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【くちコミ情報】
マーケティング知識の整理、整頓にどうぞ。
本書は、マーケティング知識の整理、整頓にとても役にたちます。 一度じっくりと勉強されたい方には、本書はとてもお薦めです。 併せて、コトラーさんも勉強されると、さらに良いと思います。
取り掛かりの1冊。具体例も身近である
マーケティング初学の私でも理解できる程砕かれた内容で とてもわかりやすく、また楽しくマーケティングを理解できました。 それぞれのポジションによる戦略、そして具体例も身近なヨード卵等 を取り扱っています。 この本を読まれた後、戦略論やさらに深いマーケティングの本を探し ていくのがいいと思います。
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| 競争戦略論 一橋ビジネスレビューブックス
¥ 2,520(税込)
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【Amazon.co.jp】
本書は、2人の新進気鋭の経営学者が「一橋ビジネスレビュー」誌での連載をベースに経営戦略に関する論理を平易に解説しつつ、戦略論の見地から本邦企業の問題点を体系的に分析するとともにその解決策を提言した実用書であり、理論へのアレルギーの強い経営者や実務家はもちろん、断片的な理論の学習に終わってしまっているビジネススクールや関連学部の学生などにもぜひ読んでもらいたい1冊である。 従来の経営戦略の専門書のわかりにくさを解消するべく、本書では、全体像と個別の理論の関わりが非常にわかりやすく描き出されている。具体的には、企業の「内」「外」ならびに「要因」「プロセス」の2つの分類軸を用いて、既存の主要な戦略理論を、ポジショニング、資源、ゲーム、学習という4つのアプローチに分類して整理したうえで、日本企業の実例を題材にした議論やエクササイズを効果的に盛り込んで体系的な学習および理解の促進を図っている。 豊富な国際経験をもつ著者は、日本における実践の裏づけのない安易な理論の学習や研究の氾濫に警鐘を鳴らすとともに競争原理の導入による本邦大学の経営学教育のレベル向上を果敢に進言する。外部から眺めているだけでは経営の問題の本質など見抜けるものではないが、企業との接点のない読書家が教壇に立つことを長く許容してきた日本の経営学の世界は、本場米国の学識者には理解し難いものだった。著者のような正統派の本邦教職者の活躍が切望される。(徳崎 進)
【くちコミ情報】
戦略論の体系を理解するためには最適な入門書
本書は、戦略論の全体像を理解するための「優れた教科書」といえる。 著者曰く、「本書で重視したのは、個々の理論の詳細を正確に記述することではなく、理論的な考え方の全体像を把握した上で、現実に物事を考える姿勢である」とのこと。したがって、本書は、戦略論に関する個々の知識の羅列ではなく、戦略論全体像と各戦略論の個別の位置づけが理解できる様に、著者なりの工夫がされていて好感が持てる。 また、「日本人が書いた戦略論テキスト」というキャッチコピーの通り、ケースの大半が身近な日本企業の実例で解説されているので、読み進めていく上で事例把握の為の負担が少ない。 戦略論としてのオリジナリティには欠けるが、戦略論の全体像を理解するには最適の入門書ではないか。
バランスの良い競争戦略解説書
競争戦略論について、とてもわかりやすくまとめられた一冊です。 戦略論については、多くの学者や実務家がさまざまな形で説明していますが、本書では、企業の「内」と「外」という軸、そして「要因」と「プロセス」という2軸をかけあわせた形で戦略論を整理しています。 前半では「ポジショニング・アプローチ」「資源アプローチ」「ゲーム・アプローチ」「学習アプローチ」に各1章を割き、丁寧に解説しています。それぞれの章では、身近な事例や実際の企業の事例を盛り込んで解説されていて、とてもわかりやすいです。 また、後半では「複眼的戦略アプローチの応用」ということで、前半で紹介された4つのアプローチは排他的なものではなく、それぞれをバランスさせて考えることが説かれています。また、前半では事業戦略について説明されていましたが、後半の1章を割いて全社戦略についても説明があります。最後の章は「日本企業の問題と戦略の重要性」として、日本企業が抱える戦略的課題について説明しています。 既に何らかの本で戦略について勉強したことがある人には既知の内容ばかりかもしれませんが、一冊の本でポジショニング・アプローチと資源アプローチなどをバランス良く解説している本はたくさんあるわけではないので、頭を整理するには良い本だと思います。また、解説に癖がないので、初めて戦略論を学ぶ人にも適した一冊と言えると思います。
頭の中の整理に!
特段新しいことが書いてあるわけではありませんが、2つの軸を使って既存の理論を4分類することで、頭の中を整理することができます。『個々の理論自体は知っていても、体系立った理解はできていない』という方におススメします。
競争戦略の理論を学ぶ人のオリエンテーション(または総まとめ)
世にあまたある競争戦略の理論を二つの軸を使って4つに分類し整理して みせた本。著者らの研究成果に基づいた主張という要素は少ない。 ビジネスの経験が少しはあって、何かのきっかけで体系的に戦略論を学ぼ うという人、あるいはすでに何冊かの本を読み終え、一定の断片的な知識を インプットしているが、なかなか実戦でうまく使えない、仕事仲間との議論 がかみ合わなくて消化不良に終わる人など知識がうまく体系化されていない 人などがざっと目を通すと、その先の見通しがうんとよくなる・・・そんな 本です。
推薦!初学者向きに書かれた戦略論の入門書
2人の若手学者が論争して書いた戦略論の入門書である。ラーメン屋の例等で大学生の興味を引こうとしている点は、読者の評価にお任せする。 しかし、ポーター等の外国の学者の理論をそのまま受け継い述べるより、著者が試行錯誤して読者の理解を深めようとしている点は高評価したい。さらに「内ー外」と「要因ープロセス」の2軸で戦略論を分類した試みは画期的である。今後の活躍を期待できる。
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【くちコミ情報】
中堅社員こそ読むべき
はったりではなく、実力でビジネス界を渡って行きたい人の為の良書。 本書はビジネス上で発生する問題を如何に解決して行くか、そのためにはどんな手順、方法で解決方法を探して行くのが良いか、具体的かつ明快に記述してある。 筆者の様にIT業界に居ると細部に拘りすぎて、本質から外れて行く会議に遭遇する。こんな経験があり、問題解決への意欲に溢れるビジネスマンならこの本は買って間違いなし。「できる管理職の条件」という副題があるが一般社員にこそ必要な本だ。 さらに西洋式の直訳ではなく、日本のビジネスや日本語の特性も考慮しているので、「格好良い事書いてあるけど、実践出来ないぞ」という事も無い。お勧め。
使える!この問題解決方法
世に問題解決の本は数多(ほんとに数多)あれど、本書が紹介するEM法は、かなり使えます.もともの米RAND CORP.で開発されたものらしいのですが、すべての問題は4つの領域で考えることができる、4つとは、状況分析、原因分析、意思決定分析、リスク分析、である. たまたま著者も関係しているこの手法のトレーニングを受け、非常に得るものが大きかったです. コンサルティング・ファームから出ている大本より、お奨めです. 今後は、元々の開発者であるケプナー&トリゴーの思考自体を深めて行きたいと考えています.
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【くちコミ情報】
誤字が多い
自分でlinuxを作ってみたいと思い購入しましたが結果でいえば、私には早かったみたいです。 モジュール、カーネルやコンパイルの説明もしてくれてあるのですが 誤字が多すぎです。説明文もところどころ間違っていますが大事なコマンド行が間違っていて先に進めなくなってしまいました。 linuxのコマンドをある程度理解できコマンドの部分も修正できる方なら問題ないでしょうが、この作業を読者に頼るのは間違いでしょう。
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本書は、グロービス・マネジメント・スクールの講師の手による論理力のトレーニング本である。論理の力を鍛える演習本は多数あるが、本書はビジネススキルの向上に焦点が絞られた、より実戦向けのつくりになっている。 全体は、論理思考がもたらす仕事の効果や、論理思考を支える手法などを論じた理論編と、ビジネスパーソンが演習課題を実際に解き、それを著者が講評する実践編の2部で構成されている。理論編では、「帰納法」「演繹法」「MECE(モレなくダブリなく)」「ピラミッドストラクチャ」の4つの「思考のツール」と、それを使いこなすための「So What?(それって何?)」「True?(ホント?)」などが紹介されている。従来の論理学の概念にコンサルタントの手法を組み合わせている点がユニークで、またツールばかりを強調せず、普段使う疑問詞の役割を重視しているところには好感がもてる。 実践編の課題は、「確実に言えることを判断する」「会話をしながらイシューを押さえる」などの5テーマ計18問。選択肢問題と論述形式の組み合わせで、1つの課題がじっくりと解き明かされている。会議や会話でテーマや前提の把握が大切なのは言うまでもないが、それを「イシュー」という巧みな表現で照らし出すなど、新しい視点を与えてくれるのが注目である。 受講生たちの解答は多種多彩で、そこから自分の論理の偏りや欠点を見つけることができるのは、講評形式の効果であろう。欲を言えば、練習問題をもっとたくさん載せてほしかった。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
到達レベルは低い
わかりやすいのは確かですが、最後までレベルは上がりません。高校の現代国語を履修した人であれば、読む必要はありません。店頭で確認してからの購入をおすすめします。
わかり易い言葉で論理的思考を説明しています
【論理的に考えること】について、 大切なことを漏れなく、かつ、わかり易い言葉で説明しているので、 論理的思考の入門書には最適だと思います。 ・「それって何?」と自問自答することで、目の前にある情報から、価値のある情報を引き出していく ・「HOW(どのように)?」と考えることは、目的が明確なときに意味を持つ ・無意識のうちに持ち込んでしまう常識的な判断(隠れた前提や思い込み)を排除し、適切な結論だけを選択する力を養う また、タイトルの通り、練習問題が約半分を占めていますので、 それによって具体的な感覚として「論理的思考」を学ぶことができます。
期待はずれ
正直期待はずれだった。 何も得る内容はなく、惰性で最後まで読んだだけに終わってしまった。 第一部は論理思考の解説。これは、普通の内容で以前に論理系の本を読んだ人なら、読む必要は無いだろう。 第二部はトレーニング。文章を論理的に考えて読むといったもの。例題もお粗末な内容で・・・
論理的思考で物事を考える重要性がわかる
本誌では、大きく以下の3点が記述されている。 ・論理的思考で物事を考える重要性 ・論理的思考ルールの説明 ・例題による論理的思考の実践 私自身、社会人暦18年でそこそこロジカルに物事を捉えられる自身があったのですが...本誌にて学ぶべき点が多々ありました。 今後のビジネスで活かしたい、使っていかなければならないことを多く学んだと感じています。 また、本誌は著者が非常にわかりやすい文章で記述しているため、とても読みやすかった点も評価します。 新入社員から経営者まで、またまた、主婦などの幅広い人々にお勧めする一冊です。
考えを深める手法が身につく
論理的思考のトレーニングのための本である。 新しい企画の作成、実験計画の作成、およびその結果のまとめ、プレゼンなどすべてのビジネスや研究開発シーンで基本となる論理的思考がトレーニングできる本です。 論理的思考本のドリルといったとこでしょうか。自学自習される方には最適な本かと思います。また特に、新入社員さんには、ビジネススキルの基本を身に付ける本として、はじめの一冊としてお勧めできます。ただし、何度も繰り返し、例題を考えながら読み返すことが必要です。
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【くちコミ情報】
ミントの次はこれ
MECEやロジックツリーは非常に有効な思考ツールです。しかし、それだけで問題の全体像を掴むことは、なかなか難しいという実感を持っている人は多いのではないでしょうか。そんなとき、システムシンキングは一つの解決策となります。問題の全体構造や要素の関係性に着目し、時間の経過による事態の変化について考えることで、全体を見据えた正しい意思決定が可能になります。 本書はシステムシンキングについて、非常に解り易く解説しています。必要十分な情報は全て記載されており、これ1冊で、一通りのことは理解できます。その他のシステムシンキング関連本(練習問題等)を手に取る前に一読しておくと、システムシンキングについてより理解が深まると思います。
思考法レボリューション
石油危機が起こる前、世界経済は全面的に成長を続けていました。そんな中、理系の名門として知られるMITが、ある研究を行います。地球資源と人類の発展が、いつまで続くのか、論理的に解き明かそうと試みたのです。そのシミュレーションのために作ったコンピュータプログラムが、システムシンキングの卵となりました。 原因が結果を生み、それが派生して新たな原因を作る、という因果の波及・連鎖をあぶり出す。これがシステム・シンキングの特徴です。全体を俯瞰でき、未来に起こりうる事件を予測するためには、とても有効な思考方法です。ロジカル思考のMECEやロジックツリーを知っているならば、すぐに応用が利くかと思われます。 ひとあじ違う『切れ者』になるために、ぜひとも本書をお読みください。安くて薄くて、たいへん分かり易く解説されております。巻末のブックガイドも頼もしいです。
なるほど、図表にすれば
要素間の関連や時間に依存した性質を持つシステム。要素還元的な分析方法では解けない問題を、システムとしてとらえ分析するシステム・シンキング。その技法を紹介した本です。システム・シンキングの基本的な考え方、因果ループなどの分析図の作り方、見方、分析方法の説明、因果ループなどで見る世の中でよくある発生する問題のパターンと、その対処方法等が説明されています。 p システム・シンキングの本は初めて読みましたが、分かりやすかったです。入門書として、かなりGOODでした。練習問題は少なめです。参考文献の解説も丁寧です。
意識しないと実践できない
他人事だと目先のことばかり気にしていることが状況を悪化させている原因だということを指摘するのは容易い。しかし、自分のこととなるとどうだろうか。全体を見通して意思決定することは出来ているだろうか。 そのような事を一度でも考えたことのある人にとってこの本で丁寧に紹介されているシステム・シンキングを学ぶことは全体の構造がどうなっているのか。そして、自分の意思決定が全体にどのような結果をもたらすのかを考える上で非常に効果的である。 戦略や人事制度を決定する立場にある人や社会を本当に良くしたいと思っている人(善意が悪影響を及ぼすこともあるのだから)にぜひ読んでほしい。
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メディア通史、若干教養書的な側面も...
メディアの持つ影響力というのは、もはや日々情報と共に生きている僕達にとって 全てを認識するなど到底出来ない巨大なものとなっているけれども、そんな中で、 メディアの成立から今日までの歴史を描き、各々のメディアの持つ問題点等にも 言及する本書はこれからメディアを学ぶ社会科学系の専攻の大学生、社会人等幅 広い層に受け入れられそうな一冊。 文字という最もプリミティブなメディアが生まれてから、グーテンベルグの活版 印刷術、電話、ラジオ、テレビ、インターネットが圧倒的な影響力を持つ今日まで 幅広く、様々な角度からその背景を描写していて、どっちかというと教養書的な 書物でもある。 これだけ様々な媒体の中で日々情報の更新が凄まじいスピードで進行する現在、 いかにメディアと付き合うかというメディアリテラシーが重要だけれども、 その辺りの啓蒙的な役割は抑え目でもある。 15章からなる各々のテクストの末尾の参考図書が非常に参考になります。 とりあえずメディアに関心(社会学専攻とか)があるって人にお勧めの一冊。
朝日新聞と慰安婦問題
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。 そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。 その朝日新聞は現在、 「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」 と言っている。 人間ここまで汚くなれるのだろうか? ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。 それが責任のとり方じゃないのか? 朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
平和なメディア論
「メディアと文化」の関わりに焦点を当てた、メディア論の入門書。 前半のコミュニケーション理論はなかなか良い。 後半の、各メディアの発達は、発達初期に焦点を当てているため、現代の状況はあまり書かれていない。 どちらかというと「へーそうなんだ」という、雑学的な要素が強い。 非常に平易な文体で、「広く浅く」の文章だが、書いてあることはおもしろい。 戦争とかナショナリズムとか、現代メディアの持つ問題の核心には、ほぼ全くと言っていいほど迫っていないが、「文化論」だからそれはそれでいいのだろう。 やさしく平和なメディア論。
メディアを研究しようという人に
メディアを研究しようという人におすすめ。 入門書として最適。 メディア研究の流れがよく分かる。 p 吉見さんの本って、たいていは難しいんだけど この本はすごく読みやすい。(テキストだしね) p 読み物としてもおもしろい。 一話完結だから、興味があるところを読むだけでもいいかも。
読みやすい本です。
平易な言葉による説明で、これまでどのようなメディア論が展開されて来たかがよくわかり、メディア史の流れが把握できました。メディアを実践で学んでいる人に特にお勧めします。
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