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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
マクロ経済入門者のバイブル
中谷マクロのエッセンスが凝縮された新書版。中谷マクロと本書を何度も往復することで、マクロ経済学の入門的知識を身に付けることができます。教養科目の予習・復習・定期試験対策にもお薦め。
わかりやすく、早く読める
私は、教養教育のマクロ経済学の授業のためにこの本を買った。経済学部生ではない。 私のように経済のことを全く知らない者でもすぐに読め、 マクロ経済とは大体このようなものかと、理解することができた。 初学者にとっても「かなり」わかりやすい本であるといえる。 要点をきちんとおさえているので、資格試験の足がかりや、教養としてマクロ経済学を始めようと思っている方には最適の本である。 しかし、経済学部生でマクロ経済を習う人にとっては少し物足りない本である。 そのような方はわからない箇所の補足として読むのが適当と思われる。 授業と並行して読むのも良い。
手頃でわかりやすい入門書
★4つ 経済学の入門書といっても様々で、頭は良いがこの分野が初めてという読者を対象に書いたと思われるものあり、 経済学が苦手な読者には難解すぎて最後まで読み通すのも精一杯というものも多い。 その点この本は「最新のデータを用いながら」「平易な表現で」「体系的に」「マクロ経済の本質を教える」 という姿勢が表れていて、とても読み易い。 ページ数も価格も手頃だし、資格試験などのために基礎だけをしっかりと効率よく学びたいという方には最適の本だと思う。
イワユル「中谷マクロ」からの抜粋
私は中谷先生の「入門マクロ経済学第4版」も読みましたが、この新書はそこから理論の基礎的な部分を抽出してきたかんじです。 中谷マクロは各種資格試験には必須の定番であり、これから中谷マクロを読もうと思う人でお金に余裕があれば買ってもいいと思います。 新書ですし、かなり図が多いので、数時間で楽に読めますから。 また、これのみで公務員用問題集「新スーパー過去問ゼミ マクロ編」が解けるくらいのことは学べます。テスト前の確認にもいいと思います。 ただし成長理論は全くありません。時間に余裕があるのなら中谷マクロを読みましょう。 近々に第5版も出版されるようです。
スピーディーに読んで記憶の整理をする
日本評論社「入門マクロ経済学」でお馴染み、 中谷巌先生の、日経文庫「マクロ経済学入門」の、 25年ぶりの改訂版。 本書の巻末「推薦図書」には、自著「入門マクロ」の 2007年近刊第5版が挙げられています。 さて、では、既刊「入門マクロ第4版」(2000年)と 日経文庫「マクロ入門第2版」(2007年)とを比較して 論じるならば、やはり、文庫は読み難いですね。 基本だけ書いてあって、その応用が書いてない。 結論だけ書いてあって、その背景が書いてない。 学生諸君は薄手の文庫「マクロ入門」で試験を乗り切りたいと 思うでしょうが、、、、、、 同じ著者中谷先生が同じテーマ「入門」で本を書いて、 で、薄いのと厚いの、どちらがわかりやすいか?というと、 厚い本の方が解説詳細で、はるかに分かりやすい、と思うのです。 ゆとり教育で教科書が薄くなって、さっぱりわからなくなった。 やはり、教科書は厚く、詳しく書かれるべし。 マクロ経済学の入門レベルも同じことではないでしょうか? 分厚い「入門マクロ」、時間をかけてガンバッテ読んだ後、 薄手の「マクロ入門」、スピーディーに読んで記憶の整理をする、 そして、再度、分厚い「入門マクロ」を読む。 こういう使い方をお勧めします。 そういう使い方をする私にとっては、本書は5つ星です。



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素晴らしい(コストパフォーマンス)
素晴らしい(コストパフォーマンス)  ネットの評判だけで買ってみたが大正解。 これくらいの講演DVD内容は、万円で売られていてもおかしくない。 特に、本書の”リーチング”の手法は、アイディア、サービス、顧客個別の対応が期待される 企業の方に向いている。  逆に、規格製品の大量製造、大量販売を行う企業は、むしろ ワイキューブ社長の本や、上司が鬼にならねば、(株)武蔵野 小山昇 儲かる仕組み・・ といった”軍隊系”の方法論のほうが適している。 ”軍隊系”の方法論を用いた結果 会社の人心が荒んでしまい 思うような結果が得られていない企業の方には 是非ともお勧めしたい一冊である。 開眼すること間違いなし。
腹に落ちている!
原田さんの本を読んでこれを買った。 まさしく本の内容を理解するには十分な情報量であった。 本の文章の裏側にあるもの、行間にあるものがDVDから伝わってくる。 先生だから?よどみなく話せる。 それは違う。 腹に落ちているからだ。自分の言葉でいくらでも話続けられる。 いくらでも言える。そしてぶれていない。 本物だ!
DVD付がうれしい!
ある公立中学校で、陸上競技部の指導に手腕を発揮し、 7年間に13回もの日本一を輩出させた著者が、 その成功法をあますところなく伝えた「本とDVD」のセットです。 DVDには、特別講義の模様が1時間ほど含まれています。 著者の熱いメッセージを、映像で視聴できるのは嬉しい限りです。 本書も、他の成功哲学書と同様に、 「先に目標を設定し、そこから逆算して計画を立てる」 ことの重要性を謳っています。 (そのための目標設定用紙まで添付されています。) 少し残念だったのは、挫折する確率が高い方法であること。 宝地図のように、挫折のしようがない方法をベースとして、 その補助ツールとして、本書の目標設定用紙を活用すれば かなりの相乗効果を期待できると思います。
成功したい人におすすめ
夢を実現するための目標設定シートというものが、巻末についています。記入の仕方や日常の取り組みをどうすればよいのか具体的にDVDと付属の解説書で説明しています。原田先生が企業の経営者向けのセミナーの一部を収録したDVDでとてもわかりやすいです。成功したいという方は、おすすめです。
臨場感はないけど、原田氏の熱さは伝わるDVDです
「ティーチング」「コーチング」 これだけでは駄目で、目標を達成するには「リーチング」が必要である。 著者は指導者に対して「責任感」が大切と説くが、 言わずもがな「コーチング」も「責任感」を重視している。 部下の人生に責任を持つのは「コーチング」も同じ思想。 この部分は、コーチングを知らない人の話だと思いました。 しかし、内容的には非常に良い内容で、 モチベーションアップにも最適だし、 会社で目標管理や自己申告制度を導入されている企業の、 人事担当の方等にも、もちろん学校の先生にも非常に参考になると思う。 DVDの作りは、チャプターが5カ所あり、 その都度、ナレーションが入ってきて興ざめ。 せっかくの原田氏の熱いメッセージを冷ましてしまう。 また、セミナーの講演を収めた内容なのですが、 部分的にカットされていますので、臨場感も減点ですね。 DVDに期待して買われる方はその点を念頭に! 完全版を希望します!



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カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
お友達にしたくないヒトの代表選手「唐の太宗・李世民」さん
魏徴だったか誰だか忘れましたが、太宗・李世民に「帝王は起居注を見てはいけない」と忠告した人間がいましたね。実母を同じくする兄・李建成と弟・李元吉を殺害したうえ、父の高祖・李渕を幽閉して皇位を奪ったりしているので、彼が在世中から世間の評判をひどく気にしていたのは有名な話です。 その後継者選びや以後の政治過程から見て、人君たる者の教科書なる『貞観政要』が記す太宗の事跡は、かなり疑わしいと言われています。だからといって為政者としての彼の業績とは関係ないかも知れませんが、ほかの記録と照合すると、これも相当に怪しいとされています。 権力を握る立場にある者なら史実の粉飾や改竄はお手のもの。まあ、ときの政権が書いた「国定教科書」か、でなければ、権力者の鼻持ちならない伝記として読むくらいなら、「どうぞご勝手に」というような代物が、この『貞観政要』と言ってまちがいありません。 それにしても、いまの時代に、こんな黴臭いものを持出してくることに何の意義を認めようというのでしょうか。そこが、まるで解らないというのが率直な感想です。 いっとき、山岡荘八氏の『徳川家康』が「経営者のあるべき理想像を描いた」時代小説として企業経営者などのあいだで大ブームを巻起こしたことがありましたが、あれと同じくらい「空疎」を感じさせられた1冊でした。
こんな立派な古典があるのに・・・
現代の中国人は、自国の古典をどう思っているのでしょう。 自己主張、駆け引きの行き過ぎた現代中国人。 自己を律するということを、もっと考えてほしい。 日本人も偉そうなことは言えないが。 中国の古典に範を求めている、日本の経営者も多いと思う。 中国の経営者はどうなんだろう。
興味深く、面白い
人の上に、頂点に立つものとして築かれた帝王学。 遥か昔の中国において、これほどまで完成されたものが存在していたとは。 「初心の気持ちを忘れずに」 これは間違ってはいない。だが、違う。 はじめることと続けることは違うのだと。 まあ、単純に、読み物として楽しめました。 帝王学というのは、非常に曖昧なものですので、これは良い取っ掛かりになると思います。
旅行ガイドのような役目の本
貞観政要を読む前の予習には最適な本です。また、どんな本なのか概要を知る程度でよいなら価値が高いでしょう。
部下を持つ立場の人には極めて重要な視点
「貞観政要」、リーダーシップを考える上で、極めて重要な視点を与えて くれる良書と思います。ただし原文は大変なので、この山本七平さんの ものを読むわけですが、これでも十分その内容は理解できます。 「守文」つまり一度できてしまったものを維持することの難しさを説き、 その一つとして、自らの行動を自省するため、側近に魏徴と王珪という2人の (しかも敵側についていた)有能な部下をつけ、つねに自分のすることに 直言させていたという。 太宗も所々カッとなるのだが、きちんとそれに耳を傾け、自分の行動を修正 していく。まさに上に立つ者として理想的な振る舞いですね。 企業で研修を行う中でも、この視点に立ったセッションを実施しており、 これだけできた部下を持てなくても、まずは自分で自分の行動を「自省」し、 軌道修正できるような働きかけをしています。




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カスタマーレビュー数:12

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世界旅行の代用書
報道番組を事実のように観るのは愚かだ。 それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。 ジム・ロジャーズのように世界中を旅して 自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。 とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、 この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。
ヴィク・ニーダーホッファの反面教師。いや、その逆か。
ニーダホッファの今回の「大損」について 既に、知っている人は知っているだろうが、 NewYo ke 誌の10月15日の記事にも 出ていた。ネット版でも確認出来る。 まだ、削除されていなければだが。 さて、ジム・ロジャーズとの絡みで言うのならば、 ニーダホッファの「前回の大損」の話である。 アジア通貨危機、正確にはタイ・バーツ危機での 「大損」を遣らかした訳である。ヴィクは。 問題はだねえ、ヴィクは、タイ・バーツ買い捲っていた時に タイには行ったことも無かったし、どんな国で どんな歴史や文化の国なのかも知らなかったし、 調べようともし無かったと言う事。 興味関心すら無かったんだって。 純粋に、ファンダメンタルとテクニカルの「数字」だけで トレーディングを実行していた訳である。 しかし、ニーダホッファは、純然たる意味での 「メカニカル・システム・トレーダー」とも 言えない。先程、「知り合い」の「知り合い」である カーティス・フェイスの本のレヴューを書いて送ったが、 カーティスやPMKと比べて見ると、違いが 良く判ると思う。因みに「今回の大損」では DRバートンが、VANのメルマガの「ネタ」に してた位だから、初心者でシステムの道を目指す者に とっては、ヴィクは、良い「反面教師」だ。 「今回の失敗」では。 では、「前回の失敗」から学ぶべき「教訓」は 中国株でもヴェトナム株でもインド株でも、 「現地へ行って見て来い」と言う前に、 少なくとも、その国の歴史・文化は勉強しておく事 と言う事に為るだろう。その「切っ掛け作り」に 為るのが、ジム・ロジャーズの『冒険投資家』 シリーズなのである。
してやられました‥
最初の印象は 「どうせ引退したひとの道楽日記だろ?!、、」 程度にしかかんがえていませんでした。 ところがジムロジャース わたしの先入観をぶち壊してくれました。投資家として成功したのもうなずけるといえるほど大変示唆にとんだ鋭い視点で語られていて優に300ページを越すボリュームをまったく感じさせずわたしを引き込んでくれました。、わたしもその場にいたような感覚といえばよいだろうか‥ 各国の状況を目の前で起こっている出来事を大局的に捉えていて、すごくべんきょうになりました。ただ旅行をしていても見るところは見るし、考えるところは今後にすぐ活かしていく姿勢などはさすが。 道楽日記?とんでもない!
世界中の現実を知るための旅をしたくなりました
「商品の時代」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記2作目。116カ国を特注のメルセデスベンツで走破した著者らは、独自の視点で世界観や歴史観を語ります。 中でも、ブラックマーケットや入出国手続きの煩雑さを題材とした政府・通貨の健全性を確認する作業は、どの章にも出てきますが、非常に参考になりました。また、政府(特にアメリカ)に対する批判的な見解は手厳しいものがありますが、現地の人々を愛してやまない著者の、期待の裏返しであるように思います。時として、冷徹な物事の見方で現実を直視させられますが、物事の本質を見極めようとする姿勢が伝わってきます。 「この本の内容の真偽に関しては、自らの目で確認する他ない」 読んだ後にそんな風に思えれば、あなたにとって有意義な本なのだと、そう思います。
世界史の本
この本から、世界史を学ぶことの重要性を改めて認識した。 ジムは、世界のどこを旅行しても、その国の政治・経済・文化・歴史と照らし合わせて、人々の生活を見たり話を聞いたりしている。 歴史の本って、どうしてもつまらないことが多いものだが、この本からは実用的なことも含めて色々なことを知ることができた。 日が経ったころにもう一度読みたい。



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くちコミ情報
ワークブックとしての価値
これまでのリーダーシップ理論を俯瞰するだけでなく、むしろそれよりも 現場での実体験を言語化することの重要性を示し、その両輪によって 読者自らのリーダーシップ持論を作り上げることを推奨している実務者向けの本。 これを読んでリーダーシップが身につくわけではもちろん無い。 あくまでもリーダーシップを身につけるのは実務経験を通じてであり、 そのようなリーダーシップ経験を実践していくなかで、折に触れて内省する際の 指針とすべき本。この本はワークブックとして、いかに使いこなすかが重要。
リーダーシップは万人のもの
著者は教育学から経営学に移られた人。リーダーシップはまさしく教育学と経営学の接点的な分野である。人間を見つめる優しい眼差しがここにはある。引用、専門用語がやたらと目に付くのは自分が門外漢であるからであろう。経営学を学ぶ大学生は読めば必ず得ること大であろう。教育にしても経営にしてもステイクホルダーが多い分野なだけに、リーダーシップ論を自分自身で究めて、体系化することができれば強力な武器になるとは思う。しかしながらステイクホルダーが多いということは例外が多すぎて理論化は難しいということでもある。だからこそ著者は自分なりの持論を持ちなさいとメッセージを送っている。
リーダーのあり方をまとめた本
リーダーシップという物は、言葉にするのは大変に難しい。 文字を読んだり耳で聞いたりするよりも、実際のリーダーを見たほうが分かりやすいからだ。 この本はミクロ組織学者がリーダーを言葉に落とし込んだ本であるが、リーダーと行っても家族や友達数人などあらゆる集団を想定されているので、この本の内容はイメージしやすい。 しかし、言葉だけが一人歩きして実際のリーダー像とかけ離れたものになるので、読み方には注意が必要である。
自己啓発本とは一線を画しています
会社のみならず家庭・学校で直面するリーダーシップを 体系的に分析しています。 ただし、机上の学問でなく実践をベースにしたものであり 非常にわかりやすいものとなっています。
リーダーシップの考え方をInteractiveに学べる
リーダーシップをテーマにした本をはじめて手にとった。結論からいうと本書は、これからリーダーシップを学ぼうという小生のような人にとって、良書である。実践で活用できて初めて意味があり、リーダーシップ理論そのものは、実践を通じて持論にしていくもの、という思想のもと、読者に考えさせよう、という姿勢が本書から伝わってくる。例えば、これまでの上司の中で、強烈なリーダーシップを発揮した人のPositiveな点をあげるプラクティスがあるが、このようなプラクティスを通じて、個々がよしとするリーダーシップ像の一端を自らの経験から学ぶ機会を提供している。リーダーシッに関する、いくつかの参考図書も提供されており、ここからさらにリーダーシップを発展的に学びたい人のための、指南書としても、利用できる。個人的には、PM(Pe fo mance、Maintenance)理論が、普遍である、とする著者の主張に共感できた。



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スケールの大きい経営者
本書を読んで松下幸之助さんのスケールの大きい経営感覚に驚きました。 自分の会社だけではなく、日本全体の振興を考えているという点に感銘しました。 戦前〜戦後〜高度経済成長時代という激動の時代の流れの中で、企業がどのような道へ進むべきかについて道を示した人だと思います。 現代の起業家にも必要な精神であると感じました。
謙虚さ、素直さの原典
本人が日経の私の履歴書に書いたものを集めて書籍化されたもの。 大経営者の影の思い(丁稚、財閥指定など)を知り、 ますます尊敬の念を持ちました。 素直さと謙虚さをもつことの大事さに改めて気づかされました。
生い立ちもすごいが人間性もすごい
『夢を育てる〜私の履歴書 松下幸之助』 松下幸之助の主に会社創業後の自称伝。 だが内容はそこらの経営指南書を凌駕するぐらい示唆に富んでいる。 巻末の解説でこの本は読み手が自由に解釈すべきだと結んであったので そうさせてもらうと、松下幸之助が「経営の神様」たる所以は次の3つにあると思った。 1、洞察と気付き→現状に安住しない 2、人情→無駄な敵を作らない 3、理念→判断・行動が一貫している 経営者として必要な能力 人柄 考え全てを松下幸之助のように兼ね備えた人が 今の世の中にどれくらいいるだろうか。 読んでから、経営者でなくとも、自分も松下幸之助のように晩年まで「若く」あり、 成長し続ける人間でありたいと思った。
幸之助初心者にはこれ!
「松下幸之助本」は色々あって、仕事の関係で何冊か読んでみたのですが、 「幸之助さんの人生とはどんなモノだったのかを知りたい!」 という人が読む、最初の一冊にはこの本が一番よかったです。 他の本は、ある年代や、特定の出来事に特化した内容のものが多いのですが、 この本は人生をトータルに振り返っているので、読んでいて、わかりやすく、理解しやすかったです。 これは、幸之助さんに限らず、この本のベースとなっている日経新聞の終面に掲載されている「私の履歴書」という連載が、 初めてその人に触れる人でもわかりやすい内容とすることを心がけているからだと思います。 もちろん、逆に「内容が浅く、もっと深い内容が知りたい」と思う人には物足りないところがあるとは思いますが・・・ この本で興味を持ったら、他の幸之助本を読んでみると、他の本もより理解できるのではないでしょうか?
淡々としているが重たくも感じられる本
松下幸之助の履歴の概要が分かる本。 注意深く読めば、松下幸之助さんの経営への恐ろしいまでの真剣さを垣間見る事ができる本だと思います。 松下幸之助の人生観や思想が直接的に感じられる「道を開く」などの書物とは違い、淡々と幼少期から相談役になるまでのイベントが書かれていますが、行間にどこまでも自分を切り詰めながら、人には優しい松下さんの深さが感じられ、畏敬の念まで抱かせます。 気楽に読める文体や内容だとは思いますが、私にとっては一つ一つが重く、一気に読み通すには苦しい本でした。



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高校生の私にも理解できました
広く浅い内容だったので、高校生の私にも理解できました。 難しい微積分の式ばっかりなら絶対に買っていません。 高校生の私にも読めるので、きっとレベル的には初歩の初歩なのでしょうが 興味を持って勉強し始めるには、とても良書だと思います。
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ミクロ経済学の基本的体系をまとめた良書。 新書版のため、やや説明が薄い(細部までの説明を省いている)部分もあるが、紙数制限の中で、基本的事項は網羅している。 ミクロ経済学の基本的な概要を掴むのに最適。 p もちろん、ミクロ経済学を本格的に、しかも一冊の本で勉強しようと思ったら、もうちょっとボリュームのあるものを選ぶべきですが・・・。
説明不足
文庫という制限があるためだと思うが、説明の量が不足しており、 この本だけでミクロ経済を理解しようというのは不可能である。 問題にも、答えがついていないなど若干不親切な面もあり、 最近多くの書籍が刊行されているミクロ経済学の教科書の中では 使いづらい方に分類せざるを得ない。




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