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¥ 700(税込)
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カスタマーレビュー数:5

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ゴルフの心
 とても感激しました。私はまだコース初心者でこれから何十年というゴルフの世界の入り口に立っているようなものですが、中部氏の一言一言が私の中に沁み入ります。  私にとってゴルフには様々な楽しみがあります。様々な人と一緒にラウンドすることもそうですし、もっと上達したいという気持ちもあります。しかし、本書はゴルフが上達するということは単にスコアが良くなる、ハンディキャップが減ることだけではないんだということを教えてくれます。  自分の心をもっと開いて鍛える、自分の心をコースに合わせる等、ゴルフは実は心のスポーツなのだと気づかせてくれました。
名著
大変かんがえさせる中部氏ならの 持論や盲点についてかんがえさせられました。 ゴルフの初心者のみならず、社会で成功するにも 必要な本だと思います。
何故自分のスコアが崩れるのか、よく分かります。
ドライバーも飛ぶし、アイアンもそこそこ、パターも然程悪くないんだけど、、でも途中で崩れてスコアが纏まらない私。 p 一方で、ドライバーは飛ばない、アイアンも今一、パターも外す、でもスコアをうまく纏める人がいる。 p その違いは何か?この本を読んで初めて分かりました。 p ゴルフ人生がより充実したものになります。絶対お薦めです!
競技ゴルファーは読んでおくべきだと思います。
「ゴルフは考え方で5打はスコアが縮まる」とは言いますが、まさにその通りのことを本書は語っているように思えます。 アマチュアゴルファーで競技ゴルフを目指す方は是非とも目を通しておくべき1冊であり、アマチュアゴルフとは何たるかをおごることなく、謙虚に語りかけてくれます。
練習する時間がないけど、ゴルフをうまくなりたい人必見です
友人に勧められて読み始めて、目から鱗が落ちる思いでした。ゴルフは謙虚に己を知るところから始まる・・・・という言葉が著者の経歴と併せてみるとドッシリと重く感じられます。ゴルフがうまくなりたいと思うのであれば、こういった厳しいお言葉も素直に腑に落ちるのではないでしょうか。そういう方、必見の書だと思います。



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¥ 1,470(税込)
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カスタマーレビュー数:13

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総花的な内容。
工場のしくみ・仕事について、総合的に記述されてあります。 充実した内容なのですが、初心者には少し理解しがたいところもあるので、詳しく知りたい人はもう少し範囲を狭めた書籍を読む必要があると思います。 辞書的に利用するのが一番適しているのではないでしょうか。
モノづくりの基本が容易に理解できる
昨今は経済のサービス化などというキーワードがもてはやされ、経済活動の実態がモノの交換にあることを忘れかのような風潮である。 原材料に手を加え、付加価値のあるモノを生み出していく活動の舞台が工場である。この工場という舞台で行われる全ての活動を、非常に解りやすい言葉で表現している。前半で工場の原点である生産活動の基本を説明し、後半で最新の生産管理や品質管理の考え方、ITを活用した新しい仕組みの解説を行っている。 就職活動を控えた学生や、製造業とは無縁と考えているサービス業に従事する社会人に是非読ませたい。
生産現場のオペレーションが手に取るように分かる
生産現場の海外移転で空洞化が進み、実際に現場のオペレーションを知る機会が減っているが、本書は生産に関する業務全般を分かり易く解説したこれまでにない切り口の構成であり、生産に関するポイントを押さえるには最適の本であると思う。 IT華やかなりし今、バーチャルがもてはやされているが、やはりリアルな「ものづくり」が産業活性化の基礎である。そのためにも一人でも多くの人が生産現場を理解するようになることが必要で、一般向けに分かりやすく書かれているこの本の寄与するところは大であろう。
今までに無いジャンルの教本として評価
ー図解による解説で要点を理解しやすい、見やすい、分かりやすい。 ー業務の面から全体が網羅されているので現場を知らないSE、SIe に最適。営業マンにも好評。 ー ソリューションベンダの業務研修、新入社員教育の教材として最適。採用予定。 
就職活動をする理工系学生に是非読ませたい。
エンジニア志望の学生に製造業理解のために是非一読を勧めたいです。 就職活動では工場見学をする機会もありますが、その前にこの本で予習をしていくと、とても理解が進むと思います。 p 大学で「研究」しか見たことのない理工系学生は、「研究」という仕事がモノヅクリの行程の一部であることになかなか気づきにくく、研究者以外の仕事に関心がもちづらいです。是非、この本で視野を広げて世界に冠たる日本の製造業の工場へ足を運んで欲しいと思います。 p 大学の授業でも扱って欲しいと思う位の出来映えの本だと思いますが、「研究」という部分についても若干ページを割いて戴ければと完璧だと思いました。タイトル上、それは叶わないことかもしれませんが、「大学の研究」と「企業の研究」の違いは重要で、後者はこの本の主旨にも合っているのではないかと思うからです。



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くちコミ情報
わかりやすい
なるほどねぇとつい思う内容だった。 後輩に思わず薦めてしまった。
体系化されていてわkりやすい。一読すべき
今後のキャリアを考える上で、どういった力をつけるべきなのか、体系的にわかる。 真新しさより、納得感。自分のしている仕事内容が方向的に正しいどうかが客観的にか確認できる。
キャリアを考えたいたけど、どう考えればいいか分からない人にお勧めです。
キャリアデザインが大切なのことは私も分かっていました。 でも、いざデザインしようとしても、どうデザインすればいいかわかりませんでした。 特に私は本当にやりたいことが社会人になってから、3年、5年とたっても見つからず、 そんな場合に何を目標として将来のキャリアを考えればいいかわからず困っていました。 この本では、キャリアを目標を定めず目の前の仕事をこなして成長する期間と、 その後目標を定めて一歩一歩進んでいく期間にわけてわかりやすく説明しています。 また、学術書からの引用が適切に紹介されており、非常に説得力のある内容になっています。 また、キャリアと密接な関係にある個人の能力(スキル)についても、 わかりやすいフレームワークで説明されており、 スキルについて体系的に考えたい人にとってもお勧めの書です。
自分の人生を設計するための指南書
これから自分の人生をどう歩んでゆけばよいか… 今後、自分のキャリアビジョンを考えるヒントを与えてくれる本だと思います。 キャリアというと一般的に職歴や経歴と考えがちですが、この本では、未来の描き方・生き方を選択するプロセスをキャリアとしてとらえています。 自分のこれからのキャリアを考えていく上で何が必要で何を身に付けるべきか明確に書かれています。自分の人生に目標をおきそれを実現するためのプロセスを見直し再認識するためのアイテムとしてオススメします。 仕事への取り組み方・目標設定・コミュニケーションの図り方など基礎的な部分を鍛えていくことで仕事の取り組み方も変わってくると思います。 特に、若手社員・新入社員の方や大学生でこれから就職活動をはじめる学生さんには、自分の人生を考える上でも参考になってくると思います。
正直、悔しいです。
本書が15年前に手元にあれば、100%、今とは違う人生を歩んだでしょうね。 高校3年生(1学期)や大学3年生が本書を読めば、読んでない人と比べて、明らかに有利に生きられるでしょうね。 プロとして自分に付加価値を付けなければ生き残ることが困難な今日、 本書の説く基礎的なスキルを意識して働く人とそうでない人との間には、 月日の経過とともに埋めがたい差が生まれますね。。 就職前に本書を読める人が羨ましいですね(というか憎たらしいくらいですね)。 就職前のすべての学生は速やかに本書を購入すべきです。 この内容でこの値段というのが何とも形容しがたいほどに素晴らしい。



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カスタマーレビュー数:6

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ミクロ組織の内容が上手くまとめてある
著者は有名なミクロ組織学者。 働く個々人に焦点を当てた内容をあてたミクロ組織・個人の行動志向の基本が分かる。 マクロ組織学者の沼上幹『組織デザイン』 (日経文庫)も同時に読めば、マクロミクロからの両方の視点で組織というものがわかって面白い。
多面的なレンズ
経営学というのは、経済学などと違って、体系的に学ぶのが難しいようです。中でも組織論は、さまざまな学問の「ものの見方(パースペクティブ)」を取り入れて進化しており、モザイクのような様相で成り立っています。 この本は、入門書ながらさまざまなものの見方(=レンズ)を網羅的に紹介しています。このようなテキストは、海外のものでは少なくなく、メアリージョーハッチやギャレスモーガンの著書がそれにあたります。著者は、これらのテキストのあり様を十分踏まえたうえで、日本で発展した理論レンズをも含めてテキストを執筆したようにみえます。 とにかく、コストパフォーマンスの高い著作です。大学・大学院で学ぶ人、企業の方を問わず、組織論を学ぼうとする人にはお奨めの一冊です。最近のポストモダンの潮流を取り入れて欲しかったので星を一つだけ減らしましたが、実際5つ星の価値があります。
働く個人の必携の一冊、組織に興味を抱く契機の本である
・本書は「働く個人」に「組織論ではこのように考えてますよ」と説明している本である。内容は決して半端ではない。 ・本書1冊を読んでおけば、組織論は一通り話ができる人になれる。 ・金井先生の軽妙な語り口に乗せられてしまうと、難しいはずの組織の問題もすらすら読めて仕舞います。 ・筆者の場合、「マズローの欲求階層」が一番頭に残ってます。 ・日経文庫なので携帯に便利ですが、内容の「質」は落ちていません。 ・必携の一冊といえる本です。
個人と組織をつなぐ視点を網羅的にカバー
本書は、序段において組織に関する学説的な視点を網羅的に触れ、そこから個人と組織との関わり方についてさらに深く踏み込んで詳説を行っている。 作品の構成としては章ごとに異なる見方を用いて組織の捉え方を紹介しているのだが、作品全体を通じてハイライトされていると感じた視点は下記の2点だ。 1.組織人と仕事人の対比 2.「平時」と「非常時」の双方への対応を意識した組織設計 1.組織人と仕事人の対比 従来型の日本の組織に所属する人は、組織人が多数派を占める。日本人特有の仕事中心性あるいは、日本人の組織と個人の位置関係の捉え方などにもよく表れている。ただ、この対比が単なる対比ではすまないと感じたのは、仕事に対するポジティブに感じる要因は仕事そのものから発生していることが多いの対して、ネガティブに感じる要因は環境(組織)から感じることが多いという研究結果が紹介されていることだ。すなわち、組織人は自己実現という目的を設定したときには非常に危うい存在であるということである。 2.「平時」と「非常時」の双方への対応を意識した組織設計 この視点に関しては様々な視点を通じた考察が行われている。リーダーとマネージャーの比較や、「非常時」に対応するためのリソースの確保や情報共有のあり方などだ。非常に興味深いのは、業務を出来る限り簡素化してルーチン処理する組織が優れているというわけではなく、その業界では非日常的な事象がどれくらい多く発生するかに応じて、ルーチン化すべき業務の比率をコントロールすることが求められるということである。 個人と組織の位置関係から組織設計を検討されている方にお勧めしたい一冊である。
わかりやすい!
学生でも理解しやすい書き出しで、すらすら読むことが出来ました。ただ、経営学に全く触れたことがない方は(一から勉強したいという方は)、「経営学が面白いほどよくわかる本」という書物が出ていますので、そちらから読んだ方がわかりやすいでしょう。組織という言葉がかたかたしく感じるかも知れませんが、予備知識程度があれば簡単に理解出来ると思います。とある大学の経営組織論担当教員の方も、学生にすすめているそうですから、良書だと言えそうです。



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人間工学入門として最適
「日本人は、ミスに厳しく違反に甘い、という傾向があるように思います。ルールを守る、違反を許さないという社会風土を育てなければなりません。そして、意図しないで起きてしまったエラーについては、結果の重大性にかかわらず寛容に許す代わり、徹底的に事実を調べ、その要因を解明して役立てる、というのが、ミスとの正しい付き合い方だ、と私は思います」。 とてもやさしく、わかりやすく、楽しく書いてある。しかし、結構余韻が残る。たぶん、第1章の「うっかりミスはなぜ起きる」で、多くの人は乗せられてしまう。なにしろ、「うんこを踏む人、踏まない人」なんていう例がいろいろ載っていて、今日はここでやめようと思っていたのに、ついつい先を読んでしまう。そして、結果的に人間工学というものの本質的な部分を知らず知らずに理解できるという構成になっている。 「ミスは単純な悪ではない」という筆者の主張は、結構深い。人間も社会も、その発展の成果のある部分はミスから多くのことを学んできた結果であることに本書ははっきりと気づかせてくれる。そして、楽しくページをめくりながらも、本書を正しく読む読者の多くは、ミスというもののとらえ方をより広い視点でとらえ、活かすことの重要さに気づくだろう。
想像と違った内容。
私は「どうしたら仕事上のミスを減らせるか?」という目的で読みました。結果はタイトルの通りです。本書は学問としてのミスを紹介している記述が多く、「どうしたらミスを減らせるか?」と言う記述は少ないように感じました。もちろんミスやミス防止の具体例は多く書かれているのですが、どう自分の中で生かせるか見えてこなかった。ただ部下のミスに困っている管理職や純粋に学問としてミスについて読みたい方にはおすすめです。
失敗する理由がわかった気がします
全体的に読みやすく、わかりやすく説明されていて良かった。 ただ、後半の実例はやや専門的になり急に感じが変わる。 とにかく、人はミステイクをするものだと思い、自分の子供に指示を出すときには何度も繰り返し、目的を伝えてやらせるように応用しています。 身近なことを中心に説明されているのは、大変好感が持て、参考にできます。
分かりやすい内容
人間のミスを心理学的側面から分かりやすく解説している。 論文を書く資料として使い、その論文を著者に送ったところ感想をもらえて大変嬉しかった。
自分のそそっかしさは改善されませんでしたが
人間がどうして失敗やミスを繰り返すのか、心理学的なアプローチから原因と対策を分析しています。ちょっとスケベオヤジっぽい記述も散見されますが、各章末で内容が要約されているし、なかなか分かりやすい内容となっています。ケアレスミスが多いので根絶したいなと思ってる方、ヒントになるかもしれませんよ。



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ゲーム理論入門書としては傑作
非常によくできたゲーム理論の入門書。 ゲーム理論を知りたい人には最初の一冊として薦めたい。 知識ゼロの段階から、非協力ゲーム、不完全情報、協力ゲーム、進化ゲームまで軽く一通り触れられている。 もちろん細かいところはそこまで詳しくはないが、ざっとゲーム理論の状況を俯瞰するには最適だろう。 そして、この値段と大きさですむのは非常にうれしい。 学問領域と日常とでは意味がずれること(たとえば、経済学における市場や家計など)もあり、そうした説明はしばしば入門書でも省かれてしまうことがあるが、本書ではきちんと説明がなされている。難解な単語はなおのことだ。 上のレベルの本を読んでも、きちんとついていくことはできると思う。 あと、無意味に難解な数式は出てこない。 ただし、必要なところではきちんと数式を用いている。 もともと数式を用いるのはわかりやすくするためなのだから、むしろ「数式なし」を売りにして数式の方が簡単な部分を言葉のみでわかりづらく説明する本が巷には多いことを思えば、それもまた良心的と言えるだろう。 ゲーム理論を簡単に知りたい人にはぜひおススメ。
良いテキストだけれど文系向けかな?
非協力ゲーム,協力ゲーム,完全情報ゲーム,不完全情報ゲーム,そして進化ゲームなど,ゲーム理論の基礎的な部分を手堅く解説してある良著です.各章ではだいたい始めに具体的な事例によってゲームのイメージをつかみ,次いで理論的な分析方法を,たまに簡単な数式を交えつつ平易に解説してあります.教科書として本当に素晴らしいと思う. ただしフォーマルな記述が押さえてある分,理系脳の人にはじれったいかもしれません.もっと抽象度の高い議論もあるとより分かりやすかったかも.
ゲーム理論こそが最強 シンプルイズベスト!
「情報屋」店主として本は結構読んでいます。 シンプルイズベスト! 世の中のあらゆる戦略・戦術論の中で私はこの【ゲーム理論】こそが最強であると思っているのですが、その特徴は”余計なモノを極限まで削り取った非常にシンプルな内容”にあると思います。 【ゲーム理論】を身につければ販売や企業戦略といった仕事的な事から恋愛の駆け引きといったプライベートな事まで。世の中のあらゆる状況により上手く対応できるスキルが身につくと思います
新書ではあるが
ゲーム理論について書かれている他の多くの入門レヴェルのハードカバー本よりも内容が学術的であり、初級の教科書としてオーソドックスである。 敢えて、新書にこれだけの内容を詰め込んでいるところを評価したい。 ゲーム理論の触りだけ知りたいという人にはお奨めしない。
じっくり読む(解く)のに向いた文庫本
値段と内容のバランスを考えると、 とてもとてもお得な本だと思います。 とはいえ、本のサイズほど気軽に読める本では ないと思うので、注意が必要です。 電車の中で気軽にゲーム理論っぽい話を読むといった 類の本ではなく、ゲーム理論全般の基礎知識を簡単な 数学とともに理論的に学ぶことができる本、と言える でしょう。また、この本には練習問題もついてます。 上記の学びを期待する方には最高の入門書だと思います。



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商品価格の動きで景気を知る
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*********************************************** 天才少年投資家「マット・セト」の投資スタイルにあわせて 「シクリカル型」「バリュー型」「成長型」「再生型」 の4類型で銘柄分析の手法を紹介 特に「シクリカル(景気循環)型」の章は実務家ならではの 詳細な説明で、資源株や海運株を触るときには欠かせません。 バフェットやオニール、ピーター・リンチなどの大投資家の 投資手法も随所で取り入れ、著者「鈴木一之氏」の 勉強熱心ぶりがうかがえる内容です。 サイズも値段も手ごろですので、お得な一冊といえそうです。 ***********************************************
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ファンダメンタルズ分析に走る本はだいたいが 割安株投資か成長株投資である。 だから景気循環株についての対応はあまり読んだことがないのが実際で 「景気循環株は難しいから避けましょう」なのだ。 シクニカル銘柄とは説明するのも難しいしその業種の分析は苦労の割に実りが少ないのだ。 その誰もが敬遠したくなるような景気循環株についてしっかりと書いてある。 このシクニカル株の章だけでこの本の代金は元が取れますね。 次に続くバリュー株や成長株についても単純に低PBR・低PERで終わらずに PBRの注意点やPERの問題点にも触れている。 もしシクニカル(景気循環)銘柄について理解を得たいのならばこの一冊は無条件で「買い」である。
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右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
文庫本で300ページ以上あり、少し分厚いが口語調で書かれており、 非常に読みやすかった。 228-229ページの<誰でもできる起業マニュアル>が印象的だった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <ロマン> 1夢2誰3何4カタチ <ソロバン> 5カタチ6時空7ヒト8カネ というフローで、起業をする際は1→8へ 起業後に事業をブラッシュアップする際は8→1へ 右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分が仕事をする上で頭の中が整理され役に立った。
最初の数ページに早速出てくるエッチな単語の連発に偏見を持たずに読み進めてください
くらたさんがリクルートで沢山のサービスをどう生み出したのか?を伺うことが出来ます。 人が持つ感性に忠実になり、使い手にサービスを贈り届けると言うようなサービスの生み出し方が「くらたワールド」にはあるように思います。 商品企画や自供企画を始め、何らかの企画に携わる人には良本です。 一度マーケティングを勉強したり、マーケティング業務に携わっている人であれば、今苦しんだり悩んだりしていることへの何らかのポイントを掴むことも出来るかもしれません。 マーケティングとは、人の気持ちを知ること。ここには、右脳の働きが重要になる。くらたさんは、「国語」と言う言葉で語っている。また、右手にロマンと言う言葉でも語っている。 市場調査は「算数」。いくら儲かるのか、徹底して検証する。左手にソロバンという言葉でも語っている。 そして最後に必要な要素として、心にジョーダンが必要。 これら三つ(右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン)は起業の絶対条件。 短い起業エピソードではあるけど、新潟の花火師が投資家にアピールする話は、まるで自分がその情景を目の当たりにしたかと錯覚するくらいのパワーを感じた。 いまでも、その会社「明鼓煙火」は活躍しているようだ。 文章自体は面白く読めます。僕の奥さんも読んで「面白かった」と言っていました。
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参考になる内容
本書は、ベースとなっているのはディベートである。ディベートを基にして、ビジネスコミュニケーションに大切なロジカルシンキングを解説してあります。 考えや思考というのは、客観的な視点が欠かせない。つまり、感情的にならずに意見をぶつかることが必要だ。そのために、いったん立ち止まって別の視点(相反する場面)から考えたり、客観的なデータや裏づけを取ったり、なぜ(Why)を何度も繰り返して本質をつかむといったことが大事だ。私はどちらかというと感情的で独りよがりになりがちなので、人の意見の良いところをできるだけ探して取り入れたり、2つ以上の軸で多角的に考えたりしています。 本書に書いてあった、ロジカルシンキングを鍛える方法を簡単に列挙します。 ・常に調べる時は、目的意識を持って調べる ・答え見ないなものを発見した時は、答えを見る前に、書かれているものに対して、仮設を立て、検証する。 ・普段使われている言葉ほど人によって定義が違ったりするので、使われている言葉の定義を確認する。 ・常に「なぜ」を追求する。 ・賛否両論がある場合は、それぞれの立場に立って意見を述べてみる。 ・ゼロベースで考える。
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効果的な自己主張や意思疎通が苦手で、「藁」を掴むつもりで手にした本書だが大変な「武器」になりそうなポテンシャルを発見!正直、前半の三角ロジックの記述はパワーポイントに出てきそうな概念の適当な視覚化と感じた。が、後述の応用例と合わせ読むと「主張」にはデータに裏打ちされた論拠があるべき事が(当然なのだが)、心に沁みる様に分かりやすく説明されていた。上手なロジックが人の主張をここまで分かりやすくするものかとちょっと感動。会議司会例他の、良い・悪い例も陥りがちな悪癖を明快に指摘してあり、応用例が興味深い。周りにも「悪い例」に登場しそうな人がいっぱいで本書で勉強して欲しいです。
曖昧
カルロス・ゴーンを褒め過ぎで、そんなに引き合いにださなくてもいいだろと思ったし、それしか例がないの?と読んでる途中でかなり気になった。こういう物かもしれないが、くどいぐらい何度も同じことを書き連ねているので前半、後半と内容に大差がない。そして、カタカナ(英語)で表すか日本語で表すかが曖昧なので抽象的に受け止めざる得ない部分もいくつかあった。これが良書であるかと言えば疑問である。丁寧に説明されているようだが回りくどいとしか思えなかった。

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