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¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:19位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
当たりの可能性高し!!!
あくまで、著者の勧める良書にすぎないので、万人受けするかどうかは別。 それにしても、やはり実力だけでこれだけ有名になった人が良いと認めた本にはそれなりの物が多いと思う。 当たりの可能性が高い200冊だと思う。 こんだけ本が氾濫している時代だからこそ、価値のある企画だと思う。
本の目利きが薦めるベスト100冊
ビジネス書において、勝間和代、神田昌典という二大巨頭がタッグを組んで、推薦書100冊を載せた本。    この種の本は、大変役に立ちます。いわゆるビジネス界で成功した目利きが、読んで感銘を受けた本なので、安心して私達も読む事ができます。本来ならば、自分で良書を探し当てる作業が有意義です。しかし、時間的余裕がない人、大量に本を買い込む予算がない人には、手際よい指針が必要です。まず、外れがないです。また、買わなくても要約もわかり、何についての本かも一度に把握できます。
お勧め本が盛りだくさん
飛行機に乗っている暇な時間を有効に使おうと思い購入。中身は対話形式でとっても読みやすいし、とんでもない読書家でもあるお二人のフィルターがかかった本を紹介してくれる。読んでるうちにお勧めの本が欲しくなり、帰りの書店でそれを買ってしまった。
本当にいい本は、200冊に1冊!
「本当にいい本は、200冊に1冊」ぐらいです。 なので、 「この本は、一生の宝物だ!」 と思える本に出会える確率は、ものすごく少ないのです。 そこに、今、日本を代表するビジネスパーソンの2人、 神田昌典氏、勝間和代氏による、 10年後になっても、色あせない本が 100冊も、紹介してある。 かんたんに言うと、 2万冊の本の中の、ベスト100冊!!! と表現しても、いいだろう。 この100冊を、毎月1冊づつ、買って読んでいくだけでも、 人生を、より有意義に、より主体的に、より味わい深く、 生きられることだろう。 ぜひ!
どのビジネス書を読んでいいか分からないという方は真っ先に買うべき本
 一日に新刊は200〜300冊出版され、本屋に並びます。本が大好きでたまならい人でも、またプロの書店員ですら新刊を全て把握することは無理でしょう。そのような中、今や書けば全てがベストセラーになる話題の神田さん勝間さんが、10年後にも本棚に残るビジネス書を選定してくれている。大変有難く、貴重な1冊だ。  そういう私も書店員のはしくれ。今回の本を隅から隅まで目を通した。80%ほどは以前読んでいたり、書店で見たことがあるが、恥ずかしながら20%は初めて見る本だった。それほど本の数は膨大で、なかなか把握することができないものなのです。どんなビジネス書を読んでいいか分からない方は、そのナビゲート役としてこの本を真っ先に買うべきでしょう。



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カスタマーレビュー数:58

くちコミ情報
信憑性高い分類手法
ポジティブアプローチによる「強み」発見。 200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで 精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎ ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。 購入者はGallup社が用意したwe 診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。 アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。 そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。 これらのことより、新品購入することが推奨される。
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
私も勝間氏の文章を読んで、期待してこの本を購入した一人だが、 テスト後の感想は、 ・個人の本来の資質ではなく、現在の環境に対して無意識に(もしくは強制的に)  適応した結果にできた嗜好傾向がはじき出される可能性も高いのではないか  行動が先か、資質が先か。はたまた習慣か環境か。   テストを受ける際には、自分の現状のストレスや、職業や環境の縛りを意識して解放し、  素になってから受ける努力をしたほうがよいと思う。  自分自身のことでいうと、以前クリエイティブな職種だったときの自分と、  金融業に就いている現在の自分では、明らかに結果は違っているだろうという印象。 (それを検証するには、複数冊この本を購入しなければならないが)  ・エゴグラム等、自己分析ツールをひととおり経験した人にとっては、  それほど得るものはないだろう。初心者向け。
中古に要注意
IDがついている商品で、それがないと診断が実施できず、内容に興味があればあるほど買い直すことを迫られます。結果として割高になるので、中古購入を検討している方は注意です!
強みにフォーカスする
日本では弱点を克服しようという考え方が根強いが、元々の才能である 「強み=ストレングス」にフォーカスして、自分を生かそうという趣旨の本です。 この本には1冊ずつパスワードが記載され、「ストレングス・ファインダー」という ウェブ上の診断テストを受けることができます。注意するべきはひとつのパスワードにつき、 たった一度しかできないことです。強みは34種類あり、上位5位までを知ることができます。 ビジネス書なので、社内での人材を強みを元にどう生かすかという視点から多くが書かれています。 強みは、弱みより、少ない努力でぐんと伸ばせるので、結局効率的であり、足りない部分は 人間同士補い合えばいいという考え方は、確かに理想的ですね。
自分を再認識するいいきっかけになった。
本ではなく、テストで自分の才能(強み)を再認識するいいきっかけとなった。 テストの結果、自分の強みが何であるのかを認識し、 普段の自分を見つめなおすことで、さらに強くなれる気がする。



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カスタマーレビュー数:15

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英語が苦手な私にはサッパリ・・・
英語で2000ワードの広告と言われてもイマイチ理解できない。 アメリカで売れた本らしいが、それをそのまま持ってきても 英語が苦手な私にはかなり抵抗がありました。 さらにこの本自体が分厚くて、訳の問題もあるがとても読みにくい。 もう少し簡潔にまとめた本が出れば再度買おうと思う。
コピーライティングの教科書
この本は古典的なコピーライティングの教科書だと思います。 以前、英語版を時間をかけて何度も読みました。 それが日本語に訳されたなんて。 これだけの厚みがあれば、訳書として成り立たないのでは と思うところを出してヒットさせるあたりは、神田さんは 素晴らしいと思います。 勉強される方にとっては、これは有り難い書籍ですね。
一部だけでも充分に役に立つ
実は全文をまだ読めていない。(汗) しかし、この書の本の、ほんの一部を読んだだけでも 充分に役立つので、社内の勉強会でもテキストとして 使用している。
統計すごい!
この本は、頭を使わなくていいからイイ! 今までの広告などの統計での反応率から 書かれているから精神面が一切なく 読みながら、否定する感情が湧きあがってこない。 今後は、この本1本だけでレターを書くつもりです! ついでに買った『じゃんけんはパーを出せ!』って 本も使える!
本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。 出稿企業の受け入れ態勢は? 現状ターゲットの背景は? 媒体計画は? ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。 コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。 そこに広告コピーの神髄がある。



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カスタマーレビュー数:33

くちコミ情報
評判がよかったので、かいましたが。
タイトルの勉強法という観点からこの本を見せていただくと、熟語を覚える必要はない等、やらなくていいということを示すのは読者受けはするとは思うのですが、果たして、、、。 英作文は英借文は昔から言われていることですし、方法論としては決して目新しくもなく、また上記熟語の件もありますように、必須(少なくとも私はそう思っている)なことを不要だといっているところは正直疑問です。
なるほどなるほど やっぱりやっぱり
30代前半に突然英語の猛勉強を独学で始めた。 ここまでは村上氏と一緒。 そして、今のところ自分はまだ2年とちょっと。 猛勉強の最中に英語の学習法に関する本や雑誌の記事に 目を通したり、英語が得意な友人知人に体験談を聞いたりしながら 折れそうになった心をつないでいる その結果、発展途上ではあるにもかかわらず 英語学習方法についてはそれなりの知識が身についていた ゆえに、さほど本書を読んでも他のレビュアーさん同様 目からうろこの画期的な方法はなかった…。いやあるにはあった 万人が言うが英語に限らず語学の習得は 読む、書く、聴く、話す (これに村上氏は単語を足して5つとしているが) それぞれをきちんとやらないと身につかない。 大人になって英語を始めると皆すぐに英会話教室に行く。 とにかく行く。そして、英語がちょっと話せるようになると 英語が使えるようになると思い込んでいる節がある。 しかし、そんなことは決してない。高いお金数十万円〜100万円と膨大な時間 100時間とか注ぎ込んで英会話教室に通った友人を腐るほど知っている。 しかし、それだけで英語力が画期的に向上したという体験談を 持っている人にあったことがない。なのに、皆英会話教室にいきなよ〜という。 不思議だ。 そんなことは絶対にないと確信していた私にとって村上氏の手法は本当に説得力が あった。(しかし、村上氏は外資系企業で日常的に英語にふれる機会があったので 英会話教室はゼロで向上されたようだが、普通の人はちょっとは必要) 今回の中で早速私が取り入れてみた手法は、ペーパーバッグの無理やり原文読み! 早速1冊購入した。とにかく5冊を目標にどんどん読んでみるつもり。これが、中々 おもしろい。これなら続けられそうだ。 この本は、頁数と活字数から考えると1500円は高いだろ〜と思ったが せっかく勉強しているのに心が折れそうな人や、数万円〜数十万円という 膨大なお金を英語学習によく考えもせず投入しようといてる方には 安いものだと思います。
後戻り&息継ぎ禁止!ひたすら前へ前へ読む! ←なるほど
これは著者が、リーディングで推奨する読み方。私がハッとさせられた一文です。ヒアリングと密接に関連しているこの「リーディング」習得への基本、僕もこれを実践中です。基本に立ち返るいい本だと思います!
英語の勉強をやりなおしたいとつくづく思いました。
(1)スウェ−デン>(2)イギリス>(3)韓国>(4)ドイツ>(5)日本 2010年以降上記の5つの国の人口は、多い順に(1)〜(5)となります。 人口が国力に比例するといったのは、たしか、チャーチル首相だったけど 世界に於ける日本の地位は、明らかに低下します。そして、この本に 書かれているように英語ができなければ、ヤバイ時代であることをつくづく 実感できました。 この本を買う時、少し迷いました。本のボリュームの割に1500円は 少し高いような気がしたからです。しかし、内容は、この手の本の中で 一番知りたいことが書かれていて、損はなかったように思えます。 英語を読む、単語を覚える、英語を聴く、英語を書く、英語を話す それぞれを、どうやって勉強すれば良いか、実践的なテキストを 紹介したり、どのくらい勉強しなければいけないのか明確な示唆があって 本当に使える本です。 著者自身、30代で英語の勉強をやりなおして、米Google副社長になったという 経歴の持ち主で、英語が使えるようになったことでステージが1ランク 上がったという実感が、すごく伝わります。 私が、一番印象にのこったのは、英語の読み方、 英語を、英語のまま、 「内容を英語で読む」 ということです。 一々日本語に訳して読んでいたら、時間もかかるし、使える英語にならない 当たり前なんだけど、知っていると知らないでは大きく違うように 思えます。
速読に通じる部分も多い
単語力を鍛えるのに、毎日1万語をひたすらながめる、その他の教材もマーカーなど使わずに「一気に見る」など、 速読の技術を活用していらっしゃるようです。 どこかで学ばれたのか、独自に開発したのかはわかりませんが、やはり傑出した方は、似たような技法を使っている のだなと、英語でない部分にも感心しました。 内容は、タイトル通り、かなりシンプルですけど・・・。



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カスタマーレビュー数:20

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タイトル負け
タイトルは衝撃的ですが、肝心の内容に衝撃は受けませんでした。NLPを本格的に学んだことはありませんが、それでも知っているような情報が紹介されており、斬新な点や洞察力などが見られません。最近は容易に本を出版できるようになったせいか、内容の薄い本も多くなってきたような気がします。
いくら、「 人間関係をよくするため 」と言っても…
確かに、前提挿入やマッチング、優位な感覚に応じた書き方など、NLPからアプロ−チした文章の書き方は今までにないものであると思います。 それに、NLPを創設したリチャ−ド・パンドラ−氏も「 世界平和のためなら、人を操作していい 」みたいなことを言われてます。 しかし、相手を洗脳して思い通りに動かすこと自体、支配と服従の関係が根底にあるように思います。そこには対等な関係が存在しないし、相手への尊重も見られない。 いくら、宮川さんが「 人間関係をよくするため… 」、「 悪用は厳禁です 」と主張されても、相手を洗脳して思い通りに動かすことを正当化しているだけに過ぎないと感じるのは私だけでしょうか…? 人間関係をよくしたいのであれば、相手に意見を言わせる、あるいは選択権を与える余地があってもいいはずです。しかし、本に載っている文例を見てみると、そのような文言は見当たらない。むしろ、相手の選択権を奪うような例が載っています。 よりよい人間関係を築きたいのであれば、本の内容をそのまま鵜呑みにするのは危険であると思います。逆を行った方がいいようにさえ思えます。
「使ってみよう!」と思える本です!
すぐに使うことの出来る具体的な手法の紹介と共に、「なぜそれが効果を発揮するのか」という根拠の部分についても非常に詳しく易しく解説されており、「使ってみよう!」と思わされる本でした。著者の宮川氏のことはこの本で初めて知りましたが、素人の私にも飲み込みやすく丁寧に記述を重ねられている文章にも好感を持ちました。書中で著者自身も提案されているように、文章だけでなく面と向かってのコミュニケーションにも十分に応用できるものも多く含まれており、文章術に留まらずコミュニケーション全般の指南書として役立てられる内容だと感じました。「文章であれば十分に時間をかけて練って作り出すことができる」として文章術の重要性を説かれているのにも説得力がありました。紹介されている一つ一つがそれぞれ価値を感じさせるものであるにもかかわらず、読み物としても面白く楽しみながら読めるように工夫されているところに、「この本自体にも紹介されている文章術が使われているのかな?」と思いました。特別な一部の人にではなく、多くの人に参考になる一冊なのではないかなと思います。
相手よりも先に自分が洗脳された
コミュニケーションの具体的な例文で分かりやすく紹介、意識と潜在意識の働きの違いが本当に分かりやすい。同じ用件であったとしても表現の仕方ひとつで、実際には相手に与えている意味合いがまったく異なるということを改めて知ることができた。人とのふれあいで、これまでの自分中心の生き方、考え方が如何に至らぬものであったかを反省させられると共に、相手の立場に立って物事を考えることの大切さを教えられた。タイトルは別として、いい意味で本書は、心豊かな人生とするためには欠かせない「信頼構築術」としてお薦めである。
サクラ
サクラがいっぱいいるから高評価の本です。 英語は・・・と同じようなモン、しばらくしたらブックオフの百円コーナーにたくさん並ぶでしょう。



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カスタマーレビュー数:167

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   機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

   長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

   本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。

   また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。

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   本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)


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やっぱり、トヨタ式?
トヨタ生産方式を採用している会社で働いています。 リーン方式とよく似ているということと、生産管理の勉強とおもい、購入しましたが、 内容を表面的に読み取ると、まさに、トヨタ式です。 継続的改善、在庫の縮小化、等々。 もう少し、専門知識を持っていれば、他の人のように違った解釈が出来るのかも知れませんが、 私には、ただのトヨタ式の入門書にしか、思えませんでした。 トヨタ式を表面的にしか知らない人には、あまりお勧めできないかも。 聞いたことがある程度のひとには、トヨタ式の入門書かも。 生産管理を良く知っている人には、どうなんでしょうか? TOCの勉強をするというより、生産管理の勉強をする入門書としていいかもしれません。
学ぶことの多い物語
この本は 「生産管理の理論を学びたい人」 「現場感覚の会計を学びたい人」 「思考プロセスを学びたい人」 におすすめします。 この本から学ぶ教訓 「目の前の数字に目を奪われてしまい,本当に必要なこと(ゴール)を見失わないようにしよう」
是非読んで貰いたい本達の一冊
非常に面白く読める本です。 ワクワクし、感嘆を漏らし、「ああ、この考え方を自分に生かせないだろうか。」 と思いながら読み進め、制約条件理論を自分自身に生かしながら生活しています。 他の人も書いていますが、この本で大事なのは"今までの常識に囚われないこと"(パラダイム・シフト)だと思います。 有益です。 パラダイム・シフトの後は、ルールを変える必要があると思うのですが、 その辺りは同著者の"チェンジ・ザ・ルール"を読んでくれた方がよくわかります。
いまさらですが、良書です
いまさらながらいい本ですね。 物語形式の金字塔のひとつでしょうか。日本の製造業ではボトルネックは当たり前でしたが、 一般に知らしめた点ではすごいですし、さらに考え方に至るまでのヒントも隠されていて 舌を巻く展開です。アレックス・ロゴの夫婦痴話話はどうでもいいところですが、それ以外の物語の展開は秀逸。時間的な制約も緊迫感を持たせる要因なのでしょうね。
「ゴール」に向かう為の全体最適化が分かる!知的興奮の一冊
”全世界で250万部のあの本が、ついに日本でも出版する事が許された” ある日、宣伝帯につられ、こんな分厚い本を買ってしまった。 試しにパラパラめくると、ある工場長の日常の出来事からスタートする。 なんだ、こりゃ?失敗した! と思って、しばらく積んだままになっていました。 ふと、暇で他に読む本が無く、もう一度パラパラ我慢して読んでみる。 すると、工場長という管理職ゆえに苦悩する主人公。まるで自分の会社で自分が苦しんでいる様子と同じ出来事が起こっている事に、妙な共感を覚えます。 その主人公が、仕事に、家庭に悩みをかかえつつ、ふと恩師と再会した事から、 全体最適化の考え方を知り、その考えを会社にも応用する事で、つぶれかけの工場を再建するだけでなく、より新しいビジネスのやり方を生み出していく過程をこれまた工場内の様々な人間模様も交えつつ、一気に展開していく。 「本当の問題は、効率化を進めることでなく、全体最適を制限している欠点を探して改善することにある」 一度はまると、本当に止まりません。 ソフト会社を経営し、本来はそのソフトを売るために書いたこの本。 しかし、読むだけで様々な改善手法を産み出し、業績を伸ばす会社がある一方で、最適化のソフトウェアよりもそれを制限している人を変えなくては意味がないと気づいてしまった著者。 結局会社を解散する事になるのも、又人生の不思議さだと感じます。 そのような苦々しい著者の様々な体験から、次々と関連書籍が発行されました。 どの本も従来からある半ば習慣によって、新しい技術が開発されても、人間側の変化が遅いため、技術本来の能力が制限されている、という事実に改めて驚きます。 私たちがその書籍を読むことができるのは、本当に幸せな事だと思います。 目的を達成するための手段が、いつの間にか目的になってしまい、意味の無い技術開発・コスト管理をしている事がある。それに気づく事ができるだけでも、この本を読む意味は充分にあります。 会社のみならず、自分の人生においても、本当のゴールとは何か? それを設定したうえで、初めて「人生の最適化」は可能になる。 ボトルネックを解消するとは、人生において、充分に反省をし「弱点を克服」してゆかなければ、 真に豊かな人生のゴールには近づけない・・・という事とも同じなのではないか。 実に奥が深い理論だな、と何年経っても感動をして読む事ができる本だと思います。 まだの人は、何年経っても遅くは無い、と思います。 本棚に並べて欲しいですね。



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わかりやすい...
ザ・ゴールの思考プロセス本は、2冊読みましたが、忘れている部分もあったので再認識する意味で購入しました。雲の解消法の紹介(参考になった)、ゴールドラットさんの息子さんの戦略戦術実践法(解説不足?)のあり、満足のいく内容となっております。もっと事例があると最高ですが
わかりやすいです
岸良氏の著書はいくつか読みましたが今回も独自の視点で書かれていて非常にわかりやすく、TOCに興味のある人には本当におすすめです。TOC初心者でも導入書としても良いと思います。
TOC思考プロセスを明快に説明した良書
一般的に問題と言われている事柄は単なる結果で、そこには原因が必ずあり、 「なぜなぜを繰り返すと本当の問題(原因)にたどりつく」と言われてますが、 思考プロセスは正にこれを「見える化」するための手法です。 この思考プロセスの手順が判り易く、読み易く書いてあります。 TOCでは一番人気があると思われる、雲(対立解消図)にページを割いてあります。 掲載されているテンプレートと質問とを組み合わせると問題恐るるにあらずという気になります。 ただ、実際にやってみると、原因と結果がなかなかうまく繋がらず、 いかに自分が正しく現実を認識していないかを思い知らされました。 ここに気付けただけでも儲けものでした。 個人的に感じた3つのポイント 1.問題を正確に定義することの重要性 2.解決の糸口はいい質問の投げかけから 3.結果には原因がある 問題解決が楽しくなり、誰かが「問題だ!」といった瞬間に ウキウキしてしまうかもしれません。 ただ、問題解決の為に問題を作り出さないように。
わかりやすい! 誰でも実践できる!
この本は、思考プロセスを現場レベルから経営のレベルまでわかりやすく解説しています。 しかし、なんといっても「相・自・時・妙」の質問テクニックにより対立を解消する手順については、どんな場面でも使うことのできる素晴らしいものだと思います。 私も早速、ちょっとした対立の場面で使ってみたところ、相手の頑な拒否の姿勢が、微笑みに変わって趣旨に賛同してくれるようになりました。使ってみた自分が一番びっくりでした。 だまされたと思って(だまされませんが)、使ってみることをお勧めします。
極めてシンプルで実践的な本です
 元々は岸良さんの三方良しの論文が切欠でTOC-CCPMに興味を持ったのが始まりで、徐々にCCPM以外のDBRや思考プロセスにもその興味が広がりました。数ヶ月前、業務で実際に思考プロセスを適用できる場面があり、挑戦したのですが大変苦労しました。しかし、この本のおかげで現在2回目の挑戦は順調に進んでおり、以前はほとんど理解していなくて、適用しなかった「3クラウド法」もサラッとこなしてしまい、かなり良い感じのCRT(誰が見ても納得できるもの)が完成しました。さて、次はFRTの作成に突入です!  「難しいなあ。。。」と思っていた思考プロセスもこの本のおかげでうそのように理解が深まり、実践でも効果が実感できるようになりました。自信を持って周りにも勧められるようになりました。その秘密はやはり岸良さん自身の問題解決能力によるものでしょう。思考プロセスを、誰でもが理解できるように分解し、実践できるように簡単な問いかけまで用意していますので、この本を片手に、現場でそのまま適用できるのです。  難しい言葉を使わず、極めてシンプルな表現と図解で思考プロセスを順序立てて解説しています。また、この本は注釈がちりばめられていて、理解をより深めるための背景やアドバイスが豊富で、岸良さん自身のキャラがにじみ出ています。



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くちコミ情報
良い本です。
始めに断っておかなくてはいけないのは、タイトルにある「週2日」とは、この経営体における著者の農作業従事日数であって、平日にも著者の母親とパートは農作業をしています。 もっとも、著者がたとえ専業農業者だったとしても、年1000万円の利益というのはすごい事です。しかも北海道なので、冬はほとんど仕事をしていません。 栽培品目はネギを中心に、ハウスピーマン・アカシソ・麦・大豆など。 著者が偉いのは、サラリーマン生活と平行して農業を行っていながら、兼業にありがちな、潤沢な資金をつぎこんだ放漫経営になっていないことです。 むしろ農作業ができる日数が限られていることから、とても高効率を追求しています。 「出荷はすべて農協にすること」など、今までの農業本には見られない方向性も示しています。 農業以外でビジネスに関わってきただけあって、農業を冷静に観察・分析する姿勢には好感が持てます。 「これちょっと違うんじゃない?」という内容もいくつかありますが、他の農業本に比べれば少ないほうでしょう。 おすすめです。



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もう要らないでしょ。
この人は相変わらず自慢がヘタクソ。 その点だけでも読む気が失せる作家だが、内容も薄く、新知見に乏しい。 たとえば「院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。」というが、結局は教授の一声でスンナリ決まったわけで、彼なりの自慢なのだろう。また、最近は、ますます原稿を書くスピードが速くなった、とおっしゃるが、ヘタな自慢であるし、読者としては彼の「斎藤孝」化を大いに危惧する部分だ。「世界に通用する学者になりたい」という抱負も、聞き飽きた。 さて、「アウトプットが大事だ」というのは昔から言われていることで、それを「運動神経」と結びつけてしまった点が、大胆な新仮説かもしれない。だからといって、まあ、どうというモノでもないし、それ以外に見るべき知見が披瀝されているでもない後半は、読むのが苦痛。 読まないほうが「仕事」ははかどるだろう。 とくに注意すべきは、パソコン・ネットのご時世だから暗記作業をなるべく減らせ、という彼の提言だ。 おそらく、限られたセオリーの知識さえあれば進歩可能な「理系世界」の人間だから、そういうことを言うのだろうが、文系世界では歴史・漢文古典・外国語・宗教などなど、あればあるだけ知識量はモノを言う。 下手をすると、体を動かしてバカになる「仕事術」であるかもしれない。 だが「仕事術」というタイトルだから、それで良いのだろう。 (ただし『私の仕事術』という書名が、よりふさわしかった)。
今後は茂木先生にしか書けない本を期待しています
茂木先生がどのようにして研究してきたか? テレビでは分からない姿を垣間見ることはできたのは 読み物としては面白かった。 確かに目線や興味を一般人にまで下げてはいるが、 茂木先生の研究されていることなのか(?)、 実際に社会の仕事で役立つことはほとんどないのではない(涙)。 同時期に大量の茂木先生の著書が書店に並んでいるが、 こんなに量産している作者が心をこめて読者のことを考え、 日本の社会の発展向上のために書いた本とは思えない。 あくまでインタビュー記事を読んでいるようだった。 流行っているから依頼が殺到しているのかもしれないが、 決して作りこまれた、後世に残る名作にはならないだろう。 移り変わりの早い出版界で使い古されてしまうのではないだろうか? 今後の日本人の教育のために活かせる研究をぜひ続けていただき、 茂木先生にしか書けない名作を1冊でもいいから出してほしいと願う。 テレビで親しんでいただけにちょっと残念に感じてしまったので、 あえて辛口評価です。
茂木先生の仕事のテクニック紹介ですね
 脳の入力と出力のサイクルを回すのが極意とありました。実際に出力して、入力しないと仕事がうまくいったのか判断することもできないとありました。まずは行動に移し、何か形にしてみよということです。さらには自分の行動を記録にとり、自らチェックすることでその善し悪しが客観的にわかるとあります。そういえばスキーの上達のために自分のビデオを見たりしたことを思い出しました。  以前、脳整理法という本を読んだときはかなり読みづらい印象を持ちましたが、今回は仕事術というタイトルにふさわしく、茂木先生の実践してきたテクニック紹介といった印象を持ちました。脳の仕組みも随所に紹介があり、非常によみやすい内容となっています。  ただし「脳の情報整理術」の章はちょっと期待はずれ。整理はせずに、パソコンで検索に頼るという安易なIT化に見えました。
よかったです。
わかっているのにできない…。私も同じ悩みを抱えていたので読んでみようと思いました。すると、第1章にいきなり核心をつく情報がありました。脳のわかる回路とできる回路は別々のところにあって、しかも直接には連携していないというのです。だから一旦アウトプットしてフィードバックしなければ、連携は図れないということでした。 確かに、私はインプットは多い方ですが、アウトプットは少なかったと思います。しかも、いきなり最高のものを作ろうとする傾向がありました。 今後は、小さくても不細工でも、早めに形にしてインプット→アウトプット→フィードバックのサイクルを回してみようと思います。
言われているほど悪くないのでは
 レビューではずいぶん叩かれているが、読んでみると、そんなに悪い本という気はしなかった。  確かに「ザ・プロフェッショナル 仕事の流儀」ネタも多いことがお手軽に作られた本というイメージを助長しているのかもしれない。    興味深い点は数多くあるので挙げてみたい。    ・わかっているのにうまくいかないのはなぜか(善し悪しを判断できるのに、自分で実行をしようとするとうまくいかない)   「感覚系」と「運動系」が脳で切れていて、「運動系」は日々繰り返し行いシナプスが強化されることでしか鍛えられない。   このため推奨されるのは、「アイデアや考えを言葉にしてみる」、「入力と同じ分だけ出力する」、「実際に企画書を書き、プレゼンテーションをする」ことである。   スティーブ・ジョブス氏はこの点について、Real a tists ship(本当の芸術家は出荷するのだ)と言っているとか。  ・イギリスの学者(ホラル・バーロー)は、郵便物を一瞥すると捨ててしまう。   これは、脳の潜在力をフルに発揮させるためには、「情報の整理や暗記に頭を使わないこと」を重視しているからである。   この背景には、情報が容易に即時に入手できるため、「暗記」の価値が大きく下落したことにある。   推奨されているのは、ネットやパソコン(スケジューラーとか)を使って、「脳の記憶回路の負担を減らすこと」である。  ・人間には、幾つかの「モード」が予め用意されているというのもおもしろい。   確かに、仕事の時、飲み会の時、家庭にいる時に、それぞれ自然に自分の違う側面が表れるのが不思議であったが、環境に適応するため、進化上必要なものとして予め備わっているという考え方は理解できる。   ストレスに弱い人は、モードの切り替えがうまくできていないという指摘もよく分かる。   なお、解決は「無意識は頭で考えてもどうしようもない。実際に体を動かすことでコントロールする(脳に信号を送ってやる)」しかないとのことである。  ・得意分野を「ホーム」、苦手分野を「アウェー」とすると、脳はアウェー戦を乗り越えたときに喜びを感じる。   アウェー戦を繰り返しているうちに、そこがホームに変わってくるというのは示唆的(アウェーを逃げるなということか?)。



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