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| 就職四季報〈2010年版〉 (就職シリーズ)
東洋経済新報社(編集)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
就活に必須
就活するなら、必須の本ですね。これだけは立ち読みでなんて考えず、もっておくべきです。当然、古いのは駄目。読み方が分かんなければ、就職課にもっていって、カウンターで教えてもらうのがいいです。
この本は買ったほうがいい。
就職活動をする人なら必ず知っておきたい知識などが入っているので持っていると何かと便利です。情報を知ることは無駄ではないので是非買ってみてください。
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| まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
Marcus Buckingham(原著)
Curt Coffman(原著)
宮本 喜一(翻訳)
¥ 1,680(税込)
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カスタマーレビュー数:18
【Amazon.co.jp】
すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。 調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。 しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。 この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。 本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
放任や管理だけでは優秀なマネージャーにはなれない
マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は 後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。 現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道 筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。 これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ も反論の余地がありません。
明日から試したくなるような、具体的なツール・手法
訳者の違いだろうか。 「さあ、才能に目覚めよう」に比べると、冗長で読みづらい文章だった。 しかしながら、知識、技能については、 強みを探すためのインタビュー方法、パフォーマンスの高いメンバーを 探すための核となる項目、日曜憂鬱テストなど、明日から試したくなる ようなものばかりで、非常に有用な内容だった。
読まなきゃこの本の良さはわからない
本書を手にとって読まなければこの本の良さといいますか、行間に隠されたモノは見えてこないでしょう。 それほどすばらしい本です。 ギャロップ社での自分の強みを知ることもできます。 行政にこそ、本書で述べられているマネジャーの考えが必要だと思います。
常識に囚われないマネジャー
「Manage」は「何とかする」という意味に訳される。従い、Manage とは「何とかする人」のことである。 では、何とかする為に、Manage は何をどうするべきか。 本書のタイトルは、「ルールを破れ」となっているが、これは社会や会社の規範を破るという意味ではない。マネジメントの世界で「伝統的常識」と思われていることを鵜呑みにせず、疑ってかかれ、という意味である。 本書は膨大な人数に対してインタビューを行なった結果として、優秀なマネジャーの考え方や行動様式を特徴的に示している。それは、人の本質は変われないのだから、欠点を直すことに時間を使うよりも、その人の中にあるもの(強み)を引き出す努力をすべき、という考え方である。 マネジャーの職にある方は勿論、将来マネジャーを目指す方にとって必読の書である。
社員が定着しないのは何故?
「人は会社を辞めるのではなく、直属のマネジャーから離れる」は説得力のある言葉だ。 社員が定着しない部署があったら、そこのマネジャーが部下とのコミュニケーションをどのようにとっているのかをじっと観察することである。 何が問題なのか、この本を読めば直ぐに解る筈である。 適材適所で使われる側、使う側双方がハッピーになれる方法が見えてくる。 この本を理解して実践してくれるマネジャーの元で働ける人は幸せである。
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| クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
¥ 2,100(税込)
通常4~5日以内に発送
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【くちコミ情報】
マス広告の限界
マス広告の限界が言われはじめて久しいが、もう少し正確に言うと、マス広告にはマス広告の良いところがあるが、マス広告のみに頼ったやり方には限界がある、ということ。 問題は顧客の心に刺さるかどうかであり、マス広告以外にも様々なメディアがあるので、それらを活用しない手はない。 この本は、マス広告以外の様々なメディアを活用したコミュニケーションを中心に紹介する本。 事例が豊富でわかりやすい。 日本最大のマス広告コミュニケーション会社、電通さんが書いているというのも面白い。 売上げでも収益率でもTVを中心としたマス広告をやっているのが一番楽だし儲かるのでしょうが、このご時世、そうも言ってられません。 電通さんも必死ですね。
わかりやすい入門書
「広告が効かない」、といわれる時代において 次なる一手を模索する一冊。 事例が多く掲載されていて初めて広告に携わる人にも読みやすい内容になっている。
クロスメディアと言うパラダイムシフト
広告の危機が謳われて久しい。世の中に溢れる情報量が飛躍的に増大し、消費者が情報に対してバリヤーを張っているためである。これは昨今いろいろな本で言われている事でもある。 本書はそのような現状に対し、クロスメディア型のコミュニケーションを提案し、今後の広告プランニングのありかたについて、新しい道しるべを示してくれる。 クロスメディア型のコミュニケーションが、従来のメディアミックスと異なるのは、ただ効率的にメディアを組み合わせるだけでなく、消費者のインサイトにまで踏み込んだ導線をシナリオとして提示することで、能動的な消費者の関与を図ること。このシナリオメイキングこそが、プランニングの肝になるのである。 本書ではそのようなクロスメディアの構築法を豊富な事例ならびにツール紹介とともに解説していく。 本書を読んで、最近、広告プランニングを行っていて感じていた、漠とした物足りなさ、自分の力量の足りなさがなんであったのか、はっきりと示されたように感じた。私自身の今後の目標を示してくれた意味でも貴重な本である。今後少なくとも数年は、この本の方向性で進んでいっても大丈夫かな。 ついでながらグルービジョンズによる装丁も、ポップで可愛らしいものでありながら、内容の特徴を良く捉えていてGood!こんなところにもコミュニケーションの上手さが感じられる。また随所にちりばめられたインタビューも含蓄があり、それだけ切り離しても秀逸なコミュニケーション論になっているのが素晴らしい。全体として読みやすいが、読み出すと深いのである。 今年読んだ広告関係の本ではベストな本書。5点満点献上。
クロスメディア本の決定版
「クロスメディア」は最近トレンドですが、なかなかちゃんとした説明のあるものが見当たりませんでした。 満を持して、広告業界の大御所から決定版が出たという感じですね。 概念だけでなく、事例とも紐付けられているので、理解がしやすくなっています。 あとは、「実践あるのみ」ですが・・・ (すべてのビジネス書がそうですが)自分の中で咀嚼じて、実際の仕事に生かしていくのが課題ですね。
知りませんでした
タイトルが面白いと購入しました。 洪水のように与えられている広告は頭に残っていないのに、本に出ている企業・製品の広告は殆ど全部が記憶にありました。新しいマーケティングツールだったのですね。・・・クロスイッチ。凄い本です。
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| ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
上田 惇生(翻訳)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
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【Amazon.co.jp】
マネジメントの大家、ピーター・ドラッカーによる未来予測。「日本にとっての最大の問題は(経済ではなく)社会のほうである」とし、来るべき未来を予測し、そこで生じる問題や脅威、機会を明らかにしている。 本書の中でドラッカーは、今日の先進国に共通する問題である少子高齢化のインパクトと、それに応じた雇用・マネジメントの変化について論じている。来るべき未来に対応するために、企業の雇用はどうあればいいのか、さまざまな雇用形態が入り乱れるなかで、マネジメントはどのようになされるべきなのか、個人はどのようにキャリアを磨いていけばよいのか、興味深い議論が展開されている。過去の人口ピラミッドの変化に触れながらこれからの社会を予見したり、また産業革命当時のヨーロッパを振り返りながらIT革命の本質について論じたりする部分には、ドラッカーの歴史観が表れていて読みごたえがある。 本書はまた、トップマネジメントやビジネスパーソンへの啓蒙という意味でも価値がある。トップを含む知識労働者の資質や教育、雇用、評価の方法など、知識社会で働くすべての人に欠かせない視点が提供されており、さらに、資本主義の原則では実現できない個人の豊かさについても言及している。本書で示されているドラッカーの歴史的視点からは、多くのヒントを学び取ることができる。(土井英司)
【くちコミ情報】
ドラッカーの経営理論の集大成というべき本書。読み応え120%の必見の本である。
「ネクストソサエティ」とは、知識労働者達が中心となって社会構造の変化が、ありとあらゆるものを変えていくということです。著者が、特に著者が重要視しているのは「少子高齢化」とITインフラの高度化とその活用等による「情報・知識」である。 知識労働者の増大において、「知識労働者に性別は関係ない」とし、このことは、特に女性にとって大きな意味を持つと指摘している。 そして、今後、知識は従来と比較して急速に陳腐化することから、これまでのように大学を卒業したら、勉強は終わりというのではなく、eラーニング等で、定期的に、あるいは常に学び、世の中の進歩と高度化に付いて行き続けることが「ネクストソサエティ」では特に重要であると言う。 従来とは全く違う未知の新しい社会はどうなるのか、内容には、ドラッカーの斬新なアイデアも多く盛り込まれており、読み応えは通常のビジネス書とはレベルが違っている価値ある本である。
するどい部分もあるが、???ってところもある
さすが、ドラッカーの著。実にするどくわかりやすい切り口で社会構造の変化を予想している。 が、 ↓こういう意見もあるから、 完全に鵜呑みにはできないかもね。 特に米国型金融サービス万歳主義的社会が崩壊しようとしている現在においては。 http: plaza. akuten.co.jp sec ets dia y 200812030000
今、日本にいるなら読むべき本
a h ef="http: www.amazon.jp eview RJZ1MMQRSNFHJ" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview RJZ1MMQRSNFHJ a これからの日本のあり方や、世界から日本がどう見えるか、そして、これからどうなるかが言及されています
ドラッカーの名前は聞いていたけど、これほど素晴しい人物だと思わなかった
ドラッカーという名前は以前から知っていたが、この本を読んで彼がここまで有名になった理由がよくわかった。 まず何よりその視野の広さが素晴しい。決して視点が偏ることが無いから、主張に説得力がある。実際にこの本は少し古いが、今現在2008年の状況を言い当てている部分も大いにある。ノストラダムスよりも偉大だと思う。 またそれでいて、議論に矛盾が無いのが素晴しい。こういう本の場合、議論が多方面にわたりすぎて、だんだん主張自体が総花的になって矛盾が出てくることがある。でもその気配は無い。 やはり素晴しい。若いビジネスパーソンは絶対読んだほうがいい。
社会が大事
日本が次の段階、ドラッカー風に言うと「ポスト資本主義」となるには、経済 ではなく社会が大切だということが切々と語られている。 少子高齢化に進む日本が今後どのような社会となるのか?崩壊寸前の年金や、 高齢者医療補助、障害者補助...。 まさに、21世紀初期に書かれた事が、現在まさに起こっている。 今読むべきの書籍であると思う。
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| 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2010 エントリーシート編
キャリアデザインプロジェクト(編集)
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
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【くちコミ情報】
この本の感想は・・・
私はもう就活を終えた人間だけど、数冊の就職本の中で、エントリーシート対策と、面接対策は、この「内定勝者」が一番役立ちました。自己分析やエントリーシートや面接の対策って、正直何をすればいいのか迷うでしょ?考えればキリがないし、しょせん、自慢できるアピールネタがないと、何やってむ無駄に思えるし。でも、この本は違った。「これだけやれば大丈夫」ってことが、よくわかった。エントリーシート対策も、文章力も必要ないし、すごいアピールネタも必要ない。それでも、合格できるコツがわかる。内定勝者の「面接編」は、もっとわかりやすかった。面接で聞かれるのはたった6つの質問だけ、というセオリーが、本当に有り難かった。 楽して要領よく内定を取りたい人は、是非、読んだ方がいいと思います。
人事も驚いた
企業の採用担当者の者です。最近の就職本の傾向を知っておこうと思い、 ひと通り、主だった就職本に目を通しました。 どれも、似たり寄ったりで、確かに「最低限の就活のポイント」は解説してありますが、 しかし、それを読んだからと言って「合格確率が上がる」と言えるほどの、鋭い指摘をしている本は皆無です。しかし、この本は、企業の人間が読んでも「へ〜」と唸らせる内容が書かれています。正直、驚きました。 特に驚いたのは、就活生の個性はバラバラですし、また、採用担当者の感性もバラバラなので、「エントリーシートも面接も、これといった模範回答があるはずはない」のですが、 しかし、この本の書いている「セオリー」を実践したエントリーシートや面接をする学生がいれば、採用担当者は、間違いなく高く評価してしまう、ということ。 この本の著者は、採用担当者の腹の内、手の内を熟知している人なのでしょう。 また、この本には、この本が解説する「セオリー」を実践した多くの内定者の合格実例集が掲載されていますが、その内容のレベルにも驚きました。大半の合格実例が、採用担当者から高く評価される「ツボ」を見事におさえた内容のものばかり。 正直言って、採用担当者からすると、この就職本が学生に広く浸透するのは怖い気もします。 採用試験の手の内がバレるわけですから。しかし、もし、自分の後輩の生徒が、「就活力を上げるにはどうすればいいですか?」と相談してくれば、間違いなく、この本を推薦してしまうかもしれません。
目からウロコが落ちた
「エントリーシートの書き方」に関するものは、他の就職本や就職雑誌、就職セミナーでもよく目にするけど、この本が教えてくれるノウハウは、他と全然違った。 この本を活用すると、「エントリーシートの書き方」がわかるというよりも、「合格するエントリシートを完成させるために絶対必要なセオリーを実践できるようになる」。しかも、簡単に、短期間で。実際、この本のノウハウのとおりにエントリーシートを書いて、OBたちに添削してもらったら、間違いなく褒められる。はっきり言って、目からウロコがおちた。
自動的に「合格するセオリー」が身につく
先輩たちが薦めてた本です。 実際、この本を作ったキャリアデザインプロジェクトの就活塾も、いつも定員がいっぱいで 参加できないので、けっこう人気なんだと思います。 だから、試しに買いました。なるほどーと参考になることはかなりあると思います。 この本は、2部構成になっていて、前半は、内定するための「とっておきのセオリー」が紹介されてます。しかも、セルフプロモーションシートや、その他数点のシートがあって、それを活用することで、「自動的」に、エントリーシートが劇的に上達するような仕組みになってます。かなり、使えます。 後半は、内定者たちのエントリーシート実例です。しかも、「あたなの強みは?」「学生時代に頑張ったことは?」「志望動機は?」など、頻出質問別に、内定者たちの回答例が紹介されているので、自分が知りたい箇所のみを検索して、利用できます。辞書のように使えるので、 便利です。 一見、厚めの本ですが、活用したい部分だけ活用すれば、無駄なく最高の効果が得らると思います。
実践しやすい方法が多い
この「内定勝者」シリーズは、「エントリーシート編」と「面接編」が あるけど、両方とも、「自慢できる経験」をしてなくても、人気企業に内定するための、裏ワザや王道テクニックが紹介されてます。 ただ、どれも容易にマネをすることができるものばかりで、でも、 すごく目からウロコ的なテクニックで、本当に参考になります。 その中でも特に、(2冊をざっと読んでみると)、「面接編」に載っている 「自分強みを魅力に伝えるため」のワークシートがすごく参考になりました。 そのワークシートに従って記入するだけで、自動的に、簡単に、 「あなたの強みは?」「なぜ、他社ではなく当社なの?」「将来の夢は?」 といった質問に、とても論理的な回答を述べられるようになります。 そして、それは、実際にエントリーシートを作成するときも、面接で自己PRをするときにも通用する、「基礎固め」になりそうです。 もちろん、この本を読んだだけでは、内定が簡単に取れるとは思えません。 この本のセオリーを実践するには、それなりの努力・準備が必要だと思います。 でも、きちんと実践すれば、抜群の効果を発揮すること間違いなしでしょう。 そう期待がもてる内容です。
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| 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:43
【くちコミ情報】
参考になる点が多々
英語学習の方法論として参考になる話がたくさんありました。 ただし、この人の場合、通じれば良いというレベルを目指した物なので、目指すレベルが違えば、学習法もまた異なるだろうと言うことを頭に置いておけば、この本を誤解することもないでしょう。
英語と心中
「ああ、並大抵の覚悟じゃ英語って上手にならないんだな」というのが この本を読んだ感想。 まるで英語って悪女みたい。 「私と心中する覚悟がないのなら近づかないで!」 そんな印象を受けました、この本を読んで。 村上さんは「使える英語をモノにする」ということを目指されていて、 だから求めているものもハイレベルです。 英文を読む、単語を1万語眺める、リスニングする、タイピングする、 英語で自分のことを100個言う。 やってやれないことはない、というのが正直な感想ですが (まだそのどれにも手をつけてないですが) やっぱりこれだけしないとだめなんですね・・・。 生半可な気持ちで「英語上手になりたい」ってそりゃ、無理なんですね・・・。 接客業をしていて、必ずしも英語圏の方とは限りませんが、 「当然英語通じるだろう」という前提で話をされるのが すごくいやでした。 「じゃ、あなたたち私がそっち行ったら日本語話してくれるの?」 なんて思っていました。 でも、村上さんいわく、世の中で英語が出来ないまま 大学を卒業させているのは日本だけ。 英語が出来ないのは日本だけ。 これは本当にまずいこと、英語を使わないで「そこそこ」日本で 生きて来れたけれど、これからはそうは行かない、と仰っています。 英語の勉強の仕方はもちろんのこと、 「世界レベル(というか日本以外の国から見た)では 英語は共通語、出来て当たり前」 「英語が出来ないことにはお話にならない」と 何度も口をすっぱくお話されていて こちらも頭をがーんと殴られ、勉強になりました。 じゃじゃ馬(英語)と心中覚悟で、じゃじゃ馬を 見事手なずけてみよう、2009年こそ、と心に誓いました。
自分の目標を明確にすること
”英語ができるようになりたい”という目標について、もっと真剣かつ具体的に考えるべきなのだなぁと痛感しました。目標が違えば手段も違う。「とにかくビジネスの現場で使える最低限の英語を最短の期間で」という目標に対して編み出された村上式は、目標が明確なだけに非常にシンプルかつユニークにして最適な方法であるようです。 逆に言うと、違う目標を持つ人にとっては、今ひとつしっくり来ないかもしれません(単純すぎ?その場しのぎ的?)が、しっくりとはこなくとも、”自分に関する100の話題を丸暗記する””英借文”など、なるほどそういう考え方があったかと思わせるヒントはたくさん得ることが出来ます。そのヒントから自分の目標にあった方法を作り上げていけば良いのでしょうね。 特に、目標があいまいなまま、完璧主義にはまってあれもこれも徹底してやらなきゃいけないと思い込み自爆する人(あ、自分だ・・・)には、著者のビジネスマンらしい具体性・割り切りとそこからくる勉強方法が非常に参考になると思います。そう意味では、英語学習に関しての考え方を新たにしてくれる良い本だと思いました。
筆者のメッセージはシンプルで力強く説得力がある
本書の基本スタンスは、圧倒的に量をこなす、ということ。 方法論に目新しさはない。 そりゃ、そこまでやれば上達するわなと。 たとえば、1万語の単語を一気に1日で読めと。 「眺めるだけでいいんです」。1語 1秒で1万語。2時間45分。それを毎日やれだって!しかも、リスニング、リーディングのトレーニングと並行してやりましょう、だって…。 著者は30歳を過ぎてから英語ができるようになりました。 ナルホド、そこまでやれば英語はできるようになるんだ。逆に言うと、そこまでやらないと…。 とはいえ、「話す」「書く」といったボクにとっての苦手分野については、いくつかのヒントもありました。 英作文テンプレートのストックとか、「自分についての100文」を用意すれば、英会話はOK、だとか。 あと、聴く・話す・書く、それぞれの分野で著者オススメのテキストの紹介も有益。紹介された本が書店で平積みになってました(一種の営業協力ですな)。 びっくりするほどの斬新さはないけれど、「これからの世の中、日本人に英語は必須。根性入れて英語を学べ!」という筆者のメッセージはシンプルで力強く、説得力があります。■
英語は筋力だ!
シンプルに読む、聴く、書く、話す。頭からちゃんと食う。戻らない。学校英語にとどまらず、使える英語を身につけるには、目や耳といった装置を英語に馴染ませる事。 日本語自転車に乗れるように、英語自転車も乗りこなせるようになりたいなら、必要なトレーニングをすれば良い。 王道だと思います。 その中身は、國弘先生の只ひたすらに読む、音読することからはじまるのと同じ。 実用性重視の英語ですから、英借文を活用するというのも納得。 googleの役員がこういう本を書いてくれると、英語熱が盛り上がるかもしれない。 体験にもとずいたメソッドというところが説得力大。
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統計学の専門家としてではなく、統計をツールとして使う人へ向けて、難しい話を省きつつ 要点をきちんと説明してくれる良書です。 入門の入門的な位置づけで統計学を勉強する前に一度読んでおくことで、その後の理解度が 全く異なるように思います。 内容は、平均や標準偏差から始まって、カイ二乗分布やt分布まで数学アレルギーの人でも 大丈夫なようにほとんど数式を使わず(使ってもルートや不等式程度)です。 特に説明の箇所は、敢えて文章で著してくれているところも非常にありがたい限りです。 統計学は気になるけど、ちょっと敷居が高いなぁという人はぜひ一度手にとってみてほしい 一冊です!
初めて統計の基礎が理解できた by D
数学的に難しい内容を一切排除し、統計学の「キモ」をとことん解りやすく説明している名著。会社で最近統計学を必要とされる立場となり窮していたところに、救いの神となった名書です。当社の統計学の教科書に選定したいくらいです。
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抑えるところをきちんと抑え、どうでもいいところをすっとばして エッセンスを伝えようという意識がしっかりしているのがよい。 手法の紹介にとどまらない、統計の考え方を学べるという点で 統計学を学ぼうという人のイントロダクションとして非常に優れていると思う。 私はひととおり本書で紹介されているような内容を別の教科書で理解してから読んだが 復習と「ココロ」の理解という点で有意義だった。
猿にもわかる統計学超入門
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統計学に興味を持ったので最初に買ったのがこの本です。数学も全然難しくなく、書き方も凄く分かりやすい一冊だと思います。また、この本は統計学のみならず、その応用や実用性も紹介するので、面白かったです。統計学に興味があれば、絶対に買うべき一冊である。
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実践的教科書。良書です。
「インサイト」あまり聞きなれない言葉でしたが、「コンセプト」とは違うアカウントプランニング発想法の一つです。 三流のなんちゃって広告屋は、中途半端な市場調査をもとに商品特性をなんとなく分析し、ブランディングを画策し、レトリックで締めくくる。といった旧態依然のコンセプトメーキングでクライアントの了解を得ようとしますが、こういった作り手側の論理が、抽象的でいかにダメなのかが本書でよく分かりました。 コンセプトを成立させるために、ターゲットとなる消費者のマインドは、あくまでバックボーンとして創作されることが多々ありますが、本書は、この消費者側のマインドに焦点をあて、探り出し、的確な提案をする実践的な手法が書かれています。「インサイト」を丁寧に掘り下げることにより、差別化を画策することができそうです。 また、実践手法(考え方)の中に、企業側論理を押し付けてはいけないといった禁止事項もキチンと解説されています。どうしても、モリで突くより網、ライフルより散弾銃といった心理に陥りがちであるといった指摘も的確にされています。対象をまとめるのではなく、選択することが重要といった指摘にはしびれてしまいます。 顕在化した定量的調査は必要とせず、対象消費者の潜在意識に基づくインサイトは、入りやすい反面、対象消費者になりきるためのジェネレーションギャップなどが課題となるかも。 商品企画、広報の他にもコミュニケーションツールとしても使える実践手法を紐解いた良書です。
プランニングをする人のために
消費者インサイトの見つけ方、そのインサイトの中からキーインサイトを導く方法、そしてプロポジションへの落とし込みといった流れが丁寧に網羅されています。 常に結果が求められる現在のプランニングでは、消費者から発想することはとても重要なファクターになっています。 クライアント発のプラニンングですと、商品への思い入れが強い分、フラットな目で見れておらず、本当の意味での課題解決になっていない場合が多いです。 そんな時に使うのがこの「インサイト」を用いたアカウントプランニングという発想だと思います。 消費者に向き合うからこそ、結果へ最短の距離で辿り着けるのではないでしょうか。 これまでの広告会社では、クライアントとの関係が主従関係になっていることが多く、こういった発想への転換がとても難しいとは思いますが、今後、真のパートナーとして残っていくためには身につけ、実践していかないといけないスキルなのでしょうね。 そのためにはとても参考になる本だと思います。
発想は鍛えられるーマーケティング、企画職従事者必読ー
なぜ、人が思いつかないことを思いつくのか。 それは、思いついてしまったから... 洞察とは霊感であり、 突然訪れる啓 |