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【くちコミ情報】
非常に読みやすい本です
茂木先生の本はどれも非常に読みやすい。 あっという間に読み終えてしまった。 この本の内容はサブタイトルにもある「わかる」と「できる」の違いを知り、脳科学の観点からそれを解説し、仕事を「できる」ようになるためにはどうしたらよいのかの《ヒント》が書かれたものであった。 「わかる」とは脳の感情系につながるものであり、物事を受け止めて脳がそれをどう処理するかということ。現代人のほとんどは、この感情系が不足することはないようである。 「できる」とは脳が受け止めた情報をどう出力するかということ。現代人はこの力が不足しているようである。実際に出力とは、「言葉にする」、「文章化」すること。 したがって、仕事が「できる」ようになるためにはこの出力する力を養う必要あるようである。 では実際にどうしたらよいか・・・。ストレートな回答は残念ながら本の中にはなかった。
面白かった
脳科学者が書いた仕事術の本ということで啓発書とは異なった楽しみがあります。 感覚系と運動系、ミラーニューロンの話やセレンディピティなど著者ならではの話題の運び方なので大変面白く読めました。仕事術という観点からは容易なノウハウ集という本ではないため物足りなさは感じるのが正直なところですがやはり「脳科学的」観点からの本ということで読み進めると価値を感じます。 著者は勉強法など、脳科学を起点としてさまざまな方面に関して本を書いていますがそれ自体が面白い試みであると感じています。たとえば物理学者や心理学者、霊能者などがそれぞれ同様に多方面での本を書くと面白いと思うのですがその先駆けとして著者の活動を支持したいと思います。今後に期待!
思考と努力
この本では、常にある事象ついて考え続けることと コツコツ、勉強を続けていくことが重要だと記載されていました。 そうするなかで、偶然の幸福が得ることができる と著者は言っています。 この本で、努力する重要性を再認識することができました。
仕事の前に読む。。。
啓発書やスピリチュアル云々について書かれた本は、「ポジティブに思考すること」「ストレスに強くなるには」といったことがよく語られている。どの本も同じことの繰り返しのように見聞される。 ただ、本書がそれらの啓発書と異なるのは、ポジティブに思考することがなぜ脳にとって良いのか?という視点で書かれていて、すこぶる科学的なのだ。カガクといっても、化け学はさほど出てこない。従来の脳科学の権威ならしたくなるであろうメカニズムの解説を極力、省いている。そういうところは、専門誌に頼ればよいのだから、当然といえば当然だ。 本書は、要点をまとめて箇条書きにしているから、知りたいことだけ、かいつまんで知るための書である。ネットから得た情報をメモしないのと同じように、大体を頭に叩き込んでおくだけでよいのではないかと思う。一々、深い意味合いはもたせていないからとてもわかりやすい。シンプルに、ダイレクトに著者の言葉が読み手に響いてくる。 生きるとは生命の輝きを放つこと― 著者はこの言葉に裏打ちされた「生命の輝かせ方」を多岐にわたり教授している。脳に良いことは、仕事と人生の質を向上させてくれるものであると知った。仕事の前に読めば、仕事のすべり出しがよくなる、そんな本であった。
「生きる」とは、仕事を含めて、自分の人生を通して「生命の輝き」を放つ事
周りの方の評価は決して高いとはいえない本だが、自分は「はじめに」の中に出てくるレビューのタイトルの一文で、すっかり引き込まれてしまった 普段せっせと働いている人はもちろん、まだプロとして仕事をこなす前段階の人にも「仕事に対する心構え」として、十分に役に立つ位、解り易い(この点に物足りなさを覚える方がいるのも分かる気はするが・・) 文字も大きくボリュームもほどほど あまり本を読まない後輩が仕事に行き詰っている時、勧めてみるのにちょうど良い本ではないだろうか?(自分は特に行き詰っているわけではないが、最後までおもしろく読む事ができた)
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企画者を書くためのプロセスを知るための良書
企画書をいきなり書けといわれると大変戸惑います。企画書を書くために何を準備すれば良いのか?そもそも考え方は?などなど。 書籍の前半に必要な内容がまとめられていますので、企画書を書く時には手放せない本です。
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本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。 会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。 経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。 その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。 「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子)
【くちコミ情報】
一人の技術者が到達した独自の会計・経営哲学。
技術者出身の経営トップがここまで会計の本質を理解し、それを自社の現場に合わせて見事に運用し、立派な結果を出していることに驚かされた。 著者が強調している残ったのが、モノ・お金と伝票が必ず帆ひも付きの1対1対応の原則であることを強く要求しえいることと、標準原価計算の経営面での弱点についての指摘です。 前者については当たり前の話ですが、これがなかなかできない会社が多いのではないでしょうか。基本の大切さとそれを厳守して運用している著者の姿勢には感動します。 後者についても、理論的には優れている標準原価計算と現実の経営との乖離や事務処理の増大等の観点から批判し、通常の方法から抜け出し独自に編み出した採算管理制度(アメーバ経営)の長所を述べている部分は興味深い話であった。 本書を読んだ後、著者の「アメーバ経営」を読んでみるのが良いのではないか。 経営トップの方はもちろん、企業の経理部門・会計士・税理士の方にもオススメです。
まさに実学
当方は上場会社で経理を担当しております。 会計に関する色々な書籍は読んできましたが、これほど「実学」にふさわしい会計の本は無いと思いました。 技術者出身の稲盛氏が経理部長とのやり取りの中から自身で学んだ会計は経営そのもので、学問としての会計とは一線を置いています。 一般の方々から専門家の方々まで本当に懐の深い本です。 稲盛氏が「会計がわからなければ真の経営者にはなれない」とおっしゃっていますが、個人的には「よくぞ言ってくれた」という感じです。 それは会計データを飛行機の計器盤に例え、パイロットである経営者が数字の意味するところを手に取るように理解しなければまともな操縦などできるはずがないからだと。 経理の方であれば、自社の社長に、会計事務所の方であればクライアントである経営者に是非この本を配ってみては如何でしょうか?
これから起業する人は必ず読んでほしい1冊
ビジネスマンのための「読書力」養成講座の本を読んで知ったのがきっかけだった。 10年間現在の事業を経営しているが、正直自分の思ったほどに事業が伸びていなかった。 どうしてか悩み、いろんなビジネス書を読み漁ったが答えがわからなかった。 しかし、ビジネスマン〜で紹介されているのを見て、今の自分に必要なのは、一流の経営者の金銭感覚、会計のセンスだと気づいた。これを満たしてくれたのはこの本だった、もっと早く、自分が起業したときに出会っていれば、と悔やまれるほど自分にとって納得のいくものだった。著者はこの中でいろいろ会計や経営の原理原則を述べているが、本当に大事なことは 経営者自身が経理をいかに重視して会社経営を行っていくかということではないだろうか。私もそうだったが、起業時はマーケティングを中心に考えてしまう。これももちろん大事だが、事業を大きくしていくには絶対会計の考えははずせないと思う。ここに書いてあることは本当に大事だし、自分の10年間を振り返るとなぜ自分が思ったほどの結果を残していないのかという問いに対する答えが明らかになる。すなはち、これからの自分の経営は、この原理原則に則っていけば、自分の思い描く夢にも近づけると確信している。 最近は自分の周りにいるこれから起業しようとする人たちに経営の基礎としてこの本を読むことを勧めている。これを読んで起業するのとしないのとでは10年後の結果が大きく違うと確信しているから。
「思いやり」理論に同感です
この著書で一番心に残っているのは氏の「思いやり」理論です。 ダブルチェックの根源に思いやりありで、納得です
スバラシイ!!
稲盛和夫氏のオーディオブックを購入し、 大変勉強になったのでこの本も購入してみました♪ 稲盛氏が会計についてどう考えているのか? それが気になりました _ 稲盛氏については、 オーディオブックの内容以外 まったく知識が無かったのですが、 「経営と会計」 その名にふさわしい、 経営と会計の本質を突いた作品でした!! こんなに素晴らしい本が、 文庫本で格安で買えるのは良いですね〜♪♪ 古い情報かなとも思ってましたが、 本質を突いた内容なので問題ありませんよ^^
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早速実践できる
類似書は多数あれど、これさえあれば全て解決できるというくらいの基本〜応用まで網羅された良書です。バイブルです。
戦略コンサルには工場の改善はできないと感じる本
筆者は営業や開発のコンサルティングを専門にしているのではないでしょうか? 現在まで、あらゆる工場の生産工程の改善に携わってきたのか疑問です。 モノ作りを根底から改善できるか?トヨタの工場を改善できるか?と疑問に思います。
コンサルタントに人間っぽさを見出す
ビジネスにおける問題解決のための教科書です。極めてわかりやすく新入社員の方々におすすめです。 論理的に物事を考え、まずははじめてみること(実践すること)が重要だということがわかりました。
ビジネスパーソンが身につけておくべきスキル
本書では、問題解決のための様々なアプローチが紹介されています。 特にMECEとロジックツリーについては、その後の、「仮説」、「検証」、「評価」についての大前提となるため、かなり詳しく解説がされています。 これらはビジネスパーソンとして、パフォーマンスを上げるために、MUSTとなるスキルであるわけですが、このスキル(考え方)の使いこなし方は、人それぞれで千差万別でしょう。 この仕組みさえ知っておけば、誰でもパフォーマンスを上げられると言うものではなく、「どれだけ腹に落ちているのか」、そして、「必要な時にタイムリーにポケットから取り出せるのか」が、最初のハードルになりそうです。 その上で、このツールで導かれた解答が、どれだけ現実に即しており、成果に直結するのかと言う、品質面での問題は次のハードルになりそうですね。 ツールは同じでも、出てくる成果物に差があるのは、現在のマーケットではよく見かける事ですから、この考え方を知っただけで満足せずに、如何に品質を高めるかに注力する事、すなわち、繰り返し活用し、精度を上げていく事が重要なんだろうと思います。
良書。原点に返るヒントがちりばめられた一冊
10年前に出版された本にもかかわらず、すぐに仕事に活かせる内容が書かれています。 私はコンサルタントとしてこれまで10社以上の様々な製造業におけるの製造現場の 問題解決にあたってきましたが、現場最前線での問題解決の方法、心の持ち方の ヒントがちりばめられており、共感する内容が多かったと感じました。 方法論自体は、特に目新しいものではないですが、問題解決のフレームワーク(型の ようなもの)としては基礎中の基礎なので、原点に返って思考を整理するのによいです。 非常に読みやすく、取りかかりやすいためロジックツリーやMECEや4Cなどといっても ピンと来ない方はぜひこの本をきっかけに学んでみるといいのではないでしょうか。 問題解決の基礎を学び始めるのにとても良い本なので、コンサルタントの卵には お薦めです。
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| デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
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初心者向けかなぁ
プロは目に見えない組織体制、オペレーション、事業戦略など 目に見えないものを見るとか書いてありましたが、 基本的に財務の視点が強く、目に見えないものへの視点に鋭さはなかったように思います。 財務というのは成績表のようなもので、そこを軸にしているため、 あくまで結果論といったところでしょうか。 一見、例えばJRの事例などで大胆な予測をしている風に見えますが、 私の見識で既に知り得ている情報がほとんどで、 デューデリに必要な未来を予測する部分への示唆は期待できません。 この著書は、初心者財務の見方を学ぶ上での事例として活用すれば良いのではないでしょうか。 それ以上のものを期待する人にはちょっと期待はずれになると思います。
企業分析パワーポイントのアイデア集としても・・・
・事業会社の財務企画から、金融機関の調査部門へ転身する者です。 本書はあくまでも、読み物、として書かれています。なので、 ファイナンスになじみのない人が第1歩として読むのに適していそうです。 ただ、私にとって興味深かったのは・・・、 各ページで示されるパワーポイントの器用さだと思います。 分析手法、フレームワーク自体は奇をてらったものではないにせよ、 複数のフレームを重層的に使って分析を進めてゆきます。 しかし、職人的な分析をやる人は、 しばしば、「言いたいことだらけでビジーな資料」を作ってしまいます。 そこに来ると、著者は、図+一行メッセージの原則で、データとシンプルなメッセージの構成で、 わかりやすく、力強い資料を作ります。作り手がクリアでないとできません。 (#バリューチェーン分析を財務の観点から見せてみたり、ちょっとした見栄えです) ちょっと参考にしたい資料の見本に、あと、資料作りで自分が混乱していないか? セルフチェックのために目を洗う本としても。 あと、あくまで読み物なので電車の往復2,3日で読みきれます。そこも良い。
これから必要なノウハウ
企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。 同時に不動産のデューデリジェンスも必要。 「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。 「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053))
待望の2冊目は・・・
M&Aプロ山口氏の待望の2冊目! 1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。 企業を分析するには ・定量分析(数字についての分析) ・定性分析(数字以外の要素についての分析) があります。 前作の新しい株の本は、企業価値の算出方法、つまり定量分析について初心者向けにわかりやすくかかれています。 本書は、企業の定性分析について初心者にも分かりやすくかかれています。 具体的な9個ケーススタディーで分析のポイントを詳細説明しています。 わかりやすく、かつ目から鱗が落ちる内容です。 これを読まずして投資するなかれ!といわんばかりの内容です。
時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
『企業分析力養成講座』は、なじみのある9つの会社をケーススタディとして 企業を分析し、見る目を養うというものです。 グロービスでアカウンティングを受講した後なので、 否が応でも財務分析に興味とその言葉に化学反応を起した。 本を読むことで、ファイナンシャルリテラシーが 多少なり向上したのではないかと思います。 中身はタイトルそのもの「企業分析」なのですが、 非常に読みやすく分かりやすい。 企業の何をみれば、投資判断ができるのか?という疑問に 一つの見解を示してくれていると思います。 ただ、最近のマーケットは「企業分析」とは全く関係ない力によって 動かされていて、「企業分析」よりもファンダメンタルの方が大事??? 最後に、10社目のダウンロード特典の企業分析があるのですが、 この会社は認知していませんでした。 マーケットの状況から 時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ 良書ですが、マーケットの力から☆☆☆☆で。
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最強の手帳発見?!
この手帳は、ひとことで言い表すとしたら、「タイムマネージメントに特化した手帳」と言えるのではないだろうか? フォーマット別に特徴を述べると ★年間カレンダー 1年分のカレンダーが見開きで見られるのは、4週間後の木曜日に予定を入れようという時など、記入もできて、なかなか利用頻度がありそうだ。 ★週間予定 1週間の目標などが書け、日々の予定を縦型の時間管理ができる欄がある。 ToDoリストが、手帳のスケジュール部分にあるのも珍しい。 人によっては、あまり使い勝手がないかもしれないが、朝・昼・晩の食事ができたなどのチェック欄、睡眠時間などグラフ形式で入力が可能だ。 見開きの右ページは、5ミリ角のメモ欄になっている。 記入の自由度があり、打ち合わせ時の決定事項等を箇条書きに書くと、確か○日頃に話した内容で・・・という検索ができ、時系列管理の議事録のような使い方もできる。 ★プロジェクト管理 仕事のプロジェクトの予定や、家族や部下のスケジュール予定を、1ヶ月単位の時間軸でスケジュール管理ができる。 ★月間カレンダー 見開きで2ヶ月が見れるので、中期的な計画を立てられる。 ☆ノート 59ページというボリュームは、結構あるほうだと思う。 ビジネスマンであれば、別にノートなどを持ち歩いているだろうから、手帳というツールは、時間管理という時間軸でまとめられさえすればよいと思うので、ちょうど良いぐらいではないだろうか。 ざっと、この手帳の魅力を感じた部分だ。 ここまで時間という概念を考え込まれた手帳は、いままで見たことがなかった。 営業マン向けの手帳も時間の概念を相当考慮されているが、物事の事象を時々刻々と変化を記録する必要しなければいけないものは、そんなにないはずである。 ●不満 いまどきのビジネスマンであれば、土日といっても完全なオフではなく、接待ゴルフもあるだろうし、趣味・ボランティアやプライベート、仲間との交流など平日以上に予定を書き込みたい人もいるだろう。 著者が、元小学校校長と子供たちの生活習慣から、食事や睡眠時間と効率の関連性を感じたという着眼点からの出発なので、土日の欄が極端に狭い(何に等しい)のが、☆ひとつマイナスの理由だ。 革のカバーは、そのままビジネスライフに活用できるが、ポケットの数が2つで名刺を複数枚入れるには、ちょっとつらい。 時間を意識したスケジュール管理ができる手帳としては、2100円という価格は、まぁ納得できる値段ではないでしょうか。
ページ構成が良い、土日欄と紙質に難アリ
私の手帳購入の条件は、カレンダー方式の月間ページがあること、縦バーチカル記入ができること、フリーの記入欄が大きいことで、陰山手帳は理想的なページ構成でした。ただ、これは私の確認不足ですが、土日欄が小さくバーチカル記入できないことと、紙が薄く万年筆で書くのに適さないことが残念です。革のカバーはそのまま使う人は少ないと思うので、中身だけにしてお値段を下げればいいのではないかとも思いました。
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基本と原則
何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。 本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。 それにしても素晴らしい。 真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。 マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。
IT技術者も是非読むべき
マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。 この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。 マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を!
思考を再フォーマットしてもらいました。
3年程前に購入して、常に私のバイブルです。 仕事とは何か?人生とは何か?今後どこに向かって歩いていったらいいのか? 在り来たりの常識論に疑問を感じ、対人関係でも疑心暗鬼になっていた頃にこの本に出会って、思考を再フォーマットしてもらいました。 読み返すたびに、その時々の環境、経験則にそって新たな世界観を提示してくれます。
真実
マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。
『マネジメント』より、ハンディな本書で十分です
『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。
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読み終わって損したと感じました。 部分的に良いことは書いてあると思いますし、実践できることがあれば1500円以上の価値はあると思いますが、それでもタイトルとのギャップが否めません。また「1年目400万円、2年目600万円、3年目1000万円」ともありましたが、経費の内訳等どこで差が出たのかよく分かりません。 あと残念だったのは気分転換の項目。 「疲れたら甘いコーヒーやコーラを好きなだけ飲もう」 「疲れたらクイックマッサージに行こう」 こんな情報は必要ないんじゃないでしょうか?
全く役に立ちません
自分の経験を書いているだけで、著者は成功しているかもしれないがこれから就農したいと思う人がこれを読んでも全く役に立ちません。農業は週2日働いて儲かるなんてそんなうまい話はありません。農業はそんなに甘いものではありませんよ。私も農業をしていますが本屋でタイトルに目を引かれ読んでみましたが腹が立って2日後に古本屋に売ってしまいました。
かなり限定的な稼ぐ法
典型的なタイトルだけで売る本です。 著者はたしかに短期間で1000万円の利益を得たかも知れませんが、新規に就農しようとしている人が参考にしても、実現できる人はかなり限定されますね。 言っている内容は 1.農協が強い野菜産地で出荷施設が整っている場所に就農。(有力な政治家がいるなど) 2.出荷は全て農協 3.栽培技術は農協や公的機関から 4.規模拡大する(ただし適正な範囲で) 5.単純作業は外注化(パートさんなど) 6.機械類の投資は中古品などで抑える 7.栽培管理を徹底して無駄を出さない ということで、1〜4は既存のシステムにのっかるということだし、5はある程度の規模なら当たり前。これで簡単に利益が出るなら農業後継者は減らないと思うのですが。ただ著者は6〜7は徹底しており、このあたりの能力があるのでしょう。しかし重要な7についてこの本ではそれほど深く書いてありません。 さらに 8.両親が農家である程度知識があり、土作りもある程度できている というのも大きいと思います。これは新規就農者には実現不可能です。例えばピーマンの栽培管理(結構時間がかかります)についてほとんど書いておらず、収穫さえしていれば良さそうですが、収穫以外の管理を経験のあるお母さんがしているからできているのです。 また著者はせまい経験しかしていないので、知らないことはかなりいい加減なことを書きます。たとえば米は1ヘクタールで200万円の利益などと書いてありますが、ありえません。反収8俵とすると新潟コシヒカリですら1俵1万9千円くらいですよ。1ヘクタールで売上が150万円くらいなのにどうして利益が200万円になりますか。米が1ヘクタールで200万円の利益ならたった3ヘクタールで600万円の利益。3ヘクタールで食べている農家なんていません。 直売を否定していますが、それもそれでうまくいっていない農家しか知らないだけで、直売で成功している農家も全国にはたくさんいます。 自分がネギで成功したからネギをすすめていますが、どの作目も一長一短があり、ネギで失敗している人もいるし、他の作目で成功している人もいますよ。 また気になるのは1000万円の利益を強調しておきながら、その売上と経費の内訳は全然書いてないことです。 まったく経験が無くて自分だけで新規に就農しようとしている人や、就農場所が決まっている人には全く参考になりません。この本が役に立つのはネギの産地に農地と両親がある人だけかな。この本を読んでわかったつもりになって就農してしまわないように気をつけましょう。
良い本です。
始めに断っておかなくてはいけないのは、タイトルにある「週2日」とは、この経営体における著者の農作業従事日数であって、平日にも著者の母親とパートは農作業をしています。 もっとも、著者がたとえ専業農業者だったとしても、年1000万円の利益というのはすごい事です。しかも北海道なので、冬はほとんど仕事をしていません。 栽培品目はネギを中心に、ハウスピーマン・アカシソ・麦・大豆など。 著者が偉いのは、サラリーマン生活と平行して農業を行っていながら、兼業にありがちな、潤沢な資金をつぎこんだ放漫経営になっていないことです。 むしろ農作業ができる日数が限られていることから、とても高効率を追求しています。 「出荷はすべて農協にすること」など、今までの農業本には見られない方向性も示しています。 農業以外でビジネスに関わってきただけあって、農業を冷静に観察・分析する姿勢には好感が持てます。 「これちょっと違うんじゃない?」という内容もいくつかありますが、他の農業本に比べれば少ないほうでしょう。 おすすめです。
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一瞬で大逆転を可能にするインパクト。
全く新しい概念のビジネスノウハウ。 そういっても過言ではないだろう。 これまで公にされてこなかった「家元」を作るためのノウハウ本だ。 つまり、一番上からガツンと落とし込む。 従来であれば、最下層からいかに這い上がるということが発想の根底にあったが、その逆転発想。一瞬でライバルから圧倒的な差をつけてしまう方法ともいえる。 そういう意味で驚異的。 しかし、少し文章が読みにくいのと、パワフルな手法がガツンと響いてこない点がややマイナス。(著者のスタイルなのだと思いますが、内容が良いだけに伝わりにくさがもったいない!) 神田氏が帯を書いた意味が良く分かりました。 氏がかつてDRMを日本に広めたときと同じくらいのインパクトがあると思います。
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顧客のピラミッドを作るという「古典的な原点」が重要だということを、あらためて再認識させていただきました。肝心な部分については、企業秘密なのでしょうが、そこを具体的に公開していただけると、商いの永久バイブルになったと思います。
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手芸やビーズなど女性が好きな趣味を 教えるビジネスでの実績を元に、 教育のビジネスモデルを紹介。 とくに教育者になれるハードルを低くして、 先生を沢山つくるモデルにすることが 成功の秘訣だと説く。 ※先生の成功というよりは総本山・胴元の成功。 女性の趣味の分野でビジネスをしている人は 知っておいていい種類の事例・実例だろう。
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家元制度を現代に置き換えたらこうなるのか・・・ 全ての商売において、次の一手が踏み出せる可能性を示してくれた気がした。 ちょっと恐ろしい気もします。
事細かに解説いただいて参考になる一冊でした
後半部分の「男性ではうまくいかなかった」というところが妙に面白かった。 女性だからこそのビジネスモデルだということを理解した。著者は”好きを仕事に”した女性たちをプロデュースする仕掛け人だともいえそうです。女性の特性を良くわかってらっしゃいます。養成講座等を仕掛けたい人には参考になる一冊です
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立ち読みでいいから読んでみて
私はもうじき卒業する身。就活をしていた自分がもう既に懐かしいです。 就職本はたくさん読んだけど、この本は本当に面白かったです。友達から「立ち読みでいいから絶対読んだ方がいい」と言われて、実際、読んだら、その意味がよくわかりました。 間違いなく、これは買わなきゃ!って叫びたくなります。それは、読んだ人でしかわからない衝撃です。
感動しますよ
他にも面接本はたくさんあるけど、この本は、他とは全然違いますね。 内定勝者は「エントリーシート編」もありますが、 こっちの「面接編」の方が、もっと使えます。 はっきり言って、感動します。 自分のこれまでの経験や自慢できるネタを、この本に載ってるワークシートに従って記入していくだけで、「ロジカル面接トーク」ができるようになります。しかも、面接での頻出質問に、ことごとく「上手に回答」できるようになります。 しかも、面接は、「will,can,fit,example, ecause,the efo の6ワードで展開せよ」と解説してありますが、本当に、それを意識するだけで、自分でも驚くくらい、スラスラと回答できるようになります。あと、面接の質問は、たった6パターンしかない、という解説も、目からウロコでした。 面接は、回答を暗記して臨むものだと思ってましたが、そんな面倒なことをしなくても、もっと上手な面接トークができるようになるんだということに気づきます。 本当に「この本に出合えて良かった」と感動しました。
実践しやすい方法が多い
この「内定勝者」シリーズは、「エントリーシート編」と「面接編」があるけど、 両方とも、「自慢できる経験」をしてなくても、人気企業に内定するための、裏ワザ や王道テクニックが紹介されてます。ただ、どれも容易にマネをすることができるも のばかりで、でも、すごく目からウロコ的なテクニックで、本当に参考になります。 その中でも特に、(2冊をざっと読んでみると)、「面接編」に載っている「自分の 強みを魅力に伝えるため」のワークシートがすごく参考になりました。そのワーク シートに従って記入するだけで、自動的に、簡単に、「あなたの強みは?」「なぜ、 他社ではなく当社なの?」「将来の夢は?」といった質問に、とても論理的な回答を 述べられるようになります。そして、それは、実際にエントリーシートを作成すると きも、面接で自己PRをするときにも通用する、「基礎固め」になりそうです。 もちろん、この本を読んだだけでは、内定が簡単に取れるとは思えません。 この本のセオリーを実践するには、それなりの努力・準備が必要だと思います。 でも、きちんと実践すれば、抜群の効果を発揮すること間違いなしでしょう。そう期 待がもてる内容です。
「受かる面接」を検証してる
へ〜っと、思った1冊。 この本読んで「面接」は、本人の工夫しだいで、 いくらでも、自分の印象をアップできると知った。 自慢できるものがない人でも、人気企業に受かる「極意」を、教えている。 しかも、それも、精神論や、マナー論ではなくて、 ちゃんとした「理屈」と「根拠」に裏打ちされてるから、すごくわかりやすいし、 「自分でもその「極意」を試してみよう」という気になる。 特に、頻出質問別の「模範回答」は、本当に「へ〜っ」と思った。
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