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これはいい!
「超訳『資本論』」が期待はずれだったので、あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。 全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。
いいのですが。
私のように経済を初歩から学びたい人にはいい本だと思います。 ただ、P109の下の方の式に2箇所誤植があります。 2000c2→1500c2 100mv2→100mc2 の間違いです。私のような素人の方は要注意です。 素人には比較的難解な部分なんで、真剣になんでなのか悩んじまいました。 私がアホなだけと言われればそれまでなのですが・・・ 売れている本なんだから、誤植くらい直してほしいです。 それとも、もう直ってて私の買った本だけたまたま古い物だったとか。
編集が、、
内容は大変よくて、私のようなものでも勉強になりました。ありがとうございました。 しかし文章がこなれてないところがあったり、誤字脱字があったり、表記ゆれがあったり、読んでいる人にはどうでもいい余りセンスのよくない楽屋落ちみたいなのが頻出したり、という具合で、もうちょっと編集者がどうにかしてやらないと。
わかりやすかった
高校の現代社会の時間に「ソ連も崩壊したし、社会主義はパスね」と言われて以来、 名前は知っていても内容は学ばないまま15年以上の年月が経ってから初めて学ぶマルクス経済学でした 経済の流れに「なぜ」を追い求める姿勢は 「稲盛和夫の実学―経営と会計」に近いかな、と感じました
がってん
私は経済学の学生でもなんでもないフツーのオバサンなので、ところどころつっかえながら3回立て続けに読みました。 誤字脱字もけっこうもあるし、やけに丁寧な説明のある一方で妙に雑なところもあってちょっと混乱したけれど、 これを読んでおくとこの先経済学を勉強するのがずいぶん楽になるな!と思いました。 マルクスについて、これまでうすぼんやり持っていたイメージが少しクリアになってきました。 「資本主義をどう捉えるか」ということをあらためて問うことは、生きる上ですごく根本的なことなんだと実感しました。 そして何より、マルクスを少しも知らないままよく今まで資本主義の世の中を生きてきたな〜と 無知な自分に驚きました。(=_=;)
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お友達にしたくないヒトの代表選手「唐の太宗・李世民」さん
魏徴だったか誰だか忘れましたが、太宗・李世民に「帝王は起居注を見てはいけない」と忠告した人間がいましたね。実母を同じくする兄・李建成と弟・李元吉を殺害したうえ、父の高祖・李渕を幽閉して皇位を奪ったりしているので、彼が在世中から世間の評判をひどく気にしていたのは有名な話です。 その後継者選びや以後の政治過程から見て、人君たる者の教科書なる『貞観政要』が記す太宗の事跡は、かなり疑わしいと言われています。だからといって為政者としての彼の業績とは関係ないかも知れませんが、ほかの記録と照合すると、これも相当に怪しいとされています。 権力を握る立場にある者なら史実の粉飾や改竄はお手のもの。まあ、ときの政権が書いた「国定教科書」か、でなければ、権力者の鼻持ちならない伝記として読むくらいなら、「どうぞご勝手に」というような代物が、この『貞観政要』と言ってまちがいありません。 それにしても、いまの時代に、こんな黴臭いものを持出してくることに何の意義を認めようというのでしょうか。そこが、まるで解らないというのが率直な感想です。 いっとき、山岡荘八氏の『徳川家康』が「経営者のあるべき理想像を描いた」時代小説として企業経営者などのあいだで大ブームを巻起こしたことがありましたが、あれと同じくらい「空疎」を感じさせられた1冊でした。
こんな立派な古典があるのに・・・
現代の中国人は、自国の古典をどう思っているのでしょう。 自己主張、駆け引きの行き過ぎた現代中国人。 自己を律するということを、もっと考えてほしい。 日本人も偉そうなことは言えないが。 中国の古典に範を求めている、日本の経営者も多いと思う。 中国の経営者はどうなんだろう。
興味深く、面白い
人の上に、頂点に立つものとして築かれた帝王学。 遥か昔の中国において、これほどまで完成されたものが存在していたとは。 「初心の気持ちを忘れずに」 これは間違ってはいない。だが、違う。 はじめることと続けることは違うのだと。 まあ、単純に、読み物として楽しめました。 帝王学というのは、非常に曖昧なものですので、これは良い取っ掛かりになると思います。
旅行ガイドのような役目の本
貞観政要を読む前の予習には最適な本です。また、どんな本なのか概要を知る程度でよいなら価値が高いでしょう。
部下を持つ立場の人には極めて重要な視点
「貞観政要」、リーダーシップを考える上で、極めて重要な視点を与えて くれる良書と思います。ただし原文は大変なので、この山本七平さんの ものを読むわけですが、これでも十分その内容は理解できます。 「守文」つまり一度できてしまったものを維持することの難しさを説き、 その一つとして、自らの行動を自省するため、側近に魏徴と王珪という2人の (しかも敵側についていた)有能な部下をつけ、つねに自分のすることに 直言させていたという。 太宗も所々カッとなるのだが、きちんとそれに耳を傾け、自分の行動を修正 していく。まさに上に立つ者として理想的な振る舞いですね。 企業で研修を行う中でも、この視点に立ったセッションを実施しており、 これだけできた部下を持てなくても、まずは自分で自分の行動を「自省」し、 軌道修正できるような働きかけをしています。
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【くちコミ情報】
消費者の視点での経済を学べる入門書
本書はアメリカのNCEE(アメリカ経済協議会)という組織が作った、高校生向けの経済版指導要領?に基づいて書かれた経済入門書。 内容は、消費者の視点から見た、家計、政府の財政、金融などのお話をかなり分かりやすくまとめられている。 日本の政治経済の教科書が、古典経済理論の内容と系座学者の名前を暗記することに重点が置かれているのに対し、本書を読むと、アメリカの経済教育では、自己責任の価値観をベースに、世の中の動向を理解して、賢い消費者を育成することを強く意識している事が分かる。 日本国内でもパーソナルファイナンスの重要性は問われて来ているけど、経済理論を学ぶより、本書のように賢い消費者になるための金融教育をもっと早いうちからやった方が良いのではないかと思う。
とりあえず仕組みの基本がわかる
少し厚い本ですが、イラストと図版がほどよくまぶしてあるので、あっという間に読めます。 あくまで、経済活動の本質をつかむための本なので、専門用語の理解に苦しむことはありません。 “わからない時に開く”ような本ではありませんが、“わかったつもりでいる”人にとっては、「ああ、そうだったっけ」と改めて気付かされることが多い本でした。
アメリカの思考の根底
アメリカ人がどんな教育を受けているか分かる。 でも、ちょっと恣意的な箇所もあった。
入門書にオススメです。
結構分厚い本ですが、 字が大きく、内容もかなりわかりやすいので 一読すれば自然と内容が理解できる内容となっており 読みきるのにそう時間はかからないと思います。 本書は、経済学というような専門的な本ではなく 社会に出る前に知っておきたい一般常識といいましょうか そんなものが幅広く学べる本であります。 大学生や20代の方々にオススメだと思います。 専門用語については何度も同じ説明がなされているので、 抵抗なく安心して読めるのも本書をオススメする理由の1つです。
社会人・大学生に最も実用的な、経済雑学本
レビュータイトルには「雑学」と書いたが、全く批判的な意味ではない。広い知識が備わるということ。 社会人にとっては新古典派経済学の発祥であるとか、あるいはIS-LM曲線で市場分析をする方法なんかを学ぶ必要は無く、 浅く広く、実際に使える効果的な知識を、即使える形 で学べれば十分だ。 本書は最近売れている会計や経済の文庫・新書ほど表面的ではないし、経済学の本ほど深すぎない。 社会人が現代経済を知るための基礎的な知識を積むために、これほど有用な書籍はなかなか無いと思う。 経済的な素養の無い高校生が本書でいきなり金融の知識を学んで分かった気になっては危険だが、 社会の中で生き、経済活動を行う全ての人間が読む価値のある良著だと感じます。 これから日経新聞を読むような大学生や新卒社会人などにぜひ勧めたい一冊です。
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【くちコミ情報】
歴史の重み、万人に共通する蓄財術
なんといっても戦後すぐの出版物であるにも関わらず、今日にも通用する蓄財術が披露されていることに驚きを感じる。 と、同時に蓄財の基本は、いつの時代も変わりはないということも新鮮な発見だ。橘玲氏あたりの「黄金の羽」的生き方に通じるものが、本書に見られることは偶然の産物ではあるまい。
歴史に学ぶ。
時代の垣根を超えて、歴史に学ぶとはこういうことですね。100年以上も前に生きた方の知恵を受け取ることが出来ることに妙に感動します。 本田静六氏は蓄財で有名な方です。 著者は1/4を蓄えにまわすというコトを提唱されているが納税額で日本一の記録を作られた斎藤一人さんもまったく同じ話しをされており説得力を感じました。(1万円入ったとき3000円残す人がお金を残すという話です) ちなみに全体を通じておもしろいということ感じることは少なく、地に足の着いたある種当たり前の連続です、評価が高いからとウルトラC級解を求めると期待にそぐわないと感じるかもしれないで念のため。 以下役に立った点 ・人生一度通る貧乏ならできるだけはやく切り抜けた方がよい ・ケチと気前のよさが与える後の印象 ・気の毒は先にやる ・金儲けは理屈ではなく実際である、計画ではなく努力である、予算ではなく結果である。 ・好景気には勤倹貯蓄、不景気には思い切った投資 ・よけいな謙遜はしない ・人の名前を正しく覚える ・仕事に追われないで、追う ・平凡人は本業まず第一たるべし またあとがきに岡本氏が特殊解の鮎川義介と比較し著者や安田善次郎を一般解と位置づけておりものすごくわかりやすくスッキリしました。
金持ちになることが終点ではない。
まずは、貧乏であることに甘んじていることは いけないことであり、貧乏からは脱出すること、 貧乏を「退治」する心構えが大切というところから スタート。 蓄財に関しては、これぞ王道と言えそうな 非常にシンプルで分りやすい方法が紹介されています。 あまりにもシンプルで、分りやすいので、 いかに普段「裏技」「抜け道」的なものを求めているか・・・ ということを反省させられます。 また、金持ちになることは終点ではなく、 築いた財産を維持し、有意義に金を使い、 相続するための骨太な考え方が述べられています。 一年に一度、正月や誕生日に金銭面での 人生の軌道修正をするために 繰り返し読みたいと思いました。
まるでお爺ちゃんが話しかけてくれているよう
恥ずかしながら、つい最近この本多静六翁のことを知りました。 明治の生まれで戦中にこのような財産蓄積方法を声を出すこと自体に とても勇気のある行動だと思うと同時に、その強さとともにある種の 優しさが常に感じられました。 それは、おそらく読者がまるで本多静六翁の孫であるかのような、 優しい語り口調で文章が書かれているからではないでしょうか。 稼ぎのうちから、最初に強制的に4分の一を引き、残りで生活を やりくりするスタイル。 お金がない、お金がない、と叫ぶ人のほとんどが、余ったら貯金しよう と考えていると思いますが、この天引き方法は特に言うは易し、行うは難しで、 これを生涯にわたり貫き通したのは、本当にすごいことだと思いました。 また同時に、そういったことをやり遂げられる人だからこそ、 現代にも色あせることのない価値をもつ本を遺せたのだと思います。
時代を超えて耳を傾けるべき言葉
明治生まれの日本の金持ち父さんのお話です。 当たり前のことしか言ってないのですが、 先達の教えというものはありがたいもんで、 なーんか、染みてきます。 いい本です。
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田村源二(翻訳)
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【くちコミ情報】
資本主義のもたらした闇経済
現代のアメリカ型資本主義は、ベルリンの壁崩壊以降、旧ソ連圏だけではなく、中国、 東南アジア、南米等に大きな影響を与え、各国はそれぞれの経済体制を、大きく変化させた。 経済体制の激変時には、政治・法律の力が及ばない闇経済が必然的に発生する。 この本は現代の各国のあるいは、国をまたぐ闇経済を詳しくレポートするものだ。 大きく分類すると以下のとおり (1)共産圏に自由と民主主義がもたらされた結果、貧困層が生み出され、女性や弱者で 奴隷状態ともいえる人々が増加した (2)マフィヤのマネーロンダリング等が世界的規模となっていった。 (3)途上国では先進国の模倣品、偽造が盛んになり、手がつけられない。 (4)インターネットの世界は、無国籍で法律が全く及ばない。 サービスを提供する側もサービスを受ける側も奇抜な手段で金を稼いでいる。 (5)政治自体も闇経済に引っ張られるように、恐怖や神秘が政治手段となっている。 (6)その他いろいろ(当然アメリカも出てきます) このようなことが、現実にあるのかどうかは全く分からない、というのが正直な感想。 闇経済は、一般人には見えないからこそ闇経済言われるのだから、当然かもしれないが。 著者はイタリア出身のためか、アフリカ諸国がよく話題に登る。 これは、日本人の本にはあまり出てこないのでなかなか勉強になる。 また、著者のインターネット内での経験には思わず笑ってしまう。 副題は「世界を大恐慌にひきずり込んだのは誰か」となっており、 一見、現代の世界同時不況の問題を取り上げているように見えるが、 直接は関係ないので、その辺はお間違いないように。
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読んでそんなし
あの国を知るために読んで欲しいですねあとは言うまでもないでしょう
タイトルの通り
タイトルの通り、中国のことがよく分かる本です。毛嫌いばかりせず、フラットな目で見ることによって、日中間のビジネスも開けてくるのではないかと感じました。やっかいな隣人ですが、中国なくては日本経済もたちいかないぐらい、両国は今や緊密なのですから。
わかりやすくまとめた優しい本
中国現代史をたっぷりわかりやすくまとめた面白い本です。 年表、写真も充実していて、知的好奇心を刺激されます。 たくさんの参考文献から美味しいところを抽出。 時間の経過に沿って概要がわかり、すっかり頭の整理整頓になりました。 時々ある池上さんのコメントも笑えます。 その時の権力者によって、昨日の価値観が今日変わり、明日また変わるといったような極端に振り回される人民。 相当ずる賢くならなければ、生き抜けなかっただろう。 こんな歴史では悪意と裏切りと猜疑心のかたまりになるのも仕方がない。 ごきぶり並の生命力と呼ばれる所以に納得しました。 こりゃ勝てんわ。 本の内容を映像でもどうぞ↓ 毛沢東の中国:大いなる実験 1 of 5(1950年代まで) http: jp.youtu e.com watch?v=pBD 79q4zN0
歴史をキチンと把握する
歴史を正しく把握し、自分なりを意見を持つことが 中国で仕事や学業を行ううえで必要になるのだと思う。 本書は読みやすく、また今まで興味が無かった人でも 読むことによって興味を持つ事が出きると思う。 買って損はありません。 悩むなら買ってみてください。
私だけでしょうか?
良くまとめられている上に情報量も多く、政治的な変な力も無い様に思える 本だとは思うのですが、読みにくい文章だと思う箇所が特に前半で多く見受 けられた様に感じされました。 他の方のレビューでは、読みやすくて一気に読めた・・・等の意見が多い様 ですが、文章は本当に読みやすかったですか? 中国という国の歴史や問題についての入門書的な本であることから考えても、 もう少し分かり易い?(どの言葉がどの言葉を修飾しているのか言っている 意味がよく解らない・・・と思う所が多かった)文章にしてもらえていれば、 私にでも簡単に一気に読破してえる面白さはあると思えたのですが残念です。
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高校生の私にも理解できました
広く浅い内容だったので、高校生の私にも理解できました。 難しい微積分の式ばっかりなら絶対に買っていません。 高校生の私にも読めるので、きっとレベル的には初歩の初歩なのでしょうが 興味を持って勉強し始めるには、とても良書だと思います。
入門に最適
ミクロ経済学の基本的体系をまとめた良書。 新書版のため、やや説明が薄い(細部までの説明を省いている)部分もあるが、紙数制限の中で、基本的事項は網羅している。 ミクロ経済学の基本的な概要を掴むのに最適。 p もちろん、ミクロ経済学を本格的に、しかも一冊の本で勉強しようと思ったら、もうちょっとボリュームのあるものを選ぶべきですが・・・。
説明不足
文庫という制限があるためだと思うが、説明の量が不足しており、 この本だけでミクロ経済を理解しようというのは不可能である。 問題にも、答えがついていないなど若干不親切な面もあり、 最近多くの書籍が刊行されているミクロ経済学の教科書の中では 使いづらい方に分類せざるを得ない。
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良書です
載っているキーワードがかなり固いものに偏っているので、朝日のキーワードもプラスするとよいかもしれない。 受ける企業によって、どちらを使うかを判断したほうがいいかも。 金融業界など受けるなら、日経のほう。 マスコミを受けるなら、やわらかいものも入っている朝日のほうがいいかな。
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この本は、売らずに配れば意味があるのに
100円の価値を問う内容なのに、本自体が1200円では世界は救われない。 本当に世界を救いたい人は、買わずに立ち読みすることが推奨される本です。 この本を買うお金があれば、それを寄付へ。 月に100円とすれば、一年分の寄付が出来ます。 こういう本は、お金を取らず、フリーペーパーとして配れば良いのに。 本当に世界を救いたいなら、簡単に出来ることなのに。 そうはしなかった。 この本の価値がどこにあるのかと思いました。
実践的な内容です。
どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る!という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難点は本書ではボランティア的な面が多いです。
金銭教育にいいかも。
ポケットに無造作につっこんである100円玉を眺めてみたくなる本。 言葉や文字だけでなく、 お金でも意思表示できるんだな、と知りました。 お小遣い帳をつけ始めた子どもや、 普段の生活を通して地球に貢献したいな、と考え始めた人に贈りたい一冊。
お金の力を考える
自分以外のためにお金を使いたくなったときに、お金にできることを具体的に知っていることは、とても大切だと思います。 お金の力と真正面から向き合う入門書として、ぜひ。
100円からできる社会貢献
寄付というとかなりのお金がないとできないと思っていました。 ところがそれは私の勝手な大きな思い込みでした。 この本を読むことによって、いままでこうだと思っていた国の見方が少し変わると思います。 これなら私にも出来るかもしれないと思って、この本の中で紹介されているある会へ 寄付を始めました。 そちらの会はその国・地域の今の状況を月に1回伝えてくれるので、こちらの方も楽しませていただいています。 ほんとに少額で役にあんまり立てないかな・ちょっと恥ずかしいかなとも思うのですが、 寄付することにとても喜んでいただいていまして、 こちらのほうも『ちょっとでも役に立ててるんだ!』と嬉しく思っています。 いずれは寄付させていただいている現地を実際見に行ってみたいという目標も胸の中にあります☆☆☆ 少しの行動で喜んでくれる方がいて、自分も嬉しい♪ 私が寄付している金額はほんとに少額なのでお金がないという多くの方でもできます。 たくさんの社会貢献の種類があり、 社会貢献したいけどどういうところにしたら良いのかわからない自分にヒントを与えてくれた一冊です。
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