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¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1080位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
本当の教育だと思う。
久々に、「これだ」と思わせてくれた1冊。 現在、大学のキャリアセンターでカウンセリングをしていますが、 彼らにいつも伝えていることを後押ししてもらえた気がします。 就職する力ではなく、生きる力を教えるのが、 本当の意味でのキャリア教育だと私も思っており、 自分の人生を自分で決める力、自分を幸せにするのは自分という 当たり前のことを当たり前に伝え続けたいと思いました。 ココロの授業、これから日本が取り組むべき、 教育の課題だと私は思います。 本当に実施している学校があることに感動しました。
読者を幸せにする本
本書は、就職を控えた専門学校生に向けて語った内容を一冊の本にまとめたものですが、内容的には全てのビジネスパーソンが知っておくべき自己啓発書となっています。 主に心をどのように制御するのか、そうするとどのような現実が待っているのか、について語られていますが、これがとてもシンプルで共感できます。 「目的には、”人のためになる事”を設定した方が良い」なんて事を、就職前の若者に伝えてくれる教師が今どれだけいるのでしょうか。 テクニックに頼らず、心を調律する事で人生を好転させようとするプロセスを解説した本の中では秀逸の出来になっています。
今の学校に必要
知識だけではなく、こんな基本的なことを教えてくれるココロの授業は、今の時代の学校にこそ必要だと思います。とてもシンプルなことですが、なかなか学校では忘れられがちなことだと思います。就職前だけでなく、中学校などでもこのような授業があるといいかもしれません。
いい本です。
とある専門学校の就職対策の授業を活字にした本ですが、社会人約10年目の僕がよんでも価値のある内容でした。 何のために働くのかという根本的なことを教えてくれました。 本田宗一郎さんの話やディズニーランドの話は感動して泣いてしまいます。 1時間程度で読めて感動して、学んで、ココロが広がる本なのでオススメの一冊です。
この授業、ライブで受けたいです。
 読みやすく、わかりやすい。  「あいさつ」「そうじ」「素直さ」「人生の目的」「ありがとう」「与える者は与えられる」など、これまで多くの自己啓発書を読んできた方であれば、おなじみの概念です。  が、しかし、これらが、話し言葉の文章と感動的な実話エピソードを伴って、大きな説得力を持って訴えかけてくるので、とても理解しやすいし、印象に残ります。  難しめの自己啓発書が苦手な方でも、これなら、すんなり頭に入ってきます。おススメです。  もっと若いときに、この授業を受けたかった。。。



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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
行動することの大切さ
今年はやった仕事の効率化、残業0への挑戦、仕組み仕事術とは系統が異なる本であった。仕事はやるべきこと、目的を整理して、アドレナリンが噴出するくらいに没頭してやれ、残業も気にせず沢山やりなさい、人生の1時期くらいは仕事にのめり込めとの内容。仕事の質を高めるにはある程度の量をこなして失敗経験を重ねないと分からない点も多々あるはずである。著者の主張には自分も賛成できる。仕事は始めてみないと本当に自分に合っているかは分からない。実際に行動することの大切さを教えてくれた本であった。
「仕組み」や「集中力」も必要
時にはアンバランスでも良いのでは。こう提案するこの本は、現在のビジネス本の流れに、真っ向から挑戦しているかのようです。しかし、手に取り読んでみると、「ビジネスで成功するためには「そういった時期」も必要である」という、長期的な視野で見た仕事の考え方があり共感を覚えました。また、仕事に対する集中力や仕組みの必要性も謳っていまして、違った角度から気づかせてくれました。 バランスの良い生活をめざし、家族を幸せにする。すべての人がそう願っていると思いますが、若いうちはアンバランスな時期も必要なのかもしれませんね。 アンバランスな仕事に悩んでいる友達に、プレゼントしたい一冊です。
2009年の目標設定に最適!今の自分が分かる本
たまりにたまった仕事。 夏休みの宿題。 「やらなきゃ」という事実は痛いほど頭で分かってるのに、 「どうしてもやりたくない。。。」 しかし、、、 いざやってみたら意外にすんなり終わってしまった。。。 本書を読んでいてこんな経験を思い出した。 あんなにもやもやしていたのは何だったんだろう、 そうした疑問とともに、心に沸いてくるのは、 何とも言えない「充実感」。「充足感」。 後回しではなく、「今」やったほうが楽になる。 やれば「楽しい」し、やれば「できる」からくる成長の連鎖。 こうしたことは、毎日の積み重ね=人生にも共通する。 頭では分かっていたつもりだが、、、 本書を通してあらためての「なるほど!」であった。 著者の言う「ハマる」状態=仕事にとことん熱くなる状態は、 著者が自身でも述べているように 「気合い」などの体育会的要素が多分に見られる。 (というよりも一種の必要条件的要素である。) ただし、著者の言う「体育会系的」とは、 論理性を欠いた根性論とは、大きく相違する。 むしろ順番が逆で、論理性の追求の結果としての「気合い」として 私には見受けられる。 だから本書には「深み」がある。 本書には著者の(私からすると圧倒的な)経験が息づいている。 本書の解は、こうだ。 効率性を重視する(非感情論的な)「仕事術」的なスタンスに対しては、 「現場」から生み出された人間関係や感情をベースにした 人間が関わるチームを円滑にするための「配慮」や「視点」の提示を。 想いをベースとした「やりがい」的な発想に対しては、 その想いをどこまでも高め、強める帰結として存在する 自分の想像を遙かに超えた自己成長法の提示を。 つまり、本書は相反するような2つのスタンスそれぞれに、 新たな道を提示する。 一見、矛盾するような問い、両方に答えを提示してしまう。 これ著者の経験のなせる「深み」だ。 本書は、読者の経験や視点に反応して、 いろいろな光を放つのだと思う。 だから私は、この本のジャンルが何であるか分からない。 ビジネス書。自伝。ノウハウ本。コミュニケーション本。 哲学本。エッセイ的なモノ・・・。 本書は、読者ごとに違った印象を与えるいわば活きた本。 時期毎に読み返すことで「今の自分が分かる」。 そんな本ではないか、というのが私の初読の感想だ。 自分のスタンスがどうであれ、 次のステップのイメージ像と努力の仕方を提示してくれる開かれた本だ。 ふといろいろな人の本書に対する読書感を聞いてみたいなと思った。 そして、そんな経験を惜しみなく提示した著者に感謝したい。 そう思わせる不思議(=深い)な本だった。
一時、アンバランスもいいじゃない
今、たずさわっている仕事や職場に不満があり、自分のキャリア設計について、考えたり悩んだりすることの多い方に、働くことについて考えるチャンスを提供する1冊かもしれない。 個人的には昨今の勉強ブームを肯定してはいるのだが、やはり知識を増やすことと実際に試すことの間には大きなカベがあるように思えてしかたない。 自分にあった仕事や生き方をずっと探し続けるのもいいけれど、時としてアンバランスなまでにハマって本気で取り組まない限り、経験も実績も積み上がらないのではとの指摘には賛成だ。 “アンバランス”な働き方は、自分オリジナルのベストバランスを見つけるプロセスにほかならない。
ちょっと明日から頑張ってみようかと思う気になる本
アンバランスと書いているのですが、 単に長い時間働けと言っている本ではありません。 意に沿わなくても、目の前の仕事に対して、 前向きに取り組んでみることがチャンスへのスタートだとのこと。 しかし、ただそれだけの本だけなら、 いかにも年配の経営者が言いそうな話で、 買わなくてもよいのでは?と思うかもしれません。 実は半信半疑で買いました。大丈夫です。 明日から使えるノウハウや元気が出てくる考え方、ばっちり載っています。 一番、私にとって役に立つと思って、 大きく折り目を入れたのは、PART4の人交力の部分。 特定多数に向けて依頼するときに気をつけていること のポイントが紹介されているのですが、 プロジェクトの調整役などを担当されている方は 必読だと思いました。 読みやすい文体で書かれているため、楽に読めます。 遅くまで働いている人にプレゼントでどうぞ。



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¥ 2,100(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:937位  
カスタマーレビュー数:56

くちコミ情報
急に海外出張に行くことになった人へ
ビジネス英会話の本はいろいろありますが、この本はとにかく即効性のある本です。 急に海外に仕事に行くことになったので基本的なフレーズくらいは覚えなきゃ という人にはとってもお勧めです。 例えば、I don't know はぶしつけな言い方なので I'm not su eがベター、 電話対応では May I have〜でかなりの部分が通じる、 といったネイティヴならではの言語感覚が身につきます。 まじめに英語を勉強する人はこうした基礎的な本を敬遠しがちですが、 複雑なフレーズをたくさん盛り込んだ本を最初にやるより、 この本で基本的なフレーズを覚えた上で難しい本に進んだ方が効率的だと思います。
英語でコミュニケーションしていく自信がつきます。
外国人が日本語を話す場合を考えても、「意味が通じればいい日本語」ではなく「社会人として通用する日本語」は大切ですね。「コーヒーがほしいですか?」「あなたの名刺を下さい」("Do you want coffee ?" "Please give me you ca d.")式の表現では、意味は通じますけど、ちょっと恥ずかしいです・・・。 "Would you like coffee ?" "May I have you ca d ?"(「コーヒーはいかがですか」 「名刺をいただけますか」)という表現を知っていて、しかもすぐ口に出てくる、というのは、英語でコミュニケーションしていく際の自信になります。 また、この1冊を終えた弾みで、その後いろいろ教材を買ったり、自分に合った勉強の仕方を試したりしています。英語は、きっかけと持続ですね。
本当に即効性があるフレーズ満載
驚きました。いままで読んだ英会話本のどれよりも、即効性があったからです。 決して私は関係者ではありませんし、 他の人のレビューの平均点がほど星5つであることからも 想像できると思いますが、この本は本当に素晴らしいです。おすすめできます。 たとえば、「So y?」。この一文を、読んだ次の日に使ってみて 上手くコミュニケーションがとれました。 このことがきっかけで英会話への苦手意識がかなり薄くなったのは事実です。 私にとってこの本は恩人です。 その後、本書を繰り返し読んでいて感じたのが 「ソフトウェアとしての素晴らしさ」です。 この汎用性の高さとセンスの良さは、特筆すべきものがあります。 昔憶えたことが繰り返し出てくる例文の仕掛けの妙(忘れた頃に出てくる絶妙の配置!)や、 緩やかに変化する応用例の提示の仕方(読者にも、さらなる応用が想像できるように導いてくれる!)、 即効性のある簡潔な文章からより難度の高い表現までの、粒度の変化など、 非常によくできたゲームが説明書が不要なのと同じような、「もてなし」を感じました。 著者と編集者の愛を感じます。 言い換えると、ソフトとしての本の完成度が抜きん出て素晴らしいです。 編集としての編集者、著者の気合いを感じる素晴らしい本です。 これが高校の英会話の教科書になればいいのに…と本当に思います。躊躇なくおすすめ。
私が知る限りナンバーワンのビジネス英会話本
非常に簡単なフレーズが多いのですが、実に実戦で使えるものばかり。そして何よりもよいの が筆者言うように使い回しが聞きやすい表現、言葉が多用されていること。だからといってレ ベルが低いわけではありません。 下手な本にあちこち手を出すより、これを何百回と読み込む(CDを聞き込む)ことの方がよ いと思います。
文句なし!!の究極の1冊
こんな素晴らしい本があったとは正直驚きました。 ビジネス然としていなくて、どうやって日本人が会話をしていくか、ということを非常に丁寧に述べている本です。簡単で反射的に喋ることが出来るようになることを目的としています。 まさにおっしゃる通りで、決して内容的には難しくないけど、話すという行為の考え方など目から鱗です。 構成も絵・短い会話・ポイント・日本人が間違いやすい点・シャドーイングしやすい短い例文と、字も大きくとても見やすく気軽に進めていけます。また何度も同じ分が出てくるので、自ずと復習もできます。 英会話教室に高いお金を払う前に、この本に出会っていたらなぁ、と非常に悔やみます。 それにしても本当に楽しくためになる実践的な本です。是非続編もお願いいたいです。



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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:60

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マインドマップを知るきっかけ
他の方のレビューにあるように、この本だけでは書けませんでした。 ノートにボールペンでマインドマップを書いている時は、発想はあまり広がらず。 3万6700円で、公認インストラクターによるセミナーを受けて、中心の絵の描き方や、ブランチの書き方、 色の使い方がわかりました。 今は、マインドマップをよく描いて、考えをまとめたり、ビジョンを書いたり、有効に使っています。 マインドマップを知るきっかけと、セミナー後にマインドマップをこう使おうというので、役立っている本です。
HOW TO本じゃなくて、マインドマップの解説書だよね
この本は体系的に書いてあるから、即ビジネスに使いたい人は 本にも書いてあるけど読み飛ばしが基本かも。 ただ自分は好きな書体だったので、全部読みました。 とにかくマインドマップを信用するに足りる根拠が書いてある本です。 薄いHOW TO本で如何にも講師の主催するセミナーへの 導きがあるものよりは断然良いと思いますよ。
訳書であることについて。言語的な問題はないのか,
この本は翻訳書です。掲載されている模範的なマインドマップも、多くが日本語に「翻訳」されています。しかし、問題はそこにあると思います。この本は「言語の壁は無い」と謳っていますが、例示されているのは英語に近い印欧語のケースのみです。その印欧語のマインドマップを日本語にそのまま「翻訳」することは本当に可能だったのでしょうか? たとえばある物語のプロットのマインドマップでは「子供達」「無感動」「城」という並びの後に「井戸」「眠い」退屈」「死」という枝が広がっています。これが英語だとchild en, (filled with) apathy, (and locked in a) castle, (which has a) well, (and which was filled up with) sleepiness, o edom and death.のように、カッコ内に書いたような語を適当に頭の中で補えば、マインドマップを目で追う順に一つの意味を持った文を完成することができます。 しかし日本語だとそうはいきません。もう少し考えてみます。 "a eautiful count y" を "a count y, which is eautiful" のように修飾要素を後置することで、等価な意味を確保しつつ、意味に広がりを持たせることのできる英語(や他の印欧語)の特性に、マインドマップは明らかに依存している気がします。その意味で、"count y" " eautiful"という順に並んだ英単語の列と、「国」「美しい」と並んだ日本語の単語の列は「等価でない」気がしてしまうのです。実際に書いてみると、キーワードの抽出が日本語の思考の順序と合わないのを感じると思います。これを言い換えると、「中心から周辺へ」「一つのブランチに一つの単語」というルールをそのまま日本語に当てはめてることは不適切ではないかということです。さしあたって私は句であれ文であれブランチに丸ごと乗せてしまうという非公式的なやり方でマインドマッピングしていますが、この問題については、訳者が訳書を出そうとする段階で著者ともう少し考えて欲しかったと思います(ちなみに、日本語で書かれたマインドマップの「非公式」の本では、この一ブランチ一単語ルールは無視されていることが多いようです。)
マインドマップを書き始めたら読んでみる本
物事を考える上で、全ての思考を1枚の紙に記憶の地図としてまとめ、 書き記す内容も印象的なイラストと放射線状の図で構成している特徴がある、 思考アウトプット「マインドマップ」の考案者ブザン氏の訳本です。 マインドマップを書いたことはあるけど、実際に書く上でのエッセンス を知りたいという方にはお勧めですが、初心者が読むにはボリュームが多く、 内容的にもマインドマップの書き方というより、マインドマップそのものの 考え方の本なので、ちょっと掴みにくいかもしれないという印象がありました。
読むだけではマインドマップは書けない
頭が悪い自分にとって、頭を少しでも良くしたいと常々思っており、つい帯を見て買ってしまいました。 中身は1脳の力は自分で考えていたよりもずっとすごい力があり、リミッターを設定してはいけない、2自分で思ったことを最低限のルールに則り、自由に発想を展開する、3ノート作成、コミュニケーション等のマインドマップの応用という感じです。これも自分のモノにするにはある程度の訓練が必要かと思います。



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くちコミ情報
なにを言いたいのかわかりません
はじめは、まあありがちな感じの本だなと思い読み進めましたが、最後はまったくわけがわからない(哲学的なのかなんなのか、当たり前のことのようで、そうでない)ことを述べていて、買って損をした気分になりました。読み終えた今、何を言いたかった本なのか、まったく残らず、がっかりです。
成功法則の極めつけは「FAKE IT!」
インパクトのある内容です。   仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー。   一番印象深いのが、「ないものはない」のくだり。   潜在意識には、あるものしか存在しない。だから    「ない」と言う言葉は全て無意味。ということ。   時間がない、金がない、仕方ない、緊張しない、ありませんなど。   これらの言葉使うのは、心にやる気が出るどころかブレーキしか   かからないということ。   あと印象的なのは、潜在意識には「今、この瞬間しかない」ということ。   過去も未来もないということ。   だから、過去も未来も変えられるということ。   成功法則の極めつけは「FAKE IT!」   成功した、実現したかのように振舞うということ。   潜在意識の底知れぬパワーを知り尽くした人ならではの凄いテクだ!
最初の一歩
心のブレーキとは何か。 生きている誰もが無意識に心にブレーキを持っている。 無意識のうちに、心は現状からの変化を拒んでいる。 誰もが前向きに努力したいと思い、成長したいと願っているのにも関わらず、心にストップがかかってしまうのは、潜在意識が現状を維持しようとするからだ。 その原因は現状維持メカニズム。 体温維持、血圧維持。 身体の安定を維持するために、心は「現状維持」というブレーキを必ずかけてくる。 心にしてみれば、身体と密接に関わって生命維持のために現状維持を行おうとする。 では、このシステムから逃れるためにはどうすればよいのか。 この本はアドバイスする。 「まず行動してみよう」 こういった本を読む人はこんなことは百も承知。 しかし、行動に移すことが最大の障害故に殻を突き破れない。 残念ながら、この殻を突き破る方法はないようだ。 ただし、まずは始めてみること。 どんな些細なことでも始めてみること。 ジョギングをはじめる目標があるのであれば、まずは家の周りを一周してみる。 最初の一歩を踏み始めると、その後は惰性で転がりだすことが可能になる。 とっかかりを大げさに考えずにまず小さな一歩を踏み出してみる。 ウェアをそろえて、シューズを買って、と考える前にサンダルで歩いてみる。 んー出来そうな気がしてきたかもしれない。 とまずは考えることも最初の一歩。
両者の意見がわかる
この本が良いと言う人と、良くないと言う人の両方の方の意見がわかります 確かに、本編で書かれているように20分くらいあれば読み終えてしまうボリューム とくに前著の『占い師はなぜ〜』のように体系立てて新奇性のある技術を説明しているわけでもない 付属のCDの石井さんのしゃべり方も、ある意味、聞きづらい部分があるのも賛同できる 値段は、この内容で1300円代はちょっと高い気もする。 ただ、実際読んでみて 「たしかに今まで諦めがちだったな、これからチョットがんばってみようかな?」 と、すこしやる気が起きたことも確かでした。 知識や情報を得るための本だと思うと高いですが 1300円でささやかなやる気を買ったと思えば、まあ、妥当なお値段でしょうか? あとは、”心のブレーキ”がかからないように、日々工夫していけばいいわけですね。 この本によると^^。
潜在意識について学ぶには有用ですが、文章は読んでいてイライラします
良いと感じている点は、他の方と同じような意見です。この本に書かれている内容に間違いはあるのかもしれませんが、個人的には「なるほど」と感じる部分が多くありました。潜在意識についてものすごく勉強になりました。ですので、内容自体から判断すると、星5つにしても良いぐらいです。 ただ、文章を読んでてイライラする箇所が多々ありました。ある主張をした後に、「あなたは、・・(反論)・・と思うかもしれない」というフレーズが至る所に出てきます。別にそんな事思ってません。 なぜこんな書き方をするのでしょうか。「あなたが批判する事はわかってますが、わたしの書いてる事の方が正しいんです」と事前に批判を抑えようとしているのでしょうか。この読みにくさがあったので、星を1つマイナスしています。



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情報が氾濫している現代だからこそ、何を見るか
情報が氾濫している現代だからこそ、何を見るか、何を発見するかが 大事という意識から本書は書かれています。その「発見力」の養成方法 が2つ紹介されています。  ・関心を持つ  ・判断基準を持つ まず、見えるものしか見ない(認識しない)特性がある脳の特性を逆に 利用して「関心を持つ」ことが提言されています。 対比することで違いが分かるものもありますし、他社・他業界の方法が ヒントになることや、組み合わせで新しい考えが生まれることもあります。 見えてない、分かってないものがあるという認識を持ったり、新聞を一面 から順に読んだりして意識的に多様なインプットをすることでしょうか。 次に、見たことについて仮説や疑問を持つために「判断基準を持つ」こと が提言されています。 細かい必要は無く、全体像を推測しうる一点でよいとされています。 事業再生なら「生い立ち」と「ビジョン」を確認したり、事業診断なら流動資産 と流動負債の大小を見たり、工場視察なら「床」と「在庫」を見たり。いろいろ と自己流の方法がありますので、何か自分なりの判断基準を持ってみては いかがでしょうか。まずは他人がどう見ているか調べるのも良いですね。
通りすがりのバイオ研究者
関心のないことは何回見ても見えない、と冒頭に書いてあるが、 その通りだと思う。 ある事項を見るためには、関心→疑問→仮説→検証、が 大切であると記述があるが、私は研究を仕事としているので、 この考えかたには賛成である。 つまるところ、人生を楽しく送るためには、好奇心を持って 如何に生活を送ることが出来るかに依存する、というのが 私なりの解釈である。
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 車に乗って同じ道を走っていて、外の景色を見ていても見る人によって見て いる景色が違います。  食に興味のある方と車に乗っていると、レストラン、食堂を見ています。  建築に興味のある方は、珍しい建物を見ています。  興味が無いと何万回見ても見えない物は見えないのです。  発見力も発想力も、基本は同じで、他の人が見えていない物を見る力が発見 力に繋がるのです。  発見力「見える力」をどうしたら強化出来ることが学べる本です。  何に興味を持っていることで、「発見力」強まるか学べます。
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元気が出ます
66のタイトルでとてもわかりやすく、いつでもどこでも繰り返し読むうちになんとなく元気が出ます。一気に読みました。今までの和田さんの体験がうなずきを感じます。自分を好きになれると相手を受け入れる器が大きくなれます。本当にそうですね。チャボで一人でも多くの人が幸せになれますように。
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人間関係に悩んでる人は、読んで損はない。 ちょっとした、ヒントがかかれている。 という、私も、人づきあいが苦手。 なので、この本を参考にしてみようかなっ思ってみた。 とりあえず、すぐに実践できることとして。 ・「ありがとう」で返事する ・誤解だったとしても、先に謝ってしまう ・相手の行動に反応する とりあえず、やってみる。
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 コミュニケーションを円滑に行うテクニックは、心理学者の本などが技術的で納得がいく。本書の場合は、それとは異なり、和田さん自身が努力して、身につけた「人づきあい」を好きになる方法が紹介されています。女性ならではの視点もありますが、ギスギスした人間関係に悩んでいるひとには参考になります。気持ちを楽にしてくれる一冊です。  私が特に気に入ったベスト3の文章はこれ。 「話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタート」 「面白いから笑うのではなく、楽しくなって良い空気を出したいから笑う」 「多くのひととつきあって、より多くのツキと出会いたい」  私も人づきあいが苦手な方なので、いろいろと参考になる考え方がありました。これからは積極的に「笑う」姿勢を身につけたいと思っています。「良い空気」作っていきたいです。



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戦略と計数とを結びつける
現役コンサルタントの小宮一慶による、戦略と計数とを結びつける 実践例が紹介されています。戦略や施策・アクション・改善が結果 に表れなかったり、利益に結びつかなかったりして困っておられる 方は必読ですね。 本書では、必要な数字のほとんどは、目の前(現場)にあると指摘。 なぜ見えないかというと、その数字への関心が無いことや、現象は あるが定量化していないことが原因とのこと。必要は発明の母とも 言いますが、問題は改善の元になりますので、関心を持てば自然と 数字が浮かび上がってくることでしょう。 なお、数字は、比較をしないと意味を判断できません。比較の基本 は、時系列と定点観測とのことで、これも定石どおりです。 また、戦略面では、深く考えること、すなわち、記憶に頼っては いけないことを強く主張しています。詳しくは他書で。 (例えば・・・)  小宮一慶;『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』
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必読です! こんな薄い本なのに,具体的(例:新聞記事を使った説明)で大変役に立ちました. これを読んだあと,日経新聞の読み方は確実に変わります!
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読む前と比べて、読んだ後数字力がついたことを実感することができた。なぜなら、実際に読むのを止めてしばらくの間考える作業を行ったからだと思う。 本書では「しばらく考えてみてください」という指示が文章中に何度も登場している。考えることの重要性についても強調して説明されている。考えることをしないで読み進んでも理解に支障はないかもしれないが、実際に考えて最後の数字を出すところまでやってみて初めて、正しい数字との差異がわかり、自分がどこが誤っていたかが明らかになるというのである。 このことは数字力に限ったことではないが、数字力養成にはとりわけ重要な点と思われる。なぜ考えることが重要なのかという理由をきちんと説明していることによって、読者が数字力の理解を深めることにつながっていると思う。



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夢をかなえるゾウ
恋愛体育教師 水野愛也の「スパルタ恋愛塾」ソフト編 [DVD]
ウケる技術 (新潮文庫)
 
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カスタマーレビュー数:21

くちコミ情報
参考書としてはいまいち
ウケるための技術を体系的に習得できると謳ってはいるものの、体系の作り方がいまいち練り込まれていないというか、突き詰めればもっとわかりやすいまとめ方があった気もする。使えるかなと思わせるネタがあったり、これは確実にウザがられると思われるネタもあったりと、読み物として笑えることは確かなので、参考書として捉えなければ、単に娯楽として読める作品だ。 まず、参考書としては、お笑いネタ過ぎるという意味で、例に示されたケースや方法が実用に耐えうるかどうか、甚だ疑問だ。つまるところ、やはり本人たちがウケたかったということに尽きるのかなという読後感を持ってしまう。 そして、最大の問題点は、漫才のようなボケとツッコミが存在することを前提にしている点。自分はスピーチやプレゼンなどで、アメリカンジョーク的な笑いをとることはまずまず上手なのだが、漫才の様な会話のノリでウケることは苦手である。それは、やはりテンポの良い会話が成り立たない相手とは、基本的なコミュニケーション自体が難しいからと思う。しかし、この本に使われている会話例では、笑わされる方もノリの良い言葉をふんだんに返してくる。そんなに相手のノリが良ければ苦労はしない。相性が悪い相手にウケる技術で無ければ、なんのための技術か分からない自分としては、不満が残った。 笑いをとるにはサービス精神、そして深い所では愛が必要といった点には同意する。次回作があるなら、より深いサービス精神と愛でもって、もう少し参考書として使用に耐えうる、真の教科書を目指してほしいと感じた。
ウケることとは、人間関係に於いて優位に立つことだ!
「ウケる技術」が文庫化されたわけですが、これは単行本を買うよりも良いです。  何故なら、値段が安い、文庫本ならではの読みやすさがある、文庫版だからこそ身近に持って行ける、そして単行本にはないメール篇が付随していることです、  さて、本筋ですすがこれほど笑いにに関して、詳細に分析し、技術として応用させようとする書物は、これを書いている時点(2008 12 09)にも見受けられない。  ユーモアだとか、雑談の類、はたまたビジネスに於いてのお決まりの啓発本は多くあるが、それらは大抵が絶対会話式で型にはまっているばかりで応用性を導かせる具体的な手段を述べていない。  だが、この本は違う。ウケるためならなんでもやる!的な意気込みを前提に、こと細やかに、ウケるため技術を細分化し、図式を交えて解説されている画期的な書物だ。  この本の有効な使い方は、記述されている全ての技術を欲張ってものにしようとするのではなく、自分にできそうなことから、又、自分に必要なことからを選択し、実行することにある。そのためにこの書物は尾にチェックリストを設けているのである。  読んで理解しているだけでは、この本を読んだ価値はない。先ず自分に必要なウケるための技術をチェックし、実行する。スベッても実行する。受けたら自信が湧く。  ウケるとか笑いを呼ぶことに、絶対的な会話は狭義すぎる。だからこそ、この笑いのために細分化された書物を巧く使い、チェックした一つ一つを吟味するように熟読し、自分なりに応用してみる。これこそが、本当に自分が他者にユーモアを与える最終的参考書なのではないだろうか。  会社でもなんでもいい、周りを見渡すと必ず人を笑わせる人がいる。そういった人はもしかしたら、天性の性格かもしれない。と諦めてはいけない。そのためにこのような笑いに特化した本があるではないか。  欲張るずに、先ず自分に使えそうなもの、使う必要があるものをチョイスし、それをとことん応用して実践することで、今までと違った自分を感じるだろう。それだけ、他者を笑わすということは、人間関係に於いて重要なことなのだ。  この文庫本を片手に、武器にして人間関係で優位にたてることさえありうる。実際、私は、そのことを痛感した。今まで、私より優位に立っていた者が、私のウケる技術で周囲の者が笑い私に好意を持ちだしたのだ。そのことで彼の存在感が私より薄まってしまったのを実感したのだ。快感さえ感じた。  下手な人間関係における自己啓発本よりも役に立つ書物として私は評価する。
いるよね、まったく受けることが出来ない奴
それなりにお笑い関係に詳しい人には、基本すぎてためにならないかも知れません。 ただ、 ほんっっっっっっっっとうに笑い取れない全く取れない人っていますよね。 ギャグをいうと一撃で周囲の全員を黙らせられるような能力の持ち主が! そういう人向けの本です。   教本というより、教科書っぽい構造をしているギャグマンガみたいな本だと思ってください。 ここから何を学ぶか、なんて話ではなくて、 「そうそう!そういう技とかあるよね(笑」 「となりの課のB君の必殺技ってこれだよね(笑」 とか思いながら笑って読む本です。 なお、デザイナーの人で、「著作権フリー写真集」を見た事がある人は、 「あ、あの写真、こんなことに使っちゃってる!あたらしい(爆笑」 っていうウケかたもします。 漫画本買うつもりで買ってみると面白いですよ。
困ったことを言われて切り返せないときに
漫才師はなぜウケるのか? そんなことをつぶさに観察して、一冊の本に体系化したものといえそうです。 ガイジン化、カン違い、キャラ変、などは漫才師がやると わかってはいるけど笑ってしまいますから。 周りにいる、「なぜかプレゼンがうまい人」、「誰とでも話がうまく行く人」 というのはここに書かれている多くの技術を持っているような気がします。 では、これを読むと、コミュニケーションがうまくなるのか? わかりません。。。 例文は寒いものも多いですし、人によってこのまま使える人とそうでない人がいますから。 ただ、「コミュニケーションはサービスである」、 「笑わせることは、自分優位に立つことではない」 といった著者達の主張は、この本を他のハウツー本と違うところに引き上げていると思います。 巷にあふれた写真を見ながら突っ込みを入れる、会話を