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| ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
櫻庭 雅文(その他)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:46位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
シンプルな言葉
ゼロ、無の境地になればそこに本当の豊かさがある。 そうなるための、4つのシンプルな言葉やホ・オポノポノについて 分かりやすく説明されています。 ただ、後でセミナーに参加しなければ本当のホ・オポノポノは 学べないということも耳にしたので、けっこう戸惑っています。 セミナー代金が高いので・・・ 毎日唱えるだけじゃダメなのかな?
本当の自分と出会ってください!
私たちは、過去の不幸な記憶を所持して生きています。 何故その記憶を持つに至ったのか、まだはっきりは解かりませんが、本来必要なものではないことは明確ですし、それらの記憶はしばしば私たち人間を自ら不幸に導きます。 しかし不幸だと思っていたことが、実際には幸せに導くためのプロセスであったことも事実です。 ヒューレン博士のホ・オポノポノは、行き場のなくなった不要な記憶をクリヤーにする偉大な法則だと思います。 そして、本然の自分と向き合う、とても素晴らしい機会を与えてくれると思います。 Amazonのレビューの中には、一つの宗教として割り切っている内容のものもありましたが、もしこの世に真理というものがあるとしたら、莫大な量の真理の内の一つだと考えます。 日本のストレス社会に長く生きてきて、ボクは今まで自分自身に感謝したことがありませんでした。 この本に出会って、心の奥底に隠れていた本当の自分に出会えそうな気がしています。 きっと、何度か読み直したくなる本になると思いますよ(^O^)/
本からパワーが
ものすごく分かりやすく、シンプルなのではないでしょうか。 やらないと損。 ありがとう ごめんなさい 許してください。 愛しています。 この4つを心の中で唱えるだけ、信じていても、信じていなくても かまわない。 自分のためというより、周りの人が幸せになればそれでいい。 ある人にこの本を見せたら、「すごくいい絵だね。 パワーが出ている。」 ヨガを30年以上やっている人です。 いい本はあれど、パワーを出せる本はそうないと思いますので 置いておくだけでもいいのではないでしょうか。
講演について
ハワイという地理から見て、東アジア(日本を含む)、東南アジアの多神教的アニミズムと アメリカのキリスト教(右の頬を打たれれば左の頬を出す)が融合したような教義に思える。 世の中を良くするために、自分が悪い、自分が悪いと考えなければならないと講演して回り 理解されないと言って腹を立てている(P83)のは自己矛盾だと思う。
本の厚さの割りには
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。 もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。
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| 「脳にいいこと」だけをやりなさい!
茂木健一郎(翻訳)
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:61位
カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
図書館で借りました
訳者が著名な方のおかげなのか本の売れ行きは好調のようですが、読んでみて何でこの本が売れているのか不思議に感じる内容でした。 自分の頭が悪いのもあって、「脳」や「勉強法」という言葉に振り回され、手当たり次第その手の本をチェックしているのですが、この本は買わずに図書館で借りて正解でした。 自分には適していませんでしたが、この本をすばらしく感じる方も多いかと思いますので、表紙や帯や最初にある訳者の言葉はチェックせず、著者の本文を立ち読んで内容をしっかり確認してから買われると良いかと思います。
シレ〜っとパクってますが・・・
他の方も書いてらっしゃいますが、 4つの質問はバイロン・ケイティさんの 真似以外に考えられない。 なのに、シレ〜っとほら「こんなにすごい方法が!」 と書いてあるあたり、なんだかな〜である。 バレないと思ったんだろうけど・・・・。 汚いなぁ・・・。やり方が。 このバイロン・ケイティさんの本は神田さんが薦めてらっしゃるので、 これから結構有名になると思う。 出版社にとっちゃ予想外の展開なんだろうけど。
引き寄せ+科学=貴重な本
この類の本は初めてです。 今まではポジティブになれなれといわれ続けていましたが それに科学、いわば、脳科学の方面の実例、実験報告も 交えて幸せの考察を展開しております。 読んでいて感じたのはこの本は1300万部を 売り上げた『ザ・シークレット』より価値があると 個人的には思います。 引き寄せの法則は個人的には信じていませんが、 その説明も分かりやすい文章で書かれているため、 ザ・シークレットの内容が包括され収録されています。 幸せになるための方法がリアルに書いてあります。 読んでいて気がつくのは、やはり、ポジティブになれや! ということであり、そのための具体的方法もあり、 やや、気が引けますが、そこで考えるのは、 ポジティブとは意思であるということだと思います。 意識的にやる。それが大切だとこの本は教えてくれます。 人生もまた、意思によって豊かさを高めていくのでしょう。 しかし、また、安易にポジティブになれといっても なれないんだよと思うのも正直な感想です。 哲学者でショーペンハウエルは著書、読書について ショーペンハウエル 岩波文庫 で、読書とはいわば、それを書いた人の脳みその残りカスである。 みたいな事を述べておられました。 悩まず、自ら考えずに、むやみやたらと ポジティブになろうとしてもなれるわけがないと思います。 人の考えた幸福論は、残りカスです。 悩み、自ら考えること。それは読書で得た 智恵よりもはるかに価値の高い智恵です。 釈迦も人生は苦しいと究極のネガティブから 最後は自然は素晴らしいと心安らかに究極のポジティブに 達してお亡くなりになりました。 急にポジティブになろうとしてもそれは無理でしょう。 ゆったり自分で考え、これは、本当かと 自分で幸福論を創り上げることが 大切だと思います。その点においてこの本は 考える素材(残りカス)を与えてくれる点において かなりのカスが詰まっておりますので、 値段以上の価値があります。
言われて気づくこと!?
本書で言っていることは昔から言われていることとほとんど同じである。 でも、なぜか本書を読むと新しく気づかされるような気がする。 新しい視点に立ってものを見てみる。そうして気づく発想が重要なのか。 帯に謳われている「コペルニクス的転回」という言葉がそれを象徴しているかのようだ。
茂木につられて購入しないように。
幸福感を抱きながら生きるためにすべきことが書かれており,日々生活に不満をいただいている方は一読の価値がある。 幸福感を得られる考え方 幸福感を得るために行うこと 幸福感を得るための生活習慣 幸福感を得られる人との付き合い方 などが具体的に述べられている。 ただし後半に進むにつれて,理屈を全く述べずに無条件に価値観・行動様式を押し付けている。 よくある女性向けの「幸せになるための法則」といった類の本に近い。 タイトルに「脳」と銘打ってあり,茂木健一郎が翻訳しているが特に脳科学の観点から分析がなされているわけではないので 読む際には注意が必要である。 「脳にいいこと」とは「脳が幸せと感じること」という意味に置き換えて読むことをお勧めする。
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| TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:63位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
TOEIC必要アイテム
本書はTOEICテストを作成しているETSが執筆している。 したがって最新の傾向、難易度などあらゆる部分で指標となる教材である。 TOEIC対策の本が大量に出版され、一体どれを買えばいいか分からないことが多々あるのではないでしょうか? 中には全くTOEICの内容とかけ離れた本も多いので、本書を利用して『現在のTOEICを知る』ことができます。 語彙、文法などかなりの部分で本番とリンクしている部分があるので、本書をマスターするのも手です! とにかくTOEICを効率的に学習したいなら本書を購入し、情報を集めるのが一番だと思います。 そして傾向、難易度が掴めたら他の『良書』に手を出したらいいと思います。
機能性が高い
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。 1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
改良されてますね
前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。 おすすめです。
やはり公式ははずせない
公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。 他のレビューにもあるように、Pa t3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。 ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。 とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。
最高の教材
昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。 こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、 この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など) の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。 (75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、 速読などの訓練が別途必要ですが。 公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、 本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、 最高の教材です。TOEICで高得点を目指す方は、模擬試験としてだけでなく、 教科書として、英文の内容を暗記してしまうくらい、本書で繰り返し 学習することをお勧めします。
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| アイデアのちから
飯岡 美紀(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:101位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
全米で150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの マルコム・グラッドウェル著『急に売れ始めるにはワケがある』に触発されて書かれた。 『急に売れ始めるにはワケがある』では、流行や社会現象を起こすものには、 (1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、 の3つの法則があることを明らかにした。 本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにしている。 (1)単純明快である(Simple) (2)意外性がある(Unexpected) (3)具体的である(Conc ete) (4)信頼性がある(C edi le) (5)感情に訴える(Emotional) (6)物語性(Sto y) 頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。 ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。本書はそうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。
原理と原則。さて、使えるか。
「いわれてみれば、確かに」 愉しく読んでしまう。 ロジカルなまとめの丁寧さから 分かった風な気持ちにはなる。 読み物で終わってしまったらもったいない。
1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
非常に有益な本でした。 350ページ以上ありますが、1カ所も飛ばすことなく隅から 隅まで読ませてもらいました。こんな読み方をした本は久しぶり。 自分のアイデアをブラッシュアップしていく手順について書かれ ています。「発想法」がテーマではなく、思いついたり、気付い た小さなアイデアの種をいかにして相手に影響を与えられるよう な形に仕上げていくかというところの話が中心。 すばらしいアイデアを量産するやり方は、個人の資質によるので はなく、一定の視点に沿って考えてゆけば向上するという前提に 立ち、この6つの視点を解説しています。 この6つの視点は特殊なものはなにもありませんが、それぞれを 非常に豊富でこれまたどこかで「使えそうな」事例を使って解説 していきます。この本自体が、この本で教えている手法を忠実に 守りながら書かれているところが説得力があり、信頼性がありま す。 じっくり取り組む価値がある本だと思います。 ただ1つ、巻末の勝間さんの上から目線の「自慢話?」は本当に 余計です。せっかくのいい気分をが台無し。「出たがり」が過ぎ ますね。
文句なしに読んで面白い
日本のアイデア本は大きな文字で書いてあって、結構中身がスカスカということもあります。この本は身がぎっしり詰まったカニのよう。御託を並べ、理想を書くのではなく、実例を豊富に入れて説得力があります。 この手のノウハウの要不要は人次第ですが、読んでいても「なるほどねえ」と楽しむことができてお勧め。
惹き付け、焼き付けのバイブル!!!
「誰も聞いてくれない」 「途中で飽きられた」 「うなずきながら説明を聞いていたのに、まったく行動に結びついていない」 「とりあってくれない」 「いちいち難癖をつけてくる」 「聞き手が冷めている」 そんな経験はありませんか? あるのなら、必読です!! 教えるのがもったいないなあ、と思ってしまうくらい、 明快、確実、実行可能な、相手を惹き付け・焼き付ける秘訣満載の1冊である。 そこそこページ数はあるが、無駄なページはなく、的確な解説・事例で分かりやすくテクニックを解説してくれます。 “アイデアのちから”という書名ですが、これは、 “相手に焼き付けるための秘訣”である。 焼き付けるものは、アイデアでもいいし、記憶でも良いし、行動原理でも良いが、それをいかに語りかけるか、惹き付け、そして焼き付けて忘れさせないようにするか、そのためのテクニックである。 効果的なプレゼンをしたい人 論文・報告書を読ませたい人 行動を変えたい人 ものを売りたい人 ・・・・ とにかく、最初の3ページ(8〜11)を読んでみてください 「お!」 と思ったら買いです 読んで損、ということは絶対にないでしょう ポイントは6つ (1)単純明快である(Simple) (2)意外性がある(Unexpected) (3)具体的である(Conc ete) (4)信頼性がある(C edi le) (5)感情に訴える(Emotional) (6)物語性(Sto y) 略して、SUCCESs としていますが、読んでみないと分からないでしょう それより、ジョン・F・ケネディ元大統領の 「我が国は、60年代の終わりまでに人類を月に着陸させ、無事地球に帰還させるという目標達成に、全力を尽くすべきである」 という演説がなぜ、 力があり、 一度聞いたら忘れられず、 国家プロジェクトを推進させ、成功に導いたか をひもとき、JFKのようにカリスマ性がなくても同じことが実現する方法を、この本は教えてくれます。 これは、バイブルだなあ
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| やる気のスイッチ!
¥ 1,470(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:106位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
読むべし!
僕は山崎拓巳さんの大ファンで、今までの著書は全て読みましたし、他の作家さんの自己啓発系の本もよく読みます。 が、この本ほど解り易く、頭のスクリーンに映像がはっきりイメージできる本はありません。 ぜひぜひ読んでみて下さい!!! 超オススメ!
何度も読み直したくなる。
たまたま行った本屋の人気ランキングに入っていて、作者もまったく知らずに買った本。 でも本当に買って良かった。 苫米地氏の本や「ザ・シークレット」「夢をかなえるゾウ」などに似た内容だが、こちらの方が簡単に書かれていて読みやすい。 何度も読み直して頭に叩き込めば、今より良い生き方ができるかもしれない。
楽しく、創造的に生きるための、等身大のヒントが詰まってる
他の人は、どんなスイッチで気持ちを切り替えるのだろうか興味があったので、こういう切り口の本を待望していました。 この本には、34個のやる気のスイッチが登場します。 必ずしも34個の話の全てが、直接的なやる気のスイッチではないではないのですが、どれも前向きな気持ちへの切り替えに重要なヒントを含んでいることは確かだと思います。 上からものを言うような説教臭さが全くなく、等身大で語りかけてくるところが、とても心地よく、むしろ影響されます。類似の理論が背景にあると感じますが、難しいこと・かたいことを、とても優しくご自身の言葉で語っています。すいすい読めます。選び抜かれた言葉の力を感じました。挿絵の色合いもきれいな本だなー。 いい人に会ったような本でした。 誰しも必ず発見があると思います。
探していた内容でした。
偶々見かけたので買いました。 自分のやる気についていつも悩んでいました、メンタルトレイニングや色々読みましたがしっくり来ませんでした。偶然見かけて私の探していた答えのようにこの本に出会いました、あっさりと読みやすい本です。 やらなければいけないのに、手が進まない やる気が起こらない 納期や締め切りにいつも苦しむそんな私に効果的面のような本です。 人の気持ちを上手に動かす本です。 簡単な内容ですが私の心には響きました。
「自己啓発本」なのに(?)面白いです。
いわゆる自己啓発の本、というのは今まで興味がなく(…というより、むしろ不信感を持っていたので) 読んだことがなかったのですが、何となくページをめくってみました。 最初、「あ、そんなに気持ち悪いこととか書いてないのね」くらいの気持ちで読んでましたが、 徐々に興味が出てきて……結局、購入。ためになる、とか前向きになれそう、とかいうより これ、読み物として面白いんです。 人間の脳っていうのは、こんな時こういう風に反応するんだ、とか こうすることで、簡単にだまされてくれるんだ、 というようなことが簡潔にまとめてあって、 たまに出てくる「骨董屋の弟子を育てる一番の方法は、いい品だけをひたすら見せ続けることだそうだ」といった 例え(153ページ)もわかりやすく、かつ、なるほどなあと思わせてくれる。
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Samuel Smiles(原著)
竹内 均(翻訳)
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1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
【くちコミ情報】
世界を代表する歴史的な自己啓発本!!
歴史的名著であるとともに、自己啓発本の原典とも言える本である。本書は一貫して人種・国籍・性別を超えて人間の普遍的な価値を説いてる名著である。本書とデール・カーネギーの「道は開ける」の2冊をしっかり読めば、その他の成功本ははっきりいって必要ないと言っていいのではないだろうか。 特に、学生さんを含む若い人に是非とも読んでいただきたい本である。
名言、格言のいいとこどり
勤勉であれ。誠実であれ。人格者であれ。 この本の言っていることはほぼこれだけである。 この主張を、これでもかという膨大な量の人物の生きざまや格言を例に挙げることによって、厚み付けている。 この例だけで全体の1/3を占めるだろう。 各々の言葉には力があり、素晴らしい教訓に満ちている。 「諸君が天性の才能に恵まれているなら、勤勉がそれを高めるだろう。もし恵まれていないとしても、勤勉がそれに取って代わるだろう。」 この言葉には感銘を受けた。 過去の偉人たちのエピソードを広くさらいたい人にはおすすめです。 逆にこの様な例には興味がない人には、作者は一体何を言いたいんだと感じるかもしれません。 率直に言って、私はこの主張はいささか理想論にすぎるように感じました。 たしかにこの本の通りに生きれば、人格者になれるでしょう。 しかし少しばかり要求が厳しすぎるのではないでしょうか。 ただ私のレベルが低く、これを理想論ととらえず実践できるレベルの高い者だけが、真の人格者になれるということなのかもしれません。
いちばん大事なこと
古典的な自己啓発本であり、最近流行の類書を10冊、20冊読んでもこの本には 遠く及ばない。多くの偉人が非凡であったのではなく、努力と勤勉を重ねて 平凡から非凡へと自分を高めていったことが多くの例で示されていて、自分を 奮い立たせてくれるだろう。 「努力しないでできる・・・」「楽して儲ける・・・」「10倍稼げる・・・」と いったフレーズのどうしようもない自己啓発本が多い中で、本当は努力や勤勉さ、 忍耐がいちばん大切であることを気付かせてくれる。 若い人たちにはこういう本をどんどん読んで欲しい。 自分の人生はすべて自分自身の努力にかかっているのだから。
努力の道のりの価値を教えてくれる一冊。
偉業をなしとげた偉人たちのエピソードを多数紹介している。 著者は、偉人の人生を振り返り、 決して、経済的な裕福やさまざまな恵まれた環境によって 偉業を成し遂げれたわけではないと説いている。 最も重要なのは、金銭ではなく 継続的な努力や優れた人格を形成することから、 その成果がえられたとしている。 偉人たちは、研究に没頭するだけ裕福な生活をしていたわけではなく、 研究とは直接関係のない労働を行い、そこから得たお金と余った貴重な時間を 研究に費やすことが多かった。 すべての人、特に労働者へエールを贈る一冊となっている。
落ち込んだときに効きそう
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
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時代の寵児「勝間和代」が理解できる必須本
私は、いわゆる勝間本は手帳も含めて、すべて買って読んで勝間的に「インプット」して「アウトプット」する実践を1年間してきた。そこで感じたのは、勝間的「取捨選択」をしていけばかなり、使える知識やスキームがあることが実感できたことだ。 この本はその源泉がどこにあるかという事と、総まとめが一冊の本になっていることだ。 勝間本をまだ読んだことがない人がこの本を読むことは勧められないと思う。あくまでも何か自分で出発点になる本を読んだ後で買う2冊目の本としてはベストだと思う。 例えば、一般に知られているいわゆる「三毒(妬まない、愚痴らない、怒らない)」を著者が独自に「三毒」についての自己分析や事態に対処する方法は、かなり合理的であり、発想が素晴らしい。 下敷きになっている考え方に全く「ブレ」がない。 今回この本を読んで理由がよく理解できた。論理展開と物の見方を実践で見せているからだ。著者は相当頭の回転が速いため、「平均的な人」に実践が難しい事もあるだろう。 しかし、「平均的な人」が使えるスキームは8割以上はある。そこまで使えれば最高だろう。 この人の考え方は「今という不安な時代に必要な生きるための知恵」なのだろうと思うし、 提示された発想方法は今後、この国の経済や政治や文化に大きな影響を与えると思う。 今年読んでおくべき本があるとすれば、この本は外せないと思う。
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「僕」と「緑」は その後どうなったのか というコラムがありました。 村上春木ファンが想像する、 「ノルウェイの森」のその後。 どのヒトもね、 身近なヒトの死―自殺―を 経験しているんです。 彼らが感じる物語の世界は、 きっとさるきちのそれとは 異質のものなんだろな、と 思いました。 「死は生の対局としてではなく、 その一部として存在している」 もう一度「ノルウェイの森」を 読み返そう。
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勝間さんの乗ってる自転車見たさに購入。 ファンなのでうれしい企画です。 ついてる人に乗れ! そして真似る。
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勝間さんの提唱する「成功を呼ぶ7つの法則」を頭に入れておきたいと思います。 (1)三毒追放を実行する 三毒とは、「妬まない」・「怒らない」・「愚痴らない」です。 (2)投資と消費の区別をつける (3)自分をGoogle化する (4)上手にわがままになる (5)Giveの5錠を実行する (6)心と体の体力をつける (7)セレンディピティを待つ セレンディピティとは、「偶然の中から新しい幸せを見つける能力」のことです。 最近、仕事に対して活路が見いだせなくなっている方、 何かに挑戦したいけど、具体的に何をどうしたらよいか分らない方、必見です!
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【くちコミ情報】
五木流”大変な時代”の生き方を淡々と教えてくれる1冊。
世界恐慌などの話題に振り回され、これから、一体どうなるのだろうかという不安な人が多い現代である。 多くの人は、これから先どうなるのかと常に考えてしまう。 そのような悩みに対する著者の覚悟は「覚悟すること」だと言い切る。 金融資本主義はもはや崩壊し、これから、時代は大きくだろうが、物事の本質を明らかに見る と言う意味での「諦め」も必要だと言う。 世の中が、たとえ、どんなになろうが、我々は生きていかなければならない。そのためには「覚悟」することが必要であるということを、苦しい戦争の時代さえ乗り切って来た著者は 肩の力を抜いて淡々と教えてくれる。
覚悟が必要な時代
これまではまだそれほど頼らないという覚悟は必要でなかったかもしれない。 経済成長し、世の中が安定しいた時代には頼る=甘えるだけでもさしたる困難も無く生きてこられたのだろう。 しかし、これからは違う。著者の言うように日本はこれからは成熟からゆっくりと下降していく時代。根本的に考えを改めなければならない時期にきているのである。もはや国など当てにできないし、親子間、隣人間の争いも増えるばかりだ。 30年以上前に名著「甘えの構造」が著されたが、その後甘えは増幅するばかりでついに臨界点に達してしまった感がある。 甘えを克服するという観点からも、頼らないという覚悟、諦める=明らかに究める覚悟は大きな意味を持つのではないか。
私もまた悪人
精神的な苦しみを抱えて一年間ぐらいまともに本を読んでいませんでしたが、 ようやくどん底を脱しつつある中で、自分の気持ちをうまく整理してくれる本でした。 現実をありのまま受け入れること、そこから出発してまた自分なりに生きていこうと、 この本は思わせてくれました。 そしてもう一つ、人は皆悪人であること、我こそは正義や良識の持ち主であると考えている 自分もまた傲慢な一人の悪人にすぎないこと、を気付かせてくれました。 読み物としては、好き嫌いでしょうが、中盤が少々中だるみな感じがしましたので、 星を一つ減らしましたが、書かれている内容は私にとって間違いなく星5つです。
重さに唸る書
人間としての存在に感謝をし、生きることの有難さに思いを致した瞬間に、生き方そのものが変わることを、「覚悟」というある種過激なキーワードを使いながら解き明かす含蓄のある書。重みに思わず唸らざるを得ない。
いちいち胃の腑に落ちる思考と感覚です
五木さんの文章はほんとに心地よく滑らかですべての細胞に沁みこむ感じがありますが、それは文章の達人というだけではなく思考の原点に五木さんの言われる「他力」を感じるからでしょうか?そしてまた日本人としての遺伝子の中に組み込まれて深く沈潜している心身や脳の記憶が呼び覚まされるからでしょうか?芸術家は普通の人が見えないものを見せてくれるといいますが、まさに自分の中に確かに潜んでいるのだけれど形として理論としてうまくまとめられないものを系統立てて呼び起こしてくれるような喜びがあります。 いちいち納得することばかりですが、戦後50年間日本国全体がこぞって躁状態にありその中で国民たちはある意味躁的に生きてきた、今その頂上を過ぎて下山(鬱)の時を迎えている。人生の春夏秋冬、またインドで分けるような四つの時期でいうなら社会全体が秋冬であり、林住期から遊行期になってきている。登山の時には足元しか見られなかったが下山の時こそ俯瞰して物事がよく見える。そして不合理で不条理な世界に身を置き、老いて或いは病を得ても尚生きて在ること、それだけで価値があると締めています。 覚悟とは、諦めて(明らかに究めて)頼らないこと。 自分の今後の生き方そして物事の理解の仕方の軸になる本です。お薦めです!
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目標を見失った方へ
勉強のタイプを ・武器としての勉強 人と人を結ぶ勉強 ・天井がある勉強 天井がない勉強 で分類し、マトリクスを作成することにより何を勉強すべきか整理することを提案されています。 また ・竹中式勉強法9の極意 ・竹中式記憶勉強法5の極意 ・竹中式英語勉強法7の極意 ・竹中式経済勉強法9の極意 ・世界に通じる勉強5の極意 をそれぞれの章でブレイクダウンして説明されています。 基本的に目新しい内容はなく、泥臭く真面目に勉強することの提案です。であるがゆえに 勇気づけられるとも言えます。すでに目標をもって勉強されている方にはどうでもいいと 感じられる内容ではないでしょうか?
かなり参考になりました。
勉強には天井のある勉強と天井のない勉強がある、耳学問で得た知識は応用が利かず、あくまで断片的。自分で書いてまとめろ。など、今までの勉強ノウハウ本には書いていなかった本質的、そして深い努力が必要である(基本を何度も繰り返せ)等のメッセージは大変参考になりました。軽薄本にありがちな努力をカットせよ(英語勉強の際に辞書を引くな等)的なコメントがなくて、大変好感が持てた本です。5つ星当然です。
参考になる程度です
勉強の分類は参考になるが具体的にどのように勉強すべきかは 記載されていないため実用性があるかというとかなり疑問です。 勉強の必要性は感じているけど今一歩踏み出せない方には なぜ勉強する必要があるか動機付けになるかもしれません。 既に勉強していて具体的な方法論などを求めてる方は 勝間和代氏の年収10倍アップ勉強法をオススメします。
学生より、社会人向けの教科書
竹中教授、元大臣、元サラリーマン。知力で勝負も必要だが、社会で勝ち向く力も必要。オバマ大統領もナイキも同じ信念で成功を勝ちとっている。 大蔵エリート官僚の緻密さの一面や、情報ソースの大切さ、身銭をきった投資など、体験からくる小話に納得。 大学生にむけた、職業学習と、生涯学習へのとりくみのススメとして読むべき本。 勉強方法のテクニック書ではなく、人生の学習戦略をたてたらいいよ、というメッセージ本です。 社会人の卵さんひよこさんから、第二の学習生活をこころざす方まで、きっとなにかヒントが得られるのではないかと思います。 学習法は至極真っ当な筋。但し続けてやれるかどうかはイチローや松井選手のように、容易な事ではない。 それでも知っていて、何回でもチャレンジするというのが、実は秘訣なのかもしれません。 大志をいだいたら一歩ずつ、毎日、筋肉になじむまでやる。googleの会長さんの学習方法とも通じるところがあります。 この本が読み易いのは、筆者が推敲を重ねたから。福沢翁の精神を織り込んだ、読み易い良書。
苦労話や愚痴話など
努力家で苦労人なんだろうと思う。アメリカに行って苦労した話、政権内部にいてしんどい思いをした話などが、あんまり脈絡なく並べられている。体系的に整理された勉強本とはちょっと違う。「竹中平蔵サクセスストーリーエッセイ」とでも言うべき内容。マトリックス云々は後付けでしょう。あんまり時間をかけずにサッサと書いたような印象。 でも、自分なりに苦労して培ってきた考え方やプロセスを大っぴらに開示しており、色々な気付きは得られる。若いビジネスマン、留学を考えている学生などにとっては良い発奮材料となろう。また、散々いじめられまくった腹いせか、政治家やエコノミストたちに対する批判・皮肉はかなり手厳しい。「バカは何人集まってもバカ」「エコノミストはエセ植物学者」など、言いたい放題である。電車の中でサラッと読むには良い一冊。
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