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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:371位  
カスタマーレビュー数:66

くちコミ情報
自分の中で消化して、後は実践あるのみ
なんでもかんでも仕組み化するという話ではなく、無駄なことに頭を使わず、 本来頭を使うべきところに力を注力しましょうということ。 そのためには、ルーチン業務を仕組み化して誰でもできるようにすれば、 「できる人」の時間が節約され、できる人は新しい仕事を生み出すことができ、 組織全体の生産性を上げることができる。 また、単に仕組み化するのではなく、 その仕組みを使わせるようにする仕組みも必要ということ。 正論であるが、どうやって実務に落とし込むかはその人の腕次第だ。
仕組み仕事術とは自分の仕事のカイゼンそのもの
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」を「仕組み」と定義し、あらゆる仕事を仕組み化することで、本当に大切な考える時間を生み出す工夫がぎっしりと詰まっています。 仕事の骨組みを検討し、最適な方法を組み立てることこそが「仕組み」仕事術とすれば、自分の仕事のカイゼンそのものだと感じます。 品質の基本は再現性にあるということが判っていながら、ついついその場最適を考えてしまい、なかなか仕事を任せることができずにいたのですが、「仕組み」を作り自分だけでなく周りの人にまで広げることで、仕事の効率が上がるのではと感じています。
システムに落とし込む
チェックリストやファイル名には日付を入れる、To doリストの活用など、小技の紹介が多いです。読んでみると、個人の裁量・記憶頼みのものが多く、リスクヘッジにも重要だと気づかされます。サクサク読めてしまいますが、逆にライトな内容に不満のある方もいるかも。
主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的
自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」 この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。 「楽することにこだわる」(p148) 「シンプルに考える」(p149) ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36) 普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを 細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。 そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が 出来るようになります。 納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」 どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼 出来る様にしていきたいと心底思いました。 仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です!
マニュアル作りの目的は何か
この「仕組み仕事術」は、幾つかの点でたいへん勉強になりました。それまでも当然仕事のマニュアル作りということはやっていたのですが、「仕組み仕事術」の提案するマニュアル作りの目的、というのが、きわめてシンプルであり、核心を突いているな、と感じさせられました。それまで漫然と作って来たマニュアルに何が足りなかったのかが、スッキリと分かったので、大変感謝しています。本書の主張は、感情を挟まず、判断を入れずに仕事をするためにマニュアルを作ればよい、ということで、これだけ読んでも真新しさは感じられないかもしれませんが、私は、それまで漠然と感じていたことを見事に言い当てられた、という感じで、眼から鱗が落ちるような感覚を味わいました。おかげさまで、仕事の効率はかなり改善されたように感じています。



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ジャンル内ランキング:67位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
「収益改善会議」はスタッフ部門の”現場・現物・現実”主義の実施そのもの
工場現場では、朝市、夕市等と言ってその日の内に起こった品質、工程、生産性等の問題点を夕方のミーティングで関係者が持ち寄って解決・改善をしている。私は、この本を読んだ時このことを思い浮かべた。事務所、スタッフ部門では、取引先や営業での現場でも収益に関連する問題点を抱えているが、こちらの方は解決するためには会議の資料準備とか余計な手間がかかって問題解決改善には多大の時間を要している。 「収益改善会議」は”…会議”となっているが、現場(取引先や営業現場の)で困っているスタッフ部門の担当者の生の声を会議に反映して、”泣き寝入りリスト”を元にわきあいあいとアイディアを出し合い、改善のための貴重なノウハウが書かれている。長年、現場を経験したコンサルタントでなければ書けない著書であり、チョットした知恵が収益改善に結びつくことで、勇気付けられた。
“眼からウロコ”のサクセス・ストーリー!
著者独特のコンサルティング実績に裏付けされた、正に生きた指導書となっている。収益改善へのサクセス・ストーリーが手に取るように解る。表現が平易で親しみやすいのもよい。眼からウロコのノウハウ満載で、経営者から実務レベルまで広く強くお薦め。



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¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:501位  
カスタマーレビュー数:105

くちコミ情報
誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。 役に立ちそうだと思ったのは以下の点。 ・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要 ・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている ・ 「面倒くささに耐える力」も脳力 ・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。
前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい
 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。  誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。  確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。  機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊
だらしい習慣・生活も、 根拠があれば改善できるかもしれません。 この本を読めばそれが可能になるかもしれない。 著者の築山節さんは、 医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として 診察、治療を行われています。 その経験から、考察が行われ 具体的なケースによる説明があったり、 医学的な見地から、 生活習慣や行動とそれがもたらす 人間の能力の関係について論じられています。 非常に納得のいく話だと思いました。 そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。 ・時間的にも経済的にも負担にならない ・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる 非常に良心的ですね。 彼の提唱する習慣を実行すれば、 自分の能力をうまく引き出すこともできるし、 社会人としても、しっかりとした人になれると思います。 彼の考えを踏まえて、 僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い 早寝早起きを行えるになれそうです。 最近、自分の能力に自信のない方や 脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
めんどくさがり屋さん集まれ。
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
なるほど!脳だったんだ・・・
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。 当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。 そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。 パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。 ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!



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¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー数:83

Amazon.co.jp
   出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

   本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

   試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

   物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)


くちコミ情報
自己啓発の本を読みすぎた人に
自分の夢とかなりたい物まで、「〜でなければならない」とか「〜しなければならない」とか「〜だったらいいなぁ」というような気持ちで自分の夢やしたい事、欲しいものを考えたりしていた私には一読以上の価値はありました。 いろいろ自己啓発の本を自分に言い聞かせるように読んできて、少し凝り固まってきた私の脳みそを柔らかくしてくれました。他の自己啓発の本がこの本より劣っているとはいいません、むしろ自己啓発の本をたくさん読んできたけど、少し何かが足りないと思った人が、この本をサプリメントとして読むのにふさわしいと思います。そうすると、今まで読んだ自己啓発の本を読み返したり、思い出した時に、新たな知見を与えてくれると個人的には思います。 私にとっての新たな知見というと、例えば一週間の計画を立てる時、私の場合は、数時間空白の時間を持たせて「想定外の問題」が発生したらそれに対処する時間として割り当てたりしていました。この度、その呼び方を変える事にしました。「想定外の問題」から「大きなチャンス」へと。そうすると、「想定外の問題」に対応する時間が、「大きなチャンス」に対応する時間にかわります。 この事をこの本は私に気づかせてくれました。
新しいものがウケる, ということは分かるが,
人は誰しも新しい物好きの傾向があると思う. 新しいものには, 誰でもある程度興奮する. ただ, 問題なのは, 新しいものを「誰かが」持ってきてくれることを 期待しすぎる, ということだ. テレビにしても, 他のメディアにしても. この本では「新しいもの」をどのように自分で見つけ出し, 見つけ出すことを継続するか, ということがテーマになっている. うーん. 実際に役に立つかは疑問がのこる. 仕事の真実をついているのかもしれないが, 成功者の成功談をパッチワークにしただけという感じもする. きっと本当に新しいことは, 人の一生の間で, そんなに起こらないのではと思う. (そのような考えを捨てることをこの本はいっているのだが). この本でも自分のチャンスに対する「貧乏性」を払拭することはできませんでした. 一応目を通す価値はあるのではないかということで, 星4つです. 乗りやすい人なら, ポジティブに読めるでしょう.
人生が楽しくなる!
「明日は今日と違う自分になる」 この本を読んだのは何年も前で、特にこの言葉を意識してませんでしたが、自分が成長するのにいいと思ったことはすぐに実行して来ました。 そうしてるうちに楽しく、だんだんと幸せになって来ました。 目標を立てるマンネリの人生より楽しいことを次々試せばいい。 読んでほっとする本です。
独創性とチャレンジ精神
 少し抽象的な表現が多いですが良書です。  世の中に失敗なんてない。何度も成功するまでTRYすればよい。たとえそのとき負けても人生に影響を与えるような重大な取り返しがつかない失敗なんてほとんどない。だったら何度も試行する人がトク!!!  会社で働く姿勢を変えさせてくれた大切な1冊です。
楽しく読めました。
本はずっしりくる質感でしたが、ストーリーも楽しく、すぐ読めました。 しごとのよく出来る人の多くは感覚的に気付いている、「試しにやってみる」ことの重要性がわかりやすくかつ論理的に書かれていて興味深かったです。 言下に確率論も交えながら、仕事の王道を見せてくれた感じです。 「仕事とはこうやるべき」スタイルの本が多い中、同じ内容でも説得力のある表現がすばらしく良かったです。 企画することが多い職種の方には超おススメです。



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くちコミ情報
希望が湧いてきます。
京セラが上場して非常に高い株価で話題になった頃、一方で狂徒セラミックと揶揄されていたことが何故か脳裏にこびりついています。稲盛さんの名声が高まる中で、脳裏にこびりついた記憶が邪魔になって、著書を殆ど読むことはありませんでした。最近、「到知」という雑誌を読むようになって、稲盛さんの言葉に改めて触れる機会を得て、ふっと目が覚めたような思いがいたします。最近の産業界は、お金儲けのためには経営者は魂を悪魔に売り飛ばすことが当たり前のように見えます。真っ当な経営していたのでは、事業というものは成り立たないのか?と勘ぐってしまうほどです。京セラという超一流の企業を育て上げた著者が、仕事とは人間を成長させるものと説かれていることに感動せざるを得ませんでした。人は何のために生まれてくるのか、人にとって幸福とは何か。これを語れる経営者は多くはないと思います。そして、日本に稲盛さんのような実業家がおられることに希望が湧いてくるのです。こうしてこの本を手に取ることが出来たことに感謝です。
誠実に生き、試練を乗り越えること
「動機善なりや」 「私心なかりしか」 稲盛氏が事業を行う上で、己に問いかけ続けていた言葉。 先日、月刊致知創刊30周年記念パーティーに出席した。 出席されていた方の中には稲盛氏のお顔も。 確か、最初にスピーチをされたのが稲盛氏だった。 名刺交換をしようと、稲盛氏のところに向かうが長い行列ができている。 やっとたどり着くと、氏は握手をする前に顔の前で両手を合わせ、握手をしながら私の耳に顔を寄せ「人生頑張ってくださいね」とおっしゃった。 感動とも興奮とも言えぬ、言葉に表せない気持ちが湧いてきた。 そのようにして、すべての方に声をかけていた。 この本は、稲盛氏が月刊致知に寄せた巻頭の言葉を集めたものである。 短いながら、濃縮された言葉の力を満喫することが出来る。 短いながら、深いが故に心を打つものがある。
暖かく、すばらしい一冊
仕事での悲観、迷いを打ち消してくれた。みながこのような精神を目指していけたらと思う。多くの人に共感して読んでもらいたいし、私自身、不安にかられゆきずまった時に読み返してみたい。そんな、感動の本でした。
なぜか、説得力が弱い。
私は、稲盛和夫氏を尊敬しているし、稲盛氏の経営書・ビジネス書に関しては、何度も繰り返して読んでいる。でも、稲盛氏の倫理学系の本に関しては、若干の疑問を感じてしまうことも確かである。私も、ビジネスマンの端くれとして現場を見ているが、ビジネスの現場というのは、実に醜いものである。非生産的な足の引っ張り合いなど、日常茶飯事である。本書も基本的には正論なのだが、ビジネスの世界では、《正論》は必ずしも通用しない。これが、現実である。本書を読んでがっかりされた方には、稲盛氏の経営書・ビジネス書をオススメする。そちらの方が、より《リアル》に納得できると思います。
深みのある本でした
読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。



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くちコミ情報
それでもなお,,,,
それでもなお....というのがいいですね。 世の中はたしかにいろいろ変わった人、依怙地な人、朝から晩まで不平不満ばかりいっている 人、人の気持ちの全くわからないと思える人、など実際たくさんいますよね。 会社においても人間関係で疲れ、嫌になることがあります。 それでもなお、人を愛することができるのか、我慢できないような状態になることも未熟な私 にはあるんですが。 結局、人を愛したことしか自分の財産にならないような気がします。 自分の子供だったら、悪さをしても、性格が悪くてもやはり愛していますよね。 すべての人を自分の子供のように愛せるのか? そこまでの器は自分にはまだ全然ありませんが。
逆説の十か条
「逆説の十か条」を読むだけでも価値があると思います。 壁に貼ってしばらく眺めています。もちろん、行うのは簡単ではありませんが、ふとした時に、落ち込んだ時に眺めるだけで慰められ、勇気が出てきます。
あなたはいくつ出来ていますか?
「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子? そんなことはないと思います。 深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。 私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか? 「逆説の十ヵ条」 1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3、成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。 それでもなお、良いことをしなさい。 4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 6、最大の考えをもった、最も大きな男女は、最小の心をもった、最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。 それでもなお、大きな考えをもちなさい。 7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。 8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。 9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
魂のゴール
ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。 それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。 極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。 マザー・テレサ、あるいは彼女の仲間が、「その」言葉を認めてくれていた。 19歳にかかれた言葉であろうが、100歳に書かれた言葉であろうが、重要性に変わりはない。 ここにある10カ条は、そのエピソードと共に深く心に突き刺さる。 少しずつでよい。 この言葉に近づいていく努力が己の魂を高めていくのだと思う。
あたまでは わかるのですが...
このとおりだと思います…が、私のような凡人には手の届かない『聖人君子』の世界のように感じます。内容は、すべて納得できることばかりです。頭で考えて納得できても動けないから 悩むわけで…さらに落ち込みそうです。「不屈の精神で信念を貫き、乗り越えて、人を愛し続ける」ということは大切です。ただ、失敗して、失敗して、失敗しても…それでもやる価値があるんだよ…そんな『物語』がないと この本を本当に必要としている人のこころ には届かないのではないでしょうか。 私の読み方が浅いのかもしれませんが...



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啓発本のエッセンスが詰まった本
ボトルネックというのは自分としては、自己啓発本のなかでは新しい観点と思いましたが 本書の中身としては目が覚めるような内容というわけではないかなあという感想です。 ただ、わかりやすいのでこれから何かを始めようという方はやる気をもらえる一冊ではないか と思います。 知識・選択・生/活力のボトルネックがあり、うち知識は情報×手法×技能の3つのボトルネックに分かれており、その説明に大半が咲かれています。うち、情報は「効率良く大量に」、手法は「フレームワークを活用」、技能は「実践、練習、ケーススタディで磨く」ということです。各種啓発本の類のエッセンスが詰まった感じでしょうか。
「考え方」をより良くする
TOC(制約条件の理論)を「考え方」に適用してみた本ですね。 TOCや現場改善に詳しい著者ならではの視点が多く登場します。 考えて答えを出す「考え方」のプロセスを見える化することで、 足を引っ張っている(プロセスから得る成果を規定している) ボトルネックを特定して解消しようと提言しています。 本書では、「考え方」は「知識(収得)」「選択」「活力」 に分解できる、とのこと。プロセスと要素が入り混じっている 感はありますが、ま、一番ネックになっているところにテコ 入れしましょう、というTOCの考え方が大丈夫ですし。 残念なのは、「知識(収得)」がボトルネックであることが 多いとの指摘しつつ、その解決策の実効性が難しいこと。 知識をやみくもに仕入れることから始めて、徐々に取捨選択 できるようになる、という解決策は、成果が見えにくい。 分かるとはどういうことか、考える必要がありそうです。 また、個人的には、情報収集や知識収得はIT革命以降もはや ボトルネックではなく、選択や表現にボトルネックが移って いるのではないかと感じています。 フォードの言葉で言うと、「すべてを知る必要はない」、 すなわち、知っている人を知っていて経営者である自分は 「選択」に集中する考え方が現代にも合っているのでは。
「もう一度なにかを達成したい」と密かに思っている方へ
仕事に限らず、なにか新しいことを達成するために必要なことを 「知識」「選択」「生/活力」の要素分解し、このフレームワークで それぞれについて解説を加えた本。 「勉強本」ブームに乗った本なので、「情報」の部分について8割の ページを充てている。 「知識」はさらに「情報」「手法」「技能」に要素分解され具体的に 解説される。とくに特異なことは何もなく、経験的にある程度 当たり前のことを、コンサルタントらしく構造化しMECEになった 解説をしていることと、「成果」というのはこれら全体のかけ算なので、 「弱いところ」があると全体のパフォーマンスが悪くなると言うことを 「ボトルネック」といううまいメタファで伝えているところがウリ。 やや仕事がマンネリ化してきた人、落ち着いてしまって閉塞感を持って いる人、自分のボトルネックがこの本で言う「選択」や「生/活力」の ほうに移ってきたのではないかと密かに気付いてしまった人にも オススメです。
ボトルネックをテーマにした画期的な一冊
ボトルネックを柱とした、問題解決本です。 問題を解決する上で、ボトルネックを解決することが 最も重要だと捉えています。 ボトルネックという言葉は、あまり意識してませんでしたし、 ボトルネックに関する書籍は、他にないので、 貴重な一冊だと思います。 ただ、読み進めていくうちに、 一般的な問題解決の本を読んでいる気になりました。 問題解決においてポピュラーな分析方法なども紹介されていて ボトルネックというテーマから、離れてしまって 何についての本を読んでいるのかが、わかりにくくなりました。 ボトルネックについては、非常におもしろいのですが、 そこから、散漫に問題解決という内容に広がってしまっていて、 構成やテーマの絞り込み方が、甘い気がしました。 ボトルネックを知るには、良書です。
ただ知らないという事で損をしている
本書中で指摘がある「ただ知らないという事で損をしているという事が意外に多いものです。」という言葉が、本書の内容を抑えていない人にまず当てはまると思います。 特に「選択」をすることでのボトルネック(6章)は、自分の能力に限界を作ってしまっている人に読んで欲しい内容です。 能力の限界を意図せず作る事が成果にどんな不利益を出すか、を知ることができます。 自分が出してきた成果に満足できていない人は、この本を読んで、次の目標を考え直してみると面白いと思います。 ちょっとでも気になるなら、まずは読みましょう。損はしないはずです。



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   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)


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速読法ではない
興味本意で購入して読んでみました。 はじめは、写真を写し取るかのように読書出来るという事に 非常に魅力を感じていました。 この本を読うえで、以下の心構えが必要かと思います。 ・遊び感覚を持つ事 ・読む事と把握する事の違いを認識する事 ・フォトリーディングする事により自分の受ける利益を認識する(考える)事 文中にもありましたが、読んだ全ての情報が頭に残るようになる とは思わない方がよいと思います。 題名等が、この本の本質と別の認識を植えつけているのではないでしょうか。 私は「10倍」とまでいきませんでしたが、本の内容を把握する事が いままでの3倍程度の時間で出来るようになりました。 おそらく、この本の内容を具現化するには、 人並みの読解力と実践が必要かと思います。 さらに加えれば、フォトリーディングの手順がソラで言えて、 ソフトアイの使い方が分かれば、誰でも実践出来るのではないでしょうか。
平易な言葉で非常に読みやすい
この方法を習得するのは、頭がパニくる。 なぜなら、革新的なものを受け入れることは、人間は拒否反応を起こすからだ。 おそらく、この本の原本は大脳生理学など、博士論文がかみくだかれたようなものが一行一行に凝縮されているような感じであるが、平易な言葉で非常に読みやすい。 この方法を習得したであろう自分の途中の努力とかのプロセスがないので、いきなり自分がステージアップして拓けちゃった感じで何とも不思議です。
すごいことになるかも知れない。
本当にこのスキルを身につければすごいことになるかも知れない。 直ぐにでも出来るミカン集中法などはかなり使え集中法だと思います。 読み物としては面白いと思います。
本当に必要な情報が欠落している速読書
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。 この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。 ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。 上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。 実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。 読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?! その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて 迷いましたがセミナーを受講しました。 百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので 効果はすぐにでました。 お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。 今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。 人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。



おすすめ度

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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:676位  
カスタマーレビュー数:33

くちコミ情報
ミドルマネジメントの重要性が実感できる
私自身、本書でいう「課長」に近い立場で仕事をしており、様々な点で共感できました。 特に「モチベーション管理が一番大切な仕事」、「部下をほめることの反対は、叱ることではなくて、部下に無関心でいること」といった点に共感を覚えました。 やはり、いかに現場の部下のモチベーションを上げ、チームとして一丸となって目標に向かっていけるかということが重要なんだなと改めて考えさせられませいた。 また、このような実務を踏まえたリアルな日本の課長の姿を描いている本は、分かりやすさを重視するあまり、例のストーリーが長いなど、冗長になりがちだったり、本のメッセージが伝わりにくかったりすることが多い印象があるのですが、本書は「教科書」と銘打つだけあって、文章自体は明快かつ理路整然としていて、とても読みやすかったです。
初の「課長総論」といえるのではないでしょうか
本書に書かれている内容は、課長の役割、上司部下との接し方、問題への対応、スキルなど ですが、特別に画期的なことが書かれているわけではありません。 おそらく課長になるまでの間に、教えられたり、自分の肌で感じたりして学んでいくもので あると思います。 しかし、一方で多くのビジネス書がある中で課長のような中間管理職のノウハウを総論的に 著したものは皆無であったといえるでしょう。 自らの方法に間違いや漏れがないかを点検するものとして本書は有効に使えるものではないか と思います。
徹底して“現実主義”なところが面白い!
 まず、「日本の組織は、経営者、中間管理職と末端社員が相互に助け合うような三元論を基礎にしている」ってことで、課長にスポットを当てている点がユニーク。常日頃、漠然としか把握していなかった課長って役職をクリアに定義しているのも気持ちがいい。  それとなんといっても著者の徹底して“現実主義”なところが面白い!例えば、「容易に達成可能な目標なのに、もっともらしい理由をつけて、非常に高い目標であるかのように脚色することが予算管理の隠された本質」と指摘しつつも、「プロの課長としては予算管理の本質的な問題点をはっきりと理解しつつも、会社の方針に従うまでです」なんてくだり。「数値目標は、ウソにならないレベルで悲観的な視点から立てる。必要経費などの出費は多めに見積もり、顧客からの入金などは少なめに見積もる」なんて具体的なアドバイスも。この本が評価できるのは、そうした現実を見据えたうえで、課長はどう身を処するべきか?ってポジティブな処世術に内容が最適化されていて軸がぶれてないところだよな。現場としては、ひとつひとつは当たり前のことが書いてあるんだけど、「ああ、やっぱそういう考え方でいいんだよな」って確認ができるっちゅーか、頭が整理できるっちゅーか。書いてあることの理想と現実のバランスが非常に良いんだよね。まぁ陳腐な内容も含まれてるけど、「第1章 課長とは何か?」と「第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム」はよく出来てると思う。そんな中、めちゃ違和感っつーか、唐突感を感じたのがオフサイト・ミーティングでリラックスするための工夫。 ・全員、私服で参加する(仮装、コスプレというのもアリ) ・お互いをファーストネームで呼び合う(あだ名でも良い) ・「ハンカチ落としゲーム」からミーティングを始める ・皆で手品の練習をする(もちろん先生が必要) 以下略  ここだけ異様に現実感がなくて、ある意味一番受けたんですが。
プレイングマネージャーの指南書
現場の責任者であり、中間管理職でもあるプレイングマネージャー「課長」。 その課長が学んでおくべきことが漏れなく無駄なくまとめられています。 私は中小のベンチャー企業に勤めているので、おそらく大企業の課長より プレイングマネージャー的な要素が強く求められると思いますが、 そういう視点で見ると「社長が求める課長の仕事力」よりも良いと思います。 章立ての構成が優れていてとても読みやすいのも◎です。
中間管理職(課長・係長)になったときにサッと読む本
一読後、「課長ではなく、係長レベルだな」と思いました。 ======= ・ 部下の失敗は、経営陣に報告しない。 ・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。 ・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。 ・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。 ・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。 ======= 当たり前の話で、今さら教えられるような話じゃない。 「えっ!」って思うような未熟な中間管理職は読むべし。 しかし、これを「えっ!」って思うような中間管理職は、 課長ではなく係長とか主任レベルだと思うのですが・・・ そういった意味では、タイトルに誤解が生じます。 部下を一人でももったら、この程度のことは理解して欲しいという、 基本中の基本が書かれている、社員研修のファーストステップの書。 そういった意味では悪い本ではありません。