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意外な力関係がわかるかも!?
企業の倒産や買収が珍しくなった昨今、 自分の当てにならない記憶を頼りにするよりも この一冊を手元に置いておいたほうがずっと確実で信頼できるでしょう 視覚的に提携企業やグループ企業が分かるので便利かも
参考情報として
各業界の最低限の網羅性を確保(上位企業や大企業の抜け漏れ防止)するための参考図書ですね。
暇つぶしに
大まかな業界地図なので特に内容は深くないです。しかしカラーで図式なので疲れた時の暇つぶしにはもってこい。



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カスタマーレビュー数:34

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統計を使いこなすには
ロングセラーです。 統計の読み方を実例を豊富に引用しながら説明しています。 経済統計などの陥りやすい誤解や統計の嘘を解説することで、 統計に対する正しい接し方を学ぶことができます。 その点で新書としては、実用的な部類に入ります。 やや長くて、専門用語も多く、読みづらい部分もあります。 それゆえじっくり読み込むことが必要ですが、 逆に言えば専門知識がなくても、 統計をしっかり理解することができます。 仕事で統計になどに接する機会のある人には大変有効な書籍だと思います。
景気下降局面の報道って半年遅れだよね?、と思う方に
景況感って、良くなるトキは遅く・悪くなるトキは速く感じるのはなぜ?、とか、統計数値っていつも実態をあらわしてくれないよね?、と思い、本書を手にしました。 もとより、(自分も統計を扱いますが)統計数字ってバイアスを除かないととんでもないコトになる、ぐらいは知っていましたが、各種数値が統計の条件にしている事実の周知のなんとされていないことか、、と驚き、 また、実感とかけ離れる理由や、生じる時差についても、諸諸溜飲の下りる思いになれる本です。 そんな統計達は、政策に利用されたり、商品拡販に利用されたり、、^^; 騙されてなるものか!?、までは行かなくても、統計リテラシーまたは心得として身に着けておくのも良いな、と思えた良書です。
本書などによって知識を仕入れるしかない分野
例えば、厚労省が発表する平均初婚年齢は提出された婚姻届を元に算出されるので、生涯未婚の人のことは考慮されない。そのため、我々の実感と乖離したデータになってしまうとのことだが、マスコミが、そう言ったデータの算出方法や意味合いまでも報道することはないので、本書などによって知識を仕入れるしかない。 シンクタンクがマスコミ受けするデータしか発表しないと言う指摘も、常に心に留めておく必要があるだろう。
統計数字のマジックを解明
様々な、私たちが当然と思っている統計の不安定要因を解説している書である。 GDPから始まって、多くの統計資料が書き手の恣意によって偏向していく様を具体的に記述してくれているので、統計数字を鵜呑みにしないようにとの著者の意図が良く伝わった。 それにしても著者、門倉さんは著書出版のペースが速いですね!前著書「夜のオンナはいくら稼ぐか?」から3ヶ月しかたっていないのに、この書を出版するなんて、著者の将来性を楽しみにしている。感謝
著者の実体験に裏打ちされた経済統計解説
よくある「統計の常識を疑う」系の書籍だが、実際に経済予測等に携わった著者の経験が多分に反映されており、とりわけ第3章でのシンクタンクが試算する経済効果の胡散臭さや、第4章での統計の癖・バイアスに関する解説は白眉。一方で第2章の通説に関するコメントは(人によっては)首を傾げる箇所もあるが、こうした著者の主観が良くも悪くも本書の特徴となっている。仕事で経済統計を扱う向きならば、ほくそ笑みながら読み流せること請け合い。なお第5章は著者がライフワークにしている「地下経済」に関する話であり、若干蛇足な感はある。 ところで本書のレビューで「目が覚めました」「やはりGDPは信用できないんだ」といった類のコメントが散見されるが、こうした姿勢もまた所詮は"情報の鵜呑み"ではないか。本書の内容に対しても疑ってかかるくらいのリテラシーの高さが求められよう。



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数学の知識必要
アカデミックには数学を使ったアプローチが必須であろうが、 この本はそれを地でいったもの。 文系で数学不得意と開き直りながらも、 経済学の関係で統計を紐解く身としては余り親切ではない本だと感じた。 実力や知識の如何であろうが、 今後このような本格のアプローチをあえて戻ろうと思うだろうか。 最低限の必要な知識は、他の入門書で得られる気がする。
文系の私には何が何やら…
大学の教科書(統計数学)として購入。 配送料も含めて、新品のお値段50%で購入できました。 しかし、理系の先生が薦める教科書って、どういう訳か、文系の私にはさっぱりです。 (一応、センター試験では数学1Aと数学2Bで、70点以上取れなければ、入れない大学なのですが…。他に6科目、つまり合計8科目で72%以上取れなければ、合格できません。) もっと具体的に、分かりやすく説明して下さい!と叫びたくなります。 しかし、理系の方々にとっては、平易に書かれていて、理解しやすいのでしょうね。 私は仕方がないので、他のもっと分かりやすい本(文系向け)で、自習しております。
確実な基礎をつけることのできる良書
統計学の入門から中級まで扱っています。僕は統計をあまりやったことがありませんでしたが、基礎を知ることができました。易しい表現でかなり幅広いトピックを扱いつつ、かつ押さえるべき概念をきちんと押さえています。留学・(開発系・政策系の)院進学ではこれがあれば十分かと思います。ただ、計算演習が少ないのが残念.
統計学の『考え方』を基礎から勉強したい人に良書。
単なる手法としてではなく、その手法を何故用いるかまでを理解するには、本書は良書。基礎的な部分に注目するあまりに冗長になったり、またエクセルを用いる事を前提として数理を疎かにしたり、統計学の初学者向けの書籍にありがちなそうした問題点に不満を持つ人に良書。本書はとくに、「何故、そうなのか」を比較的丁寧に説明してくれている。エクセルで回帰分析をバンバンこなしていはいるのだが、根本的な部分では「実はあまりわかっていない」と自覚している人には劇的な効果(勿論、良い意味で)を持つ本。ジックリと読み込む値打ちのある本である。
数理統計学の応用も視野に入れた良書
統計学の主目的は実際場面への適用にあるため、具体的な事例に沿った解説は不可 欠だと思います。その点この本は適度に具体例を取りあげつつ、数理統計の基礎を 要領よくまとめていると思います。 難点を言えば数理的な展開にギャップがあり、数学的背景の理解が曖昧になるとい うところでしょうか。例えば確率変数の説明が少し不足しているように感じられま した。 この点を補う書物として微積分の初歩的知識で読める『統計学入門』(蓑谷千凰彦 著、東京図書)や数学的展開に重点を置いた『数理統計学』(稲垣宣生著、裳華房) を併読すると良いと思います。前者は計量経済学の専門家が書いた本、後者は数学 の専門家が書いた本です。



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数学の苦手な方にもお勧めです
全体構成、例示、図解とも、非常に分かり易い本でした。 数学、統計に苦手意識をお持ちの方は、まずこの本を一読してから、他の専門書を手にすると良いのではないかと思います。初心者+の方には、やや物足りなさがあるかもしれませんが、超初心者の方には、是非、お勧めします。
星4.5かな?
アンケートを調査の方法から多変量解析まで一貫して説明しています。かなり具体的に記しているので理解は進みます。特にサンプリングの2段抽出法など概念しか書いていない本が多い中、方法論まで触れてくれているのはありがたかったです。統計手法もアンケート目的によって分類された説明が加えられているので、これまた使い勝手がよい。 p 非常に実践的な本です。難を言えば最終アウトプットに対して著者がどのような解釈を持っているのか記してほしかったです。そこまで触れてくれていれば自分の仮説と検証できたからです。そこを割り引いて★4.5。



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初心者に最適な入門書
学校関係の職場に勤めていて、生徒や保護者にアンケートを取る機会は多いのだが 周りに基礎的な知識を持っている人間は意外と少なくて、 素人が調査して主観的に分析して…といったレベルがさすがにまずいのではと 今回本書を手に取った。 ビジネス書の棚に並ぶアンケート調査の本はデータ解析・統計が主となる 難しいものが多い中、本書はアンケート調査の進め方から単純集計・クロス集計までの 基本的な事項が分かりやすく述べられていて、大変良かった。 例題もビジネスに限らず多岐に渡り、様々な分野の入門書として最適と思う。 このあと余裕が出てきたらデータ解析や統計処理にもステップアップしようと考えている。
初心者には非常に勉強になった
タイトル通り、私はアンケート初心者なので、 アンケートのやり方の基本が一通りわかり、勉強になりました。 初心者が知りたいことが網羅されていると思います。 仕事でアンケートを実施する際に、この本を見ながらやっています。 ただ、ちょっと古い本なので、ネットリサーチについての記述 の量が足りない、内容が古い、のが欠点です。
アンケート調査入門者の概略手順書
買ってしばらく書棚の肥やしとなっていたので、何を目的に購入したのかは忘れた。 p 本書は、何度かでもアンケート調査を手がけたことのあるプロフェッショナルのための本ではなく、「アンケート調査ってどんなものだろうな」と考えている初心者のための手順書という位置付け。 p 一応、初心者が「基本として知っておかなければならないこと」は網羅してあるように思う。 p ただ、アンケートを如何に製品開発に役立てるかというようなことは書いておらず、またアンケートによって得られたデータの分析技法を詳細に述べているわけでもない。そういう意味で、本書が「役に立った」と思う読者はごく少数に留まると思われる。



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   本書は、2人の新進気鋭の経営学者が「一橋ビジネスレビュー」誌での連載をベースに経営戦略に関する論理を平易に解説しつつ、戦略論の見地から本邦企業の問題点を体系的に分析するとともにその解決策を提言した実用書であり、理論へのアレルギーの強い経営者や実務家はもちろん、断片的な理論の学習に終わってしまっているビジネススクールや関連学部の学生などにもぜひ読んでもらいたい1冊である。

   従来の経営戦略の専門書のわかりにくさを解消するべく、本書では、全体像と個別の理論の関わりが非常にわかりやすく描き出されている。具体的には、企業の「内」「外」ならびに「要因」「プロセス」の2つの分類軸を用いて、既存の主要な戦略理論を、ポジショニング、資源、ゲーム、学習という4つのアプローチに分類して整理したうえで、日本企業の実例を題材にした議論やエクササイズを効果的に盛り込んで体系的な学習および理解の促進を図っている。

   豊富な国際経験をもつ著者は、日本における実践の裏づけのない安易な理論の学習や研究の氾濫に警鐘を鳴らすとともに競争原理の導入による本邦大学の経営学教育のレベル向上を果敢に進言する。外部から眺めているだけでは経営の問題の本質など見抜けるものではないが、企業との接点のない読書家が教壇に立つことを長く許容してきた日本の経営学の世界は、本場米国の学識者には理解し難いものだった。著者のような正統派の本邦教職者の活躍が切望される。(徳崎 進)


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戦略論の体系を理解するためには最適な入門書
本書は、戦略論の全体像を理解するための「優れた教科書」といえる。 著者曰く、「本書で重視したのは、個々の理論の詳細を正確に記述することではなく、理論的な考え方の全体像を把握した上で、現実に物事を考える姿勢である」とのこと。したがって、本書は、戦略論に関する個々の知識の羅列ではなく、戦略論全体像と各戦略論の個別の位置づけが理解できる様に、著者なりの工夫がされていて好感が持てる。 また、「日本人が書いた戦略論テキスト」というキャッチコピーの通り、ケースの大半が身近な日本企業の実例で解説されているので、読み進めていく上で事例把握の為の負担が少ない。 戦略論としてのオリジナリティには欠けるが、戦略論の全体像を理解するには最適の入門書ではないか。
バランスの良い競争戦略解説書
競争戦略論について、とてもわかりやすくまとめられた一冊です。 戦略論については、多くの学者や実務家がさまざまな形で説明していますが、本書では、企業の「内」と「外」という軸、そして「要因」と「プロセス」という2軸をかけあわせた形で戦略論を整理しています。 前半では「ポジショニング・アプローチ」「資源アプローチ」「ゲーム・アプローチ」「学習アプローチ」に各1章を割き、丁寧に解説しています。それぞれの章では、身近な事例や実際の企業の事例を盛り込んで解説されていて、とてもわかりやすいです。 また、後半では「複眼的戦略アプローチの応用」ということで、前半で紹介された4つのアプローチは排他的なものではなく、それぞれをバランスさせて考えることが説かれています。また、前半では事業戦略について説明されていましたが、後半の1章を割いて全社戦略についても説明があります。最後の章は「日本企業の問題と戦略の重要性」として、日本企業が抱える戦略的課題について説明しています。 既に何らかの本で戦略について勉強したことがある人には既知の内容ばかりかもしれませんが、一冊の本でポジショニング・アプローチと資源アプローチなどをバランス良く解説している本はたくさんあるわけではないので、頭を整理するには良い本だと思います。また、解説に癖がないので、初めて戦略論を学ぶ人にも適した一冊と言えると思います。
頭の中の整理に!
特段新しいことが書いてあるわけではありませんが、2つの軸を使って既存の理論を4分類することで、頭の中を整理することができます。『個々の理論自体は知っていても、体系立った理解はできていない』という方におススメします。
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 世にあまたある競争戦略の理論を二つの軸を使って4つに分類し整理して みせた本。著者らの研究成果に基づいた主張という要素は少ない。  ビジネスの経験が少しはあって、何かのきっかけで体系的に戦略論を学ぼ うという人、あるいはすでに何冊かの本を読み終え、一定の断片的な知識を インプットしているが、なかなか実戦でうまく使えない、仕事仲間との議論 がかみ合わなくて消化不良に終わる人など知識がうまく体系化されていない 人などがざっと目を通すと、その先の見通しがうんとよくなる・・・そんな 本です。
推薦!初学者向きに書かれた戦略論の入門書
 2人の若手学者が論争して書いた戦略論の入門書である。ラーメン屋の例等で大学生の興味を引こうとしている点は、読者の評価にお任せする。  しかし、ポーター等の外国の学者の理論をそのまま受け継い述べるより、著者が試行錯誤して読者の理解を深めようとしている点は高評価したい。さらに「内ー外」と「要因ープロセス」の2軸で戦略論を分類した試みは画期的である。今後の活躍を期待できる。




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辞書的な使い方がベスト
個人投資家として、経済のファンダメンタルな部分の知識も身につけねばと思い、本書を買い求めました。 DGPや日銀短観などの言葉は新聞やニュースではおなじみですが、その中身については以外と詳しく知らないことが多いものです。 そのような時、本書を取ってサッと調べれば、これら経済指標の仕組みや活用の仕方について概略を知ることができます。また、指標ごとに簡単なグラフが載っているので、過去からの推移を見ることもできます。 新書という形式ですが、じっくり読んで理解を深めるというよりも、机の傍らに置いて、わからない言葉が出てきたときに調べるというような、辞書的な使いかがベストだと思います。



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ちょっとだけ難しい・・・
統計学をまったく学んだことがない人にとっては、相当難しく感じるかもしれません。最初は、私が初学者だったために難しくて理解しずらかったのですが、統計学の基礎を一通り学んだ後に読み直すと、だいぶ理解できるようになりました。ちなみに私は入門編として、J.C.ミラー著,村上正康翻訳『統計学の基礎』培風館を最初に使用しました。
入門書としては良い本だと思います。
 いろいろな統計データが例として掲載されており、また、統計学の 周辺知識もちりばめられており、興味を持って統計学を学習できる ように編集してあると思います。  独学にも使えますが、どちらかというと文系の授業の中で 使うのに適していると思います。 全く初めて統計学をやる人にとっては式の理解しずらいところも ちょっとあると思います。



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岩波の辞典を補う意味で
岩波の辞典は、権威主義であったり、体系的であったりするが、現場ではしっくりこないことがある。有斐閣経済辞典は、現場の感覚とのずれが小さい辞典だと感じる。そのため、経済学を勉強し始めた初学者や、岩波の辞典の漏れを補う学生にとって最適だと感じています。
座右の書
参照項目が挙げられている項目が多く、次々に読み進むうちに理解がより鮮明に。「読める辞書」としても使えます。使い易いので少し気になったことも調べようという気になります。定義・説明は簡潔。使うほどに知見が高まっているような錯覚(?)があります。
優れた辞書だ。が…
経済・金融を学び始めた学生時代に購入し,いまだに活用している。経済学には,「英語ではどう表現するか」を考えると語句が理解しやすく,また,英語圏の良い文献を読もうとするならそれは必須であろう。欲をいえば,もう少し現実的な事象とも関連させてくれたほうが,分かりやすい。日本では,一般的な日本語で無理に経済用語を組み立てようとしている節があるので,想定される利用者層にあわせて,誤解を招かないような工夫がほしいところもあった。
手元に置いてすぐ調べられる
 経済ニュースや記事を読んでいて、経営や財政、関係する法律等の用語の正確な意味を知りたいことがよくある。そんなとき本書は、机の上に置いておいて、すぐ手にとって調べるのにちょうど良いサイズにまとまっている。経済学の用語も多数載っており、定義を確認したいときなどに便利。 p  大半の用語に英訳が付されているのも良い。欧文索引から英和辞典的に使うこともできる。第3版から使っているが、重宝している。
有斐閣経済辞典
この辞書は「経済用語の国語辞典」というコンセプトである、大きさがコンパクトな分決して内容が詳しいわけではない、しかし経済学に関する辞書は総じてかなり大きなものばかりで、持ち運ぶことのできるものはほとんどなかったように思われる、その中でこれは辛うじてながら持ち運びも可能であるという点ではなかなか優れたものであると思う。またこれは端から経済学部の下級生やその他の経済学を学ぶ人も対象にしているようなので、そういう人たちにも使いこなせるようになっており実に大衆的な裾野の広い辞書である。また原書のテキストを使うことの多かった私としてはこの辞書に付設されている「欧文索引」はとても便利なものでありました。

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