沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
 
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:376位  
カスタマーレビュー数:41

くちコミ情報
「男選びは最初の1回で成功することはまずない」
タイトルに書いた勝間さんの言葉は、 まさに離婚歴のある女性を励ます言葉、ですね。 離婚は自分が一生懸命やった結果だし後悔していなくても、 時間が経つにつれて、他の人の反応とか、 自分の思い込みで、どんどんマイナス思考になっていました。 そんな私にとっては、 「失敗を積みながら、学んでいけばいい」と書かれていて、 とてもあたたかく感じられました。 自分の甘えを自覚して、自立した生き方をしようと思わせてくれました。 その具体的な方法も書かれているから、目の前の靄が晴れた気分です。 離婚後の痛手で苦しんでいる人におススメです。
ウェンディって・・
 インディとウェンディという造語のセンスにひいた。特にウェンディ。  内容は、ウェンディではなく、インディになりましょう。そのためには、女性なら年収600万円必要ですよ、という本。英語の勉強の勧めなんかが書いてある。  文字数的にも相当薄っぺらい本。このレビューを読んだ人は買う必要はないと思う。  まだこの頃はそれほどでもないが、それでも著者の巧妙に織り込まれた自慢話に辟易した気持ちにさせられること請け合い。特に男性はこの本特有のダメージに注意。
こういう本があっても良いと思います
勝間さんの本は3冊目… 銀行〜、10倍勉強〜、どれも意欲を掻き立てられる本でした。 自己啓発をいろいろ読んでいる人には、評価があるのでしょうが、 こういう本があっても良いと思います。 受け取り方は、本当に人それぞれで、勝間さんの書いてあるように、 女性と男性の環境の違いは、あると思います。 でも、勝間さんのようなクラスの人でさえ、そうなのかとどんなにインディでも あるのか…そこからの自分の生き方、ですね。 実践ガイドとなっていますが、インディのエッセンス、参考にしてみたいです。 かなり、ハードル高いですけど。と思えるので★ひとつ減らしました。
嫁や恋人に読ませたくない男性が多いのかな
読まず嫌いでした。 女性に人気な理由がわかります。 勝間さんの初期作品に若干手を入れての再出版のようです。 世の男性からすると、嫁さんや恋人には読ませたくないと思う人も多い事でしょう。 実に主張がクリアーです。 独立(インディー)していること(年収600万)、自慢できる良いパートナーがいること、年を取るほど素敵になること。 もちろん、努力なくして為しえない訳ですが、そこを勝間さんが丁寧に指導すって感じでしょうか。 食器洗い機、24時間風呂、衣類乾燥機はワーキングマザー3種の神器だと言うのもなるほどです。 いい男を見つけるためには負けを恐れるなと叱咤します。 確かに昨今、DVだのモラルハラスメントだの情け無い男が多すぎるのでしょう。そして男選びは最初の1回で上手くいくことはまずないと指摘しています。 そして究極のインディーは「いい男と恋をしながら自由に生きられる権利」だそうです。 ふと男として思うのです「いい女と恋をしながら自由に生きられる権利」もありかと(笑) まあ、年収でなく心から尊敬できる異性や同性を見つける事がもっとも重要だとは思うのではありますが。
すごく若いころの勝間さんの考えがわかる。
内容的には、独立力のある仕事人になることを勧めるもの。はじめにで勝間さんがかいているとおり、彼女が有名になる前に書いたもので、彼女の独立前の原点を読み取るといいと思う。 女性でしっかり稼ぐのが難しいとはいえ、道なきにしもあらず。 彼女は間違いなく、賢いスーパーレデイだが、目指さない夢は実現しないもの。 読んでいて、女王の教室の真矢を思い出してしまったのは、わたしだけだろうか。 幸せをしっかりつかみとるには、やはり熱意と工夫が必要。 彼女の言う、いい女がふえる事は、いいことだと思う。 聞いてみればあたりまえ、でも普通のままではできない王道の一つ。 参考にしよう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う
最高の成果を生み出す 6つのステップ
「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
リーダーのためのとっておきのスキル
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
Marcus Buckingham(原著) 加賀山 卓朗(翻訳)  
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2135位  
カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
ミドルマネジャー以上の人にとっては必読
「俺様社員をどうマネジメントするか」の著者である内田和俊さんの 講演会の後の懇親会に参加したときに個人的にお薦めとして紹介して頂きました。 私の『「リーダー」と「マネジャー」の違いは何か?』という質問に対し 内田さんは独自の見解を述べてくれましたが、その後に本書を紹介されました。 内田さんはリーダとマネジャーの根本的な違いを万人が理解できるように 簡潔に説明することは非常に難しく、人それぞれに腑に落ちる説明と 腑に落ちない説明があるのではないかとも言われていました。 確かに本書は腑に落ちる説明がされている数少ない一冊だと感じました。 特にミドルマネジャー以上の人にとっては必読の一冊だと言えます。
リーダーとして、マネージャーとして成功するための処方箋
 一人でも部下を持っている人であれば、メンバーとの調整・モチベーションの向上など、人に関することにいつも頭を悩ませていると思います。そんな時私たちはくよくよしたり、どうしていいかわからずに立ち往生してしまうことがあります。リーダーとマネージャーの違い、マネージャーが気をつけること、リーダーが考えなくてはいけないことを明確に論じてくれている本書はそんなときにぴったりのいろんな示唆を与えてくれます。  翻訳もすばらしく、読みやすくなっていますので、悩みの多いリーダーやマネージャの方には是非お勧めします。  本書の中には名言(「リーダーは正しいよりも明確であること」など)も多いので、心に残る一冊になること請け合いです。
好きなことしてればいいの?
リーダーとマネジャーのそれぞれの役割や違いって、 なんとなく理解しているようでしていなかった。 この本を読むと全てすっきりしました! リーダーとマネジャーのキャリアに必要な 「たったひとつのこと」 が書かれています。 大きな成功を収めている人たちは、驚くほど好きなことに時間を費やしている。 という分を読んで、真っ先に浮かんだのは、 イチロー、中村俊輔、松本人志、千原J 、 彼ら、確かに好きなことに時間を費やしてそうだ。 好きなことをしている時間が70%を割ったら、要注意ですって。 結構ハードル高いよなぁ。
最高の書!
もう、この一言に尽きます。 これ以上の言葉はいらない。 こんなマネージャー、 リーダーだらけなら、 会社だけでなく、日本全体も上向くのは間違いない!!
優れたマネージャーはチェスをする
 読み終えた第一印象は、とにかく読み易い! あらためて目次を見直すと、 なんと構成がシンプルなことか!読んでいる途中これはと思った箇所を容易に見つ けることができました。読んだ後の「振り返り易さ」もビジネス書の選択要因だと 思います。その構成ですが、人生における重要な三つの役割、すなわち、マネージャー、 リーダー、個人にフォーカスして、成功の根本要因(たったひとつのこと)を探求していきます。  マネージャーとリーダーの違いとは言われてみると曖昧でどう違うか説明しろと いわれると割と困ってしまいます。ビジネス書自体も二つの概念を混同して書かれ たものがあるくらいなので、無理もないかと思います。リーダーシップ論を読むと、 リーダーはあらゆる階層の人々に必要だと論じている書籍もありますが、 本書では違います。日本の職制ではマネージャーの下にチームリーダーがいたり、 リーダーとはマネジメントに関わる人物にこそ必要なものいった括りが多いかと思います。  本書ではマネージャーとリーダーの目的、成功要因は明らかに異なり、180度違うと 主張しています。その根拠は著者が長年ギャロップ社でインタビューした成功した マネージャー、リーダーへのインタビューを核に最近のデータを背景に論じています。 非常にわかり易くシンプルに書かれていることは、構成と同様です。  私が参考になったのは「第3章 優れたマネージャーはチェスをする」でした。 注意していただきたいのは、マネージャーの仕事はたったひとつのことをしてさえ すれば成功するという単純なことを論じているのではありません。マネージャーに 必要な知識やスキルは微妙で複雑なのですが、成功したマネージャーの共通項、 成功の核心は何か?彼らはいつもなにを考えてマネジメントをしているのかを考察 しているのです。マネージャーとして成功するための核心、骨格が提示されています。 あなたは何だと思いますか? 気になるあなたは是非本書をお読み下さい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
サービスを超える瞬間 実例・実践編
ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
ホスピタリティの教科書
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
 
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:201位  
カスタマーレビュー数:71

くちコミ情報
すべての組織のあり方にヒントを与える良書
サービスやホスピタリティ業界に留まらず、すべての組織のあり方にヒントを与える良書である。というのは、リッツ・カールトンの一番の強みは、一人一人の力を引き出す人材マネジメントだからだ。 リッツ・カールトンの起こしてきた数々のミスティークは、「お客様さえ自覚していない潜在的な欲求さえも先読みし、提供する」という点で共通している。 これは、「自律的に考えることが出来るお客様と接する第一線の人々」と、「実行できる環境」の二つが揃って実現する。 「実行できる環境」については、二つの要素が大きく貢献している。まず、エンパワーメント(権限委譲)である。たとえば、スタッフは1日あたり2千ドルまで自らの裁量で使うことが出来るため、お客様の忘れ物に気づいたら、そのまま新幹線でお客様に忘れ物を届けるなどといったことができる。二つ目の重要な要素は、メンバー同士の充分なコミュニケーションと信頼関係である。訳あってハワイでのハネムーンが実現しなかった夫婦のために、急遽お部屋をハワイ風をデコレーションする。そのためには、ハワイ風にデコレーションするというアイデアに賛同してもらい、ホテル内の複数のセクションから人手を集めなければならない。セクションごとの対立や派閥がある組織では、このようなミスティークは実現しない。 そして、「自律的に考えることが出来るお客様と接する第一線の人々」に関しては、「クレド」という行動指針のようなものが最も大きな役割を果たしている。クレドは行動を画一化するマニュアルではない。 例えば、クレドには「紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女です」とある。 この表現は、言うまでもなく、実際の行動の手本になるには抽象的過ぎる。だが、だからこそ、一人一人に最善を考えることを促す力を持っている。一人一人が「紳士淑女とはどのような行動をすべきか?」を自問し、行動するのである。クレドに対して深い理解と解釈を持ち、お客様を前にして最善を考え、行動にうつす。そこに、「サービスを超える瞬間」がある。 これらは、あくまでも本書のエピソードを私なりに解釈したものであり、著者の意見とは異なるかもしれない。ただ、あなたの組織が「能力はあるけれど受動的な人間が多い」ということを問題視しているのならば、ぜひ読んでいただきたい。「こんな風に一人一人が自律的に考えて行動してくれたら」と感じるだろう。同時に、あなたの組織の人材の力を引き出すヒントを見つけることができると思う。
題名が表す通り
サービスを超える瞬間とはサービスという言葉以上の何か?かもしれない。 たくさんの事例は感動的だが、それ以上に、その言動ではなく その奥にある感情を感じることができた。 そして、事例が書いてあるだけでなく、リッツカールトンで どのような社員教育が実施されているのか?などの仕組みも具体的に記述されている。 しかし、その仕組みを動かしているのは、人であり、 徹底すること、続けることが一番難しい。 こんな事例を目の当たりにするからこそ徹底、継続が出来るのでしょう。 人は正しいかどうか?では動かないですから。
すべては心
作者の方の様々な努力を拝見し、 自分自身、まだまだ努力も勉強も足りない。 自分自身を成長させるための、時間的、金銭的な投資も足りない。 と反省してしまいました。 魅力的な人間になるため、努力、勉強、投資を行い。感性を磨きたいと思いました。
リッツカールトンに泊まりたくなる
しつこく書いているが(笑)、この春から10年近くぶりに部下のある身になったので、その手の本を見つけ次第読んでいる。 リッツカールトンの名前は知ってはいたし、過日の会社でのコンプライアンス研修でもDVDに出ていた講師が「リッツカールトンのクレドはすばらしく、みんな他社がまねをするのだが、失敗してしまう。」と語っていたのを思い出した。 本書に、上記の講師の発言と同じようなことが書かれていた。 それはそうだろう。ものごとをこれだけ徹底して行う集団は、そうそう無いのではないだろうか。 勤務先の会社も、昨年から全従業員にクレドのものまねのようなものを持たせることになった。ところが、ほとんどそれを読む機会も無い。誰も読もうとしないし、会社がそれを強制する感じもないのだ。これでは、とてもリッツカールトンのような「サービスを超える」おもてなしはできまい。本書を読んだ後の方であれば、誰しもそう断言することだろう。 我が社の幹部に、本書をぜひ読んでもらいたいと思っている。
リッツが1流であり続ける理由
2007年3月に六本木ミッドタウンにオープンしたリッツカールトン東京。 また、様々な雑誌のサービスを対象としたアンケートで旭川動物園と1位を争う リッツカールトン大阪。 そのサービス、ホスピタリティの神髄がここには書かれています。 従業員それぞれが同じ想い「最高のサービス」であるが、画一的ではない、 その場の空気や相手の温度で対処を変え、最高を与える。 その最高のサービスを事例を用い、紹介していますから、読み物としても あっさり読めて、結構印象に残りますし、お金を貯め、世界中のリッツに泊まり歩きたく なる内容になっています。 時にはここまでするのかという事例もありますが、決して過剰サービスではなく 押し付けがましいものではない。絶妙なバランスのリッツにあっぱれです。 私の想いとしては、 大阪の公務員はこんなに立派なモデルがあるのですから、自費で毎月通って 何かを得てもらいたいです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
サクッとうかる日商2級商業簿記 テキスト
サクッとうかる日商2級工業簿記トレーニング
サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング
サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト
サクッとうかる日商3級商業簿記トレーニング
サクッとうかる日商2級工業簿記 テキスト
 
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1155位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
フレンドリーな教科書。精選された良質な問題集。,
このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。 [テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。 [トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
FXチャート「儲け」の方程式
FX革命!
魔術師に学ぶFXトレード―プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック (現代の錬金術師シリーズ)
ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用
勝ち残りのFX ’08 (エスカルゴムック 244)
着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1112位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
普通の印象
先入観を持たない事が重要だと繰り返し言っているが、実はそれって当たり前だろう。それに日本人投資家を馬鹿にして欧米投資家を持ち上げているが、それこそが先入観なのではないのかな?今回の危機では欧米系の投資手法が軒並みやられた。24時間取引をしていたと自慢を書いていたが実績は不明で、トレーダーとしての印象は中の上クラスの感じだった。 それから下の方も言っていたが、ここまで高評価なのは不自然だ。私も関係者が書いているのではないかとちょっと思った。
関係者か?
なんか関係者がたくさん高評価なレビューを 書いているように思えてならない。 自分が読んだ感じとしてはとても読みにくく つまらないというのが素直な感想だ。 著者のブログでの記事を編集して のせているようだが日付もばらばらで 結局なにを言いたいのかよくわからないところも多く 本の構成としてもまとまっていない。 そして本の値段も内容とあっていなく、とても高いと思う。 購入希望の方は少し立ち読みするなどして内容を確認したほうが 良いと思う。
意識革命
僕はFXを始めて1ヶ月で最初の資金を3倍にしました。 しかし調子に乗ったため1週間で利益の半分を失いました。 そんな時に読んだ本です。この本のおかげで大分軌道に乗せることが出来ました。 今までの「こうすれば儲かる」「FXで〜万円稼ぐ」みたいな本のように甘いことは書いてありません。著者がどん底を味わった人間だからかもしれないですね。同じことを何回も言うことで読者の心に刻ませようとしてくれているのがとても伝わってくる。著者が何を言いたいのかがよくわかりました。とてもいい本です。相場をやる人なら1回読んだほうがいいです。 この本に書いてあることを心に留めてトレードしてみてください。 絶対に1890円払って損はしない本だと思います。
この本に出会えてよかった。
すごい本だ。 著者の歯に衣着せぬ物言いには時に圧倒されるが、FXの荒波を乗り越えていく指南書としてはこれ一冊あれば十分だろう。いや、むしろ他の本を読まずにこれだけを読んだほうがいいのかもしれない。 経済ニュースを見るくらいなら、まずはチャートをじっくり見ろ。これに尽きる。
限りなく「神」レベルに近い指南書
「簡単に月100万稼げる」 「初心者や子育て主婦でもラクラク」 といったタイトルで、さも簡単に稼げることを前面に押し出した悪書が多い中、 陳氏のこの書籍は、FX指南書として限りなく「神」レベルに近いものではなかろうか。 世界中の生き馬の目を抜くトレーダー達、ある意味数多の魑魅魍魎が蠢く 為替相場において、5%と言われる勝ち組に入ることは容易ではない。 陳氏は為替相場に臨む厳しい心構えと、相場で儲ける絶対的手法は存在しない ことをまず最初に説いている。 「為替相場は世界最大のカジノ」 昨今の円高基調でスワップ狙いの「放置プレイ」を良しとするトレーダー達は、 容赦なく為替相場からの撤退を余儀なくされたであろう。 ネタバレになるためあまり詳細にはレビューできないが、 氏は円キャリートレードについてこう切り捨てている。 「このような絶対的有効な取引手法が存在するなら、  もはや相場自体がこわれて、継続できなくなることは  明らかである。」 円安を煽り、多くのトレーダーを奈落の底に突き落とした 「自称」トレーダーが執筆した石ころのような書籍は数多くある。 しかし、「ホンモノ」トレーダーになりたいのであれば、 陳氏の本書は必読であろう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)
日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
オルタナ 2008年4月号[雑誌]
悪人正機 (新潮文庫)
園芸家12カ月 (中公文庫)
21世紀の国富論
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:620位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
素直に嬉しい話
「公益資本主義」ネット上で何かを検索している時にこの言葉に引っ掛かり 私は彼=原丈人に辿り着いた。 「会社は株主のもの」ではなく「会社は社会の公器」という考え方が 私が大好きな今は亡き日本におけるコンサルの草分け 浅野喜起氏のものの考え方に共通しており私は著者に興味を持った。 最初に断っておくとこの本は書くために本になったものでは無く、 著者の周りに居る人たちが纏めた物であるという事である。 彼自身はベンチャーキャピタリストであると同時に理想を追い求める人であるが 夢想家ではない。アントレプレナーである。 多くのプロジェクトに関わる彼には本を執筆する暇はないだろう。 それでも共感を誘う彼の言動を周囲が放っておけずに形を欲しがったのだと思う。 「米国に理想のガバナンスは無い」という彼の意見には全く同感で 正しく今年、行き過ぎた資本主義は崩壊しました。 世の中には「新しい資本主義のルール」が必要とされているが まだそれに気付いていない人が余りにも多い。 「アメリカンドリーム」は総ての人々を幸福には出来ず 世界には新しい価値観が必要とされている。 米国のシリコンバレーを拠点に活躍を始めた原丈人が 日本こそが次代のポストコンピューターの時代を担う可能性があると言う。 彼の言う「PUC」については理解し辛いが、 テクノロジーの進歩こそが世界を救うと言う事は理解できる。 「会社は社会の公器」という最も日本人に馴染みやすいものの考え方が 世の中を持続的に幸福へと導くことが出来、 それを実践している人が同じ日本人である事が頼もしく嬉しい。
これぞ経営者のカガミ
自らはベンチャーキャピタリストとして米国で大成功を遂げながらも、米国流企業ガバナンスの失敗と米国経済の弱体化をバブル崩壊前から実に的確に指摘しています。今回の金融恐慌の状況を見ると、まさに筆者の言う通りだった訳で、凄い経営センスです。 その一方で日本の大企業には、今に至っても米国流を信奉し、自らは大量のストックオプションを受け取りつつ「これが株主に対する経営者の使命」と称して自慢げに大規模リストラを宣言しているピテカントロプス並の経営者がまだ生息しているようです。原さんの爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらいです。
素晴らしい
数年間に渡る、氏の講演・レポートの内容がまとまっています。 講演・レポート各々の迫力までは伝わってきませんが、 (本として一冊にまとめるための編集により) それらが一冊にまとまっている利点がそれを遥かに上回りお薦めです。
この先、世界が進むべき道
ベンチャーキャピタリストとして世界中のベンチャー企業の育成に携わっている著者が、世界の主流となっている現在の資本主義のあり方と、今後日本が(あるいは世界が)向かって行く道を提言しています。 著者は、株主価値を高め、短期的に株価を上げることのみに固執している現在の企業経営が、いかに愚かなものか批判しており、企業は国や地域社会に長期的に貢献できる存在でなかればいけないと主張します。 ここ20年で現在の資本主義は崩壊すると著者は予言していますが、奇しくもサブプライムローンを発端とする金融不安でアメリカ主導の資本主義のあり方は崩壊しました。今後数年かけて、世界で今後の資本主義のあり方を模索していくことになると思いますが、筆者の主張する本当に社会に貢献できる企業こそが活躍できる市場が生まれればと思いました。
何が言いたいのかわからない
冒頭から森本卓郎や北畑事務次官が言いそうな世相批判が延々続くので読む気をなくしてしまう。よって何が言いたいのかわからなかった。



おすすめ度

関連のオススメ商品
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
涙の数だけ大きくなれる!
引き寄せの法則 オーラ篇 オーラのパワーが思いを物質化していた
かぼ
自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1037位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
会えるのが、今日で最後だとしたら
会えるのが、今日で最後だとしたら 家族や仕事絡みで出会う人に もっと優しくなれる。 でも、普通は、そんなこと考えてもみない。 だけれど、この本を読むと自分の周りで 起きたことのように実感できる。 事故から奇跡の回復を遂げた奥様への深い愛が そこにあり、周囲との深い絆がそこにあるから 感動が感動を呼んでいるのだと思います。 良い未来を信じ続ければ、道が開ける実例であり、 良い選択を、医者選び一つでも前向きにできる等 勇気づけられる内容。 「苦しい時ほど、悲しい時ほど学ぶ」姿勢を やはり、実例として見せていただいたことに 感謝したいです。
疑似体験から学べることがある
本の厚みは結構薄いので読みやすいのではないでしょうか。 さて各方面の著名人な方々が絶賛していたこの本を読んでみての感想。 「私の生き方、考え方、お金、時間の使い方は間違っていなかったんだ!!」 と、考え方に対して背中を押されたような確信めいたものを感じました。 井上先生は、痛烈な(内容は敢えて書きません)経験から、 私は「病気」という経験から、このような考えを学びました。 本の中に書いてあるのですが、不幸な経験をしなくても 本を読むことによって "疑似体験”をして「自分で奇跡を起こす方法」を 学べると思います。 人生に対する考え方が変わると思います。 時間の使い方が変わると思います。 お金の使い方が変わると思います。 家族への接し方が変わると思います。 他人への接し方が変わると思います。 世の中への考え方が変わると思います。 前書きで この本は、 ・本気で人生を変えたいと思っている人、 ・大切な人を失うかもしれない不安と闘っている人、 ・人生で悩みや不安を抱えている人、 に読んでいただきたいと思っています。 と書いてありますが、私は ・自分より大切な人がいる人(特に男性) に一読をオススメします。
奇跡を私も信じたい
新聞の広告で心ひかれて購入しました。 広告や帯の紹介で期待が膨らみすぎた分、一読後はそれほどまでの感動だったろうか?という感じでした。 とても読みやすく書かれているので2時間ほどで一気に読んでしまった。 すごい現実があっさりと書かれています。多分、講演などの方が感動が伝わるのかもしれません。 でも、2度目に読むと前向きな気持ちになれました。 私は末期がんの母を救いたい一心でこの本を読んだのですが 毎日、見舞いに行くバスの中であれこれ考え涙する自分と筆者がダブりました。 私もこれではいけないと希望を捨てずまずはバスの中で本を読むことから始めました。 自分が生き生きとすることによって母を元気づけれるような気がします。 本気になることで運をも引き寄せることができることを信じ頑張れる力をもらいました。 読んでよかったです。
さくっと読めたょ
立ち読みだけで十分読破できるほどの読みやすさ。薄さ(笑 個人的には鏡の法則よりウルってきました。うーん感動。 ノウハウ的な部分は少なく、とにかく学べ!!と、後悔しないように毎日を過ごせ!! みたいなものを再認識させられた感じです。 普通のビジネス本ならすぐ忘れちゃう私ですが、こういう感動ストーリーとリンクされては当分忘れられません。夢にまで出てきました(;・∀・) 本では忘れないって大事ですからね〜! 当分は充実した一日が過ごせそうですb ☆ー1の理由は薄い割りに値段が高い気がしました。
自己啓発本ビギナーに最適
 内容的にもボリューム的にも、とっても読みやすい本です。朝、通勤電車の中で読み始めて、昼食後にまた読んで、帰りの電車の中で読み終えてしまいました。  「植物状態」と宣告された奥様が意識を取り戻し奇跡的に回復する、という実話として読む分には、とても感動的なお話です。  しかし、自己啓発書としては、特に真新しい考え方が示されているわけでもなく、これまで多くの自己啓発書を読まれた方にとっては、正直なところ、物足りなさが残ると思います。  これから、ナポレオン・ヒルやデール・カーネギーなどを読もうとする方の導入書としてよいかもしれません。



おすすめ度

関連のオススメ商品
「夢」が「現実」に変わる言葉
仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気
ツキと幸運がやってくる31日の習慣
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
リーダーになる人の たった1つの習慣
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:440位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
実際の店長とは・・・
自己啓発の小説です。 カラオケボックスを3人が競争して、立て直す。 それをメンターが見守るお話。 読みやすくて、面白い。 内容も簡潔なので、何を筆者が伝えたいのかよく判ります。 読む側が、読みやすいように、気が付かない工夫もされていて、作った人の情熱を感じます。 でも、 良くありがちですが、 『実際はこう簡単には・・・』 とも、思います。 お店をやっていたら、お客が来ない事よりも、もっと大変な事があるんじゃないのか? とも、思います。 間違っても、この本を読んで、カラオケボックスはやらない方が良いでしょう。 何事も試してみてから判断する人にはお勧めです。 評論家タイプの人にはお勧めできません。 特に、最近は自己啓発系の本を読み込んでいる人が多いような気がしますので、そういった人には、1時間が無駄になります。 ただ、個人的には、こういった成功本?は、何度も違う角度で読み込むことによって、理解が深まるような気がしますので、迷った方は買った方がいいかと思います。
物語は面白かったのですが
3人の店長にそれぞれの店を預け、業績を回復させるストーリーで、 それぞれが異なるやり方を取っている。 平たく言ってしまえば、メンバー全員が力を合わせるのが一番というところでしょうか。 その経緯と所々に大切なことが書かれていますが、 今ひとつオリジナリティがなかったように感じます。 読み物としては面白かったですが、 この本でなければ、と言うのがなかったように感じました。
ストーリーは面白いが、ノウハウはない
この少ないページ数、1ページの文字数も少ないし、ところどころ標題が1ページに書かれているところから、情報量はすごく少ないと言えます。 ただ、それでも、著者が伝えたいことは十分伝わってくるので、よく練られたストーリーになっていることも分かります。 一方、文字が少ないため、ビジネスのノウハウはありません。 なぜ、ビジネスが儲かったのかということは分かりません。 そのため、すでに会社を立ち上げて、何年か経って、もう一度、自分のやり方を見直そうという方だけにお勧めです。
仲間と感動を味わえる仕事をしたい人に
帯には「実話をもとにした感動のストーリー」とあり、それをウリにしているような印象も受けますが、この本で語れるストーリーが本当にあったかフィクションかはたいした問題でないように思います。すなわち、この本の価値は、「こんな感動的な話が本当にあったんだ!」と感動することにはなく、むしろ、ストーリーのなかから導き出される数多くの教えや示唆にあると考えるからです。 「上司が持っている権限とは部下よりも先に困難に挑むことができる権限」 「仲間と一緒に働くということは毎日たくさんの仲間をつくっているということ」 「目の前の問題から逃げても問題はより大きくなって降りかかってくる。解決しない限り、降りかかり続けるものなんだ」 「自分で勝手に限界を決めることで初めから疲れる準備をしてたんじゃないか」 「人を変えたければ相手を感動させ一緒に感動する」 まぁ、クサい言葉もありますが、ついつい冷めた心で仕事をしてしまう身としては、仕事を楽しむ姿勢とか、チームで働くことの大切さを改めて認識できたと思います。 星ひとつ減点はコストパフォーマンスかな。この手の本はせめて800円くらいで読めるといいんですけど。
よい意味で大人向けの童話かと^^
「こんなに単純じゃない、こんなに上手くいくわけが無い」 と言う人が大勢いるだろう そりゃそうだ、現実に生きる我々の中に、信頼できるメンターが周りにいる人はなかなかいないだろうし、周りの人間・部下もこんなに単純な人ばかりではない では自分はこの本の3人の主人公の様に純粋だろうか? 仕事・部下に対して真剣だろうか? 自分がこの本の3人の様になれば、周りもこの本の登場人物のようになってくれるのでは? そんな気持ちを持って読んでみるのに悪くない1冊 自分の置かれている状況とこの本の内容を比べるのはナンセンスだろう それは自分に対する言い訳をしているだけだから (この本の後に、「即戦力の人心術 マイケル・アブラショフ著 吉越 浩一郎訳 三笠書房」を読んでいる   この二冊の読み合わせが良かったので、蛇足だがお勧めしておく)



おすすめ度

関連のオススメ商品
円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか
不景気が終わらない本当の理由
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫)
日本人が知らない恐るべき真実 〜マネーがわかれば世界がわかる〜(晋遊舎新書 001) (晋遊舎新書)
マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
吉田 利子(翻訳)  
¥ 2,940(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:471位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
★中央銀行の歴史と意義を考えさせてくれる一冊
非常に読み応えのある大作であった。FRS等の中央銀行制度の歴史的背景を遡り、数々の逸話を盛り込んで推理小説のようなタッチで読者を引き込んでいくあたりは、著者の手腕に感心するところ大である。南北戦争の経緯や第一次世界大戦時の独Uボートの暗躍等、学校の世界史で習った時とは異なったドラマチックな興味を惹かれて熱中して読み進んだ。 本題である連邦準備制度に関する著者の廃止論に関しては、必ずしも100%賛成はできないし、それに代わる将来の提案に関しても現実的な観点からは疑問に感じるところも多い。しかし、2008年の世界的金融危機の対策として今後各国で発生する膨大な財政支出(マネーサプライ)が将来の大インフレに向けた潜在的な燃料となり、納税者に大きなツケとなって返ってくるであろうことは、本書を読むとその仕組みが判り易く理解できる分、大いに懸念させられる。無から生み出すマネーサプライは将来のインフレにより納税者の資産の価値を低減させるという紛れもない事実は、本書の中で繰り返し出てくる主要テーマであり、国民はその本質を十分に理解しなければならない。また、本書は過去から現在まで政治・金融をコントロールしてきた少数の上位階層の人間が、何を考え、どう行動してきたか、その舞台裏を覗かせてくれる。彼らの意図は究極的には全体主義的な世界政府の樹立にあるという著者の主張も、その真偽と是非は別にしても個人的には非常に新鮮であった。さらに、本書中で紹介されるアイアンマウンテン報告(1966年の米国シンクタンクの研究)の主張(体制維持を目的とした戦争や戦争代替の脅威必要論)には驚かされるとともに人間の愚かな一面(性:さが)を痛感させられた。この本も今回の新たな発見として別途入手して読んでみたい。
FRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。
アメリカの中央銀行であるFRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権にいろいろな影響を与えることによって、どれだけの不幸や欺瞞が行われたのだろう。   日本銀行も出資証券をジャスダックに上場している、日銀もFRBと同じなのか、どう違うのかに興味が尽きない。
優秀な金融論
大学の金融論の講義では、このようなことはほとんど教えてくれない。 教科書を見ても、「銀行には信用創造機能がある」、「中央銀行は造幣益を得る」などとそっけなく書いているだけ。 その一言がどれだけ重大なことなのか、社会や歴史に影響を与えてきたのかがよくわかる本です。 アメリカの中央銀行である連邦準備銀行が実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであり、 民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権を握っていることによって、どれだけの不幸をまき散らしてきたか!  日本銀行も連銀化しないことを心から望みます。 何回も繰り返し読むことをぜひお勧めします。
【必読です】 マネーの本質・問題が手に取るように分かりました。
全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。 (いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます) この本の解説で、 ・「お金」を成り立たせている論理はそもそも非常にシンプルなものであること ・その論理が意図的に捻じ曲げられ、現在は金融資本のみを利するシステムとなっていること ・そのお陰で一般市民が、気付かない間に大きな犠牲を強いられていること ・これ以上の犠牲を払わないための考え方とアクション が分かります。 もう何度読み返したでしょうか。 何となく分かったつもりの経済論、経済危機説など、この本を読んでからは理解の深さが全く違いますし、日々の経済ニュースの「裏側」も随分と"透けて"見えてくるようになりました。 「奴隷であることに気付いた人は、もう奴隷ではない。」 すなわち奴隷であることを認識し、その境遇の打開に動く人は、もう奴隷でないという意味ですが、私はこの本を読む前と読んだ後で自分のものの見方が変わりました。 私にとっては、これまでに手に取った本の中で最も秀逸なものです。迷わず入手して読んでもらいたいと思います。
「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く
ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう? 昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。 ここまではいいんです。 しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね? 誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。 いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。 中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。 何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。 物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。 あと、補足ですが、著者の筆力にも注目です。プロが素人にも解る例え話など交えながら、難しい概念を説明してますので親切。経済用語は知らないけど、世の中で何が