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【くちコミ情報】
3つの視点で興味深く読めた:今回の金融危機の特徴、理性の限界、複雑系(創発)
私の興味はもっぱら自然科学ですが、本書は次の3つの視点で興味深く読めました。 1)今回の金融危機は単なる"住宅バブル崩壊"にあらず、「米国投資銀行」破綻寸前:旺盛な米国人消費により生じた経常収支の赤字は、(財政赤字を補う為に発行された)国公債により補填され、結果的に他国から資本が還流し、これで儲けてきた(「米国投資銀行」モデル)。こちらが「超バブル」状態で最早維持できないだろう。サブプライム問題の影響は軽微と思われていた「日本輸出株式会社」は「米国投資銀行」崩壊危機(米国消費減退)の影響を受け、失速の憂き目に遭った。(「金融大崩壊」(水野和夫)も参照しました) 2)"理性の限界"のkey wo ds「再帰性( eflexivity)」「可謬性(falli ility)」:「再帰性」はシステム思考の自然な拡張でしょう。可謬性とは「いかなる知識も誤まっている可能性があること」ですが、この議論は「理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性」の内容を想起させます。ソロス氏の主張は「Science is a self-co ecting p ocess」(Ca l Sagan)とも通じます。第7章では著者本人が「再帰性」「可謬性」を実演。 3)バブル成長 崩壊の仕組み(正のfeed ack)の議論は【複雑系】の"創発"の観点から自然に映ります。自然科学の方法論は社会科学では使えないとソロス氏は強調しますが、自然科学の対象でも数式化できてないモノが依然多くあり、「複雑系」はその代表例です。バブルの成長→崩壊のモデルは「歴史の方程式」でも語られていた「自己組織化臨界」とも通じる処あり。 人間の理性には限界があり、逆にそこに可能性が潜んでいるのだ、と楽観的に構えたい処です。「危機=危険+機会」と捉える心の余裕がないと、危険しか見えなくなってしまいがちですから…
さすがソロス
「再帰性」 この本のテーマである。一度で全部を理解するのは難しい。 ただそれだけに重みがあるのではないだろうか。 金融だけでなく哲学も含み、市場の根底にある金融工学理論を 真っ向から否定するこの理論。 考えさせられるところは多いと思います。 その他、バブルの解説、投資日記、政策への提言は非常に参考になった。 特に政策に関しては、グローバルの一線で活躍しているだけあって、 指摘が的確である。自分の資産を守るためのポジショントークの気もするが、 コントロール外とも思われる政策に果敢に提言するあたりがやはり大物。 投資論だけでなく、色々なことが学べると思います。
簡略的に
金融商品に投資するにあたって、すごく考えさせられると共に 自ら考えて投資しなければいけない、という至極あたりまえではあるが トレンドに流されている、多数についていこうとしてしまう事を気づかされてくれる 良書に感じます。
ソロスの再帰性とは?
ソロスの再帰性理論に関して、この本の大半の内容を占めているが、第2、第3章辺りは翻訳の問題もあるのか、はっきり言って読みにくく、難解な部分も多かった。但し、ごく当たり前の世の中(ソロスにとっては投資だろうが)は不透明で、不確実であることは間違いないし、ソロスのいう再帰性理論も、認知機能と操作機能によって不確実にある意味当然の結果であろうし、改めて考えてみても、全く当然の結論である。文章は難しくなっていることにより、より複雑になりとっつきにくい内容となってしまっていることは、とても残念である。世の中、自分ひとりで物事をすべて結論できるわけではなく、当然大勢の人間の思考、行動、環境の変化などが重なり合って物事は進むのであり、今更何をと思いつつも、納得させられる辺りがソロスのすごいところなのであろう。市場は自由な競争が前提であろうが、市場の監視役となる規制が当然必要となり、それが適正な市場を維持できる要素となることが大事である。そのセフティネットが全く機能できなかったゆえに、あり地獄のような破綻が今後ともに連鎖して起こってしまう。資本注入、公的資金の導入だけでは解決できない次世代の新たな経済システムを近い将来組成しなければならないようになってしまうのではなかろうか?アメリカを震源地とした今回の経済騒動は、今までの景気循環的なバブル崩壊とは違う、米国の根底を揺るがすようなそんな事件に発展するそんな感じがする。本書の執筆事態が、本年の前半のものであり、9月のリーマンショック以降、米三大自動車メーカーの経営危機、そして世界的な不況は ソロスがある意味楽観し期待していた中国、インドの実態経済をもすでに波及してきている。 ここまで来てしまった世界的な不況に関して、現在のソロスの意見を是非とも聴いてみたい。
★相場に対する歴史認識に気付かせてくれる一冊
相場は『再帰性』によりあらゆる予想は不確定になり、『可謬性』により投資家の認識と判断は不確実になる。その結果、相場での事象は通常の確率・統計的かつ反復的な事象か、稀に発生する歴史的かつ不可逆的な事象に至る。 この本は金融機関や財政当局の考え方や多くの金融商品が前者の根拠である従来の均衡理論に基づいており、後者のような歴史的事態には無力であることを繰り返し主張している。 その意味では、レビュータイトルに記したように、自然科学的な発想では捉えられない相場本来の持つ歴史的な側面を改めて認識させてくれる貴重な一冊である。 それから、超バブルの発生原因として、(1)過度な市場原理主義による信用膨張、(2)ボーダーレス、グローバル化による害悪の散逸、(3)規制撤廃とリスク誤認の金融技術の無制限な発展、が挙げられている。もし、今後この巨大バブルがはじけたならば、その揺り返しとして、(1)信用の急激な収縮、(2)経済のローカライズ化、地域化、(3)規制強化と管理された金融技術、が現れるのであろうか?ソロスの言うように今回は均衡点が予想できないバブルであるならば、新たな経済的国際的な秩序・制度や倫理を創造しようとする人類の意志と創造性が試される試練の時代が、もうすぐ間近に来ていると覚悟しなければならないだろう。
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【くちコミ情報】
読みにくい
内容はともかく、翻訳のかんけいからか読みにくいです。ストーリー仕立てだから無駄な話しも多い。
TOCを思考プロセスに展開した良書
TOCの考えを思考プロセスに展開しています。 前作にも仄見えていましたが、 ここでまとまったということでしょうか。 たしかに日本のQCや改善活動では似たものがありますが、 それをこういう形で表現し、さらに新たなフレームワークもあるので 感服いたしました。 でも、ちょと長い?
読後の爽快感
一つの小石が、大波を立てるような。まるで魔法のように状況が変わっていく。 解決の連鎖が一つの常識を変えてしまう。 前書とはまた違った、よりファンタスチックになっている。
1から読むべきだが、2でも期待はまったく裏切られない。読後感も素晴らしい企業小説。
1が素晴らしく良かったので、2も読んでみた。 そして、その期待は、裏切られなかった。 こちらでは、副社長になった主人公が3つの企業の難題を、それぞれの企業のリソースや条件を用いて解決して行く。 1よりも良かったのが、部下であるグループ会社の社長や人を用いて、問題を解決していくところ。 会長や、社外取締役と、グループ企業の社長との間にはさまれた中間上級管理職としての悲哀や、苦労がよく書き込まれていて、読ませる企業小説だった。 読後感も非常によくて、明日から仕事頑張るかなと思わせる良著。
いやー、面白かったなあ。
この本は、デビュー当時に買って、一読したが、今回は、経験も知識も前回から、若干レベルアップした状態で、再読した。望ましくない状態を、文章にして、並べ、その関係性を探していく中で、根本的な原因を特定し、その特定した原因を解消するために、解決策を並べ、関連性を探していく中で、ソリューションを導いていく、という手法の披露が、本書の主なポイントyだと思ったが、同時に、人は追い詰められた時に、初めて本気になり、その時に学ぶことが多い、という不変の法則が、本書に、下塗りされていて、小説として、リアリティがあった。初代ゴールでは、理論を学んだが、今回は、問題解決手法を学んだフィーリングがある。早速日々の生活で実践してみたい。
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【くちコミ情報】
無知であることの罪
副島氏と佐藤優氏の対談本を読んだ経緯から本書を手に取った。内容は佐藤氏との対談本での副島氏の主張と重なる部分が多かった。出版日は対談本の前で順序が前後したが、あのリーマン・ブラザーズの経営破綻を予想し、見事的中しているわけだ。本書の中に、副島氏がアメリカは適宜自分に有利になるようにルールを変えながら試合をしているようなものだと書いていたが、副島氏が本書で述べたアメリカのやってきた行為は端的に言うとまさにそういうことである。また、竹中平蔵氏がこの期に及んで、郵政のお金をアメリカを助けるのに使ってくれと頼んでいたことには空いた口が塞がらなかった。やはり小泉、竹中は本物のアメリカの傀儡政権だったのかもしれない。しかし、何より恐ろしいのはその小泉の再登板の声が上がる世論、国民の無知にである。副島氏が書いているとおり、日本人はアメリカに「抱きつかれ心中」しようとしているのに、それにすら気付かずに、親米の気持ちを抱いたまま沈んでいく日本が見えるようである。今個人としての自分にできるのは、常に政治や経済に関心を持ち、物事の本質を理解しようと努めることであると思った。
いわゆる「トンデモ本」ですね。
副島氏がどんな人物であるかは wikipediaのアポロ計画陰謀論 http: ja.wikipedia.o g wiki %E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96 uncyclopediaの人類の月面着陸はなかったろう論(風刺が混ざっていますが、副島氏の主張に関しては正確です) http: ja.uncyclopedia.info wiki %E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E7%9D%80%E9%99%B8%E3%81%AF%E7%84%A1%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86%E8%AB%96 を見ればよく判ります。 ただ、明らかに専門外(中学生並みの知識)の理系分野はともかく、自分の専門であるべき分野ぐらいはきちんとした知識を持っているのだとは思っていました。 どうやらそれすら誤りだったようですね。 例えば211ページで「原油価格は100ドル台まで下がってから再び高騰する」と書いてありますが、既に50ドルを割っています。 恐慌前夜などというタイトルをつけながら原油が100ドル割れないと主張するのは経済学の基本である「需要と供給の関係」すら判っていない事を意味してます。
潔さが良い
過去の作品を今、読返すと的中してることとそうでないことがありますが、 そんなこと関係なく今作品も言訳一切無しの直球勝負です。 とにかく潔い文体でずばずばと予想というか分析していくので思わず 引込まれます。 関係ないですが、日本の政治家にもこれぐらい直球の分りやすい言葉で 責任を持って発言していただけたらと思いました。 現況を考えると、分析の正誤はともかく是非一読していただきたいです。 星は4つです。
ここまで強気に自論を展開できる人はいない
副島さんの本は初めてですが、本当に圧巻されました。 ここまで金融業界の未来をズバズバ予言するのは余程の自信があるのでしょう。 リスクを取って強気に発言する人は好きなので、とても気に入りました。 現にリーマン破綻の予言は的中していますし、理論的に将来を予想している 点にはとても好感を持てます。 副島さんは政治界にも精通している影響でしょうか、人物・法律の 点にも触れながら自論を展開しています。 普通、この類の本は金融目線のみで展開されることが多いので、 非常に興味深かったです。 本書の予言通りに進めばアメリカ破綻となるのですが、 そうならないよう祈るばかりです。
オバマ大統領当選の予言を的中。2009年以降の予言も要注目。
副島氏は同書をはじめ、「連鎖する大暴落」等でオバマ氏大統領当選の予言をし、実際にその予言を的中させました。さらに、リーマンの倒産も「リーマンは倒産する」と完全に言い切り、実際にその予言を的中させています。この予言的中が示すように、やはり同氏の政治観・経済見通しを今後もウォッチしていくことが、我々(特に知識層の方々)には必要ではないかと思われます。 本書に書かれている今後の予測で重要なポイントは次の点です: 1.紙幣をその信用力の裏付けなしに大量発行するドルは、2009年後半に暴落する。 2.国家的危機に対して、オバマ大統領はニューディール政策(統制的な金融・経済手法)を断行する。最悪、ドルの切り下げ(10ドル→1ドルに)もありえる。 3.米国の不良債権の額は想像を絶するものであり、米国に貸し付けている日本の金融機関等(農林中金、日本生命等)は危機に直面する。 の3点。この3つの予言を「また当たってしまうんだろうな」と思いつつ当書を読んでいる自分が怖くなります。
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| あたらしい戦略の教科書
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【くちコミ情報】
顧客(読者)の視点を重視したこれまでにない戦略解説書
アカデミックな戦略関連の書籍とは一線を画す(小難しい表現が皆無ということ).ビジネス書仕様にて表現も比較的平易で,非常に読みやすく,一気に読み進んでしまえる.どちらかというと業務実践向けの内容であり,具体的な示唆も多いので,ビジネスマンには役に立つ記述が多いのではなかろうか? これまでの戦略本は市場分析やその分析ツールのテクニカルな解説などに終始したものが多かったように思うが,本書はもっと概念的なところを「戦略とは何か」から丁寧に解説,その解説方法もオリジナリティーが高い.例示を用いた解説も読者の分かりやすさへの配慮が窺える.本文にもあるように,ビジネスにおける戦略は競合を意識することではなく,顧客との共通点(本書ではスイートスポットと言っている)を拡張することを意識すべきであり,それを読者(顧客)のために地でやっているのが本書の記述なのかもしれない? 話題の書籍ということで読んでみた.それなりの価値は十分得られるが,学術的な要素は意識的に外されており,大学の先生あたりは価値を認めない内容かもしれない.ただ,戦略の定義も筆者独自の説明によってなされており,賛否両論であろう? 小生は楽しませていただきました.
簡単に全体像がわかる
「戦略」というともともとは軍事用語ですね。ゆえに、この分野で古典、名著と呼ばれ る本には難解なものも少なくないです。 しかし、本書は「あたらしい」戦略の教科書という名前があるように、またカバー等 の雰囲気からもわかるように、他の本に見られがちな難解さとは無縁です。本全体がや さしい言葉で書かれています。 戦略とは、現在地と目的地を「結びつける方法」であると定義します。 目的地をするために未来を知る。そのためには未来を予測しなければならない。予測 のための方法論も公開されています。また古い戦略論の欠点や情報収集の方法(インタ ビューの仕方など)も書かれています。 実務に携わっている方からすれば既知の内容も多いかもしれません。しかしそのよう な経験がない私には勉強になりましたし、いわゆる読むべき本(クラウゼヴイッツ、ド ラッカー、大前研一、勝間和代氏などの著書)からの引用も多くお得感もありました。
戦略+インタビューノウハウ 1冊で2度オイシイ
「戦略」をわかりやすく明確に定義していますが あえて「戦略」と「戦術」の違いに関しては議論せず。 この本で何が大切か、何を伝えたいのかをハッキリさせています。 戦略の本なのに戦略の本と感じさせないのは まさに「新しい」。 より、組織における戦略遂行を重視した立場で書かれています。 またドライ情報(一般に公開されている情報)を 貴重なウエット情報(人づてに入手する情報)にかえるために インタビューの利用を推奨しています。 その項にインタビューノウハウがまとめてありますが この内容は私のようにインタビューを生業とするものにとっては とても参考になる無いようでした。 この項だけでも本1冊分の価値を感じました。
戦略の教科書
戦略の立案から実行までのプロセスが分かり易く説明されている。文字通り戦略の教科書である。 本書はポジショニング・学習アプローチ等、特定の戦略論ではなく、戦略の本質について説明している。 特定の戦略論を学ぶ前に、先ず本書で戦略の本質について学ぶべきだろう。
「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」がテーマ
戦略をたてるということは、一昔前にくらべると普通に行われるようになって きたし、戦略立案でよく出てくる経営専門用語やフレームワークもそこそこ使い こなせるようにもなってきた。 ここで問題なのは、そうやって立てた経営戦略なり、事業戦略が少なからず「絵に 描いた餅」に終わり、決して実行されないと言うこと。その理由は様々であるが 多くの場合、立てた戦略と「現場」があまりにもかけ離れているところに原因が ある場合もある。 この本は、戦略を扱っているが、どのようにして戦略を立てればよいのかという ことではなくて、「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」という視点で 書かれているところが類書との違い。そこには、戦略とは企画部門が策定するだけ ではもはや不十分で、現場がしっかり参画しないと実行できるすぐれた戦略はうま れないという洞察がある。 非常に易しく書かれているが、奥深い内容である。
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肩の力を抜いてくれる手帳
手帳というと、 日々の予定を確実に消化していくための頼れるパートナー。 キビキビというよりも私なんかは、 バタバタと生活に追われるイメージがある。 だけどこの手帳は、使いやすさもさることながら 各月のエッセイがなかなか良い。 毎月律儀に少しずつ読む方もあるだろうが せっかちな私は先にザッと目を通してしまった。 そして気に入ったのが、二月の「かなわなければ、それもOK」という言葉。 「野球選手だって10回振って4回バットに当たれば4割打者」 言われてみたらその通り。 新しい仕事をはじめ、ようやく一年。 まだガチガチに肩に力が入っていた私は、少し楽になったような気がした。
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今年の夢かな手帳は今までと違う気がします。 今回は「夢をかなえるための手帳」というよりは 「自分を好きになって前向きに生きるための手帳」です。 確かにネガティブでは夢を諦めてしまいがちだし 夢を叶えるためにポジティブ思考はいいことですがね。 今年の夢かな手帳は今までこの手帳使っていた人向けという感じなので 初めて手にとる人はまず「夢をかなえる人の手帳術」を読んでから使うことをオススメします。
自分を好きになりたい人へ
日々を送る中で、ああ、なんだかへこむなあ!・・・・。 そんなときってありますよね。 いつも携帯している手帳がそんな気持ちをちょっと持ち上げてくれる。 それってとても嬉しいこと。。。 この手帳はそんなお助けメッセージの宝庫なのです。落ち込んときにめくってみて下さい。 以下『』は引用です。 『うそっこの好き それは、危険です。 魂が死んでしまいます! 気の進まないことは断ろう。』 うんうん。そうだよね。これからはそうしよう。 ちょっと心が上向きになります。 『立派になるのをやめてみる。 他の人にどう思われても、思われなくても、ありのままの私でいたほうが結局うまくゆく。』 誰にどう見られても自分が好きなように振舞う! 勇気がいるけど、それで心からの幸せを楽しい気持ちを感じられるのならやってみよう。 そんな後押しをしてくれます。 『他人を勝ち負けの対象としないで。 誰かからの評価から自由でいて。』 誰々より私は美しいか。等々 誰かを引き合いに自分を測る、、、こんなおぞましい考え方をしてしまう自分になっていたんだ。。。 はっと気づかせてくれます。 『自分の感じる小さな気持ちを大切にしないと、だんだん何も感じなくなってくる。自分にとって本当に大切なものが分からなくなってしまう。 ささいな自分との約束を大切にしよう。 どんなときも自分の味方でいよう。 あなたは正しい、そして私も正しい。そうやって自分の気持ちを主張していこう。』 ほんとうにそう。たった今からやってみよう! 自分のことを本気で好きになりたいなあ!!! 心からそう願うときに良きパートナーになってくれる手帳です。 自分の良さを知って、肯定している。 無理をしていない。 この手帳を使うことでそんな自分に少し近づけると思います。
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便利な情報
これで調べれば、どこの企業が何のテストを使ってるかわかるので、便利です。 闇雲に対策せずに、これで調べてから、どのテストを対策すべきか、どの問題集を使うべきかを判断すると効果的に時間が使えます。
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この本こそ、筆記対策として最初に使うべき本だと思います。どこの企業がどのテストを使っているのかが載っているので、これで調べて、そのテストの対策をするのが、一番効率的です。 その企業の筆記がSPIであれば、同じ著者の「これが本当のSPI2だ」へ、テストセンターなら「これが本当のテストセンターだ」へ、We テストなら「We テスト完全突破法へ」、CABやGABなら「CABGAB完全突破法」へと進みます。
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タイトル倒れ この人にこれ以上は無いのかも
最初のあたりはコンサル会社のノウハウの切り売りで高評価を得ていたが沢山本を出すようになって底が見えた感じ。普通の話を書いているだけ。 なんでもノウハウを求める読者に人生設計用のフレームワーク作ってあげたら?世の中、自分たちで作れない人ばかりなんだから。
「赤本」に対する位置付けの「青本」。時間の効率的な使い方を説く。
世界で最も注目されている女性の一人でもあるという著者の赤本に続く第2弾とも言うべき「青本」です。 人間は寿命は平等でなく、各自が活用できる死までのトータルの時間は一定では当然にありません。が、現代社会の文明の進歩をもってしても「余命を判定する装置」は開発されていない。 ですので、残りの時間がどれだけ与えられているのか?について悩むよりも、全ての人間の一日は感じ方に差はあれど「24時間」なのだということを意識して、その限られた時間内でいかに無駄を少なくして有効な時間の割合を増やすかに努力したほうが良いということです。 テーマは「時間の浪費」を避けよ。ということだと思います。 「人間付き合い」ですらも著者は時に「時間の無駄」と切り捨てます。 その割り切りが他人には得られない成功や富をもたらしたのかもしれません。 ですが、それをもって「幸せ」かというとまた違うと思います。 ただ・・・今後確実に来るであろう「動乱の時代」を乗り切るにはある意味、そういった割り切りも必要なのかもしれませんね。 「人生における責任をとるのは常に自分自身」と心得ましょう!
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子供を育てる母として、参考になる点は多くありました。 なるほどなと思った点。 ・コードのない掃除機を使うなど。 ・Oisixの定期注文(私には高価でしたが・・・・) ・基本的な文房具は持ち歩く。 ・スケジュールとスケジュールの間に十分な隙間時間を作る。 ・半年先までスケジュールを決めてしまう。 ・健康に務める事が効率アップにつながる。(高収入を得ている人は特に多い気がする) この本は、何度も読んでいますが、そのたびに気付きがあり、その度に やってみようと思う事があります。 手元においておくべき一冊だとおもいました。
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バイブル的に心の書棚に置いておきたい一冊
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竹内均先生の解説が読みたいのがきっかけで本書を購入しました。竹内先生の言葉で印象に残ったのは次の文章です。 「好きなことをやり、それで食べることができ、その上それが他人のためにもいさかかの役に立った人生が自己実現の人生であり、理想の人生である。」 アイデアのつくり方は、理想の人生を送る為の方法論であり道具でもあります。広告業に従事していたジェームス・ウェブ・ヤングと、地球物理学を研究されていた竹内先生とが、同様な方法と原理でアイデアを創出していたことは偶然ではないと思います。 アイデアのつくり方は、顕在意識の世界と潜在意識の世界とを組み合わせて、それぞれが役割分担することで、新しい要素と機能との組み合わせを創出しています。 本書は、短時間で読めて、分かりやすくて、面白くて、アイデア創出に役立つ本です。老若男女を問わず、何かを創造したい方にとって、何らかのヒントが得られると思われます。 但し、使用上の注意が一つ。方法論が得られたことに安心して留まれば前進しません。アイデアを思いついたら行動することです。
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あらゆる情報を頭の中に入れて、万華鏡のように、まわしてみる。するといろいろな情報が合わさり、重なり合い、ときには消え、新しい”なにか”を創造させてくれる。なにか強いミッションがあるほど、なにかの拍子に”きずく”回数が増えてくる。 ビジネスだけでなく、人生のあらゆるところで活用できる名著です!!
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偉大なる小宇宙
まずいきなりネタバレ、本書の要約です。 アイデアの作られる全過程ないし方法です。 1.資料集め 当面の課題の為の資料と一般的知識の貯蔵を絶えず豊富にする事 から生まれる資料。 2.自分の心の中でこれらの資料に手を加える事。 3.孵化段階。自分の無意識の中で自分の組み合わせの仕事をするのを任せる。 4.アイデアの実際の誕生。 5.現実の有用性に合致する為に最終的にアイデアを具体化して、 展開させる段階(アイデアのチェック)。 以上が本書の要約です。しかし薄く安価な本なので一通り読んでみて下さい。 現在は本書に出てくるカード式よりももっと便利なものがあります。 例えばこのレビューです。 私自身は商品のレビューというよりもその要約を書いて、アップする。 そしてそれらをリストマニアにカテゴリー別に分類して、閲覧できる。 これも一種のアイデアです。 そしてGmailもアーカイブ機能、検索機能があるから、まず読んだ記事の中から 有用なものを全て自分のGmailへ送信する。 ここから上記の5つの過程を行なうわけです。 新聞の切抜きやカードを作る手間を考えるとずっと便利ですし、それだけ 本書の時代からテクノロジーも進化したわけです。
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グーグルが世界を席巻している。 しかし、グーグルの天才的なアイデアの背後にも、CFOという経営のプロがいる。 経営には、アイデアは必要条件ではあるが、十分条件ではない。どんな立派な船も、船長の能力がなければ遭難する。羅針盤は会計である。経営者になるために、会計を学ぶ人が増えてほしい、そんな著者の願いが伝わってくる本でした。 内容は、グーグル、ディズニー、ミタル、ソフトバンク、日産におけるCFO(経営者)がいかに自社を成功に導びいたかという例示から、CFOという仕事のダイナミックさが描かれている。
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| フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
¥ 1,470(税込)
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【くちコミ情報】
とても分り易い
用語はよく耳にするが今更その意味は恥ずかしくてきけない、なんて場合にこっそり読んでみては?個人事業と法人事業のメリットやデメリットが対話形式で書かれており、とても読み易い。お薦めです。
楽しく読めるフリーランス向け税金講座の本
働き方のスタイルが多様化している昨今では、フリーランス向けの税金講座の本というのも市場になくてはならないものだ。 そんな中でお勧めなのが本書。 一般的に、確定申告や節税をレクチャーする本は、しっかりした税理士を監修にもってきて本の信頼性を保証かつ主張するものである。 それに対して、本書は覆面税理士と著者が対話する形式で、フリーランスの人がぶつかるであろう疑問に答えていっている。 この独自性に加えて、対話のトーンが全体的に「ぶっちゃけ」なので楽しく読める。 プロの税理士からは実際のところどのように見えているのか教えてくれる点も特長の1つ。 フリーランスの人は本書を税金の「参考書」とし、何か他の王道的・総括的に解説してある権威ある本を「教科書」として持っておくといいと思う。
正当なまじめな申告入門では書けない内容ありあり!
著者と(なかなか話しのわかる)税理士さんの会話形式の本です。 いままで会計、申告、節税の本は10冊くらい読んでいますが、この本で初めて知ったことが少なくありません。レシートって使えるんですね〜。税務署からの監査についても気が楽になりました。 是非、小規模法人での節税についても、こういう本かいてほしい。 消費税のことや青色申告、家族を社員にしてしまう節税方法などは、若干古い内容になっていますが、全体的な考え方、テクニックは今でも十分参考になると思います。 節税の入門書として、まじめな入門書と合わせて、この本を読むと、きっと得をしますよ。 ※現在、独立して10年目の社員2名の会社やっています。
わかりやすい!
タイトルそのままの本です。イラストや図がふんだんに使われ、対話形式ですので読んでいてとても面白いです。一気に読めました。 その上 |