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【くちコミ情報】
ただ知らないという事で損をしている
本書中で指摘がある「ただ知らないという事で損をしているという事が意外に多いものです。」という言葉が、本書の内容を抑えていない人にまず当てはまると思います。 特に「選択」をすることでのボトルネック(6章)は、自分の能力に限界を作ってしまっている人に読んで欲しい内容です。 能力の限界を意図せず作る事が成果にどんな不利益を出すか、を知ることができます。 自分が出してきた成果に満足できていない人は、この本を読んで、次の目標を考え直してみると面白いと思います。 ちょっとでも気になるなら、まずは読みましょう。損はしないはずです。
普通の人的な感覚が好みに合います
久々のヒットです。 勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。 ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、 最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。 この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。 (私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います) まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選択」のボトルネック 「生/活力」のボトルネックにやさしさがあらわれているような気がして 何度も読み返してしまいます。
流行本のダイジェスト版
きっと皆さんが評価されているような良書なのでしょう。ただ昨今の流行ビジネス書を多読している方にとってはいささかありふれた内容になっていると思います。わたくしは途中で読むのをやめようと思いましたが、たまたま時間があり、すぐに読んでしまえる内容でもありましたし、さらっと流して読みました。(決してフォトリーディングを用いたわけではありません)それで十分な内容です。基本的マーケティング用語を多用し、売れている本を引用し、独自のキーワード「ボトルネック」という言葉を多用して、それなりのビジネス書・自己啓発書の体をなしています。ただそれほどの評価に値するような書物では残念ながらありません。批判的ですみません。
キレイにまとまった自己成長法です
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。 人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生 活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。 著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。 色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
思考本
SCM関係の本で著者を知っていますが、 SCM本と違って、だいぶ身近な感じです。 この人のSCM書籍ではボトルネックとかTOCの雰囲気はなく 今回ボトルネックなので、どういう内容なのかと ちょっと興味を持ち買いました。 業務改革ではなく、こういう個人の仕事の仕方で、 効率化とか、選択(多分この方はSCMでは戦略的なことから ビジネスモデルを選択する話をしているので、その個人向け版 なのでしょう)を言うのは、真新しいような。 私もいい年なので、健康には気をつけなくては。あと家族!! 生きる力のボトルネックでしたね。
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【くちコミ情報】
本の読み方は一つじゃない
如何に本を読むかの5つの方法論を説明した本です。 非常に論理的に整理されており、役に立ちそうな気がします。 仕事に関係する本をたくさん読む人はその読み方について気付く所があるはず。 今までは通読レベル1でしか無かったのですが、目的に応じて選択して行けるかと思います。 ■読んで欲しい人 ・知識を増やす為に本を読む必要がある人 ・高校生3年生位の人 ・子供をちゃんと教育したいと思っている人
20歳の長男に読ませたい本…N0.1!
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮一慶 P118 成功したければ成功者に学べ 抜粋 失敗から学ぶ、ということも言われているでしょう? でも、失敗の反対は必ずしも成功ではない。 ということに、ある時気づいたのです。 「失敗の反対は、別の失敗」という例をたくさんみたのです (企業を多くみていると、ダメな企業は、経営者の姿勢、戦略 などさまざまな理由でダメですが、成功している企業は、 一様に、お客さま、従業員さん、お金を、この順番で大切に しているようにわたしには思えます。) つまり、失敗にはいろいろなパターンがありますが、成功は ワンパターンです。 トルストイの『アンナ・カレーニナ』の冒頭の 「幸福な家庭はみな同じように似ているが、 不幸な家庭は不幸なさまもそれぞれに違うものだ」(原拓也訳) という有名な一節と同じです。 だったら、成功者の本質をストレートに知ったほうが早い。 そう思ったわけです。 高専5年生で来年就職内定している 20歳の長男に読ませたい本…N0.1!
読書法の決定版
読書法について書かれた本を何冊か読みましたが、まさかこれほど感心させられる本にこんなに早く出会うとは思いませんでした。 著者が本書で伝えたいことは、読書によって論理的思考力を高め、より良い未来を築いていこうということです。本書が他のものと違うのは、その方法や読書の効果が具体的、論理的に示されている点です。 本書はまず、読書法を目的によって5つに分け、それぞれの意義を示します。速読は知識を素早く手に入れるためのもの、通読レベル2はロジックを追うことによって論理的思考力をアップさせるためのものといった感じです。またそれぞれどういった場所でどのように読むべきかといった点も体系的に記述しており、手に取った本とどういう付き合い方をしていけばよいのかを明確にしてくれます。本書を読んでこれまでただ闇雲に本を読んでいた時間が本当にもったいなかったなと思いました。 私が最も印象に残ったのは、「論理的思考力レベルの高い人が書いた本を熟読することによって、論理的思考力が高まる」という点です。分厚い本、難しそうな本を敬遠する気持ちがありましたが、そういった本を読むことは知識を得るためだけでなく、最も重要なのは論理的思考力の向上なのだと知り、そういった本から逃げずに向かい合ってみようと思いました。 なぜ読むのか、どう読むのか、そういった疑問に具体性のある答えが知りたい方には非常にお勧めの一冊だと思います。
目的別読書法
本の内容・読む目的で本を5段階に分けて読む方法。単純にどういった読み方をするかの本ではなく、どうしたら読んだ本を自分に吸収させられるかが書いてあります。自分なりの「仮説」をもって本を読み「検証」する事が大切。私にとってはこの事が学べただけでも大変貴重な読書だったと思います。また、小宮氏のお勧め本も5段階の読書法別に掲載されているので今後の読書に非常に参考になりました。
読書法に関してとても参考になりました。
読書法は目的に合わせた使い分けるべきである。 この本では5つの読書法(速読・通読1・通読2・熟読・重読)が紹介されている。 <速読> ただ速く読むのではなく、多くの内容から自分が必要な情報を速く読み取る方法。 ある程度の知識ベースが必要となるので、知識のない状態でいきなり速読行うべきではない。 <通読1> 全体を通して読み知識を広げるのに有効な方法。 入門書や新聞などはこの方法を用いると有効である。 <通読2> 必要な箇所にメモやマーカーをしながら全体を通して読みむ方法。 通読1に用いた本より論理的内容が重いものに用いることによって、論理的思考力の向上に効果がある。 <熟読> リファレンスを参照したり、わかないところや関連がことを調べながら読む方法。 場合によっては全てを読む必要はない。 通読2よりに用いた本より論理的内容が重いものに用いることによって、論理的思考力の向上にさらに効果がある。 <重読> 何回も繰り返し読む方法。 自己啓発の本など、知識を得ることより意識を変えるための本に用いると効果がある。 そして、最も重要なことは論理的思考力を身につけることがである。
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【くちコミ情報】
わかりやすい...
ザ・ゴールの思考プロセス本は、2冊読みましたが、忘れている部分もあったので再認識する意味で購入しました。雲の解消法の紹介(参考になった)、ゴールドラットさんの息子さんの戦略戦術実践法(解説不足?)のあり、満足のいく内容となっております。もっと事例があると最高ですが
わかりやすいです
岸良氏の著書はいくつか読みましたが今回も独自の視点で書かれていて非常にわかりやすく、TOCに興味のある人には本当におすすめです。TOC初心者でも導入書としても良いと思います。
TOC思考プロセスを明快に説明した良書
一般的に問題と言われている事柄は単なる結果で、そこには原因が必ずあり、 「なぜなぜを繰り返すと本当の問題(原因)にたどりつく」と言われてますが、 思考プロセスは正にこれを「見える化」するための手法です。 この思考プロセスの手順が判り易く、読み易く書いてあります。 TOCでは一番人気があると思われる、雲(対立解消図)にページを割いてあります。 掲載されているテンプレートと質問とを組み合わせると問題恐るるにあらずという気になります。 ただ、実際にやってみると、原因と結果がなかなかうまく繋がらず、 いかに自分が正しく現実を認識していないかを思い知らされました。 ここに気付けただけでも儲けものでした。 個人的に感じた3つのポイント 1.問題を正確に定義することの重要性 2.解決の糸口はいい質問の投げかけから 3.結果には原因がある 問題解決が楽しくなり、誰かが「問題だ!」といった瞬間に ウキウキしてしまうかもしれません。 ただ、問題解決の為に問題を作り出さないように。
わかりやすい! 誰でも実践できる!
この本は、思考プロセスを現場レベルから経営のレベルまでわかりやすく解説しています。 しかし、なんといっても「相・自・時・妙」の質問テクニックにより対立を解消する手順については、どんな場面でも使うことのできる素晴らしいものだと思います。 私も早速、ちょっとした対立の場面で使ってみたところ、相手の頑な拒否の姿勢が、微笑みに変わって趣旨に賛同してくれるようになりました。使ってみた自分が一番びっくりでした。 だまされたと思って(だまされませんが)、使ってみることをお勧めします。
極めてシンプルで実践的な本です
元々は岸良さんの三方良しの論文が切欠でTOC-CCPMに興味を持ったのが始まりで、徐々にCCPM以外のDBRや思考プロセスにもその興味が広がりました。数ヶ月前、業務で実際に思考プロセスを適用できる場面があり、挑戦したのですが大変苦労しました。しかし、この本のおかげで現在2回目の挑戦は順調に進んでおり、以前はほとんど理解していなくて、適用しなかった「3クラウド法」もサラッとこなしてしまい、かなり良い感じのCRT(誰が見ても納得できるもの)が完成しました。さて、次はFRTの作成に突入です! 「難しいなあ。。。」と思っていた思考プロセスもこの本のおかげでうそのように理解が深まり、実践でも効果が実感できるようになりました。自信を持って周りにも勧められるようになりました。その秘密はやはり岸良さん自身の問題解決能力によるものでしょう。思考プロセスを、誰でもが理解できるように分解し、実践できるように簡単な問いかけまで用意していますので、この本を片手に、現場でそのまま適用できるのです。 難しい言葉を使わず、極めてシンプルな表現と図解で思考プロセスを順序立てて解説しています。また、この本は注釈がちりばめられていて、理解をより深めるための背景やアドバイスが豊富で、岸良さん自身のキャラがにじみ出ています。
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【くちコミ情報】
初お目見え! いままでなかった石井さんの味
あなたは、 小説を読んで眠くなる ことはなくはないよね? じつは、 あなたが悩んだり葛藤したり できるってことは あなたがまだまだ余裕で 選べる自由があるって ことを気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 お恥ずかしながら ちょっと眠ってしまった^^ あなたがお読みになったら その答えがわかりますよ・・・ 味つけは、まったりで とても同じ人の感性とは 思わない人がいても 不思議なことではありません 味付けが違っても では、今回はここまで!
知識+゛感動゛=本当に自分を変える
本屋さんには様々なためになる本がある。好きな自分に変えるための「知識」が。 でもそれを行動に移し、続けることが難しい。頭で分かっただけではモチベーションは維持できない。 ところが!この本は潜在意識の「知識」に゛感動゛をくっつけて、頭と心で理解しなさいと言っているようだ。 そして、それを〈自分〉に置き換えてくれと。感動したって、そこで終わったら意味がない。 これは、この著者が今まで出した本の、潜在意識の世界が、全てじゃないと思うけど、この本に凝縮されていると思う。そして゛感動゛とともに(この著者は他の本でも、もともと熱い人だが)。 少なくとも僕は三ヶ所ほど顔が歪むくらい泣きました。(大の男の大人が恥ずかしいですが) 本当に頭がいい人は、誰にでも分かるように物事を説明できる。 この本は僕にとって好きな自分に変えるためのものである。
私達が忘れている【大切なこと】を思い出させてくる本です。
石井さんが最も書きたかった本だけあって、 読んでいくうちに胸が熱くなり、涙が溢れてきました。 【かぼ】が伝えているメッセージは、 何か私達が忘れている【大切なこと】を思い出せてくれている。。。 そんな気がしました。 自分だけの幸せではなく、周りの人の幸せを願い、応援する。 そんな生き方っていいなって純粋に思いました。 経営者の方やこれから自分でビジネスを始めようと 思っている方はぜひ【かぼ】を読んでみてくださいね。
魂と真実と本当のやさしさの物語
中学一年のとき、ゲーテの「ファウスト」を読んだ。 真実を探求するあまり、主人公のファウスト博士は悪魔メフィス トフェレスに魂を売り、より人間的な真実をつかむ。 そして、最後には天使に助けられ、その魂は天国へと上って行く。 もう何十年も前なので、細かい部分は覚えていない。 でも、確かこんなストーリーだった。 僕にはなぜファウスト博士が天国に行けるのか、分からなかった。 ファウスト博士は魂を売る契約書にサインをして、悪魔はその契 約を履行した。それなのに何故? 事実、「ファウスト」の元となった民話には、悪魔に魂を奪われ る結末のストーリーも存在するそうだ。ゲーテがそれを知らなかっ た訳がない。 この疑問に「かぼ」の主人公、松田純平がプロローグで語った言 葉が重なってくる。 「一度は魂を売ってしまった僕でさえ、「神様に恥ずかしくない生 き方をしよう」と、少しでも努力したいと思えるようになったのだ から」 「一度は魂を売ってしまった」松田純平はどのように変わって行っ たのだろう? そしてどのような結末になったのだろう? そして、そもそも悪魔って、そんなに悪いものなのだろうか? 絶対的に悪いものならば、神はその存在自体を許さないんじゃない だろうか? 深いテーマが隠されているけれど、あまりそれにこだわるとファ ウスト博士が最初に迷い込んだ迷宮にはまってしまう。 「知識」と呼ばれるメッセージだけでは、人生は充実しない。 「感動」と呼ばれるメッセージを、もっともっと大切にしたい。 「かぼ」の素晴らしさは、ただただ感動する物語であること。 それだけで良いのかもしれない。 そして、一度読んだ人は、是非、二度目も読んで欲しい。 読み終わったあと、プロローグだけでももう一度読み返して欲し い。 そこで、新しい気づきと感動に出会えることを、僕は自信を持っ て保証します。
途中でやめられず、一気に読んでしまいました。面白い。
とにかく登場人物の一人ひとりがとっても魅力的で愛すべき人々で、ほんっとに優しいお話でした。「どうしても、伝えたい、伝えなければいけない、メッセージがあるんだ!!。」という石井さんの強烈な思っていうか心のそこからほとばしるような何か、が全ての1ページ1ページから伝わってきます。でも、決してお涙頂戴の感じじゃなく、全然説教くさくもなく、で、むちゃくちゃ読みやすいです。なのに突き刺さってくるだな。多分石井さんのファンや今までの読者ってのは、何かを学ぶ為だとか、読むことに娯楽以外の意味を持っている方がほとんどなのでしょうが、ほんとに凄く面白く感動する小説なのでそんな「勉強熱心」な人ばっかじゃなく、面白い話が読みたいって言う人達にこそ読んでほしい本だと思います。だって小説なんだから、まずはおもしろくなくちゃイカンもんね。石井さんの色んな小説がもっともっと読んで見たいし、もっと小説をこれから書いて欲しいです。
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【くちコミ情報】
スキマ時間の頭の体操として
表紙だけみれば勝間和代さんの書いた本のように見えますが、コメント書いてるだけです。 後は文字や行の隙間たっぷりな配置を取ったぐらいかな、同じなのは。 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践のワークブックでもありません。 著者も訳者も別の人なので、間違って買わないようにしてください。 (僕は間違って買っちゃいました…監修の方がフォントが大きいのは卑怯です。) 売り方が狡賢くて失望しました。 さて、それを踏まえた上でですが、"適当な論理パズルの本を探していた。"そういう意味で選ぶのであれば正解です。 論理パズルの本は妙に頭をひねる問題(僕からすれば)が多く、正直言って途中で投げ出してしまうようなことがありましたが、 この本は比較的易しい問題も目立ってますので「案外続けられるんじゃないかな?」と思っています。 本の構成について述べている人もいますが、個人的には仕方がないかな・・・と。 勝間さんが係わると一ページの文字数も少なくて文字の苦手な人にも読みやすいデザイン(良く言えば)になるので、 答が見えないようにすると製本上の問題(厚すぎるetc)が出てくるんだと思います。 気になる人は問題が太字で書かれているので、太字の所だけを読んで考えるようにしてください。そうでなければ答が見えます。 答がわかりやすく書かれているので、軽い心構えで読める本だとは思います。 構成とか狡賢い売り方に失望したのでその分が減点です。 フォローしておきますが、解説もわかりやすく入門用にはいい本だと思いますよ。
頭の体操って感じかな
書店に平積みされていたので買ってみました。 1つの項目が短いので、時間をとられることもなく、 自分の常識や固まった考え方をほぐすには丁度いいかもしれません。
そもそもビジネス頭って?
面接試験でこういう問題を出されるような会社を 受けるなら多少はプラスになるかもしれません。 それもそのものずばりの問題が出たときに限られ るでしょう。「もっともらしい解答は疑え」と いって、いくら丁寧な解説をしても応用問題を解け る能力(ビジネス頭?)が強化されるということ とは別のことのように思います。 期待をしていたので、評価は厳しくなりますが、 クイズを楽しみたい方は、新作・新機軸のクイズ 集を探したほうがいいでしょう。 残念ながら著者・監修者ブランド商法によって 著者が消費されていく過程を見るようです。
論理クイズをごった煮して
勝間さんのコメントつけてみました(ちょっとだけ)という本 内容は統一感もなく、これといって・・・といった感じ ちょろっと書き加えられた勝間さんのコメントにどれだけ価値を置けるか・・・ むしろ、気になったのは見せ方について こういう本に基本の流れ、【問題】→【論点】→【解答】 と本の構成がしっかり作りこまれていない。 例えば、問題と解答が同じページに書かれていて視野に入ってきちゃうなど テキトーな仕事してるなぁ・・・と感じてしまった そんな中、面白かったのはビジネスケースの部分 面接官と採用希望者のやりとりを紙上で再現したものだが 「こういう質問を積み重ねていくのね」という納得感があり好印象。 残念なことに一事例しかなくて、このパートがもっとあれば・・・と
クイズとしては面白い
正解が決まっていないオープンエンドなクイズとしては、かなり面白いと思います。 『頭の体操』『ビル・ゲイツの面接試験』等の本が好きな方が、絶賛するのには共感できます。 しかし、この内容で「ビジネス頭を創る」「(外資系の)面接試験に役立つ」 と宣伝しているのには、かなり違和感があります。 7つのフレームワークという構造の中に、アメリカでよく知られた問題を無理に 当てはめたように思います。 (半分近くは『定番』と勝間さん自身が「日本語版監修によせて」で書いています。) 問題を解いている時、答えが見えてしまうものがあるのも気になりました。 クイズ自体は良いと思いますが、ビジネス書とはいえないので☆三つとさせて頂きます。
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ジャンル内ランキング:160位
カスタマーレビュー数:45
【くちコミ情報】
体系的にビジネス力をチェックしたい方に是非お薦めしたい。
本書は著者が10年近く温め続けていたテーマから生まれた本である。 内容としてはまず「なぜビジネス思考力が必要なのか」ということが書かれている。著者によるとビジネス思考力とは「他人より一歩先を行く基礎的なものの考え方」だという。すなわち、知っていると便利な 発想テクニックだと言えよう。 それにより将来の予測可能性が高まり、リスク管理ができるようになる。そして新しい行動がとりやすくなり、より恵まれた仕事ができ、ムダな作業も削減できるという。 ビジネスに役立つフレームワークとは、何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理することで、考えやすく、覚えやすくするやり方だという。そしてフレームワーク力は論理思考力、水平思考力、視覚化力、 数字力、言語力、知的体力、偶然力の7つに細分化できるという。またロジカルシンキングやマインドマップ、フォトリーディングといったツールも紹介している。 勝間氏の著書の特徴は感覚的に「ふーん」で終わらず具体的にどう行動を起こせばいいという解説まで入るところにあると思う。今回も「定義」から「身につけるためのテクニック」、「実践方法」という構成 になっていると思う。
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こんな本は今までにはなかったのでしょうね
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
フレームワークのリファレンス本として
フレームワークを簡単に網羅した本がなかったので、本書を購入した。 マッキンゼーのコンサルでは使い古されたフレームワークでも、 私のような一般人は活用の価値が高い。 必要となったときにパラパラめくって拾い読みし、リファレンス的に活用するのが良いだろう。 辞書のような使い方か。 反面、オリジナリティは特段高くはないので、あまり期待してはいけません。 ということで星は4つ。
記載内容は案外高度。ある程度の教養がある人向けの本
簡単というレビューが多いですが、これは本を読んだりある程度の教養があるからであり、 あまり本を読んだことが無い人には内容はかなり難しいといえます。 多くの内容を詰め込んでいる為、理解にもかなりの時間がかかる事でしょう。 実際、自身の周囲の方々が購入されてましたが、さっぱりと言う方も多いのです。 恐らくはデスクワーク中心のホワイトカラー向けの本かなぁとは感じます。 気になったのは、批判しちゃダメと著者が先回りをしている事。 批判をしないという風に読者を扇動したのは、あまり良い点ではない。 これは非常にやりかたが汚いと思う次第です。 実際、ゲームのCLANNAD FULL VOICEやメタルギア4のレビューにあるように、 ネットでも大きな論議が起きたように 素晴らしい評価ばかりのものが胡散臭く感じるのは仕方が無い事と感じます。 むしろ、正等ではない批判中傷も、それなりに受け入れるべきかなぁとは感じます。 むしろ、脊髄反射レベルで記載された非難こそが良い批判かなぁとか思いますです。 ボクのレビューは参考にならないんで。 (またけさうわなにをするやめろや)
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【くちコミ情報】
バブルについてのわかりやすい解説
「欲深くて愚かな人たちがいるからバブルになる」になるなどと言うのは、全くの素人考えであると言うことが本書を読むとよくわかる。ライバルに負けるわけにいかないプロが多額の資金を運用しているからこそバブルになるのであり、また彼らはバブルとわかっていても、なかなかそこから降りられないのである。 私は新聞に毎日1時間半ほど目を通すが、サブプライム問題にしても「住宅価格が永遠に上がり続けると信じていたがため」くらいにしか、解説されていなかったように思う。これは言葉が足りないと言うよりも、間違いと言った方が良いだろう。 バブルの発生から崩壊に至るメカニズムが、非常にわかりやすく書かれている好著である。
金融経済を理解する基本書
実体のないバブルというものを色々な事例を通じて分かりやすく説明してあり、理解が深まった。金融経済というものは実体のないもので、その実体のないところに価値をつけて膨れ上がっていき最後に破裂する。これの繰り返しである。だからサブプライムのようなバブルはこれからも発生するが事前に防ぎようが無い。いかに上昇気流の波に乗り、バブル崩壊時のリスクを最小化するかが投資の基本ではないかと感じた。
事実だけが書いてある本
タイトルに引かれて購入したが、全体的に目新しい記述はなく希薄な内容であると感じた。 序盤では証券化やバブル崩壊前の米国の住宅市場の動向などが書かれていて、 経済や金融に興味のある初心者にとってはそれなりに有意義な内容であると思えた。 しかし中盤から最後までは、ここ1年程の株式市場の動向が書かれているだけで、 ふだん経済ニュースを見ていればわかることばかりだったので物足りなかった。 分析や解釈も全て後付け講釈であり、結果論の域を出ていないのが残念だった。 小幡さんは今回のバブル崩壊がこれまでと違う種類のバブルと位置づけ、 21世紀型バブル「キャンサーキャピタリズム」と名付けているが、 その具体的な根拠は示されていない。 今回のバブルがオランダのチューリップ投機や日本の不動産バブルとは違う証券化商品であることにもっと着目し、 それに関連して今後の見通しを詳しく説明して欲しかった。
バブルは必ず生まれる
この本は 「バブルについて勉強したい人」 「ヘッジファンドの問題点を知りたい人」 「投資家」 におすすめします。 投資家がサブプライム関連証券に投資し続けたのはなぜか。 それは、バブルが儲かるからである。 これほど短期間に資産価格が上昇するイベントは無い。皆バブルが好きなのである。 危険を承知で、チキンレースやロシアンルーレットのような度胸試しを続ける事でしか、ヘッジファンドのトレーダーには生きる道がない。 「さすがにこれ以上はもう無理だ」と早々バブルのゲームから降りたトレーダーは、顧客から見放される。 堅実で利口なトレーダーほど評価が低い、という狂った構造が、バブル膨張の原因となっているのだ。 中盤、読みづらい部分は目立つが、近年の世界経済を理解するうえで、とても読み応えがあり、勉強になる一冊。
とても整理されている論文であった
流石、東大経済学部首席にて卒業されただけあって、とても整理され、 論点が分かる文章であった。 経済の成長をねずみ講に例えたり、「リスクテイクバブル」や 「キャンサーキャピタリズム」などといった造語にしたりと、とてもユニークな 言い回し方もあり、興味深く読ませていただきました。 内容には賛否両論あると思いますが、仮説をたてて、その仮説を論証しており、 その筆者の仮説が合っているか否かより、その仮説を証明する方法などの手法が、 とても興味深かった(もちろん内容も良かった)。 今回のサブプライムの仕組み等が論理的に分かりやすく説明されており、自分なりに スッキリしたと思っています。
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【くちコミ情報】
良い本です。
始めに断っておかなくてはいけないのは、タイトルにある「週2日」とは、この経営体における著者の農作業従事日数であって、平日にも著者の母親とパートは農作業をしています。 もっとも、著者がたとえ専業農業者だったとしても、年1000万円の利益というのはすごい事です。しかも北海道なので、冬はほとんど仕事をしていません。 栽培品目はネギを中心に、ハウスピーマン・アカシソ・麦・大豆など。 著者が偉いのは、サラリーマン生活と平行して農業を行っていながら、兼業にありがちな、潤沢な資金をつぎこんだ放漫経営になっていないことです。 むしろ農作業ができる日数が限られていることから、とても高効率を追求しています。 「出荷はすべて農協にすること」など、今までの農業本には見られない方向性も示しています。 農業以外でビジネスに関わってきただけあって、農業を冷静に観察・分析する姿勢には好感が持てます。 「これちょっと違うんじゃない?」という内容もいくつかありますが、他の農業本に比べれば少ないほうでしょう。 おすすめです。
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【くちコミ情報】
実は投資の本
いかに縛られないように生きていくか、 それには自分を磨き、価値あるものを見抜き、 キャッシュを如何に生むか。 こんなテーマが行間に読み取れた。
期待ほど得られるものはない
テレビの情熱大陸で読みましたが 参考になることは、最初の4行と最後の4行だけでした。 サクセスストーリーとして読むのは きっと面白いと思いますが、 就職や転職や独立を控えている人には 「・・・で、結論は??」と疑問が残る1冊です。 入荷待ちまでして購入した1冊だけに、 残念です。
確かに訳が…
とにかく訳がひどいと思いました。理由は以下の3点です。 1.)平仮名がやたらと多い。 2.)不適切な箇所に読点があるため、一読して理解出来ない文が多くあった。 3.)全体的に原文と同じ語順ではないかと思える文章や、直訳らしき言葉、文章と文章の関係が不明瞭な箇所が多くて意味不明な部分があった。 読み進めるのが正直苦痛で、文字を目で追っていくのが精一杯という感じでした。 内容自体は「楽しめる仕事」を作っている人達を次々と訪ねて紹介していく、というのが中心になっていました。 私自身はどうすれば楽しめる仕事を作れるのか、という内容を期待していたのですが、そういう事にはほとんど触れてはいませんでした。そこは自分の頭で考えなさいという事だと思います。
翻訳が・・・。
あーショックです。 内容は面白い!絶対面白い!(はず) なのに読むのが苦痛です。なぜか? 翻訳が・・・。 p 一文一文が、「・・・している。」「・・・いた。」 の繰り返しで、単調の一言に尽きます。 中学生の英語和訳を読んでいるような心境。 p でも内容的には面白い。 著者が自分の趣味の本屋を立ち上げたり、缶詰工場経営の友人の話など、 p 仕事を面白くするのは自分だけだろ!っていう本です。 p タイトルの意味そのままの本ではありません。 フリーターをすすめてるわけでもありません。 就職しないで起業しよう!って本です。
「就職しない」ビジネス本
晶文社の「就職しないで生きるには」シリーズは面白い。 書店で探すときにはどのコーナーを探したら良いか分からないので偶発的にしかお目にかかれないが、 そこがまた良い。 本書はそのシリーズのタイトルの語源ともなった本で、古本屋で見つけたときには期待をもって 購入したが、思っていたのとはやや趣が異なるものであった。 p 本書を読み終えて感じたのは、これはビジネス書だな、ということだ。なるほど原題は「How to make money without doing time」である。理念に生きようと思っても、生活にはチマチマと経済が絡み付いてくる。著者はさまざまな職業を試みながら、うまくやったりやらなかったりを繰り返す。 p 自分らしくいきるためには仕事とどう付き合えば良いのだろうか、ということはそれほど単純な事じゃない。日々の暮らしは些細なことの寄せ集め。後から思えばセンセーショナルなドラマも、その最中は雑念と混沌の中にまみれているのだ。本書を読んで混乱しながら自分で考えよう。
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