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【くちコミ情報】
表現についての深さ・・・
非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。 わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。 しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。 これはデザイナーとして非常に意識させられました。
わかりやすい!
プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった! 全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。 本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。 広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!!
コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。
話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。 1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい この本は、後者に関する本と受け取りました。 この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。 「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。 あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。
やられたぁー!
コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。 読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。 これは術中に落ちたというかなんというか・・。 是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。
広告、メディア、デザイン、アート・・・ 自分はクリエイティブだとひそかに思う人に
モノ(企業)と人を「気持ち」でつなぐための方法を、わかりやすく親しみやすい文章で語ってくれます。広告プロモーションに不慣れな人でも、イントロダクションがあるから大丈夫ですよ。クライアント名の出ているプロモーション事例で、ここまで細かく裏側を知ることの出来る本は、他にないのではないでしょうか。この本を読むと、人に何かを伝える手段が、「なぜこの手段なのか」と見直すきっかけになると思います。
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【くちコミ情報】
悲しみや苦しみの感じ方は人それぞれ
正直、これで救われることはないな。 いろんなレベルの苦しみ、悲しみが存在する、この社会には。 この本に書かれている程度の問題が解決しているからといって "法則"にしてことさら本にする必要はないと思う。 もっと理不尽な苦しみに打ちひしがれる者にとってこれほど つらいことはない。"許せ"という聖者を気取った言葉なぞ。
コーチングとは何か?がなんとなく分かる本
物語を通して、コーチングとはどのようなものなのかが何となく分かる本。逆に言うと、これだけを読んでもコーチングができるようにはならない。この本を読んでも、「救われる」ことはないだろう。
研修会の講義
実話を基にしているということだけど、小説や作品というよりは「心理学」のHow to本としか読めなかった。 企業や顧客の要請に基づき、研修会等で自己を見つめなおし、自己の向上につなげるためのカリキュラムを多数こなしている著者ということで、この本の内容もまるで研修会の講義を聴いているかのようだった。 内容は、確かにまちがっていない。このように実践すれば人生も変わってくるだろう。世界中の人々がこれを実践すれば地球上から戦争などすぐ無くなる。それが可能とするのは人間である。だけど、依然として争いは絶えないし、争っているのも人間である。 法則は実在し、その法則を実践すれば何かが変わる。 だけど、やっぱりそれはどこかの研修会、カルチャーセンター、又はカウンセリングに訪れた人に対しての「話」の域を出ない感じがする。 作品を読んで、確かにこういう風に考えればわかりやすいなと思う。これは実感。 だけど、涙どころか、読み終えると、ひとつの講義が終わったのと同じ感覚が湧いた。 映画の「ペインフォワード」を思い出した。 やっぱり、How to本だ。
許し方を教えてくれる本
何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。 許したくても許せない。 どうやって許したらいいか分からない。 そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。 そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。
評判どおり読む価値のある本です
ボリウムが手頃で、2時間程度で読み終えることができました。この本は、人の立場を理解する、人を許すという大テーマのために書かれた本です。よほど心の広い人でない限り、つい人のことを恨んだり、それを根に持ったりというということで悩んでいる人は数多いと思います。そのような人が、発想を転換する、自分の殻を破るということの大切さや方法論を教えてくれます。自分のような心の狭い人間にとって、この本に出会うことなく、独力でこうした高い見地にたどりつけることはなかなか難しかったと思うと同時に、このような自己改革の大切さまで学んだ気がします。
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【くちコミ情報】
ユーザー(消費者)不在のマーケティング
率直な感想はこの本の中にはユーザー(消費者が)どこにもいないということ。 確かにテクノロジーにおける現状という意味において異を唱える気は毛頭無いし、 それが寄与するマーケティングに対する影響は決して小さい物ではない。 しかしながら、極論を言えば彼の言うテクノロジーの進化の行く末は、淘汰により一元化されたアドマーケットプレイスと画一化されたパフォーマンスマネジメントスキームであろう。 過渡期における現在だからこそテクノロジーをいち早く導入することがアドバテージであるといえるわけで、全ての競合企業がそれをデファクトとした時に勝者の条件は何と考えるのだろうか。 テクノロジーによるパフォーマンスマネジメントはマーケットを畑に見立てて既に実った作物を如何に効率よく作物を収穫するかという考え方だ。より包括的に考えるのであれば土壌改良も必要であろうし長期的視点による品種改良や栽培方法も重要となる。いや、もっというならばそもそもマーケットを搾取の場として考えること自体マーケティングとして正しい方向といえるのだろうか? 近年爆発的に増大した取得可能情報量とメディアの多様化に伴い消費者の嗜好も多様化し、ターゲット属性としてのライフスタイルクラスターは細分化した。 また一方ではそれは商品・サービスの多様化を産み、同時にマスマーケティングは崩壊しつつある。 であればこそエンゲージメントやコミュニケーションプランニングなどという概念が必要とされる時代になってきたいえる。 ブランドは一方的に押し付けるのではなく消費者と一緒にはぐくむ物だ。 ブランディングの究極目的を端的に言えばLTVの最大化にあると私は思う。 つまり短期視点と長期視点を双方併せ持って包括的にマーケティング活動をすることこそまさに「マーケティング」なのである。 そのための手法の選択肢のひとつとしてテクノロジーの活用があるのであって それで全ての課題が解決できるものではない。 彼の言う「三河屋さん」とは結局出来のいいセールスマンであり 自動化されたテクノロジーがブランドをはぐくむことは絶対に出来ない。 人は便利だから相手を好きになるのではなく心が通いあうから好きになるのだ。 あえて言うならばそのソリューションとして最適な言葉はやはりクリエイティブである。 ただし、表現案としてのクリエイティブではなく、コミュニケーションのクリエイティブだ。 また恐らく彼は広告を基本的にノイズとして見ているようだ。 確かに多くの消費者にとって、多くのシーンで広告はノイズだ。 出来れば無いほうがいい、ウザイ、そう思われる存在ということ。 だが本当にそうだろうか? 時代の移り変わりとともに文化も様々な形をとって変わってきた。 その文化中の一つとして(サブカルチャーであるせよ)確実に広告はあると私は思う。 これは多くの人たちにとっても認めて「いただける事実ではないだろうか。 文化は人と時代が形作るものであってそれは決してネガティブなものではない。 リアルタイムではウザイと感じても結果として文化として残るのであれば それはノイズではない。むしろ潜在的に人は広告を認め、受けれいているとさえいえるだろう。 従来その多くはTVCMであった。 恐らく今後は一つのメディアの表現案ではなくコミュニケーションスキームそのものが 後世に残る文化として語られるのだと思うしそう信じたいと思う。 センチメンタルな反発心があることは否定はしないが マーケット、消費者のインサイトを語らずに「マーケティング」をかたるのであれば 非常に狭義の意における「マーケティング」であると言わねばなるまい。
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
次世代の広告がテレビ,新聞,雑誌,ラジオから,インターネット広告へと変化するその過程を,著者自身の取材を踏まえて,客観的に述べられている。今まで以上にインターネットにより顧客情報の詳細情報が取得できるようになれば,サザエさんに出てくる三河屋さん的なアプローチが,インターネットで可能になる。そうなれば,大衆に広く伝えるマス広告というものは,今ほど意味をなさなくなる。そういう未来を著者は予見している。そして,その変化の仕方は,急激なものではなく,今までの広告媒体の周縁から徐々に浸食しはじめ,最終的に今までの4マスはコア部分のクリエイティブなものだけが生き残り,それ以外は淘汰されていくと述べている。著者自身の取材により得られた結論なのでとても説得力がある。 また,個人情報をインターネットというクラウドな世界に預けてしまって不安はないのかという疑問に対して,著者は「お金を銀行に預けることと同じ」と述べている。これはとても納得した。銀行が信用に足る企業だからこそ,お金を預けられている。同様に,Googleなどが信用できるからこそ,Gmailを使えるのだ。もし,Googleが無断で個人情報を利用しようものなら,あっという間に倒産してしまうだろう。Googleのような企業はその重要性を十分に認識している。だからこそ,Gmailは普及していると言える。Gmailに限らず,私たちが「信用できる」と判断すれば,個人情報を顧客に預けることは,そこまで危険なことではない。むしろ,それにより利便性を享受できるのだから,メリットの方が大きい。 この本で著者が述べている未来は,あながち間違いではないだろう。そして,その来るべき未来に対して,私達も対策を講じなければならない。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
世の中こうなってしまうのか〜!という感じ。 もっと先の未来の話だと思っていたことが、アメリカではすでに始まっているという事実。 世の中がこれだけ急激に変わって行くとなると、そこには大きなビジネスチャンスがあるだろう。もちろん裏を返せば既存のビジネスにとっては危機にもなりうるのだけど。 ともかく早くこれを読んで、将来に向けて動き始めた方がいい。
肩で風切る、現場レポート
ある『結論』を持って、現場に乗り込む記者が 愕然として『現実と未来』に気づく。 この「はじめに」からの導入が非常に面白くて、一気に引き込まれる。 ビジネス書を読んでいるという事実を忘れてしまうようなライブ感。 事例が多く、説得力もある。 今すぐ、直ちに読まれる事を強くお薦めするとともに 結論と未来予想については、読者自らもトライしてみる事をお薦めしたい。
広告って?
爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] この本も面白かったが、今回の本は湯川さんの書きたかったあろう神髄が書かれている。 TV・広告業に携わる人は、必ず読むべき一品。 マスメディア?って本当に必要か??と問いかけられる著書であることは間違えない。 私は、メディアでお金を貰って働いている・・・と言う人には、必読書。 これを読めば、10年先が見えるかもしれない。
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高田さんは素晴らしいです!!
かねてからの高田さんのファンです。さっすが高田さん、本もとっても読み易くて、仕事に追われて時間のない私でもアッという間に読みました。寝る時間を割いてでも読みたくなる本です。自店は義父母さんの経営で今は出来ないけど、いつか必ず高田さんにお願いするつもりです。その時はよろしくお願い致します。m(__)m
このサービスを受けるのは、どういう人か?
リアル店舗用に書かれたノウハウですが、今更、言われなくても20年前から 「平等」か「顧客管理」かが論議されていて、アメリカの物販業が顧客管理すべきと言えば、 コンサルは顧客管理をすすめ、ほどなく、アメリカで顧客管理はお金と手間がかかるから 「平等」だと言われだすと、コンサルは顧客管理はしないほうが良いと言っていました。 この答えは時代でウエイトが異なると思います。 しかし、「おもてなし」が問われる業界には「顧客差別せよ」という論理はうなずけます。 軽自動車が10台買える高級スポーツカーに乗っていても、 そのメーカーのフラグシップカーを乗っている客が来店すると、 その営業マンはその客に最高のおもてなしをします。 逆に、中古屋で買った軽自動車に乗って国産ディーラーに来店すると軽くあしらわれます。 それって当たり前ですよね。 しかし、中古の軽自動車に乗っていながら高級スポーツカーのサービスを 強要する客が蔓延しているので、客に振り回されている会社には、 「えこひいき」(実は感謝の意)するシステムをつくるきっかけの本になると思います。
確かにえこひいきは大事です
どこもかしこも綺麗事で「100円のお客様も100万円のお客様も同じ接客します」というけれど、実際に接客業に携わっていた私はおかしいと思っていました。 自分が逆の立場で100万円使っていたら、なんで100円の客に同じレジで待たされなくてはいけないの?と思いますよ。 それを解明してくれる一冊です。 全接客業者にお勧めします。
商売におけるお客様との関係作りの原点、ここにあり
「えこひいき」と聞くと悪い印象を持ってしまいがちですが、本書を読んで、こと商売に関しては「えこひいきこそが大切なのだ」という確信を持ちました。そうです、良く利用してくれるお客様を「えこひいき」するのは当たり前のことなのです。事業の大小に関わらず、商売している人は一度読んでみる事をお奨めします。読み終わると”すっきり”します。
具体例が共感しやすくて スラっと頭に入ってくる
私は、店舗を経営しているわけではないが、 読みやすく、共感しやすい本だった。 JALのサファイヤもたとえ話として分かりやすいし、 引っかかる点も無かった。 新規のクーポン乱発が多い中、すでに何年も経営しているようなお店がある方には役に立つ内容だと思う。
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窮地に陥った時の債権者との交渉術を丁寧に説明した極めて真面目な本です。 中小企業を対象としていますので、主な交渉相手は銀行ということになります。 いろいろな借金方法のなかでもリスケというハイテクニックの具体的な説明が圧巻です。 簡単に言ってしまうと自分の会社の経営状態をよく捉え、銀行の担当者に うまくプレゼンテーションしなさいということですが、これがなかなか難しい。 銀行の担当者は、リスケの提案を受けた時それを真面目に検討する義務が出てくる。 という考え方が銀行の痛いところをついています。 (リスケの提案を真面目に検討せず、その会社が倒産したら銀行内部で担当者が 責任を問われる!もちろん金貸しとしてソンしたらイカンという意味ですが。) その他、窮地に陥った時の返済順位や心構え等もユニークです。 表題が誤解を招きかねないものであることが、唯一残念です。
題名は過激ですが・・
過激な題名に(?)と思いながら手に取りました。いやいやまさしく経験しないと書けないだろうノウハウがたくさん詰まった実践的な教科書本だと思います。また、いたるところに著者のスーパーポジティブな姿勢が感じられ、孤独な会社経営者にとって苦境を乗り越えさせてくれる希望の一冊となりうると感じました。私も悩み多き中小企業の経営者の一人ですが、銀行という組織との付き合い方、窮地に陥ったときの対処方等、常に傍において置きたい本の一つとなりました。
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自己分析の最短ルート
今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。 率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。 シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。 日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。 その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。 しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。 就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!
もっと早くに出会いたかった1冊です!
夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、 自分というものがわからなくなっていました。 そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、 とても自己分析がしやすかったです! ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、 自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。 いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには ある共通点があることに気付かされ、そこから、 自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました! 将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、 将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、 今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」 と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。 また、ホメゴロシートをきっかけに友達から 自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。 もっと早くに出会いたかった1冊です!
時間がかかる
確かにこの本の問題に全て答えればエントリーシートは書きやすいだろうが、量が多くて時間がかかる。 ゼミやアルバイトに忙しい学生にはちょっと厳しいかもしれない。楽して書こうと思わないこと。
中高年の再就職活動にも役立ちます。
中高年が再就職を考えるにあったって自分の人生を総括することは極めて大切なことです。 自分の人生回帰、自己分析があってこそ次に自分が進むべき道や仕事が明らかになります。 この本に掲示された質問に答えることで人生回帰、自己分析が容易になりました。 質問が人生回路のように具体的に展開されています。
この本使えます。
就活サイトや雑誌でもよく言われてますが、 やっぱり就職活動において大切なのは「自己分析」。 でも、自分についてゼロベースで考えようとするのは思った以上に難しい。 じゃあ、どうしよう? そんな時にたまたま見つけた本。 「ワークシート」という形で、自分を理解するための 道筋が明らかにされているから、質問に答えるだけで良かった! ちなみに、僕は時間を決めて一気にやりました。かなりオススメできます。 特に良いのは、タイプ別に自己PR例が掲載されてたこと。 秀逸な自己PRを書くために、他の人の事例を読んで参考にすることで 客観的な視点を持つことができた。 更に豊富な自己PR例を見たい場合は、 最後のページにあるURLからアクセスできます!
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FX投資の教科書
株式投資の本にありがちであるが、リスクについてあまり書かない種類の 本ではないという印象。 レバが利く分、リスクについても十分、書かれており、ウソがない本である。 しかし、これからの時代の対処法や運営方法について、もっと突っ込んでほしかった。
FXをこれから始める人みんなに読んでほしい
メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。
最適な入門書
いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。
これからFXをはじめる人にお勧め
FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。
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皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。
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「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。 一方で、並々ならぬ決断力を持っていたのだと思わせる記述がいくつかある。宅急便に注力するため、大口の取引先であった松下電器との長期にわたる取引関係を終結させたこと、三越岡田社長のやり方に反発し、「とてもパートナーとして一緒に仕事をしていくことはできなかった」として取引関係を解消したこと、運輸省を相手に訴訟を起こしたこと…。いずれも確固たる論理がその根底にあった。それにしても見事な決断力と言わざるを得ない。 終わりの部分で紹介されている宅急便の各種サービス内容や、有名なNEKOシステムなどの話は、流通・物流の関係者以外には興味がわかないかもしれないが、全体的に読みやすく、興味深いエピソードが満載なので、読んでいて飽きることがない。経営者としての小倉の人となりが伝わる、好感の持てる1冊である。(土井英司)
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これはまさに経営のバイブル!
いままで様々な経営に関する本を読んできたが、これほどまでに実践に裏付けされた本はいままでに読んだ事がない。 今では、宅急便という言葉と、数日で日本全国どこにでも小包を送れるというのが当たり前のようになっているが、そのシステムの構築と規制緩和には想像を遥かに超えた苦労があった。目先の売上よりもお客様を大切にし、現場の声を何よりも大切にする。こんな企業が日本にもっと増えれば、必ず経済は良くなるだろう。 本書のような心に訴えてくるようなあつい経営書をもっと読んでみたい。
人生の壁にぶつかった時に読みたい本。
まさにビジネスマンのバイブルではなかろうか? 今では、当たり前になってしまった宅急便も、当時は商品化するにあたって相当の苦労があったことが読み取れる。役員全員の反対、冷たい周囲の目。リスクが多すぎるとの声。最重要取引先との決別をする時の決断。運輸省との闘い。。。 それらの困難を打ち破っていくところなど、勇気をもらうことができる。 新しい市場を開拓したブルーオーシャン! 小倉昌男氏の言う、サービスが先で利益が後という徹底した顧客主義! わかってはいても、なかなか実行できないのではないだろうか? それを、やってのける行動力。 どの名経営者にもいえることだが、共通してでてくるキーワードは仮説をたて行動する。 そして検証する。といったもの。 時代が変わっても、それは同じ。 サービスの差別化、口コミの効力、ゆるぎない理念。社員に責任をもたせてモチベーションをあげる。 一度は読むべき良書です! 最後にこの本で感銘をうけた言葉 できるできないを考える前にすべきかどうかを考えることが重要だ。
顧客サービスとは何か
会社の経営者が本を書くと本業が傾く、というジンクスがある。 だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。 このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。 クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。 半ば経営の書。 宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう。 まさに英断。 三越はコスト削減で業績回復するも、その後の岡田社長のことは言うまでもない。 運輸省との喧嘩、郵政省との喧嘩いずれにも勝利する。 サービス第一、利益は第二のモットーの元に経営されてきた結果、天命によって発展した仕事が宅急便だと感じた。 クロネコ。 なぜヤマトのシンボルは黒猫なのか。 もともとは昭和30年当時提携していたアメリカのアラド・ヴァン・ラインズ社の三毛猫がヒント。 「母親が子猫を運ぶように荷物をやさしく運びます」というメッセージである。
全ては倫理観
正直な話、本書を読むまで小倉昌男という人間を全く知りませんでした。読むきっかけもレポートを書かなくてはいけなかったからです。でも本書を読み、目から鱗が落ちる心地です。今でこそ当たり前となっている宅急便や翌日配送。そこに至るまでの作者の軌跡が記されています。一見作者のとった戦略は無謀にも思えるが斬新な工夫と確かな裏付けによる判断は素晴らしいの一言ですし、何よりも利用者の事を第一に考えた経営手法はまさに経営者の鏡といっても過言ではないでしょう。昨今、消費者の事を全く無視したような利益第一の偽装など信じられないような事が相次いでいます。確かにキレイゴトでは飯は食えなく、作者も成功したからこそ言える言葉とは思います。ですが作者の残した「サービスが先、利益は後」という言葉はまさに現代の経営者に必要な事ではないかと思います。
一生参考になる経営書
大和運輸の設立から、今に至るまでの経緯がつづられている本。 過去の短距離成功で長距離輸送に乗り遅れ、会社が傾いてゆく様、そこに宅急便で活路を見出す様はとても勉強になりました。表面的に物事を考え、可否を判断するの事と、何故、自分の頭で考えないで他人の真似だけをするのが不味いのかを教わったような気がします。 ルールは変わり続けますが、「これから」に適応する事を忘れた公私は衰退するというのは変わらないだろうなと。どっかのダーウィンの話が耳に沁みます。
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前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在 |