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【くちコミ情報】
内容がとても充実
イギリス・アイルランドの留学体験記をはじめ、完全手続きマニュアルや学校のデータなど、これ一冊で留学の準備ができます。 特に学校のデータは全部で195校も掲載されていて、1校ごとに写真入りでとても詳しく書かれているので、学校選びの際にとても参考になりました。 イギリス・アイルランドへの留学をお考えの方にはおすすめです。
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【くちコミ情報】
良い本です
皆さんも書いていらっしゃるように、教育の専門家ではないから詰めが甘い部分も見受けられますが、逆に専門家じゃないからこそ、一般ビジネスマンの視点からきちんと書かれているので共感しやすい部分は多いと思います。とても勉強になります。興味深くて一気に読破してしまいました。しかし、筆者の不必要な自慢話が多いのが質を下げている気が・・・
エリート教育を知るのに適した本
「エリート」という言葉に対して,否定的な感情を抱く人も少なくないだろう.日本では,東京大学に代表される有名大学を卒業し,中央官庁や大企業に就職する人達がエリートであるという暗黙の了解がある.そういう捉え方,つまり「日本の有名大学卒業者=エリート」という考え方をすれば,当然,エリートなんて社会の役に立たないという否定的な意見にもなるだろう.しかし,真のエリートというのは,そんなに安っぽいものだろうか.ペーパーテストで高得点を取れるという条件が,エリートの条件だろうか.そんなわけはないだろうと,私は思う.では,エリートの条件とは何か.1つだけ挙げろと言われれば,ノーブレス・オブリージ(no lesse o lige)を身に付けていることだと,私は答えたい. 本書は,アメリカに17年間にわたって駐在し,その間に数多くのエリートと接してきた著者が,米国のエリート教育の実際について,日米の比較を交えながら説明したものである.釣島氏は,本物のエリートは,抜群に頭が良いのはもちろん,人間性や人柄にも優れ,社会奉仕の精神,しっかりした倫理観,ノーブレス・オブリージの精神を身に付けていると語る.さらに,本物のエリートは,スポーツもでき,リーダーシップもある.まさに選民である.本物のエリートが持つ,これらの特性のうち,一番目の「頭が良い」だけを見ているのが現在の日本だろう.そのような状況では,日米のエリート同士を比べたら,全く歯が立つわけがない. アメリカのエリートはどのように誕生するのか.私立小学校→中高一貫のボーディング・スクール(プレップ・スクール)→有名私立大学→有名私立大学院が,一般的なエリートコースだと釣島氏は述べている.ただし,これは富裕層にとって一般的なだけであって,年間3万ドルにもなるボーディング・スクールの授業料を貧乏人が払えるはずはない.つまり,教育においても,お金がものを言う.このボーディング・スクールに全国から優秀な人材を集めて,思春期に全人格的な教育を行い,アメリカのエリートを養成している. 本書では,ボーディング・スクールの実情に加えて,アメリカにおける,伸びる子を伸ばす教育の徹底,奨学金制度,学校と企業との関係など様々な話題が,具体的な例を挙げて説明されている.教育改革が叫ばれている今,本書は,教育とはどうあるべきかを考える一助になるだろう.
エリート教育の本質を見失った日本の悲劇を教える
本物のエリートはミッション、ビジョン、パッションを持つと言うが、欧米のエリートは使命感と人間としての品格を持つのに、日本のエリートは受験戦争に勝ち抜き、一流と称す大学の卒業生に過ぎないことを教えている。ただ、国内でしか通用しないローカルな基準で、一流校を出たと学閥や門閥に頼っている限り、本物のエリートが社会を指導できない。今の国会議員のほとんどが二世議員とか、学閥を引きずる官僚出身者が圧倒的だし、学歴詐称を下小泉純一郎や安倍晋三のように、実力もなくて肩書きだけは凄いことになるが、こんな連中を選んで恥じない国民も情けない。欧米は実力主義だから真のエリートは、逆境や苦境に強いし指導性を持っているのに、日本のエリートは大衆迎合であり、直ぐに舞い上がって自滅する美学に陶酔してしまう。真のエリートが国や会社リードする米国と比べ、エセエリートが君臨している日本の悲劇は、文部省が本当の教育を妨害しているせいだと思われる。役人や政治家が教育に干渉して、本来ならエリートとして指導者になる若者を、受験地獄によりニセエリートに仕立てていることが、本書を読むことにより成る程と痛感すると共に、教育の重要性について再認識させられた。
アメリカの教育制度に学ぶ
本書はアメリカの教育制度を主にエリート教育という視点で論じた本である。筆者はアメリカの活力源である優秀な人材がどのようにして育成されているかという問題を主に高等教育の面から分析している。 アメリカの教育制度は産学連携によって多くのベンチャービジネスを創出し、また、エリート教育を通じて強いリーダーシップを持った政治家や経営者を輩出するなど、様々な点でアメリカの社会に活力を与えている。本書はそういったアメリカの教育制度の長所の部分を非常に明快に論じている。その反面、ドラッグの問題などアメリカの教育制度の問題点に関してはそれほど論じられていない。そういった意味で教育論としては少し不満が残る内容だった。 しかし、品質管理という視点から日本の教育制度を論じるなど興味深い指摘も多い上、筆者がアメリカでのビジネスに長年携わってきたことを生かし、自らの経験を生かした議論が行われていることなど本書ならではの魅力も多い。アメリカの教育の入門書としては最適だと思う。
隣の芝生は○○?
何事によらず、物事には光の面と陰の面がる。本書を米国高等教育の光の部分に的を絞って記述したもの、と割り切って読むならば、わが国の教育に欠けた部分が何であるか、が必然的に知らしめられることになる。しかし学校教育にかぎってみても、高等教育だけが教育ではないのは当然で、光輝に満ちたエリート教育機関の存在を可能にしてるのは、劣悪な条件を強いられている数多くの諸学校の存在あってこそであろう。本書を読んで想起されたのが、先のハリケーン・カトリーナの襲来により塗炭の生活を余儀なくされ続けている人々と、彼の国における一部最高エリートの生活格差である。もし米国のような一国の中に2つの国が存在するかの状態を否定的にとらえるのなら、本書の内容は一定の距離を置いて読みすすめるべきであろう。
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?ライティングセクションの答えがありません
前の方等がすでに仰っているように、中身が大変薄い割りに値段が高く設定されています。まず、アカデミックとジェネラルが一緒に入っている。その上英文内容を日本語に訳し、英日半分づつの内容にしているため、実際の情報量が極端に少なくなっています。TOFLE教材ではまず売れないものの、IELTS教材が不足している為に流通できているといった突込みが多く出ている所以です。こういった情報は事前にありましたが、購入後に悔やんだことは、一番難しいライティングとスピーキングのサンプルがまったく提示されていないことです。通常のテキスト(英語版)を買うと、バンド8などのモデル・エッセーなどが記載あるために、それを目安として勉強できますが、このテキストにはまったくサンプル、モデル例がありません。練習問題でもアウトラインの構造を説明するのはいいのですが、その最終的サンプルが示されていません。日本人にとり、難関と言えるこのセクションを無視した構造に、疑問を感じます。英語が中級以上、もしくは試験までに時間がある方でしたら、英語版のテキストとインターネット上での情報を検索することをお勧めいたします。もし時間がなく、英語があまり得意でない方なら、手始めには良いと思います。そのため、星一つといたしました。
読めば読むほど
イギリスに留学するため、IELTSを受験することになりました。入門のための良書として紹介されていたので早速購入しました。最初は流して読んでいましたが、何度も繰り返し熟読するにつれ、簡単に書かれている「解法のテクニック」の奥の深さが理解できるようになりました。問題数の不足は問題集「IELTS5」で補いました。2か月でレベル7を獲得出来たのはこの本のおかげです。
日本語で書かれた数少ない参考書のひとつ
日本語で書かれたIELTSの参考書は本当に少ないです。ですから選びようがないというのも本当なのですがこの本はIELTSというものの知識を得たい方にはおすすめです。やはり日本語でまず読んでから英語の問題を買うようにした方がすんなり取り組めると思うし、全体像も掴みやすくなります。ただ、厚さの割に実際取り組める問題はすくないです。なぜならアカデミックとジェネラルの両モジュールが1冊にまとめられているせいでもあるし、なんといっても半分が元々の英文の内容(この本は英文の参考書を翻訳したものなのです)が載っているので・・・ですから問題を解きたい!という方には不完全燃焼になるかもしれません。
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【くちコミ情報】
良い本だけど、納得できない
タイトルにある通り、海外有力大学の2日〜1週間+αのエグゼクティブ・プログラムの利用法を多数紹介している。著者の言葉にあるとおり、わざわざ会社を辞めなくても休暇を利用して「学歴ロンダリング」できるというのは穴場情報?かも知れない。 でも、著者のあなた自身が会社のお金で正規の留学をしてMBAを取得しているじゃない! じゃあ結局は、留学して大学院を修了した方がいいのでは? 自分も短期プログラムを重ねて、今こうしてますって言うんならわかるけど、ちょっと納得できないです。 そういうことにひっかかりを感じず、とにかく、楽に一流大学の”留学”をしたい人にはよい情報源かも。短期でも、本書にあるようなハードルの低いものばかりではないですけど。
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【くちコミ情報】
インターナショナルスクールに入れる前に、まずこれ
俺も息子をインターナショナルスクールに入れようと思い、 図書館で情報集めをしている最中に、本書に出会いました。 本書は、インターナショナルスクールとは何か?について しっかり書かれている本です。 また、通わせるメリット・デメリットもしっかり書かれています。 いまのとこ、インターナショナルスクールの手引書として この本はベストと思います。 学校の情報も充実していますし、 学校でどんな取り組みをしているのか?しっかり書いてあります。 しかも、はじめたばかりでまだ結果がどうか。というところまで 書いてあります。信用できる本だと思いました。 ただ、今後、インターナショナルスクールや 僕が探していたキンダーとかプレスクールも増えるだろうと思います。 個人的には、どんな小さなところでも、掲載されているとよかったのですが。 学校探しの参考になりますが、実際に通わせるとなると HPを見て、学校に直接連絡することのようです。 でも、この本を読んでから、学校探しをはじめることをオススメします。
わが子をインターに入れるかお悩みの親に
日本人なのにインターナショナルスクールにわが子を通わせようとする親が増えているという。「日本の公立学校は心配だからインターにでも」という親も多いらしい。そんな人は、まずこの本を読んでから。 著者は、インターナショナルスクールについての第一人者。インターのいい所ばかりを書くのではなく、日本人が通った場合の問題点もきちんと書いている。 さらに、日本の「総合的な学習」のルーツがインターにあることまで触れている。インターがどんな学校か、実によくわかる。
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