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【くちコミ情報】
「いじめを許す大人に育ててはいけない」という教育
子どもさんが不登校になったことをきっかけに デンマークの教育の基本理念 p ”教育の目的は、子どもが「全き人間」に成長することであって 産業界や上級教育機関の要請に合わせることではない” p に触れ、 p 子どもと自分が 日本の常識から離れ、いろいろな考え方に出会うことで もっと自由に生きてゆけるかもしれない、と p デンマークで暮らされた記録です。 p それぞれの人の意見を、まず、口を挟まず真剣に静かに聴き それぞれの人で折り合いをつけることを最優先する大人になるために 幼稚園からどのように教育されているのかが、 よくわかります。 p 間違いをいちいち正さず、自分が気づくまで待つ。 なによりも、子どもの意欲を大切にする。 p 例えば、英作文でも、文法や綴りをチェックするのではなく 言いたいことをわかりやすく表現することを助言する。 p 「いじめを許す大人に育ててはいけない」という 教師の責任感の強さと、いじめに対する対応のきめこまやかさも 具体的で感心しました。 p 学童保育に入る時の子どもへの説明、 p ”本当のことであっても、その子が嫌がることを言ったりしてはいけない。 そのようなことをされた時には周りの大人にすぐ言う。” ということがきちんと具体例を挙げて説明されているのにも 感心しました。 p ご参考までに。
外国に在住している方にもオススメ
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主婦が描いたデンマークを主婦が読んで・・・
著者が「デンマークに住む普通の人たちが どんなことを考えているか 子どもたちがどんなふうに育っているか知りたくなった」と思ったように 私はこの本を読んで著者に会いたくなった 主婦とはいえ いきなり夫を日本に残し p 子どもを連れて ただ見てみたい確かめてみたいという思いだけで行ってしまう・・・きっと只者の主婦とは違うのだろうと思った しかし読んでみるとほんとうに普通の主婦で なにかしらの活動家というわけでもなく 純粋に見たい・感じたい・知りたい それらの思いで行動に出て それがとても危なかしかったり笑えたり はらはらドキドキしながら次第に著者と子どもたちの目に映るデンマークに引き込まれてしまった 著者の表現も優しく 小難しそうな歴史などの話もまったく肩が凝らず とても読みやすくまとまっている この本は私の最近一番のお薦めなのだが 人に薦めるのにどういうジャンルかと説明しにくい しかしこの本は読んだ人が決めていいのだと思う 読み終えてなんだか暖かく穏やかな気持ちになる どこに行こうとするのかわからない今の日本の政治・経済・教育に ちょっとブレーキを踏むためにも沢山の人に読んでもらいたい。
主婦が描いたデンマークを主婦が読んで・・・
著者が「デンマークに住む普通の人たちが どんなことを考えているか 子どもたちがどんなふうに育っているか知りたくなった」と思ったように 私はこの本を読んで著者に会いたくなった 主婦とはいえ いきなり夫を日本に残し p 子どもを連れて ただ見てみたい確かめたいという思いだけで行ってしまう・・ きっと只者の主婦とは違うのだろうと最初は思った しかし読んでみるとほんとうに普通の主婦で なにかしらの活動家というわけでもなく 純粋に見たい・感じたい・知りたい それらの思いで行動に出て それがとても危なかしかったり 笑えたり はらはらドキドキしながら 次第に著者と子どもたちの目に映るデンマークに引き込まれてしまった 著者の表現がとても優しく 小難しそうな歴史などの話もまったく肩が凝らず とても読みやすくまとまっている この本は私の最近一番のお薦めなのだが 人に薦めるのにどういうジャンルかと説明しにくい しかしこの本は読んだ人が決めていいのだと思う 読み終えてなんだか暖かく穏やかな気持ちになる どこに行こうとするのかわからない今の日本の政治・経済・教育にちょっとブレーキを踏むためにも たくさんの人に読んでもらいたい
主婦が描いたデンマークを主婦が読んで・・・
著者が「デンマークに住む普通の人たちが どんなことを考えているか 子どもたちがどんなふうに育っているか知りたくなった」と思ったように 私はこの本を読んで著者に会いたくなった 主婦とはいえ いきなり夫を日本に残し子どもを連れて ただ見てみたい確かめてみたいという思いだけで行ってしまう・・・きっと只者の主婦とは違うのだろうと最初は思った しかし読んでいくと ほんとに普通の主婦でなにかしらの活動家というわけでもなく 純粋に見たい・感じたい・知りたい それらの思いで行動に出て それがとても危なかしかったり 笑えたり はらはらドキドキしながら 次第に著者と子どもたちの目に映るデンマークに引き込まれてしまった 著者の表現がとても優しく 小難しそうな歴史などの話もまったく肩が凝らず とても読みやすくまとまっている この本は私の最近一番のお薦めなのだが 人に薦めるのにどういうジャンルかと説明しにくい しかしこの本は読んだ人が決めていいのだと思う p 読み終えてなんだか暖かく穏やかな気持ちになる どこに行こうとするのかわからない今の日本の政治・経済・教育に ちょっとブレーキを踏むためにもたくさんの人に読んでもらいたい
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中国留学への扉
2006年2月、新天地・北京へ留学します! この本に出逢わなければ、私の人生は妥協と後悔の繰り返し・・・薄っぺらで、ごく平凡なものになっていたに違いありません。 この本を開いたその時から、言語・慣習・環境など、まったく異なる中国での留学生活への不安が一気に払拭され、いつしか“中国へ留学して夢をかなえる”・・・この思いが現実のものへと誘われ始める事に気付くでしょう。 著者の豊かな経験や、幅広い知識に裏打ちされたスマートな考え方は、私たちの枯渇した心にみるみる浸透していきます。 人生の岐路に立たされた時、未来を切り拓くために、是非、手にして欲しい1冊です! 平山 千佳
中国留学したくなりますよ~
留学事情についての章で留学することをはっきりとイメージできたことはもちろん、中国留学を見事果たした先輩方の体験談や、彼らの遭遇した問題に対してのアドバイスなど、留学するにあたって想像もしなかったことが読書を通して一足先に疑似体験できました。 私が特に興味を引持ったのが歴史問題についてでした。留学する者同士が相手の国の歴史を理解することも異文化理解の形であると感じました。中国留学を控え、期待に胸膨らませている私にとって、留学に関してここまで十分な内容の本に出会えたことを本当にうれしく思います。これからも積極的に中国について学んでいきたいと思います。
中国留学のための必須本
中国留学に興味を持ちながら迷っている人にとっては、本当に欲しかった本が出版されたと思います。他の本には、これほど具体的に留学に必要な情報が揃っている本はありませんでした。留学事情、費用、留学学校から留学体験記まで、必要な情報が豊富に載っており、読んでいて「なるほど」と納得できる本です。私と同じように留学で迷っている人には、ぜひお勧めできる1冊です。
中国留学の指南書
「中国に留学したいがどのようにすればいいのかわからない。」そんな人の疑問に答えてくれる格好の書だ。上海生まれで自らも留学体験を有する筆者ならではのきめ細かい心遣いが伝わってくる。特に、留学生の体験談やQ&Aからは中国留学の生きた情報が得られ、これから留学しようとする人の不安を解消してくれる。また、現地取材を惜しみなく行っている点も本書の魅力だ。内容明解で構成もよく一気に読めてしまう。中国留学を考えている人にお薦めの一冊である。
内容充実度No.1の中国留学の実用書
私は5年前に中国に留学に行ったときの苦労を思い出します。このような本がもしあったら、どれだけ楽だったかとつくづく思いました。これから中国留学を考えるあなたに必携のバイブルです。
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わざわざ海外まで行って日本での生活の延長をして外国語も異文化も学べない人たち…
栄陽子氏の「留学で人生を棒に振る日本人」を読んだ後にこの本を読みました!栄氏の本は、多くの留学コーディネーターが斡旋する学校は米国では「コミュニティー・カレッジ」で、日本に留学を希望する外国人が行く日本語学校の英語版であり、語学力が低い非ネイティヴが多く、外国で仕事を見つけるために行くところということでした。また、州立大学も州の住民なら英語力にあまり関係無く、誰でも入れるところが多く、卒業しても英語で就職は難しいことを指摘していました。 さて、この本では、栄氏が触れられていなかった宗教のことを採り上げていることが先ず、特筆すべきでしょう!信仰しているかどうかは別として、我々を日本人、西洋人を西洋人たらしめているものとして、日本人なら神道や仏教、西洋人なら大体がキリスト教の存在があり、それは道徳や文化の基礎にもなっているおり、たとえ、それが自分の信仰する宗教でなくても、宗教は宗教として尊重することが外国、特に西洋の常識であるのに、無関心、ひどい場合は無知から現地で問題を起こす日本人の問題が採り上げられています。 また、最近の若い人の傾向が日本人の留学にも反映され、特に親離れ・子離れが出来ないまま海外に子どもを留学させる親の話が印象的でした!それを助長するものとして携帯電話の存在を採り上げています。語学力が無いために到着した初日から留学生活に絡む不安・不満を日本にいる親に延々と携帯電話で語り、電話料金が月に十数万円という例が最近は多いそうです。挙句の果ては、留学に伴う諸問題を留学エージェントやホームステイ先や現地の学校のせいにする親子もいるそうで、異文化理解はおろか、他者との交流による相互理解の姿勢は感じられず、語学力云々よりも留学はしない方が良かったのではとすら思いました!浅井氏の本も栄氏の本も両方必読だと思います。
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留学への勇気が湧く本
我輩は留学前に栄陽子先生の本を片っ端から読み、栄陽子留学研究所を通してアメリカに留学し小さなリベラルアーツ大学で学士号を取り、現在博士課程に進み生命情報科学の学位を取得しようと努力しているものである。この方の言っている教育論は極めて的を得ており、留学前に著者の本を読んで我輩と同じ教育観を持っていると感じ栄陽子留学研究所を訪れた記憶がある。この本は留学しようと考えている者に対して勇気を与えてくれる。留学して感じるのは、英語を本当の意味で習得するには留学するのが一番だと思う(もちろん努力は必要!)。日本の有名な外国語大学を卒業したのにもかかわらず英語が自分で思ったほど上達しなかった人も多々いるだろう。たしかに、日本の有名な大学を卒業するのも素晴らしい選択だとは思うが、一度違う文化を持つ国、そして人の中で学んでみるのも素晴らしい選択の一つだと思う。もし財政的に可能ならば君もアメリカ留学に挑戦してみて欲しい。個人的な感想を言わせてもらえば、日本の有名大学を卒業するぐらいなら、良いリベラルアーツ系の大学を卒業した方がもっと価値があると思うし自分の人生にとって必ずや意義があると思う。世界中から集まってくる留学生に会うだけでも価値があるのでは?もちろん、リベラルアーツ以外にも良い大学はアメリカにたくさんあり、一番大事なのは”自分に合った”大学を選択することだと思う。この本、あるいは栄先生によって書かれた本を読んで少しでもアメリカに留学する中学生、高校生が増えてくれるとうれしいと思う。
新しい道が見えてくる。
この本は読みやすい、作者の体験談や感想が口語的に書かれていてエッセイみたいな感じです。量も多くないのですぐに読める。アメリカ留学を考えている人はもちろんのこと受験生、特に、周りに流されてなんとなく受験生をしているとか、なんのために受験勉強をしているんだろうと疑問を持っている人、また、大学に合格する事だけが全てだと思っている人に是非読んでもらいたいです。この本は、「日本の大学に入学する」と言う道から「留学をする」と言う道を作り、視野を大きくして自分の将来を考えさせてくれます。
背中をおしてくれる!
本書は留学しようか迷っている人の背中を押してくれるような本です!実際私も大学4年生のときに大手旅行会社に内定が決まっている中、米国へ留学しようか迷っていたときに本書を読んで、内定を辞退し留学をしました。まわりに留学経験者がいない中で本書は貴重な情報源で、熟読することで気持ちを整理することができました。 p 中身は大きく分けて、①留学前の心境の整理の仕方②留学後のアメリカの大学の仕組み、留学生活について③筆者の留学経験とその後の留学カウンセラーとして活動していることの苦労話、などについて述べられています。筆者は留学カウンセラーとした毎年数多くの留学生を送り出しているらしく、そのカウンセラー的な「心遣い」は読者にも伝わってきます。
面白い!
留学についての、栄陽子氏の意見がしっかりと書かれている。留学を考えている人には、留学の第一人者の現実的な分析が書いてあるという点で、お勧めである。読んでも決して損はしない本であると思う。ただ一つ難点を言えば、栄陽子氏の自慢話が鼻にかかることくらいか。
気軽に読める日米比較教育論
本書は、いわゆる留学ハウツー本ではない。日米比較教育論といった方がしっくりくる。しかし、姿勢を正し、机に向かって読む必要はない。作者自身による体験談をたっぷり盛り込んだ内容とフランクな文体は、むしろ、ソファで寝ころがりながら読むのにピッタリの雰囲気である。アメリカの高校や大学に留学したい、と考えている人には、是非一読をお勧めしたい。本書は、留学に関することのみならず、アメリカにおける教育がどのようなものかを教えてくれる。また、留学する予定がない人も、読み物として楽しめるだろう。作者は、まえがきでこう書いている。「この本を読んだ人が留学に関係なく、頭をやわらかくしてほしいと思って書きました。日本には頭のいい人は多いのですが、頭のやわらかい人はとても少ないのです……。」
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【くちコミ情報】
これはおもしろい
登場する生き物たちに興奮させられる。 何を考えてるのか分らないジャガー。 飛びかかってくるサソリ。 気がつくと傍に居るタランチュラ。 気を許すとすぐ体に乗り移ってくるアリたち。 鋭い歯を持つ怪魚。 著者のことは良く知らないが、アマゾンの元気すぎる生き物たちに翻弄される様子がよく描かれている。 アマゾンに憧れつつも、自分には真似できそうに無いなァ、などと思った。 この本には著者の熱帯雨林や人々に対する見解はほとんど書かれていない。ひたすら経験したことが書き綴られている。
値段が高くて悩みましたが、買って大正解でした
ずっと欲しくて、値段が高いので買うかどうか悩みました。 買って大正解でした。ちょっとした旅行に行ったような生半可なレポートではなく、本当のアマゾンの姿が 伝わってきます。自然の怖さとともに、人間という生き物の強さも感じる事ができます。 中でも僕は、著者のノドに刺さった1センチ大の魚の骨が、約1ヶ月後日本に帰ってからノドの外が腫れた 状態で何かにつつまれた状態で出てきた(病院で切開して出した)所を読んで、魚が食べられなくなりまし た・・・。その臨場感は読者の目にアマゾンの大源流を行った気にさせる位映し出してくれます。
挿絵がすばらしい
まずはなんといっても、本書の所々に散りばめられている見開き一頁丸々使った、アマゾンを表現するのに臨場感あふれる写真が素晴らしい! 他にもアマゾンに関係する動植物や様子を適宜写真で紹介していて写真を見ているだけでも楽しめる。 本書の書き手が小説家ではなく写真家であることからも、撮影技術の高さには惚れ惚れとしてしまう。 現地に実際住んでいるわけではないが、アマゾンに魅せられて30年程に渡ってアマゾンを行きつくしていることからも現地の事情をはじめ、よく研究していることが本書を通して分かる。 他にもアマゾン関係の本を読んで知識を得ていたため、見ること全てが新鮮というわけにはいかなかったが、写真を通して伝わるダイナミックな表現方法は文字以外の強烈な印象をもたらしてくれる。 慣れないカタカナ名に読み辛かった部分があったので、そこは一つ一つ押えながら読んでいくと良いと思った。
魔境だ。すごすぎる。
実におもしろい。その言葉に尽きる。 秘境につぐ秘境で、著者は長年に渡り渡航を繰り返し、アマゾン域を探検していく。 その目的はあきらかではない。 著者にとっては楽園だろう。読者にとってはこの世の果て、魔境だ。 野趣あふれる秘境生活のすごさ。 超高湿熱帯雨林原野、突然の暴風。。自然の猛威。。 食べるための豪快な釣り、蚊やアリの大群が猛襲撃、潜む毒蛇と手が届くところにサソリやタランチュラが、川で虎視眈々としているワニ、獰猛なピラニア類。。といったものが身近に迫ってくる。 現地で食材を仕入れ、必要な分だけ魚を捕って、ないものを工夫してこしらえた創作料理の数々。。 恐ろしい風土病と原生樹などから特効薬をみつけだす現地人の知恵。。 アマゾンを語る本は少ないが、こんなに秘境を語る本はみたことがない。すばらしい。
久々の当たり
タイトルと表紙に引かれて内容もあまり知らずに買いましたが,久々に当たりの本でした。 実際に,長年アマゾン流域に滞在した者でなければ描けない未知の世界の臨場感が,読む者に心地好い興奮を与えてくれます。 内容は,アマゾン流域の人々の生活や動植物や自然の脅威についてですが,単に自慢話やおどろおどろしさを強調していたり興味本位だけで描かれているのではなく,しっかりと地に足がついた描写がされているのが印象的でしたね。 この手のジャンルがお好きな方には,お薦めできる一冊です。
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