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医者になりたければ読む!
えー、残念なことに海外で医学部をでても日本で医者になれることはかなり難しいようです。・・・。 が、しかし、どうしても、なんとしてでも、医師になりたいあなたにはすばらしい本になるでしょう。 日本で医者なんて、あまり気にしない、ようは世界中の国で人を助けるために医師になりたいんだ。そう思える人は本書をよみましょう。非常にワールドワイドに医学部の情報が載っています。よかったですね、こんなことをまとめて本をだして下さる方がいて。将来、移住したいとおもっていたオーストラリアでなかなか医師免許が取れないことがわかりがっくりきた私ですが。あなたは、夢を大切に。
医学部留学で、海外で医師になる方法があるとは知らなかった。
この本は、いままで無かった医学部留学について扱っている。筆者自身も医学部留学しており、内容は学校のカリキュラム、学費、入試等、非常に細かく、役に立つ情報が多い。また、医学部生としての生の声も記載されており、非常におもしろい。医師になりたくとも医学部に入学できなかった人、夢を諦められない人にとって、この本は貴重なバイブルになるだろう。私自身、昔医学部受験を諦めたが、この本を読んで医師に絶対になるという気持ちがまた蘇ってきた。人生で一番お勧めできる本だ。
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アメリカ大学留学を考える方には必読
アメリカの大学留学を考えているのであればおススメします。 日本で名前が知られている大学以外にも日本人に薦める 小規模の大学がたくさんあることも知り目から鱗でした。 いわゆるUnive sityとCollegeの比較も良くわかります。 栄研究所から巣立っていった方々の体験談もあり、 アイビー・リーグだけが有名校ではないアメリカ流の学校探しの 情報も大変ためになります。 日本だととかく一回勝負の大学受験ですが、アメリカでは最初から超難関校に 入れなくても少しレベルを落とした大学に入学してそこで頑張って良い成績を とっていけば将来超難関校に編入することも可能なのでチャンスは自分でつくるのみです。 勉学は就職のためだけではなく自分を磨くところでもある教育のあるべき姿を垣間見れました。
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【くちコミ情報】
ハーバードが多少は身近に感じられる。
ハーバード大学についての基本情報と様子がよくわかる。 実際の授業の様子と教授のレベルや実績や人柄なども 詳しく書かれている。 ざっくりとした世界がわかった気にはなる。 読み物としておもしろかった。
臨場感のある留学体験記
最初はハーバード大学に関する田中宇氏のルポルタージュのイメージで本書を読み始めたが、実際の内容からは、ジャーナリストが留学生として訪れたハーバード大学の体験記という印象を受けた。内容は田中宇・大門小百合夫婦が分担して各章を執筆する構成となっており、夫の田中宇氏がアメリカの外交戦略におけるハーバードの立場・役割等を独自の視点で分析する一方、妻の大門小百合氏がニーマンフェローとして体験した他の学生との交流や、講義での体験談を綴っている。ジャーナリストがハーバード大学の思想に対峙したときの問題意識、また同大学においてジャーナリズムを専門に研究する学生が、どういった問題意識で講義を受け、課題を実践するのかといった点について、全容の一部を垣間見ることができた感があり、非常に興味深く読むことができた。
いろいろな視点を受け入れる練習になる本です
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これがハーバードか??
ハーバードという未知の教育機関。名門であり、数々のエリートを輩出している。そんな先入観でこの本を手に取り一読してみた。二人の作者が書いているように、アメリカという国は知れば知るほど恐ろしい国に写るのかもしれない。概して、我々日本人は、アメリカの何に、これほどまでに強い憧れを抱いているのだろうか。経済力、英語、文化、自由?? p しかし、ハーバードを含めてアメリカの学生は、よく勉強しているようだ。日本の大学のように、受け身一辺倒な授業でないので、自らの意見や主張をしなければならず、その文、当然予習や専門性は不可欠になる。意欲や考え方が、根本的に違うと読んで見て感じた。 p その意味で、現実味を帯びていたので、アメリカ(ハーバード)の凄みを感じることができた。
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必ず役立つ!
海外の大学院で勉強をしていましたが、事前に日本でこの本をおさらいしておいたので、現地での不安が軽減したと思います。一度読んでおくことをぜひお勧めします。
英語圏の大学や大学院の授業を受ける人へ
英語圏の大学や大学院でどのように授業が進むかを説明し、その授業の受け方を説明している本。授業の聞き方、ノートの取り方、ディスカッションへの参加の仕方、レポートの書き方、教員との接し方などなど、微にいり細にいり、懇切丁寧に説明されているのが特徴。さまざまな体験談がコラムとして紹介されているのも有益。また、英語の語法(相手や状況に応じた言葉の選び方)の重要性を随所で指摘、アドバイスしているのも親切。
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著者の人柄が伝わる
著者の人間性が伝わる明るく爽やかな本だ。大学院留学に憧れていたので手にとったが、難を言えばもう少し日本とアメリカの教育の違いや著者の研究分野について専門的になってややわかりづらくても、つっこんで書いてほしかった。とはいえ留学までの経緯、現地での日常生活・研究の様子など十分に満足できる情報が含まれていた。
ガイドブック。
留学生活の手引書の延長といった感じ。留学するまでに必要な書類に関してやアメリカに到着してから必要なこと、アメリカの研究室と日本の研究室との違いなどの一般的な意見がかかれているが、どれもガイドブックなどに書かれている事とそう変わりがない気がした。個人的にはもっと授業の様子や、著者の一日の過ごし方、週末の様子などが書いてほしかった。高校生や大学,研究室というものについてについてあまり知識がない人にはいいかもしれないけど、多少の知識がある人には物足りないかもしれない。
軽快なタッチで読みやすいが、フォーカスがもっとはっきりしているとよかった
理系の大学院生がアメリカの大学で博士号を取る過程をまとめた本。他の方々がコメントされているように、日常生活や大学生活を軽快なタッチで書いていて読みやすい。共感できる部分も多々あった。しかし、内容にもっとはっきりとしたフォーカスがあればよかったと思う。アメリカでの大学院生活を考えている読者向けなら、もっと大学院での生活ぶりを深く広く書くべきだし、時間の管理や経済面での現実などにも言及するとよりよい(筆者しか書けない)内容になったのでは。また、より広い層向けであれば、日常生活などの記述にもっと筆者なりの洞察を見たかった。あえて悪い言い方をすれば、体験と感想が単純に書かれているだけ、と言えなくもない。
理科系を目指す高校生、留学を考えている人、アメリカの日常を知りたい人に絶対お勧め。
学会誌の紹介文を見て、買いました。 もう、内容は最高! この数年読んだ本の中で The Best of the Bestといいたいくらいです。 アメリカの生活、社会、大学の日常を内側から書いた本として、とても、参考になります。著者の軽快な文章や 鋭い指摘に、思わず、感激してしまいました。 理科系を目指す高校生、 理科系の学生、 p アメリカの日常生活に興味ある旅好きの人、 教育問題に取り組んでいる人、 日本の大学関係者全員、こんな人に、お勧めです。 p しかし、アメリカも日本も、大学については 改善しないといけない点がいくつかあり、 それをせずに、毎年、何万の人が人生を有意義に すごす機会を失っているとも思えてならない。 p 個人でできる”防衛措置”として、大学に行く高校生 や学部1,2年生に特に読んでほしいなぁ。
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「シュタイナー」への理論的でなく感性的な誘い
25年前にドイツのシュタイナー学校を終えた娘とその子どもを伴った著者による「シュタイナー」再訪・取材の日々の記録。テレビの「シュタイナー」紹介番組のための取材が1996年1月末からドイツ国内で行われた。この本は、その企画の中心を担った著者の取材記であり、多分に理論的でなく感性的な「シュタイナー」入門書である。 p シュタイナー教育の現場が中心ではあるが、それに限らず農業、建築、銀行、医療などの現場をも実際に訪ねる。それぞれの現場でシュタイナー実践者が何をどのようにするかを具体的に描きつつ、その理論的解説もさりげなく差し挟んで展開してくれる。娘との対話もコラム風に随所に。 p アントロポゾフィー、オイリュトミー、フォルメン、エポックノートといった独特の言葉や概念についても学校の授業の具体的な進行の中でひとりでに分かってくる。 p いわゆる「障害者」をどのように考え、なぜ援助をするのかなどを、理論と実践を結びつけて描き出している。お金より人間を大事にする銀行などは新鮮なおどろきである。建築とか農業においては、生命、精神といった非物質的なものを建物や作物の中に如何に取り込むか、を具体例で示す。例えば肥料については、牛の角を使って、その中に牛糞を詰めて冬中土中にねかしておき春にどのように変化し肥料化しているかを示して紹介する。そのあたりは、理解を超えるところもあって本書の生き生きした記述を要約するのがむずかしい。 p ミヒャエル・エンデと「シュタイナー」の関係も興味深いエピソードが紹介される。 p 近頃、競争社会の形相がいっそう強まり、その悪影響かと思われる事件がうち続くことを思う時、「シュタイナー」をその実践と効果の面から考えてみることは、それへの賛否はともかくとしても意味あることと思われ、そのための手頃な書物ということができる。
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