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【くちコミ情報】
発想スタイルの確立へ向けて
「スパークする思考」というタイトルに惹かれて、まさに直感的なスパークを感じて購入。副題の〜右脳発想の独創力〜からも、右脳的思考のメカニズム、ノウハウを期待していたが、良い意味で、期待を裏切ってくれた内容であった。 「唯一必要なのは、問題意識だ。」という一文に本書のエッセンスが凝縮されている。「問題意識さえあれば、脳の中で特定の情報に印(レ点)をつける行為はスムーズにできるはずだ。」このことを「インデクシング」と著者は呼んでいる。 また、「私の頭の中の仮想データーベース」として20×20の引き出しについてのくだりも刺激的な内容であった。 上記の2点は、情報のインプット・アウトプットについてのリアルなイメージを私自身の脳に、与えてくれた。発想・思考スタイルに影響を与えてくれる良書であった。
最近のロジカルシンキングのアンチとして
著者の主張する情報の扱い方は極めて自然なので読んでいてすっと入ってくる。 ナチュラルにインプットした情報をつなぎ合わせる 「スパーク」をいかに引き起こすかが重要というわけだ。 その前提にある「問題意識」も見逃せない。 真剣に考えている人間は必ずといって良いほど問題意識を持っていて、 それが前提となって「スパーク」を引き起こすのだと思う。 特に答えの無い難問を解決するにはこの右脳の活性化が不可欠だと思う。 最近、というかもうだいぶ長い間、ロジカルシンキングが大流行したが、 表面的なロジカルシンキングばかりが横行し、全体的に考えが浅くなっていると 感じている私としては、その悪しき流行のアンチとしてぜひこの著書を読んで欲しいと思う。
「情報は放っておいて熟成させる」
taiyaki#021 とても分かりやすく書かれていて、小ネタもたくさんあって、あっという間に読めるのがいいと思いました。 とくに参考になったのは、20×20で、話題のための引き出しとネタを用意するというところです。 引き出しというのが、著者が言う問題意識なのでしょう。 さすがにいきなり、400もの大量のネタを用意することはできませんが、自分が面白い、 と思ったことを用意して、すぐに取り出せるようにしておけるようになりたいと思います。 この本に書かれたノウハウを少しずつでもいいので、自分のノウハウにしていきたいです。
問題意識を持つことの重要性
常日頃から問題意識を持つことがいかに重要であるかを再認識しました。 問題意識を持て、あるいは問題意識を持つことは大切だ、とは良く聴きますが、 著者は問題意識を持つことが具体的にどのように影響するのかについて 非常に理解しやすく論を展開していると思います。 感覚的には分かっているが、いざ相手に伝えようと思うと上手く伝わらない ということが良くあります。この本に書かれていることはまさにそのようなことだと 思いますが、著者の用いる分かりやすい表現と具体事例が理解の大きな助けになっています。 こうしたことからも、部下に思っていることを上手く伝えられない上司あるいは経営者の方が 読まれても刺激のある本だと思います。
すばらしい
考えるとはどういうことか、思考法、創造力、構想力、様々読んできたが、漸く目から鱗の本に遭遇できた。感謝感激、あと20年早く気付きたかったと思う。いろんなことに応用できる本。
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軽く斜め読みしておくといい本
就職活動やるなら絶対読んどけとまではいわないけど、軽く斜め読みしておく程度の価値はある本じゃないかなと思います。個々の内容に関してはそれ用に対策できるもっといい本が結構あります。全体像をつかむという意味ではおすすめですかね。 個人的にはWin-Winの志望動機を作ろうってところが面白かったかなと思いました。学生にも企業にもメリットになる就職(採用)活動が少しでもできればいいという思いがあるみたいで、結構これは参考になるかもしれません。 面接のポイントは話半分で読めばいいのかもしれませんね。会社によって見ているところが違うそうなので。大体こんなところがみられてるのかな〜程度で頑張ればいいのではないでしょうか。
自己啓発
他のレビュアーさんたちが深い!と言っているのはこれが単なる就活のハウツー本だけでなく、その奥の方法に対する原則まで書いてあるからだと思う。 しかし、その原則というのは世間一般に大量に流布している自己啓発本の寄せ集めのような原則でしかない。 就活に関しては私はまだ無知なので勉強になった。 創造活動、五次元・パライダイムシフト思考、並列思考活動、意識して生きようと思う。 自己啓発本大好き!という人でなければ、ハウツーと自己啓発両方を一度で楽しめる点でお徳だろう。
就活以外の人にも・・・
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。
「就活」への王道ですね。
まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。 本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその 企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除 して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。 その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。 なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。 また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと 比べて得ることは少ないのではないかと思います。 本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。 一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、 これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持 って言える気がします。 良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感 覚があったので星4つにしました。
転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。
2007年4月に転職したばかりで、 就活を身近に感じたため手に取りました。 面接の質問では、具体例が必要であることを 認識いたしました。 紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした 面接を受けた事がありません。 通販のお客様相談室の責任者として コールセンターで勤務していましたが、 クレームの毎日+多忙の為 一日一日を忘れたくてしかたがなく、 毎日起きた事を忘れ去りながら すごしてきました。 そのため、 「一番大変だったクレームはなんですか? その具体例を教えてください」 なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。 私の場合はその事を正直に話し、 なんとか中途採用してもらえることになりました。 しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、 具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。) を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで 実感しました。 10年仕事についたからこそ、 私は話せますが、 自分が学生時代には、 自分の言葉で、実体験をしっかりと 語ることはできなかったと思います。 そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、 未来に向け前向きになれる本でした。 人を採用する際にも活用していきたいです。
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経営のみならず人生の参考書
内容が濃いため、読みきるのに3時間位かかった気がします。 ベンチャー企業はどのように経営すべきかが、概念から具体的方法まで書かれています。 あまり経営の本を読んだことがないのもあると思いますが、1ページ1ページが参考になることばかりで気が抜けませんでした。 経営のみならず、人生を成功させるにも大切なことが書いてあると思います。 お勧めです。
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内容がかぶってます
他の2冊に書いてある内容が多数・・・ 3冊同時出版したのは宣伝のためではないかという疑問が。
「爬虫類」から「哺乳類」へ
日本が法治国家ではない(「放置国家」という表現には思わず唸りました),その原因が(1)エンフォースメントの弱さ,(2)官僚立法が多いこと(裁判規範として起草されていない。従って,国民の権利実現のために使えない又は使い難い)にあることは同感です。その最大の原因が,弁護士(を含む法曹人口)の絶対数の不足,仕事の圧倒的非効率性にあることも同感です。ある著名な弁護士の方は,現在の弁護士業界を「爬虫類」と仰っています。「サル」以下ということかもしれません。「哺乳類」に進化できるのかが問われているのだと思います。司法に対する期待(と不安)が明治維新(多分有史)以来(相対的に)最も高まっている今日,西田先生による問題提起にきちんと応えることが一つの解になるのではないかと思われます。3冊のうち,どれか1冊をということであれば,「革命児」をお勧めします。
事務所の広告が多すぎ
使命感に燃えていることは伝わってくるのですが いかんせん事務所の宣伝が多いので、 読んでいるうちに広告のことが頭に残ってしまいました。 弱者を救う活動や、弁護士業界に風穴をあけようとする試み 弁護士塾の構想など、いいことが書いてあるだけに 広告の多さが非常に残念です。
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CDを出して(祈願)!
すごくいいです。 だから余計にCDがあったらと思います。 お願いします、CDを出してください(なのでマイナス1です)!
正しい。
本書では、一つの単語に対するスペースが定まっておらず、語の多義の度合いによって、割り振りがそれぞれ異なっている。単語集において、単語の多義性を前面に出す、というのは、非常に正しいアプローチだと思う。 一語一義へのアンチとして文脈主義というものがあるが、その場合、文脈はむしろ、多義性のうちの一面を特定して、その場合における唯一の語義の確定を目指すものだから、中途半端な文脈主義は結局、一語一義の裏焼きでしかなかったりすることもしばしばである。 文脈によって初めて具体的な語義が確定する、という事実がある以上、文脈を無視した暗記は無意味である。しかし、単語が多義的に用いられる以上は、たった一つの文脈を提示しても、片手落ちである。正しいのは、結果的な分量の多さを厭わず、ある程度の網羅性をもって、それらの文脈を提示することである。 語義の記述として、一方の極に辞書的記述という煩雑さがあり、他方の極に一語一義という軽薄さがある。本シリーズは、特にTOEICという目標にとって、その理想的なバランスを備えた単語集であると思う。 こうした単語集は、ありそうで実は中々ない。簡単に量産できる類の書物ではないからだろう。二人の著者が徹底的に作りこんだ本書はまた、比類のない一貫性をも備えている。
CDがあれば★6つ
Advancedも持っています。私の場合はCDがあると更にいいのにと思います。本書を持ち歩けない・開けない時にとても助かります。今後出るのであれば必ず両方買います!本書そのものは色使いがシンプル、文字のサイズは大きめ、内容は読みごたえありで満足しています。Basicの単語自体は易しいけれど忘れていたり初めて知った訳語があり基礎固めに適していると思います。TOEICの問題集をやっていても「あ!これ単語集に出てた!」と思う回数が増えてきました。繰り返し覚えた単語が出ると嬉しくなってまた頑張る気持ちになります。厚めが気にならない人は内容が充実しているのであれこれ浮気をせずにすみじっくり取り組めると思います。
毎週小テスト
一学期から毎週20ページずつ、TOEIC対策講座のクラスで小テストがあります。 嫌でも覚えないといけないので、毎日3ページずつ音読を課されていますが、先月のTOEIC(IP)で、465点が一挙に690点アップ! こつこつとやってきた成果と思い、嬉しかったです。 とにかく、この本の例文は本当に実際のTOEICの英文そっくり。 どうせやるなら、これくらい苦しい特訓をしなければということでしょうか。
とても親切
とてもためになる一冊です。TOEIC受験者を20人ほど対象にしたモニター 結果などをもとに目指すスコアー範囲の中でも出題頻度順に配列されて いて、勉強の効率化がはかれます。 レイアウトも工夫されており、さらに例文の解説にあるちょっとした 注記が 「おおっ!」というものが多く、目から鱗もの。他にも役立つ 熟語もてんこもりです。上級編への第一歩として強烈にお勧めできる 親切な一冊です。
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伊東 奈美子(翻訳)
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【くちコミ情報】
ソーシャルテクノロジーを理解する一冊
ブログ、SNS、コニュニティ、Q&Aサイトといったソーシャルテクノロジーによって、企業と顧客の関係は大きく変化している。「企業」「顧客」という二元論的な関係性から、顧客(と呼ばれていた人々)は、企業(の中の人々)にとって、「傾聴」「会話」「応援」「支援」の対象に変化している。さらに、形式的には企業の外にいながら、企業活動の当事者にさえなっている。こうした大きな変化を、本書では「グランズウェル g oundswell(大きなうねり)」と呼んでいる。 企業にとって「人と人との関係」をどう再定義しなければいけないかをガイドしてくれる一冊。テクノロジー(ツール)に目を奪われる前に是非、読んでおきたい。 タイトルになっている「グランズウェル」という表現は、残念ながらしっくりしないが、事例の豊富さ、各サイトやコミュニティのデータ、ROI試算などリファレンスとしての価値もある。ディスカッションフォーラム(http: www.g oundswelldiscussion.com )やテクノグラフィックツール(http: www.fo este .com G oundswell p ofile_tool.html)も用意されており、自らがソーシャルテクノロジーを実践している点もマル◎。
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キャリアデザインプロジェクト(編集)
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【くちコミ情報】
立ち読みでいいから読んでみて
私はもうじき卒業する身。就活をしていた自分がもう既に懐かしいです。 就職本はたくさん読んだけど、この本は本当に面白かったです。友達から「立ち読みでいいから絶対読んだ方がいい」と言われて、実際、読んだら、その意味がよくわかりました。 間違いなく、これは買わなきゃ!って叫びたくなります。それは、読んだ人でしかわからない衝撃です。
感動しますよ
他にも面接本はたくさんあるけど、この本は、他とは全然違いますね。 内定勝者は「エントリーシート編」もありますが、 こっちの「面接編」の方が、もっと使えます。 はっきり言って、感動します。 自分のこれまでの経験や自慢できるネタを、この本に載ってるワークシートに従って記入していくだけで、「ロジカル面接トーク」ができるようになります。しかも、面接での頻出質問に、ことごとく「上手に回答」できるようになります。 しかも、面接は、「will,can,fit,example, ecause,the efo の6ワードで展開せよ」と解説してありますが、本当に、それを意識するだけで、自分でも驚くくらい、スラスラと回答できるようになります。あと、面接の質問は、たった6パターンしかない、という解説も、目からウロコでした。 面接は、回答を暗記して臨むものだと思ってましたが、そんな面倒なことをしなくても、もっと上手な面接トークができるようになるんだということに気づきます。 本当に「この本に出合えて良かった」と感動しました。
実践しやすい方法が多い
この「内定勝者」シリーズは、「エントリーシート編」と「面接編」があるけど、 両方とも、「自慢できる経験」をしてなくても、人気企業に内定するための、裏ワザ や王道テクニックが紹介されてます。ただ、どれも容易にマネをすることができるも のばかりで、でも、すごく目からウロコ的なテクニックで、本当に参考になります。 その中でも特に、(2冊をざっと読んでみると)、「面接編」に載っている「自分の 強みを魅力に伝えるため」のワークシートがすごく参考になりました。そのワーク シートに従って記入するだけで、自動的に、簡単に、「あなたの強みは?」「なぜ、 他社ではなく当社なの?」「将来の夢は?」といった質問に、とても論理的な回答を 述べられるようになります。そして、それは、実際にエントリーシートを作成すると きも、面接で自己PRをするときにも通用する、「基礎固め」になりそうです。 もちろん、この本を読んだだけでは、内定が簡単に取れるとは思えません。 この本のセオリーを実践するには、それなりの努力・準備が必要だと思います。 でも、きちんと実践すれば、抜群の効果を発揮すること間違いなしでしょう。そう期 待がもてる内容です。
「受かる面接」を検証してる
へ〜っと、思った1冊。 この本読んで「面接」は、本人の工夫しだいで、 いくらでも、自分の印象をアップできると知った。 自慢できるものがない人でも、人気企業に受かる「極意」を、教えている。 しかも、それも、精神論や、マナー論ではなくて、 ちゃんとした「理屈」と「根拠」に裏打ちされてるから、すごくわかりやすいし、 「自分でもその「極意」を試してみよう」という気になる。 特に、頻出質問別の「模範回答」は、本当に「へ〜っ」と思った。
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世の中、捨てたものじゃない。
全編にあふれるポジティブなパワーがすごい。 仕事をいい意味で私的なものにし、生活の大切な一部としている。 仕事は仕事、と割り切って生きる私たちに、直球をズドンと放る1冊。 こんな会社がある今の世の中って、まだまだ捨てたものじゃない。
こんなご時勢だからこそ「チャレンジする」価値がある!
私は「面白法人カヤック」の仕事ぶりを拝見したことがある者ですが、まさに本の内容の通りです。 連日景気に対するネガティブな報道が多い昨今ですが、こんな時こそ「チャレンジする」会社・面白法人カヤックに注目しています。 そもそも「会社案内を本にして売ってしまう」ということ自体「大いなる挑戦」ですけどね(笑)
漫画っぽい会社です
わたしが愛してやまない漫画があります。 その漫画では、以下のようなポイントがあげられます。 ・登場人物それぞれが、自分のスタイルを確立している ・尊敬しあえるかけがえのない仲間がいる ・「狙った獲物は必ず奪う」「またつまらぬものを切ってしまった」「ふ〜じこちゃん」など名台詞がある 以上のようなことを、「それって漫画っぽい?」といって 会社のありかたにしてしまっている企業がありました。 端から見ると、なんでそんなことをやっているのか腑に落ちないところもあったのですが、この本を読んで、その理念が理解できるようになりました。 漫画っぽい企業の、漫画っぽい装丁の会社案内です。
爽やかな「会社案内」
シンプルかつ骨太のメッセージが伝わってきました。 働くことって、本来楽しいもの(のはず)ですよね。 学校を卒業して社会人になるとき、多くの人は期待に胸を膨らまして第一歩を踏み出すわけですが、実際に入社してみると、一所懸命働きたくても、しがらみや序列などのさまざまな壁を感じ、「なんでそうなっちゃうの?」と思い悩み、自己嫌悪になることもしばしば。社会に貢献する前に会社に貢献することを求められる。でも、生活のために働かなくちゃと自分を奮い立たせて満員電車に乗るわけです。 これは、会社のことをよく知らないから起きるのでは、と本書を読んで思いました。 本書のように、会社のやりたいことをはっきり明示した「会社案内」があれば、そういう無用な戸惑いは減るのかもしれません。会社が社会に出来ること、会社が社員に出来ることや求めること、などを広くメッセージとして発することは当然のことなのですが、日本の企業でそれが出来ている所は存外少ないでしょう。 もし、カヤックのように強いメッセージを発せ続けられる企業が日本に増えていけば、仕事に夢を持ち、ポジティブに、力一杯頑張れる人が増えるのだと思います。
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Webテストの全体像が分かる本
「玉手箱」という種類のWe テストの対策本です。 We テスト対策用で3冊出ているうちの1冊。 We テストの全体像が最初に書かれています。 途中からが、玉手箱に特化した対策法や玉手箱の再現問題。
外資は玉手箱多いです
何社か外資企業を受けましたが、玉手箱多いです。この本は、玉手箱対策としてはベストだと思います。一応、We テストのシリーズで3冊ともやりました。
GABにはない、玉手箱ならではの問題有り
すでにGABの問題集はほかで持っていたので買う必要はないと思っていたけど、イメージ画像を見て、「表の空欄の推測」はよく見ると全然GABと違うのが分かったので、良かったです。 英語が出るのもGABと違うので、結構あせります。
TBSのWebテスト対策に
TBSのWe テストでまったく同じ玉手箱の問題が出た。 これやっておくとかなり良い。 性格テストもあったが、これもかなり複雑で、たぶん重視されていると思う。 数学の問題で、表の?マークに入る数値を答える問題は、異常なほど難しい。慣れてないと、相当きつい。 この本に実務教育の「We テスト1【玉手箱シリーズ】完全対策(2010年度版)」をプラスした。表の?マーク問題は、実務教育の問題集のほうが量が多くて良かった。 2冊併用がよい。 とにかく、たくさん解いて、光速で解けるようにしておくべき。
SPIより難しい
SPIとWe テストは似てるのかと思ってたら、全然違った。 SPIの勉強してても、意味無いです。 個人的には、SPIよりWe テストのほうが難しいと思う。 本の最後に、どこの企業が何という種類のWe テストを使ってるかという表が載っていて、参考になった。 大手はほぼ全て何らかのWe テストを使っていた。さらに、「テストセンター」という試験をしている企業も多いみたいだ。「テストセンター」もチェックする必要がありそうだ。
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