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【くちコミ情報】
久しぶりに「勉強」がしたくなりました。
タイトルに魅かれ、中身をパラパラ見て買ってみました。社会人学生として学んだ時にポパーの「よりよき世界を求めて」をゼミで読んだことがありました。働くようになってからは「稼いでナンボ」になってしまい、形式論理だの、功利主義だの、ニーチェだの…呑気に語ったところで米のメシが食べられるかいっ!と思っていたところがありましたが、この本を読了した今、早速ポパーを、ニーチェを読み出しています。本書は、大学受験を前にしている受験生を想定して書かれていますが、大人が読んでも十分刺激となりえます。逆に、マーク問題やテクニカルな出題に暗記主義で立ち向かう受験生がここまで深くモノを考えようとすることはできるのかな、と思うこともあります。受験生は受験生で目の前の模擬試験対策に必死なのではないか、大多数がそうだろうと思うものの、著者の思いに深く共鳴する者が間違いなくいるだろうという思いです。 また、ダラダラとトーイックを受けたりして英語の勉強を続けているのですが、本書に挙げられている本を原文で読んでみたいと思いました。 本書の最後で「これじゃなきゃ自分じゃない、というような学問をすること、そう考えればひとりでにリベラルアーツに向かっていくはずだ」と著者は述べます。まさに。アカデミズムの世界では特にそうだと思いますが、「人と違ったことをしなさい」なんていうアドバイスは大した意味を持たないと思います。誰も興味の持たないことだったら、批判もされないし共感もされないでしょう。それでは学問にはなり得ない。「人より多く」、平たく言えば「ノンジャンルで吸収する下地を作りなさい」ということだと思います。「先は長いぞ」、著者はこの言葉で本書を締めています。「広く浅く、と言うが私が思う以上に広く、深い」、私はこの本を読んでそう思いました。間違いなく、名著です。この本だけでは終わらない、終われない、まさに先の長さを俯瞰できます。
「座標軸」というよりは、「屋台骨」的な1冊。
言葉を使って思考するというのは、どのようなことを言うのだろうか? たとえばそれは、我々の社会が依拠しているルールの源泉を辿り、その可能性と限界に向き合うことにあるだろう。人類のその営みの蓄積こそが「教養」である。それは洋の東西を問わず、私たちが日ごろ当たり前だと思っていることをも疑うことにある。現代社会は近代というシステムを前提にして成立しているのであり、それはある特定の観点に立って抽象と捨象を繰り返して作り上げられた、一種の「虚構」だった。 ところで、このシステムは単に社会のあり方を規定しているだけでなく、むしろ知らず知らずのうちに一人一人の人間の生き方や世界観を規定している。たとえば筆者は、次のようなことを指摘している。近代日本人は、八百万の神々とともに農耕生活を支えていた「聖なるリズム」に則った前近代の人々の価値観や世界観を切り捨てた。だから我々は、もう「もったいない」のリアルを感じることはできない、と。近代になって、それは反合理的な、理解できない「狂気」としてゴミにされたのだ。つまり、近代以降の社会は、ある種の感性や世界観をルール外の異常なものとして切り捨てたうえにかろうじて成り立つ世界なのだ。 ならば、われわれの社会はそれを単純に虚構だったと捨て去ることで問題を解決できるだろうか。国内外の情勢が、問題はそう単純なものではないことを告げている。オウム事件や9.11事件が突きつけてきたのは、「その中に我々がいる」ということに他ならないからだ。その中にあって、どのような世界を構築できるのか。単なる知識の集積体ではない、実存的な教養が、ここに求められるのだ。 一読して、本書は入試を目前に控えた受験生向けというよりも、むしろ入試を乗り越えた大学新入生や、「成長の限界」ならぬ高校4年生然としている大学生向けのよい教養入門書となっているように感じた。というのは、本書の内容を知らなければ最近の大学入試が解けないといったほどの「解法」が明かされているわけではないし、個別のテーマに関してもたいした量の情報が盛り込まれているわけではないと思うからだ(とくに、本書にしばしば登場する宗教学関連の知識は二次試験レベルでもほとんど必要ないのではないか)。現代文や小論文などの個別の対策にはそれぞれの参考書を使ったほうが効率的だろう。しかしながら「教養主義の没落」が言われているなかで、これからの時代に求められる知性は、ポストモダン的な脱構築志向の破壊的思考ではなく、本書に提示されているような「実存的」な教養ではないだろうか。本書は「教養」を自らの言葉で編み直して、知性の引き出しを充実させたいと思わせてくれる、教養の屋台骨としてもブレのない入門書であると感じた。 ひとつだけ疑問に思ったことがある。筆者はエリアーデの宗教学に身体性の欠如を指摘しているが、彼の直弟子ともいえるI.P.クリアーノの宗教学はどうだろうか? というのも私は、クリアーノはまさに宗教の身体性に注目していると思うからだ。まさか、宗教学の知識がある筆者が彼の存在を知らないはずはないと思うのだが…。
受験生必読の書。しかし、ただそれだけなのか?
受験生のバックグラウンド構築本と云うと、 時事・評論用語解説とか、ニューストピックを扱うモノが一般的であろう。 小論文のネタとして、また英語や現代文の背景知識を補完するために利用するのである。 さて、本書はそこらの受験教養書とは、明らかに一線を画すものだ。 ロジカルリーディングの開発者であり、屈指の英語教育者である著者が、 現代社会を読み解いたらこうなります、ということであり、 最高学府の入試において、これらのテーマを外すわけにはいかないでしょう、 ということなのである。 著者の該博な知識と巨視的な座標軸をもってする「現代」の考察・分析は、 他の一連の著作においても同様、知的興奮の連続を約束されている。 その慧眼さは、今の日本を代表するイデオローグ、内田樹氏の推薦文に端的に裏打ちされており、 入試のネタ本・受験生必携の書として、間違いなくロングセラーとなるであろう。 ところで、横山氏の本当の狙いは其処にあるのだろうか? 私には、坂口安吾の『堕落論』と同じ読後感が湧き起こってきたのである。 今や日本は未曾有の危機に直面していることに、国民は遅まきながらも気付き始めた。 1945年以降、若者は欧米に追いつけ追いつけと、遮二無二働き続けた結果が今である。 皮肉なことに、その責任は戦後の復興を支えてきた世代にあることがわかり始めたのである。 これからの社会を支え、次代を担うべき若者の問題意識はどうなっているのか? つまり、彼らがこの本を自発的に手にすることができるかどうかが、 日本の将来を占う試金石となる、と云っても過言ではないような気がしている。
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【くちコミ情報】
最後チェックのための「索引」は構成不足☆
全体的に悪い作りではありませんが、最終ページの、全体チェックのための「索引」欄は構成が不十分で、大変使いづらく、もうひと工夫欲しかったところで、「ここまでいいテキストと満足しながら来て、最後にザンネン☆」という感じでした。赤シートをあててそれまで学んだ漢字を総体的にチェックしていきますが、たとえば「いしょく」という同じ読み方でも、違う意味の熟語が四種類あり、簡単な意味でも書き加えられていない以上は、どの意味の熟語を書き出すべきかわかりません。表右側に表記されている掲載ページにいちいち戻ってチェックするのでは手間隙がかかりすぎますし、表構成のページ事情もあったかもしれませんが、最後まで気を抜かずしっかり「使いやすさ・効果」を考えて完成させて欲しかったです・・(-_-).. ガクッ☆
これはすごい!
独学で参考書で漢字を勉強する際、大抵の場合、内容がしつこかったり、見にくいレイアウトだったりして、途中で飽きてしまうことが多いと思うんです。(英単語や古文単語にもいえますが)しかし!この本は違いますよ!まずぱらぱらっとページをめくった段階でその見やすさに「おお!」とうれしくなると思いますし、1938語といっても、実際書き取るべき単語は1500語で、あとは読み、同音異義語・書きミスの多い漢字、四字熟語の分野で、まずは受験生にとって一番比重のかかる「書き取り」1500語さえ、がぁぁぁっと終わらせてしまえば、あとは気軽に繰り返し読み、気になるところはさらさらっと書く、これで何とかなるぞ、そんな一冊です。カバー率もなかなかいいですし、漢字の参考書としては最高峰ではないかな、と思います。ただ中学レベルの基本漢字すら危ない、という方にとっては、やはり数と漢字の難しさとの兼ね合いに嫌気が差す可能性があるので、自分に合ったものを終えてからこの漢字元を使っていけばいいのではないかなと思いますが、何せ見やすいのでぜひ試してみてください!!!
とにかくいい!!
タイトルも表紙も中身もいい! 漢字の本なんてどれも同じようなものだと思っていましたが、これはまず勉強する気になります。それと字が大きくて読みやすく、出る順に効率よく配列されているのもいいです。間違えやすい字もまとめて載っていて画期的だし、最近ハマッてしまった一冊です。
買ってよかった
漢字の本は特にこの本!というのがないと聞いたので、「漢字元」というタイトルのユニークさと表紙のかっこよさに惹かれて買いました。漢字本なんてどれも同じだと思っていたのですが、間違いでした。 早速いまやっているところですが、出る順に1,2,3・・・次元と分かれていて、効率よく覚えさせようという著者の意図が感じられ、とてもやりやすいです。「書きミス漢字」という次元では書き間違えて覚えている漢字がチェックできて、意外に間違えている字が見つかったりしました。すごく使いやすいので友達にもすすめて一緒にやってます。
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【くちコミ情報】
足りないところはあるが本質をついている
膨大な暗記量を目的にするひとには初歩の参考書になるが、歴史勉強で大切な 流れを意識した本書は他にはないすばらしい本だ。
分かりやすいです!
最終的な大学受験のためには、日本史の場合、細かい知識がいかに頭に入っているか、が大きく影響すると思いますが、そういった細かい知識をつめる前に、しっかりと歴史の「流れ」と「因果関係」を大きく頭に定着させることが大切だと思います。そのためにはもちろん“教科書”が一番かもしれませんが、正直教科書は少し硬い文章が多いし、知識量が少し多すぎて、根本的な「流れ」が頭に入りにくい、定着しにくいと思うんです。そこで、この本をお勧めします。非常に分かりやすく時代別に解説してくれています。おさえるべきポイントをしっかりおさえてると思います。また、金谷先生の授業での口調をそのまま本にした感じなのでとてもなじみやすいと思います。本格的な受験勉強の前に基本確認をしよう、学校の授業の復習をしよう、1・2年のうちに基本的なことを確認して定着しておこう、といったさまざまな方のニーズに応えられると思いますよ!ただし、文化史は解説されていないのであしからず。
センターまでなら…
この本はまだ日本史をあまり勉強していない人にとっては最適だと思います。でもある程度力がついている人にとってはあまり意味がないと思います。これは大体の流れを掴める様になりますが詳しくはないのでセンターレベルまでなら十分通用するでしょう。
教科書よりも読みやすい!
歴史の流れをつかむにはこの本がベストだとおもいます。文化史がのってないので文化史をやりたい人は文化史の専門書を買った方がいいとおもいますので。
これはいい!!
学校で配られる以外は参考書は買ったことがなかったんですがこれはいいです。以前日本史や現代社会の勉強の仕方がわからないと先生に言っても「流れをつかめばいい」といってくれるだけで結局解決しなかったんですがこの本に出会って解決しました。自分みたいなミスする人はいないとおもいますがf^_^;この本一冊では全てのながれはつかめません。全部で何編かあるので、しっかりタイトルを見て、はたしてその時代の本でいいか確認しましょう!
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本書の素晴らしさには脱帽する。ただし注意点が存在する。(以下参照)
センター試験の数学には難しい問題が存在する。 2次関数は平方完成やグラフの平行移動など難しくしようと思っても限界のある問題がほとんどである。すると出題側は解配置の問題、最大値最小値の問題、二次不等式の応用問題などに焦点を置くようになる。 ここで得点できることが60点を上回れるかどうかの鍵となる。一つのマークに4点程度の点数がつけられる。1単元が25点だとすれば6問程度が問われることになる。6問のうち2問を易しく、2問をやや易しく、1問を大学入試標準、1問をやや難しくに設定すれば、6割というのが、どのレベルにあるかすぐに分かる。そして6割を超えるか超えないかは極端に言うと標準問題が1問解けるか解けないかであり、満点かそうでないかはやや難の問題を1問解けるか解けないかである。 つまり成績とは連続的にあがるものではなく、標準レベルが解けるか解けない、やや難が解けるか解けないによって6割か8割か満点かと飛び飛びに上がるものである。もちろん得意分野不得意分野があるから連続的になることもあるが、それでも4点単位で上昇する。 さて本書がなぜ魅力的なのか、それは中学数学のうち基本的な計算が出来る程度の位置にある人間が高校数学のセンター試験に対応できるレベルまで引き上げてくれるからである。 はじめのうちは場合分けの難しさや思考の難しさに切羽詰まるであろう。 ところが本書を繰り返しているうちに、納得がいくようになるであろう。なぜなら本書の内容が理解力に乏しい人間を納得させるレベルにあるからである。簡単なことではない。理解力が低いとは、私はこう考えている。因数分解においてたたすき掛けの計算が出来るようになるまでに因数分解の問題300問を要するレベル。 結論、本書は理解力が乏しい人間をセンター試験でいうやや難の問題を納得させ、満点に届かせるために存在する。
数学苦手
数学は苦手なんですがかなりいいですねこれ 普通に日常学習の参考書として使ってもいいぐらい片っ端から書いてあると思います 問題の解説もどのページでやった奴をどう当てはめればいいのか書いてあってすごくわかりやすかったです
買うならコレ!
↓以下に向いています。 ・学校の教材では何か微妙 ・授業が分からない ・少し余裕があるので何かしようと思っている ・センター対策がしたい ・基礎から学びたい ・理屈が分からず解いててスランプに ・受験生でもないが数学をしたくなった 模試の全国偏差値で「〜60」くらいの人が適当なレベル。 特に下には広く対応。 高校数学T・Aならコレにお任せ! 十二分に2次対策にもなります。 そしてもちろんUBもありますし、 ベクトルだけのもあります。 Cの行列なども大変分かりやすいです。 何といっても分かりやすさが特徴です そしてキッチリと理解できますので応用が利きます! センターで9割が見えてきます。
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| パワーUP版 センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本
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倫理を全く勉強したことがない人に
倫理を独学でやろうと思う人がまず一番に手にすると良い参考書である。これだけでは十分とはいえないので、『センター試験倫理48テーマ&演習』をやって知識を整理すると良いでしょう。 初めはわからないのを前提に読み進めるしかないのですが、それでも理解できないと感じる人は『お厚いのがお好き?』等の、本を手にとって見てください。倫理という科目がの見方が変わると思います。しかし、あくまで理解の助けになるだけで、点数に結びつく訳ではないので、その辺は気をつけて欲しいです。
倫理おもしれ〜
倫理(思想)の勉強をこれから始める方に、絶対にお勧めです。倫理LOVEになりました。 高校の学習参考書だと侮ってはいけません。 この本は予備知識0の状態で、頑張らずにすらすら読み進められます。 しかし読後は、ちゃんと倫理の流れが頭に入っているという優れもの。 ただし受験で使う方は、この本に出てきていないが試験にでる細かい用語を、 用語集など別の書籍で補う必要があると思います。 【参考】 私は現役時代に、倫理の予備知識0の状態から、この本の旧版を3回通読しました(1回通読するのに掛かった時間は2〜3時間) センター試験対策はこれだけだったのですが、9割取れました。 しかし、浪人時代もこの本だけに頼ってしまい8割に下がってしまいました。 以上の経験から、この本だけで取れる点数は8割程度までだと私は思います。 それ以上の点数を望むなら、用語集・過去問は必須です。 しかし倫理という科目は、問題文を読み解く読解力の向上が必要であり、 「こんな思想家しらね〜よ!」と憤りたくなるようなマイナーな知識問題が出てきたりします。 なので、9割以上を安定して取るのは結構難しい科目だな〜と痛感しました。
改訂版・一部内容増加
代ゼミの講師、蔭山先生の参考書です。 前回の改訂から2年ぶりの改訂。基本的に内容の変化はありませんが、ボリュームは少し増えています。しかし、やはり本番で高得点を取るためには一問一答や用語集での補完が必要かと思われます。 表紙絵は面白いシリーズではおなじみの瀬尾公治。今回は巫女さんなので日本が好きな自分には好印象です。
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【くちコミ情報】
素晴らしい!
まず最初に取り組んで頂きたい一冊だ!!これを聞けば自然と歴史に興味をもち、あらゆる勉強の向上心につながる!実際勉強などは興味をもたないと出来こっない。始めから出来る人ならまだしも出来ない人にはいきなり難しい事を言われてもつまらないだけなのだ。しかしこれは勉強を取り組む人の最初の一冊にはふさわしいものだ!参考書でみると難しくて訳がわからないというとこもこれを見ると、そんな単純なことだったんだ〜とうなずける。さらに現代の社会と昔の社会を比べていて本当に勉強になる。人間というものは時代は違えど本質は変わらず、痛い目にあうまでは馬鹿な行動を続けるんだな〜と痛感した。まあこの本は受験でももちろん大いに使えるし、社会人にとっても是非みてほしい一冊だ!
苦痛からの解放!
苦痛からの解放!, 2008 12 6 By Mhi o - レビューをすべて見る HPをみたら「学習がエンターテイメントに変わる」とかなんとか書いてあったので、ホントカイナ?と思いつつ購入しました。 世界史を選択したものの、暗記ができず、苦しんでいました。ところが、再生してみるとこれがオモシロイ!。勉強している、という感じでなく、本当にエンターテイメントでした。 僕は、勉強の息抜きに見ています。こんな感じで覚えられるのだったら、勉強は全部こんな風に教えてくれ!と叫びたいです。 早く日本史も出してください。
素晴らしい世界史入門講義。
独自の世界史学習法を考案する河合塾講師の一冊。パソコンとプリンタを駆使することで、何度でも繰り返すことができる。また、同氏は「世界史ドットコム」というeラーニングサイトを運営しており、そこでの講義が書籍化されたのが本作品である。活字を目で追うだけでは初心者が体得し難い世界史の流れを、地図を用いることで、わかりやすく説明している。 ただ留意すべき点は、膨大な歴史の全てを一冊の本のCD-ROMでは扱えないということである。本書は「オリエントと古代ギリシア・ローマ」「中国史」「大航海時代と宗教戦争・市民革命」「ウィーン体制と東方問題」のみを扱っている。この分野が弱い受験生は、早々に手に入れた方が良い。 この本を基礎に他の本に行くことで、スムーズに世界史学習ができるようになる。受験はもとより、学校で履修していない人や、当時真剣に授業を聞いていないけどまた世界史を勉強したいという人が、まず第一にこの本から始めることを強く薦める。
私、世界史ぜんぜんダメだけど、これはわかる!
友人が熱烈に薦めるんで購入してみました・・・が、これはスゴイ! 『参考書』というより『本屋で買える世界史講義』という感じ。 テキストも講義形態も、見たことないものだけど、 これは見てて“わかる”し、聞いてて“面白い”です。 世界史って暗記だと思ってたけど、物語になってるんだと知りました。 この本はおすすめです! 世界史にハマりそうです^^
本書付属のCD講義のサンプルムービー
a h ef="http: www.amazon.jp eview R1L59MRJU62HQU" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R1L59MRJU62HQU a 本書付属のCDには、こんな感じの講義が25時間分も収録されています。 2倍速再生・4倍速再生機能もあるので、快適で、効率的です。 本書付録の「センター予想問題」の解説講義も下記サイトで無料公開されているので、 本書購入前に、こちらでお試し受講してみてもよいでしょう。 http: sekaisi.com O unsha
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【くちコミ情報】
0から始める方に‥‥
1巻と2巻買ったんですが 2巻から読み始めると さっぱりわかりません サブノートの使い方も わかりにくいし… 他の参考書と ちゃんと比べて買った方が いいです(・ω・`*)
かなりの良書。
参考書として、主に流れるを掴む用途で使う部類の中ではすごくいいものだと思います。また面白く進めるという点もプラス。いい仕事してます。
日本史の参考書ではNo.1
本書は,解説形式の日本史Bの参考書です。受験にも学校でのテスト対策にも使用できます。日本史Bの参考書の中ではNo.1です。 原始〜古代については,どこまで問われるのか,曖昧になりがちなポイントなどをついて,分かりやすく説明されています。暗記ポイントも要点を突いており,受験生にとって注意が必要なポイントがしっかり押さえられています。 自分の生徒にこの本を薦める前に,本当に出題されているのかチェックしたのですが,驚いたことに,入試問題でも本書の内容が本当にそのまま出題されており,「超難問」,本番では「捨てても合格ラインに乗れる」,あるいは「類推するしかない」系統に属する問題以外はほぼ完璧でした。 シリーズで5冊もありますので時間はやはりかかりますが,本書を終えれば,ほぼ全ての大学には対応できます。一部,特殊な傾向の大学でも,これをしっかりやっておけば,あとはその大学専用の対策をすることで間に合うでしょう。2次で長文記述を課す難関国公立大では,一部記述の対策が必要になるかもしれませんが,その土台の部分は本書で固められます。 高1〜2年から受験生まで,あらゆる学習者に応えてくれる素晴らしい本です。
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日本史をやるならこの本を読めば、流れがスムースに分かりやすいです。日本史のバイブル
日本史の「流れ」はこれで決まり
河合塾の有名日本史講師、石川晶康氏の講義をそのままの形でまとめた参考書。 受験範囲での日本史の勉強で全体の流れを把握する分野においては 現在存在する日本史の参考書の中でも最も有効な一冊である。 この本は「実況中継」の名の通り、文体が全て話し言葉になっており、 歴史的な出来事を一つ解説するにも その背景や因果関係、全体を通しての一連の流れなどを 詳しく解説しているため非常に理解しやすい。 これを何度も通読し、自分流のまとめサブノートを作成すれば「流れ」は完璧。 後は一問一答などの参考書で「暗記」部分を固めれば 受験でも良い結果を残せるだろう。
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良書です
改定されているとはいえ、随分前に出版されたものとは思えないほど 問題の質・網羅性・解説、どれをとっても中々の質の高さに驚かされます。 解説は十分に詳しいとはいえませんが、市販の問題集の中では ポイントを的確に抑えてくれていて、丁寧な方だといえるでしょう。 入試基礎〜標準レベルの問題集としては良書ではないかと思います。 山口の英文法講義の実況中継と平行して使うと更に理解が深まると思います。 お薦めです。
やっとかないと・・・
センターなどで「こんなん出すの?」と思わず嘆きたくなるような、高校のリードの授業でちょっと小耳に挟む程度の、文法とも語法とも熟語とも言えない知識がちゃんとこの本には出ています。 これ以外の類似本では、肝でもなければ頻度もさほど高くない知識なので割愛しているらしく、まず載ってないようなことです・・・簡単すぎるレベルだからと言ってしまえばそれまでですけど。 総合英語系の分厚い参考書なら載っていることなのかもしれませんが、そういうのは性に合わない人、学校の授業はまともに受けなかった人、模試なんかでそういう類の問題に当たらなかった人等、運悪く全てが重なってしまった場合、本番まで見たことがなかったってだけで得点を落としてしまう事態をこの本をざ〜っとやっとくことで防げます。 ただし、この本だけで文法・語法の分野全てをクリアできるかと言えば、絶対にそんなことはないのでこの評価にしました・・・が、これよりも世間一般的に評価の高い問題集をもう1冊やれば良いだけなので、自分的には星5つに限りなく近いです。 10割ゲットを狙う必要がある人だったら、他では網羅されないことがちゃんと載ってるので、とりあえず第1段階としてこれだけはやっとかんといかんでしょうね。
基礎英文法
基礎とありますが、極めて応用・発展に近い内容(上位校にもほとんど対応できるほど)の文法事項についてもまとめられています。これ一冊をこなせば、文法的にディスアドバンテージになることはほぼないと思います。 やり終えた後、文法演習や長文読解にわからない文法があった場合にはそれをシラミつぶしのように理解すればいいと思います。 ただ、若干解説の薄いところ(倒置・仮定法など)があるので、物足りないと感じたら別の手段を用いて積極的に理解することをオススメします。
文字通り文法の基礎を学べる本
文字通り文法の基礎を学べる本。これのレベルについていけない場合、中学英文法に抜けがある。 やり方は、各文法事項ごとにまとまっていくのでさっさと1章ずつぐらい終わらせてみる。 答えを先に赤ペンなどで書いて、チェックシートで覚えていくのもいいと思う。 とにかく早く終わらせ、次の「大学入試英語頻出問題総演習」につなげたいところ。 余談だが、ここまででとりあえずは、英作文に必要な最低レベルの文法事項は復習できているはず。
センター〜国公立大レベル対応文法問題集
高校新入生の方が真っ先にやるべき問題集です。基本的な文法事項はもちろん、仮定法や、態変換、話法、文の書き換えなど、高校で習うべき文法が網羅してあり、英語の基礎固めに向いています。主に例題だけを徹底して繰り返すと良いでしょう。私もこれを使い、例題を何度も解き直し、2ヶ月で終えたとき、センターの文法問題が20問中5問しか解けなかったのが、16問も解けるようになりました。センターレベルの国公立大にも対応できるはずです。しかし、高校生になりたての人には解説がよく分からないところもあると思うので、FORESTなどの辞書的文法書と併用して解くといいでしょう。解説があまり詳しくないことも含めて、解説すらない問題もあるので、そこだけを考慮して星一つ減点です。
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感動しました
この問題集を1週間前に買ったのですが タイトル通り、本当に感動しました。 自分は英語が苦手で、呪文のように感じていた英語を(たまにマグレで偏差値60代に乗るくらい) 今では楽しい教科と感じています。 今後の偏差値は、上がること間違いないでしょう。 この本は問題、解説が別冊になっています。 とても解説が分かり易く、【整理】のところも覚えるとさらにレベルアップできると思います。 文法のオススメのやり方としては、 フォレスト ↓ 本書 ↓ 英頻 が良いと思います。 英頻は解説が短いので、少しの解説でも理解できる力が必要です。
必ず通るべき問題集
この本をスタートに使い始めるか、最後の確認チェックに使うかは人それぞれだと思うが、この本を通らずして大学受験英語はないのではないかという思いだ。問題と解答が別々の冊子になっていて、電車の中で確認するにしても問題冊子だけ、解説解答冊子だけのどちらかを持ち歩くとかして使えると思う。ただ、文法用語にあまり慣れていない受験生が読む解説としては、名詞節がどうの、これは副詞節だから・・というのが難しいのは難点。これはどの問題集を見ても同じなのでこの本だけ減点もしないが。1100問、やり終えると快感ですヨ!
フォレストなどが終わったらこれを
詳しい解説付きの解答が別冊になっていて、間違えた問題を復習する際に便利な 作りになっています。 問題レベルもセンター試験から中堅大学までなら、これ1冊で十分な内容です。 文法をひととおり終わらせた人なら、これをいきなり解いても大丈夫でしょうが、 まずはフォレストなどを通読し、それからこれを解くのがいいと思います。 これを1冊完璧にすればセンター試験レベルでの文法問題は8割以上狙えます。 間違いがなくなるまで、解説を読みながら何度も繰り返すのがベストな使い方です。おすすめです。
全体的によくできていると思います☆
「全解説 頻出英文法・語法問題1000」のシンプル版とでもいった感じのものです。 基礎から標準レベルのいわゆるメジャーな問題を集めています。 また、似たような問題を前で扱っている場合は、その問題の番号が載っているので、 参照することもできます。 ただ、そこまで簡単な問題集だとは思いませんので、 やはりある程度基礎を身につけてから始めたほうがいいと思います。 分野別の問題集としては、使えるものだと思います。 この本をやった後に、頻出英文法・語法問題1000に進んでもいいでしょう。 そうすれば、かなりの問題数になります。
強くお薦めしたい一冊
網羅性・問題の質・解説の詳しさ、どの点から見ても一級品です。 特に市販の文法問題集の中ではかなり解説が詳しい方でしょう。 この本一冊マスターすれば、入試標準レベルの問題に対応するだけの実力は十分に身に付くと思います。 ただ初心者がいきなり使うには少しレベルが高いかと思いますので、 最低限の文法事項は理解した上で使った方が良いでしょう。 お薦めです。
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初学者にお勧め
試験でまったく点が取れず基礎が抜けている人やこれから物理を学ぼうとする人には最適 特筆すべきは公式の成り立ちがきちんと書いてあること これは物理を学ぶ上で最も大切なことである この一冊をやれば、基本的には大丈夫 ただし問題量が少なく非常に簡単な問題が多いので、センター試験で八割以上取ろうという人は過去問等で補完する必要がある
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