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カスタマーレビュー数:47
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乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。 著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。 社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。 自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)
【くちコミ情報】
背筋がいっぽんシャキッと通りました
ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。 8か月の子がいますが、 読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、 かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。 かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに 気を取られていたことに反省しました。 子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。 シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。 ありがとうございます。
子どもへのまなざし
毎日一章づつよんでます。 子どもの心理、親の心理が深く深く伝わってきて納得のいく本です。 子どもはありのままでいいということを受け止められたら、それだけで満足します。 いつも満足して満たされていれば必ず心が育つ。 満たされている子どもは見ればわかる。 満たされる。 それはお金をつかってものを与えることでも、いけないことをまぁいいかと見過ごすことではなくて、 いつも相手を認めて、いいところいいところを誉めてあげて小さな子どものサインを見逃さないこと。 いけないことはいけないということを大人がなんども教え、回数を重ねて子ども自信が経験のなかで知ること。 そのなんども起きるであろう学び大きな失敗に大人がつきあってあげること。 一方的に怒っても逆効果。 まだ、できるようになるまで心が育ちきってないのだから。 育ちを待つ。 そして、こどもがしてしまったことには必ず理由があって、その理由を受け止めてあげること。 決して否定せず、しっかり話して向き合って肯定にもっていってあげること。 子どもはいつも現実と離れたところで生きているから、現実にぶつかったときに楽な方に、いいほうにいってしまうのが当たり前の姿で。 だから大人は断固として引いたらダメなところはだめ。 大人がそうじゃないと教えてあげなくちゃいけないし、時には子ども自信が乗り越えようとしている姿を手や口を出さずにグッと我慢して見守ってあげる力が必要。 本気で怒れば子ども何でもやる。 怖いからやる。 自分を守ってくれる存在から突き放されるのが怖いから。 でもそれは本当にその子の育ちにあってあるのか。 人それぞれ育ちのスピードが違うのにみんな同じように育てられるいまの社会はあんまり優しくない。 一人の未熟な人間を育てるためにはいっぱいいっぱい愛してあげる。 こどもは肌で、声色で、目で、いつも大人を見ている。 この人はどんな人だろうといろんなことをして試している。 そう、大人はいつも試されている。 だっこされて安心する。 優しい声でおちつく。 いつも見てるよの目で見てあげると子どもにも伝わる。 心は目に見えない分、大事に寄り添ってあげたい。 目に見えないけれど大切なことがたくさん書いてある保育士にも親にも勉強になる本です。
推定独断の書
がっかり。ちょっとレベル低い本。 全文「だろう」「思う」「おそらくこれは真実です。」など、根拠の無い文章の羅列。 よくこの本を読んで信用する気になったなと。。。 研究データの出典も無いし。。。 うーん。この程度の本がベストセラーになる現実に、育児をしている人たちの悩みが透けて見える。 ※通常の思考回路で読書すると根拠がないことがモロバレの精神論書だから。子供に時間をとれずに悩んでいる人には響くんでしょうね。
良いことが書いてありますが昔の美化にはうんざり
最近、卒乳前の0歳児に「ねんねトレーニング」をした友人が何人かいたので、疑問を感じていたときにこの本に出会い、「私は私の育児方針でいいんだ」と自信がつきました。過保護と過剰干渉の違いについてもわかりやすく書いてあり、「過保護でいいんだ」と安心しました。 子どもとの向き合い方については、とても良いことが書いてあります。 しかし、「昔の貧しい時代は良かった、豊かになった現代はダメ」という論調が何度も続くのでうんざりしました。 昔の良いところを見習うのはいいと思いますが、昔の人はみんな立派な子育てをしていて、いじめも虐待も家庭内暴力もなかったと言い切るのはどうかと思いました。(昔は虐待を虐待とも思わなかっただけではないでしょうか?) また、実験調査の話がいくつか出てきますが、詳細が明らかにされていないので、信憑性に欠けており、すべてを鵜呑みにするのは危険だと思いました。 このような点を踏まえて、お祖父さまのお話を聞いているような感覚で読むのが良いかと思います。
子どもの自立と豊な人間関係を目指す方へ
いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理 健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。
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【くちコミ情報】
結局は・・・。
結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。 気の散らない環境を整え方が載っています。 また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。 しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。 なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。 もっとも印象に残った言葉 「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
新しい視点から
子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して 行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。 父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」 という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは 基本的に子どもと同じ。ということなんです。 行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。 しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。 面白い科学です。
ABAの入門書としても。
石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。 特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。 もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
なるほど。といえる内容
著者が企業マネジメントで用いている行動科学を 子育てのスキルへと応用した一冊 企業向けのものを子育てに?と初めは違和感を覚えましたが 石田氏が自分の会社をぐんぐんと伸ばしてきたように 子どもをすくすくと育てるとっておきのスキルが詰まっていました。 この本で述べられている、 子どもへの褒め方は一読に値するはずです しつけに対する考え方が変わった気がします。 読んで損はない一冊です
気持ちが楽になれます
他の教育法とはちがう、 続けられるかという点や、実行できるかということに 着目した教育法を教えてくれる本。 教育に少なからず携わる人にとっては 知っておくべきツールがたくさんでした。 後半の「とっておきのスキル」編は特におすすめです。 それに、行動科学を通して私たちの考え方にも 新しいエッセンスを加えてくれるような気がします。 子育てをしている人ならば、きっと、気持ちが楽になれるでしょう。
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【くちコミ情報】
今までにない素晴らしい勉強法
アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味がある方(KORNの歌に出てくるライミングや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」での「どれにしようかな」的な歌も紹介されています)、アメリカへ子供がいる家庭にホームステイする予定の方、いろんな方に読んで頂きたいです。きっと役に立ちますよ。
お勧め
現地の小学生向けのテクニックだけあって、実践的でわかりやすく、かつ楽しく学べる内容になっていると思いました。意外な単語どうしが、同じ発音をベースにつながっていることを発見できるので、読み進めるうちに頭が整理されてきます。生の英語力というか、日本の学校教育では得られないセンスのようなものが身に付くと思います。内容が充実しているわりに参考書っぽくなく、読み物としてスムーズに読み進められるのも良かったです。和み風のイラストも気に入りました。
日本の子どもにもぴったりの英語教育法★
アメリカの小学校で、移民の子たちへの英語教育で成功を収めた学習法がわかりやすく紹介されています。英語を母国語としない日本の子どもたちにも役立つヒントが満載の本です。英語絵本には韻をふむ言葉がよく出てきますが、そのライミングが、英語を聞く耳を育てるのにこれほど重要だとは知りませんでした。この本には絵本のリストもたくさん載っていて、ライミングを使った手遊びや練習方法も紹介されているので、すぐにでも教室や家庭で使えそうです。子どもと英語に関わっているすべての方におススメの一冊です。
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【くちコミ情報】
自分の子どもの年齢に、ちょうどよいタイミングの本だった。
サドベリーの本を読むうちに、モンテッソリーの幼児教育に興味を持ったので、探して読んでみた。 1−3歳、3−6歳において、何が大事なのかがかなり明確に書いてあり、参考になった。 子どもの発見と興味を邪魔せずに、自主性にまかせ、飽きるまでやらせる点。 身の回りのもの、どんなものでも子どもの興味をひきつける教材にする点。 お手伝いや手をつかう活動を積極的にやらせて、そこから幼児期に習得が必要な資質を育てる点。 ちょうど2−3歳くらいの子がいる親には、参考になる点が多いと思います。 読み終わったら、すこし落ち着いた気持ちで子育てに向かえるようになりました。
子供の自発性を妨げてはいけない
医学者であり、知的障害児の教育者でもあったイタリアのモンテッソーリの教育感。 ・敏感期である子供に対しては、動き、感じ、それが何か確かめようとする行為を決して妨げてはいけない ・子供は大人よりも規則を重んじる(それが大人にとっては誤っていても、理解不能であっても) ちょっとやそっとの大人の都合は我慢して、子供の敏感な感覚をしっかり見つけて育てていきたい。 ビジネス本はそこそこ読むくせに、教育についての知識がなさ過ぎるのは良くないと反省する。 今後教育についての情報をしっかり仕入れていくことにする。
モンンテッソーリ教育は本当に効果ありました。
我が家の長男は、赤ん坊の頃からとにかく癇が強くてよく泣き、わたしはいつもヘトヘト、大変苦労していました。モンテとの出会いはこの本を通してです。 その後モンテの幼稚園と出会い、そこでも色々勉強させていただきましたが、とにかく精神的にも、肉体的にも楽になりました。 お蔭様で二人目の育児は本当に自信を持ってできましたし、楽でしたよ。 本のような立派な対応でなくても大丈夫です。子供の邪魔をしないで、良き同伴者でいればいいだけです。つまり見守るだけです。理由がわかるから、落ち着いて見守れます。もちろん、甘やかしではありませんよ。 あれから5年経ち、本当にモンテッソーリ教育と出会って良かったと実感しています。6歳までのお子さんがいるお母さん、どうか手に取ってみて下さい。人生が変わるかもしれませんよ。
子供の自主性を伸ばす本
「お母さん、良かったらどうぞ」 幼稚園の先生にすすめられて読んだのがこの本との出会いでした。 p それまでの私の育児というと・・・・・・。 いつも子供に対してイライラいらいらしていたのです。 いつも頭の中には「なんでそんなことしているの?」とか「はやくして」とか子供に対するいらだちばかりが占めていました。 そしてこどもが「自分でやりたい」という気持ちを無視して遮っていたような気がします。 p だからこの本を読んだ時に「あっ!」とはじめて子供のしていたことがどれだけ重要かということに気付かされました。 p モンテ幼稚園に通ってそろそろ1年になりますが子供はだいぶ変りました。 そして親の私も前よりはゆったりとした気持ちで娘に接することができるようになりました。(そうはいってもモンテッソーリの教えのことを忘れちゃう時もあるのですが) p この本は実例を交えて説明が加えてあるのでモンテッソーリ教育を実施するにあたってはじめのきっかけをつくるには本当によい本だと思います。
そういうスタンスで・・・
子どもを持つ前から、幼児教育等に興味があって、その中でもモンテッソーリ法には感銘を受けていました。こういった考え方の下で育てたい!と思っていたはずが、現実の世界では、望みどおり(?)なんでも自分でチャレンジしたがる子、好奇心も集中力も旺盛な子を授かったのにもかかわらず、親のペースを乱してくれるばかりの毎日にキレかけていました。そんな中、初心に返るつもりで手にしたこの本は、多くの子どものエピソードを交えながら、子どもの知能・精神の発達状態や周りが整えるべき環境・サポートについて詳しく温かく述べてくださっていて、日々の子育てに向けて大きく深呼吸ができました。
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【くちコミ情報】
とてもよい本です
ベビーサインは身振りなので、なるべくDVDなど動画で学んだ方が分かりやすいと思いますが、 この本だけは、役に立ちます。 1:アメリカ手話と日本手話でわかりやすい方を採用している点 だいたい家庭内で使うものですから、自分と赤ちゃんにわかれば十分でしょう。 だったら直感的で分かりやすいものを採用すべきなので、 個人的には非常に好評価です。 2:何ヶ月目に何を教えられるか書いてある点 6ヶ月まではベビーサインを教えても意味がない。 7-8ヶ月もたいして覚えられないので、重要な「ミルク」などを教えるのが限界。 手を上下に動かすや、グーとパーは簡単。 左右非対称なもの・指を一本出すのは難しい。 ・・・といった実践的なことが書いてあります。 というわけでかなりオススメです。
ベビーサインは楽しい
お好みで『赤ちゃんとお手てで話そう』とどちらか一冊の 購入でいいかな、と思います。こちらはプチ絵本やカードが 作れたり歌があったりして楽しいですが、テキストなので、 教科書っぽい感じがあるのは否めません。 ともあれ、ベビーサインは楽しいですよ。 赤ちゃんも通じるとわかるととても喜びます。
ベビーサインについて楽しく紹介されてる本
実際にベビーサインを利用された先輩ママからの”役立ったこと”や逆に”サインが分かって辛かったこと”など生のエピソードも載っており大変参考になりました。 あと、出来るだけ失敗をしないための”サインを使った遊び例”の紹介も具体的で「ぜひやってみたい!」と思いました。 [赤ちゃんの為に何かを気軽に作ってみたい]と思う親にとっては嬉しい付録付きBOOKなので、簡単なプチ絵本がつくれたり、ミシン目付きですぐに使えるカラフルなサインカードもあり、お得感ありますよ。
教室でテキストとして
吉中先生のベビーサイン教室でテキストとして使いました。 楽しい歌をプチ絵本と一緒に楽しむ事ができて、いっぱい サインを覚える事ができました。 ご機嫌の悪い時も歌があるとすぐニッコリになってくれて お歌の効果にびっくり!うちのベビーのお気に入りはゴリラさんの歌でしたよ。
子育てがすっごく楽しくなる
ベビーサインをおしえてもらったのも この作者だったけど このプレイブックは とにかく楽しい。 ベビーサインの素晴らしさは十分にわかってましたが こんな使い方もあるのかと また 驚き。 子供のまわりの人々巻き込んで こうして みんなが 赤ちゃんとおしゃべり楽しんだら 世の中全体が明るくなるような気がしてきた1冊です。
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| 5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)
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【くちコミ情報】
ちょっと難しいかも
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。 子供たちの、問題を解くスピードに差があるので、早くできた子が退屈しないようにこのパズルをやらせるため、購入しました。 ・・・が、2年生(7歳)の子たちには、かなり難しいようです。 上に書いてある問題が小さいことと大人向けな口調のためか、どういう問題かを把握することが難しいようで、「これどうやってやるん??」とかなりの子供が聞いてきます。 目でみて、すぐにやることがわかるような問題は比較的よくできるようでした。 おそらく、小学校受験をするような子供にはちょうどよい難度なのかもしれませんが、普通の公立にかよっている子供であれば、中学年から高学年にちょうどよい頭の体操という感じかもしれません。
なかなか難しいですね
娘には難易度が高いのかしら? 私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。 補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。 パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。 このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。 娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。 どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
我が家の5歳児は・・・
我が家の5歳児は、単調な計算ドリルより こちらが面白いといって自分からやってました。 どれとどれを組み合わせればいいのか、 どこで線を引いたらいいのか、 などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。 しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、 あとは、どんどん違う種類の問題になるので、 子どもは飽きないようです。 子どもにとって、気楽に取り組める、 多種多様な考え方があると知る上でいい勉強になる この2点から、我が家では買って良かったと思ってます。
考える楽しさ
小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
自分からやりたがるよ!
ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。
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【くちコミ情報】
自信をくれました。
前作に引き続いて読みました。 同じ悩みを持つ方もいて、先生が直接私自身に語りかけてくれるような、 そんなあたたかさのある本でした。 子どもを小さいうちから保育所に預け、働くことに不安を持っていましたが、 この本を読んで、そんな生き方を選んだ自分に自信が持てました。
出会えてよかった本です
初めての子育てに追われている時に、お隣の方に貸していただきました。多くの育児情報があふれる現代。何が大切なのかを教えてくれ、気持ちがほっとさせられる本でした。そばにおいて迷ったとき、見失いそうなときに読み返したいと思い、自分でも購入しました。出会えてよかった、多くのお母さんに読んでいただきたいなあと思う本です。
もっと早くこの本に出会いたかったです
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。 10年前にこの本に出会いたかったです。 ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで 今までの自分の間違いを思い知らされました。 子供が荒れるのは親に問題があったのですね。 この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、 怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。 それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。 子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら 子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。
「子どもへのまなざし」が気に入った人は必読
同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。 多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。 根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。 Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。 前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。
子どもをより深く理解できる本
前作の「子どもへのまなざし」は、育児に悩む親に、勇気と自信を与えてくれる素晴らしい本でした。親としてあるべき姿、いま子どもが親に何を求めているかを教えてくれました。続編であるこの本は、より具体的に、「子どもと如何に向き合うか」を教えてくれます。毎日の子どもの行動が、如何なる原因(子どもの気持ち)にるものか、考えるヒントを与えてくれます。この本を読むと、自分の気持ちを優先した親のエゴによる育児から、子どもの気持ちを優先した育児に立ち戻ることが出来るような気がします。子どもに、やさしくなれる本です。
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【くちコミ情報】
悪人、ペテン師ほど口がうまい
パシリに学校の課題をやらせたり先生の頭に水風船をぶつけたり、暴走行為をしたり、覚醒剤で鑑別所に入ったり(以上は吉野氏の本より)した人が予備校と塾に通ってハードな受験勉強をしたくらいでそんなに偉いですか?(しかもろくに勉強しなくても入れる国学院の夜間。説得力がありません)不良だったのも学力が低かったのも本人が悪いだけで、声高に言うことではありません。 根性だけでは難関大学に入れません。 内容も、本人が言ってるだけでどこまでが本当かわかりません。言うだけなら誰でも1日20時間勉強した、国学院よりも難しい大学に受かったと言えます。結果が、早大ならまだすごいと言えますが、早稲田は落ちたそうです(本では書いてない)。
やる気が出ます!!!
とにかく頑張れば、 頑張った分だけ結果がついてくる! とにかく明日より今日じゃなく“今”から頑張るんだ!って事です。 とてもやる気が出る本なので、 ぜひお勧めします♪ 自分のテンションが下がってる
吉野式で成績が上がりました。
現役時代のセンター試験得点率4割でしたが、この本に出会い吉野先生の勉強法を まねしたことによって、国語と日本史の点数が倍になりました。 1日20時間勉強などはさすがに無理でしたが、国語は吉野先生の勉強法でセンター試験 191点。2次試験は200点満点中の160点台。 現代文のマーク問題では、見ただけで正解の選択肢が分かるレベルになりました。 日本史は現役時代34点が80点に。 体験談でモチベーションが上がるのももちろんですが、勉強法も参考になります。 吉野先生式勉強法のおかげで第一志望に入れました。 今はもう一度大学に行くために、また吉野先生式勉強法を再開しています。 勉強法の内容を書くのはタブーだと思われますので、本書をご覧下さい(笑)
これが自分の生き方と胸を張って言える様に
受験勉強にあたって恋人をどう位置づけるか。 どんな友達が友達なのか。 プライドとは見栄なのか誇りなのか。 受験勉強は単純に合格するために勉強するもの、ということじゃなくて、 それに絡む人間的なものをどう考えるかによって大きく左右されることが分かります。 自分のプライドは見栄じゃない!と言う熱い説明があります。 自分がやっているのと似ていることを他人がやっている例に対し、 作者なりの理由を付けて自分のやり方と区別する。 それは文章ゆえの気取りがあるかもしれません。 しかし作者は自分の道をそう決めたのです。 一見矛盾するようでも、情熱を持って 腹を決めて突き進んで行くことの強さ。 受験勉強を通して人生を考え直すことができる本です。
飽きっぽい人にお勧め
この本は勉強のモチベーションを高めてくれた。 机に向かっても集中力が続かなかった自分が、この本を読んで少しは変われたと思う。 ただし、内容のすべてが事実とは思えない。 この本の情報はすべて吉野講師自身から提供されているため、誇張があっても分からない。 まず、中古車販売をしていた頃、時速140kmのスピードで塀に衝突したという話があるが、 衝突の瞬間に何キロ出ているかを確認している余裕があったとは思えない。 それに、本当に140kmで衝突したならもっと大事になっていたはずだと思う。 次に、一日20時間ひたすら勉強していたという話だが、人間、20時間も集中力は続かない。 1時間〜2時間もすれば集中力が無くなってきて、ミスが増え、勉強の能率が下がってくる。 1日20時間という勉強の仕方で国語の偏差値86まで成績を上げたというのはどうにも信じがたい。 偏差値86か一日20時間かのどちらかの情報に嘘があるのではないか。
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