
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!
金森 重樹(監修)
金井 真弓(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9451位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
意外と真面目な本
書名をみるといわゆる関連業者の暴露本みたいな感じがしたが、サブプライム問題の本質を垣間見るのに格好な本。特に日本の住宅ローンにはあまりみられないモーゲッジブローカーの役割にはこの問題を考える上で参考になる。 格付け業者も含めた関係者を俎上にのせ問題点を具体例で提示、最後には著者の問題対処方法が述べられている。基本的な考え方は、関係者それぞれのモチベーションをいかに変化させるかが重要との指摘は要をえたもの。 S&L危機では多数の金融関係者が刑務所行きになったが、この問題は関係者が広範にかかわっている点で今後の展開がどの様になるかは不明だが、ここで書かれている様ないい加減な事が処罰されないですむものなのか非常に不快な気分になる。 余談であるが、監訳者によれば、投資の指南本的な要素を読み取ることが書かれているが、その様な読み方はできなかった。(問題の関心が全く違うため)
人生を豊かにする参考に
サブプライムから何を学ぶか。多くの本が、読み手によって違うものを与えてくれるように、この本もどう考えるかによって価値が変わる一冊です。 内容を追っていくと、アメリカのサブプライム問題がどうして起こり、解決には何が必要かということなんですが、日本で普通に暮らしている人にも教訓となる事柄がいくつか見つかります。例えば、「儲かる」という言葉に踊らされる前に何に気をつけなければならないかということや、人生最大の買い物とも言われる住宅を手に入れるのに最もよいタイミングはいつか、などということです。特に、投資に興味がある方は、読んでみたらいかがでしょうか。自分がどんなものに投資しようとしているかを知ることがいかに大切か、またその信頼性を保証しているものがどれだけ主観的に操作されているかがわかるようになります。
リアルナニワ金融道〜低所得者向け住宅ローン編〜
びっくりするほど、ナニワ金融道の世界だった。 客観的に見れば破綻することは目に見えているのに、なぜ多くの人が幻想を抱いてしまうのだろう。 アメリカの後追いばかりしている日本も、いつかこんな事態になるのだろうか。バブルを経験した国が繰り返すにはあまりにも滑稽すぎるが、現状を見ると、冗談で済むとも思えない。
|
|

【関連のオススメ商品】
| センター試験過去問研究 化学I [2009年版 センター赤本シリーズ]
教学社出版センター(編集)
¥ 924(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:413位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| センス・オブ・ワンダー
Rachel L. Carson(原著)
上遠 恵子(翻訳)
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1073位
カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
化学薬品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書として、いまも多くの人々に読み継がれている名著がある。『沈黙の春』だ。その著者レイチェル・カーソンの遺作として、彼女の友人たちによって出版されたのが本書である。 本書で描かれているのは、レイチェルが毎年、夏の数か月を過ごしたメーン州の海岸と森である。その美しい海岸と森を、彼女は彼女の姪の息子である幼いロジャーと探索し、雨を吸い込んだ地衣類の感触を楽しみ、星空を眺め、鳥の声や風の音に耳をすませた。その情景とそれら自然にふれたロジャーの反応を、詩情豊かな筆致でつづっている。鳥の渡りや潮の満ち干、春を待つ固いつぼみが持つ美と神秘、そして、自然が繰り返すリフレインが、いかに私たちを癒してくれるのかを、レイチェルは静かにやさしく語りかけている。 そして、レイチェルが最も伝えたかったのは、すべての子どもが生まれながらに持っている「センス・オブ・ワンダー」、つまり「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を、いつまでも失わないでほしいという願いだった。そのために必要なことは、「わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる」ことだという。本文中に挿入されているメーン州の海辺、森、植物などをとらえた写真も美しい。『沈黙の春』と同様、読者の魂を揺さぶらずにはおかない1冊である。(清水英孝)
【くちコミ情報】
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない
すべての大人に。 特に、子育て中の方、 これから親になる方、 子供たちと接する環境にある方にお奨め。 レイチェル・カーソンは、作家であり、海洋生物学者。 そしてこの本は、彼女の遺稿である。 わずかおよそ50ページのこの本には、 甥(実際には姪の息子)のロジャーとともに“探検”、“経験”した メイン州の自然がつまっており、 その描写は、まるで宝石のように美しい。 これはよく目を凝らし、 観察していないとできない表現だろう。 そして主題は、 子供に自然のすばらしさを教えること、 そして、“センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性”を育むことが、いかに大切かということだ。 カバーの裏表の分も含め14枚の美しい写真(森本二太郎さん撮影)は、 すべてメイン州で撮影され、 最後のページに説明書きもある。 あっという間に読み終わるが、 今すぐにでも、 たとえ、雨が降っていようとも、 外に出て、自然に触れ、 地球の声に耳を傾けたくなってくる。 そして、 雄大な自然にも、 葉っぱの下の小さな世界にも、 “驚嘆”すべき世界があるということを、 自ら体験したいという衝動に駆られる。 「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとに出会ったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます」
読み終わった後、外に出かけてみよう
読み始めると、短い時間で読み終わってしまうページ数。でもそれは物足りなさというより、早く外に出てみたいという気持ちになる分ちょうどいい。 センス・オブ・ワンダーを読んだ後、どこでもいいので外に出かけてみると、今まで当たり前すぎて目にもとまらなかった小さな草花や、気にもしなかった鳥の声、触ったこともなかった葉の感触など、新たな発見がたくさん見えてくる。感じることの楽しさ、そして、感じた上で知ることの奥深さを知ることができ、今の私たちが忘れがちな大切な何かも思い返すことができるような、そんな1冊です
一生の宝物
学生の頃、教科書に紹介されていた「沈黙の春」にかなり衝撃を受けたことを覚えてます。 それからこの方の本をもっと読みたくてたどり着きました。 柔らかな内容に読んでるだけで書かれている景色がそのまま映像として頭に入ってくるような・・ そんな優しい本でした。 どこまでも温かく優しい気持ちにさせてくれる本です。 この本に出会えて本当によかった。
子を持つ親は必読
親がいきいきしていなければ子供もダメになる。そんなあたりまえのことに気づかせてくれる本。なにも大自然に旅する必要はなく、身の回りの自然や出来事に、親子で一緒に感動することがなによりの教育につながると説く。
他の何がなくてもこの本を一家に一冊、そしてすべての電気を消して、星空を見上げたい、鳥の渡りを見たい
驚きの気持ち、目をみはる気持ち。自然の年ごとのサイクルが、はじめからそこにあることに、感嘆する気持ち。星に、花に、木々に、苔に、地面の虫や獣たちに、空の鳥や海の魚、貝たちに、日々出会い直しては、改めてこんにちは、ありがとう。そんな気持ちがthe sense of wonde でしょうか。海洋生物学者でアメリカ文学史上でも第一級の自然エッセイスト、そしてアメリカ思想史の中でもエマーソンやソローと並ぶ重要な存在となったレイチェル・カーソンの、珠玉の小品です。作品というよりは、覚え書き。でもそこにこめられたメッセージの美しさ、気高さ、深み、ひろがりは、別にそれ以上のページ数を費やす必要もない、本質を語っています。自分自身は子供がいなかったレイチェルによる、ロジャー(姪の息子)を通しての、すべての子供たち、そしてその親たちへの贈りもの。「鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い莟のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。自然が繰り返すリフレインーー夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさーーのなかには、かぎりなくわたしたちをいやしてくれるなにかがあるのです」。人をしあわせにするすべては、あらかじめ、どんな奇跡も必要なく、与えられていた。このことに驚き、少しでも美しい生活を実現したいものです。翻訳も衒いがなく読みやすい。すばらしい本ですが、邦題の工夫が欲しかった。原語の転写にする場合は、せめて定冠詞「ザ」をつけてほしかった。これだけはナンセンスきわまりないセンスだと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1369位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
図が入ってるから、少し理解しやすいかも
a h ef="http: www.amazon.jp eview R35G2FCEOAX2FG" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R35G2FCEOAX2FG a 最近の苫米地さんの本でよくわからねーって人にはおすすめ!
読んで損はないけれど
読んで損はないし、買っても損ではありません。 しかしながら、新刊の「知的生産力が無限大にアップする超人の作り方」の方が 面白く役に立ちます。苫米地さんの本は、たくさん読んだ方が理解が深まりますし、 後に出た本の方が面白くてよく考えられていて購入しても後悔が少ないと思います。 つまらない例、つまらない箇所が多いです。茂木健一郎の「脳を活かす勉強法」を 苫米地さんが苫米地さん風にアレンジしてこのタイトルをつけて本にしたって 感じがあります。一見、苫米地さんの本の内容ってオリジナルで独特な雰囲気が ありますが、類似で誰かの本の焼き直しみたいな二番煎じな部分が少なくありません。 でも、苫米地のさんのキャラと言葉が好きなので印象に残りやすいので、はまっています。 合う、合わないがあると思います。
時間は、どのように流れているのか?
ゲシュタルト、プライミング、 ホメオスタシスの同調のテクニックなどが 紹介されています。 その中で、時間は未来から現在に向かって 流れてくるという考え方を、最も衝撃的に受け止めました。 これは、成功法則、願望達成の為のノウハウの 根本にある考え方なのかもしれないと思いました。
ちょっと内容が薄い?
苫米地氏のファンですが、今回はちょっと厳しい評価としてしまいました。 薄い本ではありますが、その中でも苫米地氏の主張するところは更に絞り込まれます。本書ではいつものように抽象化やゲシュタルトなどの理論が展開されますが、結局のところエピローグに書かれてあることが主題であろうと思いました。 ----------- エピローグから抜粋 ------------- 「過去現在の結果としての最適解ではなく、未来の因果から最良の選択をできるのが真実のリーダーです。過去現在の因果でなく、未来の縁で、真に自由な選択をするのが真実のリーダーと言うことです。」 --------------------------------------------- この真実のリーダーに至るための方法論・考え方を本書で述べているのですが同氏の他書を読んだ後では正直内容が薄すぎるかなぁ、と感じました。苫米地氏の本を読んだことがない方にとっては非常に難解・抽象的に感じるであろうという配慮からここまでページ数が必要になったのは理解できますがファンにとっては物足りなく感じてしまうのではないでしょうか。 ただし(苫米地氏の他書でもそうですが)掲載されているトレーニング法は非常に優れた有益なものであることは間違いないと思います。この部分だけみれば星5つです。また、抽象化とかゲシュタルトとか知らないという読者にとっては非常に有益な1冊である(星4つは確実!)と思います。 星3つはあくまで同氏の理論が既知である読者としての評価です。
薄い割に濃い
面白かった。大企業の幹部候補の育成法が日米で違うのが新鮮だった。 かなり高度なことが書いてある。NLPも絡んでる。 抽象化を極めること。ゲシュタルトの合成の連鎖。 超並列的思考を身に着ける事。 臨場感を持ち影響力を及ぼす。 リアルタイムで相手の視点に移動する。 再読の必要性あり。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| パーフェクトFP技能士2級対策問題集 学科編 2008年度版 (2008)
きんざいファイナンシャル・プランナーズ・(編さん)
¥ 2,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2200位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
FP2級の学科対策は本書で決まり。
FP技能検定主催のきんざい発行の学科対策用問題集です。 本書は各分野ごとに豊富な問題が掲載されています。レイアウトは各ページの上段に 問題、下段に解説、ポイントがまとめられています。 問題を解くことだけでなく、解説を読むことを通じてもしっかりと知識を獲得できる でしょう。本試験合格に向けて確実に力がつくと思います。 難易度が高い問題が多いですが、本書をこなしていれば本試験が易しく感じられると 思います。 同じきんざいの『最短合格2級FP技能士 上・下』といった、自分の気に入った基本書 を一通り読んだ後に、本書の問題を解き、解説を読むという作業を数回繰り返せば、2級 学科対策は完璧でしょう。非常に良書であると思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 完全征服「漢検」準1級
日本漢字教育振興会(編集)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2693位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
第一関門
2008年2月3日受験で合格した者です。 漢検の公式教科書ともいうべき存在です。 この本のわからない問題をつぶしていくことで、準1級挑戦に必要な基礎力をつけることが出来ます。 ただし、この一冊だけでは足りません。最新傾向に対応しておらず、「共通の漢字」という問題が掲載されていません。 『頻出度順問題集』(高橋書店)と並行して進めると、記憶が促進され、効率的にこの本を終わらせることができると思います。また、総仕上げには、最新傾向に対応した成美堂出版の本試験型シリーズをおすすめします
漢字検定の教科書
合格を目指すには避けて通れない本だと思います。 問題数こそ多くはないですが、準一級に合格するための、入門書的な役割を果たし、 一通り仕上げれば、準一級の問題レベルや概要を把握することが出来ると思います。 但し、他のレビュアーの方も書かれていますが、本書を仕上げたただけで、 合格基準に達する訳ではありません。あくまでも合格への骨組みを作るだけであって、 血と肉となる知識は、他社の問題集を数冊仕上げ漢検四字熟語辞典などを学習し 獲得しなければなりません。また付け加えると、本試験には市販の問題集に掲載されていない ような問題が以前よりも頻出している気がしますので、その問いを如何に得点できるかが合否の分かれ目のような気がします。
さっき検定してきました。
たぶんこの本を完璧にしたとしたら120点くらいは採れると思います。これだけでは受からないみたいです。ビックリしたのは問題用紙が袋綴じだった事です。
語彙力アップに
漢字検定準1級を扱う本書では、今までに見たことのないような漢字が続出です。 たとえ、見たことがある漢字であっても、読み方が確実に分かるものは少ないです。 しかし、少し難しい本を読む場合には、この程度の漢字が読めるほうがよいと思います。 また、知らない漢字に出会うたびに、辞書をひけば語彙力を向上させることができるでしょう。 私も、学習を進めながら辞書を片手に読んだり、書いたりの勉強をしています。 2級は、常用漢字を中心とした問題になりますが、 準1級ともなると、JIS規格の学習になります。 それだけ難易度も高くなりますが、深い教養を身に付けることができるでしょう。 また、漢字を読んだり、書いたりする中で自信もつくと思います。 準1級の壁は難関ですが、本書を中心とした学習で合格に一歩近づけるのではないかと思います。
いい本だが おしい
いい本です。準1級のまず最初によむべきです。 しかし、これだけで完璧というほど準1級は甘くないです。 準1級以上では、もう少し範囲を広げて自分で工夫したほうがいいですね。実感です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 富井の古典文法をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1348位
カスタマーレビュー数:38
【くちコミ情報】
解説はいいんだけど・・・
文法の解説は詳しく、また所々で覚えるための工夫もされています。 しかし、文法知識は、歴史を覚えるのとは違い、「ただ覚えた」「ただ理解した」で止まってはダメなんですね。 「覚えた」でとどまらず、「身についた」というレベルに達しなければいけないんです。 「身についた」というレベルに達するにはこの本だけでは不足なので、身についたレベルに達するには他にやらなければなりません。 古文の吉野氏のように、何度も暗唱したりするのもいいですし、文法の問題集をゴリゴリやるのもいいです。 とにかく「文を見た瞬間に勝手に文法知識が出てくる」レベルに達する必要があり、この本が終わったらそういう努力が必要なので星4つ。
やりにくい
なんか表を覚えるときのリズムがおかしいので表を覚えにくい。説明という名の解説が非常に浅い。最重要の敬語がほとんど解説されていない。
CD目当てで買えば後悔する
この参考書には付属CDで井上喜久子が出演してるとのことで ファンの一人、そして受験生としてこれは買うしかないと思い購入。 CDの内容は・・・・ 富井先生の声がうざかった。喜久子姉さんだけでいいって感じ。。 音楽、内容的にもなんかダサかった。 活用表の覚え方も私が覚えてたテンポと違い逆に混乱しそうだった。 肝心の中身はよくできていて、わかりやすかったです。 付属のCDには期待しないほうがいいです。
GOOD!!
色々古文の参考書は見てきたが、これほどいいものはあまりないと思う! CD良かった!!
この本の本編の存在意義は?
付属の別冊とCDの方が本編よりも断然利用価値が高い。 古文文法には過剰な説明で受験生を混乱させるよりも、単純明快に暗記して済ませるのも一手(そのときに別冊とCDが役立つ)。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 忘れてしまった高校の数学を復習する本―高校数学ってこんなにやさしかった!?
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1965位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
お、覚えていましたとも・・・たぶん
仕事上、高校時代の数学知識を使うことはほとんど無かったのですが ふと出てきた2次方程式活用の作業に ・・・なんてこったい!おいらの鳥頭から綺麗に公式が消去されてやがる! と絶望と虚しさに打ちひしがれて購入したのが本書 いいですね、これは 参考書を評するのには不適切な表現かもしれませんが、テンポがいいです だらだらと突き詰めるわけでもなく 簡素すぎて我が偉大なる鳥頭の再来を招くこともなく 日々きりのいい所で終われて、気がつけば最後まで こういう参考書は大歓迎です 皆さん言われている通り時間の無い社会人の方に強くお勧め
初心者向けです。。
本当に高校の数学を忘れてしまった人や、高校の数学初心者向けです。基礎的なことが書かれています。 反対に、数学に強い人や自信がある人は、買ってもいいですけど、力にはならないと思います。 この本だけでは、理系の受験数学に太刀打ちできないと思います。あくまで、基礎事項の確認や、基礎の練習、と割り切って考えた方がいいでしょう。そおいう人が購買の対象になると思います。 高校の数学を忘れてしまった人、高校の数学を基礎からやりたい人向けだと思います。
考え方が分かります。
現在理系の大学に通っていますが、 高校時代数学は得意でした。 それが大学に入って数学を使わなくなり、 だんだんと忘れていってるのを実感して やばい!と思い短期間で復習する為に購入しました。 受験生の時は量をこなしていれば 問題の型が見えてくるのでテストで点は取れますが、 原理についてはなかなか知る機会がないのではないでしょうか。 塾で高校生に数学を教えているのですが、 教える立場になって初めて原理の理解の必要性を感じました。 この本は「何故そうなるのか」というところを きちんと説明してくれているので大変助かっています。 特に指数・対数関数のところは参考になりました。 文系・理系どちらでも数学でちょっとつまずいているという 学生さんにはよろしいかと思います。
なかなか
忘れていた公式とか解法を思い出させてくれるだけでなく、「そうだったのか」と 改めて理解させてくれる良書です。 単純な計算を大量に解く、いわゆる「脳トレ」もいいですが、高校数学くらいの方が やってて面白いですね。 本当にざっと流す程度なので、一日で読み終えちゃいます。 「最近脳をあまり使ってないなぁ」という人向けかも。
高校数学のポイントを速習したい方やこれから始める方が概観するのには最適!!
文系学部出身で高校数学を再学習している社会人です。 第1章「式の計算」から第13章「新しい幾何」(ガウス平面)まで、 若干旧課程の分野も含まれていますが、ほぼ新課程数2Bまでの内容の基礎を 平易に解説しています。 数学好きの中学生から社会人まで基礎の基礎を肩肘を張らずに学びたい方の 良ききっかけになる数少ない本だと思います。 因みに、評者は時には鉛筆で書きながら読みました。 蛇足ですが、本書の読後、数3の分野は『高校の微分積分を復習する本』に進みました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 図解 フィンランド・メソッド入門
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3486位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
意外と奥が深かった
少し前に朝日新聞にて、「売れている本」との 紹介があり、気になって購入。 読み始めたときの印象は、マインドマップ (フィンランドでは、カルタと呼ぶ)の 解説だったりして、値段の割には、すでにどこかで 論じられていて、目新しい内容がないのでは…と 思ったのですが、読み終えてみると、なかなか 充実した内容。 自分の小学生時代をふりかえってみても、 日記や作文を書いては、先生に、 「○○君は、そのとき、どう感じたのかな?」などと、 赤ペンチェックをされていた記憶があるけれど、 フィンランドでは、最初にしっかりと「型」を 身につけさせている。 本書では、「発想力」「論理力」「表現力」「批判的思考力」 「コミュニケーション力」といった5つのメソッドで 解説しているが、ここで紹介されている内容を、小学生が 学んでいるかと思うと、恐ろしさを感じる。 自分の子供が、日記や作文、感想文を書くようになる前に、 この「型」は身に付けさせてあげたいと思った。
真の教育とは
最近フィンランドの教育が注目されているので初めて買ってみた。 ひたすら教師のいうことを書き写し、暗唱し、それをそのまま試験で出力するという従来の日本の教育に常々疑問を持ってきた私にはこれぞ真の教育だと思えた。即ち教育とはどんな環境でも柔軟に対応して生きる力を培うということであり、その意味で、考える力を重視しているらしいフィンランドの教育は共感できる。 この本では考える力を養う方法をわかりやすく図解しており、自分の子供にも簡単に応用できる。子供との日常の些細な会話から考える力は養われるのであり、そうであってみればこのメソッドを実践しない手はない。
読みやすくて良い
フィンランドの教育について、ながし読みでも簡単に特徴を把握できてよかった。他のフィンランドに関する本は読むのに時間がかかりそうだけど、この本は全部で100ページないので、手に取りやすかった。
フィンランドは教育注目国
OECDの調査で学力検査をするとフィンランドは 読解力1位(1位)、科学1位(3位)、数学2位(4位) ちなみに日本は 読解力14位(8位)、科学2位(2位)、数学6位(1位) ※2003年データ。()内は2000年。 各部門で上位を占めるフィンランドの教育を紹介している本。 100P以内なので30分で読める。(買う必要は無いかも) 日本の文化の中、教育改革を起こすにはかなりの労力がいるのは身近に感じます。 でもその方法はこの本に書いてある内容など。誰でも出来る程度のこと。 これが徹底して学校単位・国単位で出来るかが今後の鍵だと思う。 ちなみにAMZONで「フィンランド」と検索するとめちゃくちゃ本が出てくる。 やはり注目されているようだ。 実際のメソッドは以下のようなものがある。 ・マインドマップを教える ・母国語を語学として勉強する。英語教育にもつなげる ・物語のこの先どうなる??と考えを聞く ・ミクシ(なんで?)と先生も生徒も言う癖をつけ、何でも聞く ・パラグラフライティング(欧米、作文の仕方)と言う書き方の授業がある ・作文を四人の班で書く ・班単位の行動が週に何回もある
論理的に書く/話す/考えることを身につける「当たり前」の方法
「論理的に書く/話す/考える」ことは難しい、と考える人が結構いるらしい。 「論理的」なんて抽象的に考えるからいつまでも話が進まない,手が止まる、思考停止に陥る。 誰もが知っているように、定形というかフォーマットを反復使用して、使いこなせるようになること以外に、「論理的に書く/話す/考える」能力を向上させるトレーニングはないと思う。 フィンランド・メソッド(フィンランドの小学生の国語教育ね)なんて、まさにそのもの。(ちびっ子にもできるように、工夫してあるけどね)。 何か書くときにもフォーマットを使う。5W1H(いつ/どこで/だれが/なにを/なぜ/どのように)でも立派に実用になるが、もっと最小限にしぼってある。 マインド・マップ(R),普通名詞だとスパイダー・チャート、あの中心から周囲に広がっていくチャートを、フィンランド語で「カルタ」というらしいが、「カルタ」はあとからいくらでも追加が容易なので、フォーマットも最小限のものを容易しておけばいい。 「それはなに?」「なににつかうもの?」「だれがつかうの?」「どうやってつかうの?」等等。 物語を読むときにもフォーマットがある。「だれが登場するの?』「その人は何をするの?」「どうしてそんなことするの?」。いつ、どこで、といった要素も追加は簡単。このフォーマットは、物語を自作するときにも使える。大抵のフォーマットがそうであるように、双方向に使用できる。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 化学I・IIの新研究―理系大学受験
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2580位
カスタマーレビュー数:37
【くちコミ情報】
理系大学受験生のバイブル
高校化学の参考書の中では最も詳しいと思います。大学受験範囲のことでこの本に載っていないことはないと言っても過言ではないでしょう。 高校化学は教科書の知識を問題に適用できれば、大方の問題は解けると思いますが、それだけでは足りない、という人の知的欲求を満たしてくれる本です。 また、非常に部厚いので参照用にと思うかもしれませんが、基本事項は黒字、発展事項は青字で書いてあるので、意外にも通読性の良さは抜群です。 ただし、「新演習」のほうは、難関大受験生で化学を得意科目にしたいのでなければ、やらなくてもいいと思います。
まさに「かゆいところに手が届く」参考書。
予備校で化学を教えている私にとって,この本はバイブルのようなものである。一般の教科書,参考書では,お茶を濁されている部分を詳細に解説してある。まさに「かゆいところに手が届く」参考書である。はっきり言わせてもうらうと,国公立大学を目指す理系受験生にとっては,高校の教科書では不十分である。それは,「ゆとり教育」という名の下に,学習指導要領が変わり,化学Iと化学IIという区分けがされるようになってから顕著である。私の経験から言えば,この化学I→化学IIという順番は「間違っている」。化学を正確に理解できる順番ではない。化学はまず理論化学をしっかりと勉強することが重要なのである。そういう意味で,この参考書の記載順序は正しい。 著者は,化学に関するエキスパートであり,また受験生がどういう点に疑問を持つかということを詳細に考え,この参考書を作成されている。それは,尊敬に値する偉業である。この参考書のお陰でどれほどの受験生が,化学が好きになったか知れない。まさに,日本の化学という学問に大いに貢献している参考書であると言っても過言ではない。 とにかく,この参考書を購入して使ってみるといい。後ろの索引から知りたいフレーズを探す。そして,そのページを見る。そこには,その事柄についての十分すぎるくらいの情報が記されている。この参考書を見て,「化学がわからない」と言われるならば,化学は向いていないと思った方が良い。それほどの参考書だ。実際に私がこの参考書を使ってみて,「どうしてこちらが思っている疑問を,理解しているのだ」と驚いたことが何度もある。
化学を教えるなら・・・
私は高校の教員になって13年になりますが、教員1年目のときから新研究を使っています。授業も旧帝大クラスを担当する場合は、この参考書をベースに大学の1,2年くらいの内容に入っていきます。そういった意味では高校と大学の化学の橋渡しをしてくれる貴重な参考書です。生徒も多くこの参考書をもつようになり、化学についての興味をひきだしてくれているようです。ただ、難易度としてはかなり高めだと思いますので、学習し始めや苦手意識がある人は余計いやになってしまうかも・・・そのくらい解説も細かく丁寧です。
辞書・辞典として見れば最高
この本は辞書として見れば最高です。 頭から読んで理解するタイプの本ではなく、自分の疑問点や不明点を解消するのにとても役に立ちます。 一部解説に「?」と思うところはあるものの、それを差し引いても、問題集と併用し、疑問点解決用の大辞典として大いに活用すると力が伸びていくのがよくわかります。 ただ、「新演習」のほうはお勧めしません。
けっこう面白かった
理論、無機、有機の3大分野に分かれているんだけど楽しんで読むことができた。 大学受験の論述で問われやすい部分は波線が引いてあることに気づいた。受験生はその部分をしっかり学習しておく必要があると思う。
|
|
|
21,526ページ中 10ページ目を表示しています
(91~100件)
|