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【くちコミ情報】
もはやSPIの定番☆
この本はSPI対策の定番になっていて、私もいくつか試してみましたが やはりSPI対策としては一番親切で充実しています。 SPIは先輩の話だと割とパターン化されているので、この本に載っている 王道のパターンを覚えてしまうのがコツだとか。 解説がもう少しあれば、と思う問題もありましたが、他の対策本と比べれば この本が一番だと思います☆
有名ですね
この本と、「内定勝者」は、就職本の中でも有名ですね。 「面達」も有名ですが、実際に使えるとは思えませんでした。 この本は、SPIの解き方のコツが掴めると思います。 ただ、コツは掴めても、答案力が身につくわけではないので、 もう1冊、きちんとしたSPI対策本を買った方が良いと思います。 でも、この本で書いてあるコツを知っておくと知らないとでは、雲泥の差だと思います。
主にペーパーSPI2の対策
主にペーパーSPI2の対策のための問題集でした。 テストセンターは概要と特徴的な例題を紹介してます。 テストセンターの対策をするなら、この本のあとに「直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2010年度版」 もやったほうがいいです。 2冊ともやっての感想としては、 「これが本当のSPI2だ」・・・主にペーパーSPI2対策。難易度は初級から中まで。 講義みたいな形式で解説。 ところどころ算数・数学を忘れた人用の解説あります。分数の計算のおさらいとか。 「これが本当のテストセンターだ」・・・テストセンターでのSPI2対策。難易度は中から上級。解説はかなり簡潔で、図解中心。 どっちからやるといいのかは難しいですが、私は「これが本当のテストセンターだ」→「これが本当のSPI2だ」の順番。ある程度、基礎に自信がある人はこの順番のほうが効率よいと思います。 逆に、基礎に不安がある人は、「これが本当のSPI2だ」→「これが本当のテストセンターだ」の順番がよいと思います。 もっと言えば、自分が受けたい企業がどのテストなのかによって、先に使うべき問題集を決めるのも手かも知れません「この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版」を使うと便利です。企業がどのテストを使っているかがズラっと載っている本で、たいていの企業は載ってます。
とても良い対策本です
今年就職活動をした者ですが、SPI2ならこれ一冊で十分対応できると思います。解説もわかりやすい上、非言語に関しては複数の解法を示してくれるので、理解度に合わせて学習を進めることもできて便利です。SPIの形式を知るために一通り解くだけなら、1日で終わると思います。 ただ注意したいことは、他の方のレビューにも書かれているように、最近の就職活動の筆記試験はテストセンターが主流です。そのため、テストセンター用の対策は別にやっておいた方が良いかもしれません。
分かりやすい
最初、他のSPI問題集を使っていたけど、解説を読んでもちっとも理解できなかったので、就職課に勧められて、これを使った。 解説が分かりやすいので、良かった。 講義を再現したって感じで、数学とか苦手でも苦痛なく読めた。
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【くちコミ情報】
ただ知らないという事で損をしている
本書中で指摘がある「ただ知らないという事で損をしているという事が意外に多いものです。」という言葉が、本書の内容を抑えていない人にまず当てはまると思います。 特に「選択」をすることでのボトルネック(6章)は、自分の能力に限界を作ってしまっている人に読んで欲しい内容です。 能力の限界を意図せず作る事が成果にどんな不利益を出すか、を知ることができます。 自分が出してきた成果に満足できていない人は、この本を読んで、次の目標を考え直してみると面白いと思います。 ちょっとでも気になるなら、まずは読みましょう。損はしないはずです。
普通の人的な感覚が好みに合います
久々のヒットです。 勉強になりました。思考の本ですが、妙に元気をくれる本です。 ロジカルシンキング系 の手法がどさりと書いてありますが、 最後まで抵抗なく読めました。考え方で整理してあるので、応用がききそうです。 この手の本はいろいろ読みましたが、石川さんの普通の人的な感覚が好みに合います。 (私はすごい、こうすれば成功する、って本が多すぎて疲れますが、この本は違います) まあ、それよりも何よりも、さらりと少ししか書いていない「選択」のボトルネック 「生/活力」のボトルネックにやさしさがあらわれているような気がして 何度も読み返してしまいます。
流行本のダイジェスト版
きっと皆さんが評価されているような良書なのでしょう。ただ昨今の流行ビジネス書を多読している方にとってはいささかありふれた内容になっていると思います。わたくしは途中で読むのをやめようと思いましたが、たまたま時間があり、すぐに読んでしまえる内容でもありましたし、さらっと流して読みました。(決してフォトリーディングを用いたわけではありません)それで十分な内容です。基本的マーケティング用語を多用し、売れている本を引用し、独自のキーワード「ボトルネック」という言葉を多用して、それなりのビジネス書・自己啓発書の体をなしています。ただそれほどの評価に値するような書物では残念ながらありません。批判的ですみません。
キレイにまとまった自己成長法です
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。 人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生 活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。 著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。 色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
思考本
SCM関係の本で著者を知っていますが、 SCM本と違って、だいぶ身近な感じです。 この人のSCM書籍ではボトルネックとかTOCの雰囲気はなく 今回ボトルネックなので、どういう内容なのかと ちょっと興味を持ち買いました。 業務改革ではなく、こういう個人の仕事の仕方で、 効率化とか、選択(多分この方はSCMでは戦略的なことから ビジネスモデルを選択する話をしているので、その個人向け版 なのでしょう)を言うのは、真新しいような。 私もいい年なので、健康には気をつけなくては。あと家族!! 生きる力のボトルネックでしたね。
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【くちコミ情報】
スキマ時間の頭の体操として
表紙だけみれば勝間和代さんの書いた本のように見えますが、コメント書いてるだけです。 後は文字や行の隙間たっぷりな配置を取ったぐらいかな、同じなのは。 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践のワークブックでもありません。 著者も訳者も別の人なので、間違って買わないようにしてください。 (僕は間違って買っちゃいました…監修の方がフォントが大きいのは卑怯です。) 売り方が狡賢くて失望しました。 さて、それを踏まえた上でですが、"適当な論理パズルの本を探していた。"そういう意味で選ぶのであれば正解です。 論理パズルの本は妙に頭をひねる問題(僕からすれば)が多く、正直言って途中で投げ出してしまうようなことがありましたが、 この本は比較的易しい問題も目立ってますので「案外続けられるんじゃないかな?」と思っています。 本の構成について述べている人もいますが、個人的には仕方がないかな・・・と。 勝間さんが係わると一ページの文字数も少なくて文字の苦手な人にも読みやすいデザイン(良く言えば)になるので、 答が見えないようにすると製本上の問題(厚すぎるetc)が出てくるんだと思います。 気になる人は問題が太字で書かれているので、太字の所だけを読んで考えるようにしてください。そうでなければ答が見えます。 答がわかりやすく書かれているので、軽い心構えで読める本だとは思います。 構成とか狡賢い売り方に失望したのでその分が減点です。 フォローしておきますが、解説もわかりやすく入門用にはいい本だと思いますよ。
頭の体操って感じかな
書店に平積みされていたので買ってみました。 1つの項目が短いので、時間をとられることもなく、 自分の常識や固まった考え方をほぐすには丁度いいかもしれません。
そもそもビジネス頭って?
面接試験でこういう問題を出されるような会社を 受けるなら多少はプラスになるかもしれません。 それもそのものずばりの問題が出たときに限られ るでしょう。「もっともらしい解答は疑え」と いって、いくら丁寧な解説をしても応用問題を解け る能力(ビジネス頭?)が強化されるということ とは別のことのように思います。 期待をしていたので、評価は厳しくなりますが、 クイズを楽しみたい方は、新作・新機軸のクイズ 集を探したほうがいいでしょう。 残念ながら著者・監修者ブランド商法によって 著者が消費されていく過程を見るようです。
論理クイズをごった煮して
勝間さんのコメントつけてみました(ちょっとだけ)という本 内容は統一感もなく、これといって・・・といった感じ ちょろっと書き加えられた勝間さんのコメントにどれだけ価値を置けるか・・・ むしろ、気になったのは見せ方について こういう本に基本の流れ、【問題】→【論点】→【解答】 と本の構成がしっかり作りこまれていない。 例えば、問題と解答が同じページに書かれていて視野に入ってきちゃうなど テキトーな仕事してるなぁ・・・と感じてしまった そんな中、面白かったのはビジネスケースの部分 面接官と採用希望者のやりとりを紙上で再現したものだが 「こういう質問を積み重ねていくのね」という納得感があり好印象。 残念なことに一事例しかなくて、このパートがもっとあれば・・・と
クイズとしては面白い
正解が決まっていないオープンエンドなクイズとしては、かなり面白いと思います。 『頭の体操』『ビル・ゲイツの面接試験』等の本が好きな方が、絶賛するのには共感できます。 しかし、この内容で「ビジネス頭を創る」「(外資系の)面接試験に役立つ」 と宣伝しているのには、かなり違和感があります。 7つのフレームワークという構造の中に、アメリカでよく知られた問題を無理に 当てはめたように思います。 (半分近くは『定番』と勝間さん自身が「日本語版監修によせて」で書いています。) 問題を解いている時、答えが見えてしまうものがあるのも気になりました。 クイズ自体は良いと思いますが、ビジネス書とはいえないので☆三つとさせて頂きます。
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リーダーシップの実話
米国海軍の艦長の 部下の管理術が記させています。 普段のビジネスでも 充分使えるものだと思います。 色々聞いた前評判ほどの「凄い」本と言うほど ではありませんでした。 ビジネスで成功した人の人事術として 普通に読める内容です。
久々にどきどきしました
久々に、ドキッとする内容の本でした。 自分のリーダーとしての立ち振る舞いを点検するチェック項目が手に入った感じです。ドックイヤーをバンバンしてしまうほどでした。何回も読み直してみる価値のある本でした。
並
頭に登場した「訳者のことば」で期待度が増して読み始めたが、内容は並でした。具体例を出しているのだろうが、具体例に思えない。流行の言葉を羅列しただけのようです。あまり伝わってきませんでした。
組織を動かす力
海軍ということで思い出したのは、山本五十六の 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は動かじ」 を思い出しました。 軍隊のような構成員の能力が均一化していない組織では、 具体的な目標を掲げ、自発的に行動するよう促すことが 重要なのだということがわかりました。 であるなら、構成員の能力が最低限保証されているような 企業という組織では、もっと有効にこうした考え方や手法を 活用できるのではないかと思いました。 リーダーになったら必読です。文句なく、★5つ!
ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある
軍隊という規則と慣例が大事にされるところで、個々の能力を最大限に発揮することができる、理想的な職場を作り上げたプロセスが書かれている。この本の舞台となっている戦艦は、だれもがこんな職場で働きたいと思うような職場に仕上がっている。 著者は「リーダーの仕事は部下を育てることである」というポリシーのもと、部下の自発性を促進させ、すばらしい業績を収めることに成功した。また、著者が部下のがんばりが報いられるよう努力しているので、部下からの信頼をがっちり掴むことにも成功している。 本書から読み取れるこのような職場を作り上げるコツは、部下のことをよく知り、部下を尊重することである。部下の望みを理解し、積極的に意見を聞き、時には難しい仕事にも挑戦させ、個々のパフォーマンスを最大限に引き上げている。リーダーの職にある人は、この本を読んで、リーダーが目指すべきゴールの青写真を得るべきだ、と思いました。
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【くちコミ情報】
表現についての深さ・・・
非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。 わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。 しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。 これはデザイナーとして非常に意識させられました。
わかりやすい!
プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった! 全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。 本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。 広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!!
コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。
話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。 1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい この本は、後者に関する本と受け取りました。 この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。 「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。 あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。
やられたぁー!
コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。 読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。 これは術中に落ちたというかなんというか・・。 是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。
広告、メディア、デザイン、アート・・・ 自分はクリエイティブだとひそかに思う人に
モノ(企業)と人を「気持ち」でつなぐための方法を、わかりやすく親しみやすい文章で語ってくれます。広告プロモーションに不慣れな人でも、イントロダクションがあるから大丈夫ですよ。クライアント名の出ているプロモーション事例で、ここまで細かく裏側を知ることの出来る本は、他にないのではないでしょうか。この本を読むと、人に何かを伝える手段が、「なぜこの手段なのか」と見直すきっかけになると思います。
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高田さんは素晴らしいです!!
かねてからの高田さんのファンです。さっすが高田さん、本もとっても読み易くて、仕事に追われて時間のない私でもアッという間に読みました。寝る時間を割いてでも読みたくなる本です。自店は義父母さんの経営で今は出来ないけど、いつか必ず高田さんにお願いするつもりです。その時はよろしくお願い致します。m(__)m
このサービスを受けるのは、どういう人か?
リアル店舗用に書かれたノウハウですが、今更、言われなくても20年前から 「平等」か「顧客管理」かが論議されていて、アメリカの物販業が顧客管理すべきと言えば、 コンサルは顧客管理をすすめ、ほどなく、アメリカで顧客管理はお金と手間がかかるから 「平等」だと言われだすと、コンサルは顧客管理はしないほうが良いと言っていました。 この答えは時代でウエイトが異なると思います。 しかし、「おもてなし」が問われる業界には「顧客差別せよ」という論理はうなずけます。 軽自動車が10台買える高級スポーツカーに乗っていても、 そのメーカーのフラグシップカーを乗っている客が来店すると、 その営業マンはその客に最高のおもてなしをします。 逆に、中古屋で買った軽自動車に乗って国産ディーラーに来店すると軽くあしらわれます。 それって当たり前ですよね。 しかし、中古の軽自動車に乗っていながら高級スポーツカーのサービスを 強要する客が蔓延しているので、客に振り回されている会社には、 「えこひいき」(実は感謝の意)するシステムをつくるきっかけの本になると思います。
確かにえこひいきは大事です
どこもかしこも綺麗事で「100円のお客様も100万円のお客様も同じ接客します」というけれど、実際に接客業に携わっていた私はおかしいと思っていました。 自分が逆の立場で100万円使っていたら、なんで100円の客に同じレジで待たされなくてはいけないの?と思いますよ。 それを解明してくれる一冊です。 全接客業者にお勧めします。
商売におけるお客様との関係作りの原点、ここにあり
「えこひいき」と聞くと悪い印象を持ってしまいがちですが、本書を読んで、こと商売に関しては「えこひいきこそが大切なのだ」という確信を持ちました。そうです、良く利用してくれるお客様を「えこひいき」するのは当たり前のことなのです。事業の大小に関わらず、商売している人は一度読んでみる事をお奨めします。読み終わると”すっきり”します。
具体例が共感しやすくて スラっと頭に入ってくる
私は、店舗を経営しているわけではないが、 読みやすく、共感しやすい本だった。 JALのサファイヤもたとえ話として分かりやすいし、 引っかかる点も無かった。 新規のクーポン乱発が多い中、すでに何年も経営しているようなお店がある方には役に立つ内容だと思う。
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ユーザー(消費者)不在のマーケティング
率直な感想はこの本の中にはユーザー(消費者が)どこにもいないということ。 確かにテクノロジーにおける現状という意味において異を唱える気は毛頭無いし、 それが寄与するマーケティングに対する影響は決して小さい物ではない。 しかしながら、極論を言えば彼の言うテクノロジーの進化の行く末は、淘汰により一元化されたアドマーケットプレイスと画一化されたパフォーマンスマネジメントスキームであろう。 過渡期における現在だからこそテクノロジーをいち早く導入することがアドバテージであるといえるわけで、全ての競合企業がそれをデファクトとした時に勝者の条件は何と考えるのだろうか。 テクノロジーによるパフォーマンスマネジメントはマーケットを畑に見立てて既に実った作物を如何に効率よく作物を収穫するかという考え方だ。より包括的に考えるのであれば土壌改良も必要であろうし長期的視点による品種改良や栽培方法も重要となる。いや、もっというならばそもそもマーケットを搾取の場として考えること自体マーケティングとして正しい方向といえるのだろうか? 近年爆発的に増大した取得可能情報量とメディアの多様化に伴い消費者の嗜好も多様化し、ターゲット属性としてのライフスタイルクラスターは細分化した。 また一方ではそれは商品・サービスの多様化を産み、同時にマスマーケティングは崩壊しつつある。 であればこそエンゲージメントやコミュニケーションプランニングなどという概念が必要とされる時代になってきたいえる。 ブランドは一方的に押し付けるのではなく消費者と一緒にはぐくむ物だ。 ブランディングの究極目的を端的に言えばLTVの最大化にあると私は思う。 つまり短期視点と長期視点を双方併せ持って包括的にマーケティング活動をすることこそまさに「マーケティング」なのである。 そのための手法の選択肢のひとつとしてテクノロジーの活用があるのであって それで全ての課題が解決できるものではない。 彼の言う「三河屋さん」とは結局出来のいいセールスマンであり 自動化されたテクノロジーがブランドをはぐくむことは絶対に出来ない。 人は便利だから相手を好きになるのではなく心が通いあうから好きになるのだ。 あえて言うならばそのソリューションとして最適な言葉はやはりクリエイティブである。 ただし、表現案としてのクリエイティブではなく、コミュニケーションのクリエイティブだ。 また恐らく彼は広告を基本的にノイズとして見ているようだ。 確かに多くの消費者にとって、多くのシーンで広告はノイズだ。 出来れば無いほうがいい、ウザイ、そう思われる存在ということ。 だが本当にそうだろうか? 時代の移り変わりとともに文化も様々な形をとって変わってきた。 その文化中の一つとして(サブカルチャーであるせよ)確実に広告はあると私は思う。 これは多くの人たちにとっても認めて「いただける事実ではないだろうか。 文化は人と時代が形作るものであってそれは決してネガティブなものではない。 リアルタイムではウザイと感じても結果として文化として残るのであれば それはノイズではない。むしろ潜在的に人は広告を認め、受けれいているとさえいえるだろう。 従来その多くはTVCMであった。 恐らく今後は一つのメディアの表現案ではなくコミュニケーションスキームそのものが 後世に残る文化として語られるのだと思うしそう信じたいと思う。 センチメンタルな反発心があることは否定はしないが マーケット、消費者のインサイトを語らずに「マーケティング」をかたるのであれば 非常に狭義の意における「マーケティング」であると言わねばなるまい。
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
次世代の広告がテレビ,新聞,雑誌,ラジオから,インターネット広告へと変化するその過程を,著者自身の取材を踏まえて,客観的に述べられている。今まで以上にインターネットにより顧客情報の詳細情報が取得できるようになれば,サザエさんに出てくる三河屋さん的なアプローチが,インターネットで可能になる。そうなれば,大衆に広く伝えるマス広告というものは,今ほど意味をなさなくなる。そういう未来を著者は予見している。そして,その変化の仕方は,急激なものではなく,今までの広告媒体の周縁から徐々に浸食しはじめ,最終的に今までの4マスはコア部分のクリエイティブなものだけが生き残り,それ以外は淘汰されていくと述べている。著者自身の取材により得られた結論なのでとても説得力がある。 また,個人情報をインターネットというクラウドな世界に預けてしまって不安はないのかという疑問に対して,著者は「お金を銀行に預けることと同じ」と述べている。これはとても納得した。銀行が信用に足る企業だからこそ,お金を預けられている。同様に,Googleなどが信用できるからこそ,Gmailを使えるのだ。もし,Googleが無断で個人情報を利用しようものなら,あっという間に倒産してしまうだろう。Googleのような企業はその重要性を十分に認識している。だからこそ,Gmailは普及していると言える。Gmailに限らず,私たちが「信用できる」と判断すれば,個人情報を顧客に預けることは,そこまで危険なことではない。むしろ,それにより利便性を享受できるのだから,メリットの方が大きい。 この本で著者が述べている未来は,あながち間違いではないだろう。そして,その来るべき未来に対して,私達も対策を講じなければならない。
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爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] この本も面白かったが、今回の本は湯川さんの書きたかったあろう神髄が書かれている。 TV・広告業に携わる人は、必ず読むべき一品。 マスメディア?って本当に必要か??と問いかけられる著書であることは間違えない。 私は、メディアでお金を貰って働いている・・・と言う人には、必読書。 これを読めば、10年先が見えるかもしれない。
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今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。 率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。 シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。 日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。 その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。 しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。 就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!
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夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、 自分というものがわからなくなっていました。 そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、 とても自己分析がしやすかったです! ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、 自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。 いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには ある共通点があることに気付かされ、そこから、 自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました! 将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、 将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、 今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」 と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。 また、ホメゴロシートをきっかけに友達から 自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。 もっと早くに出会いたかった1冊です!
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