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¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
あるある、こんなとき!
非常に平易に書かれているので、どんどん読めます。 よくある経営者やリーダーの陥りやすい罠が、ところどころに出てきます。 あまりに平易なので、「おいおいこんなに簡単に回復しないだろ!」と 軽く突っ込むところはありますが、そこはご愛嬌、ということで。 最後は、著者の心の叫びがだんだんとではじめて、前半とはトーンがだんだん変わってくるのがおもろいですね。
誰もが幸せになれる世界
「君を幸せにする会社」の意味をシンプルにわかりやすい事例を交え、表現されている貴重な1冊です。 感動ストーリーでありながら、ビジネスセンスも磨かれます。 特に火災シーンは、私は涙が自然に流れ、 ・なぜ人は生きるのか? ・なぜ経営するのか? を考えました。 我々は実に恵まれていることに気付いていきます。 人が幸せになるために必要な本質的なことはすべてこの1冊に散りばめられています。 この本の価値を広めるために応援します!
中学生にも読んで欲しい
起業家精神や経営で大切なことを、こんなに平易に書いた本は、たぶん、滅多に見つからないと思う。 私の会社では、社員全員に読ませたし、自分の中3の娘にも読ませた。 そう言う行為の中で、自分が経営者として、忘れてはならないことを改めて強く意識した。 ビジネスで大切にすべきことはなにか? 「14歳のハローワーク」を中学生に読ませるならば、同時にこの本を読ませたい。
サービス業の経営者を目指す方に絶対お薦めです!
温泉旅館の再生に携わる者です。読んでいくうちに、クマ太郎と自分自身が重なってきてしまい、クマ太郎が部下たちの心を掴んでいくラストシーンでは思わず感涙してしまいました。私の経験から言っても、この本のストーリーには旅館再生の現場で必ず起きる問題のほとんどが網羅されています。なので、とても勉強になります。旅館再生の現場で、なかなかうまく運営ができずに悩んでいる支配人の皆さんには是非読んでいただきたい内容ですし、これから旅館経営者を目指す人や、サービスの現場のリーダークラスの人たちにも読んでほしいです。一般の中小企業の二代目経営者にもおすすめだと思います。以下の言葉はシンプルですが、真理を捉えており、この本の中でも一番記憶に残りしました。 ●他人と競争しない ●自分自身が人として成長していけばいい(自分を大切にする) ●そうすれば心に余裕ができ、何事にも感謝できる ●すべてに感謝する事で、ものごとや人のいい面が見えるようになる ●それにより自らが幸せになり、その幸福感を自然に周りに与えたくなる ●結果、それが企業の利益につながる 読み終わると心がおだやかになり、でもパワーが漲ってくる素晴らしい本でした。
働くことで幸せになりたいと心の底から思わせてくれた本
君を幸せにする会社 読んですごく幸せになれる本はそんなにないけれど、この本は本当に幸せな気分にさせてくれた。救われた気がした。会社の利益を追求することと、従業員の幸せ、顧客満足とは、どうも両立しないというイメージがあり、実際に多くの企業がそのことで苦しみ、悩み、迷って いる。この本は主人公で経営者のクマ太郎が父親から引き継いだリゾートホテルをなんとか再建する物語だが、本当に山あり、谷ありで、試行錯誤の連続のなか、何度もつまずき、落ち込み、自暴自棄になりながらも、会社もうまくいき、従業員も幸せになり、お客さんも大満足する方法をみつけていく物語である。まるで主人公のクマ太郎と一緒に、ジェットコースターに乗っている気分で、手に汗握りにながら、まるで自分のことのように、クマ太郎と一緒に一喜一憂した。こんなに感情移入して読めるビジネス書はあまりない。感情移入するのは、クマ太郎であり、ときには従業員のプー太であったり、お客さんだったり、取引先だったりと、そうそうと思えるリアルな作りが魅力的な物語である。クマ太郎が最終的に行き着いた結論が愛と 感謝だというのも、すごい。こんなの理想に過ぎないと思わずに、自分の会社でも、社長や上司、部下、同僚、そして、就活生やその親御さんなど、あらゆる人に読んでほしい、心洗われる本である。クリスマスプレゼントにしたいくらいだが、クリスマスまで二ヶ月以上あるので いろいろな会合で、普通のときに皆に配って是非読んでもらいたいと思う!働くことの苦しさ、悩み、喜び、幸せ、楽しさをこの物語を通じて味わっていただきたいものである。
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| 直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2010年度版
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
”神”本!
テストセンターを受けてみて、驚いた。 本当に同じ問題が出た。 テストセンターに限れば、赤本よりもこっちの青本のほうが上。
他のテストセンター対策本を併用する必要性なし。
信じられないことに、ほとんど同じ問題がいくつもでました。 これと合わせて同じシリーズのSPI2対策もやっておくとよいでしょう。 他のテストセンター対策本を併用する必要性はありません。 自信を持ってお勧めできる一冊です。
テストセンターを超正確に再現
テストセンターは「専用の会場に行って、パソコンで受けるSPI2」なんだけど、マークシートのSPI2よりもずっと難しいです。 普通のマークシートのテストを対象にした問題集だけだと、まったく歯が立ちません。 この問題集はテストセンターで実際に出るのとそっくり同じ問題が載ってるんで、とっても良いです。 この問題集をやっているのと、そうでないのだとかなり差が出ます。
2冊ともやっといたほうがいいかな
マークシートのSPIよりもテストセンターを受けることが多かった。受ける業界によっても違うのかもしれないけど。 テストセンターを受けるなら、この本にプラスして、「これが本当のSPI2だ」もやっておいたほうがいいと思う。 両方やれば、テストセンターの問題はほぼカバーできた。
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| 戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
辻谷 一美(翻訳)
外資系企業研究会(翻訳)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
戦略を練り始めるための方法が満載されている
戦略系のコンサルティングファームの面接で出されるケースと 戦略方法を解説した本 最初にコンサルティングファームの面接試験とはどのようなものかに ついて解説がしてあり、ケース面接以外の質問について述べています。 2章から本格的にケース面接について述べてあるのですが、まずは 大まかな心構え(2章)そしてケース面接に対してのフレームワーク (システム)であるアイビーケースシステムについて述べています。 また、コンサルティングファームでよくあるバリューチェーンなどの 大まかな説明があり、この本の中心である36個のケース面接が 載ってあります。 ケース面接の内容として、自分ならどう答えるか皆目検討がつかない 問題をアイビーケースシステムでうまくさばけることがよくわかります。 問題解決のとっかかりもわからないような状況での分析方法に ついて、良くできているなぁと感心すると共に、実際の問題にも 使えそうな気がします。
応用が利く
コンサルでよくあるケース・インタビュー(ケース面接)の対策本。 事例もあるし、そもそもどう捉えて、どう答えるべきかという大枠の話もある。 「富士山は〜」よりもこっちのほうが良い。 「外資系企業がほしがる脳ミソ」は事例集に留まっていたのに比べると、この本は大枠の話があるので、応用が利くようになる。 この本→「外資系企業がほしがる脳ミソ」の順でやるとほぼ完璧。
経営企画系の仕事にも使える!
この本は戦略コンサルティング企業への面接対策として書かれていますが、 私が現在担当している経営企画系の仕事にもかなり使えます。 この本を読むことで、ある課題に対してはどのようなことを考えなければ ならないのか、どのようなアプローチで取り組めばいいのか、相手に対して どのような質問を投げかけることが有効なのか、といったことについて、 頭の中がすっきり整理されました。 ケースの実例集では、学生と面接官とのやり取りとなっていますが、実務 では自分と相手(営業職の社員など)に置き換えるつもりで読んでいます。 実は、面接を受ける学生よりも、むしろ実務家に向いている本かもしれません。 最近読んだ戦略系の本の中では、自分の業務に一番使えると思える本でした。
これは単なる面接対策本ではない
エクセレント。 経営者からアドバイスを求められた場合、ある程度 わかりやすいフレームワークを使って、論理立てて 話し、その場をとりあえず凌ぐことが重要だ。 本書は面接対策本のようだが、実務でも使える。 12のケースシナリオがあり、今どのようなことが問題 で、その解決への攻め方が明らかにされている。 ありあまる戦略本がありながら、なかなか全体像が よく見えない人には、本書を紐解くといいかも。 たいへんお買い得。
戦略コンサル志望者の必読書
戦略コンサルの面接で最難関となるのがケースインタビュー。 本書では、そのケースに取り組む際の思考法(アイビーケースシステム) と実際のケース問題・回答例が紹介されている。 コンサル本は世にあまた出版されているが、思考法をパターン別に分類 したり、実際の面接官とのやり取りをここまで再現しているものはない と思われる(アメリカでは既にバイブル的な書物となっているそうです)。 著者がハーバードのベテラン指導教官というのも魅力的。 戦略コンサルの志望者はまず手にとってみることをお薦めします。
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| 1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
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【くちコミ情報】
入ってくるには入ってくるのですが……
明後日に3級の簿記の試験を迎えます。 実際、この本だけでは受からないと思い、 今は、問題集を解いております。 誇大評価で間違って購入されてはならないので、要点だけまとめます。 ▼良い点 知らない間に、身になります。 ▼悪い点。 1)口語文体が×。 文章全て、「……になるんだよ」とか「チョー重要」とか、 ちょい、関東弁がキツイ文体です。 僕自身が関西人なので、すごく苦手な文体です。 2)用語目次が無い。 問題集をやっていて、この意味はなんだっけかな? そう思っても、目次がないので調べることができません。 これは、どの参考書にも必須でしょ? この部分で、僕の評価は1となりました。 3)問題集が不親切。 問題集がついているのは良いのですが、 その問題の説明箇所のページ紹介が無いです。 かつ、説明は知ってる人相手の説明のみ。 非常に短絡的です。 これでは、問題集を解く気にもなりませんでした。 ですので、別途、問題集の購入が必要です。 ただ、我慢してでも、これを2回読み、問題を解いてみると、 なぜか、内容が頭に入っています。 これは不思議です。……が、 これこそ、皆が評価を高くするゆえんなのかもしれないですね。 いや、簿記3級自体が、そのぐらいのレベルなのかも……とも思います。 ただ、僕はこれだけでは簿記試験に受かるとは思えません…… タイトルに120%と書いてる誇大な感じが嫌でもあります。 なので、申し訳ございませんが、評価は2です。
口語体だが分厚すぎてしかもまとまりがない。
評判がいいので買いましたががっかりでした。 口語体はいいのだが、愚痴や慰め言葉なんていらない。読んでてうっとうしくて、それだけ分厚くなっているだけ。 まとまりもイマイチ。
お勧め度が高くて買ってみたものの
『簡潔にまとめようとしていて裏目に出ていると思う。なぜなら、疑問に思ったことが、未解決なまま先に進むことになるからだ。私は体系的に学習しようと思ったらこの配列では無理があると思う。』
簿記100のキーワード
簿記100のキーワード。これに引かれて購入しました。試験には以前合格し、再学習する為購入しましたがこれから学習する事を目次だけではなく、キーワードに載せてくれている為ピンポイント的に覚えれてありがたいです。内容も説明-質問-回答と所々に会話調で記載されており(イラストもあり)、理解の助けになる。実務経験者でも納得いく内容で違和感がない。 イラストを多様した、マンガ本形式は多くあるが簡単な解説の後、問題でここまですらすら読み進めれなかった。これは、著者の長い講義経験の中で時代にあわせ内容を租借していった賜物と思う。 私はT勘定を徹底理解したくて、他のも持っているがこれは他のテキストの理解の補完になり混乱を招く事はないのでいいと思う。ただし、他の本が古いと会社法に対応していないので一部混乱を招くと思う。
簿記初心者で半年で2級に合格しました。
簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、半年で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。 本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言をいただいたので辞めました。 資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。 「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。 半年後に延ばした1級も、無事合格しました。 大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。 本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。 問題集だけでは、正解の理由が分からないので、教科書を3冊は買いましょう。 当時は、簿記教科書、会計教科書、工業簿記教科書の3冊を教科書に勉強しました。 今なら、どの教科書がいいか、調べてみてください。
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| 質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?
¥ 1,260(税込)
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【くちコミ情報】
問題解決の新しい手法
質問と回答で進める会議の発想は目新しく、とても参考になる。 が、本書の範囲は「会議の進行手法の紹介」にとどまるところがすこし物足りない。 質問会議を継続することによってどのように問題解決が行われて行くのか、 をぜひ知りたい。 次回作があれば期待したい。
コーチングの類書かと…
昨今流行りのコーチングの類書かと思ったらさにあらず。アクションラーニング手法を用いたファシリテーションの話でした。といってもコーチングと共通するところが非常に多いですが。質問だけの会議で説明禁止、というのは絞り込んでありインパクトがありました。また世界中の一流企業で導入されている、というのも興味を持った理由です。 ただ、具体的な内容としてはほぼ他書で展開されている内容に終始したのが残念。切り口が鋭いところはよかったと思いました。
チームマネジメントに直面したリーダーが読むべき本
先週発売された『アエラ』の巻頭特集(「質問攻めが会社を救う」)で こちらの書籍のことを知り、早速、購入して読んでみました。 私自身は、人事コンサルタントとして、主に大手メーカーの人事制度設計や 組織開発などの仕事を長年取り組んでいるのですが、ここ数年強く感じるのは、 リーダーに求められる能力・要件が大分変ってきているということです。 右肩上がりの成功体験を持つ指示命令型のリーダーから、「解」がないなかで、 いかに部下のモチベーションを高め、組織の生産性を高めていくのかが問われる 時代になってきたと強く感じます。 リーダーの能力・要件が変る中で、「モチベーションマネジメント」や 「コーチング」などの新しいコミュニケーション技法がでてきましたが、 「チームマネジメント(グループ単位)」の視点から、組織を変革して いこうというアプローチは、ありそうでなかったのではないでしょうか。 「個(社員一人一人)」の問題を、質問を中心としたコミュニケーション技法を 活用して、チーム全体で解決していくというスタイルは、リーダーが獲得すべき 能力・要件のひとつになると思います。 私自身も、自分のチームで、まずは実践してみたい。
1260円でこんなに
アクションラーニングを学んでいる者の一人ですが ここまで詳しく書いてしまって良いの!?というくらい、充実した内容でした。 数年間学習した立場からしても、一層わかりやすく理解が進みました。 とてもお得だと思います。 アクションラーニングに興味がある方にも、深く学んでいる方にも、おすすめしたいと思います。
会社で試してみました!
知り合いにALコーチがいて、質問会議を体験したことがあります。 ひとつの問題をみんなで一緒に「考えること」「質問をすること」で、 自分自身も学べる事があり、一時間とは思えない時間でした。 そして、メンバーの考えていることに理解を深める事ができ、 人間関係も良好になったような気がしました。 この本を読んだことで、あの時のことを思い出して、 自分でも会社のメンバーに試すことができました!
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| じゃんけんはパーを出せ!~ビジネス解決力が身につく「ゲーム理論」~
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
面白いけど、普通。
なんとなく全体的に、 【面白い本を、意図的に作っている】 感じがあります。 ・ビジネス書好き ・成功本大好き ・本に興味を持ち始めた人 には、良いと思いますが、本を沢山読んでいる人が読むと、きっと読み慣れた話を読むことになります。 まあ、だから、フォレスト出版が得意としている、飛ばし読み・速読向きの本です。 読んで、目からウロコという事は無いと思いますが、ファミレスで料理が出てくるまでに読むものとしては、適任だと思います。 私は『大戸屋』で昼飯を食べる間に読み終わりました。 実際に面白いですが、この内容で ・収入アップ ・勝負強さ ・その他色々 着くのか不明なので、3点にさせて頂きました。
考察はおもしろいけれど
タイトルにつられて読んでみたが、 なるほど物事をよく考えるという部分では事例がなかなかおもしろかった。 あたりまえにあることも、その背後にある要因をひっくるめて考えると新しい発見が生まれる、 そんなことを感じた。 ただし、他の方のレビューにもあるようにまったく実践的ではないし、 あくまでも雑談のためのストックという感。 読んでおいて損はないが、読まなければいけないということもない本だと思った。
あんまりゲーム理論とは・・・
さくさく読めると言う事には同意しますが、ゲーム理論が分かる 本かと言えばどうなんだろ?と言う感じです。最後の方になると ゲーム理論の本なのか?なんの本なのか?何を趣旨に書かれてい るのか分からなくなりました。
魅力的なタイトルと中身とが一致します。
じゃんけんも一つの例ですが、 何事も場当たり的に行動するのではなく、 ある理論に基づいて行動するほうが効率的で ゲームに勝てるよということを言っています。 その理論を「ゲーム理論」といい MBAの教程では必ず「ゲーム理論」を学ぶように なっているそうです。 著者いわく、年収1000万以上稼ぐ人の27%が MBAホルダで、「ゲーム理論」をビジネスに 応用して成功しているといっています。 そのあたりの実情はともかく、 本書の事例はわかりやすく一読してみることを お勧めします。 一例として、 美人がセレブを目指すと離婚して失敗するが 普通の女性がセレブになると成功する話は 女性の戦略と戦術が書かれていて非常に 面白く興味深いです。実際に自分の周りにも その事例がありそうです。
今、ひとつ、、、
ゲーム理論を使わなくても、少し深く考えれば、説明がつくような事例について、ゲーム理論を使って説明を行っていると感じた。 雑学的な話としては面白かったが、もう少し、ひとつひとつの事例について、深堀りした話が欲しかった。今、ひとつ、物足りない感じである。
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| 弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
苦手意識を克服してやろうぜ!
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
良書だと思います。
著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。
実用的な良書です。
構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
非常に読みやすい
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
わかりやすい
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です
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| あたらしい戦略の教科書
¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
顧客(読者)の視点を重視したこれまでにない戦略解説書
アカデミックな戦略関連の書籍とは一線を画す(小難しい表現が皆無ということ).ビジネス書仕様にて表現も比較的平易で,非常に読みやすく,一気に読み進んでしまえる.どちらかというと業務実践向けの内容であり,具体的な示唆も多いので,ビジネスマンには役に立つ記述が多いのではなかろうか? これまでの戦略本は市場分析やその分析ツールのテクニカルな解説などに終始したものが多かったように思うが,本書はもっと概念的なところを「戦略とは何か」から丁寧に解説,その解説方法もオリジナリティーが高い.例示を用いた解説も読者の分かりやすさへの配慮が窺える.本文にもあるように,ビジネスにおける戦略は競合を意識することではなく,顧客との共通点(本書ではスイートスポットと言っている)を拡張することを意識すべきであり,それを読者(顧客)のために地でやっているのが本書の記述なのかもしれない? 話題の書籍ということで読んでみた.それなりの価値は十分得られるが,学術的な要素は意識的に外されており,大学の先生あたりは価値を認めない内容かもしれない.ただ,戦略の定義も筆者独自の説明によってなされており,賛否両論であろう? 小生は楽しませていただきました.
簡単に全体像がわかる
「戦略」というともともとは軍事用語ですね。ゆえに、この分野で古典、名著と呼ばれ る本には難解なものも少なくないです。 しかし、本書は「あたらしい」戦略の教科書という名前があるように、またカバー等 の雰囲気からもわかるように、他の本に見られがちな難解さとは無縁です。本全体がや さしい言葉で書かれています。 戦略とは、現在地と目的地を「結びつける方法」であると定義します。 目的地をするために未来を知る。そのためには未来を予測しなければならない。予測 のための方法論も公開されています。また古い戦略論の欠点や情報収集の方法(インタ ビューの仕方など)も書かれています。 実務に携わっている方からすれば既知の内容も多いかもしれません。しかしそのよう な経験がない私には勉強になりましたし、いわゆる読むべき本(クラウゼヴイッツ、ド ラッカー、大前研一、勝間和代氏などの著書)からの引用も多くお得感もありました。
戦略+インタビューノウハウ 1冊で2度オイシイ
「戦略」をわかりやすく明確に定義していますが あえて「戦略」と「戦術」の違いに関しては議論せず。 この本で何が大切か、何を伝えたいのかをハッキリさせています。 戦略の本なのに戦略の本と感じさせないのは まさに「新しい」。 より、組織における戦略遂行を重視した立場で書かれています。 またドライ情報(一般に公開されている情報)を 貴重なウエット情報(人づてに入手する情報)にかえるために インタビューの利用を推奨しています。 その項にインタビューノウハウがまとめてありますが この内容は私のようにインタビューを生業とするものにとっては とても参考になる無いようでした。 この項だけでも本1冊分の価値を感じました。
戦略の教科書
戦略の立案から実行までのプロセスが分かり易く説明されている。文字通り戦略の教科書である。 本書はポジショニング・学習アプローチ等、特定の戦略論ではなく、戦略の本質について説明している。 特定の戦略論を学ぶ前に、先ず本書で戦略の本質について学ぶべきだろう。
「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」がテーマ
戦略をたてるということは、一昔前にくらべると普通に行われるようになって きたし、戦略立案でよく出てくる経営専門用語やフレームワークもそこそこ使い こなせるようにもなってきた。 ここで問題なのは、そうやって立てた経営戦略なり、事業戦略が少なからず「絵に 描いた餅」に終わり、決して実行されないと言うこと。その理由は様々であるが 多くの場合、立てた戦略と「現場」があまりにもかけ離れているところに原因が ある場合もある。 この本は、戦略を扱っているが、どのようにして戦略を立てればよいのかという ことではなくて、「現場が実行できる戦略には何が必要なのか」という視点で 書かれているところが類書との違い。そこには、戦略とは企画部門が策定するだけ ではもはや不十分で、現場がしっかり参画しないと実行できるすぐれた戦略はうま れないという洞察がある。 非常に易しく書かれているが、奥深い内容である。
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モーニング編集部(編集)
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子育てに悩む親こそ必読
東京都で民間人初の公立中学校長に就任し、「世の中科」を実践している藤原和博氏の章を3回続けて読んだ。 そうだったのか。 戦後の「成長社会」から正解がひとつではない「成熟社会」に移行し、ネットワーク脳と、他人との関係性の中で役割を演じながら学ぶ「ナナメの関係」が大切になること。 小中学生の時重要なのは、集中力とバランス感覚を育てることで、テレビと携帯を制限すること。 技術と経験の積み重ねの無い夢などしょせん「幻想」と言い切り、夢を探す前に「クレジットを高めるため」勉強することで自由度を高めることが重要なこと。 高校受験を控えた子どもを持つ親にとって、非常に有益な助言だった。 しかし、実社会を知ったからこの助言を切実に必要としたのであり、まだ経験の無い子どもに読ませても、いまいちピンとは来なかったらしい。 一読して納得する16歳はきっと少数で、親が対話を通して、時間をかけて伝えて行く必要があるのだろう。
学校と実社会との架け橋
学校で学んだことが社会で役に立っていない。誰しもが抱くジレンマである。そんな心の穴を埋めるべく、この本を手にした。案の定、やや飛躍した例えや予想通りの内容も多かったように思う。だが、社会科の講義内容は私の心の穴を少なからず埋めてくれた。知識の習得に重点を置く学校と、付加価値の創出を求める実社会。(よのなか)科は、両者をつなぐ架け橋になるものである。学校での授業は一体何だったのか?実社会と関連づけて考えられる社会人こそ、読むべき本なのかもしれない。
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今更と思うがなぜ勉強させられ、それが必要なのか理解した。しかしタイムスリップして自分に教えられるとしても過去の自分はそれでも納得しないと思う。所詮は大人の理屈、だと思うのは私だけか?16歳には16歳の目線で思うところがあり、そこまで対応できるものかと疑問を持つが、あくまで大人が過去を振り返ってフンフン思うだけならいい読み物。間違ってもこれを我が物顔で少年少女に語って簡単に成果を得られるものではない。
おもしろい!
ドラゴン桜関連に眉をひそめる人も多いらしいが(やっかみ?) ほとんどの本が非常に役に立つ。この本もそう。 16歳の教科書とあるが、父兄が読んでも社会人が読んでもいい。
画期的な本
マンガの方は単なるドラマであったが、この本は実際の東大卒(大部分)の学者たちが、自分の専門分野の勉強法を極めて明快に解説しており、大人が読んでも社会勉強になる。
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| 就活の王道
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就活以外の人にも・・・
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。
「就活」への王道ですね。
まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。 本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその 企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除 して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。 その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。 なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。 また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと 比べて得ることは少ないのではないかと思います。 本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。 一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、 これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持 って言える気がします。 良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感 覚があったので星4つにしました。
転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。
2007年4月に転職したばかりで、 就活を身近に感じたため手に取りました。 面接の質問では、具体例が必要であることを 認識いたしました。 紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした 面接を受けた事がありません。 通販のお客様相談室の責任者として コールセンターで勤務していましたが、 クレームの毎日+多忙の為 一日一日を忘れたくてしかたがなく、 毎日起きた事を忘れ去りながら すごしてきました。 そのため、 「一番大変だったクレームはなんですか? その具体例を教えてください」 なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。 私の場合はその事を正直に話し、 なんとか中途採用してもらえることになりました。 しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、 具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。) を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで 実感しました。 10年仕事についたからこそ、 私は話せますが、 自分が学生時代には、 自分の言葉で、実体験をしっかりと 語ることはできなかったと思います。 そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、 未来に向け前向きになれる本でした。 人を採用する際にも活用していきたいです。
金子さんのアツいこと
この本は今年の7月に読んだ。そして現役就活生。 先日、LR(ライブレボリューション)の自己分析セミナーと会社説明会に出席した。 やはり、読むと聞くとでは全然違う。 しかも著者本人の力説だ。 大手証券会社で社員が物ののように、切り捨てられる現実を見たからこそ、 社員第一主義・顧客第二主義を貫けるのだろう。 LRは理想の会社なのかもしれない。 社員を大切にするという姿勢が本当に伝わってきた。 話がそれたが、 就活本の中で、買って読むだけでなく、説明会で本人の話も聞けるなんて、そうある本ではない。 読んでみて、セミナーに出席してみてはいかがだろうか?
就活を終えてから買った就活本
就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。 本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。 私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。 私のような就活生でない方は、5章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。 また、優秀な学生の見分け方も分かったような気がします。 よって、人事担当の方にもお勧めです。 感動できる本であり、もはや就活本の枠を超えています。
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