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くちコミ情報
スタート地点
入門書っぽい。 萌えキャラが居て、分かりやすく進めてくれる。 取っ掛かりとしては凄く読みやすいのでおすすめ。
とても良くできている
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初心者にはおすすめ
あまり真面目に統計学を学んだことがないのと、仕事で数値を分析したりする際に知識があった方が良いかなと思って買ってみました。 まだ全部読み終わってないのですが、理解が曖昧だった標準偏差や基準化がわかりやすく説明してあり滑らかに頭に入っていきました。また、相関関係を推測するためのテクニックである「検定」など、今までまったく知らなかったものも学べるので統計学初心者にはかなりお奨めです。
統計学を肩を張らずに
ルイちゃんに萌えられるかにかかっています。高校数学でおもわずスルーしてしまった統計を肩を張らずにさりげなく復習したい社会人向けです。ルイちゃんが「わかった」といっているところを負けないように頑張るぞ、という人にはお勧めです。ただし、前半の基本部分はマンガで砕いて説明してもらってわかりやすいのですが、さすがに中盤以降はlogや自然対数eなども入ってくるのでマンガを読むのが精一杯でした。本格的な統計の本に入る勢い付けが必要な人向けです。
分かりやすすぎ!
とてもわかりやすいです。 これで統計学が分らなかったらあきらめた方がいいです。 回帰分析編も持っていますが、かなりおすすめシリーズです。




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くちコミ情報
名著『ウィキノミクス』の補足的事例集
ネット世界で急速に進む国境と人種と利害関係を超越して進む 協業を「クラウド・ソース」と銘銘し、丹念に具体例を拾った労作。 『ウィキノミクス』共著者、ドン・タプスコットが序文を寄せている ことを見てもわかるように、『ウィキノミクス』を具現化して、さまざま なコミュニティを生み出した事例が満載です。 本書の特徴は、「ネット」上の「クラウド」を通じて接続された 庶民のパワーが生み出すカテゴリを整理して、これでもか、と いうほど、事例を満載して紹介しているところ。 「製品開発」「顧客サービス」「マーケティング」「コンテンツ開発」 「資金調達」「マネジメント」である。最後には、クラウドソーシングで 成功する秘訣を8つにまとめて紹介しています。これらは、つまり、 現実世界でいうと、企画・仕入れ・製造、販売、サービス、経営、資金 調達・資金管理、技術革新、ビジネスモデル革新などの、ビジネスの 「価値連鎖」が、仮想世界でも十分に構築され昨日していることを示唆 しています。その根本には、ネット上で、お互いに顔は見えなくても 信頼関係をもって、情報を有機的に融合し、交換して活発に活動をしている ということ。本書でも、バイラル・マーケティングや、コミュニティ評価の 自生的な発展が螺旋的な勢いを経て、コミュニティを どんどん拡張進化させていくさまが事例をともなってたくさん紹介されています。 驚きべきことは、ネットを通じて、利益追求でなく、協力すること、 貢献することに歓びを見出すたくさんの民衆の力が、「製品(共同)開発」 や「コンテンツ開発」のレベルにとどまらず、サービスや経営マネジメント にまで及んでいる現実です。 それはすなわち、「6次の隔たり」を介して、世界中の「個人」が クラウド上で協業するという形態が、一過性のもの、特殊な形態では なく、急速に、普遍的な協業形態に進化していることを物語っています。 そういう点で、本書では、欧米(一部日本人の事例)事例が主流ですが、 もっと大きな範囲で、国境や人種を超えて、クラウドソースが起こっている という理解をすると、時代の急速な変革に、身震いする思いです。
温故知新
クラウドソーシングとは「世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法」 分からないことをNetNewsで聞くとか、みんなで少しお金を出し合ってまとまったお金を作るとか、私たちが昔からやっていたことに「クラウドソーシング」って名前をつけて、ひとつのジャンルにしたところがこの本の一番エライところ! クラウド(Cloud)コンピューティングもクラウド(C owd)ソーシングもカタカナだと同じ「クラウド」これは言葉を流行らせるには都合がいいけど、わかりにくくて「実は意味を知らないビジネス用語No.1」なのも無理もない。 でも、クラウドコンピューティングに比べれば、だれもがその意味をすぐ理解できて、効果も実感できるのでは無いかと思う。 この本は4000人で書いたそうだが、印税は寄付するとのこと。こういうのはアメリカだとひとつのビジネスドメインになるんだな。 同じことを日本人がやったのが「電車男」、このあとケータイ小説などひとつのサブカルチャーとして定着した。 こういう活動がビジネスにはならず文化になるあたり、日本は深いですね。
新しい働き方の可能性をも感じさせる
確か、この本が出る前に、大前研一さんが講演会で原書を紹介していたそうです。 その情報をネット上で見つけ、購入。 本の形式としては、実際にビジネスの現場で活用されている「クラウドソーシング」 のアイデアを、たくさん紹介しています。理論書というものではなく、アイデア集 のようなイメージ。 紹介されている事例で面白かったのは、ある薫製機メーカーの話。 ここは、商品に対する疑問点などを、サイト上で別の顧客に答えてもらい、 カスタマーサポートの役割を果たしてもらっているようです。 ともすれば、先端企業でないと、このアプローチはどうせ使えないんじゃ、と 思ってしまいがちですが、そうではなく、どんな企業でも、この手法を用いる ことができ、それによって新しいメリットを得ることができるんだと感じます。 また企業サイドだけでなく、働き手にとっても、このアプローチが広まることは 個人として関心をもつテーマ(科学技術の開発であれ、バンドのプロデュースであれ)に、 自分の力を活かせるチャンスが生まれる、ということも示しています。 そうした、双方向にとってメリットをもたらす可能性がある、という意味で この手法を具体的に自分の仕事にも取り入れてみようと、前向きな関心を 持ち始めました。
クラウドソーシングってなんですか?という状態から入りましたが、
大前研一氏の紹介で知りました、クラウドソーシングという言葉すら知らなかったので新鮮味がありました。 We 2.0や集合知の具体例と捉えればよいでしょうか?1400人の協力の下に出来上がった一冊でその過程自体いままでにないものになっていて新たな可能性を秘めている感じが致しました。 特に提供する企業とそれをつかうお客さんとの双方向のやり取り、場に参加してもらいコミュニケーションのもとに新しいものを作り出していくというのが面白い。 アウトソーシングといえば専門業に業務委託をする形ですが、それと同系列の用語になるクラウドソーシングとは専門の仕事としていない一般の方々(クラウド)に協力してもらい開発を行う形態を指すそうです。 ネットというインフラが整ってきた今、次はそれを活用する段階に入ってきたなと感じさせます、これは業種問わずこれから結構重要な選択肢の一つになってくるのかなーと感じました。 本書はWe からのドロップアウト版なので興味のある方はネットでも調べられるとよいとおもいます。
実は意味を知らないビジネス用語第1位
「クラウドソーシング」。もちろん一応その名称はしってはいたものの・・・実はレビュータイトルのまんまであったことは否めません。なんとなく、オープンソースなどのソフト開発、IT系で使う手法〜とおぼろげに思っていたのですが・・・実際にこの手法はもっと多くの業界で応用可能なことがわかりました。私は体系的、論理的にかかれたものが苦手なほうなので(というか感覚的なんで)、いろんな企業(ヴァージン、ニコリ、P&Gとか)の豊富な事例をつかって説明してもらえたのはありがたかった。写真も満載なので、思ったより気軽に読める本です。 また本書も「クラウドソーシング」で作られた本で、なんと4000名以上の著者がいるようです。ちゃんとその著者の名前も掲載してあるところは、なんとも芸が細かい、アッパレです。



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くちコミ情報
経済格差は、グローバル経済化が理由ではない
「グローバル経済化が経済格差の原因」のように、言われている。 しかし、実際はそうではなく、政府の政策による。 「経済学」はいかにもうけるかを考える学問 「政治学」は、いかに儲けを配分するかを考える学問 アメリカは、所得税を最高税率70%程度から、30%程度に下げた。 国民医療保険制度は、「高所得者から、税金を取り、低所得者に配分するシステム」として、 アメリカでは、いまだに導入されていない。 日本でも、所得税の最高税率は下げ続けられた(今は、40%だったはず)。もうけても、株の儲けにかかる税額は一律10%(優遇中)。 経済格差は「経済」の問題ではなく、「政治」の問題である。 好著。『貧困大国アメリカ』と同時に読むと、全体像が理解できる。
政治のイニシアチブによる格差
ノーベル経済学賞を受賞した米国の経済学者による著作。 クルーグマンの著書を読んだことがなかったのでとりあえずこの本から読んでみた。読んでみるとなるほど、この時期にノーベル賞に選ばれる人だと思えた。 タイトルどおり、筆者はアメリカの格差が作られたもので、それは1980年代以降の話としている。また、人種差別と格差経済の関係性のなかで右派ムーブメントの台頭を論じており、興味深い。 私は、大恐慌、ニューディール政策、WWU、ベトナム戦争、新自由主義の台頭、レガノミクスというおおまかな歴史の背景である経済を、ニューディール後は戦費増大で経済が行き詰まり、そこに新自由主義が台頭した、、。と解釈していた。 クルーグマンはこの新自由主義の台頭を説明するのに、経済の変化があってそれに対応すべく政治が動くという固定観念をくつがえしている。  つまり、先に政治的ムーブメントがあって経済政策を動かし、現在の「格差」という経済状況が「つくられた」と主張している。 大多数の有権者にとり不利な主張をする集団や政策が「政治」のイニシアチブで台頭したということは大きな矛盾を孕んでいる。「政治」が民主主義により運営されている以上、大多数の有権者の不利な政策が通るはずがないのである。 これを見事に説明していることが本書の秀逸な点である。 右派ムーブメントの起源とその戦略の柱である、「白人層の不満・不安」と「共産主義に対する被害妄想」を刺激することがあげられ、その台頭の歴史を詳細に解説している。 また、「民主主義」に関しても選挙制度やマスコミの問題を挙げて、いかに民意が反映されないかを指摘している。 今日の経済学の潮目の変化を象徴する、お薦めの一冊です。 しかし、散々、新自由主義・シカゴ学派を持ち上げておいて、新自由主義経済政策が行き詰まるとこれに批判的な経済学者を評価するノーベル経済学賞ってどうよ。
なぜアメリカはこんな酷い国になってしまったのか
 各種統計データを示しながら、いかにアメリカの格差が拡大してきたか、その理由は何か、ということを深掘りしています。  ニューディール政策と第二次世界大戦の戦時統制の影響で、戦後のアメリカ社会は、貧富の差が少ない社会を築くことができました。しかし、著者によれば、レーガン大統領の登場あたりから政治は一部の富裕層が牛耳るようになり、格差は拡大していきました。  貧困層が政治的に力を持たないよう、「保守派ムーブメント」は移民に選挙権を与えないように画策し、さまざまな方策で低所得者の投票率を上げないように工夫しています。  法律的に違法とはいえなくても、人道的とはいえない「保守派ムーブメント」の行動の根底にあるものは何なのか。  著者のクルーグマンは、   「すべての根源は、アメリカの人種差別問題にある」 と結論しています。  貧しい白人を救う政策を実行すれば、貧しい黒人やヒスパニックも一緒に救ってしまう。黒人やヒスパニックを救済するくらいなら、貧しい白人を放置しておくほうが良い。口に出して言わないまでも、多くの白人の根強い人種差別意識が格差を縮めることを拒否している、というのがクルーグマンの主張です。  クルーグマンはアメリカの暗い時代は変わろうとしている、といいます。  アメリカでは白人の人口がが減少し、多くの白人の意識が人種差別的でなくなってきた、という彼の洞察が事実なら、アメリカ社会は「格差が縮小する」という大きな転換点を迎えることでしょう。  折しも、アメリカはもうすぐ大統領選挙。私がアメリカ人だったら、本書を読んだからには、迷わずオバマに投票するでしょう。  アメリカをこんなに酷い国にしてしまったのは「保守派ムーブメント」に支配された共和党のせいなのか。そして、その政治的支配は、転換点を迎えようとしているのか。  答えが出るのは、もうすぐです。
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日本は?
人種問題はどうやら「移民大国」アメリカの原罪らしい。アメリカはこの問題に永遠に付き合わなければいけない。それに比べれば日本はまだ幸せな国だと言える。 端的に言えば、本書はオバマ候補への応援演説である。しかし当初の目的はその通りでも、本書はそれだけに留まらず、多くの示唆を与えてくれるだろう。 著者はアメリカ人の収入格差が、1980年代以降急速に広がった、と言う。それはレーガン大統領の時代であり、共和党の時代と一致する。 一方これは、ルーズベルトのニューディール以前の時代に戻っただけで、ニューディール以後の30年間が、格差の圧縮された、アメリカとしては特異な時代だったのだとも言える。 しかしその時代は中産階級が繁栄した理想的な時代だっと著者は言う。そして、アメリカをそのような時代に戻すべきだと言うのだ。 そのために先ず行うべきことは、国民皆医療保険の創設であるとする。そして、今までアメリカで国民皆医療保険が実現しなかった真の理由は、人種差別だと指摘する。 また、アメリカの経営者は、分け前を取り過ぎている。彼らの貪欲には限界がないようなので、これには何らかの歯止めが必要だろう。 一方、日本は色々問題はあるが一応国民皆保険が存在する。しかし、日本の経営者もアメリカの経営者に習って高給は取るし、雇用者の給料はケチるしで、格差は開いてきている。この問題に対する解答は本書には当然ない。これは我々が考える他ないのだ。



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必然なんて書いてない
ザクッと言えば、現在の金融システムが如何に危ないかとここ数年の投資銀行内部で行われていた事柄の紹介と言った所です。実名がかなり出ています。黒木亮の巨大投資銀行の内容ともだぶっているところがあります。 株式や債権の投資を行っている人や金融関係の人にとっては、とても参考になるし、読み物としてもまずまずです。 中程で冗長な部分があり、総頁も結構あるので、一気に読み切れないのでマイナス一つです。 結論としては流動性維持、リスクヘッジがリスクを大きくする合成の誤謬、あたりなのではないかと解釈したのですが。。。
巨大な災厄をもたらした金融イノベーション
邦訳題名が的外れだというのではないが、原題の”A Demon of ou own Design” は「俺たちが魂を入れた魔神」、つまり人間ファウストが契約を結んだ悪魔を思わせる。これが投資世界にかかわるものであることを知らせるために副題は「マーケット、ヘッジファンド、そして金融イノべーションの災厄」となっている。「魔神」とはこの「災厄」の元凶であり、著者によればその災厄は現状ではほとんど避けがたい。それが今や現実のものになってしまったことはわれわれが身をもって知るところである。 それではこの魔神の正体は何か。それは一言でいえば「市場の複雑性」(高度にレバレッジを組み込んだ多種多様な金融商品の市場)とその市場内部あるいは相互間の「密結合」状態(本来はプロセスの構成要素が緊密に連携している状態を指すエンジニアリング用語)である。これだけではまだ抽象的にすぎるかも知れないが、ここから現実に起きている事態、つまり各種のデリバティブズの流通とそれが招来するシステミック・リスクに思いを及ばせることは可能だろう。著者は「金融商品を単純化し、レバレッジを減らすことが、金融市場の制度設計を修正する処方箋である」という。(それは正しい結論だと思われるが、07年に出版された本書が現下の危機が不可避だったと主張しているわけではない。) 本書は幾つもの投資銀行でリスク・マネジメントの実務に従い、半ばは学者でもある著者の実践と研鑽にもとづいた力作である。ここに紹介した結論に到達する以前に描かれた80年代以降の投資銀行各行の浮き沈みはこの世界に渦巻く欲望の強烈さと幾多の大銀行がそれに立ち向かい、危うく立ち直った、リスクの巨大さを改めて思わせる。賢人賢者と讃えられる投資世界の大御所たちがITバブルでは一敗地にまみれていることも興味をそそる。著者はヘッジファンドとは定義不能と考えているようである。たとえそうでないとしてもその定義には明らかに手を焼いている。そうとすればリスクを対象とする本書を細部まで理解できなくても恥とするには当たらない。
金融危機の原因に迫る
本書は87年のブラックマンデー以降、金融市場に起こった様々な事件の背景についてマーケットの真っ只中に居た筆者が生々しく語った一冊である。現下に起こっている金融不安・金融危機に関する直接的な記述はないものの、現在の金融市場における暴落のリスク、市場のメカニズムについて舞台裏を知ることが出来、現状起こっている事象を理解するのに非常に役立つ。 現在我々が直面している問題は流動性やレバレッジの問題であるが、複雑になり過ぎた金融システムが「密結合」している為に危険度が増していると言え、誰の手にも負えない代物になっているという指摘がある。 その一方で、生物学的には極めて単純な能力特性の方が複雑な環境識別・適応能力よりも、種の保存には有効であるという教訓から、貴重な情報を敢えて無視するような粗視的な意思決定をする方が、市場リスクから身を守る為に有効であるという考え方を示していることは興味深い。 ともあれ金融市場の過去20年を振り返り、リスクを極小化する為に編み出された金融工学の発達にも拘らず、市場リスクは逆に増幅しているのではないかと感じる直感を裏付けてくれる著作である。
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数学30点の中学2年息子でしたが
これを読んで勉強をさせました。中学2年も終わりこれから3年生になろうかという時期に数学を1から勉強しなおすためです。約1ヶ月くらいかけて本書と他の問題集をやらせました。この本でじっくり勉強して、一つの単元が終わったら本書の問題の他に単元にあわせて他の問題集を少しやってみると言う感じにやらせました。他の問題で分からない場合、この本をもう一度見ながら勉強すると言う具合にやりましたが、本書の内容はとても分かりやすいと息子も言っていました。1ヶ月で中1から中2までを一通りやり、先日の全国学力テストでも手応え十分だったようです。80パーセントくらい解答できてかなり自信を付けたようです。 現在は数学検定を受けるつもりで、更にがんばるようになりました。 本書での勉強をきっかけにして数学を理解することができ良かったです。
語りかける「中年」数学かと思って読みました。
語りかける「中年」数学といって、中年になってから数学をやり直すための本かと思って読みました。 ごめんなさい。中学数学だったのですね。 小学生のお子さんが読んでもいいかもしれません。 小学4年くらいなら理解できるかもしれません。 あるいは、大学生でも、数学嫌いな人は、一度読んだ方がよいかもしれません。 卒業研究で、数字を操作する必要がでるかもしれないからです。 http: www.katasu.com seigo.htm に正誤表などがあがっている。ただし、第4刷に対するもので、それ以前の刷に対するものはどこにあるかはわからない。
とても解りやすく親切です。
全体的に解りやすく解説されていて、とても親切な本だと思いました。やや雑談が多いですが、一見無意味に思えるその雑談に共感があったり思わず笑ってしまったりと楽しく(勿論、辛い時もありますが)最後までやり切れる様に出来ていると思います。独学で中学数学を勉強し直そうという方、もしくは現役の中学生にもお勧めです。頑張りましょう!!
考え方がわかれば数学は楽しい
こういう良い本があるのだなあ。 例えば一次方程式。なぜ移項するときにプラスがマイナスになるのか、×は÷になるのかについて、今更ながらに認識している40男は、やっぱり小中時代に勉強をしていなかったのだろうか。本書では懇切丁寧に、しかも繰り返しこうした「考え方」を指南してくれる。 自分の不勉強、あるいは身を入れて授業を聞いていなかったことを棚に上げて言うが、おそらくこうした「考え方」を授業で聞いた覚えはなく、単に移項の際は、「こうせい」「ああせい」と言われただけのような気がするのだが・・・。 かくして、小中の算数・数学的思考の基礎を学ばなかった評者は、論理的思考に不自由し、概念的把握など遠く及ばないことに相成ってしまったのである!!(愚痴と後悔) いや、今からでも遅くない。正月に本書をあげてしまおう。考え方がわかれば数学は楽しい! かの詩人ポール・ヴァレリーも中年以降に数学を勉強したというではないか。
中学数学の授業をもう一度受ける感じ。
 数学再学習のために購入した最初の書籍。中学数学の知識すらあいまいになっていたので、読んだ後、思い切って購入した。  内容は中学数学の授業をもう一度受ける感じ。つまり、まさしく「語りかけ」口調で丁寧に(丁寧すぎ?)中学数学を説明してくれる。問題数は非常に少ないので、他の書籍を利用する必要があるが、読了すれば中学数学の最低限のレベルまでは到達できると思う。この点、問題演習や、ハイレベルな内容については、率直に類書に譲っている点にも好感が持てた。



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隅々まで読み尽くしたくなる単語集
 すでにレビューにも沢山あります様に、本書には長所がいろいろありますが、私が気に入ったのは、読んで面白い、ということに尽きます。 やっぱり何より、例文が巧いのでしょう。気に入ったものを引かせていただくと、   Glenn's ehavio was not just c ude; it was ude. など。このグレンはよもやグールドではあるまいが、いや、もしかしたらそうなのかも・・・  860レベルの単語など、新聞読むのに知ってなきゃ話にならないぐらいの単語ばかりですが、本書を読むと、自分の理解の曖昧さを知らされ、反省します、が、同時に、理解が深まっていく快感、喜びも与えてくれる。コレ、まさに語学やる醍醐味でしょう。  本書の成り立ち自体も、作業を進めていくうちにでかくなったから、と省略するのではなく、2分冊で行こう、という姿勢も偉い。 ちまちましてない、てことで言えば、内容だけでなく価格にも当てはまり、この2分冊をさらに半分に割って4分冊にしてCDを附けて、1冊が同じ値段でも、まったく損した気にはならないでしょう。それぐらい easona le。  著者サイドの心意気に応えようという気にも、なろうというものですよ。  試験教材、特にビジネス(銭勘定)中心のTOEICのものなどを選ぶ時、損しないようにしないようにと、自分がどうもけち臭くなってきて嫌になってくることもしばしばですが(―何か、試験問題との連想から、損をしない教材選びのセンスまで試されているような妙なプレッシャーを、私などは感じる―)、そんな中にあって本書は貴重な清涼剤、精神安定剤です。
ホントよかった! 試験後も活用しています
10年前に900点以上取っていたものの、会社で受験必須になったので、通勤中に眺められるようなレベル別の本を探していて出会いました。 見たのは15章からですが、確かにページが進むにつれて知らない単語が増えてきてなるほどの内容でした。以前イギリスに住んでいて、当たり前だと思っていたのに実は米語と違う事を発見した単語もありました。 関連語やわかり易い例文が参考になりました。 『彼は専門分野には詳しいが、管理能力には欠ける』なんて、身近にありそうな活きた例文じゃないですか? 単語が難易度グループ順なので英和辞典としては不便ですが、とにかく単語をフレーズで理解するのには適しているし、TOEIC参考書だからこそ、そんな機能が大事だと思います。 試験後は会社のデスクでも使っています。
例文の質と量が素晴らしい
 この本はタイトルの通り,TOEICスコア750〜900を目指す人のための英単語を集めたものです。  本書の何よりの長所は例文の量と質です。「質」については過去に多く方のレビューがありますので,量の方について述べさせてもらいます。  1単語1例分の本だと,用法がそれ以外にもたくさんある単語などは,その例文だけでは意味を完全には理解できないことが良くあります。その状態で英文を読んだり試験を受けたりすると,知っている単語のはずなのに文意が通じない,ということが起こってしまいます。  それに対して,この本では,用法の幅広い単語にはそれだけ多くの例文を割り当てているので,単語の用法をしっかり身につける事ができます。これは他の本にはなかなかない長所です。また,量が多い分,一周読むだけで単語のイメージが定着しやすいので,忘れにくくなるのも良いです。 補足ですが,2700語もあるので,当然,全部一気に覚えるのは大変です。 前半でも知らない単語が多い人は,自分のレベルに合わせた部分を,1レベルずつ進めていくという方法が良いと思います。この本のレベル配列は信用度が高いので,順に進めれば,着実にレベル順に覚えていけます。 総合的に見ても,これほどよく練られた単語帳はなかなかありません。語彙力アップに,信頼できる一冊です。
内容申し分なし
レビューを見て賛否両論ある本として、面白そうだったので、早速購入。 内容の濃さに圧倒されました。実際のTOEICに出る英文をこれだけ集めた本は、過去になかったはず。ひたすら、毎日音読しています。 文法、構文に関する説明、語彙の由来、熟語の収録数も素晴らしい。
素晴らしい
例文の質が非常に高いと思う。 例文をそのまま覚えれば、他の学習教材はいらないんではないだろうか。 単語の意味一つ一つに対応した例文があるのがGood! 一つ惜しいところは例文を吹き込んだCDが無いことくらいでしょうか。 あと個人的には、単語の横に番号を書いて欲しかったです。 そうすれば、一日〇個と目標を決めて学習できるんですけどね。



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素直に読んだ方がいい
いい本です。 成功するためには 【頑張らないといけない】 【勉強しなくてはならない】 という常識をくつがえしてくれます。 【勉強しなくていい】なんて すごくいいじゃないですか。 素直に受け入れて取り入れたいところが たくさんありました。 【楽して・・・】というのに 抵抗感を感じる人もいるかと思いますが、 そんな人にもすごく【勉強】になる本だと思います。 自分の価値観を変えないと成功できない、 っていうところは、かなり納得です。 オススメです。
田原総一朗は本当に読んだのだろうか?
これほど内容のない本は久しぶりです。 非常識なのはタイトルのほうです。 帯にある反則スレスレの成功法とは、有名人の名を借りた販促方法でした。 内容空疎にして、買ったことをこれほど後悔させる本は本当に久しぶり(初めて)です。 読む価値はありません。
目的によります
世の中にはいろいろな方法があるので、この本もその中の1つとして考えられます。気をつけるべきは、それが自分の目的に適っているかどうかです。 「成功する」「お金を稼ぐ」そのためには目的・手段は気にしない、そういう方にはいい方法なのかもしれません。 たとえば「○○大学の航空工学に入りたい」「司法試験に通りたい」そうした具体的な目的とそのための学力が実際に必要な方々には、まるで役に立たない方法です。
結構斬新だと思ったが、
 最後まで読み終えて、結構斬新だと思いましたが、具体性にかける部分もあったので、評価は並にしました。  けれど新鮮なものも多々あったので、読んで良かったと思います。
久々の満点
後半から加速度的に面白くなります。 解決したい問題と叶えたい夢のリストを作って、 それに順番を振り、 必要なもの以外を削り、 本当に解決したい問題を3つ、 本当に叶えたい夢を3つ書き出します。 さらにそれらに順位を付け、 まずできる問題から解決していく。 せっかくなので、自分でノートに書きだして実践してみると… 今までもやもやしていた自分の本心がはっきりしました。 【解決したい問題TOP3】は 1)彼女がいない 2)歯並び、体のバランスが悪い 3)仕事の組織ができない でした。 ポイントは、決して収入が少ないことに悩んでいるわけでも、仕事の内容に悩んでいるわけでもないということ。 また、決して趣味が少ないことや友達が少ないことに悩んでいるわけでもないということでした。(それはただ見栄を張りたかっただけなのです。=振り返ってみるとそう思います。) 【叶えたい夢TOP3】は 1)両親に恩返しをする 2)素敵な家族をつくる 3)自分の会社を持つ(自分が主体となる収益の上がるビジネスに携わる、でもOK) でした。 これもまた、広い家に住んだり、高級ホテルに泊まったりすることが夢ではなかったのです。 それまでは、そういうことを夢に選ばないといけないと思っていました。 なんだかもうすぐ夢が叶いそうな気がします。 メルマガやブログもおもしろそうでしたよ。 (そこからいろんな商材にリンクが貼ってあるのは、ある意味賢いなと感じました。)



おすすめ度

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¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:1965位  
カスタマーレビュー数:5

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結局は・・・。
結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。 気の散らない環境を整え方が載っています。 また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。 しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。 なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。 もっとも印象に残った言葉 「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
新しい視点から
子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して 行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。 父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」 という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは 基本的に子どもと同じ。ということなんです。 行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。 しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。 面白い科学です。
ABAの入門書としても。
石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。 特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。 もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
なるほど。といえる内容
著者が企業マネジメントで用いている行動科学を 子育てのスキルへと応用した一冊 企業向けのものを子育てに?と初めは違和感を覚えましたが 石田氏が自分の会社をぐんぐんと伸ばしてきたように 子どもをすくすくと育てるとっておきのスキルが詰まっていました。 この本で述べられている、 子どもへの褒め方は一読に値するはずです しつけに対する考え方が変わった気がします。 読んで損はない一冊です
気持ちが楽になれます
他の教育法とはちがう、 続けられるかという点や、実行できるかということに 着目した教育法を教えてくれる本。 教育に少なからず携わる人にとっては 知っておくべきツールがたくさんでした。 後半の「とっておきのスキル」編は特におすすめです。 それに、行動科学を通して私たちの考え方にも 新しいエッセンスを加えてくれるような気がします。 子育てをしている人ならば、きっと、気持ちが楽になれるでしょう。