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【くちコミ情報】
何度も読み返したい本
子供が4,5歳の頃(9年前)購入して読んで感激しました。 子供の成長の折々にいくつかの本を与えました。特に下の長女の 本好きのきっかけになったのではと思っています。 幼少期、思春期といった成長過程の中で揺れ動く心をサポートしたいと思うのが親心ですが 実際の行動が可能性を殺したり、芽を摘んだりになってしまうと言うことも警告してくれます。何度も読み返したい素晴らしい著書です。
日々の雑事に追われる大人が忘れていること
小2の女の子と年中の男の子の子育て真っ最中なので、 この本を読む前に「Q&Aこころの子育て」を読みました。 そちらがあまりも面白く、読みやすく、心に残ったため こちらの本は、文章が固く感じられ、少々魅力に欠ける気がしてしまいましたが もちろん良書であることに違いはないです。 日々の雑事に追われる大人が忘れ去っている大切なことを 子供たちは、いつも心にもって生きている。 子供の心に寄り添うことで、大人もその大切なことを 思い出させてもらえる。 河合隼雄氏は、そのことを実に深く理解されている方だったのだと思います。 この本の中で紹介されている児童書を 少しずつ時間を見つけて是非読んでみたいと思います。 まずは「のんちゃん雲に乗る」から読もうと思い、 さっそく近所の図書館で予約しました。
たった一つの宇宙
河合隼雄先生が書かれた本。 最後の章を読んで泣いてしまった。 なぜ、大人になると子どものときの新鮮な感じかたを忘れてしまうのだろう? なぜ、子どもの世界を知ろうとしないで、自分達の考えかたを押し付けてくるんだろう? 今自分が大人になってみて、子どもの目線でものを見ることが出来ているのか、考えを押し付けていないかを自分自身に問い掛けてみるときがある。 今まで経験を積んできた分こうしたほうが上手くいくよとか、こういうことを考えているんだろうなとか勝手に想像したりするけれど、それで子どもを傷つけてしまっていないだろうか。 もう一度、子どものときの気持ちに戻って振り返ってみたい。 何を見ても新鮮で、大発見だと思うことばかりだった。 あの頃のようにキラキラした目で一緒に見てみたい。 そしたら、子どもは秘密の宝物を、宇宙を見せてくれるんじゃないかな。
輝くトリックスターたち
子供ひとりひとりが壮大な宇宙を持っている。 いつしか、それがどんどんしぼんでしまったかつて子供だった私。 子供たちの目線までしゃがんで、子供たちの声を聴いてみよう。 そして、その瞳のなかに輝く宇宙を大切にしていきたい。 「育てられたように子を育てる」 はじめよう、私たちが出来ることを。
この本を読む父の姿を思い素直に感心した
この本は父親の書斎から出てきた。本自体が約15年前のものだから、ちょうど兄が中学生で思春期の頃。もろに反抗期で、家ではろくに口も利かなかった。 この本はそんな兄を理解しようと、親としてうまく対応しようと読んだのだと思う。父はもともと寡黙な人なだけに、基本的に何を考えているかわからないが、この本を手に取った時の気持ちを思うと妙に感動した。 なんだ。どうにかしようとしてたのか、と。
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【くちコミ情報】
期待以上の内容でした!!
ハリーポッターシリーズは一巻から最終巻まで持っていますが、どんどん話が進むにつれ忘れてしまった名前や場面などなどをちょっと思い出すのに便利かなぁ〜くらいの軽い気持ちでこの本を興味半分購入してみました。 関連書なんて全てハリーポッター人気にあやかった愚作だと決め付けていた自分が恥ずかしいくらい、この本には感動しました。 一番のおすすめは主要人物たちの項目の詳しいことです。一人一人のちょっとした伝記になっているのが感動でした。人物をよく理解すればいっそう物語も深いものになります。 読書中に忘れてた呪文や人物を調べるのはもちろん、この本だけを最初から読んでもおもしろいので知人に薦めまくってます。
待っていました〜!ファン必携の一冊です!
大辞典Iも持っていますが、7巻発売の前に大辞典IIを購入しました。 さすがに6巻まで読むと、登場人物も多くなり、「この人誰だっけ?」という場面も多々あります。 そんな時には、この一冊。もやもやもスッキリ。 さらに、呪文などの造語、人名に至るまで、英語・フランス語・ラテン語の由来が紹介されていて、 ローリング氏の言葉の選び方・使い方には、ただただ驚きです。 今まで、何も知らずに読んでいた自分が恥ずかしい! この一冊でハリポタワールドをより深く堪能できます。 どっぷり浸かりたい人にお勧めの本です。 ちなみに、大事典Iでは、「ダドリーの愛称」、 大事典IIでは、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ商品リスト」がツボでした。
最高のハリー・ポッターのガイドブック
4巻までの「大辞典」は既に持っていたのですが、5巻以降にも新しいキャラクターや呪文、アイテムなどがたくさん登場しているため、全巻の内容が紹介されたこの本はかなりありがたいです。この本が発売された時点では、日本語版第7巻は未刊のため、未読者を考慮して最終巻のみ別項目で紹介しています。 最終巻UK版を買ってはあるものの、分からないところが多くて挫折していたので、これを片手に再挑戦してみようと思います。
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【くちコミ情報】
イア・クトゥルフ
小説家HPL氏とその作家仲間達によって生み出されたクトゥルフ神話の図解本です。 内容はクトゥルフ関連の邪神・魔術書・地名・人物などの項目に分かれ、解説文に1P、図解で1Pずつに分かれて読みやすくしている。 図解などには目を見張るものがあるが、さすがにボリュームとしては今一つ否めない感があり、主だった物しか収録されていない。 基本的には初心者むけの解説書といえる。 の、だが・・・所々にディープな小ネタが仕込まれており、マニアにはニヤリとさせられるところもある。
クトゥルフ神話について、おさらい
クトゥルフ神話は、その長さが当然ながら半端なものではない。 1回や2回読んだくらいで全部を理解できる人がいたらそれは私本当に尊敬しますよ。 何度も読んだけど理解できない部分がある、どうも解釈が間違っている気がする、どこかで読み間違ってるのか、辻褄が合わない、最後の方まで来て最初の方忘れた、などはラヴクラフト作品群くらいの量を読めば普通のこと。 これはそんな時にも解決してくれるわかりやすい本で、読んだ後のぐちゃぐちゃした部分が綺麗に整理整頓できる充分な情報量と多数の図・絵を備えている。 が、一つ言っておきたいのは、この手の図解本は必ずしも正しいとは限らないということだ。クトゥルフ神話には穴が多い。これは悪い意味ではなく、考察の余地、二次創作の余地などが残っているということで、「諸説ある・食い違いがある」などはよくあることだ。だから、何度読んでも自分の考察のほうが正しいと思えたら、きっとその方がその人にとって正しいのだろう。 そして、これからクトゥルフを読む人たちに一つ。 クトゥルフ神話をゲームなどで知る人は結構いると思う。 正直な話、クトゥルフ神話は体系が非常に大きい。 だから、その作品をとりあえず理解しようと思うなら、この本で充分だと思う。それ以上は必要ないし、運悪ければ余計混乱する。 だから、この本を読んでからクトゥルフ神話に手を出すのも悪くない。 よくある話で「解説を読んでから読む小説はつまらない」ということがあるが、クトゥルフにおいてそれは無いとほぼ断言できる。
クトゥルフってこんなんなのか?
正直、私はクトゥルフと言う単語自体が全く理解できてなかったので驚いた。 知っていたのは『誰かの創作』だと言う事だけだった。 魔術の一種だと思って居たのだが、宇宙から来た神々の話だったんだな。 外宇宙から来た神と人間にまつわる話でムー大陸なども絡んでいるとは思わなかった。 是非、超初心者の方にオススメする。
クトゥルフのミニ百科
「事典」と言う程の項目が無いにせよ、「111項目×見開き2ページ」は総合的にかなりのボリュームがあります。(勿論、単純な文章量を言っているのではありません。) また、各項目は「神名、書物、地名、人物」に分類されていて、とても分かり易いです。(当然、巻末に索引あり。) この本は入門者には「星5つ」でしょう。まずお薦めしたい1冊です。 マニア向けにも有用です。ただ、流石に少し物足りないかな。内容は浅く、載っていない項目(特に眷族やモンスター)も多いです。とは言え、これ以上のボリュームを求めるのは流石に贅沢。本格的な解説書でなく、軽く辞書引き出来る「ミニ百科」と見做すべきでしょう。 それでもまだ少しは改善の余地はあるかな。例えば「神々」の幾つかの項目では邪神でないイラストよりも、邪神のイラストを載せて欲しかった。 そして些細なようで、結構残念だったのが、それぞれの「出典」が書かれていなかった事! これがあればもう一度読み返してみたり、知らなかった事については「本を買ってみようかな。」って思ったりするのに。
豊富な図版・写真を駆使した神話副読本
近年あちこちで引用されることの多いクトゥルフ神話を、神々・種族、 魔道書、ゆかりの場所、人物とカテゴリー別に分類し、それら計111項目 について解説を加えた本。 1項目につき見開き2ページを使用し、かつビジュアル要素満載のため、 非常に見やすく理解しやすい構成です。 文章も一般的な解説に加え、原作以外の作品やゲーム等の細かいネタ があちこちに仕込んであるのが特徴で、例えばホームズの宿敵モリアー ティ教授と邪神アザトースとの意外な接点などが明かされたりしています。 値段もお買い得だし携帯性も抜群なので、神話に触れるのは初めてとい うライト層から、元ネタを突っ込まずにはいられないディープで熱心なファン まで、幅広い層に読んで欲しい一冊です。
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楽しくて、優しい魔女
魔女の暮らしぶりが、絵本タッチで描かれています。 外国の絵本!って感じの絵が楽しいです♪ 恐ろしい名前のレシピが載っていますが、実はなんてことない馴染みの料理だったり。 星座占いは、冗談ヌキで当たってました。 おまじないと言い伝えがとても懐かしかった。 小さい頃から、魔女になりたかった私は、よくおまじないをしたものです。 そして今、魔女になろうとこの本を手に取りました。 この絵本の魔女は、怖いおばあさんですが、現代の魔女になりたいと思います☆
おもしろくて使える!
魔女のお菓子レシピ。ハエの死骸の代わりにレーズンとアーモンドスライス、ほこりの代わりにおろししょうが…。‘代用品’で普通の人間にもおいしい素敵なお菓子が出来上がります。クッキーにパイ、ゼリーとムース…。作りたくてわくわくしてきます。 ハロウィンの飾り付けの方法もわかりやすくてかわいいし、見て楽しむ+作って楽しむことができます。 ぼろくて汚くて気持ち悪い魔女の世界が、かわいく見えてくる不思議な本です!
魔女になりたい人へ
子供の頃の宝物の本でした。 魔女占いや、魔女の家の断片図、魔女のレシピなどなど 魔女に関することがこれでもかと載っています。 サイズや表紙の色、古びたような施しが、いかにも魔女の図鑑といった感じでわくわくさせてくれます。 魔女になりたいと思っている人に向けた本です。 絵が細かく、眺めていても飽きないのがよかったと思います。
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子供の頃に手にして以来、大切にしている本の1つ。 少し怖い魔女たち(本当はお茶目?)が 魔女になるための手引きをしてくれます。 ちょっと変わった魔女料理のレシピがあったり、 自慢の庭を見せてくれたり…。 とても楽しい本です。
純な子供のハートをゲット!
うちの子が姉からプレゼントにもらった本です。 子供はその日からこの本を片時も離さずトイレにも 持って行って夢中で読んでました。 この本には夢があり、私も楽しく読ませてもらいました。
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童心に返って
子どものとき、わくわくしながら読んだ物語。 小人や魔女、ドラゴンが出てくる冒険物語。 大人には話せないような秘密を共有する仲間達。 誰も知らないわたしだけのストーリー。 そこには”たましい”が求める世界が広がっていました。 心理療法の世界と重ねてみると、そこに登場するのは、カウンセラーだったり、クライアントだったり、家族だったり、友だちだったり、ただの通りすがりの人だったり。 だれひとり重要な意味を持たない人はいません。 この本を読むとあの頃のときめきが戻ってきます。 そして、どんなに歳をとってもこの気持ちを忘れたくない。 そんな風に思わせてくれます。
新しい視点
~子供の時に おもしろいわね、ふーん、てな感じで読んだ本が、こういう心理的な解釈が入ると俄然面白くなりました。遥かな国の兄弟が、こんな悲しい話とは、思ってよんでませんでした。ギャリコの人形の話も、以前読んだ時は、ただの不思議なお話、、という感じでしたが、こんな解釈ができるほど考えられて書かれているんだと感心してしまいました。名作と言~~われるものは、児童作品であっても、奥が深いものですね。 図書館の児童書のコーナーにならんじゃいそうです。もう一度読み直してみたくて。~
心理学やファンタジーに興味のない人にもオススメです
児童文学やファンタジー作品は海外に比べると日本では評価がまだあまり高くないのですが、この本を読むとファンタジーに対する見方がまったく変わると思います。児童文学・ファンタジーを専門にしている私にも満足の一冊でした。河合さんの文章は今までの作品同様大変読みやすく、ファンタジーを心理学の視点から新たな切り口で見ているのが面白いです。ご自身でおっしゃっているとおり児童文学やファンタジーの歴史にはあまり詳しくないようですが、逆にそのおかげで純粋な心理学の視点から見ているのが興味深いです。心理学やファンタジーに興味のない方も、是非だまされたと思って読んでみて下さい。「ゲド戦記」を始めとする名作に興味がわくと思います。
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【くちコミ情報】
まず子供向けに書き改められたグリム童話を読むことを奨める
グリム童話は子供の頃、親に読んでもらったきりで自分から自発的に読んだことがないせいか、ほとんどのストーリーの特に細部を忘れてしまっていた。 子供向けに書き改められたグリム童話を改めて読んでから本書に接すれば、よりインパクトが大きかったのではないかと後悔している。 本誌に収められているグリム童話のいくつかは、映像化した場合、絶対子供に見せられない作品となるだろう。
著者の文才で良作になっている
内容については他のレビューで詳しく書いている人がいるので割愛します。 本書はひとつひとつの物語の後に解説文が載っているので、当時の時代背景が分かり知識が深まります。 また、著者によって小説らしく校正されているので楽しく読めます。というのも、初版グリム童話集の訳書は多々ありますが、著者(翻訳者)によって作品のイメージがかなり変わります。本書は原文をそのまま訳すのではなく、抽象的ですが「本らしく」している。小説っぽくなっています。例えば他書の童話集(原文をそのまま訳したもの)のヘンゼルとグレーテルでは11Pであるのが、本書では36Pある、といったように。 初めて初版のグリム童話集を読む方は本書以外の訳書も読むことをオススメします。
ホントに怖いです
グリム童話は,グリム兄弟によって集められたドイツに古くから伝わる童話ということになっていますが,彼らの創作による部分も多くあり,彼らの手によって第7版まで改訂されています.私たちが子どもの頃読んだお話,あるいは,ディズニーアニメなどで見たお話はこの第7版をもとに作られているもののようです.本書はその第1版です. 時代背景として,この初版が書かれた時代は刑罰に対する考え方が現代とはかなり違っていたのだと思いますが,現代人にとってはちょっと引いてしまうような内容で,本当に怖いです. グリム童話には魔女がたくさん出てきます.魔女は基本的には悪者なのですが,シンデレラが実は魔女だったり,「兄と妹」のお話は,継母が魔女として処刑されますが,実は妹が魔女だったのではないかと思わせるストーリーです.グリム童話が作られる少し前の時代では,魔女狩りとして謂れなき理由で多くの人が処刑されました.これらのお話を読んでいると,本当の魔女が誰なのかというのがさっぱり分からなくなり,自分のまわりはすべて魔女ではないかという疑心暗鬼がおこったのもなんとなく納得がいきます. 怖いもの見たさの方にはお勧めですが,お子さんにはあまりお勧めできません.
こ、こわーい‥!!
こういう種類の本は何冊か持っていたんですけど これは特に恐ろしーーです。でも、あんなお伽話 が実はこんな意味があったのかと思うとある意味 面白いですよ。実際に昔のヨーロッパにあった 出来事にかんじられます。いや、実際に近親相姦 とか昔は当たり前だったのかも‥?そう思うと そんな時代じゃなくて良かったって思いました。
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【くちコミ情報】
作品の解析
マニュアルというのには語弊があるかも知れません。ですが、この作品(原作、OVA両方)をより 深く広く知る一環として、なかなか適切な本だと思います。 p インタビュー・執筆記事は、OVA関係者(自分は原作から入った者ですが、アニメ版制作の 方々の熱意も伝わりました)の他、 軍事評論家の方が雪風の機体について現用機と比較言及していたり、批評家・レビュアー の方が作品を独自に分析していたりします。 p 自分が感じた作品観は何より一番ですし変わりもしません。あくまでもその中で、 「なるほど、こういう解釈もあるのか」とも思えることが新鮮、かつ幅が広がりました。 p また、原作者である神林氏のインタビューが、客観的かつ魅力的でした(主人公を、素で「零さんがね」と 言っていたり)。 これも、「作品」自体は大好きでも「作者」には不覚にも縁遠かった私には新しい発見でした。 p その他、総勢75名の人物辞典、用語辞典、フェアリイ空軍基地周辺図、 巻末にはOVA1巻のシーン説明入り台詞集(脚本)を掲載。 p 買ってよかった。願わくば、今度は雪風その他の機体やキャラクターについても深く掘り 下げたような第二段の出版にも期待します。
これ、本当にマニュアル本?
はっきり言って、失敗したかも?感が強いです。 零がフェアリイに来る経緯や、ブッカー達との関係が書かれた物は良かったのですが、だらだらとova製作者のインタビュー等を載せる必要は無かったのではないでしょうか? あれでは、0va見ていない、もしくは雪風が好きでもスタッフさん達の事は興味が無い方にはしんどい内容です。 p マニュアルと名を付けるからには、もう少し雪風自体の事を掘り下げて(ちょっとオタクな内容になるかもしれませんが...) 欲しかったです。 それぞれのキャラクターの外伝のような話ならよかったのに... 残念です。 製作スタッフに関心がある方には良いかと思います。
満足です☆
この本に収録されている零の幼少時代のショートストーリーと登場人物紹介を読んで、零が何故「雪風」にそれ程、固執するのか?と零のFAFに送られた理由がやっと解かりました。 この2点だけでも価値はあると思いますが、この他にもショート1本、作者インタビュー等、内容が満載で大満足でした☆
小説・ビデオの両方を知る人向け
雪風の用語集は、小説版に登場する人物の設定が書かれていて興味深いが、 ビジュアル面にほとんどページ数がさかれていないのは少しさびしい。 全体的に小説版重視であるが、アニメーション化に際してのスタッフ対談が掲載されているところから、アニメーション作品を見た人も読者として意識しているようだ。 p 解析マニュアルというように雪風という作品を解析するための手引き書である。
零大すき!
雪風と零がとっても好きです。
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私は彼氏の著作で心動かされたことは一度もありません。イヤラシイ計算、打算が蠢いているのが行間からもアキラカニ分かるからです。ぷんぷん臭っているのです。「一杯のかけそば」など鼻持ちならない「かんどーもん」本が爆発的に売れてしまう、儒教(?)っぽいモノにどうしようもなく弱い我らが哀しき国民性にとことんつけこんだ童話群……。感動できるわけがありません。ケチケチと計算して、最後、「かんどー」に持って行く……というやり方は、「大人向き」であって、決して「児童小説向き」ではありません。薄っぺらくて、中身がないんです。 神沢利子さんの「くまの子ウーフ」や石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」などなどなど、読んでみれば彼氏との違いはレキゼンとしています。彼女たちは間違っても(発狂でもしないかぎり)「さあ、ミンナ!鉢巻き締めて、カネモーケに走ろうぜ!子供はアホウだからすぐかんどーして俺の計算に満ちた童話を買ってってくれるんだぜ!」なんて叫んだりはしません。「きむら式童話のつくり方」……悪魔に心を売りたければ、買いましょう。
書きたい人にお薦めです。
タイトルに「きむら式」とあるように、飽くまで著者自身の体験にもとずいた「著者の場合は」式のハウツー本といってよいでしょうか。文体も妙な力が入っておらず、とても読みやすく感じました。童話を書きたい と考えている方の最初の一歩、きっかけを与えてくれる本だと思います。他の類書にも必ず書かれていることですが、文章を書きたいならば、とにかく書き始めること!とよくいわれます。でも初心者にとってはそこが難しいのではないでしょうか。書く作業はとても孤独で頼れるものは正に自分自身のみ。そこにこの本を座右の銘として傍らに置いておけば心強いことは確かだと思います。
気軽に取り組んでみようと言う気になった
発想の仕方や、仕事につくまでの方法など 童話の作り方だけではなく、 私には書く方法も参考になりました。 p 公募に何度か応募したのがきっかけで 書き方マニュアルがあればとおもっていて この本を手にしましたが p 作品作りには時間がかかってしまうと 感じていましたが、普段から アイデアをメモなどをしておけばいいのか、、と 他にも参考になる発想の仕方がためになりました。 p 童話を作るのは、時間的にも リスクが少ないということで もっと気軽に取り組んでみようと思いました。
本当に書くのは簡単。でも。。。
なるほど!確かにこういう考え方なら誰でもかけそうだ。 p 特に、自分の子供のために書く童話の書き方、物語の作り方は、子供とのコミュニケーションを図る上で、かなり役に立つネタをいただきました。 実に、実に使える本です。 p でも。。。 p だからと言って、売れる童話が書けるかどうかって言うのは、また、別の話のようです。
童話とは、お子様ランチでなく一口大に切った高級ステーキ
ものづくりのヒントがとてもわかり易く書かれている。 もしかしたら、童話や絵本の講座に数ヶ月通うよりも重要なヒントかもしれない。 しかし、実は「誰にでもできること」である反面「なかなかできないこと」でもある。 その矛盾を楽しみながら読んだ。 そして、改めて童話の魅力を実感した。 p 誰もが昔は子供だったことと、それを全く忘れて生活していることに気づかされた。 童話を材にしながら、色んな読み方ができる本です。
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コンサートでの感動と不思議
ベストセラー本、さすがにシリーズ化しただけあって面白い。何しろ着眼点が最高ですよね。先日わが町の大ホールに合田道人さんがコンサートに来ました。ベストセラー作家と言う知識しかなかったのですが、あまりの歌心、歌唱力に歌手としてもファンになったのですが、改めて読み直して、やっぱり傑作だと感じる本です。みなさんも絶対読んで損しない本だと想いますのでお奨めします。「ずいずいずっころばしごまみそずい」がどんな意味なのか・・・分かるだけでも嬉しいじゃありませんか。現在6段までシリーズ化しているが、10段目まではいけそう。私自身はこの第1刊と戦争の歌だった、新作外国生まれの童謡の謎が好きです。
やっぱり面白い
傑作ですね。やっぱり。第6弾の「日本人が知らない 童謡の謎」を買った時についつい読みそびれていた第1弾を入手。下の方など知っている話ばかり・・・と書いていますが、ここ数年、この本のヒットで知られた話ばかりでしょう。改めて読むととても面白い。傑作だと感じづにはいられません。「しゃぼん玉」「五木の子守唄」は特に涙なしでは読めないし、「かごめかごめ」はあまり夜中ひとりでは読みたくないかな(笑)。うしろの正面だ〜れ。汗
期待はずれでした
今まで童謡に興味のなかった人たちへのアプローチとしては良いのかもしれないが、 既に聞いたことのある話が殆どでそれらのさわりだけを羅列している感じがした。 それと筆者の想像(創作)部分は一人よがりでいただけない。
◎
とても面白い本です。何げなく歌っていた童謡にこんな秘密があったとは・・・。シリーズの「童謡の謎2」「童謡なぞとき」(文庫本)「童謡の秘密」なども買い込んで、なるほどとひざを叩いています。文章も分かりやすく面白く、ここ数年聴いたことのなかった童謡を改めて見直しました。自分の子供ができたら、こういった素晴しい童謡を歌い広めてゆきたいなと思いました
何しろ面白い
不思議だと思っていたよくある童謡にこんな謎が包まれていたなんてと驚く本です。読みやすく字も大きくこういった本を探しておりました
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