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¥ 630(税込)
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カスタマーレビュー数:119

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   赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。

   自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。

   イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)


くちコミ情報
今4か月ですが、、、
うちも娘に、3か月のころから数種類の本を読んであげていますが、 この本だけは、この月齢にして最後までじーっとみています。 はっきりした絵と、リズミカルなテンポ。 ストーリーがないだけに、わかりやすいのがまたよいようです。 さらに4か月になった今、この本を手にしただけで、にっこり!!! うれしそうにして読んでもらうのをまつようになりました。 お気に入りのページ(そうじきや踏切など)ではまたまたにっこり!!! 初めての絵本に最高だと思います。
はじめての絵本
そろそろ絵本を読んであげたいなぁと思い、7ヶ月の娘に買いました。 最初の1回は見てもくれなくて(まだ早かったかなぁ)と思いながらも読み聴かせ続けていたら、すぐに気に入った様子。 1ページ1ページ、絵をじっくり見て次のページを覗いてました。 読み終わると声を出して怒るようになりました(笑) 買ってよかったです(*^^*)
赤ちゃんの至福の時間です
ママにだっこされて、ママのやさしい声を聞く。赤ちゃんの至福の時間。赤ちゃんが はじめてであう音。車の音、犬の鳴き声、水の音、踏切の音・・・そんな音の数々をカラフルな色で楽しませる絵本です。赤ちゃんの手になじむ14センチの大きさ。厚紙絵本なので、手が切れる心配はありません。初版が1983年7月ですから、ママがはじめて出会ったのも、この本だったかも知れませんね。改訂版は2001年8月発行
一番長く愛用している絵本です♪
6ヶ月ぐらいからたくさん絵本を買うようになり、この絵本もそのうちの一冊ですが、 1歳3ヶ月の今も、一番何度も読んでと催促する絵本になりました!中は、シンプルな絵と音の絵本ですが、子どもにはどれも興味をそそられるものばかり(^^) 携帯し易い大きさなので、出かける時にも持ち歩いています。
全然興味を示しません
レビューがよいので購入してみました。 が、うちの子は他の本ほど興味を示してくれません。 正直、擬態音が本物の音とずれていると思いますし、 踏み切りがない地方に住んでいる自分からすれば はっきり言ってビミョーな本です。 本屋さんで手に取っていたら 買っていなかったと思います。



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カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
共感できる
とてもいい内容だ。読んでいて、一体感を感じる。 感動が凝縮された良書。みんなに勧めたい。
涙と共に 深い愛と感謝が・・・
この本を読んだ時 波があふれてきました そして 息子達をこの手に初めて抱いた日が甦りました 嬉しさと 愛おしさで胸がいっぱいになった事を思い出し 共に 母に対する感謝の気持ちがこみ上げてきました 母も 私をこんな思いで 育ててくれたんだな〜ぁ って 自分自身が母である喜びと 母に愛されて来た喜びを 共に 感じる事が出来ました 我が家の息子達は 中学生になって居ますが 表紙の裏に息子達に対する感謝と愛してる事の コメントを添えてそれぞれに一冊づつ手渡しました 照れくさいのか 何も言いませんが ワザワザ私のところまで来て 私の目を見てニコリと嬉しそうに笑っていました 日頃 言葉では言い表せない想いを伝えるのに  素敵な作品だと思います
育児書です。
お友達にもすすめた感動した絵本です。 絵本といっても、ママ向けのものだとおもいます。 ちょっと育児で苛ついたり、悩んだり、、、、そんなときに私は毎回、 この絵本を読み返します。 そして、出産したときのことを思い出し、初心にかえります。 どんな分厚い立派な本よりも、私にはこの絵本が育児書です。
宣伝文句ほどでは・・・
よく広告を見かけて気になっていました。 広告の宣伝でかなり期待していたせいか、ちょっと拍子抜けしてしまいました。 子供向け絵本というよりは、母親の本です。 私個人としては、読み返す気持ちになる本ではありませんでした。
ちいさい子へは難しい
低学年と幼少の子どもに読み聞かせしたら、 「どういうことか、よくわからない」との反応。 赤ちゃん→子ども→大人→高齢者とどんどん進んでしまうので、 幼子への愛情という部分が少しもの足りない感じです。 タイトルや装丁から赤ちゃんに語りかける本と 予想していたため少しがっかりして☆−2です。 (翻訳本選びは難しい…) 少し大きくなった子どもに「大切だよ」と伝える1冊、 というところでしょうか。 装丁・挿絵とも可愛らしいので、蔵書としてお勧めです。



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カスタマーレビュー数:114

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   暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。

   おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。

   夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。

   著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)


くちコミ情報
まだ早いかも
区のブックスタートで4か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。 もうすぐ8か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか?
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に??といった感じでしたが、2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。
0歳からおすすめ
娘が0歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の4冊セットで購入しました。 やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで 読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。 林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。 出産のお祝いにも喜ばれると思います。
息子も大好き
 私の息子は1歳10ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがみます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。
裏表紙がお気に入り
裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません・・・




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くちコミ情報
ふたりの作家が奏でるハーモニーは、宝石のようにきらめいて
 仲良しのことりの死にふさぎ込むくまを主人公にした湯本香樹実(ゆもと かずみ)さんのおはなしに、酒井駒子(さかい こまこ)さんが絵をつけた一冊。  ゆっくりと歩く速さで進んでいくおはなしのあたたかさ、切なさと、グレーの背景に描かれた絵が醸し出す、ひとこま、ひとこま、静かに心にしみてくる味わいと。ふたりの作家が奏でる作品のハーモニーが、川底の宝石のようにきらめいていて、素敵でした。  カメラのファインダーから覗くように描かれた絵の中にあって、時折差し挟まれる見開き二頁にまたがる絵。これがとても素晴らしかったなあ。  森の中を舞台にした絵本てことでは、マリー・ホール・エッツの『もりのなか』(福音館書店)に通じるところもあるけれど、あの作品が森の中から出てこれなくなってしまうような怖さがあるのに比べて、この『くまとやまねこ』のほうには、清々しく明るい空気感もありましたね。  やまねこが出てくるところから雰囲気が変わる転調の調べ。話の中にさらに引き込まれる魔法を感じて、魅了されました。
もろともに。
胸が痛くてことばが出ない。 突然の別離を、この悲しみを、どこに持っていけばいいのか。 ことりの死をただこころに抱いて、日を繋ぐくま。 胸塞ぐくまの想いにそっと寄りそったやまねこも、 きっと自分のなかにある同じ悲しみ、苦しみを再び感じたことだろうに。 いつも胸にしまってある想いに、再び向きあわねばならなかっただろうに。 生きていくことの不条理もやりきれなさもふたりは知ったのだ。 愛した思い出と喪った悲哀と、もろともに新しい朝を迎え続ける「覚悟」のようなものを、 ふたりの背中が語っている。 
読むたびにことりを思い出します。
正直、買う予定ではなかったのですが 店頭で平積みしてあるのを見過ごせなくて購入してしまいました。 気安く買ったことを後悔するほど心が痛くなります。 『いつもの朝』はいつでもいつもの朝とは限らない。 毎日を大切に生きていきたいと感じている私にとってグサリとくる内容でした。 なぜなら私は(くま)と同じような状況で友達(ことり)を亡くしています。 冒頭から死でしかも近い状況であったため私的には苦しかったのですが 別れがあるから出会いがあるという事は未来を予想させ今を生きていると思えます。 亡くなった友達のために恥ずかしくない生き方をしたいと常に思っています。 その事をやまねこがくまに教えてくれます、未来とともに。
「きょうの朝」をむかえて
静かに横たわる小鳥が描かれたタイトルページ。あまりにも唐突な死との 出会いに ボクはしばらく画面をボーッとながめてしまいました。 続いて、小鳥を前に肩を落とし座り込むクマの姿が。ふたりは仲良しだったんですね。 こんなときクマにかけてあげる言葉があるだろうか… ボクはただただ、画面を見守ることしかできませんでした。 その後、小鳥を小さな箱に入れ いつも持ち歩くようになったクマのなんと痛々しいことか。 架空の世界での話ですが、魔法じみたことは何も起こりません。死は死なのです。 あえて奇跡とよべるとすれば、それはヤマネコとの出会いでしょう。 彼も何かしら捨てがたい過去を抱えているようで、心の底でクマとつながり合うのです。 死は終わりではなく、永遠という旅立ちの始まり。 そんなことを、ふたりの後ろ姿から感じました。 モノクロームで描かれた世界が象徴的です。こんなにも純粋な白があったんですね。
通い合う心
生に死を織り交ぜて、文を紡ぐ湯本さん。 一枚の絵で、刹那に永遠をとどめる酒井さん。 世界が待望した夢のコラボレーションです。 まるで本当の生きている時間のように、一頁、一頁がずしりと重く、しかし、しっかり進んでいく。 くまとやまねこの深い深い心の通い合いに美しいものを見た気がします。



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カスタマーレビュー数:105

くちコミ情報
6ヶ月の息子のお気に入り
各ページの言葉が短くて(「がたんごとん がたんごとん」ぐらい)、リズムも良いので、 6ヶ月の息子に読み聞かせるのにちょうど良いです。 色もシンプルではっきりしているので、息子もおもしろそうに見ています。 長く使えそうな絵本です。
評判は良いですが
 小さな電車が次々と物や動物を終点まで乗せてゆきます。ほとんど「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しで、たいがい子供はこのような繰り返しが大好きです。哺乳瓶やスプーン、バナナや猫など身近なものばかりなので、早くから指差して呼んでいます。  1歳過ぎても我が子の反応はイマイチですが、気に入ってはいるようです。普通の紙なので1歳未満の子の扱いには要注意です。
シンプルでかわいいところが好きです
5歳の息子が最初のがたんごとんは軽く早く、荷物?が増えるごとに重くゆっくりに読むと言う事を私に指摘してました。シンプルでかわいく、短いので私も子供達もあまり飽きず読めるので良いと思います。
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆4つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところではないでしょうか。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。
「がたんごとん」でのりのりに
2〜3ヶ月の頃から読み聞かせていました。最初はまったく反応なしでしたが、5ヶ月くらいから大人しく聞くようになり、10ヶ月になった今は「がたんごとん、がたんごとん」のところでカラダをゆらしてノリノリになって喜びます。10ヶ月だとまだ内容はよく分かっていないようなので、しばらく楽しめるかなと思っています。



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くちコミ情報
衝撃の反応!
当時2歳の子に与えました。 いわゆる「名作」なので、やはり喜んで繰り返し見たりするのかと思っていましたが・・・ パラパラとめくった途端、険しい顔つきになり・・・ すべての頁をビリビリに破ってしまいました!! そんな過剰な反応を示したのは初めてだったので(というか最初で最後でしたが・・)非常に驚きました。 一見かわいらしい絵本ですが、実は物凄く怖い代物なのかもしれないです。
最初の絵本
最初の絵本として古本屋で入手しました。 最初からボロッちくて、3か月のころから使っていますが1歳になる今ではセロテープでべたべたつなぎ合わせてあります。それくらいのヘビーユース。 この絵こわいというのが私自身の感想でしたがロングセラーにはそれなりのわけが!! 娘もこの本のおかげか絵本は大好き。ただしどの本も次のページには「ばぁ」が出てくると思い込んでいる節はありますが・・・
なぜか子どもがみんな反応する不思議な本
正直な感想として、大人がみると、あまりかわいくない表紙のクマちゃん。 なのに読んであげると、不思議です。 ほんとうに喜びます。笑います。 誰が読んでも、どんな赤ちゃんでも喜ぶといわれている本だそうです。 40年以上前の本なのに今でも読み続けられているのは、そういうわけなんですね。 お父さんがはじめて読むのにお勧めの本だと思います。とくに本を読むのがちょっと恥ずかしいなと思っているお父さんたちにおススメ。 お祝いなどにもとっても人気です。 世代をこえた名作!
みんな大好き
まだ独身の頃、図書館の児童室で働く機会がありました。 それまで、絵本にはあまり興味がなく、勉強のためにいろいろな絵本や書評を読みまくったのですが、この本はいろいろな評者さんに「赤ちゃんに最初に読んであげる本」として評価されていました。 昔のことで、どなたのどういう評論だったのか忘れてしまったのですが…その人たちがほめていた本は、自分で読んでみても実際面白かったので、母親になったとき書評を信じて買ってみました。 そしたら、6ヶ月の長女が笑うじゃないですか! まだ言葉もわからないので、ぜんぜん期待してなかったんですが。 何回読んでも笑います。この本が好きみたいなんです。 本当にびっくりしました。 その後、次女、長男に恵まれましたが、みんなこの本が大好きです。 この本を手にとっただけで、ニコニコして近づいてきます。 …長男は最近、愛のあまり(?)この本を破壊しましたが…。長女・次女がボロボロにしてしまったので、かわいそうだと思って新品を買ったばかりだったんですが…。 (修理後は、壊すと読んでもらえないということが分かったらしく、大事に扱っています) というわけで、はじめての絵本として絶対おすすめできます。 *「はじめてのお気に入り」がいつか、は当然ですが個人差があるようです。 うちの場合は、長女→6ヶ月、与えてすぐ。次女→6ヶ月で与えたときは反応イマイチ、8ヶ月くらいで大のお気に入りに。長男→6ヶ月で与えたときはなぜか文字の多い「おさじさん」のほうを気に入る。その後10ヶ月くらいでお気に入りナンバーワンに。11ヶ月で本を破壊する。 という感じでした。
子供が好き
うちの息子(2歳)も好きな本。このシリーズを本棚から引っ張り出して毎日読んでいます。



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カスタマーレビュー数:73

くちコミ情報
ウォーリーを探せみたいでした
金魚がどこににげたのか、一緒にさがして とても楽しそうで、何回もおねだりされました。 分からないときは、じっととまって どこに金魚が行ったのかさがしていました。 中中、わからなかったようで、 色々な所をゆびさしていました。
どこに、にげた?
 きんぎょが金魚鉢から逃げ出し、時には食べられそうになりながら、部屋のあちこちでかくれんぼをします。いろいろなものが描かれているので、きんぎょを探す他、これはなにかな?や○○はどれかな?など、いろいろな遊びができて飽きません。  他の絵本と同時に購入したので、子供の目の前に並べ「何から読む?」と聞いたところ、真っ先にこの絵本を選びました。その後も何度もせがまれました。子供を魅了する絵本のようです。
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。4ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜??」と話しかけながら、指で指示して遊んでいます。今では、私が指で指示す前に子供の視線が逃げて行った金魚を追うようになりました。おもちゃがたくさん描かれているページも大好きで、そのページを開けて飾っていたら、じーっと見つめていました。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
0歳〜1歳代におすすめ
娘が0歳の頃に購入し、1歳代で大活躍してくれた一冊。 初めて娘が、きんぎょを指差せたときは感動でした。 どこに隠れているかもうわかっているのに、飽きもせず何度も何度も読んでとせがまれ 少し大きくなると、わざと間違えてみたり・・・。 あまりに出番が多かったので、今では激しくぼろぼろになっています。 同じような感じの絵本で、「うずらちゃんのかくれんぼ」も持っていますが きんぎょの隠れ方は、大人が見てもおもしろく 絵もかわいいので、こちらがおすすめ。
絵が素敵
店頭でみつけて買ってしまいました。 絵が素敵で。 2−4歳児向けってかいてありました。 2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、 金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、 自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。 文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが 娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。 ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら 初版はかなり前だったのですね。 でもいつの時代にも良い絵本です。 1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。 五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら??



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カスタマーレビュー数:64

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   1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。
ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

   歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。

   たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。

   そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。

   「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)


くちコミ情報
大人こそ読んで欲しい。
子供の頃に読んでもらった作品を、 ちょっとした事情で読んでみました。 大人の書く文章が、余分な言葉をつけているかがよく分ります。 子供に伝える事に特化した、一切に無駄のない言葉が、 ぐいぐいと『ぐりとぐら』のものがたりを引っ張っていく。 大人になってしまえば、たわいもないお話かもしれません。 でも、ほんの少しの時間だけ、子供の言葉や感情の シンプルさを体験するいい機会になるかもしれません。 余裕をなくして『ほっ』としたい大人の方に、オススメします。
懐かしい
小さい頃読みました! いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。 なにより、ほんわかした絵がとても好きです、
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娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し なつかしくてたまらなくなり購入しました。 最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。 みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、 心があったかくなります。 娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には なんだか魔法のような響きがあるような気がします。
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21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな?と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。 もう、娘は釘づけ! 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。 料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。 また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。 母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。
ほんわかした雰囲気が素敵な定番絵本
誰もが知っているぐりとぐら。    「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら      このよで いちばん すきなのは      おりょうりすること たべること      ぐり ぐら ぐり ぐら 」 冒頭の2人のセリフがとても印象的。 お料理する事と食べることが大好きな2人。 ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。 このお話で作るのは、”カステラ”です 森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい!と声がでちゃいます。 最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。 やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。 ↓レシピ&ハンドメイド本もあります。 『絵本の中のおいしいスープ』 『絵本からうまれたおいしいレシピ1』 『絵本からうまれたおいしいレシピ』 『いっしょにつくろう』  『絵本の中のかわいい雑貨』



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 「ママあのね…きのうのよるね」
   ベッドに入ってママに見つめられながら少しずつ眠りに誘われていく1日のうちで一番穏やかなとき、ぼくがママに語りはじめる。昨日の夜、ぼくのところにやってきたくまの子「よるくま」とぼくの一夜のお話。いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探しに行く冒険物語。

   著者は着物などのデザインも手がけるフリーのイラストレーター。優しいタッチで描かれる人物や物のイラストと、はっきりとした色で塗り尽くされた背景との絶妙なバランスで、1ページ1ページがとっても印象的。ぼくとよるくまが見せるちょっとした表情が何とも言えず愛くるしく、かわいい。

   物語は「…しました」「…でした」というような親が子どもに読み聞かせるものではなく、ぼくとママの自然な会話で進められる。まだ字を読めない小さな子どもでも十分に楽しめる。(石井和人)


くちコミ情報
内容と文章が気になります・・
評価がとても高い本だったので購入してみました。 3歳の息子の寝かしつけに読んでいます。本人は気に入っているようです。しかし過去に書かれている方もいますが、私も『中途半端な日本語』の文章と『夜に子どもを置いて出て行く母親』という内容に違和感を感じます。 当方は海外在住でで子どもの語彙力アップの為に絵本はかかせないのですが、こういう点では選ぶ対象の本ではない気がします。
とくに寝かせつけにとてもいい一冊!
ボクとおかあさんの寝る前の会話から お話の中にスーッと吸い込まれていく。 気付くと自分もその中にいるよう! 夢か幻か、こっちかそっちか? 最後はあったかいお母さんの所へ。 いつ読んでもいいんだけど とくに寝かせつけにとてもいい一冊! 3歳のうちの子は飽きる事なく2年近く愛読してます! 私も大好き。
はじめてのお気に入り
3歳になる娘の誕生日プレゼントの中の一冊として購入させていただきました。もう絵本はいままでに随分読んだと思うのですが、この「よるくま」今までにない反応です。何でも与えすぎてはお気に入りも分からないかなあ。。。と考えていたところ、こんなにも繰り返し読んでとせがまれることはなかったので、お驚きです。 おそらく、ぼくの話口調が入りやすく、会話をママやよるくまとしている感じがリアルにするのでしょう。 我が家では「たすけて ながれぼし〜!」の所を一緒にさけびます 笑。おわりの「おやすみ」もやさしくて、寝る前の読みくくりにはとてもいいようです。 絵が大人っぽく色使いも暗いので、いつも娘が選ばないはずですが、何か子供に響くものがあるのだと思います。オススメデス!
疑問を感じてしまいます
レビューの評価が高かったので購入しました。 3才の息子は気に入ったようです。 でも読むたびに親の私の方に疑問を感じてしまいます。 よるくまのお母さんは子供を置いて出かけてしまってもいいのかと。 海外だと犯罪です。。 ニュースなどでも母親が子供を置いて出かけ、事故がおこってしまうようなことも見ています。 仕事とはいえ子供を1人にすることに、読むたびにひっかかりを感じてしまうのです。 お仕事も大事ですが、よるくまに黒い涙が出るほどの悲しみを味わせないほうが大事だと思うのですが…。
可愛いです。
絵本に興味の無い2才半の息子でも大好きになりました。「よるくま」になりきって話に聞き入っています。自分でも「よるくま」という文字を指で指しながら読んでいます。大好きな電車やバス等の乗り物の本以外の中で、一番好きな絵本です。

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