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| エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1821位
カスタマーレビュー数:38
【Amazon.co.jp】
ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり(『エルマーとりゅう』)、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり(『エルマーと16ぴきのりゅう』)、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。(平山イソラ)
【くちコミ情報】
子供には絶妙のスリル感
子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。 「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。 わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。 就学前の5歳の息子に毎晩1〜2章ずつ読んであげましたが、 よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。 エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。 お勧めです。
何と1963年に初版発行です。
厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。 私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。
ゾロリっ子の息子も夢中。
小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。 私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。 息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか! 結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。 そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。 『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。 ゾロリっ子には是非!おススメです。
冒険好きな子供
冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。 りゅうという見たこともない動物を助ける。 聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。 子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。
感銘を受けた本
幼稚園の頃からあります。良い本です。 僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST1にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。 僕の人生に影響を与えた本だと思います。
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| あなぼこぬるほん―おでかけくん (あそびのおうさまBOOK)
¥ 609(税込)
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ジャンル内ランキング:5455位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
楽しい!可愛い!
大人も子どもも楽しめる参加型絵本です。 まだ娘がクレヨンも持てない赤ちゃんの頃に私が一目惚れして「あそびのおうさまBOOK」で初めて買って保管しておいた本。 娘はまだ1歳3ヶ月ですが、たまたま持たせてみたところ興味を持ちました。ページごとにいろんな形のあなぼこが空いているのが楽しいようで本棚から出して来ては読むように何度もせがんで来ます。サイズも小さめで小さな手にちょうど持ちやすいようです。 まだ本来の目的の「色塗り」はさせていませんが、ぐるぐる塗れるようになったら一緒に遊ぶのが楽しみです。どのページも素敵な色合いの可愛いイラストがちりばめられています。 子どもとの遊び方を親自身が工夫するのは大事ながらも、このくらいの厚さの紙に綺麗な形を切るのは至難の業・・・(私だけ?)持ち運びにも丁度良いサイズですし、楽しく、気の利いた本だなと思います。
楽しいです
あなぼこの段差もあって少々塗りにくそうではありましたが、 そんなことお構いなしに楽しそうでした。 サイズが小さいので、カバンに入れて持ち歩けるのがいいですね。 クレヨンや色鉛筆も持っていけば、ちょっとした待ち時間に遊べます。 一通り塗り終わりましたが、見返しては「これは何になるかな〜」なんて 一人でやってます。
このワクワク感が!
あそびのおおさまシリーズではじめて買った本です。 お絵かき大好きの二歳半の娘と遊びました。 「白いお花に色をつけてあげようね」と塗ってみると、次のページにはちょうちょとリボンが登場したり、三角のもみの木を塗ってみるとテントやお魚さんの尻尾になったりと、次のページにあらわれるものへのワクワク感が大人にもたまらない一冊でした。
本屋さんで一目惚れ!私も 子供時代に やりたかった本。
うちの2歳児が目を輝かせて楽しそうに好きな色でぐちゃぐちゃ塗るのを見て はじめは正直言って 好きな緑ばかり使うし筆圧が弱くて あなぼこ塗るどころではありませんでした。でも2回3回と もう一度出来なかったところを違う色を書き加えると微妙なグラデーションになって あなぼこ以外のお絵かきも楽しんで 絵本として読んでも楽しめるし 子供の成長と共にどんどん手を加えられそうなのも魅力的! 同じ年齢層向けの 1ページ1回きりで見向きもしないドリルは全然続かなかったのに 今度は子供が何をしたくなるか 見ていて私の方も わくわくします。あなぼこを何色で塗ればいいのかは めくってからのお楽しみなのも ポイントですね。
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| チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこ
糸井 重里(翻訳)
¥ 1,428(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
「きんぎょがにげた」の絵本をマスターしたら1歳3ヵ月でも楽しめてます
3歳のお友達のプレゼントと一緒にうちにも購入して、まだ遊べないだろうと思っていたのですが、「きんぎょがにげた」の絵本で、金魚を探して指をさすようになったら、ミッケも出来ました。今、1歳3ヵ月ですが、自らこの本を持ってきて、自分の知っている「サッカーボール」「ワンワン」「てんとう虫」「いちご」「ぞう」などを探しては「ん〜!」と興奮しています。ただ、ページによっては知っているものがなかったりしますが・・・でもこれから知っているものが増えればますます楽しめそうです。
チャレンジミッケ 1おもちゃばこ
孫の五歳の誕生日のプレゼントに買いました。間違い探し等が大好きで、きっとこの本も気に入ってくれるだろうなと思って選びました。案の定、とっても喜んでくれました。娘も、この本はどうやって見つけたの?なんて言ってくれました。私も、いい本に出合えたことに感謝してます。
宝の山からさがしもの
絵本を開くとぎっしりものの映った写真があります。 その中から隠れているおもちゃを探し出します。 糸井重里の訳でテンポよく書かれた言葉を追って さがしものの始まりです。 絵本にじっと目を近づけて見ることもありました。 絵本を遠くに離して見ることもありました。 ポップな写真はアメリカ雑貨の好きな大人好みです。 一般に淡い色を好まないと言われる幼いお子さん にも最適だと思います。 大きくてちょっと重いのですが、退屈な待ち時間に 親子でチャレンジしました。シリーズは段々難度が 高くなっていきますが、この本は3歳の時に子ども が楽しんでやっていました。難しい方のシリーズは 年長さんに人気だそうです。
おもちゃ屋さんを探検するようなワクワク感! 大人も童心に帰る面白さ
その昔、「ウォーリーを探せ!」が大流行していたのを思い出してしまった。イラストではなく写真なので,ウォーリーよりも立体感やリアリティがあって,おもちゃ屋さんを探検するようなワクワク感にあふれている。子供ならずとも童心に帰ってしまう一冊。CGで何でも再現・創造できる時代だから,コンピュータ・ゲームでもこの手のゲームはよくあるが,所詮は作り物のCGと,実際の品物を実写した写真とではリアリティが違う。 家族みんなで絵本を色々な角度から眺めながら楽しめるし,発見する喜びを分かち合えるのがいい。そんな理屈っぽい評価よりも子供が手に取った時の表情を見れば,納得。何も言うことなしだろう。
楽しいです。親子で遊べます。
ミッケのシリーズは、2、3歳ぐらいから大人まで、幅広く楽しめます。 特に今作は、子どもに喜ばれました。 雑貨が好きな私にとっては、一枚一枚がお宝の山を見ているような感覚。 読み聞かせが苦手な主人も、このシリーズなら加わって遊んでくれます。 小さい子には、「コレなーんだ」と指差して、答えを言ってもらう遊びも楽しいです。 小・中学生の子は、みつけるのに真剣になります。 見つけられないと、すごく意地になって探しています。 お子様のいる知人への手土産に持っていくと、大変喜ばれました。
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Tasha Tudor(原著)
食野 雅子(翻訳)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ターシャ・テューダーが描いた想像上の世界〜コーギビルの村まつりを巡る愉快なお話
コーギビルは、アメリカの絵本作家ターシャ・テューダーが描いた想像上の世界です。 ニューハンプシャーの西、バーモントの東にある村で、教会とホテル、郵便局と雑貨店、それに戦争記念碑があって、コーギ犬と猫とウサギとボガートが住んでいます。ボガートは、スウェーデン生まれのトロルという妖精の一種、オリーブ色の体に水玉模様のあるあやつり人形のような陽気な妖精として描かれています。 物語は、コーギビルで、クリスマスの次に楽しい「村まつり」のお話です。 村の長老さんのスピーチ、祝砲、コーギビル音楽隊のファンファーレとともに始まった村まつり、最大のイベントはヤギのグランドレースです。コーギ犬のブラウン家と猫のトムキャット家の対決が予想される中、ちょっとした事件が・・・。 さて、レースの結果はどうなるのでしょう。 コーギビルの村の風景、住人である動物や妖精の姿、村まつりの様子、どれもが細部まで丁寧に描かれています。想像上の世界ではあっても、コーギ犬、ウサギ、猫など登場する動物たちも村の風景も全てが現実の世界のきっちりとしたスケッチを基に描かれていることが感じられます。 ターシャは、1830年代のニューイングランドの暮らしにあこがれ、バーモント州の自然に囲まれて、当時の生活様式を守りながら暮らしています。『コーギビルの村まつり』にはターシャの愛する古き良き時代の村まつりの様子がリアルに再現されています。 原作の発行が1971年、ターシャ56歳の頃に完成した作品です。完結編とも言われている『コーギビルのいちばん楽しい日』を書き上げたのが87歳ですから、「コーギビル・シリーズ」三部作には、絵本作家としてターシャの人生をかけた並々ならぬ思いが感じられます。 『コーギビルの村まつり』は、シリーズの第一作、コーギビルの村まつりを巡る愉快なお話です。
コーギーの愛らしさとエドガーのあくどさが面白い
コーギ犬のケイレブは、ヤギレースに向けて自慢のヤギを調教しています。ところが、優勝を狙う猫のエドガー・トムキャットはホットドッグをケイレブに渡します。食い気につられたケイレブがおなかいっぱいになって寝転ぶ姿は、コーギーを飼っていた著者だから描けた愛らしさです。本書に出てくるエドガー・トムキャットは、自慢屋でいけすかない猫ですが、そんな動物たちが繰り広げるドラマがとても楽しめます。危機に陥ったケイレブを救うのはボガートという妖精です。妖精のイメージを覆すおじさんのようなボガートは、子どもに大うけでした。 本書はこういったドラマを織り込みながら、賑やかな村祭りを丁寧な筆致で描いています。娯楽が少ない古き良き時代の村祭りです。バザールのようなごちゃごちゃした様子はとても魅力的です。本書にふりがなはついていませんが、小学校低学年のお子さんでも十分楽しめる絵本です。読み聞かせにはやや長めなので、何日かにわけて子どもに読んだ思い出深い一冊です。
贔屓目かもしれないけど我家のコーギーに似てる!!
この本は、妻が、内外の絵本の展覧会に行って見つけて買ってきたものです。英文の原著ですが、コーギーが主人公でヤギのレースを楽しむという展開は、何とか理解できました。英文を読まなくても、絵を見てるだけでも分かるでしょう。 この主人公のコーギー君は、我家の6番目の家族ウェルシュ=コーギーの「マロンちゃん」にそっくりなのです。残念ながら、おとなしいメスで、とてもヤギのレースをやるような「根性」はありませんが、マロンとこの本の主人公を交差させると、実に幸せな気持ちになります。 この原稿をキーボードに向かって書いている横で、マロンは、僕の足元に寝そべってお休みしています。 コーギーを「飼ってる」というか、家族の一員にしているものには堪えられないお話です。
思い出の1冊です!
子供の頃、親戚にもらった絵本のうちの1冊でした。 絵が楽しくて、ずっとずっと飽きもせず眺めていたものです。 登場人物は人間ではないのですが、ものすごく人間的ぽくて、 感情移入しやすかったです。 ほのぼのとしただけのストーリーではなくて、でも、どこか夢があって。 忘れられない1冊です。
コーギ好きには必見!
かわいいコーギの絵が満載です。開拓時代を彷彿とさせるコーギビルの様子を眺めているとほのぼのします。やぎレースのあたりのストーリー展開には強引さも感じましたが。
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Enrique Barrios(原著)
石原 彰二(翻訳)
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カスタマーレビュー数:38
【Amazon.co.jp】
すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。 南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。 著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。 さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。 あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ)
【くちコミ情報】
みんなが理解したら地球が変わる
最近話題のアセンションのことや全ての難しい話がわかり易く伝わりやすく書かれてると思います。宇宙のしくみについてのお勧は足立育郎さん著「波動の法則」、にんげんの生まれ変わりについては飯田史彦さんの著書など参考になると思います。これから自分よければ、自分の家族よければ、自分の国よければの、我良しの資本主義はなくなり新しい世の中が実現していく為にも、皆さん一人ひとりが気付きこの物語で書かれてる様な「愛」のある行動で素晴らしい未来つくっていけばこの物語が現実としてあたり前の世の中になるかもですね。わたしもふくめ、みんなの意識と行動にかかってます。素敵な未来が楽しみです
内容の薄さにびっくり
友人から薦められて読みました。 読み始めはここからどう展開するのだろう、と期待していましたが結局最後までズルズルと偏見に満ちた「愛」について説明しているだけ… ハッキリ言って押し付けがましく、宗教そのものです。(ベジタリアンやらフリーセックスに近い表現なんかも????です。愛を語りたいなら個人個人を尊重すべきでは?) 物語の起伏も何もなく、こんな陳腐な内容は多少なりとも読書をしている人にはつまらないハズ。 (さすが元々子供向けですね) 売れた、とか絶賛、という言葉に惑わされすぎでは? 全てにおいてどこがいいか分かりません。
これこそ、人生観の変わる本です!!
「アミ 小さな宇宙人」「もどってきたアミ」「アミ 3度めの約束」これらは今まで読んだ中で1番の、素晴らしい本でした。一人でも多くの人がこの本を手にしてほしいのでレヴューを書きました。 小さい子でも読めるように難しい言葉はほとんど使われていません。それって、実はとても難しいことですよね。 アミの言葉は優しく、しかし胸に突き刺さるものばかりです。 読みやすいのですぐに読めますし、小さい子から大人まで、今すぐに読んで欲しい本です。
愛について、教えてくれました。
星5つでは足りません!おとぎ話のように書かれていますが、事実だと思います。この本を読んでから私達よりも進化された愛情あふれる宇宙人の存在を確信する事が出来ました。それに、この本を読んでいたのでアセンションについての情報にも初めから抵抗はありませんでした。一度ですがUFOも目撃しました。とても親近感を覚えました。こうした宇宙人やUFOなどと書くと嫌悪感を抱く方も多くいる事は分かっていますが、あえて書き込みました。私も1年程には嫌悪感を抱いている一人でしたから。一人でも多くの方がこの本に出会えますように♪
宇宙人がいることを意識するようになった
「神との対話3」に高度に進歩した存在について書かれてあるのを読み、高度に進歩した世界とは一体どういう世界なのか、どう成り立っているのか知りたいと思い手に取りました。「3度目の約束」まで全部読みました。しかし、筆者も書いているとおり、おとぎ話風なので、その辺が私には満足できませんでした。高度に進歩している天体や生物が一体どういう仕組みで成り立っているのか、科学的な言葉を使って説明して欲しいという方には、物足りないかもしれません。 また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。 この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。 しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。 宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。 これは言えると思います。
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| いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)
瀬川 康男(イラスト)
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ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー ねこも まねっこして いいおかおを しました ネコのあとには、イヌもまねしていいおかお。ゾウさんもまねしていいおかお。 全9巻からなる「母と子の伝承あそびを、はじめて絵本の形に再創造した」あかちゃん絵本シリーズの1冊。赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本であり、同シリーズとして他に『いないいないばあ』、『あなたはだあれ』、『おふろでちゃぷちゃぷ』などがある。作者は「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや「オバケちゃん」シリーズ、民話の採集などでも知られる松谷みよ子。 淡い色合いの素朴なイラストは赤ちゃんの目に優しく、お母さんには懐かしい印象をもたらしてくれるに違いない。「ふうちゃん」を子どもの名前に変えて読んであげるのもまた楽しい。出産祝いにうれしいシリーズである。(小山由絵)
【くちコミ情報】
ノスタルジックな雰囲気の絵が素敵!!
優しい色味の絵が凄く素敵です。 現代的なPOPさはないかもしれませんが、 すべてのページがアート作品のように綺麗で、子供の目にとてもいいと思います。 ページをめくる度、みんなの"いいおかお"が見れて幸せな気持ちになれます。
親子で笑顔になれる本!
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3人の子が夢中になった絵本
私には3人の育児経験があります。 家には多くの絵本がありますが、3人ともとても気に入ったのはこの絵本でした(3人目の頃にはやや本がボロボロでしたが…)。 それぞれ「はまった時期」には若干の違いがありますが、3人とも「いいおかお」を真似て満面の笑顔を作ってくれたことは共通しています。 とても古い絵本ですが、新米の親御さんにお薦めできる名作です。
この絵本は国際派です!
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親子で長く楽しめる一冊です
松谷みよこさんのシリーズ、特にこの「いいおかお」は、「いないいないばあ」こどもの最初の絵本としては最適だとおもいます。 「いないいないばあ」と一緒に息子が6ヶ月のときに買いました。 最初に読み聞かせをしたときには、「ずいぶんとシュールな内容だな」と思ったのですが、息子は大喜びして聞いていました。 繰り返し繰り返し、読み聞かせをせがんで、喜んでました。 しばらくたつと、私が「いいおかおして」というと、自分で「いいおかお」をする(おすましさん顔をする)ようになり、子供の成長と共に変化が楽しめます。 手元においておくと、親子で長く楽しめる一冊です。
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あかちゃん
お腹の中の赤ちゃんが、ママの、おへその穴から 外の世界を見ている話。 うちの子(五歳)が、表紙を見て、 「これよみたーい」と言った本。 読んでみると「ぼくも、こんなんしてたの?」と 聞いてきました。 気に入ったようで、リクエストの多い本です。 また、長谷川さんの絵は、とっても、温かくて 見ていて癒されます。 それから、『赤ちゃんと脳科学/小西行郎』という本のなかで 「おへその穴から外がみえたよ」という 子どもがいたのを思い出しました。 私も、生まれる前、こうやって外を見てたのかなぁ?
読んだ後は幸せ気分♪
おかあさんのお腹の中の赤ちゃんが おへそのあなから外の世界を覗いてるお話。 おにいちゃんもおねえちゃんもおとうさんも みんなみんな赤ちゃんの誕生を楽しみにしている。 そんな幸せな様子が絵本からあふれでていて 読んでいてとても嬉しい気持ちになる。 2人目が出来た時におねえちゃんやおにいちゃんに なる上の子に読み聞かせてあげるのにも とても良い本だと思う。 最後の赤ちゃんの一言に心がふわっと満たされた。
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おいておきたい本
数に対しても興味を引くけれど、とても素敵な内容です。子供だけでなく、大人になってからも読み返してもらいたいと思える本です。
数学にとどまらない、経済や農業、気象も学べる
しょせんは子供向けの絵本ではあるが、その意図するところは非常に深い。 数学の絵本、というふれこみの方だが、数学にとどまらず、経済、農業、気象などなど、いろいろな物事についての知見が重要だ、ということを教える深い内容の絵本だと思う。 いつもは、いやいや子供の絵本の読み聞かせをしてしまいがちなのだが、ついついこちらが本気になって、読んでしまった。
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よくできた絵本だとおもいます。 種の数が、きちんと正しく絵本に描かれていて感心します(子供と一緒に全部数えました)。 掛け算が分かってくると、2倍になるということがどれほどすごいことか、分かるようになります。子供にも分かりやすく、イメージしやすいようで、安野さんの絵のすばらしさが感じられます。 働かなくても生きていけるからとぐうたらするのではなく、勤勉に働くことで豊かな実りを得られ、ゆとりを持ち、家族を得て、幸せになれる、備えは大切である、という事も学べる良い話だと思います(もちろんそれだけが幸せの形ではありませんが)。
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素晴らしい!の一言です。
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久しぶりによい本です。 とても楽しく、気持ちよく読めます。 子供の世界を優しい大人が、上手に文章にしたそういう本です。
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【くちコミ情報】
十歳の心をもつ人へ
子どものために、と思って購入しました。 子どもは10歳を少し過ぎていますが。 人生において一番たいせつなことは何か? それを子どもといっしょに考えてみたかったのです。 でも難しいと思ったようすです。というより、 親の思い入れの方が大きすぎたのでしょうか。 何十年も生きていてもなお、何が大切なのか、 大人だって分からない。 ですから、大人にこそ、読んでいただきたい、 十歳の心をもつ、すべての人の必読書として おすすめいたします。 それから、はらたけひでさんのイラストが やわらかく包むようで、すばらしいです。
当たり前だけど難しくて大切なこと……
「そんなの当たり前」と思うことほど説明しにくいもの。ましてや10歳の子どもに伝えるとなると、さらに頭を抱えてしまいます。95歳の日野原先生は、子どもの肌感覚を信じて、そこに向けて語っておられるよう。頭で理解できなくても、きっと“からだ”で感じられるはず。
歴史は言葉の重みに
日野原先生の人生観、人格、歴史が伝わってきます。 子供向けかどうかは関係なく、 重厚な一冊です。 実は相当難しいテーマ(平和とは、生命とは、とか・・・)を直球勝負で書いてます。 読んでる子供は分かるかな?と心配になりました。 一気に最後まで読めます。そして考えさせられます。 何かを成し遂げた人の言葉は重いです。
いのちの授業
昨日、東京の私立和光小学校6年生を対象とした日野原先生の「いのちの授業」を参観してきました。この本の内容に沿ったもので、子どもたちにも私たち大人にも大変わかりやすかったです。 「生命」とは、私たちに与えられた時間のこと。 サン・テグジュペリ『星の王子さま』にあるように、「大切なものは、目に見えない」。日野原先生のお話から、私にとって大切なものとは「いのち・愛・希望・信頼・信仰」であることを再認識しました。 「生命がなくなること」=「死」 自分ひとりでは幸福になれない。他の人の幸福も考えること。お互いに許しあうこと。これができれば、戦争は起きない。 「憲」「忠」「愛」「優」「悠」・・・・・。心が入った漢字は、生命と非常に関係が深いこと。 とても勉強になる授業でした。
学びたい、素晴らしい生き方。
日野原先生の、あの優しいお顔を思い浮かべながら、ひと言ひと言がすんなりと入ってきました。 お顔からは想像できない性格、かなりの『気かんぼ』ということをおしゃってましたが・・・ 意外でした。 でも、そのような性格だから、九十五歳になられた今も、現役の医師としてご活躍できるのかもしれません。 十歳のきみへということでしたが、おとなの私でも、充分、通じる内容。 平和な世界を築いていくために、きっちりと教えを守りましょう。
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