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野口 悠紀雄(監修)
¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:3400位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
これほどのスケジュールコントロールを必要とする人は少ないと思うが
古くからの野口悠紀雄ファン(?)であり、超整理法などはずっと活用しているが、どうも超整理手帳の方は、氏が推奨するほどの活用はできていない。 そう思っていたところ、書店にこの本が山積されていた。しかも結構売れているようで、多くのサラリーマンがこうしたことに関心があるのだろうと、考えさせられた。 確かに、この本を読めば確かに超整理手帳のいい使い手になることはできよう。しかし、こと自分の経験論的に言えば、手帳法の前にまず「超整理法」を確立する方が、いいのでは?と思ってしまう。スケジュールについて、ここまで厳格に管理しないといけないという方は、そうは多くないのでは?と思うからだ。 悪くない書だと思うが、職業人であればまだ他にやるべきことがある。そのためには、一連の超整理法シリーズと新著の超「超」整理法を読むべきだろう。
超整理手帳の抵抗感が減った。
本書を読んで超整理手帳に対する先入観(横長に広がる部分への抵抗感)が少し減った。パソコンと組み合わせることもできると知ったので、ナルホドと思う部分もあり、試してみたいとも思った。 しかしながら今年は来年のマンダラ手帳を買ってしまったので、来年検討します。
結局管理方法の相性かな?
私は2008年8月までは超整理手帳をつけてきました。 しかしどこかに無理がありました。 今10月現在やっぱりほぼ日手帳100パーセントに戻っています。 けれどこの本は図が多いため構想がわかりやすいです。 先にこの本があれば挫折せずにすんだかな? とりあえずスケジュール本体はもう使う予定は ありませんがTOーDOリストとアイデアメモの2点は 継続使用します。
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| バムとケロのおかいもの
¥ 1,575(税込)
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ジャンル内ランキング:4233位
カスタマーレビュー数:46
【Amazon.co.jp】
ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第4弾となる本書は、このシリーズの集大成ともいうべき1冊である。モノとヒトの集まる場所「市場」で、島田ゆかワールドのすべてが交錯するといっても過言ではない。グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵が最大の魅力となるこの絵本、生地屋に雑貨屋に骨董屋、そしてそこに集まるお客たち、どれをとっても見逃すわけにはいかない。別シリーズのガラゴも加わって、まるで神経衰弱のような楽しさである。(小山由絵)
【くちコミ情報】
娘(7才)より
おもしろいキャラがとうじょうして、えをかくのにもさんこうになります。 こまかいところもわかりやすくかいていて、まるでしかけえ本のようです。 ゆかいなキャラがいつもどこかにかくれて、おもしろいことをしています。 いつも、かぞくとおもしろいキャラさがしをしています。 本やさんにいったときは、バムケロシリーズをまっさきにさがします。 わたしのだい1いのおきにいりの本です。
何回でも読みたくなる絵本
一見凡庸な風体でありながら面倒見がよく慈愛にあふれたバムと、楽しいことが大好きでフリーダムなケロの、間違いなく血のつながりは無いが、生活を共にしている名コンビが友達と買い物に行った先での珍道中。登場人物の多様さ、物語の展開、時々織り込まれるアメコミのようなコマ割が独特のリズム感を醸し出している。絵本は再読したくなるかどうかが大きなポイントであるが、大人に対してもそのポイントを楽々クリアするであろうこの書は間違いなく好作品である。
たのしい
市場に、お買い物に行く お話。 バム・ケロシリーズは、ホントに楽しい。 ストーリーも楽しいけど、絵が とっても凝っていて、子供を飽きさせない。 うちの子(五歳)は、脇役の、小さい小さい犬が 大好きなようで、この犬を探しては、喜んでます。 親子で楽しめる、ステキな絵本。
自分のために買いたいと思わせる絵本
いつも朝寝坊のケロちゃんが今朝はなんだか早起き。それは今日が月に一度のお買い物の日だから。お母さんのようなしっかりもののバムといたずらっこのケロちゃんが繰り出すゆかいなストーリー。 この絵本はどのページも1枚の作品のように丁寧に描かれ、中身がぎっしり詰まっている。 ケロちゃんの目や手の動き、無邪気な笑顔、バムのあきれた表情など、文章では書かれていない心のつぶやきが聞こえるようで笑ってしまうのである。 次はバムとケロ以外の隠れたキャラクターたちに注目。隠れキャラなのでもちろんお話の中では脇役なのだが、きちんとストーリー仕立てになっていて、読み手が自分で発見する楽しさがある。隅に描かれている甘栗を買ううさぎの姿も最後のページまでお話が続き、作者の遊び心が隠されていて見逃せない。 そして、今度はおしゃれでかわいいバムとケロたちの家や市場で売られている品物に注目してみる。洗面所のタオル掛け、ケロちゃんが市場で買ったチョッキの生地ひとつをとってもこだわりが見られ、実際に売っていたら買ってしまいそうなものばかりだ。市場で次々と色々な物を欲しがるケロちゃんの気持ちも納得できてしまう。 一度ページめくれば、島田ワールドに引き込まれてしまうこと間違いなしである。
多くの子供たちが勧める,シリーズの中でも一番のお勧め。
とにかく、子供たちはこのシリーズが大好き。宝探しの様な読み方ができるので、何度読んでも楽しくリピーターが多いです。特に人気の「おかいもの」を読むと、バムとケロの全シリーズと、さらに「ガラコ」シリーズが読みたくなります。どの本にも共通点があり毎回発見があるので飽きません。色彩、構図とも、今までの日本の絵本では珍しいような気がします。かといって、外国の絵本という雰囲気でもなく、日本的な児童文学の良さを絵にして新しい風を取り込んだという感じがします。読んだとたん、きっとバム・ケロの大ファンになる方もいるのでは。子供だけでなく大人にも読んで欲しい絵本です。
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¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:44
【Amazon.co.jp】
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾。 とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい。 このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵である。もちろん、この1冊だけでも十分楽しめるのだが、できれば順を追って読んでほしい。前作『バムとケロのそらのたび』でおじいちゃんがバムとケロに作ってあげた木彫りの人形が、ちゃんと家に飾ってあったりするのだ。ふと気付くとページの隅にいる謎のキャラクター「おじぎちゃん」も探してみよう。そんなちいさな発見の喜びがこの絵本には数え切れないほどつまっている。(小山由絵)
【くちコミ情報】
ページのすみずみまで楽しい
「バムとケロ」シリーズの第3弾!とても寒い日、うらの池に行ってみると、かちんこちんの池といっしょに、アヒルが凍りついていました。… 夜遅くまで星を見ていると“アブナイヨ”って。ページのすみずみまで楽しい絵本です。1996年12月発行
とっても楽しい絵本
バムとケロが、寒い日に 池に遊びに行った、お話。 うちの子は(五歳)、ケロちゃんが お風呂の中で、おならを「ぽこ ぽこ ぽこっ」と するページが大好き。 一人でそのページを開いて、クスクス笑ってる時もある。 かなり、ツボらしい。 私は、このシリーズのオチが大好き。 とっても、楽しい絵本です。
とにかくかわいい・・!!
友達の子どものプレゼント用に買いました。本屋でさんざん探したあげく見つけたものです。 表情が素晴らしく思わず本屋で笑ってしまいました。 いたづらも仕草も思わず納得!そして皆がやさしい。大人も読むと癒されます。 シリーズであると言うことなので見たいと思っています。
真冬に星空を眺めるかいちゃんて…哲学者?!
敢えて、寒い冬に読んで挑むチャレンジャー派? それとも、暑い夏に涼を求めて読む想像派? あなたは、どっち?!(笑 いえいえ、本当はどちらでもよいのです。 わが家では、バムケロ本は、まちがいなく年中無休な一冊。 さて、今回のおはなしの意外な珍客は、あひるの「かい」ちゃん。 (息子と同じ愛称!なので、息子はにんまり…先を急かせます) かいちゃんとの出会い方が、また…ユニークで、愉快!? ケロちゃんは、もう、すっかりお兄ちゃん気分で、大はしゃぎ… 世話焼きさんに大変身。 「まったく もう ケロちゃんたら…」 バムの気持ちがよくわかります。 さいごのオチは…それは、読んでのお楽しみ!! 息子いわく「おとうさん、また最初から、読んで…」 と、言ったとか、言わなかったとか…。 (笑 息子の本棚に、親子の想い出が一杯詰まってゆくのを眺めるのは、 なんとも言えない喜び、それこそ親になった特権です。
オチが良いですね。
私はバムケロシリーズの中では『バムとケロのそらのたび』のみを持っていて、他は図書館で借りて息子に読み聞かせているのですが、この本はシリーズの中でも一番のお気に入りです。(私も息子も) 何度読んでも最後のページで息子が満面の笑みを浮かべるので、もういい加減買えよ!と言う程何度も図書館から借りて来ています。 島田ゆかさんの作品はどれも人気が高いようで、予約待ちな事が多いんです。やっぱり買えって事でしょうか。
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【くちコミ情報】
とにかく分厚い
映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。100ページ以上あります。 子どもに読み聞かせる絵本では決してない。 ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。
「ポニョ、さかな」
「ポーニョポーニョポーニョさかなの子、青い海からやってきた・・・」もう映画を観てから、1ヵ月半くらい経つのに、まだ「ポニョ、さかな」っていう 2才のゆきちゃんに、スタジオジブリアニメーション映画を絵本化したものを、ちょっと厚くて重いけど、買ってみました。「ぼくが守ってあげるからね…」。崖の上に住む、5歳の少年・宗介が、さかなの女の子・ポニョにした約束。のぞみちゃんが歌う「崖の上のポニョ」を、振り付けつきで合唱することになった、たーくん。我が家のポニョは、まだ続きそうです。2008年8月発行
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【くちコミ情報】
お出かけに最適
薄手なので、バックにもすっと入るし、2-3歳くらいになるとシール遊びが大好きなので、お出かけのときには、最適かと思います。 シールも何度も張ってはがせるので、夜中にシートにシールを戻しておくと、何度か遊べます。 外食時や車の中、電車の中など、静かにしていてほしい時に、とっても役にたちました。
かわいくてプレゼントにいいですよ
友達の子供(3歳児)へのプレゼントにと購入しました。 絵もかわいいし、シールも貼ってはがせて何度も使えるので経済的でもあります。ストーリーがないので、自分でどんどん絵を書き足してイマジネーションを膨らませていけると思います。子供が一人で遊べるというよりは、大人がついて言葉を添えながら一緒に作っていく方が楽しめるかなと思いました。
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¥ 1,260(税込)
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【くちコミ情報】
大切な一冊です。
4歳の子供が夢中になりました。 五度目位に読む際にコウモリのページで上下逆さまにしてみたところ大喜び!! とても素敵な絵本、大切にしたい一冊です。
ほのぼのタッチのお宅訪問絵本
縦にページをめくり、下から上へ読むという、まるで本当に 階段やはしごを登っているような気分で楽しめる絵本。 めざすは100階だての家の最上階。男の子を招待してくれたのは いったい誰で、そこには何があるのか? 100階だての家は断面図状態で描かれ中の様子がわかりやすく なっています。10階ごとに住んでいる動物たちが変り、かれらが 生活している様子や出会いも楽しみつつマイペースで読み進めら れるのがいいですね。 見開きで約60cm。全階分では約7mにもなります。 もう一冊買って、ページを全部をつなげて見るのも面白いのでは。 なんて思いました。
思わず笑顔です
岩井さんのウゴウゴルーガ時代のタッチとは全く別世界です。 でもこちらも好きです。色もほんわかかわいいです! 10階ごとに同じ動物が住んでいて、その動物の特徴を生かした住み方をしていて 思わず噴出してしまう絵もあります。 真似して自分で100階建ての絵を描いても楽しそう!
いわいとしおさんの絵本を待っていました!
縦長の絵本は数あれど、私の知っている範囲で上から下へめくる 絵本はこの『100かいだてのいえ』が始めてです。 100回に上がるまでに出てくる、色々な動物が 住んでいる部屋はシャワー室あり、工作部屋あり。 子ども達も読みながら、毎回部屋部屋の工夫や小物の描き込みを 見つけては楽しんでいます。 最後の100階建ての建物の全貌のページは圧巻。 いわいとしおさんの絵は暖かくて独特の雰囲気があります。 『いわいさんちへようこそ』でその絵を見てから いつか絵本にならないかなと待っていました。 何度も子どもと開きたい絵本に出会えました。 おすすめです。
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【くちコミ情報】
幼い頃よりいきものに、、、
接することはとても重要である。 われわれもその仲間のいきものだからである。 うつくしい画像は幼いものたちの夢となり 友となるにちがいない。 動物というものは不思議である。 いちども触ったり育てたりした者としない者とは こころのどこかがあきらかにやさしい。 小さなやさしさは大人になると ひょんなことから薄らいでしまう。 それは何故なのか、、、 そこまで問わずとも見ていてたのしくかわいい いきものはステキだ。 ひからびそうな大人のこころをよみがえらしてくれる かもしれない。 この本を書店から探し出すのは 四葉のクローバーよりたやすい。ぜひ見つけて読んでもらいたい 一冊である。
調べ学習に最適!2
このシリーズの本は一つづつ揃えています。子どもが学習塾で動物のことを習うときに、併せて図鑑で詳しく調べるのに使っています。まず写真がきれいで目を奪われます。またわかりやすくかかれているので、興味が湧いているようです。弟(小学2)も、一緒にいつもたのしそうに見ています。 わかりやすく、印象深い写真で調べ学習にも、読み物としても最適です。
このどうぶつは…
「なに食べるの?」と必ず聞いてくるうちの子供。 コアラ、ライオン、とメジャーな動物ならこちらにも 知識がありますが、ミーアキャット、むむむ、微妙…、 ビーバー、魚…え?何の魚かって??むむむ… p この図鑑は各動物の主な食物と、生息地域がしっかり 書いてあります。生息地域も「南アフリカ」とあれば、 世界地図にその地域が色分けされて示されていて、 とても分かりやすいです。 もう一つ気に入ったのが、大きさ比べ表。人間の大人と 子供の影を基準にした表があり、動物たちと大きさが 比較できます。こんなに小さいんだ!意外に大きいんだ!! が、紙面で実感出来るのは嬉しいです。
精密な図です。解説も充実しています。
写真より精巧なイラストで動物を集めています。 小学生の補助教材にもよい。 動物、植物、昆虫は楽しみながら見ることにより 知識が深まっていきます。 この図鑑は解説もかなり多いため、 十分に使いこなすには小学3年以上が適当でしょうか。 幼稚園生にはもっと図、写真中心のものを勧めます。
動物園のあとには必須
載っている動物の種類と見易さに惹かれて購入しました。 動物がイラストなのは気になりましたが、写真のものでわかりやすいものが なかったこともあり、良かったのではないかと思っています。 p が、4歳の子どもには難しいのか(「総合学習・調べ学習に最適!」と書いてあるし…)、なかなか一緒に見てはくれません。早まったかと思ったのですが、近くの動物園に遊びに行ったあとには、そのあとで図鑑を見て動物の名前を確認しています。 p やはり、載っている動物の豊富さは非常に良かったと思います。
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【くちコミ情報】
子供に死を自然に教えられる絵本
主人公が大切に育ててきたワンちゃん。 最初は小さかったけど、だんだん大きくなって、主人公よりも確実に早く歳を取り、やがて星に…。 ですが、主人公は他の家族よりは悲しくはありませんでした。 それは何故かと言うと、、、 毎日毎日、ワンちゃんに好きだと、きちんと言っていたから、ある程度気が楽だったのです。 幼いうちにはなかなか理解しにくい、「死」というものを、自然に教えられる絵本だと思います。
ずーっと ずっと だいすきだよ
「僕はエルフィーが死んだ時泣かなかった・・・」 「毎晩、大好きだよ」って言っていたから。 本当に泣かなかったのだろうか?一番悲しかったのは、僕のはずなのに・・・。 本当に大事なことって何だろう?考えさせられる作品です。
私は。。。
言い訳がましいのですが、私は小さな頃から犬も猫もその他小動物を飼ってきた家庭で育ち、愛する家族を失う悲しみは十分理解しているつもりです。うちのの娘も動物好きですがアレルギーがあり今は動物を触らせることもできません。そんな娘に皆さんの評価を拝見して読み聞かせたいと思いこちらで購入したのですが、私はこのお話に素直に感動できませんでした。残念です。
国語の教科書にも登場
小学校の教科書にも登場してます 大好きな犬への少年の大事な思い出 犬は少年にとって大事な友達であり家族だった みんなエルフが好きだった。毎晩エルフに「大好き」と言っていたのは僕だけだった。
言葉に出して伝えよう
本を置いたあと余韻が長く残る絵本です。心のどこかにずっと引っかかって再びまたページをめくります。 日本には「以心伝心」という言葉があります。言葉に出して言わなくても、互いの心が通じ合う。それはそれで素敵ですが、この本を読んだからには普段照れくさくて言えない言葉も素直に口に出してみたくなるでしょう。たとえば「ありがとう」「ごめんね」。この本の少年のように「だいすきだよ」。そのひと言を言わなかったことでずっと後悔することだってあるでしょう。少なくてもこの本の少年は後悔はしていません。なぜなら生きている間に、自分の犬にたくさんの「だいすきだよ」を言ったからです。 相手が人間だろうと動物だろうと、思っている気持ちを言葉に出して伝えることの大切さを教えてもらったような気がします。子供だけでなく大人にも読んで欲しい本です。
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