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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
うーん
今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。 仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。 おまけの短編「クロッキー」は百合系でとてもいいです。 凄く短いのが残念で、このキャラクターで一冊ぐらい描いてほしいです。
思春期
武梨えり「かんなぎ」の6巻。ちょうどアニメも始まったので お手に取るにはいい機会なんじゃないだろうか。しかも今回は3ヶ月タームでの刊行。攻めを感じさせる。カバー裏も。 5巻を読んだとき、シリアスに特化した話の流れとざんげちゃんによる温かい話、 その二つの要素が新鮮で、それまでで一番自分の印象に残ったのだが この6巻も別の意味でかなり印象に残る巻だった。 作者のおまけページの言葉を借りるならば正しく「男祭り」。 6巻の半分近くが仁のモラトリアムを感じさせる甘酸っぱい話になっていて驚く。ラブコメ漫画なのに、まさかその主人公の掘り下げに ここまで話数を割くとは。 男の友情を感じられるとは。 しかしこれがまた非常に面白い。いい味出してる。 仁と大鉄の出会いの話が大きなトピックだと思うがこの二人の絡み合いは想像以上に微笑ましい。 なんでかっていうとやはり仁の無防備な純粋さが光っているから。 中学生時代の彼は読んでるこちらが恥ずかしくなるほど純粋な少年だった。 これはトゥーピュアピュアボーイなんて呼ばれても仕方ないくらいに。(背も低いし、子供に見える) 中学生時代のみならず、今でも自分探しを続けたり些細なことで気が動転する仁という男は ラブコメの主人公としてやや破格だなあ、と今更思った。 仁がつぐみにした「過ち」も描かれる。過去の巻でつぐみに謝っていた「アレ」が。そしてやっぱり大鉄はいい奴だった。この話は傑作。オチも含めて。 感情表現の仕方も上手い・・・男でも女でも。 仁が最後に自分の恋心を自覚する一連のシーンなどは非常にシンパシーを感じる。 やっぱりこれも見てて恥ずかしい。でもそれが気持ち良いのかも知れない。ある種の青春作品として。 と、ここまで仁ばっかのレビューになってしまったが全体を通しても充実した内容。 仁の自分探し話、大鉄が活躍する仁の中学生時代に加え新キャラのおずま(通称おっくん、不気味な子供キャラ)が登場したり ナギとざんげちゃんの文化祭のある特権を賭けた対決あり、そして武梨えりの細かいギャグは今まで以上に冴え渡っていたり。 おずまに関してはざんげちゃんやナギと何やら深い関係、もしくは因縁があるようで新たに貼られた複線にも楽しみは膨らむ。もちろん、恋に目覚めた仁とナギの関係にも。 でもやっぱ、今巻の主役は仁だ。ラブコメなのに、一番面白かったのは彼の存在だった。 そんな彼も実は活躍という活躍はしていない。内省、改心がほとんど。 存在感は大いに示したので、これからは彼の本当の活躍に期待したい。そんな気持ちになった6巻でした。
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¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
narutoの新技(螺旋手裏剣)も使い捨て→新たな修行らしい
惰性+わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。 中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。 が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」 っというような感じになる気がしますね。 個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。 そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。 44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもらいたいですね。 同雑誌の死神漫画よりは全然良いので読み続けますが。
シナリオ運びがヘタクソだ(苦笑)。
今巻は、前巻よりはまともな展開でした(ツマラナイケドネ)。 403話『涙』で、ナルトとイタチが366話での会話シーンを伏せていた内容が解るのですが...40話近く前に張っていた伏線なんて覚えてる訳がねえ(呆れ)、 ≪あ〜なるほど≫と作家は読者に思わせたいのか?(馬鹿) 伏線の張り方がヘタクソです、アマチュアレベル。 今巻の中身もお世辞にも面白いとは言い難い、また次巻以降に何かが有り気な伏線を張ってますが(マダラ×鬼鮫の件)全然気になりません(いい加減にしろ(怒))。 サスケ部隊のメンツもショボイ設定のキャラばかりでウンザリ(疲)いっその事 全員○んでほしい(笑)(≪あああ〜ん☆≫ってなんだよ(失笑)読んでて恥ずかしくなる)。 敵キャラ(八尾)も観苦しいキャラ設定&能力で...以下略。 今作は海外で人気がある(あった?(過去形))様なので期待を裏切ってほしくないと思う。 ・最後に一言 今巻は前巻よりも評価が低いんだけど何で? 所詮はバトル好きの低年齢向けの漫画って事か(溜息)。
人としての成長!
確かに最近のナルトは主要キャラなど死んでますね。 それに対しての批判や色々な見方はあって当然。 ですが、アスマの死によりシカマルの成長に繋がってます。実際の世の中でも親や友達が亡くなってしまったとき、悲しくともそれを乗り越え人として成長出来るのかどうかではないかと思います。 親に残してもらった事を自分の子供にどう残していけるか、友達に何を刻めるかなどと似ている気がします。 作者もそう言う事がいいたいのではと深読みしてしまいます。
・・・そうきたか
コミックは第二部をちょっと過ぎた所で見切りをつけ、早々に挫折しました。 弟がジャンプ買ってるので、内容は知っているのですが、そうきましたか。 イタチは本当はいいお兄さんでした。 今までの素行は全て弟のため。 戦いも手ぇ抜いてました。 別段感動もなし、え〜!!そうだったの!?という驚きもなし・・・。 あんまりこういう話の創り方はすきじゃありません。 ありきたりすぎるというか・・・・そう逃げたか・・っていうのが素直な感想です。 でも、まぁ前よりは少し面白くなったとは思いま。でも戦いの場面が、技の出し合いというか、力の出しあいって感じで、スサノオには特別能力があって、どうのこうの・・・というオプションも何もない。ハンターハンターみたいな能力の創造性、頭脳戦、心理戦、そういうのが全くない。以前はありましたけど。。 ただ技があり、強さがあり、力に押して押されて、出し尽くしたら、まぁ気合でOK!って感じですね、NARUTOは。。。。 それにあまりナルト成長してませんし、昔のキャラの死に方が・・・こんなんでいいんか?!って思いました。残念です。新キャラうざったいし、魅力がありません。 コミックまた集めだそう!という気には、させてくれませんでした。 結構高評価なのに、意外だったというか、驚きです。 確かに第二部前半と比較したら、格別に面白いと思うかもしれません。 比較の問題です・・・・。
考え過ぎなのかな
かなり甘く付けて☆3です。 毎度練り込みの足りない浅い敵キャラ新キャラ、既存キャラを行かしきれない作者の実力。 それをまたチラッと感じた巻でした。 それと、ナルトは世界観がいいだなんてよく耳にするけど、そのせいで、昨今の外国人は、忍者ってのはあんな忍ぶ気の無い派手な格好で、ラーメン食って、およそアニメのような忍術を使うとガチで勘違いしてるらしい。 本来の忍者の気質と言うか存在意義みたいなのを考えると、ドンパチやる少年誌じゃ描けないし描くものじゃないと思う。 まぁ散々書いたけど、自分みたいに惰性で買ってる人は多いんじゃないでしょうか
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
希望が見えてきた!
野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。 取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が 3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。 自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。 夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、 とても説得力ありました。 自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・ 気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。 自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな ところから見てみると物事違った見え方をする。 空の視点と9秒の視点はすごかった。 ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。 強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。 現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと 感じました。
失って、初めて自分の一番譲れないものが見えてくる。
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の 言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。 野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは… バスケじゃんか…!バスケしかねぇ!!」 プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。 一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず… しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い 言葉のふれあいの中で、 少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、 花咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから 高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。 あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。 白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、 一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。 とても楽しみです。 これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、 それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか… それはとても気になります。
1年に1度の栄養ドリンク
不定期連載の方はあえて読まないで、コミックになるのを1年に1度楽しみにしています。 こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。 今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。 主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。 また来年の秋が待ち遠しいです。
今から続きを待ってます。
物語全体が、どこか(もしかして終章?)へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。 野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。 みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。 医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは(物語の外でも)続くのだ」と感じました。 そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。 野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。 まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
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『リアル』の8巻。 戸川たちタイガースの東京都予選後と 自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。 本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。 先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。 だが、より絶望を感じるのは後天的(事故や病気)ではないだろうか。 ふつうに生活できた日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿(叫びや諦め)が描かれていた。 今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。 高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。 彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。 高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
決してグダグダではないが、ガッツ派にはもの足りない
非常に長いこと待たされた感はある。 が、その画力は衰えてはいません。 それだけでも読む価値はあるとは思いますが、 個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。 グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、 ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、 孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。 勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。 しかし、今は「溜め」の時期だとして、1ガッツファンとして、 今後の展開に大いに期待しながら待ちます。
いよいよ決戦が始まる!!
ガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。 そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッときました。 あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。 「祈るな!手が塞がる!」 の台詞を思い出してしまいました。 今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって 戦いに加わるのか?! それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄い!まさに末神! でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。 グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・ とにかくあと少しだ!がんばれもがく者よ!
シヴァ ‐終わりの魔獣‐
シヴァ神(名も無いバーキラカ命名)が天を衝くほどの魔物として描写され、それにべへリットが感応したということは、シヴァ神がゴッドハンド(少なくとも胎海の娼姫スラン)と同程度の霊力を備えているということ。これはこれで面白そうだ。 しかし、帝国(実質シヴァ神一人)との決戦は物語の見せ場のはずだがイマイチ盛り上がりに欠けるという点は否定出来ない。新生鷹の団の描写が少なく、感情移入がうまくできないのがその原因だと思うが、「盛り上がりに欠ける」この展開が作者の意図的なものなのか否かはわからない。 意図的なものであるなら、今後も期待できる。なぜなら、「ここ」が物語にとって重要でないと認識した上での展開ならば「他に見せ場がある」ということに他ならないから。 もし、意図的でなく、作者の技量不足であるとするならば、残念ながら(いろいろな意味で)ここまでだ。
気長に行こう
相変わらずすごい画力ですね!大袈裟ですが、見る方は細かすぎて疲れますが、書くのはもっと疲れそうです。内容についてですが、当面は"絶対者"グリフィス率いる新生鷹の団VS"末神"ガニシュカの戦いのようですね。ガッツたちがエルフヘルムに上陸するのはまだまだ先のような気がします。最近話の展開が遅いけど、それ以上に先が気になる!まあ焦らず気長にいきましょう。連載も再開したしね。ところでマニフィコってファルネーゼの兄貴・・・必要?
待ちに待ちました。
待たされた分とガッツが活躍してないのが残念と言うことで、星3。 前半は、ガッツ達の航海の話、後半は、グリフィスとガニシュカの話。 ガニシュカとの対決で身体ボロボロのガッツは、エルフヘルムへの航海中休息が必要なほど体力が消耗している様子。キャスカが誤って海に落ち、助けようとしたガッツだったが、義手の腕はキャスカの腕を掴むことはできなかった。キャスカはこのまま狂ったままなのか、ファルゼーネとシールケのガッツへの想いはどうなるのか、気になるところですが、まだ先の話のようです。 海賊が現れた件はロデリックの見せ場に過ぎませんでしたが、シイドロが言うようにヤサ男なだけではなくて良かった。この先何が待ち受けてるか分からないし、いきなりエルフヘルムへ上陸する訳もないと思うので。一方、クシャーン帝国大帝ガニシュカは、ゴットハンドを超越した力欲しさに魔子宮に自らを投じ、魔界を纏った天を突くまがまがしい巨大な化け物と化した。 ガッツとの因縁と、ガニシュカとの決戦、グリフィスはどんな道をこれから進むのか、またまた続きが待ち遠しくなりました。 ヤンアニでも連載が始まるようなので、良かったと思います。
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
良質な野球漫画
今回は三回戦終了後から五回戦の始めまで。 五回戦では序盤から西浦にとって容赦ない展開で、チームの地力が顕著に出る試合になりそうです。 あと、今回の対戦校は選手と監督の距離が近くて見てると楽しいです。 ロカさんと倉田が何をする気なのか少し心配ですが…
内容はよい、しかし・・・・
この作品は内容はとてもよく、メインキャラのふたりについてよく掘り下げられていて読み応えのある作品と思う。 ただ、惜しむべくはやはり作画力。 誰が誰だかよくわからない。 チームメンバーさえよくわからないし、更にライバル高のキャラに至っては「誰???」という感じ。個性が描ききれておらず、魅力も感じない。 野球のように、同じような衣装(ユニフォーム)で、たくさんの人物を登場させなければならず、髪型で印象付けることも難しい題材では、まだまだ画力に問題があるのではと思う。 内容はよいだけに、残念。
試練の予感。
入部から4ヶ月。とうとうバッテリー最大の試練が訪れそうです。 三橋の努力を認め、三橋に尽くすと誓いながらも、「才能の上に寝ないで努力している野球バカ」相手に三橋一人で越えていかなければならない事に不安を感じ始める阿部。 投手として全く自信が持てないまま、阿部に依存し、阿部の「3年間絶対怪我をしない」という言葉にすがりつく三橋。 阿部ほど利口な選手が「絶対怪我をしない」と言い切ってしまうことが本当はおかしいのです。2人の少年の間にぽっかりと開いたブラックホールが徐々にストーリーに浮かび上がってきました。 2人の奇妙な関係に田島が違和感を表し、阿部父も息子にそれを指摘します。 そして三橋の投球を完全に掌握している阿部の配球がとうとう相手チーム美丞大狭山に丸裸にされてしまいます。 挑戦者としての彼らの活躍に、今回は暗雲がたちこめる展開になりそうでドキドキ・・・ いまだに悔しさを拭いきれない桐青の河合が客席スタンドに現れます。 あらゆる角度からこの試合をみつめる視線が、ストーリーを動かしていくのでしょう。 そのあたり楽しみです。 オマケ漫画は三橋の幼児期、かわいいです。
西浦バッテリーの新たなる課題
振り返ってみれば、阿部君って、 榛名さんにふりまわされ、(゚Д゚≡゚Д゚) 三橋君に四苦八苦。(≧ヘ≦) ムゥ 現れ方は違うけど、 どっちもコミュニケーション下手の投手陣。 キャッチャーって、つくづく大変なポジションです。 大人なお父さんはすぐ気づく。 阿部君の言う三橋君からの信頼が、 彼の自信のなさとキャッチャーへの畏怖の念からきている、 まだ屈折したものであること。 父のヒントで阿部君は考え始める。 5回戦。完全にリードを読まれた状況で、 三橋君は、気づき始める。 阿部君だって、いつも自信満々じゃないのだ! 絶対的な存在じゃないのだ! 新たなるバッテリーの成長を予感させる第11巻。 頑張れ!!!西浦高校!!! 美丞大狭山高校、呂佳コーチの勝つために非情に徹しようという姿勢の今後も見逃せないっす!勝負に負けることのトラウマの深さを感じさせます。
本のカバーを取るのもお忘れなく(笑)
相手打者の得意なコース、狙い球などを鋭く読んで、配球を組み立てていく捕手・阿部隆也(あべ たかや)。絶対の信頼を阿部に寄せ、彼のサインに首を振らずに投げる投手・三橋廉(みはし れん)。西浦高校バッテリーのこの特徴を逆手にとり、そこを突いて攻めてくる美丞大狭山(びじょうだいさやま)高校。埼玉大会、夏の甲子園を目指す一年生チームの西浦高校にとって、2回戦の桐青(とうせい)戦以来の難敵ですね>美丞大狭山 てことで、大きな山場と言っていいだろう西浦 vs. 美丞大狭山の5回戦が始まりました。初回からいきなり相手のペースにハマって苦戦の西浦。これはかなりヤバいのでは・・・。大丈夫か?!>西浦 強敵の美丞大狭山相手に、モモカンこと百枝(ももえ)監督(23歳!)と西浦ナインがどう対していくのか、試合の行方が楽しみです。 メインの漫画も面白いけど、おまけの漫画も面白かったな。カバーをとると読める表・裏2頁のボーナス漫画。今回は、西浦高校応援団長・浜田良郎(はまだ よしろう)が子どもだった頃の思い出を振り返る「ハマちゃんの思い出」。ハマちゃんの隣に住んでた三橋廉(当時、1〜4歳)ファミリーのクリスマス・エピソード。コミカルで、くすりとしちゃいました。だから、『赤鼻のトナカイ』なのね(曲、違ってたらゴメン)>ハマちゃんの着信♪ それと、三橋の母ちゃんの仕事つうか肩書きが「埼玉大学教育学部准教授」だったっての、なんかスゴくね?!
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
5巻以降は人を選びそう
話が進むにつれすぐに過去にいってしまう。まあキャラを掘り下げる為には必要なんですが、これが暗い話が多いし、5巻の白亜の話はかなり凹んだ(はっきりとした表現をしないから微妙なんですが)のに更に、6巻以降はナギまでも・・・みたいな。 ま、ドロドロな展開でもないのでこれまた微妙な表現で、コレをどう受け取るか?でかなりこの作品の評価が変わってきます。私は過去を否定する事はないと思うのでコレはコレでありだと思うし、過去があるからこそ今があると思います。ので作者が過去の話を多くしているのはこの為かも。 しかし、漫画のヒロイン、サブヒロインは綺麗な過去でなければいけない、というこだわりがあり、「ナギかわいい俺の嫁」とか言っているタイプの人には受け入れられない作品かもしれません。なのでそう思う人は読まないことをお勧めします。読み進めるとかなり凹みますから。
DNAメディアコミック
・・・で検索してみて下さい。「武梨えり」(敬称略)では10件しかヒットしなかったので。 アンソロ→かんなぎ(女神ものか・・う〜〜ん・・)→未購入→アニメ(KO!) 、で現在に到ります。コミックもそのうち買ってしまうんでしょうか?w 版権、著作権の問題でDNAアンソロジーにおける武梨先生の既出作品のまとめ、みたいな出版は されてないのだと想像しますが、同シリーズの他の作家さんでそれに近い出版はあるので、実現してほしいものです。 アニメからファンになった人にアンソロを全部フォローしろ!・・というのは敷居が高すぎると思うので。 今後の盛り上がりで実現してほしい! ただ、元ネタをよく知らない人が楽しめるかは結構微妙かもですが・・・。 (作品については他の皆さんが書いておられるので、付帯情報として書かせて頂きました。)
女性が描いた男性向けラブコメマンガ
あらすじなどは他の方が書かれているので 個人的に思うことを少々書かせてもらいます 女性が描く女の子向け恋愛マンガは 結構リアルでどぎつい表現があったり するのですが、女性が男の子向けの ラブコメマンガを描く場合、多くの作品が かなりソフトで読み手にやさしいものになる 傾向にあるように思います。 要するに作中のキャラクター(ヒロインや主人公)が本当に酷い目に あう、ということが少ないのです。 ヒロインが他の男に取られるといったようなことはまず ないといっていいでしょう(例外もあるでしょうが)。 この作品も、それに当てはまります 登場人物の中に本当の極悪人がいないです。 事件も起きますがそこまでハラハラするような 事件は起きません(今のところは) なので、恋愛経験者には「ヌルイ」と 思われても仕方がないとは思いますが そうでない人にはいい夢が見れる作品でしょう
表紙買いでおけー!
一人暮らしの学生のもとに突然女神様がっ!て例のパターン。学園テイストありーの文化部ネタありーので、まァありがちな話っちゃありがち。王道パターンをソツなくこなしてるからテンポよく読める。 ヒロインナギのキャラが複雑で一筋縄でなく、とらえどころがないってのは人によっては気になるかもしれないが、やつがれはむしろそこが気に入ってる。怒ったり笑ったり泣いたり、いろいろと表情が豊かなキャラになってるからね。キホン素直じゃないツンデレ系で、その手のキャラが好きならナギもきっと気に入るはず。 絵柄は一言で言うなら「端正」。 非常に安定した絵が描け、表情の描き分けも上手い。当然、表紙イラストのクォリティまんまが全ページ保たれてる。表紙に「おっ」と思ったならそれを信じておけー。 総じて星の数ほどもあるこの手の同工異曲の中でも絵、キャラ、お話ともかなーり上の部類に属すと思う。明確な欠点を感じることもないので★五つで。
おもしろい
率直に面白いです。キャラもかわいいし絵もなかなかいい アニメになってどうなるか見ものです席巻するかもしれません。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
「俺の超常的な力によって何かとんでもない事件に巻き込まれてる!?」
この巻、ケガレを退治しているシーンがほぼ皆無な気がするのですが… 要するに、ざんげちゃんのあの姿はざんげちゃんそのものではなく、涼城白亜という生徒の体を借り、仁に近付く、ナギにギャフンと言わせる(古い表現だな)利害が一致したから行動している…という訳ですか? とりあえず、路線変更にはなっていないのかなとは思います。 力を増すために、ナギもざんげちゃんもアイドルとして支持されようと二人なりに努力して。 ただのラブコメなのも事実ですよね、第八幕と第十一幕が。 しかし、シリアスな話はやはり避けられないようで、第十二幕では、大鉄がナギに不信感を抱き、その結果祟りを恐れる大鉄。 謝ろうとする大鉄だか、そこにナギそっくりの神様が… とはいえこの巻、本編よりも、読み切りの 『怪傑妖精プニャタ』 が面白かったです。
今後に期待。
パンにうまいん棒をはさんでサクサク食べてるシーンがめちゃくちゃ好きです。 線がキレイでとてもいいですが、もうちょっと密度の濃い絵になれば自分的には満足です。 コマ割りが大きめで、話がなかなか展開しないというか、 こちらもエピソードの密度が足りないように思います。 なかなか待ったりとした雰囲気がよいです。
当初の目的はどこへ?
穢れを祓うために降臨したのに、なんかただ単に萌えキャラが降臨しただけのような気が・・・ ストーリー的には一巻からあまり進歩せず、止まってます。そして当初の設定とはあまり 関係ない方向で話は展開する。もうちょっと当初の設定を生かしてほしい。 主な話もナギとつぐみがメイド喫茶でバイトとかおきまりの展開。ナギとつぐみと懺悔チャンの 料理勝負と、こちらもお決まりの展開だ。 絵は綺麗なので、今後の展開を期待して星4つ。
面白いです・・・・・・が
いつの間にか、最初の「ケガレを祓う」という目標の重要性が下がっているような気が。 私は初期設定の一貫性は面白いストーリーを展開するための不可欠な要素だと 考えていますので、この点で少しマイナスです。 確かに2巻では新キャラの活躍で話も面白くなりますし、日常のラブコメも良いです。 ですが単なるキャラ萌えモノで終わって欲しくありません。 あえて☆3つとさせていただいて、3巻以降に期待です。
詰め込みすぎでは?でもこれはこれで・・・。
ざんげちゃんの登場により、ストーリーも展開していくかと思ったのですが・・・。 すっかり日常に溶け込んでしまったようです。 穢れを祓うとか何とかという設定もかろうじて残って入るようですが、これもいつまでもつのやら・・・。 でもそれらの懸念事項を、すべて払拭するくらいに盛りだくさんの内容です。 ラブコメに新技にメイド服。今後の展開を期待させる、渋めの新キャラの登場。存在理由がよくわからないオマケ読み切り。 詰め込まれている印象を受けましたが、内容が薄くなった印象を受けないのは飄々とした先生のストーリー性のおかげかもしれません。 それにしてもうまい棒は万能だなぁ・・・。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
やさしさがにじみ出る
武梨えり「かんなぎ」の5巻。今回のピンナップゲストは蒼樹うめ(ひだまりスケッチ) 結論から言うと今までで一番印象に残った。別にナギの出番が多いわけでもないし、 ストーリー的に大きな進展があったわけでもない。 むしろ幕間といった感じの巻なのに。 とにかく後味が非常にさわやかで、いい気分になれた。 今回も読みやすいネームとすっきりした絵柄で楽しませてくれたのだが、 いつもとは方向性が違うように思った。一言で言うとシリアス。 もちろんいつも通りのゆるいギャグもあるし、書き下ろしの漫画の内容もアレだし、 秋葉君の同人誌制作の話の過程とオチでは盛大に笑わせてもらった。(描き方が上手い!) 「遊び」の部分を必ず入れるあたり、バランスに対するこだわりも感じたのだが。 しかし、読み手として一番心を引っ掻き回されたのは間違いなくざんげちゃんと白亜の話だ。 いわゆる過去編というやつで、白亜とざんげちゃんの馴れ初めのエピソードなのだが これが本当に「かんなぎ」のテンションなのか?というほど いつもとは驚くほど会話のトーンを落とし、雰囲気を研ぎ澄ましている。 淡々とした感じもするが、最後にはとびっきりの暖かさを描いて終わる。 正に、作者の引き出しをまた一つ見せて貰った感じで、とても新鮮だった。 もちろん新鮮なだけじゃなくてエピソードとしての面白さもきちっとある。 ざんげちゃんはいわゆる意地悪キャラ、ネタキャラとして描かれてた印象のほうが強いので そんな彼女中心でここまで純真な話が描けるとは思わなかった。 読切の「モーリー」も、この過去編とどこかしらテイストが通ずる話で、 これまたしんみり出来る読切として読めた。 表紙もそうだけど、この巻は全体的にシックな雰囲気に統一されたと思う。 切なさと、ほのかな感動を味わえた。 早くも単行本派のかんなぎ読者の反応を見るのが楽しみだ。
白亜の『過去』・・そして『今』
美術部の合宿が終わり『白亜』の過去がメインです。 母親の死は病室にいた黒い鳥が原因だと父親に話す『白亜』・・しかし、黒い鳥は『白亜』しか見えなかったため全く信じてもらえない。 それから数年後『白亜』に見える者は《幻》として見ることにしたのたが・・・ そして数日後そこで彼に出会う・・ 彼女の変化、悲しみ幸せで人は変わる事ができる。そして何よりも出会いが本当に変わるキッカケになる・・・ 最後は読み切りですけど・・本編と同じくとてもオススメ出来る作品です。
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【くちコミ情報】
毎度斬新な展開はお見事!
今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。
展開は面白いです
相変わらず展開の作り方は上手で引き込まれますが、 ちょっと文章での心理補足などが多いかなあと感じました。 最終的にどうまとまるのか期待と心配が半々といったところです。
心
これ描いた人すごいと思いました。 最近ありがちな低質な作品群より、連載遅くてもしっかりとした中身がある こういう作品を私は支持します。 話の流れが面白い。理屈ぬきに読んでて楽しいです。 ドラゴンボールと同じく、重火器及び殺傷力の ある武器をつかわず自分の身体(拳法?)、あるいは精神力みたいなもので 相手をやっつけるというところの意味を深く理解してるなと思いました。 あとこれはゲームにもいえますが、絵(又はグラフィック)が綺麗だとかそんなことよりも ストーリーのおもしろさを重視してほしいです。極端にいえば 絵どうでもいいからストーリー面白くして。いくら絵(グラフィック)が 綺麗でもストーリーが駄目ではまったく話にならん、と思っているのは 私だけではないと思います。 それとジョジョと同じく敵が単なるやられ役ではなく信念みたいな ものを持って戦っているのも好きです。 26巻で注目してほしいのは 王はネテロ会長に少し好感をもっている? シュートVSユピー(俺は…まだ翔べるbyシュート)。 ゴンとピトーの駆け引き。予想外に無抵抗だったピトーとの今後の展開。 親友を侮辱され、生涯最高の怒りで沸き立つナックル モラウとプフの心理戦 ナックルVSユピー ただおもしろいけど連載休むのはやはり客観的に良くない。 そこは葛藤がありますが、どんなにおもしろくてもやっぱり良くない。 休む理由も釈然しない。しっかりした理由があるのなら良いの ですが(重病とか)おもしろいもの描こうとして休むにしても この人はそれ以外の理由が大きそう。ま、他人のことはどうでもいいか それとこの漫画面白いと言っている人に対して 信者とかなんとか言う言い方してるやつ馬鹿か?言葉を履き違えるな。 気味の悪いオタクがいいそうなこったぜ(オタクに良い奴はいると思うが)。 それとも単なるガキか? なんにせよ、そういう言葉使ってる奴は気味が悪いぞ
祝★再開
やっぱいい!どれだけ待たされても、いつもこちらの予想の圧倒的上を行く世界観、頭脳戦。 全てのキャラクターの個性、思考が、高いレベルでぶつかりあう様は、 最早バトル漫画というくくりではかたづけられないだろう。 せめて、キメラアント戦だけでも、無事に終わってくれることを祈る(笑)。
この漫画の真価を分かって欲しい
まず第一に、この漫画は善悪という二つの要素がはっきりと存在しない。恐らく、ただやってきた事だけを見ると、ピトーよりキルアの方がずっと悪人だ。しかし、それだけでどちらが正しいか判断出来るのでだろうか?キルアは生まれた時から殺し屋になるための教育をされていた。しかし、成長するにつれて、本当にこれが正しいのかと、自分の中で葛藤を起こしていく。殺したくないのに、やらされていた訳。そして、段々と自分の生きる道を探していき、心情が変化していくのだ。キルアは単なる悪人ではないし、だからこそゴンはキルアと友情を築いた。ピトーの行為も筋が通っている。王のための行為だから。互いが自分自身の正義を持ち、それを守るため闘っている。もしゴンとキルアが出会わず、キルアが殺し屋になりカイトを殺していたら、ゴンはピトーに対する怒り同様の怒りをキルアに向けるだろう。この事は、この漫画の深さを語っている。何より大切なのは、こねくりまわした理論より、心情なのだろう。 ちなみに、解説をする様な話の進め方への批判が多いが、あれは一番良い展開の仕方だ。コンマの世界で状況が変化しているのだから、人間の思考では間に合わない。短い時間で起こっている事態を的確に再現する方法は、他にないと思う。また、話に独特のスピード感が生まれている。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
”かんなぎ”
かんなぎ 4巻です。 ここまで読んできましたが、本当にこの本は飽きません。 むしろ、何回同じ部分を読んでも 楽しいですし、面白いですし、新鮮さがあります。 「武梨さん、すごいなあ」 と、 いつも思っています。 ただ、4巻は、笑いよりはどちらかというとシリアスな展開のほうが若干多いかもしれません。 わたしは、あまりシリアス(暗い)な展開のストーリーは苦手だったのですが、この本は、シリアスな場面でも次の展開が楽しみで、はらはら、わくわくさせてしょうがないのです。 かんなぎは、月刊連載の漫画なので次のお話まで1ヶ月ほど時間が空きます。 それが非常に残念です……… 欲を言うなら、週刊、もしくは2週に1回位のペースだと 1ヶ月の楽しみが増えて嬉しいのですが…… ぜひ、皆様ご一読ください。
アニメ化(笑)
アニメ化が決定して、注目があつまっている漫画です。 この巻ではストーリーを盛り上げるために、無理やりな設定、変な登場人物がいきなり出現します。ロリコン萌えアニメオタは歓喜でしょうけども・・・・www そして、今回も古臭くて面白み0の読みきり漫画が付いています。ページ埋めるの大変ですね・・・・。過去の作品を載せる事によって作家の宣伝も含まれてると思いますが、面白くないものを載せるのはマイナスではないでしょうか。まあ万人受けする漫画なんてないとは思いますけどねwwww かんなぎのファンでしたが、あまりお勧めできない作品になりました。
シンプルな絵と話
ちょうどアニメ化も決定した今作。以前から気になっていて、4巻のタイミングで購入を しようと本屋に行ったらそうなっていて、いいタイミングで読むことが出来た。 この作品は紹介文に「伝奇」と書いてあるが、実際はそこまで重苦しく、専門用語だらけの ものじゃなく非常にわかりやすく、単純なもので敷居は全然高くない。 むしろ気軽にこの世界に入っていけるようなフットワークの軽い作品になっている。 もちろんヒロインのナギは神様なのでそっち系の話や言葉も出てくるが、 これらを丁寧でわかりやすく描いているのですんなりと世界に入っていける。 また、作者のいい感じに適当なギャグセンスもあってサクサク読める。 基本的なラブコメの部分もしっかり押さえてあるのも良い。 今巻は前作からのシリアス展開の延長にあって、ナギの記憶や、時々出てくるもう一つの 人格、そして自分は何者なのか、本当に神なのかというヒロインの自問自答が中心に なっている。結構深いテーマなのでじっくりと読むことが出来た。 展開も急ぎ足ではなくじっくりとラブコメを挟みながら展開する感じになっている。 また書き下ろしの「ナカキヨノ」のナギのデレっぷりにも注目。 そして後半では自らサービス回と公言した「彼氏と彼女が水着に着がえたら」に続き、 そこから新しい神様「みゅう」が登場し彼女とその周辺の人々を巡る展開に なって今巻は終了(最後に過去の読切「ヒルデガルトの城」も入ってるが)する。 またこの街の人々の登場により、いよいよ色々な謎も明かされそうで、 ラブコメ展開も含め今後が楽しみな作品。アニメもやるので買うにはいい機会かと。 あと絵柄が妙にすっきりとシンプルに描かれているのも好きな部分の一つ。 空きページのイラストも毎回面白い。遊びとシリアスが上手く融合されたおススメの漫画。
祝アニメ化
まず、『武梨えり』さんアニメ化おめでとうございます。 好きな作品ですのでとても嬉しいです。 今回の内容は 副部長(イメージどうり)のプライベートビーチに行くことになったいつもメンバー そこで会った副部長の親戚の少女・・皆が可愛がるのを嫉妬した『ざんげちゃん』は・・・・ とういう感じですが途中から読み切りが入って本編は・・ ですので続きが凄く気になります。
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