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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
笑顔の理由
その身に妖刀村雨を宿す少年・信乃は 教会に世話になりながら、八個の字が書かれた珠を探しているが。。 幼馴染の荘介の「影」蒼に、荘介のもつ「義」の珠をうばわれた信乃は 蒼を追っていった先で、神とあがめられる少女に出会う。 人々の祈りをかなえる土地神「ヤナ」と生き神「弥奈」。 けれど二つに別たれたヤナのため、弥奈の体は限界がきて。。 弥奈編、完結です。 他に、里見家に一緒にいる猫つき、緋ノ塚の妖猫が家出するお話、 信乃たちの里帰りのお話などが続きます。 珠は、、、一気にいっぱい「発見」されました。 そのときの信乃の反応が、身モノでした♪
ちょっとしんみりしつつ幸せ?
今回で弥奈編は終わりです。 「言いたくても言えない気持ち」のくだりは本当に切ないですね・・・。 そしてあの妖神の楓サンが再び登場です。明るくてお茶目な楓ですけど、結構深い 過去があったみたいで、読み応えがありましたよ。 後半では信乃と荘介が里帰りをするのですが、そこでショックな出来事が。 それを慰める最後の荘介の言葉に、涙を流していた信乃がハッとするシーンは 切ないですけど、荘介の強い想いに溢れていてすごく印象に残りました。



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¥ 4,673(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:538位  
カスタマーレビュー数:33

くちコミ情報
受験のバイブルでしょう。
古文をきっちり勉強したいという人も、短期間で点数上げていきたい人も、 導入はコレで決まりでしょう。 受験生なら、早い時期に一気に読んでしまった方がいいですよ。 絵も本当に綺麗ですし、雅な世界にどっぷり浸れます。 ま、もともと源氏物語の話は暗くてドロドロなので、読後激しい虚無感にかられますが。笑
源氏物語すごい!
当時学校でも学んだ源氏物語だがいまいち面白みがつかめず、友達に勧められたので思い切って買ってみた。当時は受験勉強のためにと購入したのだが、その枠を超えて楽しめるものであった。1000年前の恋愛物語だが、今なお人々に共感され親しまれるこの不思議な魅力は後世までも語り継がれていってほしいと思う。男女問わず楽しめるコミックです。
日本の少女たちの教養に大貢献しました
まず大和和紀さんは凄い漫画家である、と申し上げたいです。ふと思い返すと、彼女ほどコンスタントにヒット作を生み出してきた方っていないのじゃないかと。総部数の話ではありません(知りませんし)。私が幼稚園の頃から今まで、あらゆる時代を通じて、常に何らかの人気作を生み出してらっしゃる。三十年間人気少女漫画家、なんて他に誰がいらっしゃるのか。『ガラスの仮面』や『王家の紋章』のようなもはや作者さえも超越して存在するモンスター作品は置いておいて。 そんな方がライフワークとして描き続けたのが本作。私の友人・知人の女性たちのほとんどがこの漫画を通して源氏物語を知っています。なんとなくみんな読んでいる、というのが凄いのです。誰も「ファンだった」とは言わないし、原作の方も読んでいない(笑)。しかしみんな大和和紀さんに借りがあるのです。 私自身は三巻くらいまでこの漫画版を読みました。長じて原作を読み、漫画のイメージは違うし絵柄も原作の雰囲気と合ってないな、などと感じたものですが、この場合、私の好き嫌いなどあまり重要ではない。大和和紀さんがこの漫画を世に出し、華麗な絵柄で若い読者を誘わなければ、源氏物語なんて全く知らない、という日本人が山ほどいたはずです。 『源氏物語』自体も好き嫌いはありますが(私は嫌い)、宇治十帖はやはり凄いよなぁ、と言わざる得ない。男を見る紫式部の視線のあの透徹した感じ、ジーっと観察して全てのナルシシズムやエゴや虚飾を見抜いている感じ、こりゃ見事にイヤな女だなぁ、と。褒めてるんですが。 という訳で、大和和紀さんは国民栄誉賞モノだと真剣に思う訳です。最後に、非常に愚考ですが、源氏物語は少なくともダイアローグ部分は京弁でやって欲しかったかしら。標準語だとこのキャラたちは嫌味ですね。
少女漫画版源氏物語
原作の源氏物語は読んだことはなくても、「あさきゆめみし」のおかげで源氏物語を知っている・・・という人は結構いると思う。 それくらい読みやすく、ハマる。 登場人物の顔の書き分けが甘い(特に女性)部分があるが微妙にどこかしら違うので、読みこんでいくと今度は見ただけで誰か当てるのが楽しくなったり・・・ 物語は主人公、源氏の一生の物語。(6,7巻は源氏の子、薫が主人公) 天皇の息子として生まれるも母親の身分が低いため臣下に下り、そこで臣下としての栄華を極めていく。 時は平安、貴族の一夫多妻制はごく当然もの。 源氏を取り巻く女性たちの気持ちは穏やかでなく、また宮中ならではの陰謀で源氏自身失職することも。 各々の女性たちに調子のいいことを言うナンパな源氏をここまで優雅に描くのは大和和紀ならでは。 登場人物の多さに混乱することもあるが、人一人の一生の物語。 それだけ多くの人間と関わるということで。
おもしろかった
あさきゆめみしは古典を勉強しようと思って買いました。古典というと英語みたいなものでまったくわからない単語と構文だけを勉強していれば良いと言うわけではなくて、風習とか慣習みたいなものも知らなくてはいけないと思います。例えば成人は今のように20歳ではなく、12〜14歳の時に成人になるための儀式みたいなもの(今でいう成人式みたいなもの)を行なって成人になります。成人になると女性は男性に顔を見られないように御簾の中に籠もりっぱなしの生活になります。女性が顔を見せれるのは高貴な人に使えている女性とか結婚している女性になります。こういった文化・風習みたいなものを源氏物語の話を知りながら簡単に覚えられるところが良いです。そして1000年近く経った今でも共通している感情があるんだなぁ〜!と思いました。それは浮気する夫に対する怒り・悲しみとか恋敵に対する怒り・嫉妬とか浮気したい気持ち・浮気したときの罪悪感・浮気相手の子供を産んだ時の罪悪感とか・・・今とまったく変わらないおもしろさがあり共感できる部分があると思います。まずはこの本を読んで古典に対して親しみを持てたらと思って読みましたが、本当に良い本でした。




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カスタマーレビュー数:2

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なつかしのバブル時代
リアルタイムで読んでいた私には、 とても嬉しい一冊でした。 誰も寝てはならぬの方たちが若かりし頃? バブル真っ盛り、いけいけどんどん←死語 という時代です。 ゆるさたっぷり。 でも、今読んでも、そんなに違和感ないのは、 どうしてだろう? あ、私も歳をとったからか(笑
作品集なので水玉生活以外の作品も掲載されております。
 連載されてから約20年も経つのですね。以前はモーニングに “逮捕しちゃうぞ” なども連載されていたパーティなる増刊があって、それがこの作品との出会いでした。    当時、F1が中継され始めたころでモータースポーツに興味があった者としては、ドライバーがキャラクターとして出てくるマンガがキャッチーだったのかも知れません。  それがこんなにもはまってしまうとは。  水玉生活は “豆ゴハン” や “誰寝” のような特定のキャラクターが出てくるストーリー性のあるものではなく、作者の体験、聞いた話などをイラスト化したエッセイのような作品。 しかし、“豆ゴハン” や “誰寝” に通じるゆる〜さは相変わらずです。  今回は作品集ということなので “豆ゴハン” の後にマグナム増刊に連載していた “そのワケは。” 他が収められております。  読みそびれたことが多かったので有難い限りです。  出版社が違うので無理なんでしょうけれど、以前作者がRALLY・X紙に連載していた4コママンガ(当然WRCネタ)を載せて欲しかったですね〜。  RALLY・Xを出版していた山海堂は倒産してしまったはず。もう日の目を見ることはないのでしょうか?  出来れば講談社さんにこの4コママンガを単行本化して欲しいですね。他の作品同様に地味〜に売れると思いますよ。



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¥ 6,108(税込)
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カスタマーレビュー数:15

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原始仏教の生命観世界観とは真逆
それが良いことか悪いことかはさておき、ブッダとなったゴータマの人生を前世から綴った伝承をもとにしていうのですが、 いつも通り手塚的生命観と世界観によって大きく翻意されています。 ブラウマーとゴータマの位置関係も逆になっていて、創作として読むならまだしも、 これ自体だけでブッダの生命観、世界観を学んだつもりになるのは危険でしょう (作品としての価値はまた別だとは思いますが) ブッダをあくまで悩みに苦しみ続ける人間として描いたのは新しい視点だと思いますが、 そのブッダを通して描かれる事象があまりにも手塚視点過ぎてちょっとどうかと。 ひょっとして手塚本人は釈迦の説いた合理的生命観が嫌いだったんじゃないでしょうか。 そしてその仏陀の口を借りて自分の主張を延べさせることで、逆説的に、 そして周到に自己の生命観を読者に植え付けたかったんじゃないでしょうか。 仏教を少しだけ囓った身としてはちょっとあざといな。危険だなと思いました。 作品冒頭でブッダとはまったく関係ない大河ドラマ的な創作挿入が行われているのは、 この作品が連載されていた当時の白土三平「カムイ」等に対する危機感の現れだったのでしょうか? 私は別段手塚治虫信者と言うわけでも無いですし、嫌いなわけでもないので冷静に点数を付けさせていただきます。 wikipedia等でも何故か名著的な取り上げられ方をしていますが全く感心しません。
史実に忠実なブッダの話ではない
(自称)釈迦研究家として、仏陀関連の書は必読であろうと思い、 また、手塚治虫氏が解釈する釈迦の生涯に興味があり、読んでみました。 全体を通読して感じたことは、全巻に占める量的にも質的にも、 ほとんど「真実」の仏陀の話ではないということです。 漫画としての評価はどうなんだか全くわかりませんが、 仏陀の説かれたことが全く正確に描かれていないという点と、 歴史としても真実ではないという点の二点において、 このシリーズはどうみても☆二つという評価にしかなりません。 (私のレビューはいつも厳格なのですが、多くの人は無条件に満点を付け過ぎですな) 確かに仏陀は登場しますが、周辺人物の物語も半分ぐらいを占め、 仏陀の説法も、本書では期待するほど多くは描かれてはいないです。 それから、手塚氏独特の茶化しがあるので、どうも不真面目に感じます。 文字通り「漫画」ですので、しょうがないですが…。 私は仏陀に関しては活字でいろいろと勉強したのですが、本書の 仏陀は史実から浮き彫りにされる仏陀像とはかなり異なり、 聖人とはかなり印象が異なります。したがってこれを叩き台にして さらなる理解に足を踏み入れることは歓迎ですが、本書の仏陀像を 真に受けないほうが良いかと思います。理解を誤ります(笑) 開悟しても、あいかわらず人間臭く悩んだり迷ったりしています。 悟った人の証である六神通も身に付いていないようです。 マハー・モンガラナーとシャリープトラーなど釈迦十大弟子も 出番が少なく、あまり描かれていないことも残念でした。 はて、こんな人、史実には登場したかな?という人も 一部、漫画に見受けられます。 本書でも一部、「宇宙の真理」に肉薄した記述も見受けられますが、 真実の仏陀という人は、それはそれはものすごいことを明らかにされた 偉大な人物なのですよ。一言で言えば、永遠の輪廻転生という 苦しみから、抜け出す(=解脱)方法を明らかにしたのです。 それを鑑みると、偉大な仏陀の足跡を残念ながら描ききれていない という評価が先にたってしまいます…。
タッタの物語もすごいですねー
手塚版“ブッダ”の内容の素晴らしさは他のレビュアーの方の書かれている通りですが、私は特にこの作品に手塚先生のドラマツルギーのすごい非凡さを見ることができると思います。  三十代半ばでまさに劇的な最後をとげたキリストに比べて、仏陀の生涯は本来ドラマにしにくいと思います。 第一巻のおしまいになっても主人公がまだ生まれてもいないという破格の構成は初めて読んだときぶっ飛んだものですが、この物語の最初の主人公はパーリアのタッタです。  (ここから先はネタバレになるのでこの作品を未読の方はお止めください)少年時代のタッタは動物の心の中に入り込む能力を持ち、また他人のために自分の命を投げ出すことのできるという、言ってみれば生まれながらのリトル・ブッダです。 ところが家族と親友チャプラを殺されたことに対する恨みからその復讐に生涯をかけるようになります。 後にブッダの最初の弟子となり、修行時代のシッダルタにもかなり協力していたタッタが、物語の終盤で結局復讐のために命を落とすという皮肉は強烈です。 ブッダの“とらわれるな”という教えと正反対のことをしています。 しかもあろうことが、彼の向こう見ずな復讐のおかげでブッダの同胞のシャカ続は滅ぼされてしまうのです。 弱虫で結構自己中心的なシッダルタがブッダに成長していったのとは逆に、もともと豊かな仏性をそなえていたタッタが現世の醜さに毒されて、ついに殺戮の中に自らの命を失うというこの合わせ鏡のような構造は含蓄が深いと思います。  ブッダのような聖人はまず滅多にいませんが、我々のほとんどはタッタのような生き方をしているのではないでしょうか(いや別に人を殺すと言う意味ではありませんが)。 この人間の運命に対する鋭い洞察力が、えてして退屈なものになりやすい聖人伝に生き生きとしたリアリティを与えているのだと思います。
人間・釈迦
「なぜ人は生きるのか」という疑問を10代から抱き、釈迦の教えにたどり着いたのはまだ最近。釈迦をここまでキュートな王子に描けるのは手塚さんしかいないかも。幼少のシッタルダ、アッサジ、スジャータ、子どものタッタが何とも可愛い。 仏教、釈迦の人生や思念を生き生きと描き、ユーモアやエンターテイメント性を含んだ分かりやすく親しみやすい内容は、堅苦しくなく読みやすい。 衝撃的なアッサジの死ぬシーンは恐怖と慈悲の心に泣き、それを目撃するシッタルダの感情に激しく同情し、ミゲーラを看病し続けるシッタルダに泣き、ダイバダッタの嫉妬と不安に人間はそういう所があるなど様々な感情を触発されます。 人間は醜い、弱い、美しい、優しい...人間の心は常に一定ではなく、気高く清らかに思える人でも、苦悩と葛藤と共に生きているのではないかなと。 けれど、そんな人はやはり光輝く、そして人を癒すものを持っている。 それが「慈悲」の心だと思っています...。全ての生きとし生けるものに対する愛は、自分の事の様に傷つく事が始まりなのかなぁ。
長い旅
歩いていて、突然、周りのすべてが輝いていることに気づく瞬間があります。 そういう「世界の息づき」のようなものが、物語から飛び出してくるようなまんがです。 手塚先生からの贈り物、子供でも一気に読めると思います。 あたたかいものと、無常観のようなもの、相反する大きな感情が、矛盾なく胸の中に満ちてくる、傑作だと思います。



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カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
分かり易く、面白く学べる。
三国志を分かり易く解説してくれる良書です。 劉備の生い立ちなどから記載されています。 三国志をこれから学ぼうと考えている小学生でも十分楽しめる内容となっているように思います。
俺は趙雲派。君は何派?
人間の生き方は様々だ。 例えば会社員。 定年するまで一社にこだわり続ける生え抜き。 転職を繰り返し天職を求める渡り鳥。 会社を立ち上げて一旗あげる起業家。 例えば三国志の人物。 義父を裏切り殺し、主人を裏切り殺し、部下に裏切られ殺された "三国志最強の武将"「呂布」。 我が子の命よりも、部下の命を惜しんだ "むしろ織りから皇帝へ"「劉備」。 主人を守るために体中に矢が放たれハリネズミになるまで戦った男もいた。 7回戦って、7回負けて、7回解放された末に服従した男もいた。 千の兵力で十万の兵を打ち負かした男もいた。 三国志には、そんな男たちの武勇伝が所狭しと詰まっている。 男の生き様、男のロマンに溢れた、文句なしの名作である。
私の三国志人生の端緒
昭和59年、単行本第17、18巻を買った時から、本作品の魅力に引き込まれて三国志ファンになりました。横山光輝さんには感謝するのみです。 あれから22年。正史の記述を一言一句分析し、歴史の真実に挑む自分がいます。 ありがとう。横山光輝三国志。今では時代遅れな画風ですが、落ち着いて…ちょっと一服ついでに文庫版のどれかを読む…引き込まれる俺…有意義な一時です。正史正史と目くじら立てる状態から、ふっと初心に戻れる懐かしいでは済まされない作品です。
劉備立つ
三国志の主役の一人、劉備が関羽、張飛との桃園の誓いを経て立ち上がります。そして早くも劉備、最高のライバル曹操と出会います。黄巾賊と戦うにあたっての劉備の行動は、なかなかのものです。
三国志といえばこれ
40歳以下の人にとって、日本で三国志と言えば、この横山三国志で決まりでしょう。吉川三国志よりも、多くの日本人に親しまれていると思います。私も原作や三国志演義は読んでないのであしからず。この漫画版は最初の方は横山光輝が感動的に話を書いていくので、ドラマとして秀逸なのですが、呂布が死ぬ後、辺りから話を追うだけの展開になっていってしまいます。原作が大作長編なので仕方ないですが、少し残念。ただ歴史好きには最後まで面白く読めます。子供には色々な為になるウンチク(「泣いて馬蜀を切る」とか「饅頭のいわれ」とかいろいろ)が詰まっており、小学生にもお勧め。個人的には袁紹の滅んだ所が書かれていなかったので残念。曹操は悪役として劉備玄徳は主役として書かれています。個人的には孫策と馬超が好き。そう思わせるように魅力的に描かれています。関係ないけど曹操の若い頃の寵臣、悪来典緯が死ぬ最後は日本の武蔵坊弁慶の死に様と似ていますが、由来に関係はあるのか?調べてみたい気もします。ちなみに頭のいいランクは諸葛孔明>曹陶>孫策(?)>司馬仲達>周愉>徐庶。強い者ランクは呂布>馬超>超飛>超雲>許緒>関羽>孫策(?)>太子慈>悪来典緯>黄忠>魏演(こうして見ると呉(孫権時代)には強いのが全然いない。魏は夏侯淳とか曹仁とかも強かったかも、こういった所でも横山光輝の描き方の特徴が見れるかも)といった感じ。実際はどうだったか知らないけど。



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くちコミ情報
危険!
こーいった歴史物漫画は好きです。読んでると「三国志」が傑作なのに頷けます。しかし、昔の中国の暗部も描かれており、例えば、見せしめとして牛裂きをするシーンは残酷すぎて目を背けてしまいました。 作品自体は良作だけど、牛裂きのシーンが目に余ったので星は4個にします…。
陳宮の顔が面白い
僕は、陳宮の登場で、この巻は陳宮に持っていかれたな、と感じました。 p 十常侍(じゅうじょうじ)という、帝をうまく利用して自分たちの権力欲を満たそうとする10人の悪者。 p それに対抗する何(か)将軍。 p また、董卓や呂布の登場などなど。 p そういうレビューを書こう、と思っていました。 p しかーし、陳宮の顔ですべてが陳宮に持っていかれました。 p P.375,376の陳宮の顔を見てください。 曹操なんか助けるんじゃなかった、という陳宮の顔をこんな見事に描写できる横山光輝さんはすごい。 p 感動です。
歴史は深い
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董卓の時代
この巻では、董卓がいかに強いか、というのがわかります。 というのも、董卓を倒すために、劉備、曹操、孫堅、袁紹といったスゴイ人たちが連合して倒そうとしているのです。 p それも、袁紹がそのなかでリーダーっていうのが面白いです。 こんなに野望を持った人、才能がある人たちが集まっているなかで、よりによって袁紹がリーダーっていうのがあとあとのストーリー展開からして意外です。 p この巻では、呂布がその強さを発揮します。 呂布が董卓にうまいように召抱えられます。 そして、張飛、関羽と戦います。 p 張飛、関羽が戦ったおかげで、袁紹の率いる連合軍は勝利したはずなのに、劉備率いる義勇軍は、義勇軍というだけで何の恩恵も与えられません。 p 非常に可哀想です。 ただただ、こらえるだけ、というのがそのころの劉備たちなのでしょう。 p また、曹操も壊滅的な打撃、生死の分かれ目に遭遇します。 しかし、神よ、私に百難を与えよ、と言います。 p それを乗り越える、というのです。 僕も、曹操とまでにはいきませんが、困難と思えても乗り越える、という気持ちで進みたいものです。
人間模様が面白い
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張飛の将としての器
曹操のもとに仕える豪傑、悪来と同じぐらいの強さを持つキョチョ。 キョチョを曹操は捕らえることで、一層強くなる。 p しかし、呂布軍と戦ってみるとわかったことだが、呂布の強さは圧倒的だった。 悪来とキョチョが子供のように扱われる。 p 張飛と関羽も鬼のような強さだが、呂布も鬼のように強い。 p この巻では、張飛が関羽、劉備不在のときに城を1人で留守番していた。 酒を飲むな、と苦言をされていた張飛だが、酒を飲んでしまった。 そしたら、呂布軍に城を取られてしまった。 p また、孫堅亡きあと、孫策がじょじょに勢力をつけていっていた。 劉ヨウの家来、太史慈(タイシジ)と孫策が戦うところでこの巻は終わりです。
何度みても良い
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