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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
幸せになった「2人」
西原さんと鴨ちゃん、お互いに運命の出会いだったんだと改めて思う。 鴨ちゃんが人間らしく死ねたのは西原さんと出会い、アル中を克服するための支えを手に入れたから。西原さんは元から地位を築いていたけど、普通の人と結婚してたら、今ほどの説得力を得てはいなかっただろう、鴨ファンとしてはそう思いたい。 黒潮家族編は鴨ちゃんが亡くなってからのその後、という描き方もあって、前巻の出戻り編の余韻を残す。少なくとも出戻り編を読んでから読むべきです。あと、鴨ちゃんとの共著を読んでおけば今の「2人」が幸せであることを本当の意味で理解出来ます。 黒西原にも出会えますよ…。
こどもの変化、かぞくの進化
鴨ちゃん亡き後のサイバラさんち。 亡くなっても、いなくなるわけではないんですよね。 お子たちのハジケっぷりも、おバカっぷりも、日々刻々と進化していて、 時にサイバラさん目線で、時に鴨ちゃん目線で、時に他人目線で、 おもしろ可笑しく、ほろ苦く、覗き見させてもらえました。 祝・アニメ化決定!!!
たとえ私たちが西原さんでないとしても
最近電車等で何とも言えない感情が込み上げてしまうシーンがあります。 お母さんと小さな子どもが一緒にいる。子どもの手を引いていることもある。でもお母さんはひたすら携帯の画面を見ていて、一緒にいる子どもの目は宙を見つめたまま…。 急な連絡が入る事もあるでしょう。またストレスの溜まる子育てです。四六時中子どもに構えとは言いません。現に本シリーズでも西原さんが他のお母さん達とお酒を飲んでガス抜きをしていたり、「こういう時は知らんぷりするのがよろしい」というシーンが描かれています。 でも…。 大人だって一緒に外出中、大好きな人がひたすら携帯の画面を見ていたらいい気はしないのに…一緒にいる時ぐらい気持ちの向け先は…。 西原さんは確かに優れた表現力を持っています。観察力も鋭い。しかし本シリーズに限って言えば、物語の原作者は子どもたちです。そして思うのですが、西原さん並の表現力が私たち大人の皆になくても、子どもたちには等しく物語を作っていく力があるのではないかと。このシリーズが生き生きと楽しいのは、西原さんが子どもを日々正面から見つめているからではないかと思うのです。 「自分は世界の女性と同じことをしている。人生は楽しい」と西原さんは言います。心打たれました。 本作で第5巻目ですが、個人的にネタが尽きている感じは全くありません。パターンに見える部分は、子どもにそういうパターンがあるからだと私は思っています。 私はまだ「子育てって大変そう…」と尻込みしている部分が大きいのですが、西原さんの本に出会ってから、徐々に「向き合えば、大変でも楽しい物語があるかも…」と思い始めています。 子どもと対峙し物語を見つめる大切さを知る素晴らしいシリーズだと思います。 (原作者の写真が本書に少しだけあります。お二人の内の一人は絵でも雰囲気が出ている気がしますが、もう一人は髪形からして全然違った…いや、実は違う子なのでしょうか?)
笑い、そしてちょっぴり涙
愉快な作風は相変わらず。 子どもの成長を温かく書き込んだ傑作です。 子どもの日常から笑いを見つけだす観察眼の鋭さとその画風のエキセントリックさ! 他者の追随をゆるしません。 小学生のかわいらしさ、そして馬鹿さ加減を描き切ってます。 西原作品の魅力が爆発。 鴨ちゃんのエピソードはほろっとさせます。 押さえて押さえた表現の裏に愛情の深さを感じさせます。 毎日かあさん、疲れたときの心のビタミンになる、元気の基です。
待望の5巻。
何度読んでも涙してしまうあの4巻から、家族がどうなったのか。 娘の女の子らしい、一生懸命さや腹黒さも好きだけど、やっぱり息子のバカ丸出しの中に垣間みえる優しさや、男らしさが大好きです。 笑いながら海に散骨したくだりでは、泣かされました。 しかし、お客の多い家族です。 家族みんなが、人といることが大好きなんだろうなぁといつも思います。 作者の野望だったアニメ化も決定しましたね。すごく楽しみです。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
貧乏は・・・
貧乏と親のギャンブル、借金・・・ 体験したことのない人間にはわからんだろう・・・ 私は・・・ただ・・・泣いた・・・
自己啓発(笑)
中高生向けでしょう。 バカにしてるわけでも何でもなく、そのぐらいの年代には単純に「身になる」話だと思う。「表の世界」と「裏の世界」の二つしか語らないから、分かりやすいでしょうし。 成人してこれ読んで「へぇー」とか言ってる方々は、通帳の残高と睨めっこして、自分の頭の中身を嘆いてみてください。
たしかに西原最高傑作だ
他の方も述べておられますが、著者の最高傑作と言い切ってよいでしょう。 もちろん西原には多数の最高傑作があるのですが。 なぜ自分が「最高傑作」と思ったか、以下に列挙してみます。 ■まず彼女に「伝えたいこと」があって、それがきちんと伝わってくるから。当たり前かもしれませんが、なかなかないんですよ、これが両方そろってる本って。 ■表現がこのうえなくダイレクトでシンプルなのに、乱暴さや粗雑さをまったく感じない。これは名人の芸だ。 ■いろんな作品で展開された西原のいろんな世界が、1冊230ページに凝縮されている。単なる自叙伝ではありません。著者の言葉を勝手に借りれば、「生きざま」です。 ■本書を読むことで、自分と世界のつながりを再確認できる。再構築しようという気になる。 ■もちろん、単なる気晴らしにもなる。あー面白かった、とパタンと本を閉じて忘れたっていい。それでも何かが残る。 このおばはん(と言っても実は自分も同い年なのですが)の話をずっと聞いていたい。そう思いながら、ゆっくりゆっくり読みました。非常に充実した時間でした。本書を買って本当によかった。
確かに子供に読ませたい内容
本を買うと、その出版社の書籍を紹介した紙切れが入っている物ですが、それを見て初めて解りました。 「よりみちパン!セ」とは中学生〜大人を対象としたシリーズなのですね。それで総ルビだった訳です。 自分も不惑を目の前にし、子供を育てる身になってこの本で語られている事がよく解ります。貧困や暴力に 追い立てられる生活は思考能力を奪うのも本当です。自分自身がそうでしたから。今になれば「働きながら 勉強するって手もあるじゃないか」と解るのに、中学・高校生の頃の自分は「働くしか無い」と思い込んでいた物です。 将来の夢を見て、その為に何をしたらいいんだろうとか考える余裕があれば、堅実に生活して行く為の お金を稼ぐ為に自分はどう動くか考える事も出来ます。それには、まず金持ちじゃなくてもいいから 「平穏な暮らし」が何より必要です。 でも、スタート地点が平穏でなかった場合の突破口を見つける為に、西原理恵子がやって来た事は参考に なると思います。だから今、貧困や暴力にさいなまれる生活を送っている子供にこそ図書館で借りてでも 読んで欲しいし、自分の子供にも「大人になって食べて行けるだけの力を付ける為にはどうしたらいい?」 を考える切っ掛けとして読ませてあげたいです。 絵が下手でも、下手なりに仕事のフィールドはある。最下位でも最下位なりの戦い方がある。 だから、いい学校に行けなければいい会社に入れずいい生活が出来ない訳じゃない。 いい学校に行けなくても今の自分の力で始められる事、伸ばせる事はきっとある。変にプライドを持って 選り好みせず、トコトンぶつかって行け!自分の子供にもそう教えたい物です。 本文のラスト3ページではやっぱりウルッと来てしまいました。もちろん、鴨ちゃんの事なのですけどね。 何で見たのか忘れましたが、武田鉄矢の母親がこんな事を言っていたそうです。 「貧乏は病気だ。ただ1つの特効薬は学問だ。でも即効性は無い。」
好きなことでお金をかせいで好きなごはん毎日食べる
「カネ」を軸にしたサイバラの自叙伝ともいえる作品です。 ・ちょっと前までの地方でも人々の生活。 ・お金が生み出す数々のドラマ。 ・自分の人生を歩むキッカケ。 ・「カネ」がもたらす自由。 ・「カネ」がもたらす恐怖。 ・世界の「カネ」事情。 ・「カネ」を稼ぐということ。 誰もが貧乏だった昭和の頃から、誰もが豊かになった平成の時代を生きた大人にこそ読んでもらいたい1冊です。 「生きる!」ということを真剣に考えさせられました。 こんな時代だからこそ、自分の足元をしっかり確認するためにおススメです。
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¥ 420(税込)
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カスタマーレビュー数:47
【くちコミ情報】
すごい。
50巻を超えても、ワンピースの人気が落ちることはありませんね。というか、さらに上がってきたような…? 正直、スリラーバーク編はあまり好きじゃありませんでした。このまま落ちて行ってしまうのかなー…と思いましたが、無駄な心配でした。やっぱり尾田先生はすごいです。 これからも、ジャンプをぐんぐん引っ張っていってほしいです。
ザ・少年漫画
凄いですね・・・尾田さんは。 ブリーチやナルトといった他のジャンプの看板は、アマゾンの各々のレビューを見ても分かる通り、酷いことになってます。はっきり言って、あの展開を初期にやってたら10週打ち切りモンです。 それを考えると今になってこういう展開を提示できる尾田さんは凄い。何より、とって付けたような話じゃなくて、綿密に練られていたということが驚愕に値します。(レイリーなんてめっちゃくっちゃ前に実は既に出てるし・・・) もしかしたら、ワンピースは地球で初めて「100巻続く意味のある長編漫画」になるかも。
世界の広さ
前巻に引き続き、最高の面白さです。 この巻では、今までのルフィ達の世界の狭さが、身に染みてくる。 海軍本部の核的戦力、他の大物ルーキーの登場で、彼等の異常だった強さも「新世界」では通用しないことを予想させます。 これまでの50巻は、ONEPIECEの世界の一角でしかなかったのだと痛感しました。 これほど物語の世界観にのめり込める作品はそうそうないでしょう。 尾田先生は手抜きをせず、とことん細かく、世界を作り込んでいる。だからここまで夢中になる人が多いのだと思います。 この先どんな展開になっていくのか、早く続きを知りたくてたまりません。
面白い戦闘シーンが多くて満足!
51巻からなにやら面白くなっていきそうな雰囲気がありましたが、やはりこの52巻も凄く面白いです♪ 戦闘シーンが多いのですが、ダラダラ続く戦闘ではなくとても見ごたえがありました。 なぜなら51巻に出てきた大物ルーキー達が色んな能力を見せてくれるから飽きません。 個性あるルーキー達の個性ある能力に見入ってしましました! 冒険漫画で、主人公から見てライバルっぽかったキャラが、 超強敵を前に力を合わせるって描写が好きな方にオススメです。 自分はそういうシーンが大好きなので52巻はかなりお気に入りです! 早く53巻が読みたいです、大物ルーキー達の活躍にも期待です☆
ぁぁあ(@_@)!!
早くワンピース終わってほしい。 やっぱり終わってほしくない。 二律背反的に僕に迫ってくるおもい・・・。 ワンピース最高です、ね。
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サンライズ(監修)
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
意外にも
メインは一期二期のEDイラストに雑誌等での書き下ろしが少々。イラスト集にしてはパンチが弱いかもしれません。もう少し描き下ろしが欲しかった…。初期ラフ画も期待していたよりも少ないかな(-.-;)もちろんイラストは美麗なのでCLANPFanにはお勧めです。
少ないといえば少ない
私はアニメ雑誌を買っていなかったので、ED以外のイラスト(ニュータイプ表紙は素晴らしい…!)は嬉しかったです。 ただもうちょっと提供されてたと思い込んでたのと書き下ろしの少なさからして枚数的には不満かな。。 あと見開きでEDイラストがありますが、横にして1ページでおさめた方が綺麗だったかも。でかいですが真ん中が見にくいし、色塗りも(そういう指示があったようですが)軽い感じだったし。 しかし、すごいです。イラストのクオリティはもちろん、スタッフの方の服や人へのこだわりなど対談で細かく話されてますし、短編ですが小説も… これで全てが補完できたわけじゃないですが、読む価値はあるかと。 イラスト集としては、まぁ良いオマケ(小説・対談・設定)付きだったと思って☆4つで!
1冊ではもったいない!
表紙にヤラレテ衝動買いしました(笑)(≧▽≦)ゞ 1ページ1ページがアートの完成度が素晴らしく,キャラクターのデッサンも文句無し!!です。 1冊でまとめてしまうのは本当にもったいないです。クランプさん,素敵な絵をありがとうございます!
肌の照り具合まで・・・
EDなどで一度は見たことのあるイラストが大半ではありますが、イラストが好きな人は、是非こちらの本でご覧になることをオススメします。TVモニターではよくわからない、肌の照り具合まで、色の塗りを堪能することができます。 CLAMPのイラストからイメージされた小説も載っています。短いですが、あの最終回の展開を前の話で、スザクとルルーシュの関係性が描かれています。 後半は、キャラクター原案がミッチリ載っています。ラフではありますが、絵が綺麗ですし、どんな風にキャラがイメージされたのか知ることができるので、ファンには興味深い内容だと思います。 谷口監督とCLAMPの対談も面白いです。
期待してただけに…
イラストは30枚程度、ほとんどがアニメのED・ニュータイプで表に出た事のある画です。 キャラクターラフスケッチもコードギアス初回盤DVDを買っている方なら見覚えのあるものがほとんど。 書き下ろしに期待していたため、少しがっかりしました。 ですが書き下ろしショートストーリー(小説)は良かったと思います! 対談なども掲載されていますが、イラストを目的に購入されたい方にはあまりオススメできない作品だと思いました。
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【くちコミ情報】
成長しつつある武蔵
これまで自分のことしか考えなかった武蔵が、沢庵との話すうちに自分を客観的にみていることに気づく。深いのは沢庵が柳生から聞いた話、「道を極めたなら刀は抜くまでもないもの。いかに鞘から抜かずにおくか、そのために死に物狂いで剣を振る」それと、沢庵が目を開いた時の話し、「生きる道は天によって完璧に決められていて、それでいて完全に自由だ。根っこのところを天に預けている限りは」それに対して武蔵が「俺は天とつながっている。しっかりつながるほど剣は自由で、無限だ」これまでの幾多の戦いを生き延びてきた中で、自分が大いなるものの一部で、それとのつながりを深く感じるときに強くて早い剣使いができると悟っていることに気づく。身体は深く傷ついているが心は一段成長した姿がうかがえる。
殺し合いの螺旋から逃れられるのか
七十人斬りを理由に京都所司代に捕まった武蔵。 武蔵の右足の傷は深く、修羅の剣の道を捨てる選択を迫られる。 沢庵和尚の禅問答のような問いかけの中で、武蔵は答えを見つけられるのか。 沢庵自身が、仏の道を生き漂白していく中で、悩み傷つきながら、「苦しみ、のたうち、間違いを犯し」と告白するシーンが印象的だった。 武蔵も、沢庵和尚も、人間みんな、同じだということ。 その中で一番「生な」荒々しい感情を持っている武蔵だということ。 武蔵の中に自分自身を含む人というものの答えを探しているのかも知れない。 ここに、武蔵を追い、気にかけ続ける沢庵和尚の気持の原動力がある気がした。 すべてをあるがままに受け入れる境地に至ったとき、天とのつながりを悟る光のシーンも印象的だった。
深い
「静」がこれほど壮大で これほど説得力のあるものだということをこの巻は立証した 武蔵と沢庵の掛け合いは本当に深い 剣と人は似ているのかもしれない 自由で無限 これから「帰る」ところを作ったら どうやって「帰る」ことができる? というところとか 実に武蔵・・・いや バガボンドらしい 最後の作者のあとがきも根底を突いていて実に深い
内面を描くということ
なんかの特集で読んだ 井上武彦はバガボンドを通じて言葉に表せないことを伝えようとしていると、。 情報化社会を騒がれるようになって幾月か過ぎましたがそんな時代だからこそ言葉にできない・記号化できない世界を描いているバガボンドという作品はやはりたんなるいちマンガを超えた影響力があるように感じます。 東洋はもとより日本はそういう祈りとか信仰心とか目に見えない世界を重んじる、そういう文化的な背景が歴史を追ってあり、そういう根本的なルーツと申しますか、戦後欧米を真似して経済的な合理主義というか をですね追いかけてきていまそういう状況に終止符を打ちこれから原点に回帰してしていこう・日本独自の次の成長曲線を描いてこうという大きな流れの中でみてみるとなかなか作者の洞察力とかも含めて説得力のあるシリーズになっているような気がいたします。 なんだかむずかしく言ってしまいましたが単純に武蔵と小次郎が好きなのでレビューを書いてるわけなのですが(笑)。 これからどういう展開をしていくか どう終盤につなげていくか 非常に楽しみです。
別の道。
それは、武蔵にとって命を、生きがいを捨てるということ。 他に選択肢がなくとも簡単には受け入れられない。 とりあえず、今歩いてきた道を見失わないよう、備える。 やはり、武蔵は剣を捨てる捨てないを悩んでいるようですが、 沢庵坊としては、命のやり取りを続けるやり方に疑問を投げています。 そこにズレが・・・ しかし、異なる道を進むもの2人。得たものの表現は異なるが 本質的には同じものだった!「天」 果たしてこの戦いで、武蔵は何を得たのか?苦しみと名声だけ? 得たものがわかったとき、どこに進むべきか見えるハズ。 わたしも武蔵の進む道の果ては地獄ではないと信じます!!
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【くちコミ情報】
宮田ファン待ってましたの大活躍!
宮田VSランディボーイJ の序盤戦が描かれています。 本巻では宮田の強さと格好よさがこれでもかと出てきます。 得意の世界レベルのスピードでランディを翻弄するだけでなく、 インファイトでもランディに打ち勝つ宮田。 そして放たれる伝家の宝刀カウンター! ランディの意識の外から放たれた至高のクロス「見えないパンチ」・・・。 宮田ファンならずともキレてる宮田にしびれます。 次巻では恐らくスイッチヒッターたるランディの脅威と激戦が描かれるのでしょう。 激戦の果てに宮田は父さんのスタイルの強さを証明出来るのか? あるいはそのスタイルさえも超えてしまうのか? 次巻が待ち遠しいです。
無意識の恐怖
講談社・週刊少年マガジン連載 森川ジョージの 「はじめの一歩」第817〜826話を収録したコミックス86巻です。 (総合7 10点) パレット(弾丸)&閃光(カウンター)使いの精密な体裁きの沢村と 本能、直感でゴリ押しする千堂の組み合わせが実況、解説役に回ったことで、 カウンター使いvs両腕利き試合の戦略、戦術の組み立て方や予想を 様々な解釈で捉えており、ボクシングに精通している人ほど唸る 知識と実体験の情報量の密度に圧倒されました。 というか一歩が完全に外野になっています。これは面白い。 よくある「見えなかった」「わからなかった」という意識の外から来る恐怖を カウンター要素として練り込む着眼点も芸術的です。 あと、「調子良い→相手の脅威が炸裂(いつもはここらへん?)→敗北濃厚→乱戦→逆転劇)」という いつもの流れがほとんどなく、かなり意外な展開には驚かせられました。 それと個人的に表紙内側の折り畳んだ付録ポスターは不要だったように感じます。 どうもいつもと勝手が違うためか項がめくりにくく、読み辛かったです。
宮田くん、最初から最後まで死亡フラグたちまくりでドキドキ
予告編的に86巻を述べると 沢村が板垣くんに対し 「おまえが誰だかしらねえが、その音を聞けるとなると」 「そこそこ足が使えて。そこそこカウンターの打てる選手だな。」 「雑音か…。負けるぞ。宮田一郎は」 「その音は…カウンター使いにとって、間違いなく不快な音だ。」 とにかく、最初から最後まで宮田くんとランディボーイジュニアとの戦いに白熱。ちなみに表紙に何故か登場のヴォルグ・ザンギエフの秘密は中に織り込まれたピンナップにあります。
流石のクオリティやね♪
あの前座にも何かしらの伏線をはらんでそうですね… 宮田VSランデイも始まり、徐々に緊迫感を上げていきます! おそらく、宮田の父さんの試合も似た試合展開だったんじゃないでしょうか… カウンターパンチャーの嫌う「ノイズ」を、宮田は攻略できるのか!? 次巻が楽しみで仕方ありません(^_^;)
今一番勢いあるマンガでしょ!
でてすぐ読みました。 表紙かっこいいし、今のところ、一歩ほど盛り上がってるマンガはないでしょ!要チェックな一冊です。
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【くちコミ情報】
強引なコジツケにならない様に
僕は現ジャンプ掲載作品の中では… 1位・ハンタ 2位・ワンピ 3位・ブリーチ 4位・トリコ 5位・ナルト …って感じで典型的に王道バトル漫画が好きです(笑) その中で、トリコは掲載期間が短いので除きますが、過去回想編を使って盛り上げるのは「ブリーチ・ナルト」かと思います。 今後のストーリー展開が、強引なコジツケにならない様に祈りますm(__)m
破面編では良い方だと思う
僕はBLEACHの大ファンなので、あまり悪口は書きたくないのですが、破面編は、確かにSS編と比べるとあまりストーリーが覚えてないですね… SS編は、1、2度しか読んでませんが、ほとんどストーリーは覚えています。 しかし、破面編は誰が誰と戦ってるっけ? とか、ほとんど覚えていませんでした… 比べて36巻は、過去が明かされたりと破面編以来、一番内容がスッと頭に入ってきますね。 ただ、少々過去の設定が単純なのが残念です。 あと、ファンとしては虚圏側と尸魂界側の戦いを期待してたので、それを見れなかったのも少し残念です。 まだ次巻にも過去編が続くようなので、楽しみなのと、現在を早く進めてほしい気持とがありますね。
え〜
ブリーチはもう36巻です!(祝) え〜、36巻で完結した人気漫画としてキン肉マンがありますね。 ちなみにスラムダンク31巻、幽☆遊☆白書は全19巻、遊戯王は全38巻、るろうに剣心全28巻。 どれも息もつかせぬ展開が魅力の、素晴らしい少年漫画作品です。 いい加減、こういう阿漕な商売はやめませんか?久保さん。
「今」を進めて
この漫画は過去編に入ると評価が高くなりますが、逆に言えば過去を描く事でしか高い評価を得られないという作者の実力が見えてきます。 確かにキャラクターの過去が明かされたり、謎が解けたりするのは漫画の楽しみの一つですが、いくら何でも一巻丸々は長過ぎるのではないでしょうか? それに一巻かけて展開するほど重要な話でもなかった気がします。 それにこの漫画は「今」を描く事が大事だと思います。過去ではなく、相変わらず戦闘ばかりでちっとも進まない「今」をちゃんと描き進めて欲しいです。
初めて一冊読んだ
この巻から初めてまともにブリーチを読みました。偶然ですが。 まず主人公やメインのキャラクターが一コマも出てなくて正直ホッとしました。最近戦闘ばかりで、しかもキャラが矛盾したような行動をとっていて嫌いになったという話を友人から聞かされていたので。今回戦闘が少ないし、ギャグも多くて面白かったです。でも少年漫画で主人公やヒロインが長い間消えているのはどうかと思いますが。 今回は仮面の軍勢やら浦原、藍染の過去の話。個人的に仮面の人たちが出てきていてうれしかったです、存在がかなり空気だったので。でも、かなりテンポが速すぎてる気がしました。いつの間にか襲われて仮面かぶっててビックリしました、弱くね?みたいな。敵がそれだけ強いってことなんでしょうがあっけなかった。あんまり出てきてないキャラたちだから、ファンはもっと活躍してほしいと思うし、そこそこにバトルして欲しかった。 次巻にも話が続くので今回買ったら次回も買いたくなると思います。でもブリーチの内容をそこそこ知っていないと楽しめないと思うので、この巻から読み始めるのは止めた方がいいです。本編でぶっちゃけスルーされてる人たちの話なので。
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うーん・・・ちょっとなあ。
過剰防衛で実刑ってなんか違和感。執行猶予つくでしょ。 (わからんけど)あの、例のお相撲さんたちだってついたんだしさ。 教会にもと白虎のチーフの神父がというのも、なんか嘘っぽい。 なんだか、ここのところ、北条先生も背伸びをして、 あまりよく消化のできない素材を無理に押し込んでいるような気がするんだよね。 ワンパターンでも予定調和でもよいのだが、情緒的にあんまり浸れないのが残念。 絵は丁寧できれいなのは相変わらずなんだけど、どことなくエネルギー不足な感じがして、 北条先生元気なんだろうか?とちょっと心配。たまには休むのも大事だよ〜。 基本的に「兵隊さん」である危ないシャンインと、その父親役であるリョウ、というこのワンパターンでいいんじゃないかと思うんだけど。香にはできなかったことがいろいろできるわけだし。すっかり準レギュラーに加わってしまったカメレオンとか、なんとなくCH全盛時代が思い出されて、なつかしい。 そうはいっても、作品が続いていることは嬉しいので、★★★☆☆。
自分が思っているより他人は自分を知っているものなんです
今回は脱走を恋人が依頼するところからストーリーが始まります。 脱走の流れは結構コミカルに描かれており、面白いです。脱走をする当の本人は脱走するまでは恋人を半ば諦めつっかえすようなそぶりをしていますが、恋人の方は全く諦めていません。 再開したときにそんな強い思いに、脱走した彼は心を打たれ、最後の思い出作りをします。 しかし、恋人の死期が近いことを知ったとき・・、最後のときまで一緒にいたいという本音を言う・・そんな切ないストーリーが展開されていきます。 ありきたりなストーリーに見えますが、作者の上手い誘導によって、感動を呼びます。 次巻で終結を見ると思いますが、またまたきになるストーリーですね。
またこのパターン。だけど……
不治の病で余命数ヶ月の依頼人が、最期の思い出作りの機会を"XYZ"に託す 正直言って、流石に「ワンパターンだろッ!」と、まずは一蹴したいくらいです ……とは言っても、中身は結構見所がある 今回の依頼は、最初に言ったように『思い出作り』にあります。もっとも、その手段は服役中の恋人を1日だけ脱獄させるというモノなんですがね(苦笑 作中でも触れられるようにかつての遼と香の関係に近い二人の結婚式のシーン。ただ黙って思い出に浸る遼の表情が一番の見所だったように思います
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アマゾンとストロンガー、それぞれの前に現れたのは・・・
収録内容 第3部DRAGON ROAD ・第三十七話 転 世界へ発信されるバダンに占領された日本の情報、その頃熊本ではアマゾンが・・・ ・第三十八話 影の切り札 意識を取り戻し現状を知る筑波洋、その頃ストロンガーとダブルライダーの前に現れたのは・・・そしてアマゾンは・・・ ・第三十九話 トモダチ ジェネラルシャドウ対ストロンガーその前に現れたのは・・・そして古代インカの力で噴火を止めたアマゾンだったが、ガガの腕輪を・・・ ・第四十話 ガランダー 沖縄で戦うSPIRITS第6分隊の前に魔方陣から十面鬼が・・・そしてゼロ大帝の手に・・・ ・第四十一話 愛 倒れた城茂を助ける風見史郎とおやっさん、ストロンガーを倒したのは・・・ ・第四十二話 強 事故修復はおろか生命活動にさえ師匠をきたすほどの損傷を受けた茂の目の前に現れた奇械人は・・・そしてSTRONGERの名前の由来が明かされる・・・ ・巻末特別インタビュー 「荒木しげる」「新堀和男」 今巻からはアマゾンとストロンガーの戦いのストーリーが同時進行!そしていつかは登場すると思われたあのキャラが遂に登場(アマゾン、ストロンガー共に・・・さらにストロンガーには・・・) 個人的に仮面ライダーはストロンガーが一番タイムリーだったので今巻はワクワクしました。(なにしろダブルライダーの前にも・・・)
【まさか・・・・奴等が参戦してくるとは・・・・】
仮面ライダーアマゾンと仮面ライダーZX(ゼクロス)がお当番の巻である。自分的に壺だったのは再生モグラ獣人とマサヒコ少年(青年?)、そしてストロンガーのプロトタイプである半奇械人スパークの登場だ。スパークは早々に退場するが、城茂と親友・沼田五郎の関係も描写されており、昭和第一期仮面ライダー世代なら一読の価値有り。あと、個人的に思ったのだが「デルザー軍団が強すぎて、ダブルライダーが負けるのでは?」と感じた。他の組織の怪人達と違い、ライダー達と闘った記憶(経験値)もあるし、仮面ライダー二人でも大苦戦は必至だろう。最後に、読む者の涙腺を緩ませるこの15巻、買って損は無し。昭和(平成も含む)の仮面ライダーを愛する諸君、年末年始のお供に是非御購読して欲しい。
風雲急を告げる
昭和ライダーの中で最も異色な存在アマゾンの九州での戦闘と、戦線離脱していたスカイライダーの復活で幕開けです。 獣人たちの圧倒的なパワーのの前に、第六分隊は歯が立ちません。事実上、孤軍奮闘するアマゾンに強力な援軍が登場します。 そしてスカイライダーは、スーパー1の抜けた穴を埋めるために東北へ向かいます。ネオショッカーとの戦いがあっさり終わってしまい、スカイライダーの出番の少なさに大いに不満でした。東北での戦いの中で、スカイライダーのキャラクターが掘り下げられることを期待させてくれます。 関東で戦いを続ける一号の前には、思いがけない強敵が現れます。ピンチの一号の前に現れたのは!? そしてこの巻の話の中心は、やはりストロンガーでしょう。このシリーズにおいても抜群の強さを見せるストロンガーですが、今回は大ピンチに陥ってしまいます。そして茂が見せる、愛するユリ子と親友の五郎に対する熱い想い・・・今回も村枝節は健在です。
真打登場!
バダンが幹部クラスを中心に歴代組織の怪人達を復活させた時の 面々を見て昭和ライダーファンの読者は皆思ったでしょう・・・。 「アイツらは最後のお楽しみにとってあるな!」 第一期ライダーシリーズの最後を飾った最強のデルザー軍団!! 全員が幹部級の実力を持つという改造魔人達を前に 伝説のWライダーですら窮地に追い込まれる!・・・で次巻に持ち越し。 一方でアマゾン、ストロンガーのストーリーも着々進行。 風見志郎は「ウルトラマンレオ」における諸星ダンポジション? (番号も3と7だし) 「SPIRITS」の茂の手綱をとれるのは本郷か風見ぐらいだろうな…。
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この15巻を一言で言い表すなら、『再会』という言葉が適当ではないでしょうか? トモダチとの再会、志半ばで散ったかつての戦友との再会、そして強大なライバルでもあった敵との再会 アマゾンとストロンガーをそれぞれ中心に据えた話が同時進行で展開し、そのどちらにもファンにとっては待ち望んだ彼ら彼女らとの嬉しくも悲劇的な再会が描かれてます 個人的には、超電子の力で奇戒人を圧倒するストロンガーの前に、真打登場ッ!とばかりに得意のトランプショットで登場するジェネラル・シャドウの登場シーンが一番痺れましたね! この巻だけでも仮面ライダー(特にアマゾンとストロンガー)の魅力がぎゅうぎゅうに詰まってたと思います
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【くちコミ情報】
映画版は氷山の一角、それ以上の
ナウシカの原作が漫画(しかも作者が同じ)とは知りませんでした。評価が高かったので買いました。 最初の数ページは映画の冒頭そのままでしたがそこを除いては全く異なりました。1〜2巻の途中ぐらいは映画版のエピソードを含みはしますが、映画と比べてナウシカの人物像も族長の娘っていう威厳が出てたりしてます。 驚くべきはこのストーリー。ハウルとかでいくら批判を受けようが、この物語を考えた作者は本当に天才だと思う。漫画の中で一つの世界が、歴史や宗教・神話なども含めて完成してるんです。映画版でもその風格はありましたが、映画だけですら国民的な人気を誇っているのに、そのレベルですらこちらだと氷山の一角にしか過ぎませんでした。 具体的にいうと、映画ではナウシカ自身のストーリーが展開されますが、こっちは過去に何があったのかという部分に迫ります。それは哲学に科学をくっつけて、歴史と神話で装飾した世界の深部へたどる壮大な物語です(一貫して一つの世界をたどるこの迫力・構成は大作映画より上)。 例えば、「その巨大な建造物が火の七日間のさらに昔、星へのたびに使われていたとはもやは誰も知らなかった」っていうナレーションとか、保存されていた楽譜を見て「七音階時代の音楽だ―(過去の音楽家が)伝説ではなく天才達は実在したんだ!」 たった一行のセリフにこの物語の世界観や歴史の面影を残しつつ、なんて幻想的で知的な雰囲気なんだろうと惚れるセリフが多い(ストーリー自体もこのセリフの雰囲」気と同じで壮大さを加えた感じ)。 腐海の深部、過去の偉大な文明、滅亡の理由、巨神兵、青き衣の伝説、神話・哲学・科学・宗教を一つにまとめて、全く関係ないと思ってた(ただのストーリーにしか過ぎないと思ってたものが)さらに大きな一つの結末へつながっていてそれが一気にわかった ラストの展開。 主人公が英雄ではなく、ナウシカ以前にも平和を願った若者の話。 「300年の間に11の支族の内その三つの血統が途絶えてしまいました」 「―――空間をねじ曲げるってのはこれか!!」 惚れる。
アニメ映画の続きの話
傑作と言われているスタジオジブリのアニメ映画の続きが描かれている作品です。この漫画版では、アニメで描かれた部分は2巻の途中までです。巨神兵の描かれ方がアニメ版とはまったく違っています。 アニメ映画と比べて、難解な部分が多いですが、それだけ複雑で深い世界観が描かれていて大人向けの読み応えある内容になっています。アニメの続きが知りたいと思うのであれば読んでみて損はしないと思います。もちろんアニメを見たことのない人でも楽しめます。
他に類を見ない物語
中学生の頃読み、私の考え方・性格を変えた物語でした。 この書籍で描かれたストーリーが読書へ与える影響は計り知れません。 他レビュー者が、人生のバイブルだと書いてましたが私もそう思います。
不朽の名作っす
戦後日本カルチャーの生んだ不朽の名作っす。地球環境と差別を軸にした近代科学文明批判ってやつなんでしょうとか、いんちき批評家めいたことを書いてもしょうがない。宮崎さん自身はこういう言われ方嫌っているようですが、やっぱりユパ、クシャナ、クロトワ、城爺、トルメキア王等々、すばらしくキャラ立ちしていてそれが非常にいい。辺境の小国が軍事同盟を楯にされ大国トルメキアに従軍しなければならなくなる。戦争の動機は神聖皇帝の持つ古の技術への恐れ。オウムの幼生を古の技術で人工発生させてそれを利用し戦争を優位に展開していく。複線としてトルメキア王家の権力闘争やら、ペジテやら、王家に生まれた能力のない王子の悲劇?とか、重要なサイドストーリーが挿入されている。最後、ナウシカは墓所のプログラムされた救済を拒否し、人間が実存をかけて選択することの重要性を選び直す。Viva!P o-Choice!って感じであんましメッセージ的にはガツンとこない。きれいな作画と中央アジアからペルシャあたりにかけての意匠から得られたのだろうデザイン良し。ちなみに私は風の谷のモデルになったという中央アジア某所を旅した経験があり。現地を歩いてみて、この辺には本当にメーヴェ飛んでんじゃねえ?的なデジャブを感じました。ただし初作が最高傑作という典型かも。
なんと文藝春秋の必読書二百冊の一つに選定された
早いもので、43歳になった。ナウシカの映画化は大学生の頃だったので懐かしい。マンガとは無縁の生活なのだが、先頃発売された文藝春秋の「必読書二百冊」に、なんとこのナウシカ全7巻が選ばれたのだ。 アリストテレスやキリスト教の歴史書やヒトラーの「我が闘争」、カフカの「審判」などありとあらゆるジャンルの書物と共に。堂々ランクインしているのに驚き、初めて手に取った。 たしかに映画とは全く違うメッセージだと思う。大人の観賞に耐える、すばらしい作品だと思う。
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