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¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
不思議な日常系
私が「それ町」に感じる魅力は、主人公・歩鳥とそれをとりまく町の人々の交流の描き方です。 タイトルに「町」の文字があるように、まさしく色々な人間がそれぞれの日常を暮らしている町の描写がたまらなく好き。 会話やネタの一つ一つが、日常の何気ないものを丁寧に拾っているようで、いつも感心します。 そしてそういう日常の町の様子を描く反面、SF的要素やミステリ的要素が出てくる先の読めなさも 「それ町」の魅力の一つです。 日常を土台にして、登場人物を生き生きと動かしながら、ちょっと不思議な要素もある。 そんな著者の芸を最大に発揮した話は、文句なしに面白い! 学級新聞の回などは最高でした。 ただ、ちょっといつもと比べてオチが唐突すぎるというか、ないというか……。 オチを求めすぎるのも無粋かもしれませんが、綺麗にまとめたらもっと良かったのにと思ったので星は四つです。
安定した面白さ
待ちに待った、それ町待望の第5巻です!! 一度読んだら、この独特な世界観から抜け出せないくらい今巻も期待を裏切らない出来となっております。 今巻はいつもより少しミステリー色の強い話になっていますが、その中にもギャグもありしっかりと笑わせてくれます。 次巻もすごく楽しみです。
優れたミステリー
本第五巻は、非常にミステリーに傾倒していて、一冊全部が謎謎謎の連続です。 しかも、その謎には、間接的または直接的に答えが提示されるのですが、それぞれ、意外性が強くて、面白いです。 そのため、物語が、緻密にプロットされ、練り上げられています。 随所でギャグが炸裂しますが、ある時はファンタジックで、ある時は現実的、ある時は非現実的です。 この内容に、視覚的イメージが伴わなければ、作品としては成立しにくく、小説よりも、漫画向きだと言えます。 漫画という表現手段の特質が、最大限に生かされた、優れた作品だと言えます。 それにしても、主人公歩鳥もミステリーファンで、探偵志望ですが、おそらく著者御自身も、相当お好きなんですね! ミステリーが!!
漫画ってこんなにも面白いんだ!忘れてたよ。
主人公や、その学友及び家族達(ポン太含む)。 彼等を始めとする街の人々が皆ユーモラスで実に生き生きとしていて、読んでいて癒されます。 メイドカフェならぬメイド喫茶のなんちゃってぶりに見られるように、どこかずれたような、とぼけたセンスで毎回楽しく笑わせてくれながら、その根底には人情や思いやりといった普遍的な価値に対する肯定が伺えて心地がいいのです。 ギミックとしてSF要素やミステリ的節回しを上手く活用しながら、毎話、心のどこかの暖房スイッチをカチリと押してくれます。
いい漫画です、これ。
通称″それ町″待望の第五巻。今回、完成度が高いなぁとしみじみ思いました。 巻を重ねるごとにレベルアップしてる感があります。 今巻はミステリー的なイメージを受ける話が多くあります。さすがは探偵脳を持つ作者さま。 キャラ立ちしてきたおかげか掛け合いが絶妙で読んでて飽きません。歩鳥一家と紺先輩がメインの話が主で、タッツンや真田があまり出てこなかったのは残念な気も。しかし歩鳥の魅力がにじみ出てきている1冊でかなり楽しめました。 この作品のどこがお勧め?と聞かれると答えにくい。でもお勧めの漫画は?と聞かれると″それ町″と答えるのは容易なんです。そんな漫画です。



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¥ 650(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
650円は安すぎる。
 「650円もするのか。高いなぁ。前はもうちょっと安かったのになぁ」なんて思いながら買いましたが、素直に反省。とんでもない、650円では安すぎる内容の濃さでした。  コミックス派なので3巻の内容は遠い過去の出来事になっていたんですが、1ページ読み始めるなりすぐによみがえるからすごいなぁ。相変わらずの面白さだけど、むしろどんどん面白くなってる気がする。  家光と有功の恋物語にはさんざん泣かされました。有功が家光の夜伽を断る場面は本当につらかった……。セリフのない表情だけの会話がより切なく感じました。セリフもないのに、目もとの動きだけで登場人物の心情がどっと流れ込んでくるんだから、漫画ってすごいなぁと感心したり。  家光が有功に遺言を託すところも、何度読み返しても泣けてくる。近くにいながら、だからこそ遠く離れてしまい、それでもお互いを求めてやまない純粋すぎる気持ちが十分伝わってきました。  家光が去った後の大奥もいろいろと面白いことになってますね。歴史とうまくリンクしている仕掛けもさることながら、そこで生きている人々の人間模様が面白くて仕方ない。綱吉は本当に魔性肌の女性ですが、彼女の本音はどこにあるのか今のところつかめないので、これからの展開への期待が膨らみます。1巻を読んだときには作者の書きたいものがいまひとつ分からなかったけど、4巻まで来てなんとなく分かってきたような。。。それはもちろん、先が見えるからつまらないということじゃなく(全然先は読めません)、作品に漂うテーマがはっきりしてきて、なおのこと興味をそそられるということです。  5巻が待ち遠しい。  700円でもいいから(笑)大人風味で濃厚な『大奥』の世界にどっぷり浸りたいです。首を長くして待つことにします。
きっと、ここからが「本筋」なのでしょう。
・・・読み終わって「サラッと流したな」と思ったのですが、 実は1巻から3巻までの密度が尋常でないからなんですね。 確かにあの勢いでは、1巻の吉宗にたどり着くまでエライことになりそうです。 そう言う意味では、【大奥視点の歴史絵巻】として、ピックアップして行く 流れになるのは当然と言えば当然でした。 4巻では家光の晩年から綱吉の治世前半までを扱ってますが、 実は全然サラッと流していなくて、ドロドロしています。 また各将軍の造形がすばらしく、家綱29年の治世をひとつの出来事で 象徴させているし、綱吉も29年の治世ですが、一筋縄ではいかないキャラを いくつかの逸話で見せてくれているあたりが熟練の手業です。 しかも、まだあの「令」の話は出ておりません。 どう料理して行くのでしょう?大奥もきな臭くなってきたし、気になります。 このあたりが5巻の見せ場のひとつなのかもしれませんね。 ここを抜けてしまうと、6代家宣&7代家継の治世は合わせて7年ですので、 5巻はまたもや転回点になるのかもしれません。 正直、3巻までの濃密な時間の流れに身を任せてきた単行本派としては、 寂しい部分はあるものの、見せ場も外連味もたっぷり効かせておりますし、 あのキャラクターがしっかり要所要所ででてくるあたり、目配りを忘れておりません。 個人的には1巻ラストの時間軸に戻った後に、何が起こるのかが気になります。 ・・・そこで終わるのか、慶喜まで進んで行くのか? 物語は加速度を増しながら、疾走を続けて行きます。 まだまだ目が離せません。
男性にするとより野心的?
大奥に渦巻く野望は、女性であるというだけで、 行動の意図付けが、嫉妬や嫁姑関係のドロドロ感からと描かれがちだった。 ソコを男性にしたことで、同じ出来事の狡猾さ引立つ点が面白い。 どちらかと言うと、しめっぽい男女間の苦悩に的を絞った2、3巻に比べ、 第4巻は、政治的世界を強調し、より一層楽しめた。 人物の描き分けもよく出来ていて、大奥内部に留まらず、 庶民の生活まで描く気配りが、奇想天外な世界観を現実味溢れるものにしている。 赤面疱瘡という奇病に負けず、国を守り発展させようとする逞しい日本人の姿に感動する。
盛り上がってきました
大奥第4巻。待ちに待ったというところでした。 今回は3巻の続きで女将軍・家光の話。家光とお万の切ないやるせない関係が書かれています。 そして、その後の4代、そして5代将軍・家綱。 家綱は今まの将軍の中で、一番魅力的な吉宗にならぶ勢いです。家綱は家光とお夏(お万の付き人だった人)の子供に当たる人になるのですが、なかなか奔放な性格で周囲の人を振り回しています。 そこにしたたかな男が京からやってきて・・・。今後の展開に期待大です。
ジェンダー論としても秀逸
男女の数不均等から生まれる、逆転の物語は、それこそ、「侍女の物語」はじめとして、古今の文学、SFに描かれているが、その中でもこの作品は秀逸。 大奥というハーレムを男女に置き換えるというアイディアが抜群だっただけに、連載を重ねていくと、息切れするかと思いきや、待望の4巻では「もしも、男の人口が少なくなったら」の世界が性や文化、生活全般にどういうことになっていくのかを様々なエピソードとデリケートな筆致で描いていく。 特に将軍(女)が気晴らしに、家臣(ナイスミドル)に手を付けて、通うようなってしまい、家臣家か破滅してしまうくだりなどは、家臣の妻(幕府の要職)や加えてお手つきにされる息子などの描写も含め説得力抜群。 「男が働かなくても、貴重品」という位置に男性が留め置かれ、結局、労働を含め女性の負担がさらに増大するというパースペクティブは、今の女性の状況を見るに、ものすごくリアリティーがありました。



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¥ 550(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
分かってたさ・・・
途中まで読んでて、ふと嫌な予感がしチラッと最後のページを見た。予想通りFDの勝負だけで丸々1巻でした・・・しかも涼介などの話以外はギャーやゴワーなどの排気音で1ページがほとんどです。まあこれが頭文字Dという漫画なんですが。それにしても初期の頃より面白みが無くなったな・・・
お年玉商戦★
書店にて 山積みのままです(^o^;) ライバルが キャラ立ちしてないね 印象 薄い 立ち読み用の本が ありましたが 5分で読めました ツラいね 内容的に
ヒルクライム
今回は正統派同志の戦いなの高橋啓介と皆川の心理戦がとても凄まじいです。 神奈川第2防衛ラインのヒルクライムはどのような結果で幕を閉じるのか。 ヤンマガ買ってる人はもう知ってると思うけど。
説明いらず。
38巻です。あらすじとか説明とか要らないですよね。 全速でカーブに飛び込んだ車の”たわみ”の描き方とか エキゾーストノートを”ゴワアア”という書き文字とか 中毒性のあるおもしろさ。 あと、頭文字”D”の意味ってなんなんでしょうね?



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¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ローゼンメイデン再開、思い切った展開です
 突然のコミックバーズでの連載終了から週刊ヤングジャンプに驚きの移籍、連載再開した「ローゼンメイデン」ですが、先日単行本第1巻が出たので買って読みました。  冒頭で例の「まきますか」「まきませんか」の選択で「まきません」を選択した桜田ジュンの、いわゆるパラレルワールドなストーリーがいきなり展開されたので戸惑ったのは私だけではないはずです。  この世界のジュンは、中学での引きこもりから脱することが出来ず、高校へは行かず大検を取って大学に入学してまして、いわゆる義務教育ドロップアウト組としては比較的ましなコースを辿っているようですが、大学でもアルバイト先でも自分の居場所を見つけられず暗い日々を送ってます。おまけにアルバイト先の店長がコネで仕事にありついて、事あるごとにジュンを馬鹿にしている、私たち読者の目から見ても嫌な奴なんですが、本人に能力や人格の面で問題があっても他人と上手くコミュニケーションを取れればそれなりに人生を渡っていけるのも現実でして。正直な話、他人とのコミュニケーション能力なしで乗り切っていけるのはどんなに長くても学生時代までで、いくら勉強ができたり、自慢できる特技があっても、社会というのが人間の集まりで成り立っている以上、多かれ少なかれ他人との繋がりなしでは生きていけないんですよ。  そんなわけで、身も蓋もない言い方をすれば負け組への下り坂をゆっくりと下っているジュンでしたが、ある日アルバイト先に届いた「週刊少女のつくり方」を手に取ったことで、本来ならあり得ないはずの真紅、そしてローゼンメイデンたちと関わっていくことになるわけです。  どうやら真紅によれば彼女たちがこの世界と関わるのは一時的なことらしく、どうやって元の世界へ戻っていくのか、その間にジュンがどう変化し、どのような選択を経てどんな結末に至るのか、今後の展開に目が離せません。
続編!
バーズ版も面白かったのですがヤンジャン版もさらに面白くなってて何度も読み返してしまいました! 話の展開が先読めないのでバーズ版とどういう形でリンクするのか楽しみです 大学生のジュンくんがいいですね!お気に入りです
真紅、復活(漫画再開)
昔のローゼンメイデン(バーズ版)から読んでますが、きちんと真紅達の今までのストーリーの設定は続かれていて安心しました。 まかなかったジュン(まいたジュンもいますが、)でのこの漫画、これからどうなるのか楽しみです(^-^)
YJ移籍の第1巻
いいですね さすがピーチピット先生です、て感じですね。 連載の場が変わるといろいろと漫画を描く条件やなんや求められる物が変わってきます。会社によって それでも、とてもらしい感じに仕上がっていると思います。 新たに話をリセットという形はまたあらたに始める感をただよわせると共に バーズとYJは違うものとを白黒つけるようにもみうけられます。 若干画風なんかはかわってはいるもののピーチピット先生の顔(表情)の表現力の豊かさにはやはり感動です。 話は重くなるのは、ストーリーが進んでいくのであれですが 自分的にはほがらかな日常もまた魅力のひとつです 作品的には4ですが今後の期待もそえて5で。。
嬉しい!ローゼンメイデン再開
他の人がレビューされているとおり、BIRZ連載時と比べると、ジュンが置かれて いる状況が妙にリアルで現実感があります。 大学にもバイト先にも居場所を見つけられずに、イライラというかモヤモヤした ものを抱えながら、毎日を送っている「ジュン」が、この話の主人公です。 引きこもりは脱していますが、現状、何かを成し遂げてもそれほど達成感がな く、「今」がうまくいかないのは「過去」のせいだと考えて、何とか過去を変 えようと四苦八苦しています。 人間関係についても、「自分」と「周囲」の線引きはしっかりとしていて、 自分が見下している連中に、逆に見下される、といったこともあるみたいです。 これがBIRZからヤンジャンへと移籍した影響なのか、それとも「まかなかった」 ことの帰結なのか、あるいは中学生と大学生の生活空間の違いによるものなの か、さすがに1巻だけではまだ分かりません。 ただ、やっぱり面白いですね、この漫画。キャラクターの個性といい、続きが 気になる展開といい、ぜんぜん色褪せてないです。 ちょっと(かなり?)重い部分もありますが、ドールの可愛さでバランスがとれて いると思います。BIRZ版1巻にあったような、ちょっとシュールな描写も健在で す。 それと、これは個人的な感想ですが、早々に水銀燈が出てきたのも、ファンと しては嬉しいですね。真紅との若干子どもっぽいケンカが可愛かったです。



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カスタマーレビュー数:74

くちコミ情報
ひどい
筆者は神社と寺の区別もつかないみたいです。 筆者も編集者も仏陀についてもキリスト教についても、 それこそ手塚治虫読んだだけの知識しか持ってません。 設定はよいのでアドバイザー入れて書き直すべきです。
わからない
自分には面白さが全くわからなかった。 少なくともゲラゲラわらえるものではないし。
面白い
タイトルと表紙からは想像もつかない位(失礼) 面白いし、勉強にもなります。
正直、切れが・・・
さて、この宗教風刺的な漫画、発売当初知り合いから『面白いから読んでみな』と贈られて読む羽目に。 仏教とキリスト教はそもそも教義や成り立ちからして全く違うのだから、お互いにケンカをしたり、嫌みを言いあったりするのか…?と予想しながらページを進めて行くと・・・。 意外に二人とも仲が良い。神様だから、という事かも知れないが、この漫画、誰も傷つかないように出来ている。『ほんわか』した笑いを目指しているようで、そもそも全く毒がない。 あまり辛い点をつけるのは気が引けるのだが、漫画というのは本来カウンターカルチャーである。誰も傷つかず、毒もない漫画というのは、言ってみれば万人受けするが味に特徴のない、昔のボンカレーみたいなものだ。 おまけにこのボンカレー、登場人物の2人以外に独立したキャラが出てこなくって、まるで具が入っていないときている。 それにしても。 宗教のために戦争を始めたり、命を投げ出したりする人間が沢山いる世の中にあって、このお気楽な宗教観はどうなのだろう。宗教がこれほど問題になるのは、彼らにとってはそれが生きていく上で不可欠で絶対的なものだからじゃないのだろうか。 仏陀とイエスが友達だとかいう設定は所詮、生きていくのに宗教が必要ない、日本人の感覚だなって言われないだろうか?
うーん
前半の内容と「2人の聖人が東京で暮らす」というインパクトだけで 人気になっている感じがします。 1巻後半ですでにグダグダしてしまい見ていて恥ずかしくなりました。 ギャグ漫画という割に薄っぺらくて、先読みできてしまうのが残念でなりません。 次来るものがわかってしまうほど、つまらないものはないですね。 もっと予想もつかないギャグと勢いが欲しいな。



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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
野口教授もだんだん憎めないキャラクターに....かなり面白い展開です。
野口の心臓病をきっかけに、朝田が、野口とタッグを組むことを決める。彼らは、教授候補3人を野口の主治医とする。 霧島は、患者の都合を最優先した手術プランを、国立は、患者の都合を無視して命を救うためにベストの手術プランを、それぞれ提示した。 さて、加藤は!? 続きがめっちゃ楽しみです。
最終(かもしれない)エピソードに向かって
バチスタ手術なしに政治ネタが続いてしまった本作ですが、 今巻で久しぶりに作者からのメッセージ性が強い内容になりました。 とにかく衝撃的展開がこの一冊だけで複数回あります。 今巻をレビューされる方には【決してネタバレにならないよう】お願いいたします。 第1巻以来の衝撃的巻となりました。



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カスタマーレビュー数:29

くちコミ情報
日本、万歳♪
仏陀と尾崎の共通点に大笑い イエスは、ハプニングパーティだし つーか、 こういう漫画が公共の場で売ることができる日本というのは、 本当にすごい国です。 宗教戦争なんてあり得ないですな。 なんでもありの日本、万歳♪
日本に生まれてよかった!!
実を言うと読んだのは結構前なので細かいことは言えませんが、とりあえず……こんなマンガが読めるのは日本だけです!! 実際問題、まじめにキリスト教や仏教を信仰している方がどう感じるかは知りませんが、こんな突拍子もない設定で商業ベースに乗れるというのは、世界的に見るとすごいことなんではないでしょうか?(全メディア黙殺の某マンガを思い出しますw) 現実世界を見てしまえば、一部で信者同士いがみ合っていたりする(面もある)関係なのですが、このマンガでは「周りは知らんが、本人たちは楽しくやってるよ」と言わんばかりの平和さ。 これに比べたらサラリーマンの日常のほうがよっぽどスリリングでしょうw あずまんがなんかとは方向が違いますが、ほのぼのと癒されるギャグマンガです。 普段考えすぎの人なんかにどうでしょう?
いや〜和むわぁ
イエスとブッダが手に手をとって繰り広げる現世バカンス物語! ばちあたり? いいえ、とてもキュートで清々しくて 心洗われる、布教(どっちの?)にはもってこいの傑作第二弾である。 およそ邪気というもののない(いや、本当はあるけど…。物欲とかも) ふたりのかけあいと奇跡の数々には本当に和みます。癒されます。 つらいとき、そっと開けば笑み来る、まさにバイブルと名付けて過言ではない名著! ……言い過ぎましたか? いやあやまりませんよ。
はまりました
一度立ち読みして、すごく印象に残ってしまい、思わず2巻とも購入。 もう何度も繰り返し読んでます。いや〜、癒されます。 二人の心の優しさや友情にほっこりするのに、程よくエッジの効いたシュールなギャグ。これはもうなんともいえません。 ジーンズがお似合いのブッダとイエスがなかなかイケメン。 でも、考えてみたら彼らの時代の装束は、今で言うTシャツやジーンズみたいなものですよね。しっくりくるわけだ。 (ちなみに仏像にありがちなふっくらしたブッダはご本人の中では黒歴史らしい) 女性ファンが多いみたいですが、さもありなん。 こういうおにいさん、ご近所さんにいたらいいな。 宗教画や仏教史にもともと興味があるので、小ネタにもウケてます。 嵐に立ち向かうイエスの宗教画は、そういう意味だったのか...。 冗談でもなんでもなくて、宗教画の解釈って結構いろいろ論じられるものなので、そういう点で言うと、あながちはずれでもないかもです。 というか、この漫画自体が新しい「解釈」なのかも?! ひたすら3巻が待ち遠しいです。
評価が難しい・・・
凄い評価が難しい作品だと思う。宗教絡みのネタは深入りしようにも出来ない場合があるので、それを考慮に入れると、決して悪い作品、悪い試みと断じる程では無いと思う。吉祥天女や、祝福王などのたかもちげん作品、諸星大二郎の作品などのように宗教を真っ向から取り上げているものでは無い。そのあたり、肩透かしを喰う可能性はある。 宗教というのはそもそも不条理なものであって、本作のような「宗教不条理系」はあまり好きになれない。勿論、本作では宗教の不条理もネタにされているが、この有得ないくらいの軽さが気になった。これも時代か。こういう個人的な僕の嗜好を差し引けば星3つか4つ。 正直、「だから何なの?」という、根本的な疑問が頭をよぎる。ネタにも設定にも深さが無い。子供騙しのような感じを受けるし、「とりあえずやっちゃいました」みたいな軽さが、どうにも腹立たしい。うんちくから生まれる笑い、というのも新しいものでは無いし、新世代気取りのよくあるギャグ漫画だ。気取った不条理漫画は大嫌いである。



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
多分、1番好きです
春輝作品の数ある作品で、一番好きです。 秘書課ドロップが有名ですが、このセンセ。は完成度が高いです。確かにいつもと同じような展開になりますが女の子キャラの絵がとても素敵です。 ただの看板エロ作品としてだけではなく、キャラクターは美術的にキレイです! 連載作品なのでストーリーはどうなるか未知数ですw(そもそもストーリーはあって無いようなもの) 春輝作品に軸のあるストーリーが加わればもっと評価される漫画家になるのに。エロだけの評価なのが残念ですね(^^; この作品はキレイな作風なので一度買ってみては? ちなみに、伊吹は次巻で手を出されるのでしょうか?あまり、雑に扱って欲しくないなぁ〜



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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
千差万別の意見がでるだろうが,おもしろいものはおもしろい
近親相姦,レズ,三角関係,3人の姉妹弟の繋がりと母親という,非常に難しいテーマをうまく18禁にならない程度で表現し,登場人物達の心の動揺や他者との関係をうまく表現している。 独特の柔らかい世界観と激烈な感情の奔流のある部分があり,両者を組み合わせながらエロティックな感覚をこわしている。1巻からは,「どうしていけないの?」がメインテーマの様に読めるのは私だけだろうか。 個人的には好きなストーリー展開で,どうやって世界観を広げまとめるかが楽しみでもある(実は義理の姉とかいうお約束の展開は勘弁してほしいな)。 18禁のように見える人がおおいようだが,「ふたりエッチ」や弓月光作品など男性向け週刊雑誌と比較すると,それほどでもない事がわかる(まぁ,描写内容の社会倫理的問題は別)。ただし読後感というのは,本人だけのものだから,18禁と思える人はそうなるであろう。もし,この本を読んだ子供に「何がいけないの」と聞かれて答えられる親は何人いるのだろう。そういう意味では,「児童ポルノ法」で叩きやすい作品ではないだろうか。 作品としては軽く読めますので「人前ではなく部屋の中で」ご一読を(笑)。
掲載誌は青年誌ですよ
 チャンピオンREDはネット書店のジャンル分けでも、出版社による説明でも「青年誌」と説明されています。さすがに少年誌と思う人はいないでしょうね。ヘアや局部の露出も無く青年誌の性描写としては一般的な部類で、あまり過激さを期待して購入すると、それこそ著者や出版社の思う壺です。  むしろ卑猥なのは、全編を貫くアンモラルなストーリーです。かなり挑発的な内容ですので読む人によっては不快な思いをするかもしれません。それでも構図や心理描写の新鮮さで次のページが気になってしまう作品ではあります。この物語の帰着点を作者がどう考えているかが、まだ見えてこないので評価はまだしづらい作品ではあります。
どこぞの性コミ
表紙買いしました。 内容はカバー絵からは想像できないような過激さ。 純愛モノかと思ったのに騙されました。 少年誌で連載するのは正直ちょっと…どうなのでしょうか。 書店で小学生が買っていってるのを見ましたよ、これ…^^; 絵は可愛いらしいのですが、物語の内容として深さがありません。 近親モノなのにあまり背徳感を感じないというか。 主人公がただ流されているだけのようでイライラ。 エロは濃い目なのでそれ目的で見る人ならいいんじゃないかと思います。 というか、この漫画からエロ取ったら何も残らないんだろうなー… という感じにエロがメイン。 個人的には地雷でしたが、人気な理由は分かりました。
さすが核ミサイル
ちょっとネットで話題になっていた んで早速買ってみたんですが・・・ これは既にお子様には致死量ですね。成人指定をかけるか否かで論争が 勃発すること必至です。これが一般誌に掲載されていると聞いたときにはび っくりしました。もちろん陰部描写はされていないので ただのエロ本というわけではないのですが、ティクビさんはしっかり写ってますw
書くのも自由、買うのも自由。だが…
連載の1話2話を読んだ者です。 上の方の言うようにキャラの心情描写や絵柄からくる 雰囲気に関しては光るものがあると思います。 SEX描写にしても「ストーリー上必要」と言われて しまえばそれまで。 しかし、少年誌でやることないだろ。 何のために少年誌と青年誌の棲み分けが存在するのかを 出版社は全く理解していない。「俺たちはエロ漫画雑誌を 作っているんだ」と堂々と宣言しているのであればいいが 少年誌の皮をかぶせた単なるエロ漫画なんてやり方が姑息。 話題のネタを粗製濫造して注目を集めても後が続かないよ。 客に媚びすぎ。 ま、漫画のテーマにしても掲載雑誌の立場にしても「背徳」 「禁断」ですから買う芳はのぞき見趣味が満足できて 楽しいわな。



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くちコミ情報
降幕か・・・残念だ。
   「ヒトは山から外れていく事となる山の声の届かぬモノになる」  「そんなモノがあっていいのか」 という蟲の言葉にギンコが発した 「外れはしない 決して      ヒトも ヤマの一部にすぎないのだから」   という言葉が印象深かった。    山に育まれたヒトが良い意味で独り立ちを始めたのか?  それとも、自然から外れた異質な存在に変貌しようとしているのか?  これは現代にも通じるテーマではないのか? とても考えさせられる。
唐突すぎやしませんか?
友達から紹介され読み始めてから毎年1刊の発売を楽しみにしていました。 終わり方としては中途半端な感じがします。まだまだこれからと言ったところで終わってしまい、自分としては「あれ?もう終わり?」という感じです。 伏線が色々とあったにもかかわらず、謎の残る終わり方になってしまったと感じました。 大好きな作品なだけに、少し残念です。
降幕の刻
泣かせようとしてるわけじゃないのにすごい感動してしまった。 この世には見えるものがあり、見えないものがあり、すべてのものに居場所があり、死があり、繋がっている。 それは今でも変わっていないけど、忘れてたそれを思い出させてくれる漫画だった 10巻で終わるのも区切りが良い。 大好きな漫画なので是非読んで欲しい。
ありがとうございました
8年前に第一巻を読んでからずっと生きていく楽しみのひとつでした。 数少ない心の底から愛した作品が終わりを迎えたことは寂しく思いますが 私にとって永遠に色褪せる事のない最高傑作であり 蟲師という作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。 第一話から最終話まで、すべてのお話が大切なことを伝えてくれました 作者である漆原先生には心の底からありがとうと言わせて頂きたいです。 最高の作品と、それと共に過ごせた夢のような時間を、ありがとうございました。
まだまだ続く日常感が良い最終巻
さらっ と読んで、 後で表紙帯を見て、除幕だと知った。 ギンコの旅はまだまだ続くが、物語はここで語り終わる。 そんな日常的な終わり方が良いなと思わせる最終巻。 ほぼ1話完結で描かれる短編の中には、唐突に不幸に見舞われた、しかしごく普通の人々が大勢出てくる。彼らに何ら罪はないのだが、その不幸が、自身が犯した何らかの過ちのせいではないかという概念に囚われたりすることもある。 しかし、自然の摂理は、誰に罪を与えるということではなく、様々な不思議を我々に見せてくれるのだということ、目に見えない何かや、世界の恩恵や被害を受けつつ生活しているのだということ、人間であるがゆえに、そんな世界に悩んだり、傷ついたりふるのだということを淡々と描いている作品であった。 10巻に収められた、最後のお話となる、銀の雫は、神のような存在となっても(山のヌシ) 人間の心を忘れられずにいた少女とその温かい家族の姿を描いていて、胸を打つ。エコエコと叫ばれる昨今だけど、自然とちゃんと共存していた時代が、この国にはあったのかもな〜。

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