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【くちコミ情報】
中国好き
八巻あたりから中国人キャラ出すあたり、売れ出してから趣味に走っていますね。それ以降は主に中国人が活躍してます こういうのって、見透かすとつまらない(笑)
静かに始まるクーデター
約束の日の実行阻止に向けて、各陣営が動き出した。エドはウィンリーと再会後にホーエンハイムのもとへ。マルコーとスカーはイシュヴァールの民とともにセントラルへ。しかし、そのセントラルでは、アームストロング少将やマスタング大佐が暗躍するも、肝心の戦力である東方軍と北方軍はブラッドレイ大総統の監視下に置かれ、思うように動けない。一方、アルのもとにはプライドとグラトニーの魔手が迫る。緊迫する状況、息詰まる展開。一体どちらの読みが勝るのか。 大戦力によるガチンコ内戦というよりも、権力中枢の早期掌握によるクーデターという方向に行きそうですが、約束の日を未然に防いだうえで、行動を正当化する大義名分をどのように組み立てるのかがカギになりそう。
マンガもアニメも
作者の荒川さんの「最終章の」という言葉に、ハガレンの終わりが近づいているんだなとちょっと寂しくなりました。 が、中のマンガでは寂しいなんて言っていられない展開に。 エドやアル、マスタング組、お父様達と色々なところで動き始めていて、続きが気になります。 気になるのはアルフォンス。魂までも『もっていかれる』のか、元の姿に戻れるのかハラハラします。 4月からは再アニメ化でメディアでも注目されていると思うので、こちらはこちらで気になります。
約束の日に向けて
今巻から最終回(のようなもの)だそうですね。 嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちです。。 「約束の日」に向けて着々と準備をすすめるエドたち。 散開していたマスタング組も動き始めます。 今回一番恐ろしかったのがプライド。 何ですか、あの子は!! その恐ろしさは次巻へと続きます。 あとアルが色々な意味で心配です。 この漫画は相変わらず勢いがあって本当スゴイなーと思います。
少年から青年へ
他の方が内容についてのレビューや評価をされているので、私は敢えて内容についてでは無く、エドワードの描写について書きたいと思います。 一番目についたのは、ウィンリィの部屋で対面した時のエドワードに、幼さは無くなり青年としての凛々しさがありました。 そして今までは思わなかったけど、この巻になりエドワードがホーエンハイムの若い頃に顔付きが似てきました。 心の成長が表立って描かれてきましたが、この巻でようやく身体の成長も描かれ始めたのかな?と感じました。 これのレビューを書いてて、エドワードが成長してるという事は、アルフォンスはどうなるの?と気になりました。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
リコ登場
リトの女体化リコ!可愛すぎるだろ(笑)猿山の気持ちも分かります!修正も乳首に限らずキャラの表情なんかも掲載時より細かく修正されてます。とりあえず、リコ可愛すぎです!
リトが女の子に…
リトがララの発明品で女の子になってしまいますよ〜♪ めっちゃかわいいですよ〜♪ 今巻もおっぱい盛り沢山ですよ〜♪ 買って損はないですよ〜♪(^O^)
表紙
二人のツーショットの表紙がとても可愛くかけてると思います! 自分は沙姫が好きなんですがまさかここで表紙になるとは思ってなかったので嬉しいです。 内容もとても面白かったので是非!
新女性キャラ(笑)登場!
収録内容 ・トラブル98 ララの妹たち ララの前に現れた双子の妹、大人しそうに見えた二人だったが・・・そして異次元空間から・・・ ・トラブル99 心の占める割合 ララへ言ったセリフで悩むリトに春菜は・・・ ・トラブル100 とらぶる×トラブル×To LOVEる 猿山の言葉から新たな発明品を作ったララだったが、毎度のごとく・・・ ・トラブル101 乙女ちっくボーイ ララの発明品により女になったリトは思わず街中に出て・・・ ・トラブル102 セクシャルに、転換せよ! 気絶したリトを自分の屋敷で介抱する沙姫だったが・・・ ・トラブル103 アイドルになるもん 街中でスカウトされたルン、アイドルとなり人気の出た彼女がイベントで・・・ ・トラブル104 兄妹 リトが自宅に帰ると蜜柑が熱で・・・代わりに家事をするリト達だったが・・・ ・トラブル105 ワンダフル・ラブ マロンの散歩中に妙な視線を感じる春菜、事情を知ったララは・・・ ・トラブル106 愛しの君はシンデレラ リトに謎の女性に一目惚れしたと言う猿山、その相手は・・・ ・To LOVEる番外編 マロンの一日 マロンの告白、彼の思いは・・・ 今巻で新女性キャラ(笑)登場!(また再登場しそうですね) それにしても相変わらず校長、いつ捕まってもおかしくないですね。
リト まさかの女体化
今巻は表紙にもなっているリコがメインのお話です。矢吹先生、長谷見先生は本当に愛情を持ってToLOVEを作っているんだなと、読んでいた私にも十分に伝わってきます。これ程の愛情が注がれているのにジャンプでの掲載順が下なんてとても納得できません!!ToLOVEるを読み続けたいと思うみなさん。コミックだけではなく、ジャンプのアンケートもしっかり出しましょう。
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【くちコミ情報】
不思議な日常系
私が「それ町」に感じる魅力は、主人公・歩鳥とそれをとりまく町の人々の交流の描き方です。 タイトルに「町」の文字があるように、まさしく色々な人間がそれぞれの日常を暮らしている町の描写がたまらなく好き。 会話やネタの一つ一つが、日常の何気ないものを丁寧に拾っているようで、いつも感心します。 そしてそういう日常の町の様子を描く反面、SF的要素やミステリ的要素が出てくる先の読めなさも 「それ町」の魅力の一つです。 日常を土台にして、登場人物を生き生きと動かしながら、ちょっと不思議な要素もある。 そんな著者の芸を最大に発揮した話は、文句なしに面白い! 学級新聞の回などは最高でした。 ただ、ちょっといつもと比べてオチが唐突すぎるというか、ないというか……。 オチを求めすぎるのも無粋かもしれませんが、綺麗にまとめたらもっと良かったのにと思ったので星は四つです。
安定した面白さ
待ちに待った、それ町待望の第5巻です!! 一度読んだら、この独特な世界観から抜け出せないくらい今巻も期待を裏切らない出来となっております。 今巻はいつもより少しミステリー色の強い話になっていますが、その中にもギャグもありしっかりと笑わせてくれます。 次巻もすごく楽しみです。
優れたミステリー
本第五巻は、非常にミステリーに傾倒していて、一冊全部が謎謎謎の連続です。 しかも、その謎には、間接的または直接的に答えが提示されるのですが、それぞれ、意外性が強くて、面白いです。 そのため、物語が、緻密にプロットされ、練り上げられています。 随所でギャグが炸裂しますが、ある時はファンタジックで、ある時は現実的、ある時は非現実的です。 この内容に、視覚的イメージが伴わなければ、作品としては成立しにくく、小説よりも、漫画向きだと言えます。 漫画という表現手段の特質が、最大限に生かされた、優れた作品だと言えます。 それにしても、主人公歩鳥もミステリーファンで、探偵志望ですが、おそらく著者御自身も、相当お好きなんですね! ミステリーが!!
漫画ってこんなにも面白いんだ!忘れてたよ。
主人公や、その学友及び家族達(ポン太含む)。 彼等を始めとする街の人々が皆ユーモラスで実に生き生きとしていて、読んでいて癒されます。 メイドカフェならぬメイド喫茶のなんちゃってぶりに見られるように、どこかずれたような、とぼけたセンスで毎回楽しく笑わせてくれながら、その根底には人情や思いやりといった普遍的な価値に対する肯定が伺えて心地がいいのです。 ギミックとしてSF要素やミステリ的節回しを上手く活用しながら、毎話、心のどこかの暖房スイッチをカチリと押してくれます。
いい漫画です、これ。
通称″それ町″待望の第五巻。今回、完成度が高いなぁとしみじみ思いました。 巻を重ねるごとにレベルアップしてる感があります。 今巻はミステリー的なイメージを受ける話が多くあります。さすがは探偵脳を持つ作者さま。 キャラ立ちしてきたおかげか掛け合いが絶妙で読んでて飽きません。歩鳥一家と紺先輩がメインの話が主で、タッツンや真田があまり出てこなかったのは残念な気も。しかし歩鳥の魅力がにじみ出てきている1冊でかなり楽しめました。 この作品のどこがお勧め?と聞かれると答えにくい。でもお勧めの漫画は?と聞かれると″それ町″と答えるのは容易なんです。そんな漫画です。
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【くちコミ情報】
江川達也の絵に似ている
漫画家の暴露本は漫画家ならだれにでも描きやすいと思う。それを二人三脚で天下のジャンプで連載とは、作者も編集部もどうかしてしまったんだろうか。絵柄も江川達也に似ている。アマチュアならわかるけれど何回かジャンプで連載持ったプロがこれでは終わっているのでは。
実録ジャンプマンガの創り方
たまたま、初登場の第1話を読んで知ってしまったのが運のつき。 コミックス発売をこれほど待ち望んだ作品は「アオイホノオ」以来(笑)。 第1話からおおいなる野望を宣言し、作中キャラをドンドン煽って、 扇動しまくり、とんでもない決意表明までかかげ、マンガに青春と人生を 賭けて、投げ打って身体ごとぶつかるエネルギーにあふれた作品である。 第1話、2話、3話・・・と進むにつれて、話が現実のマンガ界とリンク してゆく辺りで、これは企画モノの短期決戦作品になるのかと思えば、 そうでもなかった。 業界No.1のマンガ雑誌に連載を持ち、人気作家になって18歳には アニメ化へ・・・というヴィジョンを実現するならば、やっぱり集英社、 しかも週刊少年ジャンプしかない。 そして、ジャンプへ作品を持ち込むモリタカと秋人。そこから先は、 「週刊少年ジャンプ」編集部内の体制と方針など、内情暴露にもおそらくは 「嘘が無い」つくりだ。噂の真相を知らされるような、ジャンプ独自の 「アンケート」についても大いに語られる。 ジャンプ自体が舞台なので、実在のジャンプ関係の作家名、実在マンガも かなり登場するので、その辺りはジャンプ読者にうけるだろう。 実名表記に問題が起きないかどうかの心配は無い。すでに島本和彦氏が、 「アオイホノオ」の作中で多方面の作品名、作家、監督名を出しても、 未だ、これといって大きな問題になっていないから、ある程度は大丈夫 なのでしょう。(もちろん、許可承諾を得ていると思います) しかし、アンケートの話題もリアル過ぎて驚いたが、ジャンプ新人作家の 原稿料まで1枚なんぼと描いては、後々なにかありそうな・・・。 いや、それは大丈夫か。漫画家は原稿料収入よりも、コミックスの印税とか で稼ぐとも訊いているしね。 まだまだ、マンガの世界に切り込む勢いをみせつつ、ラブコメの要素も 少し利かした、フィクションではあるが、実にジャンプの内情を暴露し 続ける実録マンガの要素も見せるこの作品は要注目作品であろう。
ここまでかいちゃって大丈夫か?
ファンタジー抜きの新しい青春漫画執筆活劇です。漫画について語るシーンが多くて、それは違うぞって思いながら読む方も多いだろうなあと、冷や冷やしながら読みました。このままダラダラリーマンになって人生いいのか〜とか、少女漫画の、ここが嫌いだ!とか、中学のうちに経験するやつは嫌いだとか。うわ〜、サラリーマンや少女漫画好きな人とか、いわれちゃてるのに当てはまる人たちも読んでるだろうし大丈夫か?この新連載は読者の好き嫌い別れる問題作になりそうだと思った。だけど私は割と好きな漫画です。主人公が今時スローペースな恋愛しているところも、いいじゃんってカッコイいいですヨ。主人公のおじさんの生き様も。剣というジャンプの王道武器を使わずにどこまで読ませてくれるか期待大です。
基本構造はデスノと同じ。
暴露したり青春したりしているのは表面上の話で、要は秀才が天才に挑む話である。 一巻を読むだけでは主人公二人の性格を含め話をどうもっていきたいのかわからないが、二巻以降で「頭でっかちな主人公二人(=月)vs本能で突き進む高校生マンガ家(=L)」の構造が次第に明らかになっていく。 個人的には主人公二人の性格はあまり好きではないし、ヒロインに至ってはどこがいいのかさっぱりわからない。恋愛要素には正直毎回引いている。 しかしそれでも目を通すということは、ストーリーで読ませる力があるということだろう。 いささか辛口ではあるが、一巻だけでやめてしまうのは少々もったいないと言いたいのである。 これからに期待ということで、☆三つ。
今までにはないもの
今まで漫画家を目指してゆく漫画はあったけれど、ここまで細かく書かれた作品はなかったと思います。話が兎に角リアル、そして1人1人魅力のあるキャラがいるので読んでいて惹きこまれます。この主人公達は、大場つぐみと小畑健じゃないかと思うところがあります。大場つぐみの計算されたストーリー、小畑健の高い画力がそろった漫画何回読んでもあきません。 夢にむかって頑張る主人公達はかっこいいです、これからの展開が楽しみです。 とりあえず読んでみてください、面白いです。
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【くちコミ情報】
650円は安すぎる。
「650円もするのか。高いなぁ。前はもうちょっと安かったのになぁ」なんて思いながら買いましたが、素直に反省。とんでもない、650円では安すぎる内容の濃さでした。 コミックス派なので3巻の内容は遠い過去の出来事になっていたんですが、1ページ読み始めるなりすぐによみがえるからすごいなぁ。相変わらずの面白さだけど、むしろどんどん面白くなってる気がする。 家光と有功の恋物語にはさんざん泣かされました。有功が家光の夜伽を断る場面は本当につらかった……。セリフのない表情だけの会話がより切なく感じました。セリフもないのに、目もとの動きだけで登場人物の心情がどっと流れ込んでくるんだから、漫画ってすごいなぁと感心したり。 家光が有功に遺言を託すところも、何度読み返しても泣けてくる。近くにいながら、だからこそ遠く離れてしまい、それでもお互いを求めてやまない純粋すぎる気持ちが十分伝わってきました。 家光が去った後の大奥もいろいろと面白いことになってますね。歴史とうまくリンクしている仕掛けもさることながら、そこで生きている人々の人間模様が面白くて仕方ない。綱吉は本当に魔性肌の女性ですが、彼女の本音はどこにあるのか今のところつかめないので、これからの展開への期待が膨らみます。1巻を読んだときには作者の書きたいものがいまひとつ分からなかったけど、4巻まで来てなんとなく分かってきたような。。。それはもちろん、先が見えるからつまらないということじゃなく(全然先は読めません)、作品に漂うテーマがはっきりしてきて、なおのこと興味をそそられるということです。 5巻が待ち遠しい。 700円でもいいから(笑)大人風味で濃厚な『大奥』の世界にどっぷり浸りたいです。首を長くして待つことにします。
きっと、ここからが「本筋」なのでしょう。
・・・読み終わって「サラッと流したな」と思ったのですが、 実は1巻から3巻までの密度が尋常でないからなんですね。 確かにあの勢いでは、1巻の吉宗にたどり着くまでエライことになりそうです。 そう言う意味では、【大奥視点の歴史絵巻】として、ピックアップして行く 流れになるのは当然と言えば当然でした。 4巻では家光の晩年から綱吉の治世前半までを扱ってますが、 実は全然サラッと流していなくて、ドロドロしています。 また各将軍の造形がすばらしく、家綱29年の治世をひとつの出来事で 象徴させているし、綱吉も29年の治世ですが、一筋縄ではいかないキャラを いくつかの逸話で見せてくれているあたりが熟練の手業です。 しかも、まだあの「令」の話は出ておりません。 どう料理して行くのでしょう?大奥もきな臭くなってきたし、気になります。 このあたりが5巻の見せ場のひとつなのかもしれませんね。 ここを抜けてしまうと、6代家宣&7代家継の治世は合わせて7年ですので、 5巻はまたもや転回点になるのかもしれません。 正直、3巻までの濃密な時間の流れに身を任せてきた単行本派としては、 寂しい部分はあるものの、見せ場も外連味もたっぷり効かせておりますし、 あのキャラクターがしっかり要所要所ででてくるあたり、目配りを忘れておりません。 個人的には1巻ラストの時間軸に戻った後に、何が起こるのかが気になります。 ・・・そこで終わるのか、慶喜まで進んで行くのか? 物語は加速度を増しながら、疾走を続けて行きます。 まだまだ目が離せません。
男性にするとより野心的?
大奥に渦巻く野望は、女性であるというだけで、 行動の意図付けが、嫉妬や嫁姑関係のドロドロ感からと描かれがちだった。 ソコを男性にしたことで、同じ出来事の狡猾さ引立つ点が面白い。 どちらかと言うと、しめっぽい男女間の苦悩に的を絞った2、3巻に比べ、 第4巻は、政治的世界を強調し、より一層楽しめた。 人物の描き分けもよく出来ていて、大奥内部に留まらず、 庶民の生活まで描く気配りが、奇想天外な世界観を現実味溢れるものにしている。 赤面疱瘡という奇病に負けず、国を守り発展させようとする逞しい日本人の姿に感動する。
盛り上がってきました
大奥第4巻。待ちに待ったというところでした。 今回は3巻の続きで女将軍・家光の話。家光とお万の切ないやるせない関係が書かれています。 そして、その後の4代、そして5代将軍・家綱。 家綱は今まの将軍の中で、一番魅力的な吉宗にならぶ勢いです。家綱は家光とお夏(お万の付き人だった人)の子供に当たる人になるのですが、なかなか奔放な性格で周囲の人を振り回しています。 そこにしたたかな男が京からやってきて・・・。今後の展開に期待大です。
ジェンダー論としても秀逸
男女の数不均等から生まれる、逆転の物語は、それこそ、「侍女の物語」はじめとして、古今の文学、SFに描かれているが、その中でもこの作品は秀逸。 大奥というハーレムを男女に置き換えるというアイディアが抜群だっただけに、連載を重ねていくと、息切れするかと思いきや、待望の4巻では「もしも、男の人口が少なくなったら」の世界が性や文化、生活全般にどういうことになっていくのかを様々なエピソードとデリケートな筆致で描いていく。 特に将軍(女)が気晴らしに、家臣(ナイスミドル)に手を付けて、通うようなってしまい、家臣家か破滅してしまうくだりなどは、家臣の妻(幕府の要職)や加えてお手つきにされる息子などの描写も含め説得力抜群。 「男が働かなくても、貴重品」という位置に男性が留め置かれ、結局、労働を含め女性の負担がさらに増大するというパースペクティブは、今の女性の状況を見るに、ものすごくリアリティーがありました。
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【くちコミ情報】
絶好調のシリーズ第七作
最新刊。いよいよ「夏目友人帳」もリアル発売に追いつきました。 前巻あたりからですが、三話・四話とひと繋がりの話が出て来ていて、物語当初のどこから読んでも構わないという路線は崩れてきていますが、そのぶんお話はより深みを帯びて来ていてよい感じです。その深みとは、妖怪達との距離感が違う人物が多様に出て来ていることと、それに対しての夏目の葛藤と成長です。夏目のような形での妖達との付き合い方は当然ながら或る意味普通ではなく、この世界での多くの人間達にとっては妖怪たちははなから存在しないものです。でも一部、見えるものもいれば、術をもってそれらと干渉しあえるものもおり、それらの妖達との距離のとりかた、つきあいかたが夏目に二重の意味での成長を促しており、そのあたりが作品に深みを加えてきています。 情がないわけではないけれど祓い屋としての本分にも従って動いている名取。彼は、夏目とは微妙な距離を置きつつも心を通わせようとしています。そして、今作で登場の的場一門は妖怪たちを餌・もしくは道具としてしか認識していません。彼らにその存在を知られてしまった夏目が、彼らと今後どう向き合っていくのか、巻き込まれていくのか、その中でニャンコ先生とどう進んでいくのか、今までの少女漫画的なタッチや要素に加えて、少年漫画的な要素も加味されてきてより傑作になってきたなぁとしみじみ思います。 作品全体には著者独自の、優しいしみいるような暖かさといい意味では甘やかさ・善意が根底にあるものの、苦みも濃くなってきてますます楽しみです。 前巻から読み切り作品が一作ずつ収録されているのも、夏目友人帳だけを読みたいという人にはいらないかも知れませんが、そのぶん刊行ペースもあがっているし過去作品も読めると思えば個人的にはよい収録の仕方かと思います。アニメの第二シーズンももうじきスタートでのっている本作、お勧めです。
『夏にはため息をつく』が収録されています!
近くの森で妖の事件に巻き込まれた夏目。助けてくれた妖が言うには妖の血を奪っているものがいるらしい。血を奪っているのが人間だと知った夏目は独自で捜査し、そして事件の現場に遭遇。その場にいたのは祓い屋の的場。夏目達に興味を持った的場から守ろうと名取も動き―― エピソードは一つだけ。次の巻へひっぱるような終わり方はしていません。名取・的場の祓い屋が目立つこの巻は式などの術を駆使した戦いが多いです。心温まる日常のやりとりが描かれていた1話読みきりのものに比べ、妖を粗雑に扱うシーンがあったりやにゃんこ先生達が怪我したりなど緊張はしる展開が続きます。その後に収録されている『夏目遊戯帳』で相変わらずなやり取りをする夏目達にほっとしました。 妖に関わることで周囲の人を巻き込んでしまわないかと妖と距離をとろうとする一方、友人帳の存在で妖との繋がりを断ち切れずどうせ関わるなら妖の役に立ちたいと思う二つの気持ち。人か妖、そのどちらもまだ選べない夏目の前に現れた的場一門。彼らやり方に心が揺らぐ夏目がこれからどう妖や人と接していくのか気になります。 『夏目遊戯帳』ではひょんな流れから、妖達と影踏み鬼をすることになった夏目が描かれています。今まで出てきた妖達の登場、何気ないけど心のこもった台詞。ページ数はあまりないですが、すごく優しい話です。 そして読みきり収録として『夏にはため息をつく』が。ある飲み物を飲むことで身体能力が上がることや男子2人女子一人の三人のお話というのはデビュー作の『珈琲ひらり』(『あかく咲く声』の2巻に収録)と同じです。ですが、話の流れやどこか切ない雰囲気は『蛍火の杜へ』や『夏目〜』に通じると思います。あとがきによると妖怪の話を描いてみたいと感じた話らしいですし。是非、一読を。
妖と夏目の間に通い合う信頼の絆、寂しさの中の親しみ、みたいな調べがいいですね
主人公の夏目と妖(あやかし)祓い屋の名取が、妖が襲われる奇怪な事件を探るうちに、勢力の大きな妖祓い屋・的場(まとば)一門と遭遇する「友人帳」本編。第二十三話〜第二十六話までのひとつながりの話では、妖たちを我がことのように気遣う夏目、彼の側に立つ名取に対する的場一門の当主の異質さが印象に残りました。今後、的場一門がどのような形で話に絡んでくるのか、楽しみですね。 第7巻には、四話からなるこの本編(全135頁)に続いて、「特別編7 夏目遊戯帳」(16頁)と、著者初期の読切作品「夏にはため息をつく」(36頁)が収められています。夏目と斑(まだら)ことニャンコ先生が、ほかの妖たちや子狐と遊びに興じる「特別編7」と、蛍(ほたる)舞う夏、不思議な力を持つ少年の恋する想いを綴った「夏にはため息をつく」。 妖たちと夏目が分け隔てなく、影踏み鬼の遊びをしてわいわい騒ぐ前者「夏目遊戯帳」の掌篇が楽しかったな。それまでの賑やかな空気がすっと静まり、やがて元の陽気な調べが戻ってくるラスト四頁に、格別、心惹かれる優しさを感じました。
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分かってたさ・・・
途中まで読んでて、ふと嫌な予感がしチラッと最後のページを見た。予想通りFDの勝負だけで丸々1巻でした・・・しかも涼介などの話以外はギャーやゴワーなどの排気音で1ページがほとんどです。まあこれが頭文字Dという漫画なんですが。それにしても初期の頃より面白みが無くなったな・・・
お年玉商戦★
書店にて 山積みのままです(^o^;) ライバルが キャラ立ちしてないね 印象 薄い 立ち読み用の本が ありましたが 5分で読めました ツラいね 内容的に
ヒルクライム
今回は正統派同志の戦いなの高橋啓介と皆川の心理戦がとても凄まじいです。 神奈川第2防衛ラインのヒルクライムはどのような結果で幕を閉じるのか。 ヤンマガ買ってる人はもう知ってると思うけど。
説明いらず。
38巻です。あらすじとか説明とか要らないですよね。 全速でカーブに飛び込んだ車の”たわみ”の描き方とか エキゾーストノートを”ゴワアア”という書き文字とか 中毒性のあるおもしろさ。 あと、頭文字”D”の意味ってなんなんでしょうね?
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すごい。
50巻を超えても、ワンピースの人気が落ちることはありませんね。というか、さらに上がってきたような…? 正直、スリラーバーク編はあまり好きじゃありませんでした。このまま落ちて行ってしまうのかなー…と思いましたが、無駄な心配でした。やっぱり尾田先生はすごいです。 これからも、ジャンプをぐんぐん引っ張っていってほしいです。
ザ・少年漫画
凄いですね・・・尾田さんは。 ブリーチやナルトといった他のジャンプの看板は、アマゾンの各々のレビューを見ても分かる通り、酷いことになってます。はっきり言って、あの展開を初期にやってたら10週打ち切りモンです。 それを考えると今になってこういう展開を提示できる尾田さんは凄い。何より、とって付けたような話じゃなくて、綿密に練られていたということが驚愕に値します。(レイリーなんてめっちゃくっちゃ前に実は既に出てるし・・・) もしかしたら、ワンピースは地球で初めて「100巻続く意味のある長編漫画」になるかも。
世界の広さ
前巻に引き続き、最高の面白さです。 この巻では、今までのルフィ達の世界の狭さが、身に染みてくる。 海軍本部の核的戦力、他の大物ルーキーの登場で、彼等の異常だった強さも「新世界」では通用しないことを予想させます。 これまでの50巻は、ONEPIECEの世界の一角でしかなかったのだと痛感しました。 これほど物語の世界観にのめり込める作品はそうそうないでしょう。 尾田先生は手抜きをせず、とことん細かく、世界を作り込んでいる。だからここまで夢中になる人が多いのだと思います。 この先どんな展開になっていくのか、早く続きを知りたくてたまりません。
面白い戦闘シーンが多くて満足!
51巻からなにやら面白くなっていきそうな雰囲気がありましたが、やはりこの52巻も凄く面白いです♪ 戦闘シーンが多いのですが、ダラダラ続く戦闘ではなくとても見ごたえがありました。 なぜなら51巻に出てきた大物ルーキー達が色んな能力を見せてくれるから飽きません。 個性あるルーキー達の個性ある能力に見入ってしましました! 冒険漫画で、主人公から見てライバルっぽかったキャラが、 超強敵を前に力を合わせるって描写が好きな方にオススメです。 自分はそういうシーンが大好きなので52巻はかなりお気に入りです! 早く53巻が読みたいです、大物ルーキー達の活躍にも期待です☆
ぁぁあ(@_@)!!
早くワンピース終わってほしい。 やっぱり終わってほしくない。 二律背反的に僕に迫ってくるおもい・・・。 ワンピース最高です、ね。
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無題
今回はCDが付いてないのがちょっと残念でした。 個人的に楽しみにしていたので・・・ でも、表紙は上巻よりもいいですね。
なかなか
中巻が発売されるようなので、上巻と一緒に購入しました。スラスラっと読めてあっという間に読み終えました。内容もまぁまぁ面白く、世界観とキャラが好きな人はオススメです。分からないキャラもいるかもしれませんが、その辺は色々ネットで調べれば分かってくるでしょう。まだまだ旧作を含めると裏設定などが多い東方シリーズ。下巻だけでは物足りなそうなので、もっと続いて欲しいと思ったりします。
舞台は幻想郷から月の都へ
上巻に付属していたZUN氏作曲のボーナストラックCDが中巻では付属していないため、 そのぶん定価が200円程度安くなっています。 ストーリーはこの巻でかなり進行しますが、このまま下巻でキレイにまとめきれるのか?と展開にはちょっと疑問符。 また東方おなじみのスペルカードバトル=弾幕戦もやっと出てきますが…やっぱり漫画でアレを表現するにはちょっと難しいのかなあ、という印象が残ります。
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ローゼンメイデン再開、思い切った展開です
突然のコミックバーズでの連載終了から週刊ヤングジャンプに驚きの移籍、連載再開した「ローゼンメイデン」ですが、先日単行本第1巻が出たので買って読みました。 冒頭で例の「まきますか」「まきませんか」の選択で「まきません」を選択した桜田ジュンの、いわゆるパラレルワールドなストーリーがいきなり展開されたので戸惑ったのは私だけではないはずです。 この世界のジュンは、中学での引きこもりから脱することが出来ず、高校へは行かず大検を取って大学に入学してまして、いわゆる義務教育ドロップアウト組としては比較的ましなコースを辿っているようですが、大学でもアルバイト先でも自分の居場所を見つけられず暗い日々を送ってます。おまけにアルバイト先の店長がコネで仕事にありついて、事あるごとにジュンを馬鹿にしている、私たち読者の目から見ても嫌な奴なんですが、本人に能力や人格の面で問題があっても他人と上手くコミュニケーションを取れればそれなりに人生を渡っていけるのも現実でして。正直な話、他人とのコミュニケーション能力なしで乗り切っていけるのはどんなに長くても学生時代までで、いくら勉強ができたり、自慢できる特技があっても、社会というのが人間の集まりで成り立っている以上、多かれ少なかれ他人との繋がりなしでは生きていけないんですよ。 そんなわけで、身も蓋もない言い方をすれば負け組への下り坂をゆっくりと下っているジュンでしたが、ある日アルバイト先に届いた「週刊少女のつくり方」を手に取ったことで、本来ならあり得ないはずの真紅、そしてローゼンメイデンたちと関わっていくことになるわけです。 どうやら真紅によれば彼女たちがこの世界と関わるのは一時的なことらしく、どうやって元の世界へ戻っていくのか、その間にジュンがどう変化し、どのような選択を経てどんな結末に至るのか、今後の展開に目が離せません。
続編!
バーズ版も面白かったのですがヤンジャン版もさらに面白くなってて何度も読み返してしまいました! 話の展開が先読めないのでバーズ版とどういう形でリンクするのか楽しみです 大学生のジュンくんがいいですね!お気に入りです
真紅、復活(漫画再開)
昔のローゼンメイデン(バーズ版)から読んでますが、きちんと真紅達の今までのストーリーの設定は続かれていて安心しました。 まかなかったジュン(まいたジュンもいますが、)でのこの漫画、これからどうなるのか楽しみです(^-^)
YJ移籍の第1巻
いいですね さすがピーチピット先生です、て感じですね。 連載の場が変わるといろいろと漫画を描く条件やなんや求められる物が変わってきます。会社によって それでも、とてもらしい感じに仕上がっていると思います。 新たに話をリセットという形はまたあらたに始める感をただよわせると共に バーズとYJは違うものとを白黒つけるようにもみうけられます。 若干画風なんかはかわってはいるもののピーチピット先生の顔(表情)の表現力の豊かさにはやはり感動です。 話は重くなるのは、ストーリーが進んでいくのであれですが 自分的にはほがらかな日常もまた魅力のひとつです 作品的には4ですが今後の期待もそえて5で。。
嬉しい!ローゼンメイデン再開
他の人がレビューされているとおり、BIRZ連載時と比べると、ジュンが置かれて いる状況が妙にリアルで現実感があります。 大学にもバイト先にも居場所を見つけられずに、イライラというかモヤモヤした ものを抱えながら、毎日を送っている「ジュン」が、この話の主人公です。 引きこもりは脱していますが、現状、何かを成し遂げてもそれほど達成感がな く、「今」がうまくいかないのは「過去」のせいだと考えて、何とか過去を変 えようと四苦八苦しています。 人間関係についても、「自分」と「周囲」の線引きはしっかりとしていて、 自分が見下している連中に、逆に見下される、といったこともあるみたいです。 これがBIRZからヤンジャンへと移籍した影響なのか、それとも「まかなかった」 ことの帰結なのか、あるいは中学生と大学生の生活空間の違いによるものなの か、さすがに1巻だけではまだ分かりません。 ただ、やっぱり面白いですね、この漫画。キャラクターの個性といい、続きが 気になる展開といい、ぜんぜん色褪せてないです。 ちょっと(かなり?)重い部分もありますが、ドールの可愛さでバランスがとれて いると思います。BIRZ版1巻にあったような、ちょっとシュールな描写も健在で す。 それと、これは個人的な感想ですが、早々に水銀燈が出てきたのも、ファンと しては嬉しいですね。真紅との若干子どもっぽいケンカが可愛かったです。
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