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強引なコジツケにならない様に
僕は現ジャンプ掲載作品の中では… 1位・ハンタ 2位・ワンピ 3位・ブリーチ 4位・トリコ 5位・ナルト …って感じで典型的に王道バトル漫画が好きです(笑) その中で、トリコは掲載期間が短いので除きますが、過去回想編を使って盛り上げるのは「ブリーチ・ナルト」かと思います。 今後のストーリー展開が、強引なコジツケにならない様に祈りますm(__)m
破面編では良い方だと思う
僕はBLEACHの大ファンなので、あまり悪口は書きたくないのですが、破面編は、確かにSS編と比べるとあまりストーリーが覚えてないですね… SS編は、1、2度しか読んでませんが、ほとんどストーリーは覚えています。 しかし、破面編は誰が誰と戦ってるっけ? とか、ほとんど覚えていませんでした… 比べて36巻は、過去が明かされたりと破面編以来、一番内容がスッと頭に入ってきますね。 ただ、少々過去の設定が単純なのが残念です。 あと、ファンとしては虚圏側と尸魂界側の戦いを期待してたので、それを見れなかったのも少し残念です。 まだ次巻にも過去編が続くようなので、楽しみなのと、現在を早く進めてほしい気持とがありますね。
え〜
ブリーチはもう36巻です!(祝) え〜、36巻で完結した人気漫画としてキン肉マンがありますね。 ちなみにスラムダンク31巻、幽☆遊☆白書は全19巻、遊戯王は全38巻、るろうに剣心全28巻。 どれも息もつかせぬ展開が魅力の、素晴らしい少年漫画作品です。 いい加減、こういう阿漕な商売はやめませんか?久保さん。
「今」を進めて
この漫画は過去編に入ると評価が高くなりますが、逆に言えば過去を描く事でしか高い評価を得られないという作者の実力が見えてきます。 確かにキャラクターの過去が明かされたり、謎が解けたりするのは漫画の楽しみの一つですが、いくら何でも一巻丸々は長過ぎるのではないでしょうか? それに一巻かけて展開するほど重要な話でもなかった気がします。 それにこの漫画は「今」を描く事が大事だと思います。過去ではなく、相変わらず戦闘ばかりでちっとも進まない「今」をちゃんと描き進めて欲しいです。
初めて一冊読んだ
この巻から初めてまともにブリーチを読みました。偶然ですが。 まず主人公やメインのキャラクターが一コマも出てなくて正直ホッとしました。最近戦闘ばかりで、しかもキャラが矛盾したような行動をとっていて嫌いになったという話を友人から聞かされていたので。今回戦闘が少ないし、ギャグも多くて面白かったです。でも少年漫画で主人公やヒロインが長い間消えているのはどうかと思いますが。 今回は仮面の軍勢やら浦原、藍染の過去の話。個人的に仮面の人たちが出てきていてうれしかったです、存在がかなり空気だったので。でも、かなりテンポが速すぎてる気がしました。いつの間にか襲われて仮面かぶっててビックリしました、弱くね?みたいな。敵がそれだけ強いってことなんでしょうがあっけなかった。あんまり出てきてないキャラたちだから、ファンはもっと活躍してほしいと思うし、そこそこにバトルして欲しかった。 次巻にも話が続くので今回買ったら次回も買いたくなると思います。でもブリーチの内容をそこそこ知っていないと楽しめないと思うので、この巻から読み始めるのは止めた方がいいです。本編でぶっちゃけスルーされてる人たちの話なので。
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【くちコミ情報】
期待通り
1巻を読んでこの2巻を手に取ったならば、どんな意味合いであれ期待を裏切らない出来といえるでしょう。 前巻はわりと戒め的な内容が多かったのに対し、今回は全部いい話でオチがつきます。 評価が分かれるとすれば、そこを「良かった」と思うか「ぬるい」と思うか、でしょうか。 (1巻でもそうでしたが)ひとつ気になったのは、登場するサブヒロインたちは設けられた規制範囲の中で自由に描写されてるのに対し、いずなに関してはあくまでぬーべー時代を彷彿とさせるレベルまで抑えられているところ。 シチュエーション自体はなんら違いがないだけに、どんな意図があるのか気になるところです。
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【くちコミ情報】
降幕か・・・残念だ。
「ヒトは山から外れていく事となる山の声の届かぬモノになる」 「そんなモノがあっていいのか」 という蟲の言葉にギンコが発した 「外れはしない 決して ヒトも ヤマの一部にすぎないのだから」 という言葉が印象深かった。 山に育まれたヒトが良い意味で独り立ちを始めたのか? それとも、自然から外れた異質な存在に変貌しようとしているのか? これは現代にも通じるテーマではないのか? とても考えさせられる。
唐突すぎやしませんか?
友達から紹介され読み始めてから毎年1刊の発売を楽しみにしていました。 終わり方としては中途半端な感じがします。まだまだこれからと言ったところで終わってしまい、自分としては「あれ?もう終わり?」という感じです。 伏線が色々とあったにもかかわらず、謎の残る終わり方になってしまったと感じました。 大好きな作品なだけに、少し残念です。
降幕の刻
泣かせようとしてるわけじゃないのにすごい感動してしまった。 この世には見えるものがあり、見えないものがあり、すべてのものに居場所があり、死があり、繋がっている。 それは今でも変わっていないけど、忘れてたそれを思い出させてくれる漫画だった 10巻で終わるのも区切りが良い。 大好きな漫画なので是非読んで欲しい。
ありがとうございました
8年前に第一巻を読んでからずっと生きていく楽しみのひとつでした。 数少ない心の底から愛した作品が終わりを迎えたことは寂しく思いますが 私にとって永遠に色褪せる事のない最高傑作であり 蟲師という作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。 第一話から最終話まで、すべてのお話が大切なことを伝えてくれました 作者である漆原先生には心の底からありがとうと言わせて頂きたいです。 最高の作品と、それと共に過ごせた夢のような時間を、ありがとうございました。
まだまだ続く日常感が良い最終巻
さらっ と読んで、 後で表紙帯を見て、除幕だと知った。 ギンコの旅はまだまだ続くが、物語はここで語り終わる。 そんな日常的な終わり方が良いなと思わせる最終巻。 ほぼ1話完結で描かれる短編の中には、唐突に不幸に見舞われた、しかしごく普通の人々が大勢出てくる。彼らに何ら罪はないのだが、その不幸が、自身が犯した何らかの過ちのせいではないかという概念に囚われたりすることもある。 しかし、自然の摂理は、誰に罪を与えるということではなく、様々な不思議を我々に見せてくれるのだということ、目に見えない何かや、世界の恩恵や被害を受けつつ生活しているのだということ、人間であるがゆえに、そんな世界に悩んだり、傷ついたりふるのだということを淡々と描いている作品であった。 10巻に収められた、最後のお話となる、銀の雫は、神のような存在となっても(山のヌシ) 人間の心を忘れられずにいた少女とその温かい家族の姿を描いていて、胸を打つ。エコエコと叫ばれる昨今だけど、自然とちゃんと共存していた時代が、この国にはあったのかもな〜。
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ずっと見ていたい
くるさんと愚連隊の日常をずっとみていたいです 夜寝る前に、なんとなくパラパラめくるのが 習慣化してしまった
猫愚連隊
猫の正体をあからさまにする、ゆるい猫漫画である。猫がメインだと大抵ぬるい感がでるので、ちょっと疲れた時とか、読むととても救われる。 飼い主の特に猫を溺愛するわけでなく、お互いを尊重しあっている。泣きもあるし、笑いもある。全部ひっくるめて描かれているところに共感できる。 三巻まで読んだが、三冊とも分厚いので、とてもお得感があるのだった。
愛すべき人と猫たち
くるさんと、猫たちの楽しくほのぼのとした日常。 時に切なく、時に心温まる物語が綴られています。 シンプルな線ですが、だからこそ伝わる味があります。 何よりも、登場キャラクターの性格が魅力的。 猫たちはみんな、どこかとぼけていて可愛いし、くるさんはさばさばとした、人情味のある性格なので、読んでいて気持ちいいです。 江戸噺・くるねこ草子もステキです!
作者の優しさが伝わってくる一冊です
1巻2巻に続き3巻もくるねこ大和さんの5ニャン愚連隊に対するやさしさがいっぱい詰まった内容でした。 logで見ているのに同じ場面でほろっとしてしまい、ぷぷっと笑ってしまいます。 話のネタに、子猫を保護してる感が…と書いている方もいらっしゃるようですが それはこの本の元になっている logを見ていればぜったいに違うという事はわかると思います。 ただ一年の間に3冊… くるねこファンにとってはとてもうれしいことですが、できればこの《くるねこシリーズ》をもっとゆっくりとしたペースで大事に育ててほしいと出版社さんにお願いしたいですね。 (おそらくこのペースの早さは出版社の意向だととても感じるので…)
期待したほどは・・・
くるねこ、くるねこ2どちらもとてもおもしろくて、期待した3でした。 しかし、内容が以前のものより薄く残念でした。話のネタに、子猫を保護してる感が否めません。
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【くちコミ情報】
軽妙に描かれた深く重い主題
「かんなぎ」の魅力は見る人によって異なるだろうが、自分は、単純にラブ・コメディーとして秀逸、でこの作品を終わらせたくない。 読者の圧倒的多数が男性の若年層だと思うが、自分のような中年が読んでもこの作品は深いな、と思わせられる。何故ならば、軽妙にコメディータッチで描かれているのだが、主要登場人物が抱えるアイデンティティの不確実性から性同一性の混乱、そして多重人格やトランス、虐待に至るまで、精神医学・臨床心理学的テーマが随所に見受けられ、しかもそれが時に切実な哲学的問いかけになっているからだ。いわゆる「オタク向けラブコメ」の定番である「ラブひな」と比べると、作品としての厚みが全く違うのは、作者の人間理解と学識の深さ故だろう。 吉田戦車ともまた違う、微妙にズレたギャグ感覚が、絵柄や作風に非常に上手くマッチしている。ほとんど武梨ワールドとも言える、シリアスで微笑ましい独特の世界観は大切にして貰いたい。現在は体調不良ということだが、才能溢れる作者の復活を楽しみにしている。
☆ ストーリー的につなぎの巻で物足りないかな?
6巻は、仁の自分探しのプチ家出をきっかけに、仁の中学時代の駄目な子ぶりが語られる巻です。仁の、大鉄への敬愛振りの謎が、この巻を読むと解けます。 あと、何故か、ざんげちゃんに飼われてる、穢れの人間形態の新キャラクター大東(おっくん)も出てきます。不気味キャラの小学生です。 何故、穢れをわざわざ人間形態に、ざんげちゃんが育てているのか謎ですが、この後の展開のキーポイントになりそうなキャラです。 なんだか、6巻は「かんなぎ」らしいコミカルな魅力が不足していて物足りない印象かな。
やはり面白いです
今巻のメイン?は仁君と大鉄君の話しが語られるわけですが(中学時代)余りしっくり来ないと言うか、まだ完結してないぞ〜。 的な印象を受けました。凄く個人的意見ですが(汗) 後は学園祭に向けて〜の話しなのですが…新キャラさんの存在やら伝々と物語的には進展してます。しかしぃまたまた個人的感想になってしまうのですが、、どことなく重いと言うかギャグパートであっても伏線を敷いてるといった具合に昔ほど気軽に読める作品ではなくなったなぁ、といった気分です(私感的に) それでも作品としては面白いし綺麗な作品だと思いますので(^^) アニメさんも好調のようですし、気になった方は是非一巻から! 取り敢えず大鉄君好きな私には満足な巻でした(馬鹿)
うーん
今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。 仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。 おまけの短編「クロッキー」は百合系でとてもいいです。 凄く短いのが残念で、このキャラクターで一冊ぐらい描いてほしいです。
思春期
武梨えり「かんなぎ」の6巻。ちょうどアニメも始まったので お手に取るにはいい機会なんじゃないだろうか。しかも今回は3ヶ月タームでの刊行。攻めを感じさせる。カバー裏も。 5巻を読んだとき、シリアスに特化した話の流れとざんげちゃんによる温かい話、 その二つの要素が新鮮で、それまでで一番自分の印象に残ったのだが この6巻も別の意味でかなり印象に残る巻だった。 作者のおまけページの言葉を借りるならば正しく「男祭り」。 6巻の半分近くが仁のモラトリアムを感じさせる甘酸っぱい話になっていて驚く。ラブコメ漫画なのに、まさかその主人公の掘り下げに ここまで話数を割くとは。 男の友情を感じられるとは。 しかしこれがまた非常に面白い。いい味出してる。 仁と大鉄の出会いの話が大きなトピックだと思うがこの二人の絡み合いは想像以上に微笑ましい。 なんでかっていうとやはり仁の無防備な純粋さが光っているから。 中学生時代の彼は読んでるこちらが恥ずかしくなるほど純粋な少年だった。 これはトゥーピュアピュアボーイなんて呼ばれても仕方ないくらいに。(背も低いし、子供に見える) 中学生時代のみならず、今でも自分探しを続けたり些細なことで気が動転する仁という男は ラブコメの主人公としてやや破格だなあ、と今更思った。 仁がつぐみにした「過ち」も描かれる。過去の巻でつぐみに謝っていた「アレ」が。そしてやっぱり大鉄はいい奴だった。この話は傑作。オチも含めて。 感情表現の仕方も上手い・・・男でも女でも。 仁が最後に自分の恋心を自覚する一連のシーンなどは非常にシンパシーを感じる。 やっぱりこれも見てて恥ずかしい。でもそれが気持ち良いのかも知れない。ある種の青春作品として。 と、ここまで仁ばっかのレビューになってしまったが全体を通しても充実した内容。 仁の自分探し話、大鉄が活躍する仁の中学生時代に加え新キャラのおずま(通称おっくん、不気味な子供キャラ)が登場したり ナギとざんげちゃんの文化祭のある特権を賭けた対決あり、そして武梨えりの細かいギャグは今まで以上に冴え渡っていたり。 おずまに関してはざんげちゃんやナギと何やら深い関係、もしくは因縁があるようで新たに貼られた複線にも楽しみは膨らむ。もちろん、恋に目覚めた仁とナギの関係にも。 でもやっぱ、今巻の主役は仁だ。ラブコメなのに、一番面白かったのは彼の存在だった。 そんな彼も実は活躍という活躍はしていない。内省、改心がほとんど。 存在感は大いに示したので、これからは彼の本当の活躍に期待したい。そんな気持ちになった6巻でした。
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もう終わった方が…
スラムダンクの様に、負けて終わった方が良かったのでは?本誌の方でも展開が横にそれて、ジャンプ特有の引き延ばしに入ってますよ。 そもそも、これはアメフトじゃないでしょう。アメフトは小手先勝負じゃなく、まさに格闘技に近いスポーツです。一回TVで本場アメフトの試合観て下さい、全然違うから。普通スポーツ漫画って、読者にやってみたいと思わせるはずなのに、ないよね。 早く終わって、次の漫画を熱望しています。
ラスト0秒の戦い
毎回、ラストまで目が離せない展開が楽しいです。次の巻が気になるところで終わるのは作戦でしょうかwとくに今回は念願のクリスマスボウルです。最強チーム相手に奇策、奇策で迫るわけですが、今までの戦いで成長してるので、奇策にもちょっとした安心感(?)みたいなのがあります。追い詰められたチームが、どうやって逆転するかも見どころの漫画だと思います。
微妙です
クリスマスボウルですが、空を歩く超人、女性クォーターバックなど西高東低と位置付けた割には弱い印象を受けました。読者も解りきっていますが、大量得点を先制されたとしても必ず主人公側は勝つ前提にあるので冷めて読んでしまいます。 引き延ばしの弊害で仕方ないのかもしれませんが、本巻に限らずこれからこの漫画は迷走することになります。 全ての責任は集英社にあると私は思います。
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うーん・・・ちょっとなあ。
過剰防衛で実刑ってなんか違和感。執行猶予つくでしょ。 (わからんけど)あの、例のお相撲さんたちだってついたんだしさ。 教会にもと白虎のチーフの神父がというのも、なんか嘘っぽい。 なんだか、ここのところ、北条先生も背伸びをして、 あまりよく消化のできない素材を無理に押し込んでいるような気がするんだよね。 ワンパターンでも予定調和でもよいのだが、情緒的にあんまり浸れないのが残念。 絵は丁寧できれいなのは相変わらずなんだけど、どことなくエネルギー不足な感じがして、 北条先生元気なんだろうか?とちょっと心配。たまには休むのも大事だよ〜。 基本的に「兵隊さん」である危ないシャンインと、その父親役であるリョウ、というこのワンパターンでいいんじゃないかと思うんだけど。香にはできなかったことがいろいろできるわけだし。すっかり準レギュラーに加わってしまったカメレオンとか、なんとなくCH全盛時代が思い出されて、なつかしい。 そうはいっても、作品が続いていることは嬉しいので、★★★☆☆。
自分が思っているより他人は自分を知っているものなんです
今回は脱走を恋人が依頼するところからストーリーが始まります。 脱走の流れは結構コミカルに描かれており、面白いです。脱走をする当の本人は脱走するまでは恋人を半ば諦めつっかえすようなそぶりをしていますが、恋人の方は全く諦めていません。 再開したときにそんな強い思いに、脱走した彼は心を打たれ、最後の思い出作りをします。 しかし、恋人の死期が近いことを知ったとき・・、最後のときまで一緒にいたいという本音を言う・・そんな切ないストーリーが展開されていきます。 ありきたりなストーリーに見えますが、作者の上手い誘導によって、感動を呼びます。 次巻で終結を見ると思いますが、またまたきになるストーリーですね。
またこのパターン。だけど……
不治の病で余命数ヶ月の依頼人が、最期の思い出作りの機会を"XYZ"に託す 正直言って、流石に「ワンパターンだろッ!」と、まずは一蹴したいくらいです ……とは言っても、中身は結構見所がある 今回の依頼は、最初に言ったように『思い出作り』にあります。もっとも、その手段は服役中の恋人を1日だけ脱獄させるというモノなんですがね(苦笑 作中でも触れられるようにかつての遼と香の関係に近い二人の結婚式のシーン。ただ黙って思い出に浸る遼の表情が一番の見所だったように思います
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アマゾンとストロンガー、それぞれの前に現れたのは・・・
収録内容 第3部DRAGON ROAD ・第三十七話 転 世界へ発信されるバダンに占領された日本の情報、その頃熊本ではアマゾンが・・・ ・第三十八話 影の切り札 意識を取り戻し現状を知る筑波洋、その頃ストロンガーとダブルライダーの前に現れたのは・・・そしてアマゾンは・・・ ・第三十九話 トモダチ ジェネラルシャドウ対ストロンガーその前に現れたのは・・・そして古代インカの力で噴火を止めたアマゾンだったが、ガガの腕輪を・・・ ・第四十話 ガランダー 沖縄で戦うSPIRITS第6分隊の前に魔方陣から十面鬼が・・・そしてゼロ大帝の手に・・・ ・第四十一話 愛 倒れた城茂を助ける風見史郎とおやっさん、ストロンガーを倒したのは・・・ ・第四十二話 強 事故修復はおろか生命活動にさえ師匠をきたすほどの損傷を受けた茂の目の前に現れた奇械人は・・・そしてSTRONGERの名前の由来が明かされる・・・ ・巻末特別インタビュー 「荒木しげる」「新堀和男」 今巻からはアマゾンとストロンガーの戦いのストーリーが同時進行!そしていつかは登場すると思われたあのキャラが遂に登場(アマゾン、ストロンガー共に・・・さらにストロンガーには・・・) 個人的に仮面ライダーはストロンガーが一番タイムリーだったので今巻はワクワクしました。(なにしろダブルライダーの前にも・・・)
【まさか・・・・奴等が参戦してくるとは・・・・】
仮面ライダーアマゾンと仮面ライダーZX(ゼクロス)がお当番の巻である。自分的に壺だったのは再生モグラ獣人とマサヒコ少年(青年?)、そしてストロンガーのプロトタイプである半奇械人スパークの登場だ。スパークは早々に退場するが、城茂と親友・沼田五郎の関係も描写されており、昭和第一期仮面ライダー世代なら一読の価値有り。あと、個人的に思ったのだが「デルザー軍団が強すぎて、ダブルライダーが負けるのでは?」と感じた。他の組織の怪人達と違い、ライダー達と闘った記憶(経験値)もあるし、仮面ライダー二人でも大苦戦は必至だろう。最後に、読む者の涙腺を緩ませるこの15巻、買って損は無し。昭和(平成も含む)の仮面ライダーを愛する諸君、年末年始のお供に是非御購読して欲しい。
風雲急を告げる
昭和ライダーの中で最も異色な存在アマゾンの九州での戦闘と、戦線離脱していたスカイライダーの復活で幕開けです。 獣人たちの圧倒的なパワーのの前に、第六分隊は歯が立ちません。事実上、孤軍奮闘するアマゾンに強力な援軍が登場します。 そしてスカイライダーは、スーパー1の抜けた穴を埋めるために東北へ向かいます。ネオショッカーとの戦いがあっさり終わってしまい、スカイライダーの出番の少なさに大いに不満でした。東北での戦いの中で、スカイライダーのキャラクターが掘り下げられることを期待させてくれます。 関東で戦いを続ける一号の前には、思いがけない強敵が現れます。ピンチの一号の前に現れたのは!? そしてこの巻の話の中心は、やはりストロンガーでしょう。このシリーズにおいても抜群の強さを見せるストロンガーですが、今回は大ピンチに陥ってしまいます。そして茂が見せる、愛するユリ子と親友の五郎に対する熱い想い・・・今回も村枝節は健在です。
真打登場!
バダンが幹部クラスを中心に歴代組織の怪人達を復活させた時の 面々を見て昭和ライダーファンの読者は皆思ったでしょう・・・。 「アイツらは最後のお楽しみにとってあるな!」 第一期ライダーシリーズの最後を飾った最強のデルザー軍団!! 全員が幹部級の実力を持つという改造魔人達を前に 伝説のWライダーですら窮地に追い込まれる!・・・で次巻に持ち越し。 一方でアマゾン、ストロンガーのストーリーも着々進行。 風見志郎は「ウルトラマンレオ」における諸星ダンポジション? (番号も3と7だし) 「SPIRITS」の茂の手綱をとれるのは本郷か風見ぐらいだろうな…。
ファンには嬉しくもあり、悲しくもある再登場
この15巻を一言で言い表すなら、『再会』という言葉が適当ではないでしょうか? トモダチとの再会、志半ばで散ったかつての戦友との再会、そして強大なライバルでもあった敵との再会 アマゾンとストロンガーをそれぞれ中心に据えた話が同時進行で展開し、そのどちらにもファンにとっては待ち望んだ彼ら彼女らとの嬉しくも悲劇的な再会が描かれてます 個人的には、超電子の力で奇戒人を圧倒するストロンガーの前に、真打登場ッ!とばかりに得意のトランプショットで登場するジェネラル・シャドウの登場シーンが一番痺れましたね! この巻だけでも仮面ライダー(特にアマゾンとストロンガー)の魅力がぎゅうぎゅうに詰まってたと思います
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新展開開始
この巻では遂に四国妖怪が登場する。その初戦であるムチ戦はあっさり決着する。 正直次の戦闘が長く感じるがそれはまた次の巻の話。 カナが13歳になって妖怪に襲われるという妖怪ホラーの王道的展開もあって面白い。 そういえば牛鬼との決着はこの巻でした。
伏線の散布
やはり、絵が綺麗だった。絵に受ける印象は人それぞれだが、少なくとも私は迫力がないとは感じなかったし、妖怪のおどろおどろしい絵の感じも出ていたと思う。 四国編が本巻から始まるが、近畿地方に妖怪が多いと判るだけであり、特に京都の妖怪については全く触れられていない。 また、ヒロインがいつリクオと気付くのか、リクオの父など、気になる点が多々ある。 ストーリーに批判的な意見もあるがまだ三巻である。伏線が集約された時に再評価してほしい。
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(31~40件)
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