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【くちコミ情報】
このレビューは106話目のパロディです
「この漫画、ロリロリでプニプニな美少女萌えな作風だと思って買ってみたら、 ヒロインがゲロを吐いたり(しかも3度目) 生きたままのザリガニを平気で素手で引き裂いたり 可愛い顔してとんでもない悪霊か何かが取り憑いてるんじゃないかって いうくらいヤクい顔したりするんだぜ。」 「それがいいんだろ。」 ・・・そんな普通の萌えでは飽き足らない、マニアックなあなたにこそ 全力で推奨したい高品質ギャグ漫画です。 話もずいぶん溜まってきてますし、来年辺りアニメ化するのは 確定的といっていいでしょう!
もう完璧この漫画の中毒
相変わらずギャグの切れが神がかってる。というかさらに増してる!! 変態というのは現実では迷惑この上ないが漫画の中では面白いことこの上ない 杉崎ママの変態ぶりが特に好き 何気にキャラが成長していってるのもポイント 超人見知りのひとはが杉崎の家に普通にあがってたり、遊ぶようになったりみたいなそういう成長があるのが嬉しい。みっちゃんの雌豚具合もさらに成長してます あと発売のペースがいつもより短くてびっくり。中毒者としてはありがたい もっと売れて欲しいマンガ
恋豚(笑)
やっぱ面白いなあ…みつどもえ最高。 この作者さんはキャラクターの使い方が上手だと思う。本巻にある運動会リレーの話を読んで特にそう思った。 そして絵がかわいい。中表紙の吉岡のイラストだけでも買う価値あり! レビューのタイトルは読んでのお楽しみってことで…
変態レヴェルUP
なんか5巻くらいから急にテンポがよくなったと思います! ギャグも良くなって来てるし、変態レヴェルが上がっている! 6巻も文句なしの変態騒ぎです! ただ少し、話のオチが弱いかな…って思いました。 キャラの表情とか良くなってますね! というか桜井さん、一人で漫画描いてたんですね…応援しないと!!
やった!! うれしいぞ!! ありがとう!! (低音)
三姉妹はもちろんのこと、クラスメートも大活躍でますます充実の6巻です。 杉崎家、しようがない隊、ゆきちゃん、宮下さん、さっちゃん、誰がメインの話でも 楽しくてコミックスでまとめて読むといっそうおもしろいです。 ○6巻のオススメ(自分調べ) ・杉崎ファミリー、大活躍!(巻頭→巻末まで) ・多才なふたばちゃん大活躍!(ファン感涙) ・スク水、体操着、パジャマで大活躍!(三つ子) ○オマケもすごいんデス。 ・中表紙は、キュートでうひょおな吉岡さん。 ・描き下ろし巻頭カラーでは、杉崎ママも登場。 ステキな三女さんの努力は一瞬で水泡と。 ・描き下ろし4コマが2度おいしい。 2段オチが読めるのはコミックスだけ! ・ ガチレンジャー入門編 名前も未公開の宮なんとかさんがメインで。 ガチレンメンバー総登場!(黒 好きだぞ!!) ・番外編:三つ子今昔物語 イケメンパパとかわゆい三つ子に胸きゅん♪ これは今後も定期的に続けて欲しいですにゃー。 ・POSTSCRIPT シメは、ママと弟のサービスカットで。 ☆「みつどもえ」初心者の方にも大推奨の一冊です。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
骸ファンにはたまらんかもです
先のお二方がレビューなさっているように、どの月も見たことのあるイラストばかりです。 が、やはりこのサイズで天野先生の絵を飾れるのが何より嬉しいですねvv のちほどカスタマーイメージを掲載しようかと思っていますが、今回のカレンダーは本誌での未来編を反映しているので、例年になく(笑)骸がたくさんいます。 2008年版と違い、2009年版はツナと守護者達を毎月まんべんなく眺めていられる、という感じ。 2ヶ月ごとに破くタイプではなく、リングでめくるタイプなのも使いやすいです。 各月と曜日名は英語ではなくイタリア語でした。 ★が4つなのは、大好きな彼がほとんど出ていないから、というまったく個人的な(笑)理由によります。
かっこいいとしかいえない!
人によってはどこかでみたことあるような?と思うような絵(私は全部みかけたことがあるやつでした)とおもうかもしれませんが、そんなことが気にならないくらい気に入ってしまいまいました!もう既に設置済みです。日付も小さくされているので、十分ポスターとしても使えそうです。そして表紙(?)の箔押しというのでしょうか?その浮き彫り(?)のところがまた! 人によっては甘いといわれるかもしれませんが、お気に入りです。はい。 追記 安くなってしまってますね。 まだ買っていない方、お買い得ですよ。 私は、イラストが美麗なため、カレンダーというよりはポスターとして使ってしまいそうです。 後、今日気づいたのですが、右下に小さくリボーンがいます。 最初のページ(?)には、顔をウニーと横に伸ばしているリボーンがいます。ページごとに違うのでリボーンが好きな方にはそれだけでも楽しいかと。 定価で買ってしまいましたが、後悔してません。 原作の絵が好きな方にはおすすめします。
満足です♪
中身はWJ表紙なんかの使い回しのもの(計7枚)です。 キャラブックの綴込みポスターからも1枚ありますよ。10年後の守護者が横にズラッと並んでる形になります。 このサイズで天野先生のイラストを部屋に飾れるのは嬉しい限りです。 リング仕様なのも、本体から切り離さなくて良いので♪ ただ紙質がペラいので…それで★ひとつ減らしました; 値段もう少し高くても良いので質の良い物を作って頂きたいです。 後、前回(第3回かな?)キャラ投票時の表紙が使われてるのですが…獄寺君ファンの私としては残念です。もうちょっと他にあったのでは( _ )本当に個人的意見です(^_^;) ともあれ、買って良かったです☆
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
はんなりBLいいじゃない!
独特なトジツキワールドが展開してて面白かったです! 同人誌で全部読めてなかったし、何よりも読み応えのある描き下ろしがついて嬉しかったです。 ゆっくりと徒然に進む恩田と相良の日常的な恋愛がBL初心者でも読みやすいと思います。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
書道の面白さ、奥の深さが伝わってくる
鎌倉にある私立鈴里(すずり)高校書道部の活動を描きながら、書の醍醐味や奥の深さを味わうことができるマンガ。 書道のパフォーマンスであるとか、大字書(だいじしょ)の絵的な面白さであるとか、読み始める前に勝手にイメージしていたよりも、書道って熱いんですね。コミカルな話の展開の中から、「書」の美しさって言ったらいいかな、独特の緊張感と空気感が伝わってくるところが、新鮮で面白い。 最新刊のこの第4巻では、縁(ゆかり)のおばあちゃんが指し示す「風」の一文字、その字のたたずまいがとても素敵で、印象に残りました。涼やかで、いい風を吹かせている「風」の字だなあって。風情を感じる、忘れがたい書とのこんな出会いってのも、いいもんですね。
おもしろくなってきました。
どんどん面白くなってきた「とめはねっ!」4巻です。縁のおばあさんに結希は大字書に素直に取り組めないという相談をします。書の意味を「伝える」ということを、ほんの少し理解できたような結希。たよりなさそうだった良寛さんの字がやさしい良寛さんの字に思えてきたようです。 良寛さんの書の話を読んでから表紙の「風」を眺めてみると、加茂杏子の「風」は颯爽とした疾風のイメージに思いました。単行本の表紙の書はキャラクターイメージを表してるんですね。河合センセ芸人ですね。折り返し4コマも健在で嬉しいです。 4巻ではチープな「あんの、だまし絵野郎!」といった苦笑ものや、望月結希が書いてきた〇の意味がしっかりとした伏線だったりと、手堅い仕事は見事なかぎり。 そして、宮田さんという望月さんにとってのライバル出現も物語の予感アリ。ユカリちゃんの宮田庵のバイトも鎌倉という観光都市と帰国子女という設定を上手にいかしているなぁ、と感心してしまいます。それにしてもYSの休刊はまいりましたね。作品が継続できたことはありがたいと思います。 これからも読み続けます。みんなで応援していきましょう。がんばれ河合先生! 次の表紙は、やっぱ三輪サンで決まりでしょうか?意表をついて宮田さん!?
ちょっとイラッとくる、今時の学園もの
主人公の純真男の子を取り囲む美女包囲網(笑)。”ヒロインがツンデレ”と簡単に言いたくないけど”見ててイラッとくるラブコメ学園”ものと称すると4巻は分かり易い(笑)。主人公男子が本当に純真乙女なので、全くエロスを感じないので是非NHKで放送希望(アニメでも実写でも可)。最近は、神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)といい、分かり易い直接的なエロを露出せずに、ワビサビで女の子の可愛らしさを感じ取れる作品が多く興味深いです。3巻までは体育系部活マンガのノリで勝負ありきで展開するのかと思いましたが、4巻からは学園モノらしく物語を展開する作者に脱帽。当然5巻も購入決定。
大江くんの周辺で起きる変化
大江くんがアルバイトをする気になり紹介された蕎麦屋に行くと、鵠沼高校書道部の宮田さんの家だった。完全に忘れ去られていた大江くんではあったが、海外からの観光客の対応を見てからは、何か宮田さんも気にかけている様子。しかし、再三のアプローチにも全く気付く様子のない大江くん。 一方、望月さんは、商店街で二人が歩いている姿を偶然見かけてから、どうもご機嫌斜め。あっさりインターハイで優勝したが、一向に気分は晴れない。加えて、書の甲子園に出品する作品として、大字書を勧められるが、崩した読めない字の良さがまったく理解できず、あまりやる気になれない。そんな時、偶然にも大江くんのお祖母ちゃんと遭遇する。 ここでお祖母ちゃんが崩した字の魅力を教えてくれるのだが、その説明が良かった。字を単なる記録用のツールとしてだけでなく、それ自体に情報を乗せて書くという方法があるということを初めて知った。まあ、それも行き過ぎると、抽象画の解釈みたいに素人には理解できないものになってしまうのかもしれないが… 一年生部員の二人が、それぞれのやり方で真剣に書に向かい合っている様からは、とてもアツいものを感じる。
静から動へ 起から承へ
既刊の3巻までを読み進めての感想は 面白いけど飛び抜けてないなぁ だった 設定はマンガのネタとしてはとても珍しい書道 非凡な才能を持ちながらも それを自他ともに気付かずに看過している主人公が 弛まぬ地道な努力から飛躍的な成長を遂げる姿を描く この作者お得意の青春ストーリー だと思って それほど大きな期待をせずにいた 事実 同じようなストーリー展開を2度ほど繰り返していて 食傷気味になっていた ただし 3巻まではね ただ この巻になってからは 主要となるべく人物が一人増え それに伴い話が目まぐるしく展開し始め 気づけばすっかり話に惹き込まれていた 今までの3巻分が“静”だとすると この4巻はまさに“動” 今までの3巻は 起承転結の“起”でしかなかった ということに気づかされてしまった もちろん 主人公を取り巻く恋愛模様だけが“動”になったわけではなく 主人公が言われたままに書道をしていた今までと違い 進むべき方向を自ら選び動き出した という意味での“動”であるわけだ この4巻で一気に魅力的になったこの作品 願わくばもうちょっと発刊ペースを短くしていただきたい 年間2冊出るかどうか というのはさすがにちょっと・・・
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
鬼畜眼鏡特集してます。
付録はキチメガスネジュール帳。 でかいのはともかく、会社では絶対使用できないつくりなんで 中身をみて喜ぶ程度です。前回がマウスパッドだったんで次は 手首のしたにしくやわらかいクッションとか綴じ込み書き下ろし ポスターとかそういうんだったらよかったかな、と。 今回もキチメガ特集で新スチルがあり、なかなかでした。 数年前に比べて価格も下がってきてますし、これは毎月買っても いいぐらい。 でもこういうの買ったらBLゲームから抜け出せないんだよね。
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| のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
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カスタマーレビュー数:39
【くちコミ情報】
のだめ、頑張れ!
すごく切ない巻ですね。本当に、次が待ちきれない。早く読みたい。 のだめの喪失感や焦りは凄くよくわかります。 千秋とRuiの演奏が、ただの素晴らしい演奏なら、全然落ち込んでないと思う。 でも、のだめがこれだけは誰にも負けない自分の個性だと、思っていた部分を見事にやられてしまった。 なんだ、自分じゃなくてもいいんだと、悲しくなる気持ちは凄くわかります。 しょうがない事だとわかっていても、どうにもなるもんじゃない気持ち。 Ruiがピアノから離れたくて、青春に逃げようとしたように、のだめは結婚に逃げようとした、それはそうかもしれません。 でも、誰だって落ち込むときはあるし、たまには逃げも必要だと思うんだけど、千秋はそれを許してはくれない人なんですよね。 もちろん、のだめのためを思ってなんだけど、女心がわかってないというか、勘がにぶいというか、Ruiが鬼門だってわかってたはずなのに。はがゆいです。 とはいうものの、のだめが一皮むけるためには、確かに千秋との共演が最終目標という段階から抜け出して、 自立する必要があると思うので、これは必要なプロセスなんでしょうね。 千秋ものだめは満足したらやめるんじゃないかと、それを心配していたわけだし、 のだめの成長のためには、ここが正念場、頑張り時って事なんだと思います。 でも、音楽的に、千秋から自立しても、絶対別れたりしないで欲しい。 私は、のだめをラブコメとして楽しんでいるので、二人のラブラブで幸せな姿が見たいです。 Ruiの演奏にあれだけ胸高鳴ったのに、Rui本人には全く執着なく、のだめの事ばかり考えてる千秋を見ていると、 のだめが思っている以上に、千秋にとってのだめは特別なんだなぁと思えるんですがね。
面白い!
今巻は本当に面白かった。 純粋に早く続きが読みたい!と思わされました。 天才ファミリーカンパニーでも思ったんですが、 二ノ宮さんは全体の大きな流れを作るのがうまい。 話を引き伸ばす気は無い、と何かで仰っているのを見たんですが、 そろそろ終わっちゃうのか?と勝手に思っています。 今まで千秋にべったりだったのだめが自分で歩きだす(ミルヒーに手を引いてもらうけど)。 とうとう表舞台です。のだめのピアノを聴いて長田がマサユキ? と千秋のお父さんの演奏を思い浮かべたのが、二人のこの先を暗示しているようで 不安を煽ります。 本筋にはあまり関係無いんですが、千秋とのだめの一緒に迎える朝を見るのは ちょっと複雑な気分でした。笑
それでもまだ「ベーベちゃん」なのだめ
フランス編に入ってからやや散漫な群像劇になり、モタつくことも多かった“のだめ”ですが、ここ数巻は物語に大きな流れが出てきてドラマ性が増しました。この巻では孫ルイとのだめを対照的に描くことで話を盛り上げてくれます。 しかし……。のだめの「ハイになったかと思ったらまたすぐ落ち込む」の繰り返しが、さすがに鬱陶しくなってきました。日本にいた頃ならまだしも、のだめはもうコンヴァトに入って3年目。ましてこの巻では、千秋に対してもオクレール先生に対しても、大きな「戦果」を挙げてるんです。のだめはもっと胸張って自分に自信を持っていいはず。 私みたいな凡人から見たら、のだめは1巻の時点ですでに超人なのです。たとえば平均60点のテストで、 「100点取ってる人がいるのに、私は90点しか取れてないよ〜」 なんてグチって泣き出すクラスメイトがいたらカチンと来ませんか? “のだめ”はそういう漫画になりつつあります。天才の苦悩もいいですが、それもほどほどにして、そう遠くないであろう終幕に向け、綺麗にまとめていただきたいですね。
のだめの試練の巻
のだめがあまりにも可哀相な巻。 kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。 Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。 プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。 のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。 スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。 それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ!と思いました。 プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・ 「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。 ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい! それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・ 千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは? でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。 千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。 千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。 あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。 でも次は飛翔だよ、のだめちゃん!頑張れ! 千秋ももっと危機感持て! そしてミルヒーは素敵過ぎます。 悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。 可愛い息子(千秋)と可愛い娘(のだめ)を救ってくれると信じてます。
この刊 読まなきゃ!!
この刊は 鍵ですよね。うーん、最後の方 涙がじわじわでてきちゃいました。先が早く読みたいとおもうに間違いのない重要な刊です。 のだめ ファイト!!
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間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:256位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
読んで字の如く、タイトルはぴったりです。
文学少女シリーズの本編表紙、口絵、挿絵を網羅した追想画集です。 書店POPやら販促物やらで見逃したイラストも入っているのはうれしいところ。 ところどころ小説の中で出てきた文章が添えられているのですが、 小説掲載時と違う部分の抜粋ので、個人的にはイメージと違う部分がちらほら。 〜水妖の「姫」の挿絵の添え文は是非そのまま掲載して欲しかったんですが。 他の作品の引用だから色々難しかったのかな。 値段の割に装丁が簡素なのとボリュームが薄めなのも残念なところ。 ファンアイテムとはいえ、もう少し懐にやさしい価格がよかったです。
シリーズのファンは必携
単純に"文学少女"シリーズが"好き"な人ならば、後悔のない一冊です。 理由 =「追想画廊」とあるため。 これから今から"文学少女"に触れる人は、是非本編を読破後に。 特に変化球はありません。この本を開くことにより、 もう一度"文学少女"の物語を読みたくなりました...。 そんな一冊です。もとがすきなのでそうなるんですがね。 最後に当冊子の評価ではありませんが。 "文学少女"の「プロジェクト・メモワール」について。 期待しております。
“文学少女”シリーズを支えた挿絵の集大成
少々大袈裟な物言いになるが、ライトノベル史上に残る名作には作品世界を補完する挿絵とのベストなカップリングが不可欠である。作家と絵師とのコラボレーションの成功無くして名作は有り得ないと考える。そのお手本のような存在が“文学少女”シリーズと言えよう。その挿絵部分を網羅し、本編エピローグの空白期間を埋める短篇まで収録された贅沢な1冊が本書である。第1巻から順を追って掲載されているので本編を思い出しながら頁を進めることができる。遠子先輩の最初期、超初期キャラデザインといったお宝もふんだんに収録されており資料価値も高い。本書自体の表紙カバー案が3パターンあったことも判る。ただし琴吹さんのスケッチが1頁だけ!なのが激しく残念ではあるが。そして、特別ショートストーリー『いつか、きみに会う日まで』と題された短篇がまた良い。この作者は本当に話の落としどころが上手である。「井上ミウは、みんなの作家だけど、井上心葉は・・・・・・」という結末にぐっとくる。今更ながらに流人くんの言葉の意味を理解したか、とツッコミたくもなるが、あの頃の心葉は琴吹さんスキーだったからなぁ、仕方無いか。内容的には充分に星5つなのだが、本音を白状すれば2000円を切って欲しかったので星1つマイナスということで。
嬉しい企画満載
掲載されているのは本編のものだけです。『〜と恋する牛魔王』や、またwe で掲載された『〜の今日のおやつ』『〜の秘密の本棚』のものはありません。これらは同月発売の『〜と恋する挿話集』シリーズの方で載るようになると思いますが。 文庫イラスト完全収録のうえ、促販用のPOPやしおりのイラストも収録。見ていない人や手に入れられなかった人必見です。この本の表紙をはじめ描きおろしのイラストが多いのも魅力。 文庫サイズで見ていた表紙や口絵のカラーイラストがA4サイズということで見ごたえがあります。また小説の中に出てきた台詞や文章が絵本のようにイラストと一緒に載っているものもあり、より“文学少女”の世界へ入り込んでしまいます。 またラフスケッチですが以前雑誌に載った『“文学少女”のつくり方』のラフスケッチ全部掲載、更に大幅プラスされています。また雑誌の方ではコメントは基本野村先生だけでしたが、こちらは竹岡先生のコメントもあります。 イラスト集かと思っていたらファンブックだったということで、イラスト以外にも読者には嬉しい企画が沢山。個人的に野村美月先生書き下ろしの短編が特に。(某店で買うとそれとは別の書き下ろし小説もついてくるらしいです、全部につけてくれよ……)ただ判が大きいので、文庫本と違って電車で読むとかはしづらいです。家など落ち着いた場所でイラストとともにゆっくり味わうのがいいと思います。
最高の贈り物
「追想画廊」という名の通り、文学少女の物語を振り返るイラスト集です。 始まりの「道化(ピエロ)」から、最後の「作家(ロマンシエ)」まで、ページをめくる たびに本編の思い出と感動がよみがえってきます。 文庫本で用いられた口絵や挿絵が中心ですが、「幼少時代の遠子&流人+美羽&心葉」や、 麻貴さんへの代償としてさせられた「遠子の猫耳ウェイトレス」など、本書だけの書き下ろし イラストがあるのもうれしいです。 その他、各登場人物の初期のスケッチなどもあり楽しませてもらえます(初期の黒崎さんは 殺し屋のようです)。 そして最後に、遠子と心葉が別れてから四年後のエピソードを書いた「いつか、きみに 会う日まで」という短編が収録されています。相手の現況の写真も見られないくらいに 互いを想い合う二人ですが、この空白期間の苦しみがあったからこそ、彼らは最良の形で 再会ができたように思います。 文学少女の物語を愛し、その世界をさらに堪能したい方にとっては最高の贈り物といえる でしょう。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
珠玉のギャグ
面白いです! メインキャラがすごく立っていました。特にJソン先生の話は爆笑モノですww 絵もきれい(というか自分の好み)なので、読んでいて全く不快になりません。 次巻はいよいよ、ヒメコの過去編ですよ☆
毎度毎度の出来です
宇宙行ったり、髪の毛切ったり、恐い先生出てきたり、謎のキャラが出てきたり。 いつものSKET DANCEです。スイッチ編が前回にあったからか割と従来の感じに戻りました。 その中でもカイメイロックフェスティバルは今回の主要エピソードでしょう。 序盤はいつものスケット団ですが、後半人助けに(これもある意味いつものスケット団か) 3人が格好いいです。曲はpillowsという方の実際にある楽曲のようですが良いんじゃないでしょうか。
人間、他人を励ますときには説教くさくなるのが普通。
この漫画は、ギャグ・シリアスのバランスが取れており、非常に読みやすいです。 不快な下ネタも無く、女性の方でも楽しめると思います。 この巻の目玉は表紙にもなっている「ロックフェス編」です。 作者曰く、何のひねりも無い青春ど真ん中ストーリーということですが、 このような主人公の友達に対するひたむきさをみると、 たとえベタな話でも胸にくるものがありますね。 ギャグも面白いですし、この作者は話を引っ張らないので展開も速いです。 他の方のレビューに、「主人公が説教くさい」などという意見がありましたが、 悩んでいる人にかける言葉なんて、もともと全部説教みたいなものなのでは。 しかもこの主人公は綺麗ごとを並べているわけではないので、 とても励まされると思います。 (普通の漫画だと、「夢に向かって進め!普通の道なんて選ぶな!」というようなことを言いそうですが、「夢に進む道だけじゃなく、普通の道だってみんな不安なんだ」的な事を言ってくれます) 最近はジャンプでも順位が上がってきたので、このまま長く続いてほしいですね。 …表紙のボッスンが格好良すぎます!
主人公の説教漫画
説経と書くべきかもしれません。 この巻に限らず言えることですが、主人公の能書き漫画です。この主人公は高校生という設定ですが何かしらの悟りを開いているようにも思えました。 ギャグも笑えず、シリアスも薄く、売れない理由がわかります。
台詞に説得力あり
作者はサラリーマンを辞め漫画家になったオッサンです。 それはもう人生を左右する大きな賭けだったと思います。 そんな作者が描く漫画だからこそ、主人公の台詞に 説得力があるのではないでしょうか。 漫画やドラマを見ても「綺麗ごとばかり並べて…」という感想が多い私ですが、 スケットダンスは上辺だけを塗り固めた漫画ではないと思います。 少しでもスケットダンスに興味のある人は、とりあえず6巻を読んでほしいです。 カイメイロックフェスのボッスンの台詞には力強い思いが込められていますよ。
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ギルガメシュ、テーセウス、オデュセウス・・諸星流の神話世界
巻頭の作品『ギルガメシュの物語』に始まる、約三十年にわたって描き継がれた連作は 一本の短剣をめぐり、古代メソポタミア、クレタ、アフリカを舞台に展開する壮大な物語です。 舞台はおもに神話世界ですが、神話にその名を残している英雄たち(のモデル)が 卑怯で野蛮な文明の破壊者、あるいは夢に憑かれた放浪者として 描かれているところが、諸星ワールドの真骨頂といえるでしょう。 征服し、破壊し、やがてその野心のため自らを滅ぼす男たちと、 大地に生きるアフリカの少年、運命に翻弄される少女といった 登場人物が織りなす雄大な叙事詩は、人類の縮図ともいえる普遍性を持って 現代に生きる私たちの心にも強く迫ってきます。 第二部の二編の中国物は、『諸怪志異』の系列に連なる奇妙な味わいの佳品で これまた諸星ワールドを堪能できます。 1600円と値段は少々お高めですが、装丁も奇麗で紙質も良く、 しっかりした作りの本なので、諸星ファンにはお勧めだと思います。
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生きる意志、生きた意味
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載 相田裕作「GUNSLINGER GIRL」第51〜58話を収録したコミックス10巻です ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、 五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として 生まれ変わった少女達の堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃い作品です (総合7 10点) 今まで当人の知りえなかった事の真相を暴露した ヒルチャーの献身的で愛ある人柄、トリエラの葛藤と涙は胸にグッとくるものの、 7巻でほぼネタばらし済のためか、衝撃度が幾分薄く感動必至とまで 感じられなかったのが残念です。ただ、前巻で完全に「転」までお話が到達した分 最期を見据えた終末の悲壮感がさらに強まったのは事実で、 ダラダラ続けず、第1期生達の終着駅を見据えた割り切りの良さが秀でています。 作画に関しては相変わらずデッサンの微妙な不安定感は拭いきれませんが、 画面内の黒色が実に締まっており、話の展開の憂鬱さに拍車を掛けているようにも 感じられました。(前巻と比べると、灰色と黒の中間の境目をボカすことで 立体感を向上させているのが良く分かります。)
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トリエラファンは読まなきゃダメですな。トリエラの知った絶望と幸福。歯をギリギリとさせ読みました。 トリエラはもう迷わない。鼓動を止めるときは笑って逝くでしょう。ヒルシャーとトリエラ。彼らの共にすごす時間に幸あらんことを。 トリエラは幸せを手にいれたと想いたい。 読み応えあり。 早く続きを。買って損無し。
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愛すること、死ぬこと
アンジェの逝去によって、いやおうなく「死」を意識するトリエラ。 限られた命のなかで、少しでもトリエラに生きながらえてほしいと 願うヒルシャー。 『GUNSLINGER GIRL』の登場人物、とくにフラテッロという関係に おかれている人物たちのなかでも、トリエラとヒルシャーの関係は 少し複雑だ。 互いを仕事の道具(と無私で仕えるパートナー)としてのみ見てい るわけではないが、特別な感情があるのかどうか、よくわからない。 それは第三者視点から見てわからないだけではなく、本人たちにも、 どうすればよいか戸惑いがあるためだろう。ヒルシャーにとっての 過去、トリエラにとっての条件付けが、それぞれの感情を縛ってい る……。 そんなふたりだけど、今巻をもって少し素直になれたのかな、と思 う。過去や条件付けとは関係なく、相手の今を受け入れたい。傷を 負ったヒルシャーに対してとったトリエラの行動が、すべてを物語 っているように思う。 義体と担当官という以上の感情をもつことによって、いずれおとず れる「死」の悲しみは倍加するだろう。義体の悲しみの根源は、義 体としてしか生きれないことへのあきらめから来るものだった。た だし、それは周囲にとっての悲しみであり、義体にとっては当然の こと。 トリエラとヒルシャーをまつ運命は、けっして易しいものではない はずだ。それでも、互いを大切な人として受け入れることで、ふた りがともに生きたことは、確かな意味をもつだろう。そうであるこ とを切に願う。
表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・
収録内容 ・第51話 灯 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・ ・第52話 暗殺任務 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・ ・第53話 再会 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・ ・第54話 告白 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・ ・第55話 善意の花 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・ ・第56話 鳥籠に還る ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・ ・第57話 ヴェンデッタ(1) ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・ ・第58話 ヴェンデッタ(2) 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・ 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・ このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
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