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【くちコミ情報】
今までの勉強本でNO.1
勉強本の中で、付箋を貼ったりマーカーを引いた唯一の本です。 今まで何十冊も勉強本を買って読んでいますが、間違いなくNO.1です!! 私は独学の為、この本は本当に役立ちましたし、信じられる内容です。 私が学んでいる会計の分野にも十分応用できます。 というか、真の勉強法に応用というものはないんだな、というのが正直な感想です。 どの分野にも、そのまますんなり当てはまるんじゃないでしょうか。 前半の著者の失敗談もユーモアたっぷりで、勉強本なのに笑えるという、 おいしい1冊です。 本当にオススメです!!
即実行あるのみ
ゴールから逆算する・期限を切る・過去問を読む…疑っている暇があったら、即実行したほうがいい。失敗も成功も知っている著者の勧める方法論は、順風満帆で挫折を知らずに教鞭をとる講師の話より価値があるように思う。模試で合格点がとれるのに、なかなか本試験で合格できない人にお薦めの一冊。
光明!
実は私は司法試験なんかにまったく興味のないネットワークエンジニアです。 テクニカルエンジニア試験という、司法試験と比べれば楽な試験ですが、やはり論述がある試験を受験しようと学習しながら苦悩していたところでこの本を読みました。 まさに光明。 筆者の主張する「試験=暗記」、「考えることは時間の無駄」という主張は表面だけ取ると非常に過激ではありますが、本書を読み込んでいくと、「基礎的な知識がない状態でいくら考えても何も出てこない」「応用問題とは基礎知識の組み合わせ方の技術である」という意味になります。 基礎知識が暗記であることに異論がある人はいないでしょう。 また、勉強をしているうちに思うような点数が取れず、考えても正解となる記述に結びつかず、同じ解答の問題が二度と出ることのない過去問を解くことに意味が見出せず、「無限に広がる灼熱のタクラマカン砂漠をトボトボ歩くラクダのような気持ち」で、「いったい何をすればいいのか見えなく」なって「何かとんでもなく高等な学問を習得しなければならないような気が」しているような人は司法試験を目指す人でなくても一読の価値があると思います。
試験の道理
合格者 不合格 その差を左右するものは 1、無駄を省く 2.要領 的をしぼる 3、日々の努力 効率 合理性 ぜひ一読あれ
迷ったときによんだらいいです。
所詮この世は、「試験」です。めまぐるしく移り変わる世の中で。生き 残る手段。誰に頼りますか?上司?同僚(=ライバル)?自分に頼るの が一番、他人に迷惑もかけませんし、いいでしょう。じゃどうすれば、 自分の能力を示せるか?(効果の有無は置いといて)試験です。その試 験に対する一番効果的な対処法は、「試験=過去問の勉強すること」で す。でもみなさん、回りくどいことしていませんか?TOEICの対策で 「ラジオ会話」なんか聞いたり、そんなの公式問題集とか市販の対策本 すればいいんです。この大切な真理を説得力もって語ってくれるのがこ の本です。もちろん筆者のように何年かに一度勉強して弁護士になれる のはその人の才能かな?まあ使えるアイデアいっぱいの本です。私は仕 事で困れば、(―飛躍ー)試験に集約します、最後は転職だ!!と考え れば、自分の努力で何とかなる形で納得できるので、くだらない日々の 仕事も耐えられる。 最後にもう一度「所詮この世は試験(志々雄真実風に)、勉強すれ ば、合格、しなければ、落第」
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社会に出てからが本当の勉強という話を耳にすることがあるが、なぜ大人が勉強するかといえば、実力を認めさせるためであり、その手段として資格を取得するためである。「教養」より「実用」であるべきだ、と著者は言い切る。本書は東大や司法試験を一発で突破した試験勉強の達人が、あらゆる試験に活用できる合理的な「大人の勉強法」を伝授したものだ。「最も短期間かつ合理的に試験に強くなる技術を、考え方も含めて教えている」というのだから心強い。 本書は4部構成で、第1部では、大人は何をどう勉強すべきかを説いたうえで、試験勉強の方法、時間の作り方を論じる。「勉強は週24時間が限度」「初学者はノートを作るな」など、目からウロコのアドバイスが並ぶ。第2部の試験勉強の技術では、暗記力、理解力、解答力の養成法を指南する。第3部ではスクールの選び方と勉強の進め方、第4部では勉強の精神論を説く。 試験勉強は、暗記力と理解力だけではだめで、「解答力」を身につける必要がある。問題集を「読書」し、答えを先に見ても一向に差し支えない。参考書は最初に読むな、満点を目指すな、などなど、原則2ページで展開されるさまざまな試験勉強のスキルには、どこか人生哲学に通じるものが感じられる。試験勉強のノウハウなど底の浅いものだ、と思い込んでいる向きには、その世界の豊かさと奥深さに感嘆を禁じ得ないのではないか。優れた人生の指南書ともいえそうだ。(清水英孝)
【くちコミ情報】
客観的な実力を
勉強法については「ノートは作らない」、「復習より予習を」との記述以外は万人に共通する。 個人的には著者が『はじめに』で主張している「相手に自分の実力を認めさせるには資格を取るべき」という点は納得した。 私は今年から部署異動になった。しかし嫌味な先輩がいて他の同僚のミスを私の責任にする始末。 そんな訳で現在、某国家資格を目指し勉強中。 やはり客観的な実力を認めさせる資格を持っていたほうがいい。もちろん持っているだけでは駄目ですが…
当たり前のこと
賛否両論ありますが、私は、お勧めです。 例えば「論語」には当たり前のことが当たり前に書かれているが、 いざ「実践」となると、なかなか難しいものです。 この本も、至極もっともな事が書かれているため、さらっと読めて しまうだけに、読み終えた後の充足感は少ないかも知れない。 しかし、「知っている」ということと「できる」こととは違う。 みんなが「できる」のであれば、難関資格の取得期間は、もっと 短くなるはずだからである。 そういう意味で、本当に自分の勉強方法が効率的なのか、日々 チェックする目的で本書を利用すれば、資格取得も近づくのでは ないかと思う。 この本は読んで満足する本ではない。利用して初めて価値が出る。 書棚の肥しにするのは勿体無い。
夢に向かってじみ〜〜〜な努力を!
この種のマニュアルは、絶対に自分で作り出す必要がある。 理由は三つある。 1つ目は、人それぞれ環境・能力・経験が全く異なるから であり、自分にあうものを作らなければ最大の効果は出ないからだ。 2つ目は、状況が変わったとき、自分なりに考えて対処する 必要が出てくるからである。計画通り夏休みの宿題が終わらないなど。 3つ目は、マニュアルどおり運よく資格を取って就職・独立したとしても、 相対的に自分の頭で対処できなくなるからです。例えば、一般に大手企業の 就職試験において高学歴者が有利だと言われている。基本的に高学歴者は 遅くとも高校生、早い人は小学生の段階で自分に合った勉強方法・計画の 立て方を考え続け、実行している。だから、このような本は何冊でも書けます。 就職試験とその後では、差が出るのはある意味当然だろう。 それを企業側は把握している面がある。 自分は、毎日10〜30分は学習の進み具合と修正に当てている。 初めは、何ページ進んだ何問中何問出来なかったか・・・ そうやって自身のマニュアルを作っている。 でも、自分で毎日考え続けるのはきつい。 だから、目標を持って生きてくれ。やりたい仕事に少しでも近いものを 選んで頑張れ!好きなら、辛さも少ないはずだ。 本来その後にマニュアル・方法論はついて来るのだと考える。 偏差値アップが大事な時もあるが、夢を、いろいろな本(例えば弁護士 なら、宇都宮健児先生の本)で膨らませ、それに向かって自分で努力し、 常に反省を行うこと。 頑張ろうぜ!
カリスマと名乗るほどでしょうか?
司法試験に一発合格した著者だから、きっと科学的論理に基づく試験勉強の方法を伝授されると期待して買ってみました。 内容は著者の独自の意見によるもので、特に科学的根拠に基づくものではありませんでした。(別にそれが悪いと言っているわけではありません) 書かれてあることは本題の内容が半分。 残りの半分は、著者自身が講師を務める資格スクールの宣伝といわれてもしかたない内容。 文字数も少く、同じような内容が繰り返し述べられています。 1時間あれば読むことができるでしょう。 この本を見て感動するようでは、司法試験はおろか、宅建合格も危ない位置にいると自覚せねばなりません。
「目的」と「手段」を混同した偏向本
司法試験一発合格を売り物に、司法試験に限らず、様々な試験の手ほどきをしている。 我々が司法試験を受けていた頃、この種の本はなく、自分で考え、自分で、疑問を解決していたから、この種の本があったら、ひょっとして頼ったのかもしれない。 しかし、司法試験に限らず、試験を受けるということはどういうことなのだろうか?何かしらの資格や学歴を得て、自分の人生での目標を達成するのが「目的」であり、例えば、社会正義の実現のため、もっと言うなら、社会的弱者を救済するため・・・資格を生かそうと言うのが「目的」であろう。そういう点で、試験に合格すると言うのは、あくまで「手段」であって、「目的」ではない。 しかるに、この本は、「手段」であるべき試験を「目的」に変容させてしまっている。試験に受かるのであれば、何が手っ取り早いかと言う技術論に偏って、その先の「人生の目標」を無視している。 試験に受かる技術は、実社会ではほとんど役に立たない。著者のように、司法試験に合格してその「目標」であった司法試験合格〜弁護士から、「試験の教師」になると言う道を選ぶ以外は。 司法試験を受けて何をしたかったのであろうか?法曹として「目的」はあったのであろうか?法曹としての「目的」ではなく、「試験」を売り物にするための資格であったとしたら、司法試験もかわいそうである。 その司法試験に人生をかけ、自分の目標達成のための「手段」に汗を流している受験生から利益を受けるのが「目的」であったとしたら、彼の司法試験は何のためのものであったのであろう? 不思議である。 (司法研修所36期)(弁護士)
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【くちコミ情報】
内容的にはさておいて。
本人たちにその気はないだろうけれども、夫婦ののろけ?みたいなところが随所に見られる。時折背筋に悪寒を感じた。 むしろ、夫の注釈がない方が素直に読めた。それだけに残念な本。
良い本だと思います・・・
ので星5個。 ただ、他のレビューにもあるとおり、内容をよく読むと初学者がスタートから7ヶ月で受かったわけではありません。 実際には勉強休止期間を含めると7年ぐらいかかっています。ということでタイトルに偽りあり、と批判が多い本です。 内容的には効率的な勉強法がたくさんかかれており、司法書士関連の資格ノウハウ本としてはトップレベルだと思います。 ただ、本書は批判も多く、柴田孝之先生が、タイトルへの批判に対して、「7ヶ月で受かるわけではない!合格するまでに死に物狂いで努力した日々が7ヶ月だったという意味を込めて命名したのだ!」と反論しておられます。 しかし、本書のタイトル買いをした人はホントに7ヶ月で受かった人なんだろうなあ、と思って買った人もいるかもしれません。たとえば、「司法書士合格法〜7ヶ月の努力の軌跡」のようなタイトルなら文句は出なかったかと。 個人的には、この程度の誇張・表現は、ビジネス本、ノウハウ本にはよくある話だと思うので、全然問題ないと思います。実際、儲かる!とか楽して金持ち!とかいう本が山ほどありますからね。2000円程度の本なんだから、「まあこの程度の誇張はよくある話でしょう(笑)」と笑って流すぐらいの余裕がある人にお勧めしたいと思います。 内容的には秀逸な本だと思いますので、星5つ!
衝撃を受けた本
受験当初この本を読んで衝撃を受けた者です。 合格に至るまでの厳しさと過去問の重要性やトウレン等実践的な内容が大変参考になりました。 ただ、既にレビューにあるように7ヶ月合格法というタイトルは少しまずかったかもしれませんね。 法律初心者が真に受けてはいけません。有名大学法学部を卒業しており司法試験の講座まで受講していた以上相当な実力者だったと思われます。 しかも一度挫折したとはいえ、司法書士講座も一通り聴いて雰囲気を確認しております。 ここまでの実力を養成するのに初学者だとかるく1年はかかると思われます。 なお、柴田講師のサイトによると著者は既になくなられているようです。 ご冥福をお祈り致します。 柴田講師が司法書士試験に合格してこの本をアップデートする日を待ってます。
初学者でなければ・・・7ヶ月
内容的には具体的かつ実用本位で参考になるが、 多くの諸氏がコメントされているように、「初学者」で なければという大前提があるので、これを表題なり、 前書きなりに目立つように入れたほうが良かった。 本当の初学者あるいは入門レベルではこの本の真似は無理。 具体的勉強方法などが丁寧に書いてあるだけに惜しい。 他の司法書士受験本よりははるかに中身が濃い。 なお、現在では難易度も上がって今や過去問マスター だけでは無理ではないかとも思う。
反省。受験とは
あえて厳しい評価を下しますが、良書です。看板に偽りがあったとしても、逆に好き好んで自分の高学歴を書いたり、東大卒の天才型の旦那の話など書きたくないでしょう。 私が予備校から言われたのは「やったか、やってないかだ」という事です。こんな保守隆盛の時代に、公務員でなくてその正反対を目指そうという司法書士ですから、「その厳しさが出来れば、うかるよな」と思います。桜井章一の厳しさだって、案外近い気もする。しかしながら持って生まれた才覚、家柄、風土、学歴、そして積み上げた受験経験無しには、この境地に入る事すら出来ません。桜井さんなら多分「男が決めた事なんだから気長に、自然にやってこうぜ。約束も、格闘技なんだぜ。いつか差は埋まる。だから格差から目を反らすな」とおっしゃいそうです。 勉強と人生は大違い。善くも悪くも。ですから受験とビジネスの真実ってまだあるでしょう。「このプログラムもこなせないようなら合格は無い」というところも、嘘とは思いません。苦労人の初学者喰いは辞めたほうがいい、と思うだけです。
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良い本ではあるが・・・
私にとってはちょっと説明がくどかった。個人的な 好みにはなるが、債権法についてはC−Bookの方が 自分にはあっていた。ただ、ある程度学習の進んだ段階で 復習用に読んだのでそう感じたのかもしれない。その意味 では、初学者の時点で読んでみたかった。 なお、司法書士試験対策としてはやりすぎ。そもそも 債権については3〜4問しか問われず、内容的にそれほど複雑な 論点が出題されない司法書士試験において、ここまでやる必要はない。
司法書士受験にも良さそう
法学部出身者でない者ですが、それでもわかりやすく書かれてると思います。司法書士受験者ですが、司法書士の民法債権の本はもうちょっと内容が欲しい、と感じるのが多いので、司法試験用のものをと考え、C-Bookやコンパクトデバイスより平易簡潔な文章なのでこれにしました。入門者でない方なら、読んでくうちに、頭がきれいに整理されていくのを感じるのではと思います。また、司法書士試験用に、巻末に「司法書士試験ランク表」がついているので参考になります。
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内容的には文句なし
物権の基本的なところがわかりやすくまとめられてある。 新司法試験では物権はそれほど突っ込まれないので、本書に 書かれていることが一通り理解できてればそれで良いと思う。 司法書士受験生にとっては、非典型担保の部分は役に立つ。 市販されている司法書士のテキストで譲渡担保や所有権留保を きちんと解説している物は存在しないため、本書を参照すると良い。
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サービス業に携わる僕にとても響きました
行政に関わる書類作成を引き受ける行政書士の仕事ぶりを描いた本です。 成果物は確かに紙切れ1枚かもしれませんが、それを作るまでの経緯や思い があるので、紙切れ1枚でもとても重いものに感じます。 といっても、内容は重たくなく、むしろ、楽しんで仕事をしている主人公を羨望の 眼差しで眺めながら読み進められます。 「行政書士は、クライアントの意思を書面におこす潤滑油になればいいので あって、実際に方針を決定して動くのはクライアント自身」 この台詞は、サービス業に携わる僕にとても響きました。 巻末に著者による開業Q&Aがあり、行政書士を目指す人は参考になるでしょう。 いや、これから社会人になる人にも有効かもしれません。 「いつまで経ってもあれこれやっているようでは便利屋」とか、「クライアントが 自分の専門業務を育ててくれる」とか、なかなか的を得た(厳しい?)助言が 多く並んでいますので。
さすが行政書士
本物の行政書士の方が書いているので、法律的なことは万全ですし、それがうまくストーリーにからんでます。 「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿、を先に買ったんですが、こちらのほうが法律知識満載という感じ。 「キャバクラ嬢」のほうが、ストーリーがいろいろだし、読み物としてはこっちのほうがおもしろいと思うけれど、この本はけっこう感動できるんですよね。 とくに行政書士を目指している方には、絶対のお勧めです。
行政書士を目指す人にぜひ。
読みやすく面白い文章。一気に読んでしまった。頑張って試験合格しよう!という気にさせてくれた本。
分かりやすい。
小説になっていて大変分かりやすいと思いました。行政書士の大枠が見えたような気がします。
面白い
行政書士の開業本の中の何ページ、という量ではなく、一冊まるごと行政書士物語の本。 私自身も行政書士ですが、楽しく読めました。 一番初めの章が、行政書士のオーソドックスな業務である建設業許可業務であるところや、その他の業務も行政書士がよく扱う業務がバランスよく描かれていて、それでいて話が面白かったりドラマとしてきちんと仕立て上げられているところはとてもよく出来ていると思います。 私も含め(特に若手は)行政書士業界に足を踏み入れるまでは、なかなか行政書士の特に許認可関係の業務については知らない人が多いと思います。その意味でもこの本の価値は大きいです。 もうかる本もいいですが、行政書士としてよくありそうな職人気質の物語として、行政書士になりたい人には是非一度読んでもらいたい本です。
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やっぱり定番。何となく散漫。
・家族法・相続法が一冊というのはウリ。2冊買わんでいい。 ・事例が好きな人はオッケイ。理論が欲しい人はイマイチ。 ・判例数が多い。 ・大村教科書(家族法)との差は、基本民法シリーズよりは少ない。 大村先生の教科書がそんなに理論部分を突っ込んでないから(家族法だから当たり前?)。 ・相続法でブランド力がある本はこれだけかも。 相続法・家族法はメジャーな教科書が少ないので、内田先生が好き嫌いに関わらず、唯一の 定番として持っておいてはいかが?、という本。 相続法・家族法が一冊で済むので、とりあえずかっとく、と言う本でもある。
よくまとまってはいますが・・・
内田民法シリーズらしく、よくまとまっています。 文章も平易で、事例を多く収録していることから、抽象的な法律論がイメージしやすくなっています。 しかし、これも内田民法の特徴だと思いますが、項目分けがあまりにも細かすぎて(代わりに表題が付いているのは良いのかもしれませんが・・・)読んでいる最中に流れを寸断されてしまいます。その為-1としました。 なお、内田先生は親族法・相続法を基本的に別体系の本と考えておられるようです。親族法は公的保護法に対する私的保護法、相続法は財産法の時間的延長という視点で書かれているような気がしました。
おすすめできる家族法の教科書
内田民法の家族法編。 判例の解釈を中心に所々で自説を展開している。 それにしても内田先生の教科書は読みやすい。 法解釈を概説するだけの本は,実際の事件でその論点が どう問題になるのか自分で考えてイメージしなければならない。 ところが,この教科書は随所に判例を題材とした設例を使い, 問題を提起し,それに解答するという体裁をとっている。 そのため,読み進めるだけで実際の事件で論点が どう問題になるのか自然と頭に入ってくる。 家族法の分野は平成に入ってから続々と重要判例が出ているので 出版が新しいのもうれしい。
重点的な理解のために
豊富な事例やグラフなどを用いているので親族、相続が立体的に 理解できる様かなり工夫されている。往々にしてこの分野は 平板な記述の教科書が多いが、本書はそういった退屈さからは 無縁のものである。 また判例などについても広くカバーされているので、各種試験対策に 有効。
最高!
これまでのシリーズ同様、親族・相続のことがよくわかります。やはり、民法の基本書といえば内田貴の右に出るものはいないと再認識される本です。
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合格する人の頭のなかがわかる感じの本
「弁護士が書いた究極の勉強法」の作者が、旧司法試験に合格した直後に書いた本のようです。 試験に合格するために具体的に何をしたかだけでなく、何を考えていたか、成績がどのように伸びていったのかなどにも触れられています。試験に合格する人の頭のなかを見れるような本でした。 他の作品と異なり、ページ数も多く、試験勉強の仕方が詳細に書かれている感じでした。手帳やノートも公開されており参考になる部分がたくさんつまっています。各試験から精神論、合格体験記までもりだくさんです。 その意味で、辞書的というか必要な部分を必要なとき読む使い方がいいかもしれません。
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推論と論理分析が弱い
センターと日弁連が一冊で見やすく安い ○○○ 推論と論理分析は解説がうんこくさい ××▲ 長文は解説がおもしろいで短かい ○△△ 推理論理分析は、Wセミの問題集とZ会がモアベター。 長文はこれと実教で神。
本書の特徴
1 解説がシンプルです。これが分かりやすいかどうかの判断は人によりますが、解説を見て 行き詰ることはないと思います。 2 推論・分析では、真理表、キャロル表、論理式などの解法知識を使っていません。この点 が本書の一番の特徴であり、評価される所以だと思います。確かに解法知識は知ってると速く 解けたりもします。ですが、それがなくても問題は解けます。下手に解法を覚えても使いどこ ろが分からず、問題をややこしくすることもあります。要は、問題文から考えられる場合を想 定して、それを表に整理することが大切で、本書ではそのことを認識させられます。 3 読解のところは解説のシンプルさがあだになっている気がします。「当然に正解です」な どと書かれていたりで、すべての肢を検討してないところがちらほら。読解が苦手な人は「?」 かもしれません。私は実務教育出版のものを併用しました。 4 日弁連の問題も掲載されてますが、小論文の問題は掲載されておらず、第1部と第3部の 問題も割愛されてたりします。本書の冒頭で「40分の時間枠に慣れる必要がある」といってる のに、第3部の問題では4問中3問がばっさりカットされていて、「何それ?」と思いました。 日弁連の問題は、第1部の問題にはクセがあるし、第3部の問題も時間に慣れとく必要が あるので、他著での補完が必要です(小論文もしかり。ちなみに第2部は全問あります)。商 事法務から出ている「統一適性試験ガイドブック」がベストです。 5 H15〜H19年度の問題が一冊で手に入るというのは魅力です。大学入試センターの問題は割 愛されてないので大丈夫です。 6 印字ミスが多い気がします。直して欲しいです…。なお、答えは解説の最後に載っている ので、解答中に見えてしまうことはないです。 まとめ 推論・分析の解説が気に入ったので星4つです。
読者を選ぶ本?
たいへんわかりやすい解説だと思う。特に「推論問題」は回りくどい本が多い中、最短距離を示してくれる。 ただその分、読者を選ぶ本かもしれない。「キャロル表や真理表などは使わない」という解法は、頭の固い人には向いていないかも。しかし、柔らかい頭脳を求めているのが適性試験だとも言える。
良本です。
昨年度版が4年分で2800円、今年版が5年分で3500円。450頁くらいが550頁ほどになっているので、コストパフォーマンスは相変わらず群を抜いている。これ1冊でセンター全問5年分、日弁連も第2部は5年分の全問と解説が手に入るのだから驚きである。 昨年度版の評判を見て購入したのだが、やはり解説は非常にわかりやすい。「パズル・知能問題として解くべきだ」という主張と示されている方法は、たいへん良く理解できた。「ムダな知識など必要としない」解法をマスターするのに、最適かつ必須の本である。
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行政書士制度がある限り永久に参考になる本です。
ザ・ベストサムライ 行政書士―これしかない!!バラ色ライセンス 7人の行政書士が行政書士とは何かから、受験体験対談、開業体験談などについて書いているので、開業歴の長い人、浅い人、それぞれが毎日を、それぞれの形で必死で頑張っている様子である。行政書士制度が続く限り永久不滅にこの本の価値がなくなることはないと思います。
行政書士に興味のあるかたは是非
行政書士って?いう人でも、 試験を受けた経験から、行政書士としての商売の仕方まで いろんな人の意見が書いてあるので とても参考になると思います。 し、私も参考になりました。
主婦の方に読んでもらいたい
新しい仕事に挑戦したいけど何をしようか迷っている方には是非オススメ☆ いろんな方の体験記は、とても参考になります。主婦の私も、もう一度やってみようと言う気持ちになりました。
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女性が、家庭と仕事の困難を乗り越えて成功に至るまでの 苦労の積み重ねと、如何にして行政書士業務を開拓して 約20年以上の業務の蓄積と依頼者からの信頼を得るまでに なれたかを綴っているのが素晴らしい。
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