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【くちコミ情報】
便利でした
学会発表の準備のために必要なことを理解しやすくまとめられている本. 単に発表だけでなく,その後症例報告をするための手順も書かれており,この本を読んで私も実際に論文を作成してみました. Endonoteに関してはバージョンが以前のものであり,今のものとは対応しにくいが,そもそも文献管理をどうしたらよいか分からなかった私にとってはとても参考になりました.
とてもよかった
10年目の医師です。学会発表の仕方・症例報告の書き方についてあらためて勉強してみようと思い購入しました。非常に論理的かつシンプルな内容で,自分自身にとって大変勉強になりました。これから後輩医師たちへの指導にも大いに参考にしたいと思います。 また,この本は研修医やレジデントを対象に書かれていると思われますが,中堅医師にとっても大いに参考になると思われます。
もう十年前に出ていたら
今の若い研究者たちは幸せです。こういう良心的な論文執筆/学会発表マニュアルが手に入るのですから。私の時代には先輩から一子相伝で教わるか(それも、正しいやり方と言う保証はどこにもない)、自分で血まみれ火だるまになりながらつかんだものです。テーマの設定、文献検索の方法、執筆のポイントなどを分かり易く書いているのですが・・・よく見るとこの著者は私より若い。自分が無駄に年を重ねていただけではないかと思ってがく然。そこのところがトラウマ的に気になる人はちょっと注意したほうがいいが、大半の若い研究者には必読と言えましょう。
わかりやすいです
学会発表の準備から論文の発表に至るまでの必要なことがまとめられて います。卒後数年を経て、何回も経験して初めて気づくようなことがわ かりやすく書かれていて初めて発表や論文執筆をする人には必須と思い ます。
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Martha Stout(原著)
木村 博江(翻訳)
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カスタマーレビュー数:26
【くちコミ情報】
もっと早く読んでいたら?
心理セラピストとして25年間カウンセリングを行ってきた著者が、患者の多くは「良心を持たない人」によって苦しめられている事実に気がついたという事から書かれた本です。加害者は次々に獲物を取りかえては図太く社会で生きているのに対し、被害者は高い治療費を払って苦しんでいるという事実は生きている限りどこにでもあり他人事ではなさそうです。そして又このサイコパスは全てが悪意のある嘘で固められ平気で人を落とし入れ傷付けるが、表向きのその姿は目立たず我々の地域に潜み、時には地位も名誉もあり魅力的な人物であったりする。というさらに判別するには難しい事も多いと書かれてあり、興味深く一気に読んでしまいました。今までの人生で何人もあてはまる人を思い出しやはり恐い人だったんだ〜縁が切れていて良かったと胸をなでおろしました。かつてはその度に自分に何が足りないのかどこが悪いのか悩んできましたが、もっと早く読んで知っていたらと最後を見たら2006年発行とあり、何だもっと早く書いていてくれたらと思った次第です。
良書ではあるが、読み方の難しい本
「サイコパス」という概念についてわかりやすく解説している入門書。 こういう人格パターンがあること自体に驚く人も多いだろうが、人付き合いする際に 知っておいたほうがいい知識ではある。 ただし、良心があるかどうかで善人・悪人を区別するのは問題だと思う。本書から 導き出せるのはコミュニケーションがうまくいかない場合に対処するための処方箋で あって、人を善悪で切り分けることではない。良心を善人のための免罪符にするのは 新たな差別構造を生み出しかねない。本書自体は良書ではあるが、良薬にも劇薬にも なる注意を要する本だと思う。
■おかしい人=サイコパスの存在を意識して、被害を最小限に食い止めよう!
・多くの方がレビューを書かれているので詳細な記述は他の方に任せます。 ・サイコパス=平然と他人を傷つける良心無い人たちは、”時には”魅力的であり、口達者であり、その武器を利用して人を操ったり、支配したりする。その種の人が存在することを、正常な良心を持つ我々は自覚し、理解すべきだ。ナイーブな人権派の方々は手のひらで遊ばれ、人生を台無しにされる危険性大である。 ・逆に、サイコパスの対極にある『心ある人達』についても触れられている。その人達の特徴は3点で −確実性、積極性、自己と道徳的目標一致 であり、こう結ばれています。 → 良心をもっていると、あなたは自分の思い通りにできないかもしれない。物質世界で素早い成功を成し遂げられなかったり、富も名声も手に入らないかもしれない。でも、良心の欠けたうつろな、危険好きの人達と違って、あなたの人生には他の人達といることから生まれる温かさがある。そして迷いも、激しい怒りも、快さも、喜びも感じることができる。そして良心さえあれば、愛という最高のリスクを受け入れるチャンスも与えられる。 良心は母なる自然のよき贈り物だ。その勝ちは歴史を振り返っても、また身近な日常の中でも、貴重なものであることは間違いない、と。
反社会性人格障害の本としてもっともわかりやすい
サイコパス、ソシオパス、といわれる反社会性人格障害のことを書いた本。 実際、上司にこれが入ると自分に病気になり、部下に出てくると、その対策に多くの時間が割かれてしまう。 願わくば、リクルート時に入れないのがベスト。そのためにも、どういう人たちかと言うことを知っておくのが必須と考える。
悪魔的な人物
良心なんてまったくもたず、自分の損得だけを考えている人、人の痛みをまったく感じない人は存在する。そうした人と話すとこちらが責められているように感じたり、善悪の価値基準が反転したりして非常に気分が悪くなる。単に価値観の違い、ではないように思う。無知とも違い、そうした人が平均以上の教育を受けていることだってある。おかしいと思ったらあまりかかわらないことが対策である。
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【くちコミ情報】
食事と健康に対する価値観が変わります
もともと代謝療法や栄養学の方面に興味があって読み始めました。 現代の食べ物の不自然さや、食事と健康の関係を、初心者にもわかりやすくかかれており、大変興味深く読みました。 しかし読み終えた直後に身内のがんがみつかって、この本を読んでいたおかげで希望を捨てずにすみ、本当に感謝しています。 食事による治癒が長年の実績に基づいて紹介されているからです。 おいしい食事は生きる楽しみの一つですが、健康に生きてこそ楽しめるもの。 自分も家族もかけがえのない命を生ききることができるように、食事を大切にしようと心から思える本です。 本書全体から、著者が人生をかけて患者さんの健康のためにがんと戦っている様子が伺え、何より信頼できるなと思います。
西洋医学は対処療法!?
がんに対する西洋医学に基づく治療は近年、急速に様々な薬や 治療法が開発され、「がんも治る」と思えるようになってきた。 しかし、本書を読むと、それも対処療法であるようだ。 「がん体質になるかならないかは、食べ物できまっている」と 書かれており、毎日の食事の重要性を再確認した。 手術をしたら、外科医としての仕事は終わり・・と考えず、 著者は患者からの経験に学び、患者の自己治癒力を引き出す 手助けをしようとする著者の人柄が、本書を親しみやすいもの としているように思う。 「生野菜が自然治癒力を高める」「縄文食で100歳まで健康的に生きる」 など、今日から応用できる提案もあれば、 「がんは代謝異常が原因で起こる」では、がんの本質についても 解説されている。 本書をがんの再発を不安に思う友達にプレゼントしたところ、 これからの療養に希望が持てたと喜んでもらえた。
食事療法の力
私の家族が末期癌の宣告を受け、部分切除後に医師の指導の下で食事療法を行い、病変が消え5年後の今でも再発することなく元気に生活しております。書店で本書を拝見し興味深く読ませていただきました。著者は現役の消化器外科の権威でありながら、再発から患者を救うため患者の立場に立ち、数多くの研究からたどりついたこの治療法は、私たちにとってはまさに希望の光だと思います。さらにこの著書では実際の症例がいくつか紹介されており、科学的根拠があり大変に信頼性があります。 また、私たちが脂肪・塩分・添加物などの有害な物質を日常的に多く口にしていることに驚愕し、食事の大切さを改めて考えさせられました。近年、乳癌も急速に増加しており、癌患者だけでなく健康な女性にも予防の観点から是非読んで欲しい一冊だと思います。
待ち望んでいた1冊
がんが治るというテーマの本はたくさん出ていますが、現役の外科医がいままでの体験から書いた本は初めてではないでしょうか。それも、末期がん患者が治っているという事実が、本書のテーマに信憑性を与えていますし、希望を持つことができます。 がんになるのは自分自身の食生活の問題がほとんどで、なってから医者を頼りにして亡くなってしまう人がほとんどです。 食べ物でがんを治すことができるということは、がんを予防できるということです。 数多くあるがんが治ったという本の中でも、本書は光っています。
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| 音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
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音楽家にとって、自分の肉体を知り、コンディションを整えることは、良い演奏のために不可欠である。本書は、肉体の動きについて正確な情報を提供することによって、音楽家を職業的に助け、安定させ、強化するための、6時間コースの講座をテキスト化したものである。ヒトの肉体運動における心身の協調作用を研究するソマティックスに基づいて、ボディ・マッピングとアレクサンダー・テクニークを紹介している。 ボディ・マッピングとは、自分の頭に描かれている自分の肉体構造と現実の肉体構造のズレを解消し、効率的で自然な動きを獲得することで、その際に必要な自己観察や自己分析と肉体動作の調整を実践する方法論がアレクサンダー・テクニークである。頭、脊椎、腕、脚などの基本的構造や自然な状態を知り、自分の肉体の負荷を取り去る。そして、演奏に適した姿勢、四肢の状態、筋肉の使い方、骨格のあり方、呼吸法などを習得する。肉体の各部同士のバランスを保つように、脳と肉体の間で情報をフィードバックさせることが重要である。 イラストを多く取り入れ、平易な実践を促す入門書としてうまく構成されている。音楽家のポテンシャルを高め、音楽教育者の参考になるのはもちろんだが、リラクゼーションや癒しのためだけでなく、音楽以外のさまざまな分野で役立つメソッドである。スランプからの脱出法にもなる。精神と肉体の協働性の大切さは、多くの人が納得することだろう。(松木晃一)
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画づらが・・・;
図書館で初めて開いたときは、何じゃこりゃとそそくさと棚に返しましたよ。周りの人に見られたくない一心で。再び開いたのは、多分1年以上のちで、アレクサンダーを多少知って、どこかで推薦されていて手にして、ゲッ、あの本か、となったわけですが。 内容は、よいのです。多少アレクサンダーについての理解があれば、上手く書いてるな、とは思います。しかし、翻訳された海外ウェブサイトなどでもそうですが、一種類の表音文字(ラテン文字など)ではよく見えても(結局あれは音ですから)、漢字かな混じりでは異常にに見づらかったり鬱陶しかったり、物凄くおかしく見えるものがあって、これなんか正にそれ。見本本の段階で、ふつう、やっぱり一から新しい編集でやろうとか…、しかし、さすがに、引き返せなかったのでしょうか。 繰り返しますが、内容はよいです。鎖骨が延長方向の軸で回転するなんて、これを見るまで気にしたこともなかったですから。 そのぶん、ほんとに、惜しいです。
音楽家以外にもおすすめ
身体のバランスを変えると声も変わります。 その身体のバランスは、意識をちょっと変えるだけ、実は多く変わってくる。 そのことを確認するために、たくさんの図と解説が嬉しい。 音楽家だけではなく、もっと幅広い人に知っておいて欲しい内容だなぁと思いました。 例えば、ビジネスマンが人前でプレゼンテーションをするときにも、ちょっと変えることで相手への伝わり方が変わってくるとしたら、知っておいて損はないです。
音楽をやる方々はこうした理論に触れる事とても大事だと思います!
こういう本があるのかなあ、とは朧げに感じていてはいたものの、本当にこれほどの理論化された本著に出逢うとは思ってもみませんでした。 本著はまず、ボディ・マッピングの必要性について説いております。自分自身で悪いところを感受するだけの能力が音楽家に求められるという発想です。そして、ズレがある場合、そのズレと本来のボディとの矯正をするためにアレクサンダー・テクニークにて改善していく…ある意味非常に簡潔で体系化された手法ですが…これがなかなか気づかない、気づくこともしない、という根底の問題が多いようですね。音楽大学を出た方々に是非これをお薦めしたいと思います。理論の必要性を一番理解出来る方々ですから。是非お読み下さい。
テンション高いです。
~とりあえず、妙にリアルな骨や筋肉の絵がいっぱいで、子供向けの図鑑のような感じです。グロ系に弱い人はご注意。あと、この本はかなりテンションが高いです。翻訳が直訳調であることも原因しているとは思いますが、それにしても、脳みその中にお花畑が広がっているような系統の笑い(?)に満ちています。それが意図的なものか天然なのかは判りませんが、時々つ~~いて行けない、理解不能の領域もあります。これらの障害にめげず、言わんとしていることを理解した時には、目から鱗の知識を手に入れられるのではないでしょうか。 p 基本的には、人体の構造を正確に理解することで、合理的なボディコントロールを目指そうという趣旨の本です。練習のしすぎで故障した経験のある方には強くお勧め致します。~
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
理解に苦しみました
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素晴らしい本です
フルフォード博士の「愛」に基づく癒しの方法。人間は本来常に健康になりたがっているのです。そのなりたがっている体に少しだけ手を貸すだけ、と博士は言っています。そこには、絶対的に「愛」がなければならない。 もちろんオステオパシーという療法が患者に非常に有効だということは前提なのですが。 この本には日々体を整える簡単なエクササイズがいくつか紹介されています。 患者にとってもこの本は有効ですが、オステオパシーに関わる方全ての人に読んでいただきたいと思います。(言うまでもなく、もちろん皆さん読んでおられるでしょうが) オステオパシーのバイブルだと思います。
生きること、自分の健康を考える全ての人に。
アンドルー・ワイル博士の「癒す心、治る力」で 紹介されていた本書を初めて読んだのは手技療法を 学び始める前で、今から5年以上も前のことでした。 実際に手技療法の現場に立つようになって改めて 本書を読み直してみたのですが、「すばらしい」の 一言以外に感想はありませんでした。 やはり、その道を極めるために人生をささげ 続けてきた先人の話には、耳を傾けるだけの価値は 十分にあります。生きることや健康に関して、 フルフォード博士が見つめていたところは、 やはり変わらない物事の本質であるような気がします。 本書では、身体には素晴らしい力があること、 そして、自分の健康や生き方は、原理原則を守れば、 これまで以上に輝きだすことを分りやすく伝えて くれます。難解な用語や内容は一切無しです。 自分で取り組める実用的なエクササイズも豊富に 紹介されています。 自分の人生は、自分で責任を持ちたいと 願っている全ての人に心からおすすめしたい 一冊です。 本書には、フルフォード博士の優しさが、 輝いているような気がしました。
統合医療の名著
オステオパシーを統合医療と医療と分類するかなんては重要なことではない。 従来の西洋医療では見逃されている頭蓋骨の歪みを直すことで健康にするという画期的な治療法が著者の豊かな経験と共に紹介されている。しかも、門外漢にも分かる様な表現で! さらに診断において相手の話を良く聞く、人相から患者の歩んできた人生そして疾患まで読み取るという医師として当たり前のことであるが、現在の医師に欠如している大事な点も指摘している。 本全体に渡って著者の人間に対する温かい目、そして愛が溢れている。
驚異の治療者
アンドルー・ワイル著の「癒す心、治る心」の中でその奇跡的な治療力が述べられていたので興味を持って読みました。 医療と言えば、通常の病院などを思い浮かべますが、それはアロパシーと言って、医療分野の一つの種類に過ぎず、そのほかにホメオパシー、オステオパシーという医療分野があることを知って驚きました。著者はオステオパシーの治療者ですが、どうやらオステオパシーは術者の技量に依るところが大きく、教育が難しいため現代ではマイナーになっているようです。 著者の技術はかつて毛布にくるんだ人骨を使って手技を特訓した賜物だそうです。また、著者は毎日2時間半も自己流の瞑想を続けており、そのせいか理解の難しい仏教の輪廻転生を直観で理解しているところがすごいです。
何度でも読み返す価値ある本
はじめは自伝的、若しくは自慢話の類かなとたかをくくっていました。 しかし当時の医療に対する偏見をものともせずに自然治癒力を活かした治療に専念し多くの方に影響力を与えたフルフォード博士の考え方、行動には感服しました。それに、あまりにも寡黙である博士が言い残しておきたいことが我々、読者にはひしひしと胸に響いてくるようです。 私は整体師ですが手技療法の先駆者として尊敬いたします。
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【くちコミ情報】
どうしても勝ちきれない人に・・
スクールで上達して、「うまいけど強くない」という人がいます。 また、友達同士でゲームをしていて4-0で勝っている時に「なんか悪いな・・」と遠慮してしまい、気がついたら4-6で負けてしまう・・なんて人がいます。 この本は勝つことの大切さ、そして勝つためにはコートに立つ前の準備が大切なことを、非常にわかりやすく面白く説いてくれます。 原題は「Winning Ugly」、つまり「醜く勝つ」。プロの勝利への執念をちょっとだけかいま見ることが出来ます。
すばらしい
元コーチのものですが、私はあまりテニスの本は読みませんが、 この本だけはかなり精読しました。 何回も繰り返し読んで表紙はボロボロになってしまいましたし、 重要と思われるところは赤線を引いたり、 書き込んだりしてかなり汚れてしまったので、 もう一冊買おうかと考えているところです。 ギルバートさんは最高のコーチです。
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相手が「こいつムカつく奴だなっ」と思うようなプレーをすることができ、いやらしく試合に勝つことができます。なので、綺麗に勝ちたい、かっこよく勝ちたい、と思ってる人には、あまりお薦めしません。勝利をどうしてもつかみたい、勝たなきゃいけない、という状況にある人には、ものすごくお薦めです。これで必ず勝つことができます。なぜなら、自分で相手を支配する方法、自分で試合をコントロールする方法を、この本は教えてくれるからです。自分と同じくらいのレベルの人、自分よりちょっと上手い人には、確実に勝てるようになります。 プレーヤーレベルの人、是非読んでみてください☆
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高校のときこの本に出会い、 それまで分からなかった「戦術」というものが見えてきました。 勝率もグンと上がりました。 この本には感謝しています。
試合でのミスが減って、グンと勝てるようになった!
この本を読んで、 ●試合でのミスが減った ●1試合でダブルフォルトが「ゼロ」になった ●グンと勝てるようになった の効果が、即、あらわれました。 いわゆるテニススクールでの一番上のクラスぐらいまででも、 「相手はここが弱点だから、こうサーブを打って、こうボレーしよう」 なんて、考えながらプレイしている人はほとんどいません。 「勝つために最大限考えるテニス」 この、誰も行っていなかった考えるテニスを、 意識してプレイすることで、 勝率はグンッとアップすること、間違いナシです。 今まで読んだ、どんなテニス雑誌、テニス教本、より価値がありました。
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皮膚科学の最先端を分かりやすくまとめた1冊。
著者は某国内大手メーカーの研究員だが、語り口は極めて中立的で客観的。薄いこともあって非常に読みやすい。 皮膚は人体のバリア機能としての器官であるというだけでなく、様々な情報発信をする器官であるということが解明されてきた経緯や機構を、専門知識がそれほどなくても理解できるよう平易に説いている。 本の後半では、経験則の積み上げによって成立している東洋医学の可能性にも言及。従来根拠が乏しいと言われ、怪しいものとして見られることも多い東洋医学に対し、皮膚科学の進展に伴い科学的アプローチが可能になってきたと予感させる。 また、「むすび」に記されている著者自身の体験談は、仕事に追い詰められてしまったことのある方なら勇気付けられるだろう。
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一般人なら星3コといったところ。 なんか脳科学信仰のいきすぎで、脳こそ全ての司令塔で他は脳の命令で動いている… そのギャップで高評価されすぎている気がする。 身体は脳も含めて、どこが一番で主役とかないと思う。 皮膚だけでなく他の身体もそれぞれ独自性があると私は考えてる。
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皮膚って、その見た目だけではないのだなと、深く頷いた。そいでもって東洋医学にすごく通じるものがあるんですな。やはり最終的にそこにいくのかと思いました。 文章の書き方も親しみやすいような書き方で、パッと見てなんでもない皮膚というものの可能性が本書で大きく広がって見えた気がします。 想像力をもって研究する素晴らしさみたいなものを感じた。
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遺伝子の活性化を思い通りに
60兆個の遺伝子の10%の活動でも人間としての機能は充分発揮できているみたいだ。 9割の生かされていない遺伝子はそのまま眠っているだけなのか? そうではないみたい。レニンという酵素の働きが遺伝子活動の触媒的働きをしているみたい。 良い遺伝子をONに!悪い遺伝子をOFFに!する方法も次の5つを心がけるだけでいいみたい。 志を持つ 感謝する 生かされていることに報いる プラス発想をする 刺激(好奇心、出会い、お誘い)には応じる
新しいタイプの自己啓発書
著者が提案するのは、従来の多くの自己啓発書と同様、「プラス思考」の生き方ですが、その裏づけとなるロジックが「生命科学」であるという点が新しいと思います。 著書は「思考方法と遺伝子の働きには相関関係がある」という仮説に基づいて、プラス思考が遺伝子の働きを良くし、人間の潜在能力を呼び覚まし、さまざまな可能性を引き出してくれるという論理展開を見せます。 自己啓発書としては、少々内容が薄いような気がしますが、生命の不思議さ、偉大さにあらためて感動できる内容となっています。自分を人間としてだけでなく、ヒトとして見直すきっかけを与えてくれる本です。 一冊で、自己啓発書と生命科学入門書の双方の役割を果してくれるお得な本といえるのではないでしょうか。
『「生命の暗号」by村上和雄』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
バイオテクノロジーの第一人者、村上和雄氏が本当に役に立つ遺伝子の話を通して、遺伝子ONの生き方を提案してくれる。 p 最初は、タイトルからして大して期待もせずに読み始めたが、読みすすめるうちに、感動、勇気、元気がわいてきた。 p サムシング・グレートの存在にはすっごく大きな不思議なものを感じたし、よく言われる「プラス思考のすすめ」も、遺伝子をベースに考えると、説得力が数倍増し心から納得できた。 p *人間は生まれてきただけでも大変な「偉業を成し遂げた」のであり生きているだけでも「奇跡中の奇跡」なのだ。* そうか、そうなんだ。生きてるってすごいことなんだ。 あらためて、日々文句ばっかり言ってる自分を恥ずかしく感じた。 p サムシング・グレートから、すごい贈り物をもらったのだから、志を高く持ち、感謝して生き、プラス発想をして、遺伝子をバンバンONにして行こう(^-^) p 感動、勇気、元気、そして何かとてつもなく大きな世界をありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
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一本の苗から一万数千個の実をつけるトマトを作ることが出来ます。 通常だとトマトはせいぜい2,30個しか実をつけないとのことです。 p バイオの力などではなく、育て方を変えただけで トマトは千倍もの実をつけることができます。 p 人間も本来の可能性のうちの一部分しか開花していない 存在なのです。 これから可能性を大きく広げることもできる・・・ p そんな勇気をくれる本です。
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信頼のできる食のバイブル
自律神経失調症で、西洋医学による治療に見切りをつけて漢方治療をして1年半ほどたちます。 その際に食品の性質や東洋医学的な治療について知り、ネットなどで調べて中途半端な知識でいろいろと自分でも食養生をやってきましたが、 今ひとつ効果に乏しく、この夏も暑くなってきたところで良くなっていた体調を崩しかかっていたところでこの本を知って手にしました。 体質チェックをしてその体調に合わせた食材にしぼって試したところ、10日ほどで今の不調の原因とそれにあった食材の見当がつき、 ようやく体調を取り戻せてきました。食材の組み合わせでここまで戻せるとは思っていなかったので驚きました。 知らずにいたらこのままこの暑さでますます衰弱してエラいことになっていたんじゃないかと思います。 漢方の先生は「あんまり気にして栄養が偏ったらいけないからあまり気にしすぎないように」といっておられましたが、 医食同源の言葉の通り、未病の人間にとって食べ物は本当に薬で、食べ方を間違ったら本当の病人になってしまいます。 中途半端な知識を持つならこの本できちんとした知識を身につけた方がいいです。「今の体にはこれがいいんだ」と自信を持って食べれることで、 気持ち的にも楽になれるし、おいしく食べられます。 このままこの本を頼りに未病から健康体へ戻って何でも食べれる体に戻していきたいと思っています。
リウマチ治療に取り入れた食事療法
20代にしてリウマチになった私。現代治療では根治治療の方法はなく進行をおさえる治療のみ。必ず治す方法があると思い様々な民間療法を試してきた。以下、リウマチ治療に役になった私の治療方法。この本は主に、食事療法、心理面で役にたった。 1.毎日1万歩をめざし歩く+ストレッチ、ヨガ体操 最初は痛みとの戦い 涙をながしつつ歯を食いしばりながら4000歩をめざし、体がなれてきたら1万歩を限度に毎日歩く 2.食事療法+漢方 この本を参考に、自分の体が現在どの体質なのかを調べ、摂取してはいけないものを省いていく。私の場合数ヶ月すると体質が変化していくのがわかった。 3.必ず治る、治せると信じ込む事 治るわけないから共に生きる事を考えなさい、薬を飲まないと悪化するよ。ほとんどの人がこのように私にアドバイスしてきた。ただ私はなぜか絶対治せると心のそこから思っていたので、治せるかもしれないという可能性にかけることにした。 即効性がなく苛立ったこともあったが、毎日毎日治療に取り組むことで、数ヶ月で体の変化に気づく事ができた。ただ、結果が得られるまではまさに生き地獄だった。ただただ痛みにたえ本当にこれでよくなれるのかわからず泣き叫ぶ事もあった。私は治療4ヶ月目でだんだん体も気持ちも元気になっていった。周りの人からは、別人みたいに元気になってとお褒めの言葉も頂いた。 寝たきり状態で大変な時期もあったが、現在は普通の人と同じ生活ができるようになってきている。完治するのではないかと思わせてくれるほどの回復力だ。時間をかけてじっくり自分のペースで、そしてあきらめずに治療をしていきたいと思う。 科学時代に育った私には、なぜか科学で立証されていない理論や目に見えない理論を疑うというクセがついていたが、数千年、数万年前から人間が培ってきた”知恵”のすばらしさをこの本を通して学ぶことができた。 ”医食同源” 毎日の食事、行動が明日の健康へつながる事を教えてくれる一冊。薬を飲むよりかなりめんどくさく、即効性がない食事療法だが、長い期間あきらめずに試す事でその効果を感じ取る事ができると思う。星4つなのは、本が重くてリウマチ患者には持ち運び不便だったため(笑 しかしこのボリュームで2100円とは親切価格だ。
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私は成人してからアレルギー性の喘息を発病しました。 発作が出ると一週間寝込むことはざらでステロイドの吸入など様々な治療をしましたが 結局対処療法でしかなく根治は諦めていました。 そんな時この本に出会い自分の体質を調べて(本に載っている簡単なチェックで 体質がわかります)食療法をやってみました。 いつも秋になると出る発作が今年は全く出ていません。 始める前に比べて驚くほど元気になっていると思います。 私は薬剤師ですが東洋医学のことは何も知りません。 でもとっても読みやすくてわかりやすい内容になっています。 お金では買えない健康を自分で手に入れるための道を示してくれる一冊だと思います。
すごく役立ちます
血液をサラサラにするには○×がいいとか、この食品には○△がたっぷり含まれているから美容と健康にいい、だから積極的に摂りましょうとか、そんなふうにTV番組で放映されると、特集された食材が翌日スーパーで売切れ御免になってしまうと聞いたことがあります。果ては健康のためにと毎日その食品を摂って逆に体調を崩してしまう人もいるらしい。本末転倒ってこのことかも。人にいいものでも自分にいいとは限らない。これまでに出会った健康と食について書かれた本も大同小異、食材や料理の側の情報について説明してあるだけで、人の体質との相性とかにはふれられていない(あくまでわたしが知りえた本の中でのお話ですが…)。果たして健康にいいとされる食品がわたし自身にとってもいいのかどうか、わたし自身の健康を維持するのに、はたまた回復するのにどういうものを心がけて食べ、どういう食品を控え目にしていけばいいのか。何となくわかったような気にさせられても結局のところ何もわかっていなかった。ところが、この「東方栄養新書」は、これらの疑問に直球で答えてくれました。本当にとっても役立ちますよ。
驚きました
知り合いにこの本をすすめられました。 ひさしぶりにその方とお会いした時に、あまりに様子が変わっていてびっくりしました。その方は高血圧でめまいがひどく、薬が手放せない状態だったのですが、この本の中の表を見て自分の食べてよいもの・食べてはいけないものを忠実に実行して、毎日散歩をしたそうです。そうすると二日でめまいが治まり、2ヶ月でウエストが13センチ減ったそうです!スリムになってうらやましいので私も現在実行中。さて、どうなるでしょうか・・・!?
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