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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
憲法なので判例読みましょう!
憲法は特に判例が重要ですよね。条文読んでも一般的なことしか書かれていないの で。判例に突っ込みどころが多いのも楽しいです。 こちらの憲法判例百選「2」には人身の自由、国務請求権、社会権、参政権、天皇、 戦争放棄、国会・内閣、裁判所、財政、地方自治、国法の形式、に関する判例と学 者よる解説が掲載されています。 その他基本的人権に関する判例を見たい方は『別冊ジュリスト No.186 憲法判例百 選1』をどうぞ。
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ジャンル内ランキング:6783位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
学生の入門にはぴったりかと
自分は早稲田の学生で、法学を主に学んでる者です。 教授に勧められ買いましたが、非常に良いと思いますよ。 ただ、少し難しいです。しかし多くを学ぼうとするならこれで良いのではないでしょうか。
ロースクール生にとっては解説が不十分かも
司法試験において判例の理解は必要不可欠であり、そんな判例集の中で トップシェアを誇るのがこの判例百選である。新版になって最近の重要 判例も追加された。司法試験を受けるのなら、ここに載ってる判例の事案 判旨を覚えこむことはもはや常識といえる。そしてこの版で文章が横書き になり多少読みやすくなった。 しかし、この判例集はパーフェクトなのかというとそうでもない。前々から 言われてたことであるが、著者によって判例解説の質に差がありすぎるので ある。さらに悪いことに幾つかの判例は、前の版に比べて解説の質が劣化して いるものもある。 また、ロースクール生は判例の深い理解が求められると思うが、ここに載ってる 解説だけではロー内での議論についていけないと感じた。ロー生は法学教室の 憲法判例を読み直すだとかそういうのを読んだ方がいいと思う。 まとめると、この本はここに載ってる判例は常識にする、という観点で使うのなら よいが、これだけで合格レベルまでいけるかとなると少し怪しい、ということに なる。判例によっては重要な事案が省略されているのもマイナス点。もっと事案や 判旨や補足意見、反対意見が多く載ってるのが読みたいなら、別の判例集を買うこと をお勧めする。
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| 地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
微妙な本
第1章から3章までは、すばらしい内容でした。 オーケストラ指揮とは何か。交通事故を通じて得たこと。 そしてその後得たこと。仕事に人生に非常に役に立つ内容でした。 しかし第4章の地球村に関しては、偏った視点で書かれていました。 その点が残念です。
全ての人に読んで欲しい本です。
題名では、オーケストラ指揮法となっていますが 中身は具体的なオーケストラや指揮法ではなく 啓発書のような内容です。 たった一冊の本が人一人の人生をがらりと変えてしまうことが ありますが、 この本もそんな大きいチカラを持っています。 特に印象的だった言葉は、 「人が自分の思い通りにならなくてみながイライラしている。 それはそもそも人が自分の思い通りになるはずだと勘違いしているから。 でも天気が悪くても誰もイライラしない、天気が自分の思い通りに ならないのを知っているから。 人も同じ。誰をあなたの思い通りには動かない。 あなたがそうであるように。」 というような言葉でした。 確かに人のことを 「なんで言われたとおりに出来ないの」 「なんでやっておかないのよ」 「早くしなさい」 「どうして出来ないの!」 と思ったり言ったりよくしますよね。 でも自分は誰かの思いどうりになんかならないし、なりたくもないはずです。 なのになんで人に対して平気で押し付けてしまうんでしょう。 私もこの本を読むまでまさに 「人が自分の思い通りにならないことに毎日イライラ」 していました。 でもこの本の言葉でハッとなり、 「自分は自分の思い通りに動くのだから人に言わずに 自分で動けばいいだけじゃないか」 とイライラがすっと消えました。 不思議なことに、何回も何回も 「あれをやって!なんで出来ないの!こんなに毎日言ってるのに!」 というよりも、たまに 「いつもあれやってくれてすごく助かってる」 とぽつりと言うほうが逆に自分の思い通りになります。 言われる立場からすると当然なんですけどね。
指揮法・マネジメントの参考書・読み物としても楽しめます
「指示や命令、依願で人は動かない」ということは、誰もが実感することだと思います。妻や夫、子供、部下、上司が思ったように動いてくれない、という体験は誰にでもあるでしょう。そんな時、どんな感じがしますか?ストレスを感じますか?イライラしますか? 本書は合唱団の指揮者だった高木氏が、プロの管弦楽団の指揮者になるためのオーディションを受ける場面から始まります。オーディションに臨む氏に、担当者が掛けた言葉は、「音楽が始まれば上出来。まず、オーケストラのメンバーが楽器を構えるかどうか・・・」。 その言葉どおり、次々と失敗する指揮者候補たち。指示してもお願いしても、誰も楽器を構えない!! 著者はこのオーディションに見事に合格し、オーケストラ指揮者になります。オーケストラのメンバーは全員がプロの演奏家。この人たちをまとめあげて、観客を感動させるような音楽を作っていくのが指揮者です。著者の高木氏はどうやってそれを成し遂げたのか・・・。 著者は交通事故で九死に一生を得た経験から、それまでのスタイルを手放します。交通事故にあう前の高木氏は、管理型指導者でした。細かく指示し、言うことを聞かない部下にイライラし、ミスを叱り、「なぜ上手くいかないのか・・・」とフラストレーションを感じていました。交通事故で瀕死の重傷を負い、奇跡的に回復した彼は生まれ変わっていました。 (考え方を変えたから、回復することができたのかもしれません) 語り口調の読みやすい文面で、一気に読むことができ、読み物としても楽しめます。
素晴らしい本であり、たくさんのことを気づかせていただきました。
オーケストラは一人一人がプロの集団。そんなプロの集団を指揮し、全員が心を一つにしなければ最高の演奏はできません。命令や理屈では人を動かせない。究極の人間関係を書いた本です。 オーケストラに関しての知識などがなくても楽しく読めます。人との関わり方を考えさせられ、そして非常に面白い本でした。すべての人におすすめできる本であり、また経営や教育にも役立つ内容でもありますので、ぜひ経営者の皆様や教育関係の皆様に読んでいただきたい本です。 親と子供、経営者と従業員、教師と生徒などといった立場の違う人間関係がある世の中で、たくさんの事柄が問題視され、また問題を抱えている社会で生きる全ての人に読んでもらいたい本です。
人生の見方が変わりました
筆者の人生を変えた出来事が 時空を超えた人生観を筆者にもたらした、 ということに不思議な感銘を受けました。 ワタシ自身、この本と出合ってから、 ”ヒトは大きな時空のなかで生かされている存在”、 と考えるようになりました。 一種の無の境地、でしょうか。。 そのころ闘病中であった 肉親にこの本を紹介し、 生と死について受け入れるきっかけになりました。 その後2年後に安らかに看取りましたが 本当にこの本にワタシは救われて、 肉親との穏やかで、安らかな日々をすごすことができた、 と考えています。
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【くちコミ情報】
あくまで「補正版」です。
本書は05年4月施行の民法の現代語化その他の改正に対応することを主眼としています。したがって、01年9月発売の「第5版(No.159)」との違いは、①条文の表記の訂正、②担保物権法改正に伴う新制度の説明の付加にとどまり、判例の差し替えは一切ありません。私の個人的な感覚で恐縮ですが、変更は10%程度と思われます。 よって、 ア)第5版をお持ちの方で既にそちらを相当使い込んでおられる場合は買い直す必要はないでしょう。 イ)まだ第5版を汚してない場合は、費用を節約するか、仕切り直して新しい本で勉強するかお好みで判断なさって下さい。 ウ)第5版をお持ちでない方は本書をお奨めします。基本書では紙幅の制約上個々の判例の事案の紹介と解説は簡略になりがちなため、これを読んで「ほえーっ!」と唸るほど納得することもきっとあるはずです。
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| 会社法判例百選 (別冊ジュリスト (No.180))
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【くちコミ情報】
旧商法からの変更がわかりやすい
『会社判例百選〔第六版〕』が 『会社法判例百選』として新たに出版されました。 本書には旧百選に収録されていた判例の内83件が再録され、 ライブドア事件など新たに17件が加えられています。 執筆者は半分以上変更になっていますが、 記事は基本的に旧法下での判例・学説が 新法下でも通用するかということが主で、 目新しい解釈論は余りありません。 その意味では補正版に近いと思います。 しかし、その分旧法から移行する人には とてもわかりやすいものになっています。お勧めです。
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【くちコミ情報】
読みやすくなった第五版
第五版から横書きで読みやすくなりました。今回は民法口語化を受けて、条文等の一部記載を修正した補正版です。第五版と比べて内容自体に大きな変化はないため、すでに第五版を持っている方はあまり重要性を見出せないでしょう。それ以前の版をお持ちの方、はじめて買われる方にはおすすめです。
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| 特許判例百選 (別冊ジュリスト (No.170))
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入門書・試験対策本としてお薦め
特許法に関する本は多々ありますが、最低限の知識がある方には判例百選がお薦めです。買って損は無い本だと思います。 特許法に関する主要な論点が判例と共に網羅されており、それに関する学説も分かりやすく解説されています。個人が書いた解説書と異なり一つの学説に偏ることなく多角的な視点から検討がなされ、入門書として安心です。 ただ、個々の判例の検討が中心ですので体系的な面には欠けます。また、判例に付随して解説が付されているので、重要な論点でも判例がないものについての解説はありません。簡単な体系書を1冊読み終えてから本書を読むと理解が深まると思います。また、大学の特許法の試験対策本としても有用です。
使い方いろいろ
本書では、各判例ごとに、 ①「事実の概要」、②「判旨」、③「解説」 が記載されています。 判例そのものの概要及び裁判所の考えを知りたい場合は、①②を読めばいいでしょう。 更に、その道の専門家の方の意見も併せて知りたい場合は③も読むといいでしょう。 字が小さいページも多く、思ったよりもボリュームがありますので、 p 各自の目的にしたがって使い分けるといいと思います。 p かなり古い判例も掲載されていますので、最新の動向だけを知りたい方は、全部読む必要はないと思います。 p 特許関係ではきちんとした判例集が少ないので、本書は貴重な情報源になるかと思います。
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| 刑事訴訟法判例百選 (別冊ジュリスト (No.174))
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【くちコミ情報】
刑事司法の歩みを知る一冊
法曹(法律実務家)を目指す人にとって,訴訟法の判例百選は,自分を当事者や裁判官の立場に置いて読んでもらいたいテキストである。 そこには,捜査官がやってよいこと・悪いことの線引き,裁判官の判断指針,弁護人のとるべき戦略等々について,刑事司法に現れた実例が示されているのだから。 第8版となるこの一冊は,実務家による解説が増えたこともあり,最高裁判所の判例が示す射程距離について踏み込んだ解説が多く見られる点でも貴重な参考書である。 取り上げられた判例の示した準則が,前後の判例の中でどのように位置付けられるか。また,最高裁が示した規範が,その後の事例判決によって,どのように具体化されていったか。 こうした観点から判例を学ぼうと思ったら,この百選以上にまとまった書物は見あたらない。刑事訴訟法をマスターしようと思うなら,多くの教科書を読むよりも,一冊の教科書と本書を読み込むことをオススメします。
6年ぶりの改訂。
前回の改訂は、1998年であった。この間、通信傍受法、司法制度改革に伴う種々の法改正など,刑事訴訟法は大きく変化している。それと微妙に関連しつつ、最高裁を中心として、判例もその間動いている。最近だと、最高裁での証拠排除肯定事例など、長年関心を集めてきた問題に、方向性を与えるようなものも少なくない。その意味で、今回の改訂までの6年間は、決して短い期間でなかった。 p 今回の改訂では、井上氏が単独の編者となった。これまで編者であった松尾氏は、ひきつづき上訴についての解説を担当するが、編者ではなくなっている。それに伴い、編集方針も若干変更されたのかもしれない。裁判官を中心とした実務家の解説が増えている。判例の差し替えももちろんであるが、前版と同じ判例でも、解説者が全面的に入れ替えられている。第7版と解説者が変わらない判例はほとんどない。(もちろん、『刑事訴訟法の争点』や他の最近の百選と同様に横組み)。 p ターゲットとなる読者層が変わったか。全体として、実務家の解説が増えたことで、よりアクチュアルな刑事手続が提示されようとしている。ロースクールでの教育を念頭においたであろうことも、うかがわれる作りになっている。その意味では変わったのかもしれない。しかし、別の側面からすれば、従来あった研究者による、焦点が定まらないために理解の難しい解説は減っている。たとえば、現行司法試験受験生にとっても、これはプラスなのではなかろうか。 p どうせこの時期の改訂であれば、もう少し刑事訴訟法改正との関連が分かるようなものになっていて欲しかったが、これは判例集という性格上難しいのかもしれない。
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【くちコミ情報】
基本的な教科書だが・・・
基本的な教科書であり、ロー入試などの試験問題もこの事案をベースに作ることが多い。 また、重要な(特に問題となった)事案を具体的に検討できることは非常に有益。 しかし、旧版(二分冊)と比べて判例の数がだいぶ削られており、基本的な論点がだいぶ抜けている(自白の判例件数が5件から2件に激減した結果、間接事実の自白と権利自白以外はすべてカットになってしまった。)。百選とリンクしている教科書を読んでいる方は、旧版の判例が重要判例として相当数挙げられていることに気づくだろう。 これ一冊を解説まで読んでおけば、だいだいの問題は対応できる、というものではなくなってしまった点に注意!!ということである。
標準的判例集
最も標準的な民事訴訟法の判例集です。 p 学習用の判例集としては他にも、悠々社の判例講義や、 基本判例民事訴訟法がありますが、私は本書をお勧めします。 判例講義についてもレビューを書いていますのでご覧ください。 p 本書の長所としては 1、コンパクト(厚さは判例講義の約半分) 2、解説が学説と実務の両方に触れている 3、情報量が多め p 一方、短所としては 1、解説の質にばらつきがある 2、一応の知識を必要とした解説も多い p というものです。 多くの教科書や過去問集に引用されていますので、 一読した後は、傍らにおいての勉強をお勧めします。
いたって普通
~従来2冊だった民訴百選ですが、第3版になって1冊にまとまりました。 その分、なにか物足りないような気がするのも事実。 また、多彩な学者による客観的で網羅的な優れた解説という、百選の魅力もいつも通り。 その分、体系だったまとまりがないように思えるのも事実。 その辺りが気になる方は、悠々社の判例講義もいいのかも知れません。 それでも、~~私は百選をメインに使ってます。~
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【くちコミ情報】
試験対策として避けて通れない道
行政法判例百選2は,行政不服審査法,行政事件訴訟法,国家賠償法,国家補償法など主に行政救済法の分野に関する判例集である。 判例百選は一般的に日本で一般的に最も権威がある判例集であり,大学の期末試験,各種国家試験の「ネタ本」の一つである。判例百選に掲載されている判例であれば出題者側は安心して出題できると言われており,実質的に本書は試験の出題範囲の大枠を画する機能を果たしている。とりわけ法律の中でも,憲法,行政法,刑事訴訟法などは判例百選を勉強する必要性が高い科目と言われている。その意味で,行政法判例百選は必携の書といえるだろう。 判例百選に対しては,判例の事実関係の省略の仕方が不適切であるものが含まれている点,解説が玉石混交である点,取り上げられている判例の数が必ずしも十分ではない点など批判も多い。 もちろん,これらの批判は当たっている部分もある。しかし,このような批判を前提としたとしても,判例百選は実質的に試験範囲を画する機能を営んでおり,試験対策として最も有効なツールであるとの事実は揺るがないだろう。行政法のように判例が重要な分野では特にそうであると思われる。 行政法を勉強しようと志した方は,購入して手元に置いておいて損はない本である。
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