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¥ 735(税込)
通常3~5週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
そんなにあせってもしょうがないですね
子供の目に輝きがない。外国の方が日本で生活すると 子供の声の少なさに気がつくそうです。公園で遊ぶ子供の 声がうるさいと言って、公園に設置してある噴水の水を出す ことを中止した自治体があったそうです。窓を開けると子供の 声が聞こえるってなにか幸せですね。  私の家の前の道は私道ですので子供の声が何時も聞こえ ます。何も毎日せこせこ仕事することも無いな。と思える一冊です。
道草をしなくなった日本人
「スローライフ」、「IT技術の発展」、「マクドナルド」、「心の病」これらは本書の中で取り上げられているキーワードである。もちろんスローライフと密接なかかわりをもつ。 IT技術の発展により、我われは「ドックイヤー」(つまりかつての7年が1年に匹敵する)とよばれる時代を生きるようになった。筆者は「ITで人は幸せになれるのだろうか」という問いかけをしている。また、マクドナルドに代表されるファーストフードの氾濫、さらに荒れた食生活が身体だけでなく、我われの脳や心にも大きく影響を与えようとしている。 そうした中で、「スローライフ」というものをキーワードにスローに生きることの意味、可能性を全国各地の食生活、教育、旅の実例を交えて考えてみる本だ。 読んでいくと、かなり深く、深刻な現実も目に飛び込んでくる。 例えば沖縄県。平均寿命をみてみると、女性は依然として全国一位。だが男性はなんと26位に転落してしまったらしい。沖縄の食、とくに外食の「非沖縄化」を原因のひとつとして取り上げていた。日本は世界でも長寿の国であるが、これほど老後に不安を抱えたくにも珍しいと指摘する。 これから、スローな生活を送りたいと考えている人にとっては、多少なりともヒントを与えてくれる本ではないだろうか。
なるほどです
いかにも「筑紫」さんの空気流れるエッセイですね。 News23でもイタリアに取材に行き、スローライフのすばらしさを 説いていたのを思い出しました。来年から仕事に出る自分としては 頭の中の片隅に必ずおいておきたい作品です。 「人は何故勝たなければいけないのか」 最後の一言はきましたね。「勝ち」の定義は?という問いはありますが 何故?と問いかけられたことは初めてでした。まだファストライフ?を 経験していませんが、「ふう」と一休憩するときに読みたいですね。
あれかこれかでなく、今‐ここを生きるヒント。
正直、TVで拝見する硬骨ジャーナリストとしての知見は兎も角、人柄は、余り好きではなかった。 この本を読むまでは。 グローバル化とIT革命全盛の中で、本書を貫くメッセージ「それで人間(人類)は、今より幸せになれるんでしょうか」は、ある意味、究極の問いである。 「スローライフ」が、それに対する満点の答えではないことは著者もわかっているようだ。 精精が、グローバル化の潮流に抗うオルタナティヴな選択肢の一つ、それも限りなく、地に脚の着いた。 白か黒かの二者択一思考(アンチテーゼ)に明日があるとは思えない。 あれも、これも(例えば、IT+スローライフ)、である。 そう考えると、自分で考え、自分で選択し、自分の脚で歩いてゆくための、大切なヒントに満ちた本ではある。
独特のゆったりした語り口で語られる「豊かな生活」読本です
有名ニュースキャスターにして、ジャーナリストでもある著者が、月刊読書誌に「緩急自在のすすめ」と題して連載したエッセイをまとめたものです。本のオビにも「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに」とある通り、内容は「スローライフ」というよりは、「ゆたかに生きるためには」というエッセイといえるかと思います。また、こういった連載物をまとめた本の常として、話材があちこちに飛びますし、著者の意見に全て賛同というわけでもありません。 ただ、「食」「旅」「教育」という面を中心に、「隅田川ほとりの7福神めぐり」「早大旅の会」「JR西日本の事故」「自由の森大学」等々、著者独特のゆったりした語り口で語られる豊富な話在は、どれも興味深く読めると共に、今のような性急な生活をしていていいのかあと反省もさせられました。 2〜3時間もあれば、読める本ですので、たまには、このような本を手に週末を過し、人生の様々なことどもを考えてみるのも良いのではないでしょうか。



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幸せとは? の観点からも入る、不動産購入における基本の良書
裏技は書いてありません。 しかし、「家を買いたくなった」方が、押さえておくべき【基本】が、丁寧に網羅・分析・説明されています。観点は、"あなたの幸せとは?"に及びます。 一般に私たちは、つい勢いや浅い考えで家を買ってしまうことが多いのでしょう。そんな拙速を戒めてくれます。また、本当に家が欲しい人には、的確な視点・観点を与えてくれます。 地に足の着いた、"家"を軸にした、人生設計のための良書と言えると思います。
家カタログいいですね
冒頭にある、詳細データ付きの家のイメージ、よかったです。 家を買いたい、という強い希望があるわけではなかったのですが、 そうかぁ、こういう家づくりもあるんだなと、自分にあてはめて 考えるヒントになりました。 購入代金、支払い方法(頭金にいくら、あとはローンで月々に●●円 返済など)、家族構成、購入時の年齢などなど、 そうした詳細データが、とっても参考になります。
「家を買いたいけど何も知らないんですが・・・」という人向け
「家を買いたいっ!」と思って、何の知識もなく突発的に不動産に行きました。 その時に、あれこれを色々と質問されたのですが、家を買うにあたって自分が何も知らないことを思い知らされました。 「このまま家を購入しては絶対失敗するっ!」と思い、タイトルに惹かれた私はこの本を購入しました。 もちろん、多くの人が事前に本などを調べてから不動産に行くのが常識だと思います。 ただ、そうやって何も知識のないまま不動産に行った結果、この本で教えてくれていることがよくわかりました。 この本では、不動産を見る前の事前に入れておきたい知識が広く浅く取り扱われています。 中古マンションから新築一戸建てまで、それぞれのメリット、デメリットも紹介してくれています。 とにかく自分の家が欲しいと思ったかたで、何も知識を持たない人に是非ともお勧めする本です。
ちょっと軽いが
マイホームを買う前に「本当に買って良いのか」を考えさせる事を目的とした本ですが、きわめて読みやすい内容になっています。内容がちょっと軽いこともあって1時間もあれば読むことができます。 その割にはポイントが押さえられています。面倒でも不動産会社は数多く通い、登記簿謄本の内容を請求し、敷地境界を確認する。話がもっと前に進めば、検査済証の有無を確認し、「値引き」ができないか検討する。 纏めてしまうとこんな程度になってしまいますが、ツボを押さえるとはこんな事ではないでしょうか。マイホーム購入のチェックポイントが何かわからない人には、適切な一冊です。
住宅本を装った人生本
賃貸か持ち家か、マンションか戸建てかなどを迷っている人にとっては、まずまず読んでみてもよかろうという本ではある。書き手の文章のトーンもおとなしく、好感の持てる本。 ただ、住宅本を装ってはいるが、内容としては人生をどう考えるかという本なので、家をどうしようかなあと漠然と思い始めた時に読むのがベストタイミングだろう。 「家はまだまだ良い物件が出てくるから、焦るな!」というのは、わかってはいるけど短期的な地価の上昇などで迷っているユーザーにとっては、非常な励ましになることは間違いなし。



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中古の魅力
中古マンションの魅力がかかれている。 確かに、不動産価格が安く、利回りは高くなる。 値ごろ感もある。 不動産投資初心者には参考になると思う。
中古マンション購入者のバイブル
人生でもっとも大きな買い物である「家」。 それを買うのに中古という選択肢を選ぶ理由は何なのかを知りたくて手にとった。 まず大きな違いは価格形成の方法。 新築の場合は、相場ももちろん関係するが、広告宣伝費などの諸経費が購入者にプラス されるが、中古の場合は、ほぼ相場価格そのままであること。 また、もう一つの大きな違いは、購入時の情報量のちがい。 多くの新築物件は、建設中で実物を見られないのに対して、中古では周辺環境、住民 などを含めすべての状況が見られること。 その他多くの中古物件選びの方法が書かれており、チェック表なども付録されており、 非常にわかりやすくまとめられて一冊です。 新築と中古と両方考えられている方は読んで損はないと思います。
素人にも理解しやすい良書です
ポイントがまとまったレイアウトも見やすく、 大変参考になりました。 耐震性なども不安を煽るだけでなく、 データに基づきしっかり突っ込んだ内容となっています。 リフォームなどについても細かく書いてあったので、 「こんな方法もあるのね」とイメージがわき易かったです。
なかなか参考になる
いまでは中古マンションに住んでいるが、 コンパクトにまとまった本書を参考にしてみるにつけ ナルホド感がある。 中古の方が資産的に有利だし物件が選びやすく 隣人や住環境もわかり住むイメージが沸く結果、選びやすい。 但し決める時の決断力とスピードは重要で、 また自分が気に入った物件は他人も気に入っているというのが私の意見。 それぞれ見開きに要点がまとまっており大変読みやすい。 管理やリフォームについても書かれているため 購入後も読める本はこういったバイブル系にはあまりないと思う。
ダントツの出来
何冊か類書も購入しましたが、中古マンションを買うときに一番知りたい安全性と資産性について、もっともくわしく書かれていたのが、この本でした。阪神淡路大震災で倒壊したマンションの特徴など、データもしっかりしていて、内容の信頼性も高いように思います。ローンについても、新築との違いなどがよくわかりました。



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くちコミ情報
借入ある身に、借金くらいでクヨクヨするなと元気をくれます
どんな窮地に追い込まれた方でも、選択肢はまだまだたくさんある。あきらめるな。・・・著者の巻頭言に表現されているように、元気を与えてくれます。借金を背負うと言うのは、大変なことで、これは、借金を背負っている人間でないとわからない感覚ですが、この本は、種々の方法を開示紹介してくれており、そのことが元気づけになります。Ap .21 '05  事例をもう少し増やして欲しいとの思いで、☆☆☆☆としました。
住宅ローンを普通に返すのがイヤな方に!
銀行の不良債権処理を逆手に取った住宅ローンの扱いは、実現すればローン残額を大幅に減らすことが可能。 なにより銀行にガツンとかますようで気分が良い。
即購入の一冊
この種の本は沢山あります。また、兄弟本もありますが、この本が一番理解しやすく、図解でわかりやすく、特に、個人への情報は貴重です。今困っていなくても、一冊もっていていい本だと思います。



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くちコミ情報
勉強になりました
今から土地を買って家を立てる人は必読の本多と思います。 私は今から土地を買って家を買う予定ではないのですが間違って読みました。 それでもたくさん勉強になりました。 日本の土地っていろんな決まりがあるんですね・・・ 実家の裏の家が取り壊されて、更地になってるんですがどうも新しい家が建たないらしいのです。近所の人たちも「なんでかな?」といっていました。 この本を読んで納得。 どの道路にも面していないから家が建てられないんですね。 土地を買う前に何を勉強したらいいのか、わかりました。 何を買う場合もそうですが不動産を買う場合特に「相場観」は大切です。 どうやって土地や不動産の相場観を持てば良いのか方法が書いてあり、これは今すぐにでも実行してみたいと思います。 それを持っているだけでも悪徳不動産屋さんにまんまと丸め込まれなくてよさそうです。
不動産を買おうと思ってる人は必読です!
不動産屋の裏事情の他にも購入する際の注意点・よくあるトラブル例がたくさん載っていましたので大変勉強になりました。 ちゃんと基礎知識を身につけてから不動産を探さないとはっきり言って恐いです。
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先月土地を契約して、昨日解約した。・・・疲れた。 もうこんな気苦労はゴメンだ。一生不動産なんて買うものかと思っていたら悪いのはオレの方じゃ無いって事がこの本を読んで良く分かった。 2年間探し続けてやっと落ち着けると思ったのに、結局不動産屋の言いなりかよ!やんわりと責任を全部オレに転嫁しやがって、明日から絶対反撃してやるぞ!
私もバカを見そうになった一人
 まえがきにもあるように、ほんと土地って「売り手」と「買い手」の間の情報格差があって、「買い手」の不勉強さが命取りになるんですよ。言ってみれば、大学生(=不動産屋)が幼稚園児(=消費者)にモノを売るようなもの。しかも、数千万円も値がするものをですよ。車や住宅については消費者もよく勉強しているのに、土地はほとんどがシロウト。だからつけこまれます。この事実にもっとみんな気づいていいはずです。  私の場合も、いい中古物件が見つかったんですが、よくよく調べてみると、「摂動義務違反」とやらで、建て替え不可の土地。あやうく買わせれるところでした。  この本には、そんな土地をめぐる「知らないとバカをみる事例」がたくさん載ってます。エピソードを交えて、初心者にも理解できるくらいの平易な言葉で解説してあります。  土地探しをしている人は一読の価値ありです。「土地ってこんなに奇妙な世界なのね」という雑学的な面白さもありです。  欲をいえば、もう少しテーマ別に整理されているといいかなと。で、☆4つ。



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くちコミ情報
写真付きで具体的な解説にマルです
7千件を超える物件の調査、内覧会立会いの実績を持つ著者が、 その経験から、一戸建て選びにはここが重要!というポイントを 初心者にもわかりやすく解説しています。 p 実際、私も建築のことはまるで素人ですが、土地の選び方、 不動産業者のわかりやすい選び方など、とても参考になりました。 p 中盤になると、基礎の工法や、コンクリートの打ち方など、 かなり専門的な解説となり、正直「ここまで見る必要があるのか?」 と思いましたが、全体的に写真付きでわかりやすく解説されており、 興味を持って見るとなかなか面白い、と思いました。 p これから一戸建てマイホームを建築しようと思っている人には、 とっつきやすく、最良の1冊だと思います。



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くちコミ情報
ロハスは長続きするかどうか
 「ソトコト新書」の第一巻である。「生物と無生物の間」という快著を書いた福岡がどのようなロハスを語るのかが楽しみで購入した。感想は二点である。  一点目。「すべての物質は還元状態から酸化状態へと移行する」という 大きな括りは大変勉強になった。人間が物を食べることも体内で炭水化物を酸化していることであり 石油を燃やすことも酸化であるという話は実に面白い。  地球温暖化、原油高騰、食糧危機という現代の三題噺を「酸化」という切り口で共通化させられるという点は 誠に考えさせられるものがある。福岡は それを説明した上で 酸化状態から還元状態へ「リサイクル」する 植物の光合成を取り上げ その循環こそが地球の本質であり 循環のバランスの悪化こそが 現在の病根であると指摘する。本書が書かれたのは2006年であり その後の原油高騰と太陽光発電ブームを見るにつけて 本書の先見性には感銘を受けた。  二点目。但し 本書は散漫のそしりを免れない。  狂牛病関係に紙面を割いているが 「ロハスの思考」という題名に対する狂牛病からのアプローチに説得性がなく 話が浮いてしまっている。  これは雑誌「ソトコト」の連載を集めたという本書の成り立ちゆえ やむを得ない面もあろうかと思うが 上記一点目の「切れ味」が素晴らしかっただけに その後のゆるい展開がもったいない気がする。  ロハスとは福岡が言いきっている通り マーケティングの言葉だ。ロハス関連商品の売れ行きが気になる人も多いと思う。それを割り切りながら 一体何が出来るのかということだと思う。結局 理想と現実の折り合いをつけることこそが 長続きする=sustaina leな 運動であり思想であろうから。
誤字脱字多し
これは出版社の責任だと思うが、誤字脱字の類が多い。 でも、文脈から理解できるし別にいいじゃん。 と、おおらかな気持ちになりますね、ロハスは! また、雑誌に連載していたときには載っていたのであろう写真や図がすべて省略されているのもロハス的発想なんですかね。 それはさておき、加速する文明をどうすればよいのでしょうね。 自分は安全地帯にいて思い付きっぽいことを評論するのはかっこ悪いし、逆に悪人ぶるのも子供っぽいし。 まあ、せいぜい謙虚に生きていこう。 個人的にはヨーヨー・マさんとの対談が知的に面白かったかな。
これぞサイエンスの入門書
日本では、学校で理科の授業こそあるものの、 科学的なモノの見方や科学と哲学の境界、科学史についての理解が 不十分であるとしばしば指摘される。 この本ではまず「はじめに」において、なぜ勉強をしなければいけないか、 なぜ数学を学ぶのか、なぜ直感に頼ることが危険なのかを明快に述べている。 本編においても、生物関連のトピックを中心におきつつ、クローンや狂牛病、 地球温暖化仮説といった科学と政治とにまたがる問題を意欲的に取り上げている。 そしてまた、生命とは何かという点にもジワジワと侵入している。 唯一残念なのはタイトル、ロハスという単語を見て 「健康と持続可能性に配慮したライフスタイル」を連想する人は少ないだろう。 ここは編集上の問題であろうが、カタカナ外来語でなく日本語で勝負して欲しかった。 全編に渡って、福岡教授の主張、あるいは科学哲学観が感じられる内容であり、 福岡伸一ファンは間違いなく「買い」でしょう。
知らないより知っていた方がよい
ロハス(LOHAS)とは何か? 牛が環境や人に対してインパクトが強いのはなぜか? ロハスな水とは? 携帯電話は安全か? 坂本龍一の考えるロハスとは など、福岡伸一先生の幅広い知識と交流から「環境」と「健康」について考察しています。 ただ、本書は雑誌「ソトコト」に不定期連載されていたエッセイをまとめたものなので、読後感としてはちょっと中途半端(物足りない)かな・・・。本書を入り口に、ロハスについて考えるのがちょうどよいと思います。
環境問題へ向けての最低限の知識
本書はロハスの基本のキを教えてくれる本。 ロハスはひとつの生き方でありひとつの思想です。 感覚だけではわからない部分もたくさんあります。 きちんと勉強して納得しないといけないものです。 毎日の生活の質を高めていけるよう、まずは本書から取りかかってみましょう。



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 学問として学ぶマーケティングとあわせて読んで見ると面白そうだなぁ。。というのが正直な感想で、これだけを読んでおけば言い訳でもなさそうです。  人の気持ちや判断に関わるところですので、理論的にどうのこうのと決められるわけではなさそうなところを解りやすく示されていて読みやすいと思いました。
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とっても読みやすくて、わかりやすいです。 比較的本を読むのが遅い私でも2日間で読み終えました。 ビジネス本というよりは、「ちょっと厚めの雑誌」や「長めのコラム」を 読んだに近い読後感です。 「インサイト」というと、消費者心理を探る全く新しい概念や方法論のように 聞こえますが、今までも、成功事例等きちんとマーケティングを実施していた ものについてはとくに、すでにやっていたこと。 ただし、きちんとやっていないことの方が、すなわち、消費者のホンネ(=インサイト) を洞察しきれていないことの方が実際は多いのだと思います。 だからこそ、その重要性・必要性が再認識されてきたのでしょう。 この本が出てから焼く2年半たちますが、すっかり「インサイト」という言葉も 定着した感があります。 この本は、そうした重要なことをわかりやすく多くの人に伝えたという意味で、 とっても良い本だと思います。 とくにマーケティング初心者にはぜひ読んでほしい本です。 ただ、読後感があまりに軽すぎて、なんとなく物足りなさを感じたので 星4つにしました。
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本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。 LOHAS事業入門として最適です。
昔の人はロハスだった
わたしのおばーちゃんやおじーちゃんは ロハスという生活だった。 いつから地球や人の健康をむしばんでも 平気な環境作りになってしまったのだろうか。 自分からはじめなくてははじまらない。 きみにもできるよ、ロハス生活。 もっと実践的な人達が増えなくてはいずれ地球は 住むことができなくなる・ 読んだらやる、そのほうがさき。一読お薦め!!
事例中心
ロハスを実践している企業の事例集となってました。残りはロハスの定義、ロハス層の特徴、マーケティングに取り入れるポイント、といった話になるのですが、雑誌のロハス記事などで既に知っている内容が多かった。
LOHASついての良書!
LOHAS(ロハス)って何だろう? ちょうどそんな疑問を感じていたときに、この本と出合いました。 マーケティングという点から書かれた本のようですが、 消費者サイドから見てもとても興味深い! 最初にLOHASについて解説し、 その後、40の会社・団体の事例を取り上げています。 具体的なビジネス例を豊富に取り上げてあり、 企業家にとっては良いビジネスモデル、 消費者にとってはロハスを生活に取り入れるための ヒントを与えてくれると思います。 具体的な会社名や商品を取り上げて書いてあるので、 ネット通販で実際に商品を買ってみたいと思うものもありました。 LOHASは、これからの世界を変える力を持っているのかもしれない。 地球の一員としての生き方のひとつを示してくれる本です。
著者・編者の姿勢に共感
 「ロハス」という言葉に興味を魅かれつつも、なにやら「セレブ」とか「ヒルズ族」などといった言葉と似かよった、一過性の薄っぺらでウサン臭い印象も抱いていた私だが、この本はとてもおもしろく読んだ。  それは「あとがき」にあるように、著者たち自身がそのことをよく知っていて、だからこそ「ロハスというのは言葉に過ぎず、大切なのは本物であること」(ポール・レイ)と述べているように、言葉より本質を重視したいという姿勢が貫かれているからだろう。  世の中をなんとかして、今のような自己中心的なものから、サステナブル(持続可能)な方向に持っていきたい。そうした著者たちの姿勢、倫理観に、ひじょうに共感を抱いた。  著者たちが「ロハス的」と考える事例には、ロハスという言葉のイメージどおりの先端的な企業やリゾートホテルなども紹介されているが、無農薬栽培に取り組む千葉県の農事組合法人や、素材や製造過程に徹底的にこだわる老舗のあられ屋さんやタオル業者などの事例も紹介されていて、「なるほど、こういうのもロハスなのか」と思って新鮮だった。  また、巻末には、各界著名人がロハスについて(あるいはそうした現象も含めて)どう見ているかがわかるアンケートも掲載されおり、全体的に著者あるいは編集者の力量が感じられる内容となっている。



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一読の価値はありますが・・・
著者はミサワホームの常務さんです(本書にそう肩書きが書いてあります)。豊富なデータを元に日本におけるこれからの住居、都市計画についての考察から始まって、著者なりの住宅住居哲学が展開されます(「シンプル・イズ・ベスト」)。ミサワホームで新築予定の方は必読でしょう。会社の住居に対する方針がわかります。ところで、ミサワホームといえば「木質パネル工法」「セラミック住宅」が2大路線ですがいずれも、断熱の観点から言えば「内断熱工法」です。話題になっている「外断熱工法」を意識してか、「外壁は外断熱通気工法がよい」と、自社の商品にない物を推奨しているのは一体どういうことなのでしょうか?やや、節操に欠けると言わざるを得ませんね。ただ、日本の住宅事情の未来を的確に捉えた視点は一読の価値ありと思います。
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多くの人が不満を持っているであろう、欧米と比べたときの日本の住環境について鋭く指摘している。 住宅の購入を検討されている方は是非読んで見てください。綺麗な街づくりは綺麗な家選びから始まるということを考えさせられます。

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