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¥ 2,520(税込)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
目標として初心者にも買ってもらいたい一冊
ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。 そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか?を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。 内容は 20P〜83P 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業 86P〜175P 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など 178P〜214P 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程 あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ 3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか? 最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。 「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ) 本書で大きく取り扱うのは (基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです) 併用というより比較といった感じです。 購入目的に以下があればお勧めできます この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ) デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話) 直感で気に入った人(私ですね……) 本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。 個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。 CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。 重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。 可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の 塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。 若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので 値段分の価値は有りますね。 今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と 厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。 ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の 方向けに作られている気はします。
良著です
初心者から上級者までお勧めできます。 合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。 このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。 欲しいと思ったら迷わず買いましょう。 そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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¥ 820(税込)
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
ありがちな話という意見もありましたが、私は大いに驚かされました。
5年間の起業ノウハウを2時間で読んでしまいました。 一気読みしたもののもう一度読みたいと強く思わせる本です。 通常本を読むときは重要部分にメモを取りながら読みますが、 この本はメモも忘れて一気読みしました。 こんな素敵な本に出会えるって、やっぱり人生すばらしいです。 通常フィクションはあまり読まないですが、 この本と「ホワンの物語」はおすすめです。 とにかく読んでみることをおすすめします。
率直に面白い!(文庫本なので金額も手頃)
流石は神田昌典氏。 読ませます。 小説として読むもよし、しかも読みながら起業に対するノウハウがところどころにちりばめられている。 主人公とそのメンターとのやりとりを、神田氏と起業を考える読者に置き換えれば、まさに、副題のとおり「起業ノウハウを3時間で学べる物語」。 クレドの話などでてくるので、起業を目指す人だけでなく、現在会社勤めしている方も会社をより良くする方法も見つける事ができるはず。 面白いので一読の価値は十分にある。 文庫本なので金額も手頃。
サブタイトルはチープかな?
ちょっと盲点を突かれた。 仕事と家庭がどれほど連動しているかということは、ここまで詳しく考えたことがなかった。書かれていることが本当なのか間違っているのかはわからないが、そういう視点を得られたことは、個人的には間違いなく収穫。 小説形式にしたのも正解だったと思う。やや文章が鼻につくところも確かにあるが、基本的には楽しんで読むことができた。
起業する人は必読!!
起業を考えてる人、 起業し始めた人、 起業をして軌道に乗ってる人、 は必ず見たほうがいい本です。 起業されている方で、 起業する前に読んで「会社おこすってこんな感じなんだ-」と思った方が、 起業後に改めて読んで、「今この段階なんだと改めてしれるよ。読んでて、そうそうこういう問題発生したなー、と振り返りながら読むことができるよ」という事を言っていたので購入しました。 物語を通じて、 起業後の導入期、成長期、成熟期、衰退期にわけて考え、 それぞれの時期になにに力をいれることが重要になり、 どういうポジションの人が活躍し、 どういう問題が発生するかを教えてくれます。 そのほかにも物語のいたるところで、 学び取れることがたくさんあります。 いくつか目に留めた点をかいてみます。 ・潜在意識は実現する ・ビジネスで成功するにはタイミング ・儲かる仕組みと誇りを持てる仕事は両立できる ・成功するビジネスモデルの基準 @成長時期のいつか? Aライバル会社との優位性あるか? B継続するための粗利はでるか? ・100人の客をつくるためには、一人目の客を無料にしてでも作る ・多くの起業家がはじめにあきらめるタイミング ここまでで100ページ。物語の約1 3で、まだ導入期の話ですね。 すごくいい本です。私は感情移入して泣いちゃいました。 是非是非、読んでみてください。
安物三流小説のようだ!
とにかく文章がチープできつい。 まあ安物小説タッチだ。 読む時間がもったいない・・・。 「日が当ればあたるほど影は濃くなる。 ビジネスも人生も。 収入や地位があがれば、浮気や裏切り、家庭不和といった影が差してくる・・」 要はこれが主旨だと思うが、いかせん文章がダメ。 ブックOFFで100円なら買いだ!
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| ユダヤ人大富豪の教え
¥ 1,470(税込)
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ジャンル内ランキング:2417位
カスタマーレビュー数:225
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偉大な人物のもとに弟子入りし、密度の濃いレッスンを受ければ、きっと人生は飛躍的に変化する――そう考えたことはないだろうか。もし読者が、「わかってはいるけれどなかなか出会いがない」というなら、ぜひ本書を手にとってもらいたい。きっと人生で成功するためのヒントが見つかるはずだ。 本書は、大ベストセラー『「幸せな小金持ち」への8つのステップ』以来、数多くのベストセラーを生み出してきた著者の最高傑作ともいえる1冊である。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めているが、その思想や行動様式の根源には、ユダヤ人大富豪のメンター(助言者)の存在があった。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』である。 本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいく。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。含蓄に富んだ言葉は枚挙にいとまがない。こういった心構えのほかにも、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れている。 お金のリテラシーをわかりやすく示した点は、これまでに出された著作と同様だが、著者の具体的なアイデアを示した点が目新しい。また、老人との「対話形式」を採用することで、あたかも自分が大富豪の教えを受けているかのような感覚になるのも、本書の大きな魅力であろう。久々にファンならずとも楽しめる本格的な1冊が登場したと言えるだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
感動はする・・・
間違いなく感動する。 ただ、真に受けすぎないように。 完全なるフィクションである。 場面設定の仕方が極めてうまい。 そのため、本当にあったことのように思い込んでしまう。 しかし、それは小説の作り方が極めて上手いというだけで 事実ではない。 この本を読み終わったら、 次にナポレオン・ヒルやデール・カーネギー、コヴィー、 フランク・ベトガーの本を読むことをお勧めします。 以上
一気に読めるものの深い内容
読みやすく興味深い内容であるものの、少々できすぎの話とも感じながら読み進んでましたが(最後に一部フィクションとの記載があり)、途中から実際の逸話でも作り話でもどちらでもいいと感じたほどためになる話が多い作品です。いずれ子供に読ませたいと思いました。
お金の認識が変わりました。
宇宙の原則とお金の関係、大切な糸口を学ぶことが出来ました。ありがとうございます。
私の評価は星100万個ですよーー!
いやぁ〜 読んで衝撃を受けました。 1度読み終えた後、心に刻み込んでおきたい箇所をノートに書き写してましたが、結果、写経のようにかなり書き写してしまったほどです。 この本には、お金とは本来どういうものか、どのようにまわってくるのか、どのように扱えばよいのか等、感動あふれるストーリーで語られております。 また、幸せになるためにの心構え、人との関わり方、それとビジネスでの成功の法則についても、お金持ちの人の考え方と照らし合わせるように語られてます。 衝撃的にすばらしい1冊です。 この続編が「ユダヤ人大富豪の教えII」となります。 これもたいへん感動的なメッセージが詰まっておりますので必ずセットで読まれることをお勧めします。 この幸せのメッセージがたくさん詰まった本に出会えて運が良かったと思います。
面白かった
内容はもちろん、読み物としても非常に面白く 楽しんで読めました。 心に残ったフレーズは本当にたくさんあったのですが、 特に心に残ったフレーズは、 コミュニケーションには2種類ある、というものです。 生きていく上で一番大切な能力はコミュニケーション能力だと思っていますが、 自分とのコミュニケーションという概念はなかったです。 非常に勉強になり、感銘を受けました。
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| 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
¥ 1,890(税込)
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【くちコミ情報】
分かりやすい内容
非常に良い本です。 コミュニケーション力を向上させる上で、役に立つ優れた素晴らしい本です。 大切な人にプレゼントしたい本です。
あくまでもビジネス本
NLPの基本は確かに分かりやすい のですが、臨床心理の学習本ではなく、あくまでもビジネス本でした。 心理学の勉強に買いましたが、でもコレはビジネス書だったなぁ…とちょっと後悔。 絵も多く、分かりやすさは間違いないです。初心者向け。カラーが合ったらもっといいけども、値上がりしちゃうだろうしな。 もっと臨床がいいのだ。と言う私には向かない。 でもNLPと言う事自体全然知らない人には、ホント初心者本でいいと思う。 ただ、私レベルでも、どっかで心理学を勉強してきた人には・・・。
NLPというネーミングには距離を感じるが、内容は理論に基づく実用書でお薦め。
NLP(神経言語プログラミング)というネーミングには距離を感じるが、内容は理論に基づく実用書で図解が多く理解しやすい。特に、コミュニケーションの改善には大きな効果をもたらすと思われる。大小様々な理論が説明されているが、理解したうえで有益と思われるものは、生活習慣に取込みたいと感じる(大きい理論とは、フレームワーク的な理論、小さい理論とは法則的な理論である)。著者の真摯な姿勢と熱意が伝わってくる良書である。
NLP初心者にもとてもわかりやすい!
本書はNLP(神経言語プログラミング)を応用したコミュニケーションを実践するための入門書です。 山崎啓支氏がNLPをわかりやすく説明するためにまとめた3つの原則である「空白の原則」「焦点化の原則」「快・痛みの原則」を説明した上で、潜在能力を引き出す質問のパワー、意識のレベル(環境、行動、能力、価値観・信念、アイデンティティ)に応じたコミュニケーション、相手に望ましい変化をもたらす絶対条件、可能性を広げるメタモデルを説明していきます。 特に、潜在能力を引き出す質問のパワーでは、相手の潜在能力を引き出す方法と共に、自問自答で自分の潜在能力を引き出す方法が説明されており、とても有用です。 他にもペーシングやリーディングの技術などを紹介していますが、とても印象に残ったのは、「あとがきにかえて」にある「人間は、最終的には在り方や生き方そのものに影響を受けるのではないかと思います」という文章でした。 結局、人間関係において、技術をただ実践するのではなくて、相手との関係を大切にしようとすることが重要なのだと思います。 その際に、自分のやり方で大切にするのもいいかもしれませんが、NLPを身につけて実践することで、より相手に思いやりが伝わりやすくなるのではないかと思います。 私はNLPについてある程度聞きかじったことがありましたが、本書の内容は大変わかりやすかったため、NLP初心者にもオススメだと思います。
教科書
NLP入門のための教科書的本。図を駆使した解説が多く、 非常に分かりやすく書かれている。 「基礎」だけにとどまらず、基礎から応用、実践に使えるものと 幅広いテクニックが紹介されている。 まさに、NLPのための教科書と呼ぶにふさわしい内容である。 初心者の方には、ぜひおすすめしたい。
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| 快描教室―きもちよ~く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
マンガを描いてネ って言うメッセージが強いかな
マンガ書いてみようよって言う感じの本演出の方法がたくさんの照るけどやっぱり経験がものを言うから沢山描かないと良くならない言って訳だ。まあどっかアシスタントさんに入って経験を積んだ方が早いかもね
描くのが辛くなったら開きましょう
ずっとお世話になってます。 必ずしも、コレを読めばマンガが描ける、といったテキスト教本ではないです。 「こうすればマンガが描ける」「マンガとはこう描かなければいけない」みたいなことは描いてありません。 しかし、マンガを描いたことのある人、描いている最中の人には、とても心強い味方になってくれるのでは。 マンガ駆け込み寺、カウンセラーとでも例えればいいでしょうか。 煮詰まってしまって誰にも相談できない、できる人が居ない、という時に読むと、 マンガが好きだ、マンガを描くのは楽しい、という気持ちを揺り起こしてくれる本。 この手の本にありがちな押し付けがましさが無く、肩の力を抜いて読めるのが大きな魅力と言えるでしょう。 基本的な実技・実践的な内容、経験談、ちょっとしたコツといった物も十分入ってますし、そういう意味でも「安心の一冊」です。
先生宜しくお願いします
という気分で読める。笑 絵柄は若干古いですが、現在でも充分にタメになります。 ぱらぱらめくると「やけに字が多いな」と思いましたが、ちょこちょこ入ってる挿絵(要するに説明絵)だけでももんのすごい役に立ちます。字はあとでゆっくり読めばいい。 後半、シロウトさんの絵や投稿マンガを「こうしたらもっとよくなる」と描き直し説明している。字だけのQ&Aコーナーなどは多いですがこういうモロな添削のほうがずっといい。 それはとてもわかりやすく、そして圧倒された。 自分も描ける、と思わせてくれる本でした。
基礎から
基礎から丁寧に教えてくれるので もし真剣に絵を描きたいと思うなら この本はあなたに合っていると思いますよ
あくまで途中から
見やすく、飽きないをモットーにしているのか、とても教本としての完成度は高いのですが、正直ある程度の画力が無ければあまり役に立ちません。 つまり、「シワはこう書く」と呈示されても、「どうやったらそういうシワが描けるのか」というようなことが記されてません。 あくまでも「書いていたら詰まった」というHELP的な本としての活用が正しいと思います。
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| カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?
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カスタマーレビュー数:29
【くちコミ情報】
小手先かと思いましたが
小手先のテクニックの羅列なのかと思って読み進めましたが後半ではなかなかビジネスにも役立つ内容になっており実践的良書だと思います。 小手先のテクニックでは人は動かず、リーダーの心のあり方が重要…ではその心のあり方をどうやってつくるのかという方法論を本書では述べています。 非常にシンプルで実践的な具体的方法論を書いていますのでリーダー職に就いている方には十分役立つ内容だと思います。特に最後のPART4の章は即戦力になりうるテクニック満載ですので時間のない方はこの章だけでも一読していただけたらと思います。 小手先だけのテクニックで終わらない良書でした。
■カリスマを上手く分解、言語化できていると思います。
・友人に勧められて手に取りました。 ・「カリスマを持っている人間とはどういう人か?」という問いには そんなことは言語化できないだろう、書くとすれば 強烈な個性の要素を羅列するしかなさそう、 という事前の予想を覆してくれました。 ・正確には、本書に書かれていることを実践することでは カリスマになることは難しいかもしれないが、 カリスマが満たしている必要条件の一部が 言語化できているという感じでしょうか。 ・記憶に残った箇所 −「何ができる人か」より「どういう人か」が重要 WBCにおけるイチローの言葉が引用されています。 「僕は王監督のチームだから力になりたいと思いました。 あの方は人間として素晴らしいんです。嘘のない方なんです。」 −やたらにうなずかない。ため込んでからうなずく。 −「否定語」は潜在意識に特殊な作用をもたらす。 *** でも 〜〜〜 ではなく *** だから 〜〜〜 と会話を繋ぐと良い。 −”分かりやすさ”と”一貫性”が非常に重要
小手先のテクニック
コールドリーディングだ、サトルティだと意味ありげな言葉を使っていますが、書いてあることは心理学の本と変わりありません。心理学のレベルにすら達していないかもしれない。 要するに小手先のテクニックだ。
基本的なビジネス本であります
2時間もあれば読める内容でした。カリスマと題名がうってありますが、ちょっとだけ占い師などで使われるコールドリーディングを説明しながら、マネジメントの説明をしてある本でした。ビジネス本で、マネジメントを語っているものと似たような内容でした。 相手を不安に感じさせない人に引き寄せられていく、でも しかしは使わずだから そしてをつかいなさい、走ってはいけない、不安は態度にでてしまったとしても決して口にはださないことなどなど。 基本中の基本ですが、とても大事なことをカリスマの説明を絡めうまく説明できた本だと思います。 ビジネス本をたくさん読んでいる方には普通な感じのする本ですが、 ビジネス本をあまり読んでいない方、これから読もうとしている方などビジネス本初学者にはもってこいの本かと思います。 わたしはカリスマの題名で、もう少し深く踏み込んだマネジメント本を期待したのですが、 期待に沿わなかったことを含め☆4つとしました。 1ヶ月1冊ペースでビジネス本を読んでいる方からみたら内容は☆5つだと思います。 ぜひご参考いただき、その後の読書による自己投資に窓口としてください。
揺れない心が身に付く本
カリスマとは、生まれ持ったものかと思っていましたが 誤解していました。自分で身につけるものなのですね。 カリスマ力を12の方法にわけ、これほどわかりやすく、 すぐに使えるよう書かれた本は他にないと思います。 読めば、ひとまわりは必ず成長させてくれます。 とてもいい内容の本でした。
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| 実戦!問題解決法
¥ 580(税込)
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【くちコミ情報】
とてもわかり易い!
問題解決法の本はたくさんあるがこの本は読者を意識したわかり易い内容となっている。 「自動車販売会社」の1例のみで問題解決法を解説しているが、問題解決法の説明するというより何度も繰り返し、読者の頭にすりこませるトレーニング的な要素がある。 コンサルタント関連の本を読んでいる人には「3C」「4P」「ロジックツリー」と 基礎的な内容で物足りなさを感じるが思考を原点戻す意味ではいい本だと思う。 コンサルタントの基礎スキルを学びたい人や学生には580円というお手ごろな値段も手伝って是非読むべきオススメの1冊であるといえる。
「問題解決」の流れを修得する。
本書は著者らの築き上げてきた問題解決スキル (PSA:P o lem Solving App oach)の要約です。 問題解決で最も大事なことは「問題を発見する」 ことで、実戦を通じて問題解決の流れを修得する ことに本書は主眼が置かれています。 問題解決の流れは以下のとおりです。 ・目標を理解する ・問題を発見する ・解決策を立案する ・実行・チェックする それぞれの手順でアドバイスが紹介されています。 僕は、「問題を発見する」ときのアドバイスにあった 「要は何なのか」結論と3つの理由にまとめる力を より重要視しました。問題解決は個人の力でできる ものは少なく、多くの関係者の同意・賛同を得る 必要があるため、このようなまとめる力が必要と 感じました。 本での例題は2題、他に巻末URL先に多くの例題が 掲載されています。問題解決の流れを把握して、 インターネットの検索方法や図書館の利用方法を マスターすれば、日々のニュースも実戦問題に 変えられるでしょう。
すらすら読める問題解決法
大変明快に問題解決法について書かれており、 非常に読みやすかったです。 これぞ問題解決法の本道といったところでしょうか。 文庫になり、低価格になったことで かなりお買い得な1冊だと思います。 ただ、あまりに読みやすく納得させられるので、 読み返しながら仕事等の実践に活かし、 自分のものにしていく必要があると思います。
問題解決の基本を学ぶ
著者が実際に指導している問題解決スキルをまとめた本です。 問題解決に関連する書籍は数多くありますが、この本は非常に読みやすく分かりやすいと思います。 身近な具体例を挙げて解説しているので、今まで自分が行ってきた思考プロセスがいかに稚拙かを実感しました。 しかしながら、この本を読めばすぐに問題解決が得意になるわけではありません。 この本はあくまでも基本だけを伝えており、問題解決には考え方があるということだけを掴む程度の本と考えられます。 実際に実践で生かしてみたい方は、著者等が教えているスクールで学ぶ必要がありそうですが、これを読むだけでも考え方のスキルが上達します。
問題解決法のフロチャート化
本書は経営管理者問題解決必須スキルコースの要約(p o lem solving app oach=PSA)を1冊の本にしたものです。 大前氏は「企業参謀」以来このPSAを提唱してきました。 現在の日本企業はPSAのやり方を忘れた為、不況が続いているとのこと。 まず第一部はこのPSAの解説に費やしています。第二部からは 問題解決の具体的なノウハウについて各章に分けて説明しています。 具体的には情報加工する(データのチャート化、フレームワーク を使いこなす)などで相手に解かり易く説明する事です。 その際自分の思考プロセスを「流れ」で考えていく。 この方法だと漏れがないと言う事です。 本書は重要な内容を繰り返し出てきます。だから余りしつこい と思われる事項に対しては読み飛ばしてください。 実際、本書を読んだだけでは駄目でまとめ方の練習をしなさいと 説いています。そして大きく3つの要点にまとめろと要請しています。 そして本を読みっぱなしでは駄目でその要旨をまとめてみろといことなので ここにまとめてみました。 私は本を読む際、重要な箇所を4色ペンでアンダーラインを引き、 早く見返したい頁を折り曲げます。 これ以外にも本当に役立つ情報収集法から本の選択法まで美味しい 内容が凝縮していますよ。
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金谷 治(翻訳)
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「戦わずして勝つ」
兵法なのにそもそも戦争を推奨していない、そんなサワリが気になって読んでみた。・・・「論語」と並び、人生の基本書だった。。 この本を読んだといってもズルして現代語訳しか読んでないのであっという間に読めてしまった(意外にも内容は簡潔であり、短い)が、そのひとつひとつの教えは重く、全十三篇の最後は、なんとスパイの重要性について書かれている。そしてこの篇が、兵法を通じて最も重要なのだと思う。 現代のビジネスでもいろいろな局面で通用することが多々あるなと思う(スパイの項は特に)。 ただし内容を咀嚼しておかないと応用は難しいと思う。頭に叩き込まなければ。 岩波の兵法、本としては同じく岩波の「論語」と同じスタイルを取っている。教科書的か。
軍事のみならず、ビジネス、人生訓としても名著
言わずと知れた『孫子』。 兵法の本だが、軍事のみならずビジネスや人生訓としても読める本である。 ちまたで聞くフレーズも案外この本が出典だったりする。 「敵を知り己を知らば百戦危うからず」や「風林火山」は有名だろう。 ただ、両方とも表現は少し違う。 特に風林火山は、実は「風林火陰山雷」だというのは面白い。 (知り難きこと陰の如く、と、動くこと雷の震うが如く) 私が一番気になったのは、 「包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、進退きわまった敵をあまり追いつめてはいけない」(p103) だ。 これは普段の生活でも重要な気がした。
ブッシュ大統領に読ませたい。
『孫子』は古今東西あらゆる人が述べているように最高の兵書である。 戦争はやらなければそれに越したことはないが、なぜやらないほうがいいのか、ということについて最も現実的に回答し、やらねばならないならどういう手段を用いるべきかについて述べている。 しかし孫子がかかれてから既に3000年経つというのに、戦争を鼓舞するものが相変わらずおり、愛国心やら信仰心やら民族主義やらに訴えかけ、同じ過ちを延々と繰り返している。 『戦争に拙速はあっても、恒久はない』『彼を知り、己を知らば百戦危うからず』『上計は心をうち、下計は城を攻める』…。 挙げていったらきりがないが、第二次世界大戦で日本が負けた理由も、イラク戦争で泥沼化しているアメリカの状況もすべてはここに答えがある。 この本には余計な解説書は必要ない。ただ虚心に向かい合うのみである。
古代支那国家から学ぶべきことは多い
日本人の思想を形作った一つ、古代支那国家から学ぶべきことは多い(現在の中華人民共和国とは別、かつて同地域に存在した異民族・異文化も含む歴代国家で歴史的には断絶があります。「中国4000年の歴史」なんていうのは国威発揚のための、彼らの本気の冗談)。春秋左氏伝も良書。孔孟(修己治人の儒教)と老荘(自然思想)、中でも金谷氏の論語、老子は社会人の処世術的にも参考になり入門書としても読み易い。評論家渡部氏は自書国民の教育で論語などでなく「孫子」と「春秋」をすすめていました。
人生は、悪戦苦闘の連続。
中国古典を代表する名著。あるいは、世界最古(?)の成功哲学と言えるかもしれない。この本を読んで、まず思ったのは、《今も昔も、人生は悪戦苦闘の連続だ。》ということです。今の時代には、今の苦労があるし、昔の時代には、昔の苦労があります。この本を読んでも、孫子の苦労のほどが伝わってきます。正直言って、《正攻法》とは反対の、《反則》の塊まりのような本ですが、だからこそ参考になります。良くも悪くも、大人の本です。
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目から鱗
目から鱗でした。 文体は少しとっつきにくいですが、内容は秀逸です。 私はこの本を読んでから、本の読み方が変わりました。 古い本ですが、まさしくバイブルです。
知的作業の原点
本書はアイデアのまとめ方や情報の整理法から読書法,文章のまとめ方・書き方まで幅広く取り扱っている. これまで知的情報処理に関しては,学校でも教えられなく,個々人で独自の方法が編み出されていたが,1969年当時それらの知的生産技術をまとめた書籍はなく,革新的なものと言える.1969年の出版ということもあり,タイプライターの記述などは時代にそぐわない面もあるが,内容的には現代でも十分通じるものとなっている.本書を基にして,野口悠紀雄の超整理法を始めとした情報整理技法が考案されてきたと思われる. 重要な点は,アイデアは紙に書いて,いつでも取り出せるような形で保管しておくことだと思う.
元祖知的生産本
本書は、知的生産の技術について、著者の観点からエッセー風に綴られた一冊である。その内容は、手帳の付け方からはじまり、未来の教育論にまで多岐にわたる。近年ブームの「知的生産本」の元祖本にあたる。 1969年初版のため、その記述内容には陳腐化した部分も見受けられる。しかし、現代まで78版を数え、多くの読者に読み継がれているという点からも、本書の本質はいささかも変化することはないことが伺える。温故知新の精神で本書に当れば、きっと何らかの発見がある名著である。
データー整理のバイブルです。
あのダビンチもメモ魔でした。データーを整理して仕事に生かすためには、 とにかくメモをすることが大切です。メモをして、メモを整理する。この単純な 事が得意な人と、苦手な人が仕事量で大きな差に繋がってくると思います。 メモをして原稿を書いて、原稿を送るときは必ずコピーを取る必要があります。 コピーが今のようになかった時代は、カーボン複写を使っていたそうです。 パソコンで原稿を書く時代でも、必ずコピーを取る必要があります。最近でも 漫画の原紙を無くして、訴えられるという事も起きています。 とにかく、情報をメモして、生かすためのバイブルです。 是非、読んでみてください。
ここから発展させたい
週刊誌の書評を見て購入しました。 著者の情報整理の方法(中心はカードによるメモとその整理)がわかりやすく書かれています。 紙情報の整理の仕方や、読書・手紙・原稿の書き方など、読み始めは古くて使えないと感じましたが、 ネットの検索やメールの作法などには通ずるところがたくさんあります。 近年のハウツー本の元ネタとも取れ、これを元に皆さん自分なりに考えを発展させた結果が近年のハウツー本なのかなと思います。 その意味で、この本の良し悪しは読み手に委ねられているのであり、 だからこそ古典的な名著として読み継がれているのではないでしょうか。 この手の本には、「いつでもメモ帳とペンを持って、気づいたらすぐにメモを取る」ことが勧められていることが多いのですが、 普段の生活の中であまりそういう人を見かけないですね。。。
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『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』の著者による続編。今回は「問題解決」の前段階となる「問題発見」にスポットを当て、そのTIPSと技術を、わかりやすい実例を交えながら解説している。 著者によると、我々がうまく問題解決できないのは、多くの場合、問題そのものを正しく認識できていないことに原因がある。本書の前半部分では、その問題認識を困難にする原因をいくつか挙げ、正しく問題認識するための心構えを提供している。たとえば第1部では、「『現状』に対する過度の驕りが、『現状』を直視する目を曇らせる」、「『あるべき姿』へのこだわりから、逆に『現状』が見えなくなる」、「このままの『現状』が続くと将来の『現状』がどうなるかを、客観視しようとしない」といった阻害要因を説明し、人々がなぜ問題を直視しようとしないのか、その理由を探っている。 そして、第2部では問題発見のための構想力を身につける、という目的のもと、「問題発見の4P」(Purpose、Position、Perspective、Period)を解説している。この4Pは、正しい問題発見のための重要なツールであり、4Pに沿って「そもそも何のために」、「いったいだれにとっての問題なのか」、「どの空間軸で問題をとらえるのか」、「どの時点での問題とするのか」と問いかけていけば、正しい問題認識に近づくことができる。 最後の第3部、「問題発見分析編」では、マッキンゼーでも使われているというMECEの手法や、トレンド分析、+/-差異分析、集中・分散分析、付加価値分析、CS/CE分析など、問題発見と解決のための分析手法が示される。問題解決の糸口となる問題発見の技術をわかりやすく、かつ具体的に示した良質なテキストである。(土井英司)
【くちコミ情報】
正しく問題を発見することが肝要
本書は、問題解決を行うためには、正しく問題を発見することが肝要である、 そもそも問題とは、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である、 といった内容で始まる。 前半は、「問題発見の4P」というフレームワークや、 具体的なエピソードが紹介され、正しく問題を発見することの難しさ、 大切さについて、書かれている。 後半は、問題の本質を分析するための3つの視点 (「拡がり」、「深さ」、「重み」)について触れられ、 それぞれの視点を裏付ける具体的な分析手法について、 紹介されている。 前半はすんなり読み進めることができるが、 後半は、具体的なケース・演習などもあり、じっくり取り組むには、 非常に濃い内容で、一人では消化が難しい面もあるため、 この内容を基に、チームで話し合いをすると面白いかもしれない。 問題を分析するためのフレームワークとしても 活用できるため、非常に有用な内容だった。 商売のタネでもある、ノウハウ面の公開を もう少し期待していたため、☆-1とした。
知らなければ対策は打てないのだ
前著、「問題解決プロフェッショナル」は衝撃的内容だったが、本書はその前段階とも言える、「問題を発見する能力」について解説をした本です。 「MECE」、「C S、C E分析」、「コーザリティ分析」などは前著とか |