沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
大人のための自転車入門
topeak(トピーク) サバイバルギアボックス(17TOOLS) TOL132
ミノウラ ディスプレースタンド BLT DS30BLT
ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R
自転車トラブル解決ブック (Outdoor)
 
¥ 1,029(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:150位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
初めの一本
自転車乗りへのアンケートによるよくあるトラブルや 疑問などを、上手くまとめた本です。 黒・赤の二色刷りで、ポイントが分かりやすかったです 本にはビニールのカバーがついているので 油汚れがついても拭き取れます。
修理が好きな自転車屋さんが少なくなってきました。
修理が好きな自転車屋さんが少なくなってきました。 近所の自転車屋さんが、高齢のために、次々お店をたたんでいきます。 たまにある「修理が好きな自転車屋さん」という看板を見て訪れると、修理代で新しい自転車が買えるような見積もりを出します。 これは、もう自分で修理するしかないと思います。 年に1回か、2−3年に1回しか修理しないようなところは、どうやって修理するかを覚えていません。そのため、この本があれば、修理は万全です。 工具、部品は、100円均一店にも置いていることがあります。 それでも、忙しいときは、ちょっと遠方になりますが、気のいい自転車屋さんに修理をお願いすることがあります。自分がやると2時間かかる修理も、15分くらいでこなしていくので、さすがプロだと感心します。
他のメンテ本は不要
何冊かメンテ本を買った後に本書を購入し、これ以外のメンテ本はすべて処分しました。コンパクトな本ながら自転車整備のほとんどを網羅しています。この本片手にパーツのグレードアップに挑戦しています。詰まったら近所の自転車屋さんに頭下げて教えてもらってます。  初心者の方もこの本を参考にパンク修理の予行演習などしておくと出先のパンクに泣くこともなくなりますよ。
写真がわかりやすい
自転車を始めて4年、いまだ初心者の域を出ていないレベルの人間ですが、本書はそんな自分にとってはとてもよいマニュアル本です。何かあった場合はとりあえずすぐ開くようにしています。 ありがちなトラブルのケースについて、よくカバーされており、また、私見かもしれませんが、記載されている写真が類書に比べて見やすく思います。
わかりやすい、コンパクト、安い
ほんとこれがあるだけでどれだけ助かるか。 この一冊は携帯自転車屋さんです。 もってて損無し、というか自転車初心者はもれなく買いなさい。w



おすすめ度

関連のオススメ商品
思考の解体新書
「勝負脳」を鍛える (PHP文庫)
フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) (集英社新書 (0453))
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66)
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
 
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:482位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
大事な場面で実力が出し切れない人の参考に
 本書は頭を良くするためには、どのように脳を鍛えていくかについて、脳外科医である著 者の立場から書かれている本です。スポーツだけでなく、試験、営業活動やプレゼンなどの 人生での大事な場面で勝つための脳の鍛え方、使い方が書かれています。  脳科学の観点から脳の使い方などが書かれているものは多くあるが、心を取り入れて科学 的に書かれている点が本書の特徴的なところです。また、「相手の弱点を攻めて勝っている ようだと世界では通用しない。」や「勝負中にリラックスするな」など一般的に言われいる ことは違うことも書かれているので読み物としても面白いです。  ここぞというときに実力が出せるようにするための脳の鍛え方が書かれているので、ここ ぞという時に実力が出せなくて困っている方は読んでみるのもいいと思います。
脳のトリセツ
この本、水泳の北島選手のコーチ(だったっけ?)が読んでいたとか、ビジネスパーソンにも愛読者が多いとか最近話題になっているようだ。で、読んでみて思ったのは、これはより具体的な脳の取扱説明書だなということ。 脳に関する本はずいぶん増えてきたが、これは脳の原理や仕組みを探るという学術的アプローチではなく「脳をどう使うか」という観点で書かれている。著者のスポーツ観戦者としてのレベルは高く、説明のためにとってつけたようなところはなくて説得力がある(ときおりドラマチックすぎる点が気にならないではないが)。 それから「草食動物は危機に際して身を固くする(動かないことで敵の目から逃れる)」というような話、科学的にはどうかわからないけれど、緊張する局面で身体が固まってしまうことの理由として「目からウロコ」でした。強さにも弱さにも原因があると知ることで、やみくもに慢心したり落ち込んだりしなくてすむ、というのはありがたい。後半はちょっと運動生理学的に専門的でついていきづらい箇所もあるが、お勧めの一冊です。
脳関係の本として、かなり独自。面白く一気に読むことができた。
脳とスポーツの関係をおもしろい角度から考察している。 ただ、ちょっと科学的じゃない書き方が多く(敢えて読みやすくと筆者は言っているが)信じていいものかどうかは疑問が残る。 この本の内容への正しいアプローチというのは、良さそうと思ったことを、自分で試してみて再び考えるというのがいいだろう。 別に科学的裏づけ云々ではなく、自分にしっくりきて、発見があればそれでいいのだろう。 目的と手段を切り離し、手段に集中することでよい結果(目的)を達成するという物事へのアプローチの仕方は大変参考になった。 頭がよい人とはどういう人のことか?という考察も参考になった。 また読み返してみてもいいと思うので星は4つ。
スポーツは脳の機能である
06年出版の本だが、水泳の北島君ら五輪の水泳選手に著者が講義をしたというので、話題になった本。こんな面白い本が埋もれていたのである。 スポーツやビジネスの勝負の勘どころで、いかに、ミスをせず、自分の力を発揮するか。相手がいる戦いでは、どう戦略的に挑むかを書いている。 何よりも、著者が手術時に一瞬の判断で患者の生命を左右しかねない、脳外科というストレスのたまる仕事についているので、内容に説得力がある。また、それが、意識、記憶、心は神経群でつながっていて、この神経群が気持よく動くようにすれば勝負脳ができる、など脳神経の独特の理論に裏打ちされているのも説得力の源になっている。 内容でも、ゴルフのパットでは、ホールに入るイメージを思い浮かべるのでなく、パターがボールをたたいた時の音や芝生をする音など、入る手前の動作にかかわるイメージを心に焼き付けると、それがイメージ記憶され成功につながるなど、具体的なアドバイスが効いている。著者が書いているように、運動(スポーツ)は体でするというより脳の機能なのだという視点が新鮮だ。
脳科学で勝者を解析!
 脳の働きを、スポーツの勝ち負けというジャンルに絞って説き起こした。特に目新しい知見が見あたらないという人もいるかもしれない。だが、勝とうという意志が脳科学でコントロールできるという主張は、非常に価値が高い。ともすれば精神論的に語られがちな「心」のメカニズムを、脳機能との関わりで説明しようとしたところが面白かった。  勝つという戦略と、そのために成し遂げるべき戦術とを意識して使い分けろ、という主張が特に印象的だった。それと、文脈上あまり重要でない部分だが、技術や体力が勝負を決めるのではないという断言には、かなり衝撃を受けた。  肉を食べると攻撃的になるというのは、感覚的には共感するが、少々根拠に説得力がなかった。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ゴルフ コース戦略の超セオリー (プレイブックス 888)
ゴルフ 超インパクトの法則 (プレイブックス 884)
パターが面白いようにはいる本―必ずスコアがアップするGOLF術 (KAWADE夢文庫)
パットの神髄―必ず5打縮まる 私はだれにもパットは負けない (知的生きかた文庫 あ 32-1)
達人シングルが語るゴルフ上達の奥義 (日経ビジネス人文庫 グリーン や 4-4)
ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (プレイブックス 896)
 
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:454位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
リストとバンス
ウエッジワークはリストワークとバンスを使うことにつきるとの内容。 確かにリストを使うとアプローチの確実性が上がるようだ。 今までリストワークを使わないように打っていたのだから、目から鱗の一冊。 確か陳清波氏も同じことを言っていた。 アプローチに悩んでいる人にお勧めの一冊。
かなりおすすめです というより、この内容を理解していないとアプローチは一生上手くならないかもしれないですね
サンドウェッジの正しい使い方・・・明確かつ具体的な根拠をもとに学ぶ事ができます。 今までに色んな雑誌や解説書等でアプローチを勉強してましたが、私にとっては、本書がこれまでの中で一番的確な解説(教え方)をしているのでは?と感じました。 実際に本書の内容をもとに練習した後、驚くほどSWの使い方が理解でき、特にスピンコントロールのレベルが格段に上がったと思います。 今はやりのスピン系のウエッジではないのですが、バックスピンがかかってます(驚) また他のアイアンショットも相乗効果でレベルアップいたしました^^ 先日、某雑誌の中で「シングルの練習方法云々で、一番時間を割いているのがSW・・・」との内容がありましたが、何故なのか?が今ではよく分かります。 もちろんショットの正確性や飛距離UP等、上手くなるためにもSWが正しく使えるのが大切なので時間をかけるんだと思うんですが、それ以上にSWが正しく使えると「気持ち良い!」からなんだと思います(笑)



おすすめ度

関連のオススメ商品
おなかがへこむ深部筋エクササイズ
一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!
体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造
若返りホルモン・ダイエット
大腰筋ダイエットで即効!お腹やせ
スロトレ
 
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12位  
カスタマーレビュー数:52

くちコミ情報
トレーニング理論本
東大教授が監修してるだけあって、かなり詳しく痩せるメカニズムが 書いてあります。理論本を持ってない人なら、一冊持ってて損はないと思います。
理論本
参考になりました。 メンタル面は、西田先生の痩せるナンバーワン理論でトレーニングはスロトレで栄養は昔流行った低インシュリンでダイエットは完璧でしょう。
痩せやすく健康な身体を作る本
「体重を減らそう」ではなく、 「痩せやすく太りにくい健康な身体を手に入れましょう」という本。 週2、3回のトレーニングで筋肉をつけ基礎代謝を上げることで 日常動作での脂肪の燃焼効果を高くし、痩せやすくなるというものです。 良い所 ・動作の説明が分かりやすく、プログラムが簡単で覚えやすい ・本1冊でいいのでDVDのセット等が不要 ・短時間で終わる(私はゆっくり15分くらいです) ・しっかりやれば汗が出るので達成感がある ・週2、3回でいい ・続けられる ・慣れない場合と、慣れてしまった場合の負荷の増減方法がある ・部位集中型のオプションがある 筋肉をつけたい、と思い3年続けています。 体脂肪率は23%前後→21%前後。体重は42kg前後→41kg前後。あんまり... 思い出した夜に基本のトレーニングをやっていて、週2回が平均です。 本当に「あ、やろう」と気軽に取り組めるので、今も続けられています。 筋肉は思ったよりつかないのですが、体重維持してるし、楽しいからいいです。 最初は少しキツいですが、きっと次の日の筋肉痛が嬉しくなるはずです。
レビューの評価通り!!
☆5つをつけていらっしゃる方が多いので 数ある著書の中からスロトレを購入しました 家にいることが多く運動嫌いの主婦向けにも メタボのサラリーマンにも帰宅後にできる運動で それでいて、効果が実感できると思います 読みやすい、分かりやすい、続けられるの 3拍子揃っています 何より、週2〜3回でちゃんと効果が出るのが うれしいです ボクシングジム通いをやめてから10年がたち 割れた腹筋もどこえやら、運動不足から 坂道では自転車を降りてしまうほど 筋力が落ちてしまっていました 基礎代謝をあげたいと思い、スロトレをはじめた翌日から 筋肉痛になりました・・・ 情けないけど、あのゆっくりな動きでちゃんと効いているって証拠です 2週間で体脂肪26%→25%になりました 食事制限はしていないので、この効果は凄いと思います レビューの評価通りの☆5つです!
「運動不足」具合に驚く!
駅の近くの狭い賃貸に引っ越したとたん、太りました。 もともと運動はキライ。 トレーニングや「練習」の意味が分からない…そんな私ですが、 子供の頃(スパルタ式がもてはやされた時代)は様々な球技を行っていた為、ひざや肘には「爆弾」を抱えています。 おまけに姿勢も悪く、肩こりや腰痛もひどいのです。 救いは、マッサージが嫌いじゃないこと。 セルライトをつぶす(?)とか、顔専用のローラーを使ってのケアは、好きなんです。 でも、それだけでは、運動不足でヤバくなったものは解消されません。 エクササイズなんて大嫌いですが、このトレーニングは走ったりする必要はなく、 必要以上に汗をかく必要もなく、毎日やらなくてもいいし、 サボっても平気とすらある。 実際にやってみて、ウォーミングアップのゆっくりの足踏み(50回)で、 「へろっ」っとなってしまった。 けっこうきつい。 けれど、そんなにきつくないと思ってやっているだけに、ちょっと愕然とする。 ただし、スクワットは膝にキました。 それだけ筋肉が衰えているのかもしれませんが。 2日ほど空けて、再度トライしてみますが、それでも膝が痛くなれば、Give Upします。 …腰も痛い…これは、単に運動不足?それとも痛めた?? 興味があるだけに…



おすすめ度

関連のオススメ商品
ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (プレイブックス 896)
ゴルフ コース戦略の超セオリー (プレイブックス 888)
ゴルフは突然うまくなる―練習しないで劇的に上達する「NLPゴルフ」のすすめ
[図解速成]目からウロコのパット術
パットの神髄―必ず5打縮まる 私はだれにもパットは負けない (知的生きかた文庫 あ 32-1)
パターが面白いようにはいる本―必ずスコアがアップするGOLF術 (KAWADE夢文庫)
ライフエキスパート(編集)  
¥ 540(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:254位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
こんな本見たことない!!!
私はハンデ10で、シングル手前でもがいている月一ゴルファーです。パットは決して上手ではありません。今までいろんな本を読んできましたが、この本は、すごい本です。基本から応用から実践から全てに素晴らしいことが書いてあります。複数の著者、というのがいいのか、オーソドックスでいながら、個性的でもあります。一度、読んでみて下さい。この本を読まれたら、もう他のパットの本は読めませんよ。今後は、ドライバー、ショット、アプローチ編等の出版を、大いに期待してしまいます。この本を読んでから、パットが強気に打てるようになり(理論武装してますので)パットの成績も上昇中です。パットに悩んでいる人も、悩んでいない人も、是非読んでみて下さい。 ゴルフ歴26年で見つけた過去最高のパターの本です。自信をもってお勧めします。
3パット4回、4パット1回
とパターで42打を要したラウンド後、購入。 多分、この手の本を手に入れようとする人は私と同じ動機であろう。 確かに役に立つ本である。 パターに関する色々な解説が一同に集められており、必ず解決策が見つかるであろう。 すなわち、著者の経験と言うより、巷間伝えられているパターに関する技術論が集められている。 どれも何処かで聞いたような内容であるが、成程とうなってしまう。 パターを替えるよりは経済的だ。
よく集められていて、どれかは参考になる。不調脱出の助けにはなるし、面白い読み物だった。
パターに対する考え方、TIPSが大変よく集められている本で、読んでみてよかった。 章は構え方・グリップ・ストローク・距離感・ライン・メンタル・練習法にそれぞれまとめられている。 現在、パターが不調で困っているので、自分に参考になる点を探すつもりで読んだが、 これだけ数があると「全部やろう」とか思わないし、「自分にとって参考になるものだけピックアップすればいいや」と気楽に読み進められた。 その気楽さも不調でなさけなく泣きたいような精神状態に対しては、ありがたかった。 持っておいて、また何かのおりに読み返してみようと考えている。
パッティングのエキスが凝縮されている感じの本
パットにこれといった型はなく、千差万別、つかみどころがないものです。あまり良いと思う本に出会ったことはないが、この本は大変よくまとまっています。構え方、グリップ、ストローク、距離感の出し方、ラインの読み方、メンタル強化、練習方法、それぞれの項目について、超ヒントという形式で書かれています。他の文献を参考にしたり、プロの事例を引用したり内容豊富です。地味なパットの練習が面白くなりました。



おすすめ度

関連のオススメ商品
自転車で遠くへ行きたい。
ロードバイクビギナーズ 3 フィッティング編―自転車を体にフィットさせる極意満載 最適のライディングポジションを実現 (3) (ヤエスメディアムック 187)
ツール・ド・フランス 勝利の礎
ロングライドマガジン VOL.1―ロードバイクでより快適に、より遠くまで! (1) (SAN-EI MOOK)
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)
ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:948位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
■理想的理論書。目から鱗落ちまくりです!
・ロードバイクは持っていませんが購入検討中の自転車初心者です。  エンジニアがロードバイクに関する疑問にズバズバ応えてくれる理想的な理論書だと思います。 ・Q1.ロードバイクとMTB、なぜロードバイクが速いのか?  →素人の私は「タイヤの摩擦抵抗の大きさと重量が一番大きいのではないか」と思っていたのですが、さにあらず。本書には、例え、同じ重さにしてもロードバイクの方が速いと書かれています。 →タイヤの細さ(=転がり抵抗)& 自転車走行の大部分は空気抵抗である、ということで。ロードバイクの前傾ポジション(エアロポジション)が抵抗を少なくしていると。 ・Q2.それから ロードバイクの重さって値段に反比例しますが、そんなに軽いバイクが普通に街で乗る場合どの程度、何に意味があるのか?についても →重さは坂で効く、と明確に書かれています。(ということは別にそれほど高低の差がない街乗り用であれば滅茶苦茶高いフルカーボン買う必要は別に無いということですね。) ・Q3.ママチャリをロードバイク風にするには何をどう変えたら良いのか? →にも明確にヒントがかかれています。 著者曰くは「まずサドルを細身のスポーツタイプのものにすると良い」と。ママチャリの大きなサドルでは太ももの後面がひっかかって漕ぎにくい為とのこと。 などなど、以前から疑問に思っていた色々なことに明確な回答が得られました。 またそれ以外にもエアロポジション、ブレーキのかけ方など始めて知ることが多く、非常に勉強になりました。扱っている範囲も非常に広いです。安全運転の仕方まで。 ・著者のようなスペシャリストが趣味の領域をこのような形で整理してくれるとホント有り難い限りです。
科学の視点で日常を面白く。エンジニアニングの原点を体現した本。
学校で習ったものの、本棚(やごく一部は頭の中にも?)に並べてあるだけの知識を、 普段の何気ない生活の中でどう生かし人生を面白くしていくかを教わった気がします。 一見とっつきにくい理屈の部分もコラムを初め補足・フォローをしている上 出典やソースも隠すことない姿勢は、自転車文化を広めていきたいというメッセージが 単なる言葉ではなくスタイルとして伝わってきます。 中身の情報も、空気抵抗、各パーツの効果対費用等定量的な指標で比較しており これまでの感覚論ばかりの雑誌に物足りなさを感じていた私としては衝撃的でした。 なによりこれらのデータを一個人が本業の傍らデータを収集した情熱と、 検証方法を初めユニークなアイデアに敬意を払いたいと思います。 (本で見ればたった一言にすぎない数字の裏に隠された検証作業や裏づけ、計算等を推し量ると感動すら感じます。) 私もエンジニアの端くれですが、 「仕事」だけではなくライフスタイルとしてエンジニアリングして行きたいと感じました。
これまでにないロードバイク解説書
これまでのロードバイクに関する本はメンテナンスやトレーニングの仕方に関するものがほとんどでしたが、本書は”ロードバイクのなぜ”を科学的、論理的に解説した珍しい本です。 ロードバイクに乗っている人なら当然知っているノウハウを、感覚的ではなく論理的に解説しているので初心者から中級者まで楽しめると思います。 それと、私が一番楽しめたのは巻末のホイールの組み方に関する解説です。 多くの人がやってみたいと思っていたであろう様々な組み方を実践し、それらのデータと客観的に考察されているのでとても参考になりました。 また、ロードバイクに関する解説書としても素晴らしいですが、読み物としても結構楽しめると思います。
品切れになる前に
 発売直後にネットで話題になり、あっという間に品切れになってしまったムックだが、内容を確認してみて納得である。  これは凄い。理系ならではの論旨明快かつ無駄を省いた簡潔な文章。関係文献を渉猟した上で、自分で実験してみるという科学的態度。しかも本業はホンダのエンジニアということで、実験をする場合でも問題とする変数以外は条件一定という基本を忠実に守っているし、実験の妥当性についても自身で的確に評価し、さらには「追試・科学的批判大歓迎」と後書きにも明記されているではないか。  申し訳ないが、早川円蔵の本とは比較するのが失礼な名著である。唯一問題があるとすれば、書かれていることや論じられている諸概念がそれなりに高度なものなので、高校までの物理の内容をきちんと理解している(履修して単位を取っただけでは難しいかも)人間でないと、ちんぷんかんぷんになるかもしれないということであろう。  まあ、そういう方には早川円蔵さんが居るわけで、これも一つの適材適所である。
お勧めします
 ホンダの技術者にしてロードバイク好き。些細なことでも地道に実験を繰り返し、データをきちんととっていく態度。それも自分の身を犠牲にして。頭が下がります。この内容でこの値段。私も含めてなのですが、普段軽量パーツにお金を惜しまずに投入されいている方にとって、この一冊はかなりのコストパフォーマンスではないでしょうか。  物理が苦手な方には少々読みにくいところもあるかもしれませんが、ロードバイクが好きで1秒でもタイムアップをと日夜努力されている方にとっては、貴重な情報源となると思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ツアー・オペレーター/知られざるツール・ド・フランス
ビバ・イル・チクリッシモ!(2冊セット) 完全限定版
CICLISSIMO (チクリッシモ) 2008年 11月号 [雑誌]
トップ・ランナー
ツール・ド・フランス2008 スペシャルBOX
ツール・ド・フランス 勝利の礎
ラッセル 秀子(翻訳)  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1572位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ゴースト本?
ランス・アームストロングをツール・ド・フランス史上初の7連覇に導いた男ヨハン・ブリューネル。5ヶ国語を操る知将というイメージが自分の中では強かったが、本書を読む限りではランスと同じかなりの熱血漢のようだ。プロサイクリング・チームの監督というのはかなり裏方さん的な要素が強いため、ランスが所属したUSポスタルやディスカバリーのチーム裏話がもっとたくさん書いてあるのかなぁなどと勝手に想像して読んでみたのだが、ブリューネル自身の選手時代及びランス黄金期のレース描写がほとんど。おそらく、ヨハン・ブリューネルに対する(わずかな)インタビューを元に、レースビデオを見ながらビルなにがしというライターが書き上げたスポーツドキュメンタリーなのだろう。 ここ数年ツール・ド・フランスをJスポーツで見ている人にとっては、既に見知っているランスに関するエピソード(一部ブリューネル選手時代のエピソードもあり)ばかり。ブラフ(技と苦しいフリをして相手に余計な力を使わせる戦法)でライバルを出し抜いた話、ハンガーノック(腹が減って脚が動かなくなる状態)になってマジでピンチだった話、モンバントゥでパンターニに勝利を譲ったら裏めった話など・・・。どれもこれもランスに関する本には必ずといっていいほど書かれいる有名話で、目新しさには欠けるといわざるをえない。 しかも、本書に出てくるブリューネルはひたすら「叩き潰せ」「行け行け」の一点張りで、チーム内のアメリカ人がツールやその他のクラシック(長い距離を1日で走りきるヨーロッパ伝統レース)で活躍することが何よりもうれしいような書かれ方をしている。本人は生粋のベルギー人であるにもかかわらずだ。もしブリューネルの実像がこの本に書かれている通りだとしたら、負けん気の強いランスとは到底性格が合わなかったような気がするのだ。 要するに、ランス・アームストロングのほぼ肉声で書かれた「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」などとは違って、本書はアメリカ人ライターがブリューネルのふりをして書いたゴースト本である可能性が非常に高い。スター軍団を揃えたUSポスタル(ディスカバリーチャンネル)チームをまとめるのにブリューネルが相当の気遣いをしたと想像できるのだが、そんな苦労話には一切ふれられていない。外側のいいところばかりを書き集めた(誰でも書ける)ような内容に到底感動などできるはずもなく、こんな本を読む時間があったら昔撮ったレース映像をDVDで見ていた方がよっぽどマシだと思った次第であります。
男が惚れる男。
1999年から2005年までのツール・ド・フランスで、ランス・アームストロングが7連勝したときの監督の本です。有名なランスの「ブラフ」や、ハンガーノックを起こしたときや、パンターニとのケンカなどについては、ランスの本でも書かれていたけれど、この本では監督からの説明が読めます。ランスだけでなく、コンタドールなどの人柄もよくわかり、マニアはたまらないと思います。そしてこの監督、ランスの序文にもあるけど、男が惚れる男という感じでかっこいいです!
感動を有難うございました!
これは、自転車というスポーツを題材にしていますが、ヨハンの信念、考え方、人生との向き合い方などは、自転車以外の分野、例えばビジネスの分野でも通用するようなものだと思いました。 読んでいて、ヨハンの強い信念にかなり励まされました。 感動を有難うございました!
改めてツールでの勝利の厳しさがわかります。
思わず表紙買いでしたが、ツールで勝つことの難しさ、勝利への執念が伝わります。 モチベーションの保ち方、選手の育て方などコーチング、マネージングに関わることも多く、スポーツトレーナーや管理職の立場から読むと納得させられることが多かった。 これを読まずに3大ツールの内2大会をテレビ観戦してしまったのが、とても損をした気分になった。ランス復活万歳。コンタドールどうなるの?
待ちに待った日本語訳!
サイクルロードレースファン垂涎の秀作。 本書では、著者がランス・アームストロングと組んでツール・ド・フランス七連覇を果たした舞台裏が克明に描かれている。ほかにも、コンタドールやライプハイマー、ヒンカピー、エキモフから、ウルリッヒ、ラスムッセン、インデュラインなどに関してもエピソードが満載。自らの現役時代や家族との関わりなどについても触れており、自転車レースに限らず、人生における勝利の哲学が学べる。男の熱い勝負の世界に感動!



おすすめ度

関連のオススメ商品
3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)
知識ゼロからのジョギング&マラソン入門
「体幹」ランニング (MouRa)
速く、長く、美しく走るための体幹スイッチランニング(DVD付) (スポーツ新基本)
ゆっくり走ればやせる―体脂肪減少のコツのコツ (GAKKEN SPORTS BOOKS)
金哲彦のランニング・メソッド
 
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:911位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
物凄い分かりやすい!
マラソン初心者で本格的に始めたく本書を購入。 カラー写真が非常に大きくまた多く、シンプルで何せ分かりやすい! この一冊を熟読すれば十分かな?と思わせる内容。 初心者でお考えの方は買って後悔しないよ☆
とても読みやすい技術論
小出監督の知識ゼロからのジョギング&マラソン入門が精神的なジョギングの楽しさを教えてくれる本なら こちらは技術的な楽しさを教えてくれる本だと思いました。 体幹という聞きなれない言葉が出てくるのでちょっと難しいかなと思ったら、 実に簡単かつ実践的な内容でした。 体を軸に肩甲骨と骨盤を回転させる意識で走るというのは最初意識しないとなかなかできません。 しかしできてくると走り方が変わってくるのが実感できます。 私はジョギングを始めたばかりの超初心者ですが、小出監督の本に励まされ、 この本に習いながら走っています。
痛みに悩むランナーにも
自己流のジョギングを続けた結果あちこちガタが来て病院通いするはめになり、ちゃんとした走り方やボディケアの方法を学ぶ必要があると感じて読んだのがこの本でした。 最初のうちは自分の走りにうまく反映出来ず戸惑いましたが、少しずつ体幹を使って腰から下に過度の負担をかけない(痛みの出難い)走り方が出来るようになってきたような気がします。ランナーに起こりやすい痛みに対する原因と対処法に触れているのも私にはありがたい。 また、本書で説く丹田に重心を置き肩甲骨と骨盤を意識して使っていく体の使い方は、歩いたり走ったりといった場面だけでなく日常の立ち居振る舞いにおいても有効なものであると感じました。 写真や図解を多く使用し非常に判り易く、本格的な走りを目指すランナーはもちろん、私のような故障持ちにとっても役立つ本だと思います。
金先生に感謝の意を込めて投稿します
小さい頃から走るのは本当に大嫌い。苦痛でしかありませんでした。ところが40歳を過ぎて、なんだか急に走りたくなりました。が、とにかく「走る」なんて「敵」のようなものでしたし、超初心者なので体を壊しても困る。もともと性格として何でも頭から入るタイプ。そこでまず「勉強」しよう、と。いろいろ探して手に取ったのは金先生のこの本でした。何冊も読むつもりはなかったので、「これぞ」という一冊を求めていました。まずはウォーキングで、「肩胛骨・丹田・骨盤」を意識しながらひたすらフォームを確認する毎日。必要な筋肉をつけ、フォームがきちんとすれば、自然に快適なランニングへ移行できる、と励みました。実は悲しいことに、私が走るなんて心の奥底では信じていなかったのは否めません。ところが、ついに今日という感動の日を迎えたのです!!不思議でした。いくら走っても苦しくも疲れもしないのです。これがあの私の体?という思いで、走り続けてしまいました!久々に味わった幸せと感動の朝でした。金先生、ありがとうございます!フルマラソン完走の感動を夢見て、これからも走ります。
日常が変わる?
『歩く』という行為を意識的に行ったことがありますか? 普通、人は何も考えずに歩くと思います。 前に進もうと思ったら勝手に足が前へ出る。 こんな感じですよね。 この本を読んだ後、歩くという行為を意識的に行うようになりました。 具体的には、肩甲骨を使って・・・、丹田に力を入れて・・・とか。 歩くという日常の動作を変えてみるのは楽しいですよ。 通勤通学が楽しくなるかも?



おすすめ度

関連のオススメ商品
野球の見方が180度変わるセイバーメトリクス
メジャーリーグの数理科学〈上〉 (シュプリンガー数学リーディングス)
文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門 (日経ビジネス人文庫)
金融工学マネーゲームの魔術 (講談社プラスアルファ新書)
メジャーリーグの数理科学〈下〉 (シュプリンガー数学リーディングス)
マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)
中山 宥(翻訳)  
¥ 798(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:3222位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
かなり冷徹、ただしスポ根
 本書の原題は、"Money all:The A t of Winning An Unfai Game"。2003年における アメリカベストセラーの一冊。2011年ブラッド・ピット主演での映画化も決まったらしい。  A-ロッドを雇う財力も、J.ジオンビーを繋ぎ止める財力もその球団にはない。そこに横たわるのは 「悪の帝国」に比して、実に惨めなまでの経済格差、しかし、その「アンフェアなゲーム」の不条理を 嘆き立ち尽くすのは真に敗者の所作となる。弱者は敗者を必ずしも意味しない。小が大を食う、 弱者には弱者なりの戦い方がある、本書はそんな球団オークランド・アスレチックス、並びに そのゼネラル・マネージャー、ビリー・ビーンの物語。  大切なのは結果ではなくあくまで過程、「だいじなのは個人を復旧することではない。集団全体を 復旧することだ」、「高額の新人より、埋もれた変わり者」……金はなくても、知恵はある。  考えて野球せい。私は不意に野村克也の姿を重ねてしまう。身体的素質では打率2割5分が 上限の打者がどうすれば3割を打てるのか。弱者が勝利を掴むためには何が必要なのか。 苦悩の果て、導き出された答えは知恵を尽くすこと。  データは多ければ多いほどいい、先入観は少なければ少ないほどいい。  メンタルは時にフィジカルをも凌駕する。  ID野球。血と汗に決して負けることのない、ドロドロのスポ根がそこにある。  現場とフロントの差こそあれ、本書の主人公もまた然り。かつての全米トップ・プロスペクトが 挫折と失意の末に見出した微かな光、それこそすなわち「セイバー・メトリクス」。  この物語を単にドライな合理主義の成功秘話と看做すのはとんでもない誤読。  極限の精神的鍛練と成熟は肉体の限界をも超克する、そんな泥まみれのスポ根を その本質に隠し持つ、そしてそれゆえ感動的。  圧倒的であったのは第10章、変則投法チャド・ブラッドフォード並びに、野球データ分析を 趣味とする男、ボロス・マクラッケンの物語。  なお、本書に登場する各選手の現状をネットで参照しつつ読むと、いろいろな意味で 面白味は増すように思われる。
思考と生き方のためのマニュアル
これは野球ファンのための本ではない。また野球好きにさせるための本でもない。もちろん野球好きなら夢中になって読むではあろうが。貧乏球団がどうやって毎年優勝候補となっているか、それはビリー・ビーンというジェネラルマネージャー独特の人材活用法に秘訣がある。選手をもののように買ったり、売ったり、捨てたりするやり方は日本人の感情には合わないであろうが、野球の常識を覆す彼の合理的な考え方には参考となる部分が多い。ビリーがイチローをどう評価するかは聞きたいところである。もちろん、イチローは年俸が高すぎて彼は雇わないであろうが。斬新なアイデア、人の活かし方など知的興奮を覚える個所が多い。 そしてぜひ読んでもらいたいのは巻末にある丸谷才一氏の「思考と生き方のためのマニュアル」という解説である。丸谷氏は言う。「ルイス氏が書いたものは頭の使ひ方、ものの考へ方の本だった。一般に人間はとかく在来の考へ方、方式にとらはれがちで、新しい視覚からものを見ることができない。その分野その領域の、約束事や先例や旧套、因習や官僚主義から脱するのがむづかしい。つまり他人と同じことをする羽目になって、その結果、これまでの勝者を抜くための条件を手に入れがたい。しかしものの考へ方を改めれば話が違ふ。(中略)『マネー・ボール』はいろんな世界で応用がきく。科学者が読んでも刺激されるし、デザイナーが手にとっても参考になる。まして経済関係の人には非常に有益だらう。」
野球好きなら絶対にお薦めの本です。
野球について多少の知識はあったつもりですが この本を一度読んだ時はまさに驚きの連続でした。 本書は主にオークランド・アスレチックスのGMビリー・ビーンについて書かれた本です。 お世辞にも資金が豊富とは言い難いアスレチックスがなぜ毎年のように 優勝争いできるのか?がテーマですが、そのアスレチックスを支えている 本の随所に見える野球に対する細かなデータ、それから導き出される まったく新しい理論の数々にひたすら驚かされます。 もちろん理論だけでなく、ビリー・ビーンのGMとしての辣腕ぶり、 トレードの手腕とそれを可能にしているメジャーリーグのシステムにも驚かされます。 そして、この新しい理論とビリーの辣腕によって他球団ではろくに評価されなかった 選手が生き生きとアスレチックスで活躍する様子が読んでいてとても痛快です。 描かれたビリーの強烈な個性も相まって、単純に読み物としても面白く仕上がっています。 これだけ驚かされた野球に関する本は無かったように思います。一度読めば野球に 対する見方、考え方はがらりと変わるでしょう、本当にお薦めの一冊です。
プロ野球の見方が変わる・・・かも
「コストを最小限に、効果は最大に」 このような当たり前のことをチーム造りに持ち込むとこうなるという例として興味深かった。 統計的な部分はそれほど深く書かれてはいませんが、チームを強くしていくストーリーとして面白かった。 統計学をある程度知っていた方がより面白いと思うが、全く知らなくても問題ない。 日本のプロ野球球団で補強にこのような考えを持ち込んでいる球団は少ない(無い訳ではない)ので、本書を読んだ後に日本のプロ野球の現状を見ると無駄に感じるところや、逆に納得できる部分も出てきて、見方が変わるかも。 ただ、翻訳が「??」の部分があったので★1つ減点。
傑作
非常におもしろい。 私は野球を20年やっていますが、眼から鱗でした。 従来とは全く違う角度から選手を評価し、そして実績も上げている実在したメジャー球団のGMの話です。 本書を読めば、野球をまた違った角度から楽しむことが出来るでしょう。 このような本がもっと増えて欲しいです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
内藤雄士の500円で必ず上手くなるアイアンショット―目指せ、グリーンオン! (Gakken sports mook―パーゴルフレッスンブック)
内藤雄士の500円で必ず打てるドライバーショット―曲がる人、飛ばない人必読! (Gakken sports mook―パーゴルフレッスンブック)
内藤雄士の500円で必ず上手くなるアプローチショット―ピンへの寄せ方、完全マスターしよう! (Gakken sports mook―パーゴルフレッスンブック)
内藤雄士の500円で必ず上手くなるパッティング―ストロークの基本を知って絶対カップイン! (GAKKEN SPORTS MOOK―パーゴルフレッスンブック)