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【くちコミ情報】
素敵な本ですね
とても感動しました。 ここ最近、自分が「恩返し」という言葉を意図的に使ったり、意識をして仕事をいるとき、目先の利益ではなく、体内からとてもつもない勇気が湧き上がる体験をしていたので、この本と出合い激しく共感しました。 10人に対して、どんな恩返しをしたいと思っているか、書面に書いている最中ですが、体内が熱くなりますね。一年以内にできるようにがんばります。
就活生も読もう
良い本です。 就職活動中に出会えて良かったです。 「内定勝者」という就職本に、良いOBに出会うことの重要性が書いてありましたが、 この本も、まさに、良いロールモデルとの出会いの重要性が書いてあります。 「意識」の変革が、人生を変えることを、痛感させてくれます。就活生は、絶対に読んだ方が良いと思いました
10人の異性と付き合おう?
本書ではこれまで語られなかった著者自身のルーツを語っています。 今は感謝と成功哲学の父といっていい著者ですが 若いころは感謝という言葉が大嫌いで、図に乗っていたのだとか。 図に乗ることは自分のしあわせしか生まない。 スポーツ選手でも経営者でも、図に乗ってる人は 途中で必ず挫折して成長が止まる。 だけど 感謝の能力が高いのはむしろ感謝の心からは 大きく逆に触れた人生を送ってきた人。 感謝する間もないほどがんばってきた 野心に心を奪われ感謝に反発してきた そういう人が感謝の心に気づくととてつもない力を発揮する。 著者の夢は・・・ 臨終のとき、奥さんの手を握り 「長い間、ありがとう」 と伝えることだそうです。 半世紀もの間一緒に暮らした相手が最後の最後に「ありがとう」という。 それは50年も一緒に暮らした結婚生活を祝福し あなたを生涯の伴侶に選んでよかったと告白することだから。 著者がこの境地に至ったプロセスこそが10人の法則です。 10人といえばこんなお話があります。 この本には 「自分の枠を広げたければ10人の異性と付き合え」 とあります。 一見・・・ それを実行したらもめそうな気がしますか・・・ (ぁ、既婚者さんは実行してはいけないそうです) 「10人の異性を喜ばせられる人になれたら!」 そう考えればモテないわけはない気がします(^^)
自己暗示・自己啓発・イメージ
「自分はできる」「やればできる」「できているところをイメージする」 こうしたことを「心がける」だけで、人生は成功します。 成功するも失敗するも、「意識」次第。 どのように意識すればよいかを示してくれる良著です。 2000万円稼ぎたければ、2000万稼いでいる人10人と友達になれ。 東大に行きたければ、東大生10人と友達になれ。 なりたい自分のロールモデルが身近にいれば、「自分もこうやればこの人のようになれる」と、イメージしやすくなります。 どうすればなりたい自分になれるか。その秘訣はこの本の中から探してみてください。
何をしてよいかわからない人に
読みやすく、一気に読める本です。内容がただひとつの行動を促す事、その理由、効果に絞っているのが良い。日々いろいろな自己啓発書を読んで、人とのつながりの大切さは散々聞かされて理解しているのに、何をしてよいのか悶々と躊躇している人に読後の勢いで行動してほしい内容です。私も今日からやってみます。
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【くちコミ情報】
ゆるせない自分をゆるしてください
本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。 たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。 そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。 そんな読者に対して、野口さんは、 「そんなときは、決して自分を責めないでください。 ゆるせない自分をゆるしてください」 と語りかけます。 かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。 なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。 毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。 あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか? 芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。 じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。 野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。 そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。 ゆっくりと、ココロで読んでみてください。
社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!
深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。
人間力を学ぶための一冊
この本は、著者が今まで学んできたことを「子孫に残したい」というテーマのもとに編集した貴重な一冊である。 特に貴重と思われる理由は、「人間力とは何か?」という、なかなか簡単に説明し難いことを、平易な言葉で判り易く書いていることだ。現在の日本人は、すっかりアメリカ流自由資本主義の負の面に侵されてしまい、とかくものごとを目先の損得で判断してしまう風潮が強い。 著者は古典をひも解くことで、われわれ現代日本に住む者が、この社会で意義ある人生を送り、後世の人々にこの国をよりよい形で受け継いでいくには、どのような学びと実践が必要か、やさしく丁寧に書いている。 この本は大人はもとより、大学生、高校生、中学生でも活字に慣れている人なら、この先の人生のために、ぜひ一読をすすめたい。特に教育に携わる方には絶対お薦めしたい。
これからは心眼力の時代
心眼力、早速読ませていただきました。 力作だと感じました。 何より子孫に残せる本というスタンスがいいと思いました。 またCDも予想外に実用的なものと感じました。 今までの野口氏の本とはまた違った一面がでています。
待ってました!
待ちに待った。 野口さんの新書で、 楽しみにずぐに拝見させていただきました。 「鏡の法則」「3つの真実」で涙した私は、 野口さんのブログやポットキャストをいつも拝見している為か、 聞いたことのある話ばかりで、 私には、特に目新らしい物はあまりありませんでしたが、 子孫に遺す本とゆうことで☆4つ。
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CDが試聴できます!
a h ef="http: www.amazon.jp eview R10C26P0R3ZTAK" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R10C26P0R3ZTAK a 本書に付いているCDが試聴できます。 20万人を魅了してきた、福島正伸氏の講演をお楽しみ下さい。
今できることからやる
前作の『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』は 包み込むようなやさしさを感じさせる文章でしたが、 今回は力強い大きなやさしさを感じさせるトーンに なっています。 なので続編というよりは、仕事に対する考え方の アドバンスバージョンといった感じでしょうか? この本を読んでいて思ったのは、夢とは自分が 「理屈とは関係なくどうしてもやってしまうこと、やりたいこと」 なのだということ。 自分自身、なぜだかわからないけど、ずっとあきらめきれないことが あったのですが、中々日々取り掛かることができずにいました。 でも、大切なのは「今できることからやる」ことに他ならないと この本を読んであらためて認識し、今、自分ができることを 一つひとつ積み重ねていこうと思いました。 著者の福島氏は、感動の講演で有名ですが、 文章から垣間みえるのは、やさしさの根底にある 力強さと執念、信念のようなもの。 徹底したブレない軸を持っているからこそ、 たくさんの人の心を惹きつけるのだと思いました。
いい本とCDです
CDの試聴がよかったので、買ってみました。笑いもありほろりとする話もあり楽しく聴かせていただくことができました。仕事に対する考え方がとても参考になりました。本もよかったです。
夢しか実現しない!
5つの物語に感動で泣いてしまいました。 「馬車のパレード」の八丸さん。 「日本一のパパ」の木村さん。 「今日の言葉」の山口部長、田中部長代理、萩原さん。 「はじめての神輿担ぎ」の加藤さん。 「菜の花鉄道」の香川さん、吉岡さん。 ありがとうございます。 あきらめない夢が、自分を変え、周りを変えていく。 本気で夢を叶える気持ちが心に宿ったときにおススメな1冊です。 読書後「夢しか実現しない!」と言っている福島さんの声が聞こえた気がした。
お守り。毎日持ち歩きます。自分の好きな自分でいるために
毎日持ち歩きます。自分の好きな自分でいるために。 5つの物語とともに、夢の見つけ方、夢のかなえ方が 書いてあります。 具体的に、わかりやすく書いてあります。 これができると、本当に夢と感動であふれるでしょう。 だから、持ち歩きます。 お守りとして。 かなえてもらうものではなく、私が実行できるように。
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人生の戦略
なじみやすいストーリーの中に、人生の戦略・マーケティング戦略の 『BASiCS』理論が書かれています。 著者独自の理論ですが、非常に説得力があり、また、ストーリーとし ても非常に完成度が高いのではないかと感じます。 日常を振り返ったときに、いかに自分が戦略的に生きていないのかを 痛感する内容です。 「戦略」と聞くと、難しい感じがしますが、「自分の生きる目的」の ような感覚だと思います。 シンプルストーリーの中に、なるほどと思わせる部分が数多くあり、 また、ビジネス書感覚でなく、読み物としても楽しめる、非常に良書 だと思います。 装丁も親しみやすい感じになっています。
とてもおもしろい
久々のヒット作品でした。 まず、仕事に充実感がもてなくて、70%の力でやっている主人公。 なんか自分と重なって読めました。 まさに不完全燃焼なんです。 「自分の強みは弱み、弱みは強み。」 自分の弱みを自分の強みとして考える。 なんか読み終えてとても勇気が湧いてきました。 なかなかお勧めの読み応えのある一冊です。
こだわりが消えた。
学歴や資格があまり意味のないことが分かりました。 運を引き寄せた者が成功者であり、マーケティングの 大切さを理解することが出来ました。
単なるマーケティングの本じゃなかった
私はマーケティングとは、あまり関係ない職業ですが、この本から得られることはとても大きかったと思います。たくさんの本の中で、この本に出合えたのは嬉しいことです。純粋に面白くて一気に読みました。わからないこともいろいろあるけれど、その根本が、理解できたような気がします。がんばれそうな気がします。
自分を見つめ直すツール
著者のマーケティングのフレームワークの 解説を失敗から成功へ続く小説の物語形式で行っている。 読み物としては、TVドラマように情景が浮かび面白い。 ただ、成功への過程が順調すぎて、 実際にここまでうまくいくのかな?という気もする。 (フレームワークの解説としてはよいのかもしれないが、、、) マーケティングのフレームワークというと 物売りのためのツールというような感じもあるが、 自分を見つめ直すためのフレームワークとしても 提案している。 エンジニアのような直接、物売りを行って いない人でも、自分に自信がなくなった時に 自分を見つめ直すツールとして利用してみると 有効かも?
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深みのある本でした
読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。
専業主婦の私でも参考になることがいっぱい
私は子育ても終え、孫も2人いる65歳の専業主婦ですが、この本を読み「まだまだ人生を充実させられる!」と、とても明るい気持ちになりました。普段は本もあまり読まない私ですが、この本は短い文章の中に込められた言葉に、生きる勇気を与えてくれる力強さを感じました。すごくいい本にめぐり逢いました。
稲盛哲学の入門書にして決定版!
稲盛氏の本はたくさんありますが、その中でももっとも読みやすい一冊ではないでしょうか。かといって内容が薄いということもなく、エッセンスがぎゅっと詰まった感じがします。一章一章が短いのでいつでも、どこからでも読めるのがうれしいです。軽い本ですので、通勤電車で毎朝、一章を読んでテンションをあげています。
こんな時代だからこそ
この頃の経済の混乱を見て、何が一番大切なのかをもう一度考えなければ!と思っていた時にこの本を読みました。スピリチュアルな意味ではなく、現実に、世の中とか宇宙には誰も逃れられない絶対の真理(法則?)があって、これに則って生きている人や企業は成功するし、逆らっていれば失敗するということが、すっと理解できたような気がします。コンパクトで読みやすい本だから、ビジネスマンだけじゃなくて女性にも学生にもいいと思います。
心のリセットに
この本はひとつひとつの話が、短くまとめられているので毎朝1つずつ読んでいます。 読むと心にエネルギーがみなぎってきます。 まさに心のための朝ごはんというような1冊です
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| 人を動かす 新装版
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
最高峰
内容については他のレビュアーが指摘する通り。 この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。 自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に100冊読むよりも、この本1冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。
価値最大化の原理原則
組織(や家庭)が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質(自己実現の欲求)をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と
間違いなくおすすめです。
非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。 仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。 「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく 仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。 自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。
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| スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
Samuel Smiles(原著)
竹内 均(翻訳)
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1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
【くちコミ情報】
落ち込んだときに効きそう
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
生きる姿勢のあり方を説く
この本で言いたいことは「自助の精神」「自己修養の心」「優れた人格の形成」の大切さである. 自助とは,勤勉に働き自分自身の運命を切り開くこと.自己修養とは,自発的かつ積極的な学習のこと.優れた人格の要素とは誠実,高潔,善意などであり,様々な人物の例を用いて,これらの大切さについて繰り返して説いている. 全体を通して繰り返して上記3つの大切さについて説いているので,筆者が伝えようとしていることは分かるし,読んでいればそれらの大切さに気付いて「(それらを)身につけよう!」という気にさせてくれる. ただ,残念に思ったのは文の構成がいまいちなこと.例えば「時間の大切さ」を章のタイトルにしていながら言ってる内容は主に実務能力の大切さ(しかも実務能力がなんであるか明言していない!)のように,いつの間にか内容がすり替わっていたり.他には人物名を出されてもそれが誰であるか判別できない(例えば,ダニエルとだけ書かれていたりする)など,多少不親切な所も見受けられたが,全体を通せば良書である.
本来あるべき姿とは何かを教えてくれる名著中の名著
知的生き方文庫の中でも、一際輝きを放っている名著。読者の中には奇麗事を並べた本と評価する人もいるかも知れませんが、ともすると本来、人として何が立派なことなのかを忘れてしまいがちな現代にあっては、それを大真面目に語っている本書は、その価値を益々高いものにしている。
現代人必読の一冊
この本は、本当に名著だと改めて確信しました。 内容が濃い!! いまの自己啓発本の10倍くらいの読みごたえがあります。 スマイルズは、何よりも大切なことは、勤勉であり、忍耐であり、努力である。 その習慣をつくることが肝要であり、それによって築かれる人間性、人格の力こそが、何にもまさる力なのだ、と、さまざまな偉人たちの言葉やエピソードを交えながら、力強く訴えかけます。 現在政治界が揺れていますが、本書の冒頭には政治に関して以下のように書かれております。 「政治とは、国民の考えや行動の反映にすぎない。どんなに高い理想を掲げても、国民がそれについていけなければ、政治は国民のレベルにまで引き下げられる。 逆に、国民が優秀であれば、いくらひどい政治でも、いつしか国民のレベルにまで引き上げられる。つまり、国民全体の質がその国の質を決定するのだ。これは、水が低きに流れるのと同じくらい当然の論理である」 これは、今の私たちのとって、とても重要な論点ではないでしょうか。 『自助論』は、イギリスの産業革命をささえた思想です。 イギリスの最盛期に、多くの若者が読んで、心の指針とした一書です。そしてまた、日本の明治後の高度経済成長を支えた一書でもあります。明治時代、中村正直が訳した『西国立志編』は、福沢諭吉の『学問のすすめ』とともに、 ベストセラーとなり、多くの若者に読まれ、 日本人は刻苦勉励して、戦後の日本を興していったのです。 国にたよらず、環境のせいにせず、自助の精神で生きること。それが、人間が真に成長すために必要な精神であるとともに、国を強くするために必要な精神であると、この本は教えてくれます。
内的コントロール(自分)から変えていく事の大切さを教えてくれる本
自助=自分を助ける すなわち、自分を成功させる、 自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、 内的コントロール(自分)から変えていく事が大事である ことを教えてくれる本でした。 自分と未来は変えることができます。 それは、今目の前にあることに感謝をし、 自分から行動し、何事も他人のせいにせず、 熱意を持って一生懸命がんばることで、 成功に向かうことができます。 他人と比較したり、他人に期待しすぎて不満を持つ人が 非常に多くいます。 しかし、何事も自分が選んだ思考によって生じた結果なのです。 結果には必ず原因があります。 その原因は、他人が原因と思いがちですが、実は全て自分なのです。 自分が起こした結果に責任を持ち、原因を突き止め、 次に生かすことで、次にうまく行う事ができるのです。 ピンチはチャンスと言いますが、 困難をチャンスと思えるかどうかも 自分の考え一つにかかっています。 困難を人のせいにして終わる人も多くいます。 しかし、人のせいにしていては何も解決しません。 他人は変えられないのですから。 こんな感じで、自分を再確認させてくれる本でした。 名著な雰囲気のある本でした。
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地味なんだけど極めて重要な教え
この本で述べられる 原因とは「人の心の状態」であり 結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。 つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり 人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。 一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。 その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。 明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。 しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。
引き寄せ本のルーツ
最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。 かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。 薄いのですぐに読み終わりました。 自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、 良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
やっぱりいい本ですよね
人から勧められたわけでもなく、 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、 最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。 何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。 そんなことを以前はよくやっていました。 今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います(笑) この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。 その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。 少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。 まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、 自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、 今はとても嬉しい気持ちです。
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この本はとてもいい本でした。 いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。 とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。 この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく(当たり前ですが)、 自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。 我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。 きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。 「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。 だからこそ、もっともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
普遍的な原則がそこにある
もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、 内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、 すべてこの本から派生したものだということを理解できる。 「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、 美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、 これからも引き継がれていく内容だと思う。 悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、 他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。 なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。 私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。
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会えるのが、今日で最後だとしたら
会えるのが、今日で最後だとしたら 家族や仕事絡みで出会う人に もっと優しくなれる。 でも、普通は、そんなこと考えてもみない。 だけれど、この本を読むと自分の周りで 起きたことのように実感できる。 事故から奇跡の回復を遂げた奥様への深い愛が そこにあり、周囲との深い絆がそこにあるから 感動が感動を呼んでいるのだと思います。 良い未来を信じ続ければ、道が開ける実例であり、 良い選択を、医者選び一つでも前向きにできる等 勇気づけられる内容。 「苦しい時ほど、悲しい時ほど学ぶ」姿勢を やはり、実例として見せていただいたことに 感謝したいです。
疑似体験から学べることがある
本の厚みは結構薄いので読みやすいのではないでしょうか。 さて各方面の著名人な方々が絶賛していたこの本を読んでみての感想。 「私の生き方、考え方、お金、時間の使い方は間違っていなかったんだ!!」 と、考え方に対して背中を押されたような確信めいたものを感じました。 井上先生は、痛烈な(内容は敢えて書きません)経験から、 私は「病気」という経験から、このような考えを学びました。 本の中に書いてあるのですが、不幸な経験をしなくても 本を読むことによって "疑似体験”をして「自分で奇跡を起こす方法」を 学べると思います。 人生に対する考え方が変わると思います。 時間の使い方が変わると思います。 お金の使い方が変わると思います。 家族への接し方が変わると思います。 他人への接し方が変わると思います。 世の中への考え方が変わると思います。 前書きで この本は、 ・本気で人生を変えたいと思っている人、 ・大切な人を失うかもしれない不安と闘っている人、 ・人生で悩みや不安を抱えている人、 に読んでいただきたいと思っています。 と書いてありますが、私は ・自分より大切な人がいる人(特に男性) に一読をオススメします。
奇跡を私も信じたい
新聞の広告で心ひかれて購入しました。 広告や帯の紹介で期待が膨らみすぎた分、一読後はそれほどまでの感動だったろうか?という感じでした。 とても読みやすく書かれているので2時間ほどで一気に読んでしまった。 すごい現実があっさりと書かれています。多分、講演などの方が感動が伝わるのかもしれません。 でも、2度目に読むと前向きな気持ちになれました。 私は末期がんの母を救いたい一心でこの本を読んだのですが 毎日、見舞いに行くバスの中であれこれ考え涙する自分と筆者がダブりました。 私もこれではいけないと希望を捨てずまずはバスの中で本を読むことから始めました。 自分が生き生きとすることによって母を元気づけれるような気がします。 本気になることで運をも引き寄せることができることを信じ頑張れる力をもらいました。 読んでよかったです。
さくっと読めたょ
立ち読みだけで十分読破できるほどの読みやすさ。薄さ(笑 個人的には鏡の法則よりウルってきました。うーん感動。 ノウハウ的な部分は少なく、とにかく学べ!!と、後悔しないように毎日を過ごせ!! みたいなものを再認識させられた感じです。 普通のビジネス本ならすぐ忘れちゃう私ですが、こういう感動ストーリーとリンクされては当分忘れられません。夢にまで出てきました(;・∀・) 本では忘れないって大事ですからね〜! 当分は充実した一日が過ごせそうですb ☆ー1の理由は薄い割りに値段が高い気がしました。
自己啓発本ビギナーに最適
内容的にもボリューム的にも、とっても読みやすい本です。朝、通勤電車の中で読み始めて、昼食後にまた読んで、帰りの電車の中で読み終えてしまいました。 「植物状態」と宣告された奥様が意識を取り戻し奇跡的に回復する、という実話として読む分には、とても感動的なお話です。 しかし、自己啓発書としては、特に真新しい考え方が示されているわけでもなく、これまで多くの自己啓発書を読まれた方にとっては、正直なところ、物足りなさが残ると思います。 これから、ナポレオン・ヒルやデール・カーネギーなどを読もうとする方の導入書としてよいかもしれません。
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『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』の著者による、 夢と感動を呼び起こす奇跡の一言 仕事のことで 仲間とふたり、すごく落ち込んでいたとき、 この本の中にある 「ピンチはチャンス!」 という言葉を読んで、 「そうだ、今は最大のチャンスなんだ!」 と思ったら、 なんだかとっても気分が軽くなりました。 この本に救われた気がします。 写真も心癒されるし、 いつも手元に置いておきたい本です。
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