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【くちコミ情報】
すぐに使える技術
1日のうちで誰とも話さない日というのはないと思います。 この本に書いてあることはすぐに使えて、しかも効果がありそうなのでやる価値あり。 こういうことを知っておくといいですね。
今日から実践できる!!
著者のおっしゃる通り、私はまだしゃべりを学んだことはありませんでした。 ラジオDJという職業から生の現場の方だからこそ、ひしひしと伝わってくるものがあって 今日から即実践できる本です。 ラジオを聞いていると、とっても軽快で楽しいのですが、 著者がこんなにもしゃべりに思い入れているとは・・・ 私自身もしゃべりについてかなり学ばせていただきました。 それにしても、正直、本から、しゃべりを学べるとは思いませんでした。 来週、大勢の人の前で告知をするので、そのときに学んだことを生かし 実践させていただきます。 特に、51ページでは、自分のどの部分が弱かったのか ということがわかりました。 著者の人間性もよく出ていて、学びも多いし、わかりやすいし、お気に入りの1冊です!!
しゃべる大切さを学べた!
しゃべる技術とタイトルにありますが、内容はしゃべる技術はもちろんのこと、コミュニケーション技術についても詳しく書かれています。 単純に「人前で話す」とか「しゃべる機会がある無い」に係わらず、日常生活の中での人と人のコミュニケーションを円滑にできるノウハウが書かれていました。 「ファ」でしゃべる。「ソ」で話す。 私は特にこの部分が役に立ちそうです。
この本で話す技術をすべて大人に学んでほしい
話す技術は、世の中の大人すべての人に学んでほしいです。 そうすれば、 相手を思いやり、摩擦は減り、よい世の中になることでしょう。 その時に役立つのかこの本という感じです。 ビジネストーク、社内トーク、など状況に応じて 書かれているのでとても役立ちます。 私の下手なレビューでこの本の真価が正しく伝わっているか 心配ですが、とても良い本なのでおすすめです。
実践的な技術が学べる一冊
タイトルに惹かれて購入しました。前半は著者がどのようにあがり症を克服したかが書かれていてゼロをイチにする大切さを説いています。その後はさまざまな「しゃべる」技術が紹介されていますが、特に「ジャグリングフレーズ」や「ドレミファソラシドインタビュー」は早速使ってみようと思いました。著者の失敗談も書かれており、苦労して得られたオリジナルの技術に好感持てます。
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【くちコミ情報】
苦手意識を克服してやろうぜ!
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
良書だと思います。
著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。
実用的な良書です。
構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
非常に読みやすい
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
わかりやすい
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です
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【くちコミ情報】
積極的に「笑う」姿勢を身につけたい。
コミュニケーションを円滑に行うテクニックは、心理学者の本などが技術的で納得がいく。本書の場合は、それとは異なり、和田さん自身が努力して、身につけた「人づきあい」を好きになる方法が紹介されています。女性ならではの視点もありますが、ギスギスした人間関係に悩んでいるひとには参考になります。気持ちを楽にしてくれる一冊です。 私が特に気に入ったベスト3の文章はこれ。 「話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタート」 「面白いから笑うのではなく、楽しくなって良い空気を出したいから笑う」 「多くのひととつきあって、より多くのツキと出会いたい」 私も人づきあいが苦手な方なので、いろいろと参考になる考え方がありました。これからは積極的に「笑う」姿勢を身につけたいと思っています。「良い空気」作っていきたいです。
うなずきながらスラスラ読めるのが楽しい
和田裕美さんの本はどれも読みやすく、わかりやすい気がします。毎日の生活の中で、起こりうる状況をどんな風に対処するかのヒントがたくさん詰まっています。「そっかー」「そうだよね」時には「くすっ」っと笑えるように自分の中に入ってきます。根本的なことって、見つけにくく、見つけているうちにまよってしまうことも多いです。でも、本当に根本が身近ですぐに実践できそうなポイントでまとめられているのでよい打開策が見つかるかもしれません。 迷っている人のスタートになりそうなそんな1冊でした。
参考になりました。
シンプルなのですらすらと進みほぼ一気読みでした。 それでいて、ふむふむと思え参考になりました。
「ありがとうございます」を口ぐせに!
人は、一人で生きていくことはできません。 必ず、人づきあいが出てきます。 本書は、著者「和田裕美」さんの、“陽転思考”の考えを基に、 ・言葉と行動のレッスン編 ・心の持ち方のレッスン編 で、66項目より構成されております。 人、夫々で、気に入った、読みたい項目を探して読まれることを お薦めします。ただし、 ・項目1:「ありがとう」で返事する ・項目66:「感謝を忘れない」 は、必ず読んでみてください。 “「ありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われる のは、もっと好き“と言うのが、「和田裕美」さんの、一番、強調され たいことだと思います。 【ありがとうございます。本、感想文を読んでくださいまして】
これからは上手くいく気がしました。
職場の人間関係で悩むことも多いのですが、この本を読んでいるうちに、これから、悩むことも少なくなる気がしました。和田さんの経験からでる言葉や考えが、わかりやすく、心に優しく伝わります。今まで、自分の何がいけなかったのか、これから、気をつけること、人づきあいに行き詰まったとき、和田さんの言葉を思い出したいと思います。この本に出会えたことに、感謝です。
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あのウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方講座のエッセンスをまとめた本。カーネギーといえば、大ベストセラーとなった『人を動かす』があまりに有名だが、本書の原著も100万部を突破したベストセラーとして、アメリカでは広く知られている。 タイトルからもわかるとおり、本書にはパブリックスピーチをはじめ、さまざまな場面で話をするときのアドバイスが示されている。偉大な話し手だったリンカーンやセオドア・ルーズベルト、マーク・トウェインなどの豊富な例を引きながら、話し手としてマスターしなければならない数々のポイントを解説している。アドバイスの内容は、プレッシャーに屈しない勇気と自信を養う方法にはじまり、事前の準備方法、年号や名前のおぼえ方、上手な話し方の秘けつ、人を引き付ける導入の方法や終わり方まで、幅広い。 ポイントをきちんと押さえて、自分なりのアレンジを加えれば、きっと良いスピーチができるだろう。ビジネスパーソンに欠かせない「話す技術」を身につけるための1冊として、おすすめしたい。(土井英司)
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話し方のハウツー本だけではなく,優れた人間観察の本
1世紀にもわたりパブリック・スピーキングの世界的な教科書である本.スピーチの内容だけではなく,話してはどうあるべきか,どのように準備するかを実例を挙げて紹介していますが,本書はただのハウツー本ではなく,優れた人間観察の本でもあります. 20世紀前半に書かれ,また著者はアメリカ人であるため登場する実例や引用は日本人にはピンとこないものも多かったり,Powe Pointなどを使ったプレゼンテーションへの言及はありませんが,それでも本書の価値は色褪せていません. 僕はこれまで学会や国際会議でのプレゼンなどをしましたが,以前からこの本を読んでおけばとつくづく感じます.
原書は☆5つだがこの日本語訳は☆3つ
カーネギー氏の著作は大好きで今回も期待して読んだのですが、結論から言うと直訳をしている本書は、序盤で退屈してしまいました(原書は間違いなく最高作品です!カーネギー氏の才能は本作品にもまんべんなく散りばめられているので誤解のないよう)。特にアメリカ人にしかわからないような例えの場所。カーネギー氏はもちろんアメリカ人(とイギリス人か?)を対象読者として、彼らが理解しやすいように完璧な事例を持ち出しているのだと思うが、そこの直訳はいかがなものだろうか。訳者も最後に、この問題点を自ら指摘しつつ、ただし全体で見れば問題ない、というような記載をしているが、私にとっては問題大有りで、序盤で退屈してしまった。カーネギー氏自身も本作品の中で述べているではないか。アフリカのある民族にキリスト教を布教するために翻訳活動をしている布教者が「雪のように白い・・・」という原文を「ココナッツの汁のように白い・・・」に直したと。このぐらいの苦労がないとだめだと述べているではないですか。 残念ながら本書は原書の良いところをだいぶ覆い隠してしまった直訳本だと思います。
良本ではあるが...
読み進めていくうちに、自身が沸いてきました。 自分のキャリアプランを考えさせられます。 話ベタを克服したい方にはお勧めの本です。 がしかし、文章があまりにも直訳であり、読むのに疲れた。 著者が偉大なだけに翻訳を頑張ってほしかった。
話の種にも
文章の書き方が上手く、過去に実際に居たらしい人物の事例を多く使い、伝記的な話で読者の興味を引くことが多い。 読み進めるうちにやる気が出てくる本。 具体例が多いので、難しい論理からでは無く、イメージでスピーチに対する心構えを学べます。
最高のプレゼンテーション論
仕事柄、数多くのプレゼンテーションをこなしてきました。そんな中、何度となく、思いっ切りハズシたプレゼンテーションを経験してきています。当然落ち込むんですが、そのような時に、自分を助けてくれたのが本書です。良いプレゼンテーションを構成する方法論や、良いプレゼンテーションを行なう技法というものは、確かに存在します。そのような能力を高めてゆくことは、ビジネスマンとして当然でしょう。しかし、それだけでは掴めないんですね、人のハートが。人を動かすプレゼンテーションを行うためには何が必要か。そのための原則をわかりやすく教えてくれるのが、本書です。しかしながら、いつの時代も人前で話すというのは、面白くもアリ、つらくもアリということなのでしょう。どうせやるなら思いっ切り感動させたいですよね。
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【くちコミ情報】
CDが期待はずれでした
「話し方」の参考に出来たらと思い購入した。 話す内容(何をポイントに話すか、話の展開など)の読み物は すぐ応用できそうで 参考になると思う。しかし一番期待していたCDは思ったより覇気がなく、説得力に欠けていたように思う。その点で「話し方の参考にしたい」という私自身のニーズは満たされなかったと思う。
長時間のプレゼンでも基本は同じ型
添付のCDを聞いてみる。なるほど、奇をてらわないスピーチで、 しかも内容が残る。変に個性を出そうとする前に身に付ける型 としては良いでしょう。 プレゼンを作る際の型は以下の通り。 ・聞き手の関心を5つ挙げる。 ・「プレゼン後に相手にしてほしいこと」をメッセージにする。 「今日の一言」「大事なこと」など。 ・構成はオープニング、本論、クロージング。 メッセージは大事なことなので二回言います。 また、クロージングは印象に残るように一言感想を加えます。 長時間のプレゼンでも基本は同じ型でしょう。 本論のストーリー作りが大きく膨らみそうですが。
プレゼンの極意が2時間でわかる
著者のプレゼン・スピーチノウハウがコンパクトにまとまった本。 2時間程度で読めるし、価格も安いのでROIは相当高いです。しかもCD付き!! プレゼンとかスピーチ本番前のチェックリストとして自分は使ってます。
たしかに「アガリ癖、話しベタ」を治すために必要なことが満載
人前で上手に話ができる人は「できる人」、人前で話ができない人は「できない人」というイメージになってしまう。 本書は人前でいいスピーチをするための方法論について書かれている。 第一に、「3分」という時間設定がいいと思った。3分より短いと話し足りず、3分より長いと「話が長い」と思われがちだ。本書では、どのように3分間を使うのがいいスピーチなのかしっかりと触れられている。 第二に、オープンング→本論→クロージングというスピーチの流れに整理し、本論だけではなくオープニング・クロージングそれぞれのコツについても触れられている。スピーチのうまさってオープニングやクロージングの内容でも差がつきやすい。 第三に、姿勢・ジェスチャー・身だしなみ・プロジェクターの使い方など話の内容だけではなくデリバリー全般に関わるスキルについて触れられていることも非常にいい。 例文やCDもあるので、学習効果はさらにプラスになる。 非常に実践的で1500円の価値は十分にある本だ。
具体的でよかった。
元々、スピーチはそれほど苦手ではありませんでしたが、ちょっとした事で スランプに陥り、困った末に購入しました。結果、まぁまぁ挽回できました。よかったです。 本の内容は、具体的な記載が多く、かなり役に立つ部分が多いと思います。 本当に、なんとかしたい人にお勧めです。 他人のスピーチに対する見方も変わります。 ただ、文中で筆者言っているように、CDに関しては聞きすぎると自分のオリジナリティに 影響がでそうです。程ほどにしたほうがよいかもしれません。
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【くちコミ情報】
誰も教えなかった、説明の仕方
あんたは、 セミナーの時間が延びると 得したとは 思わなくはないですよね? 実は、 「持ち時間を守れ」 こんなことを、気づかせてくれた この本は、ファースト・クラスです! 追伸 きっちり終わらせる 規則正しいことが大切・・・
つならない説明は魅力が無いと知るべきだ
評価は「つまらない」 読んでいて、先が気になりません。 文章と内容に魅力がない。 要点から説明してないし、書いている内容も、当たり前って感じ。 本屋ならば、絶対購入しなかった。 840円は大金ではないが、無駄な事で失うと惜しいと感じる。 ドブに落とした時と、同じくらい不愉快な気分になった。 時間も無駄に失ったので不満はドブに落としたよりでかいな 今回で、本屋のありがたさを感じました。
なぜにブルーバックスなのか
ある程度プレゼンの経験のある人には既知の内容である。 要点を箇条書きに掲示しているので、チェックリストとしての利用には便利だろう。 著者の経験に基づき記述され、内容に妥当性は感じるのだが、これを裏付ける理論がない。 脳内整理棚だとか脳内関所だとかいう著者の導入した概念を補強したい意図があるのだろうが、大脳生理学を引っ張り出しながら実験結果などのデータを示していない。 この点はデータを軽視して専門用語を引くことで権威付けをする「悪いプレゼン」になっている。 確かにプレゼン初心者や苦手意識のある人には有益な内容も挙げてある。もし、講談社現代新書からの発行なら気にならなかっただろう。だが、ブルーバックスでやっていいこととは思えない。 講談社編集部は「科学をあなたのポケットに」ではじまる発刊のことばを読み直してほしい。
分かりやすい説明の技術が分かりやすく説明されている本
読んでいて「分かりやすいなあ、この人比喩がうまいなあ」と思っていると、実際に「説明に比喩を使え」という話が出てきて思わず納得。イラストも良く理解を助けるものになっている。「誰でも分かりやすい説明ができる」という著者の主張にはおおいに勇気付けられます。分かりやすい本なので、あっという間に読めてしまいます。「表現」や「文章」についての本も出ていますが、そちらも読んで見たくなりました。あとがきで、講演の際に一人の聴衆から受けた「わかりやすいだけの説明ではいけない場合、考えさせるような説明が必要な場合もある」という指摘を素直に認めているところが著者の誠意を感じさせ、この本の信用性を高めていると思います。
構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ・・
まず、この本を高く評価している方は、必要な情報だけを抽出して「脳内整理棚」に入れることに卓越している方なのだと思います。皮肉ではなく。 私にしてみれば、この本はそもそもタイトルからして、 説明技術についての本なのか、プレゼンルールについての本なのかが、わかりづらいのです。 また、サブタイトルにある「15のルール」というキーワードから、 そのルールを1〜15までひとつずつ解説したシンプルな構成かと推測したのですが、 実際には別に「説明術1〜15」という小題を持っており、そちらを中心に進んでいきます。 肝心のルール1〜15については、これらの小題をまたぎながら小出しに登場するので、 全体構成の法則性を感じにくく、そのためメリハリが損なわれているように思います。 (最後にルール1〜15のみをまとめたページがまるで付録のようについてはいますが) わかりづらさを更に助長してるのが、作者が文中で多用している「しっくりこない比喩表現」です。 私のようにスルー力に乏しい読み手は、その比喩のつじつまの合わない点でいちいちつっかえなければなりません。 この本は、構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ、基本を学べる良い本だと思います。
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良書だと思います
話し方についての本は、数多く出版されていますが、 その中でも、大変わかりやすい良書だと思います。 会話術というよりは、心持についての本と言って いいかもしれません。 人とのコミュニケーションで最も大事なことは聞くこと だと思います。 そこらへんのポイントもおさえてあって、わかりやすかったです。
タイトルに偽りなし!
タイトルどおりにあなたが変われる本だと思います。 実に分かりやすくよい例と悪い例を対比させながら話し方 をうまく表現しています。 なるほど・・・とおもう実例ばかりです。 わたしも早速実践しています。
今までの自分
この本のおかげで人との話し方、接し方が少し分かった気がします。今までの自分は話し方に自信がなくて悩んでいたのですが、この本を読んでまず人の話を聞くということがとても重要だという事が分かりました。今までは上手く喋ることに意識を集中しすぎて、人の話をあまり聞いていませんでした。相づちや返事が自分は少ないなと思いました。明るくハキハキと喋る!これが大事です! この本を読めば絶対喋りが上手くなると思ってたけど結局は自分次第なんだと分かりました。これからの人生頑張ります!
話し方をどのように変えればよいか。
タイトルの「人は「話し方」で9割変わる」ことを 仕事の場でよく実感します。逆に、話し方で損を している人も多く見かけますし、僕自身そうかも しれません。 この本では、「あなたが変われば相手も変わる」と いう人間関係の原則に基いて、どのように変えれば よいか教えてくれます。 結果を気にするのはよい印象を与えたい自己中心さ があるから。 会話の特徴である「思いがけなさ」を基本にして、 相手の話を聞きながら相手と一緒に会話をすることが 大事と教えてもらいました。
気にしながら話してみよう
この本に書いてあることを気にしながら話すのと、 全く気に留めないのとでは、相手に与える印象が変わるだろうなと思いました。 目新しいことが書かれているわけではないのですが、 だからこそ、当然できたほうがいいんだろうな、と思いました。 実践しようと思うと難しいし、どうしても感情に動かされてしまいます。 日ごろの自分を振り返るきっかけにもなりました。
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ロジカルかどうかは相手が決める
一般的な本にありがちなロジカルシンキングの理論・手法やプレゼンテーションの技法ではなく、相手の要求に対して、こちらの提案(プレゼンテーション)をいかに考えて、伝え、納得してもらうかという点から気をつけるべきことが整理されていて、実務においても取り入れやすく非常に役立ちます。 著者の論理的思考能力と、様々な提案を重ねて来られた経験とがギュッとつめこまれているように思います。 当たり前のようですが、相手が求めていること・知りたいことに対して的確に応えるためには、こちらの論理ではなく、相手の視点で考える必要があることがいかに重要であるか、を常に再認識させられる本です。
考えを整理し的確に伝える技術
考え方のまとめ方、資料への落とし方が非常に分かりやすく書かれています。 提案とは通さなければ通らないのがふつうなのだ、 考える労力は聞き手ではなく話し手である自分が持つのである、 といった著者のメッセージを読んだとき、 言いたいことが伝わらないことを聞き手のせいにしていた浅はかさを痛感したものです。
読む度に新たな学びがある
コンサルティングの仕事を始めて数年経ちますが、初めて読んだ時にその内容の深さと分かり易さに圧倒されながらあっという間に読んでしまった記憶があります。その後プロジェクトを何回か経験していくうちに、特定のスキルに行きづまった時や、OJTで教える時等に改めて読み返してみると、初めて読んだ時には気づかなかった新たな学びがたくさんあります。 コンサルティングの仕事に限らず、他者に何かを「提案」する時に最低限”マナー”として必要なことがこの本には全て書かれているような気がします。 社会人に限らず、研究会等に所属している学生さんにも絶対にお勧めです。本当に素晴らしい本に出会えました。
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ロジカルシンキング関係の書籍は,英語表記(専門用語)が多く,今一理解に苦しんだ。この本は,うまく日本語表現されていて,非常にわかりやすく解説されている。 また,架空のストーリーを題材に,説明が展開される点も読みやすかった要因だと思う。 全体に,読みやすさ,理解のしやすさを意識された内容になっており,図表や解説もわかりやすい。 ロジカルシンキング系の書籍で悩んだら,この本をまず購入されてもいいと思う。
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このシリーズは好きで、ずっと読んでいます。いまにも著者の声が聞こえてきそうで、読み進んでいくと、なんだか先輩にアドバイスをしてもらっているような気持ちになれるところがとても気に入っています。 今回の本は、ビジネスプレゼンの手法について書かれたものですが、さすがにコミュニケーションの達人である一流のクリエイターだけあって、プレゼンを「伝わりやすくする」ために、ものすごく繊細な配慮をされているのがよくわかりました。 ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。 あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。 前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい(どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが)。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。 なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。
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私の初めて読んだ大橋氏の書籍になります。 筆者のすごい会議をするようにいたるまでのエピソードで構成された前半部分は、テンポのよいストーリーが展開され、文章量は多くないのに所々にちょっとしたノウハウが散りばめられてサクサク読めます。 後半部分は、この本書のメインである「すごい会議」が展開され、問題解決の糸口をつかんでいくというストーリー形式になっており、読んでいてさらにサクサクワクワク感があります。 さらに最後の別紙には、本書の重要なノウハウである「すごい会議」を実践するための内容がまとめられており、普段持ち歩くメモに挟んでおきたいぐらいです。 ファシリテーションによって従来のコメント交換型の会議から、参加者がビルドアップしていく会議をへと展開していくにはファシリテーションの重要性を考えさせられた一冊です。
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すごい会議実践してみました。感動しました。 大橋氏のすごい経歴も興味深いですが,その中で窮地に立たされたときに出会ったハワード・ゴールドマンによるコーチング技術.そのすごさが一気に伝わってきました.「会議」というものに,ここまで効率的な実行手法があるとは思いませんでした.参加者すべてが自分の責任として動きだすとき,そのパワーはすごいことになるんですね. 実はビジネス書を呼んでここまでワクワクさせてもらった本は初めてです.これをきっかけにいろんな本を読むようになりました。本書の元になるハワード・ゴールドマンの「すごい考え方」もお勧めです。 先日、自分のグループで「すごい会議」を実践してみました。全7名で実践。自分にできるのか不安が募り続けていましたが、AMに会議の推進をしていくと、PMには気づけば会議の推進は自分からチームメンバー全員に切り替わっていました。さらに消極的だったメンバーからも活発な意見が出てきて、全員で戦略的フォーカスを創り、合意し、約束することができました。想像以上の効果に今でも感動しています。この感動は実践してみないと味わえないものだと思いました。
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