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| 7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey(原著)
川西 茂(翻訳)
¥ 2,039(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:53位
カスタマーレビュー数:199
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
当たり前のことが難しい
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する いくつもの大事なことが書かれています。 ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、 ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として 身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。 人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、 人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。 ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が 大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。 できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
なかなか
得るものがある本であった。 ガチョウと黄金の卵・P PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。 また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。 そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。 最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。 私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
深い人間愛に満ちた究極の自己啓発書
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。 今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。 7つの習慣のうち、第三の習慣:重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。 第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。 フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。 よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。 この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。 「変化を引き起こす自己啓発書」http: wildzetton. aind op.jp no8
視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本
もう何度も読んでいます。 私が読書を始めるきっかけになった本であります。 この本の中であなたの人生の中心は何か? 問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。 どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。 まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
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| 人を動かす 新装版
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:199
【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
最高峰
内容については他のレビュアーが指摘する通り。 この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。 自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に100冊読むよりも、この本1冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。
価値最大化の原理原則
組織(や家庭)が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質(自己実現の欲求)をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と
間違いなくおすすめです。
非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。 仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。 「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく 仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。 自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。
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| 「成功」と「失敗」の法則
¥ 1,050(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:127位
カスタマーレビュー数:25
【くちコミ情報】
深みのある本でした
読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。
専業主婦の私でも参考になることがいっぱい
私は子育ても終え、孫も2人いる65歳の専業主婦ですが、この本を読み「まだまだ人生を充実させられる!」と、とても明るい気持ちになりました。普段は本もあまり読まない私ですが、この本は短い文章の中に込められた言葉に、生きる勇気を与えてくれる力強さを感じました。すごくいい本にめぐり逢いました。
稲盛哲学の入門書にして決定版!
稲盛氏の本はたくさんありますが、その中でももっとも読みやすい一冊ではないでしょうか。かといって内容が薄いということもなく、エッセンスがぎゅっと詰まった感じがします。一章一章が短いのでいつでも、どこからでも読めるのがうれしいです。軽い本ですので、通勤電車で毎朝、一章を読んでテンションをあげています。
こんな時代だからこそ
この頃の経済の混乱を見て、何が一番大切なのかをもう一度考えなければ!と思っていた時にこの本を読みました。スピリチュアルな意味ではなく、現実に、世の中とか宇宙には誰も逃れられない絶対の真理(法則?)があって、これに則って生きている人や企業は成功するし、逆らっていれば失敗するということが、すっと理解できたような気がします。コンパクトで読みやすい本だから、ビジネスマンだけじゃなくて女性にも学生にもいいと思います。
心のリセットに
この本はひとつひとつの話が、短くまとめられているので毎朝1つずつ読んでいます。 読むと心にエネルギーがみなぎってきます。 まさに心のための朝ごはんというような1冊です
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| スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
Samuel Smiles(原著)
竹内 均(翻訳)
¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:37
【Amazon.co.jp】
1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
【くちコミ情報】
落ち込んだときに効きそう
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
生きる姿勢のあり方を説く
この本で言いたいことは「自助の精神」「自己修養の心」「優れた人格の形成」の大切さである. 自助とは,勤勉に働き自分自身の運命を切り開くこと.自己修養とは,自発的かつ積極的な学習のこと.優れた人格の要素とは誠実,高潔,善意などであり,様々な人物の例を用いて,これらの大切さについて繰り返して説いている. 全体を通して繰り返して上記3つの大切さについて説いているので,筆者が伝えようとしていることは分かるし,読んでいればそれらの大切さに気付いて「(それらを)身につけよう!」という気にさせてくれる. ただ,残念に思ったのは文の構成がいまいちなこと.例えば「時間の大切さ」を章のタイトルにしていながら言ってる内容は主に実務能力の大切さ(しかも実務能力がなんであるか明言していない!)のように,いつの間にか内容がすり替わっていたり.他には人物名を出されてもそれが誰であるか判別できない(例えば,ダニエルとだけ書かれていたりする)など,多少不親切な所も見受けられたが,全体を通せば良書である.
本来あるべき姿とは何かを教えてくれる名著中の名著
知的生き方文庫の中でも、一際輝きを放っている名著。読者の中には奇麗事を並べた本と評価する人もいるかも知れませんが、ともすると本来、人として何が立派なことなのかを忘れてしまいがちな現代にあっては、それを大真面目に語っている本書は、その価値を益々高いものにしている。
現代人必読の一冊
この本は、本当に名著だと改めて確信しました。 内容が濃い!! いまの自己啓発本の10倍くらいの読みごたえがあります。 スマイルズは、何よりも大切なことは、勤勉であり、忍耐であり、努力である。 その習慣をつくることが肝要であり、それによって築かれる人間性、人格の力こそが、何にもまさる力なのだ、と、さまざまな偉人たちの言葉やエピソードを交えながら、力強く訴えかけます。 現在政治界が揺れていますが、本書の冒頭には政治に関して以下のように書かれております。 「政治とは、国民の考えや行動の反映にすぎない。どんなに高い理想を掲げても、国民がそれについていけなければ、政治は国民のレベルにまで引き下げられる。 逆に、国民が優秀であれば、いくらひどい政治でも、いつしか国民のレベルにまで引き上げられる。つまり、国民全体の質がその国の質を決定するのだ。これは、水が低きに流れるのと同じくらい当然の論理である」 これは、今の私たちのとって、とても重要な論点ではないでしょうか。 『自助論』は、イギリスの産業革命をささえた思想です。 イギリスの最盛期に、多くの若者が読んで、心の指針とした一書です。そしてまた、日本の明治後の高度経済成長を支えた一書でもあります。明治時代、中村正直が訳した『西国立志編』は、福沢諭吉の『学問のすすめ』とともに、 ベストセラーとなり、多くの若者に読まれ、 日本人は刻苦勉励して、戦後の日本を興していったのです。 国にたよらず、環境のせいにせず、自助の精神で生きること。それが、人間が真に成長すために必要な精神であるとともに、国を強くするために必要な精神であると、この本は教えてくれます。
内的コントロール(自分)から変えていく事の大切さを教えてくれる本
自助=自分を助ける すなわち、自分を成功させる、 自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、 内的コントロール(自分)から変えていく事が大事である ことを教えてくれる本でした。 自分と未来は変えることができます。 それは、今目の前にあることに感謝をし、 自分から行動し、何事も他人のせいにせず、 熱意を持って一生懸命がんばることで、 成功に向かうことができます。 他人と比較したり、他人に期待しすぎて不満を持つ人が 非常に多くいます。 しかし、何事も自分が選んだ思考によって生じた結果なのです。 結果には必ず原因があります。 その原因は、他人が原因と思いがちですが、実は全て自分なのです。 自分が起こした結果に責任を持ち、原因を突き止め、 次に生かすことで、次にうまく行う事ができるのです。 ピンチはチャンスと言いますが、 困難をチャンスと思えるかどうかも 自分の考え一つにかかっています。 困難を人のせいにして終わる人も多くいます。 しかし、人のせいにしていては何も解決しません。 他人は変えられないのですから。 こんな感じで、自分を再確認させてくれる本でした。 名著な雰囲気のある本でした。
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James Allen(原著)
坂本 貢一(翻訳)
¥ 1,260(税込)
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カスタマーレビュー数:129
【くちコミ情報】
地味なんだけど極めて重要な教え
この本で述べられる 原因とは「人の心の状態」であり 結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。 つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり 人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。 一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。 その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。 明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。 しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。
引き寄せ本のルーツ
最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。 かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。 薄いのですぐに読み終わりました。 自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、 良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
やっぱりいい本ですよね
人から勧められたわけでもなく、 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、 最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。 何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。 そんなことを以前はよくやっていました。 今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います(笑) この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。 その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。 少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。 まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、 自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、 今はとても嬉しい気持ちです。
まっすぐな気持ちにしてくれる一冊
この本はとてもいい本でした。 いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。 とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。 この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく(当たり前ですが)、 自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。 我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。 きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。 「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。 だからこそ、もっともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
普遍的な原則がそこにある
もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、 内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、 すべてこの本から派生したものだということを理解できる。 「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、 美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、 これからも引き継がれていく内容だと思う。 悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、 他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。 なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。 私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。
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【くちコミ情報】
すぐに使える技術
1日のうちで誰とも話さない日というのはないと思います。 この本に書いてあることはすぐに使えて、しかも効果がありそうなのでやる価値あり。 こういうことを知っておくといいですね。
今日から実践できる!!
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小谷野謙一(監修)
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初めてでも大丈夫♪
オレは実機にも触ったことのない世代。 興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。 この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。 ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆ 本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。 アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。 DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
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※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。 amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。 この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。 ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。 まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。 写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。 「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。 各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。 その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。 こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。 更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、 活用の手引きとしての+αも充実しています。 「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。 加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。 あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本は DTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
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iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。 外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。 実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。 『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。 読む読まないは別にして、 DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。 あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。
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| 2009年 「きょうの猫村さん」卓上カレンダー
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【くちコミ情報】
月曜始まりなのが嬉しい
主に仕事で使うため、月曜始まりのカレンダーを毎年探しています。残念ながら様々なデザインのものがある日曜始まりと違い、月曜始まりのカレンダーは極端に種類が少なく、かつ、お洒落なものや、可愛い物が少ないのです。そりゃぁ、仕事で使うんだから事務的な物で良いと言えばそれまでですが、少しぐらい遊び心があった方が、やる気が出るというものです。 そんな中、このカレンダーは月曜始まりなのに可愛いわけです。いやぁ、素晴らしい。 唯一リクエストがあるのは、スペイスが空いている所に前月を載せて頂きたいという所です。なので、星は4つにしました。
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使えません!
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ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)
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最高。
マインドマップの書き方を学ぶにはこの本だけでいいと思う。 写真いりで詳しく説明されていてわかり易い。 さまざまなマインドマップがのっていて参考になる。 また、初心者がおちいりやすい間違いについてものっているのでマインドマップへの理解を 進める事が出来る。 お勧め・・・
よき入門書ですね。
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。 今までは、この本で例としてあげられている 独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。 単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と つないでいくだけの、面白みのないものでした。 こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで 脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと 枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。 これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
ムック本の中ではピカイチ
非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
たしかにマインドマップが書ける
カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
初心者から上級者まで満足できる内容
マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ まで学べる本である。 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者 から上級者まで満足できる内容になっている。 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ がフルカラーで見ることができ参考になると思う。 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること ができる。 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が 広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を 意識するようになるだろう。 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ (R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足 できるものだと思う。
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