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【くちコミ情報】
カワイイんだけど…U^ェ^U
カイくん、カワイイんだけど、カレンダーが思ったより小さくて、ビックリしました。大きさは、横が12縦が26センチです。 それと、表紙の写真が違ってましたッ! ( _ )
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【くちコミ情報】
急いで買いましょう
11月から使えますよ! くるねこ好きな方、 急いでお求めください! うちでは、昨日から飾って、 もううっとりです・・・。
フルカラーの愚連隊が山盛り
表紙のおめでたさがすでにたまりませんが、中身も負けないくらいカラフルで季節感たっぷり。 どの月もくるさんの愚連隊への愛情あふれる、かつ楽しいものになっています。 祝日には小さいイラストが添えてあるのですが、個人的に一番は体育の日のぼんにい! 基本和風なので2月はバレンタインじゃなくて節分、12月はクリスマスじゃなくて年越しなんです(そういうところも好き) キッチンに貼って毎日元気をもらう予定です。
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【くちコミ情報】
BEINGを大切に
前作「鏡の法則」もかなりよかったですが、今回の野口さんの本は「鏡の法則」をさらに拡張、発展させた内容になっています。 前作を読んで共感できた人はまず買って間違いない本だと思います。 たくさんのいい部分がありましたが、一つだけ紹介すると、HAVINGやDOINGよりBEINGを認めてあげることというくだりがよかったです。 結果や行動より存在そのものを認めることができれば、ほんと何も怖れる必要なんてないと思います。 一見当たり前のことですが、なかなか実践できていないことなので、意識して実践して行こうと思ってます。
幸せになりたい方へ
この本の著書が以前書かれた「鏡の法則」が大好きでした。 そして、導かれるように、気づいたらこの本を手にもって会計してました。 幸せや愛について書かれています。 途中は宇宙を交えた話なるので、本をあまり読まない方は嫌いな人もいるでしょうね。 でも、宇宙の力っていろいろな本にでてきますよね^^ 最後のほうは涙がでました。 この本に出会えてよかったです。 あなたの幸せってなんですか?
ヤバい!思わず本屋で涙出た。
何となく行き詰まりを感じた頃、書店で手にした本。パラパラっとめくった所が老人からあの言葉を教えてもらうシーンで、そこからどんどん引き込まれ「ヤバい、涙出そう。出た。もういいや。」とつぶやきながら最後まで一気に読んでしまった。 主人公が裏切った部下を許すシーンでは、不思議なことに、私も同時に思い当たる人を許せてしまった。 読み終えた後はとってもポジティブな気持ちであふれ、事あるごとに読み返したい本です。 この本には幸せな人生の法則が書かれてあるけど、鏡の法則もその内の一つだったんですね〜納得。どの法則も知っておくべき真実が語られたありがたいものばかり+泣ける特典付き!
分かりやすい!
著者の前作も好きでしたが、今回も好きです。 はじめの夫婦間のいさかいの様子など とてもリアルで「ある、ある」と思いながら 読み進めていきました。 途中「メンター」と思われる老人が出てきて、 彼と主人公の二人芝居のようになります。 主人公は私たちが抱きがちな素朴な疑問 (世の中、ずるいことする人が結局得してるじゃない、など)を 老人にぶつけ、老人はそれに対して 懇切丁寧に回答しています。 分かりやすくて、親切で 「わかってもらいたい」という著者である野口さんの 心意気が感じられる本でした。 分かりやすくて、ジーンと来て、 また読み返したくなるような、そんな本でした。
感動しました。
久しぶりに感動する本に出会いました。今までに自己啓発の勉強を積み重ねてきた人にはさらに気づきが多いはず。ぜひ、みんなに読んでほしい一冊です。
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¥ 1,680(税込)
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【くちコミ情報】
あれ・・・
お妙さんは・・・?さっちゃんは・・・?マダオは・・・? 原作は少年漫画なのに、表紙だけでなく中身もあきらかに 女性ファンのために作られたと言っても過言ではありません。 そういうのを期待している方は嬉しい内容だとは思いますが、 「銀魂」を好きな私にとってはイマイチな内容です。
最高です!!
絵柄が綺麗で凄くかっこいいですよ☆今回のカレンダーが一番好きです! 私的に見どころは高杉様の足です! もうなんと言うか…高杉好きな私はこの高杉にやられてしまいました!流石はエロテロリストv ファンサービスですか?^^ ご馳走様です☆ 美麗な絵柄に大満足なんで星印5つです!銀魂最高だー!
いいよ
扉絵?こそなんか狙った感はあるものの、中身は真選組、攘夷派、快援隊、鬼兵隊、柳生家、万事屋と区分したイラストが各二月ごとに描かれていてまあ見応えがある。 欲を言えば、描かれていない他のキャラクターも交えた、より銀魂っぽい雰囲気の絵も見たかったかなって。
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【くちコミ情報】
これは勉強法の本ではありません!!!!!
あたまのいい人の考え方(思考法・勉強法)を知りたいと思って買ってみましたが、 これは「ない」と思います。 具体的な勉強方法ではないし、何でも「脳」にこじつけていて、如何にもそれが 一般的に正しいことだと論じています。 朝起きてからが「脳のゴールデンタイム」とか、自分には当てはまらないもの ばかり・・・。根拠をもっと記して欲しい。 雑文を集めたような構成で、残念ながらなんのこだわりも感じませんでした。
脳の働きはこんなに単純ではない!
著者が本で書いてるようには脳の働きは単純ではない。レビューアーは量子場脳理論の現状を理解できますし、脳内物質の種類、夫々が何処にどの様な作用をするのかも十年以上前から専門論文読んで既知です。脳の働きは現在の脳専門家の方法論では理解不可能と思っています。著者の提唱なさる考えも、既存の方法論の範疇のもので別段画期的ではない事読者は知らなくてはなりません。REDUCTIONISM では脳の働きは解明できません。生命の研究者が古き方法論を未だにお取になるのは如何なものでしょうか。 たとえ、話を勉強法に限っても、脳内物質ドーパミンには帰着できない事、著者も良くご存知のはずです。本物の研究者としての自負があるなら、こんな本出せないとレビューアーは考えます。この本も、今流行の本の一冊であるが、これを読んで単純に信じる読者が心配です。特に、子供と若きその親が・・・。まぁ、今流行の本と思い軽く読み流せばいい本です。読者には賢明さが必要な現代なのです。 Sept-masque de couleu
私の脳も暴走してくれるととても助かるのですが
かつて知の巨人と言われた立花隆さんも新しい知識を得ることが楽しくてしかたなかったそうですが、茂木さんも然り。勉強ぎらいの者が読んで役に立つのか、どう活かすのか、興味を持って読みました。他の勉強本にも共通する内容もありますが、この著者が特に訴えたいことは、理論というより、学問へのいざないなのだと強く感じました。人それぞれに快感を得るものは様々でしょうが、勉強で快感を得られる域に達すれば、それこそ色々な可能性が見えてくる。金儲けもいいが、学問はそれだけで価値あるものだと説きます。以下心に残ったこと。 ・ドーパミンによる強化学習、脳を暴走させよう ・タイムプレッシャー(スピード、量、没入感)、鶴の恩返し勉強法 ・一瞬で集中 ・高いハードルを越えたとき、強い快感が得られる ・五感を総動員して記憶する。モダリティを利用する ・課題は易し過ぎず、難し過ぎないもの ・人生を変えるような経験を一回性という。脳はこれを大切に憶えようとする ・よい学習環境に身を置く(ミラーニューロンによる共感回路) ・安全基地を確保し、ときには飛び出してみよう 書物によって全てが解決するものではないが、ヒントは自分なりに取り入れることができる。毎度のことながら、こうした書籍が出るたびに、活かすも殺すも自分次第だと思います。
独自の勉強法のヒントになれば良いかも
ふらっと立ち寄った本屋で読んでしまいました。 勉強の方法として、1いつ始めるかではなく、思い立ったらすぐやること、2とにかく圧倒的な量をこなして、脳内に回路を構築すること、3邪魔されても気づかないくらい集中して取り組むこと、4自分の現状レベルより少し高いくらいの内容を楽しんで行うこととありました。知らず知らずのうちに実行されていらっしゃる方も多いかと思いますが、再認識するとか独自の勉強法のヒントにするには良いかもしれません。
勉強法に関するエッセーだと思って読みましょう
評価が微妙な本ですね。 体系だってノウハウが書かれた本ではなく、筆者の実体験に基づいた勉強の仕方エッセーですね。 これを再編集したら、読みやすいし、必要な情報が取り出しやすくなるかもしれません。 エッセーとして読めば、5つ星。ノウハウ本としては2つ星か3つ星ってとこですね。
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| あなたもいままでの10倍速く本が読める
神田 昌典(翻訳)
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【Amazon.co.jp】
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。 著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
【くちコミ情報】
本当に必要な情報が欠落している速読書
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。 この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。 ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。 上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。 実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。 読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?! その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて 迷いましたがセミナーを受講しました。 百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので 効果はすぐにでました。 お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。 今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。 人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。
速読以外にも使える方法です
フォトリーディングの本で考え方としては非常に素晴らしい。本を読む際に目的を決め、プレビューし、フォトリーディングし、アクティベーションをし、ポストビューをし、自分の意見をマインドマッピングでまとめる。本の読み方だけでなく仕事のやり方、問題解決の方法も全てにあてはまる普遍的な方法だ思う。速くものにして今までの何倍も速く文章を読みかつ理解できるようにしたい。
10倍速くはなりません
読書には大まかに2つに分けられると思います。 1つは読書自体を楽しむもの。いま1つは必要に迫られて、仕事などで読むもの。 本書は後者には効果があるかもしれない。 しかし、速読が出来ても、本の内容を理解する力がなくては、当然理解出来ないのです。 本書を読んで、 「速読を身に付け、本をたくさん読んで頭がよくなる」 というのは幻想に過ぎないという結論に至りました。 もっと他に読むべき本があるのでは?
適用範囲は限定的だ
フォトリーディングとは,大まかに言うと1ページを1秒で写真を写すように読むという読書技法である. 重要な点は本を読む前に,目的意識をはっきりさせ,重要なキーワードを見つけ出すということである.そうすることにより,本の中で重要な点を逃さずに見つけ出し,そこを重点的に読むことで,本の内容を素早く理解することができると主張している. ただし,本技法が適用できる書籍のジャンルは,文脈があまり重要でないものに限定されると思う.小説はやはり平野啓一郎氏が提唱するスロー・リーディングでなければ,文脈が読み取れないと思う.
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いろいろ参考になる
デジイチは初めてなので一緒に購入しました。 絞りや露出の知識は多少あったので、前半はつまらなく感じましたが、 後半のレンズについては、参考になりました。 同じ位置から見ても、レンズが違うとこうも見え方が違うということも、 比較写真がたくさん載っていて、分かりやすかったです。
デジイチデビューのお供
今までコンパクトデジカメを使っていて、初めてのデジタル一眼レフがEOS Kiss X2でした。 直感だけで操作できたコンデジと違い、デジイチでは、何を自分で操作しなきゃ いけないのか、何が出来るのか。そして、その中でEOS Kiss X2はどんな機種なのかって ことが、理解できました。 これを参考にしながら、どんどん撮っていきたいと思います。
初心者にはサイコー☆
デジイチは初めて! 取説読んでもいまいちピンと来ない・・ 使いこなせるかすごい不安になってる所にこの本を発見! 機能の使い方も撮り比べて見せてくれるので分かりやすいです! 撮るのがどんどん楽しくなりました♪ ありがとー!
EOS Kiss は初心者向け
EOS Kissは初心者向けなので、マニュアルを見なくても操作が可能だと感じました。 それでも、いろいろ付いている機能を使おうと思うと、親切マニュアルは助かります。 特に、付属のソフトウェアが、何のためのもので、どうやって使えばいいかが分かるので、パソコンと連動していろいろ利用していくのが楽しみになります。
kiss x2デビューに最適
コンパクトデジタルから はじめてEOS Kiss x2に一眼デビューしましたが その時に一緒に購入しました。 説明書を読まなくてもしっかり使えるようになり しかもモード毎の違いや使い方など 基本的な情報が全て網羅されていました 初心者限定でオススメです
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立派だなあ
感心しました。 食肉や自然との関係に対して、自分なりに正しいと思えること、こうあったほしいというしっかりとした理念をこの若さで確立している。 また、理念だけの人ならたくさんいるのでしょうが、実際にそれを自分の生き方とするために、たくさんのものを引き受けているんだなぁと。 その引き受けているものも並大抵ではない。殺生、それも殴打であったりの最も残酷とされる方法を敢えて選択することを引き受けている。大変なことですよ。 あっさりと殺し得た事は書いてありますが、必ずしもそんな状況ばかりではなかったのでは。動物の「生きたい、殺すな」という悲鳴を耳にしつつ、右に左に少しでも動くことのできる体の部分をくねらせて生命の維持を求めて逃げようとする動物の体に、何度も殴打したりもあったのではないでしょうか。意図的な動きを失って後も、痙攣しつつ、いろいろなところからにおいを伴った体液をもらし、最後に瞳から命の徴候が失われていくことも目にしたことでしょう。 理念の実現のためにこれだけの事に耐えるというのは本当に立派なことです。 また、これだけのことをした後で、食べるときに、「動物に感謝」することも忘れない。立派です。私なら、「感謝すれば、これだけのことしても許されることになるのかな、たとえば自分や自分の妻子が誰かに滅多打ちにされて殺害された後、感謝して食べてもらえるなら、まあいいか」と思えるのだろうかと、しり込みするところです。
いま一番読むべき系の本。
いい本。 ぜひ買って読んでほしい。 ただし、これは猟師さんの話しだと思ってほしくない。 (でも著者の千松信也さん自身がすんごく面白い人だ。そういうことも読めばわかるはず。) + 本書は猟師の話しというより、環境や生活や、つまり生きることの本質が書かれていると思った。 著者はそのことを自分の五感で知っている人だということ。 そしてその人が書いている本だということ。 国民の99.9%、いやもっとか?! もっと多くの日本人は肉がどういう風になっているかを知らない。 ましてや肉は命だからそれがどうなって肉になるか、その光景や感触はもっと知らない。 でもちゃんと肉を食べてる。 そしておいしい! ありがたい! それはスバラしいんだけど99.9%の側が(つまり我々が)得たのは、ナマナマしい光景や微妙な感触を味あわなくて済むということや食卓に完成したものが整然とならぶ便利さ。 失ったのは生きものたちへの感謝。 これからは様々な地球問題から、足るを知る暮らしにぜったいになっていく。 そして無駄をしないということ。 本書P144(写真あり)の鹿の皮でつくったカバンもそう。 作るって簡単に言うけど作るってことはタイヘンなことだ。 いろんなものを作ってくれてる人に感謝したくなる。 肉などの捕食ということだけではなく、自然からの恵みのいろんなことを知れる本。 カラー写真もある。 少ないけど章の最初に動物とか自然を主体にしてる伊藤存氏の装画もあってそれもいい感じ。 + この本を思い出したように何度も読みたい。 この本を読んだらすぐさまアイヌの本をたくさん読むといいと思う。 さらに読んで感じたことが深まると思う。
日が暮れても遊びをやめないということ
海の漁師の本はいくつか読んだことがあったが 山の猟師の話は初めてだったので大変興味深く読んだ。(敢えて言うなら 立花隆の「青春漂流」に出てきた鷹匠の話を読んだことがあるくらいだ) まず 猟師としての細部が面白い。僕自身 猪や鹿を食べることが好きなだけに 読んでいて お腹が減ってきた位である。捕るまでも大変そうだが 捕った後の作業は更に大変そうだ。これは素人ではとても勤まらないと改めて感じた。 次に そもそも柳田國男の本から その世界に入っていたという点に惹かれた。柳田は自分自身が 山中で神隠しになりかけた経験を持ち 山人研究に力を入れた時期がある。本書の著者も おそらくは同じような資質がどこかにあったのではないかと勝手に想像した。著者が猟師になる前に行ったというアジア放浪の話も 無理やりかこつけると 柳田が晩年に唱えた「海上の道」のベクトルの方向にある。もちろん矢印の向きは別だが。 最後に 現代の日本で猟師であることの意義について。この点においては 正直僕に見えてくるものは少なかった。著者は 猟師であることが好きだという 極めて個人的な理由で猟師をやっていると考える。エコロジーの視点は 本書の随所にも出てくるが 本書は エコロジーの思想書でもなければ 実践ガイドでもない。 著者が冒頭で述べている 自然との遊びを 大人になっても続けられているという著者自身の喜びが 本書に流れる「明るさ」なのだと思う。その意味では 夕方 日が暮れても 家に帰らずに遊び続けている子供の姿に重なるものがある。 「遊び続ける子供」とは決して著者を貶めているわけではない。逆だ。「遊び続ける」ことが出来る強さこそが おそらく 著者の身上なのだと思う。そして それは非常に羨ましい。
必見!猟師生活
今の世の中で、漁師はともかく猟師なんて、耳にするのは、赤ずきんちゃんのお話しの中くらいですよね。そうでなければ、山深くのマタギか…普通の会社勤めをしながら、特に気負う事もなく、淡々と兼業猟師(?)の暮らしを続ける著者には、本当に脱帽です。若いのに(若い故か?)凄い人がいると、驚かされました。地球に優しいとか、エコだのロハスだの、軽々しく口にするのが恥ずかしくなる一冊です。
野生生物と直接に対峙したい
大学在学中に、猟師になりたいと思い立ち、罠猟の免許を取得。たまたまアルバイト先の職場で、ククリワナ猟を35年もやってきた先輩を知り、技術を学ぶ。更に他の名人に鴨の無双網猟も学ぶ。野生動物が多い山間のお堂に住み、日中は運送屋で働く。山村だが、netも使え、10分足らずでコンビニがあり、夜は大形液晶テレビで、お笑い番組を見て、イノシシ肉を入れたインスタントラーメンを食べる現代的生活。 猟期(11月15日〜2月15日)には、毎朝と夕に山に入り、仕掛けた自作の罠を点検。掛かった猪や鹿がいれば、棒で撃ち殺し、庭で解体・精肉し、友に肉料理をふるまう。余った肉は、保存のために燻製やしぐれ煮、油漬け、塩漬けや干肉、骨スープにして、無駄なく美味しく食べる。毛皮も試行錯誤した技術で鞣革にする。鹿の角も利用。動物の命をいただいているという感謝の気持ちで、全て無駄なく利用する。猟期外では、春は山野草を採集。夏は、海浜でマテ貝を取る。川では、鮎やアマゴ、ウナギも取る。海に素潜りし、魚を銛で突きタコを手掴みする。住んでいる所の自然の幸を、自力で獲り、食料にして生きる。自然に感謝し責任をもって、その恵みを無駄なく享受する生活。 ワナの図や獲物処理の写真もあり、現代の猟師の生活と猟の実態が良く判ります。著者の独自さを感じるのは、文明の利器である猟銃による狩りはせず、自作の罠による猟だけをしている。捕らえたカモの鎖骨の間から指を差込み、心臓の血管を指で引きちぎって殺す伝統的な方法に感嘆する点などです。現金化や趣味の為ではなく、著者は、野生動物と直接に対峙する時の感動を求め、伝統的な狩猟の心に浸かり、猟をしているように思えます。
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確かに便利だけど・・・
勝ち勝ちくん(1.0)の裏面のゴムが取れてしまい、不便だったので購入したけど、高い!! 確かに機能的には向上してるけど1つのカウンタで何台ものデータを取る訳でもないから3カウンタもいらないと思う。デリート機能は使いどころがないし、10カウントも携帯で計算した方が早いし。 それと皆さんの言うとおり液晶が見づらいです。正面から見ないとしっかりカウント出来てるかわからない(;>_<)
もういいよ
何個も何個も同じようなカウンタばっかり発売して何がしたいのか・・・ 昔から色々とカウンタは発売されてますが、ここまで同じようなのを同じ出版社が短期間で何種も発売したことって無かった。 必勝ガイドのライターさんたちは、スロ雑誌や番組ではカウントが重要なことであると言い、そのためにはカウンタがあると良いよって感じに・・・必勝ガイドに限ったことでもありませんけどね パッケージの約束の時もそうですが、現在ホールでメインとなってる(なりつつある)機種は各小役の設定差がほぼ無くなっており、1日の試行では到底収束しないような仕様のものが多い。 皆さんもホールで実戦してれば実感すると思いますが、1日中カウントしてもほとんど収束しないし、そもそもカウントしたところで高設定が無ければお話にならない。 それに小役確率に惑わされて、カウントしたがために低設定を打ち続けることだってありえる。 カウントをする理由は「低設定を打ち続けないため」、「56が使われていた場合の5o 6等の○o △のいずれなのかの判別」、「高設定のデータ集め」等色々あると思うけど必ずしもカウンタが必要というわけでも無い。 この勝ち勝ちくん2.0の追加された性能においては ・打ち始めゲーム数自動計算機能 ・データセーブ機能 ・カウントモード数増加 ・1プッシュ10カウントスイッチ ・カウントマイナススイッチ 値段も勝ち勝ちくん、スイカバージョンより少し値上がりして2780円 初期のカウンタより格段に性能アップしてるし、出版数の多さから低価格の実現もなされている。出来も良い。
機能はいいんだが・・・
液晶の表示がたしかに薄いところが、何箇所かある。 それと、液晶が見ずらい(正面から見ると、かなり ぼやける。これは、しょうがないのかな。) 機能じたいは良いです。
液晶がちょっと
機能が増えて便利になりましたが、液晶の表示が少し薄い感じがあります 全体的ではなく一部。特にゲーム数の1の位のところ。11にすると1が薄いのがよくわかります これはすべての製品でそうです。 白夜書房が近いので、直接交換に行って何個か見ましたが全部そうでした 見る角度によってなので、気にしなければ結構良い製品だと思いますよ
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