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¥ 1,838(税込)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
活用できそうです
ハンディな本で、フィールドワークに利用できそうだ。「葉による野生植物の検索図鑑」よりずいぶんコンパクトである。 ただ、このシリーズ、カラー版で紙質も良質ではあるが、やはり少々定価が高すぎるような気がする。
The idea of scanning leaves is innovative - and this book gives you info enough to know the names of trees in your neighborhoods
この本は、身近な樹木を葉だけから見分けるための図鑑として、葉をスキャナーでスキャンし、その"デジタル映像"を縮尺とともに掲載するという、今までにないアプローチを採用した、新機軸の斬新な樹木図鑑だと思います。私は今まで、樹木の判別には"樹木(1)(2) (検索入門)(尼川大録・長田武正著/保育社)、"樹木 見分けのポイント図鑑"(林弥栄他著/講談社)、そして"葉による野生植物の検索図鑑(阿部正敏著/誠文堂新光社)"を用いてきましたが、この本の葉のデジタル映像の美しさと繊細さには正直びっくりしました。 検索のために、「互生・対生」「鋸歯・全縁」「掌状・羽状」などの"分類"もしっかり記載されており、「この木なんの木?」という疑問にもすばやく答えられる本に仕上がっています。 葉の写真を一枚づつ丁寧に掲載し、分類しながら樹木の名前を追及するという試みは、なにも本書が最初というわけではなく、上記"検索入門 樹木"はその先駆ですが、この本は、葉の写真のどこの部位に注目すれば似たような葉と見分けられるかというポイントが丁寧に書かれている点がとても良いです。また、同じ種でも、葉一枚一枚の個体差が激しいもの(同じ株から生えている葉でも、分裂したものもあれば分裂しないものもあるなど)については、複数の異なる状態の葉の画像を掲載して、読者に注意を促している点も、他の植物図鑑には見られない良い点だと思いました(ヤマグワ等)。さらに、葉だけからは判別が難しい場合がある場合は、ちゃんとそのように注意書きがしてあり、その点も著者の真摯な姿勢が伝わってきて、好感が持てます(スズカケノキ等)。 とにかく、葉の映像が美しいので、見ているだけでもあきません。"癒され"ます。掲載樹種は約350種、うち写真入り251種とのことで、図鑑としてはあまり多くはありませんが、大きさは新書版(縦約18cm/横12cm)、厚み約1.5cm、重さ約330gと、携帯にもさほど苦にならないコンパクトさから考えると、これで十分かと思います。身近にある樹木のほとんどは網羅されていると思います。 ただし、この本だけでなく、上記の本もあわせて活用されますと、さらに樹木の見分け方について理解を深めることができ、楽しさが倍増するのではないかと存じます。たとえばこの本では、サクラの種類についての単鋸歯と重鋸歯による見分け方や、ケヤキ・ムクノキの葉の葉脈上の明確な違いなどについては触れられていませんので。 著者の林将之氏はまだ30代。今後のさらなるご活躍と、本書の"グレードアップ"に期待したいと思います。巻末に、「葉のスキャン方法」という一節を設け、植物愛好者にご自分のスキャン方法を公開している点は、著者の誠実な人柄が伝わってきてve y good。 著者への、今後の活躍と本書の今後の"グレードアップ"への期待の意味をこめて、この本はあえて「限りなく5つ星に近い4つ星」とさせていただきます!! 林さん、5つ星目指して、今後も頑張ってください!! 応援しています!!
これは使えます
東京の都心で仕事をしていますが、この本を片手に街中に出てみると、以外と多くの木が身の回りにあったことに、改めて驚かされます。歩きながら、幾つかの木から葉っぱを一枚とって、喫茶店でこの本で調べる。こんな身近に、こんな楽しみがあるのかと二度驚きです。新たな世界が広がった感じです。街中の木は、この本で殆どカバーされているようです。携帯にも丁度いい大きさで、本当に、これは使えます。
きれいな画像,分かりやすい構成!
葉の形や付き方は,樹種同定の最も有効なポイントといっても過言ではないでしょう。この本の最もよいところは,実際の葉のスキャン画像を用いて各樹木が紹介されていることです。色や艶,葉の厚さといったように,絵ではなかなか伝わりにくい情報もスキャン画像ならば一目瞭然です。基本的な樹木の同定であれば,この本で十分でしょう。紙も厚くて,丈夫です。
ツボを押さえた本
葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。 花よりも葉のほうが観察しやすいですから。 持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、 わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。
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| 農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」
¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
就農、転職について具体的な内容とはいえません。
私的な意見がほとんどであって、具体的手法(生産技術面)、数値情報(経営管理面)が少なく、あまり参考になりませんでした。兎に角、「やっていけるものではない、必ずしもかぎりません、〜のほうがいいかもしれません」といった表現が多く、客観的な裏づけが少なすぎます。 自己資金800〜2000万円は必要だから脱サラでは厳しいですよというのは、新規事業であるからあたりまえの話です。安易な気持ちや技術面で学習不足のまま脱サラするのは無謀なのは私も同感です。しかし、限られた資金で効率的な営農をする手法を読者は知るたいはずです。 資本金1000万円以下で夫婦で新規就農したのち、6年で農業所得1000万円を超えるようになった方もいます。 経営コンサルタントを勤め、親の経営地盤を引き継いだものの、著者の経営は先進的な取り組みとはいえず地味なものです。
新規就農についての疑問がほとんど解消されました
以前より、いつの日か田畑を耕して生きていく生活をしたいと考えてはいたのですが、そもそもどうしたら農業を始めることができるのか、疑問をもっていました。 本書により、そうした疑問はほとんど解消されてしまいました。 経営コンサルタント出身らしく、著者は「経営」の面での解説をしっかりと行っており、「実践マニュアル」というタイトルにふさわしい内容となっています。 農業経営についてこの本で学び、あとは技術的な点を各専門書等で勉強すれば農業を開始できてしまうのではないか、という気にさえなりました。 農業へ転職したい、という思いに至った理由は人それぞれでしょうから、「実際にどうすればいいか」という点を知りたい人には非常にオススメです。
夢ではなく現実を語る良書
農業へ転職するためのノウハウ本。就農までの具体的なノウハウが詳述されている。また、日本の農業の現状を知る上でも非常に優れた良書であり、自然農法(天然由来の農薬・肥料などを使用した農業)が本当に体に良いといえるのかについては、まさに目からウロコ。農薬についても考えさせられる。 農業に転職するつもりがある人は必読。食の安全について感心のある方についても一読の価値はあると思います。
失敗しない農業とは
地域や作物の選び方から、農村社会での近所とのつきあい方まで、就農するために必要なことを網羅的に詳しく説明している。 この本に書いてあることを全て行えば、なんとか失敗せずに農業ができそうに思える。しかし、本書に書かれていることすべてを行うのは難しそうだ。例えば、本書によると、農業の本を読み、年間スケジュール表をつくってから、就農相談機関を訪ね、それから就農先を決める必要があるという。 また、自己資金は理想的には2000万、最低でも800万は必要、新規就農ではじめから無農薬・減農薬で農業をするのは難しい等、農業でもやってみようかなという軽い気持ちで読むと、出鼻をくじかれるような内容である。 逆に、農業に転職するんだという強い意志をもっている人にとっては必読の本だと思う。
転職する気がない人にも大おすすめ
週刊誌などで, 憧れの田舎暮らしの体現者達がしばしば登場して田舎や農業の魅力を語る一方, 悲惨,脱サラ農家という記事では食うにかつかつの状況が克明に記される。 町に住んでいると,親戚や友人に農家の人がいない限り農業はもっともイメージが先行して実態を知らない職業である。 p 本書はその垣根を払う好著である。 p 筆者は農家に生まれ,大学では経済を学び,経営コンサル会社に7年勤務した後に農業に入った。 農家の言葉と町の言葉の両方を熟知しており,就農の方法論の中にお互いの深層意識と行動の解説が的確に織り込まれる。 町勤務から就農を考えている人は,考えの具現性をはかるのに有用だろう。 p 農業をしようと思っていない人でも,知的関心を満足させられることは間違いがない。 そしてなによりも,筆者の農家経営への誇りと楽しみが文章からあふれており,心地よい。 p 就職マニュアルは数あれど,農林水産業に関して,具体的に 「思い立つ」と「仕事にする」 を繋ぐ書物は少ない。 林業,水産業でも類書が発行されることを期待する。
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¥ 1,680(税込)
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【くちコミ情報】
質実剛健な
コンテナで野菜を育てる、という提案のほかは ベランダに特化した感じはあまりせず、初心者向け ベジタブルガーデンの教科書としてとても有用だと思います。 おなじみのピーマンやトマトなどのむちむちプリプリな実りっぷり、 トレビス、スティックセニョール、コールラビなどの 聞いたことない新顔もオールカラーの美しい写真で楽しめます。 写真つきのていねいな説明で初心者にも心強く 失礼ながら専門的なのにスタイリングもかわいらしい。 あとは実行あるのみなのですが うちの強風吹きすさぶベランダでもできるのかな。 スペースが限られたベランダなので、年間植栽スケジュールを 提案していただけたらよかったかなと思います。 同著者の「はじめてのベランダガーデニング」には 花やハーブなどのジャンルも載っているので どっちを買おうか悩むところです。
専門家の本だから。
写真が多く大変わかりやすい。プロの本らしく妙に「格好つけてない」ところがいいです。 この種類のガーデニング本には、いわゆる素人が書いたものも多いのですが、たとえ簡単であっても「園芸」である以上、きちんと植物に対する知識のある人が書いたものがお勧めです。私も色々園芸本は持っていますが、やはり信頼できて実用性があるのは専門家の著書でした。
葉モノ(葉菜類)はこちら!
「ベランダで・・・」「コンテナーで・・・」の一連の書物のなかでも本書は葉モノに詳しい。 トマト、ナス、イチゴ、ハーブなどのコンテナーで作りやすい野菜は他の本でも紹介されているが、レタス、チンゲンサイ、ほうれん草など畑でしかお目にかかれない葉菜類の栽培法が載っているのは本書くらいなものである。 お店で買ってくるほど立派なものは収獲できるかどうかわからないが、基本編は網羅されているので、写真のような立派な野菜が収獲できるかは、あなたのテク次第?ですョ。
土で汚して使い倒しましょう!
庭はないけど野菜を作りたい!! ベランダでの野菜作りを目指している方にお勧めの本です。 オールカラーで写真が多いことが 明るさと、さらに“わかりやすさ”にもつながっています。 やはり葉の色や様子がしっかり伝わってくるカラー写真でないと 私のような初心者にはイメージがつかみにくいので・・・。 取り上げている野菜は約40種。 基本的な野菜だけでなく、コールラビやテーブルビートなど ちょっと珍しい野菜の育て方も載っているのが新鮮! 種植えから収穫までの道のりを丁寧に教えてくれるので この本一冊あれば不安がなく野菜作りを楽しめそうです。 ただ一つ不満を言うとすれば、栽培カレンダーですかね。 何月ごろにどんな作業をすればいいのかを記したものなのですが、 これは温暖地と寒冷地では大きな差があるはずなのに 関東を基準としたカレンダーしかなく漠然としています。 せめて温・中・寒の3地方くらいには対応するカレンダーを載せて欲しかったと思います。 まぁ、何はともあれこの本を持ってベランダへ!! 今年も元気な野菜を作りましょう!
野菜作りのプロセスがわかりやすい
タイトルにあるようにベランダで野菜を作るためにコンテナ(プランター等)を使用した栽培法を紹介している本です。コンテナの大きさ、ベランダの日当たり、風通し、水やり、土と肥料の解説と菜園グッズの紹介から始まって40種類の野菜についての解説が続きます。最後に主な病虫害の写真と予防方法が紹介されています。この本の特徴は、栽培カレンダーと種まきから何週間で間引き、植え付け、追肥、収穫かが写真と共に書いてあり、野菜作りのプロセスがわかりやすい事です。ベランダ栽培のポイントや野菜豆知識などがページの片隅にチョコチョコ載っているのも良いポイントです。この本の著者はNHKでも5分程度の番組ですが、この本に書いてあるようなことを紹介していますので、まめに番組チェックをしてみるのもいいかもしれません。
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| NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉
食野 雅子(翻訳)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
ゆっくりと時間をかけて・・・。
スピード社会の現代、私もついついすぐに結果、あるいは答えがでないとイライラしてしまいがちなのですが。 このDVDを見て、まずその庭の美しさに圧倒されました。 「すぐに結果を求めてはだめ、私の庭も35年かかってやっとここまでなったのよ」 というターシャの言葉に、深く考えさせられました。 多くを語らずともその姿、まなざしから、自分の信念を持った女性なんだな、と、この人の事をもっと知りたいと思うきっかけになったDVDです。
あこがれ
綺麗に手入れした広大なお庭で愛犬とゆったり、自分らしく暮らす ターシャの生き方は私のあこがれです。 ターシャのように目にするもの、手に取るものを愛おしく思えるような人に 私もなりたいな…と考えさせられます。 お茶を飲みながらこのDVDを見るととてもリラックスします。 ずっと大切にしたいです。
お茶の時間に
雨の日など特に、長いお茶の時間に流しています。裸足で、歩いてみたくなります。彼女は毛虫にかぶれたりしないのでしょうか。これは願望ですが、こういうDVDは、音楽が何種類か入っていて、その人の好みや、見るときの気分で、選べるようになるといいと思います。あと、値段がもう少し安ければ、ありがたいです。
待っていました。
ターシャの本に店頭でであってから彼女の世界と言葉に魅了されてきました。NHKで放映されていたのは知らなかったので、このDVDを見つけて喜んで買って帰りました。 内容は正に愛蔵にしたいものでした。放映時と音楽が違っているそうですが、見逃した人には十分楽しめるものだと思います。 何度見ても美しい庭や彼女のお話に引き込まれます。 次回は愛蔵本も出版済みの写真集のように美しいものにして頂きたいです。 先日また続編が放映されました。是非これもDVDで出してもらいたいです。
見ているだけで心が落ち着いてきます
NHKのテレビで放送されたものを見ていない私は母親のすすめでこのDVDを購入しました。実際にこの場所の近くを訪れたことがあるのですが、深呼吸をしたくなるような穏やかな空気の場所でした。DVDの映像もその時に感じたなんともいえないため息の出るような心地よさがありました。一方、他の方も指摘されていますが付属の愛蔵本の印刷は販売できるような画質ではないですね。あきらかに質の悪い印刷物なのに販売に踏み切ってしまった部分が理解できないので星3つにしました。
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| 野菜のソムリエ「ベジフルキッチン」―栄養と保存と調理の知恵
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
見やすいです。
過大な表現や余計な書き込みもなく、ポイントを押さえて表記しています。ページ構成もシンプルですので見やすいです。私は「この野菜はどんなものなのかな?」って思ったときに辞典のように使ってます。
求めていた本です。
ジュニアマイスターの資格を取ったものの、なかなか普段勉強することができていませんでした。復習という意味でも詳しく書かれているし大切な一冊です。
キッチンでの参考書です☆
調理の基本から保存方法、栄養について野菜・果物ごとにカラーで分かりやすく書かれています。写真とイラストが多く、カラフルなので見ているだけでも楽しいです。スーパーでのお買い物や料理がもっと楽しくなりそうです♪
絵本のような野菜の本
写真やイラストがキレイで、ながめているだけでも楽しい本。 料理の分量は書いてありませんが、「どんな味なのか」と 想像しながら作る楽しみがあり、逆に「作ろう!」という気持ちが湧いて きます。 野菜・果物の概要から、栄養、保存などなど、知りたかったことがこの1冊に凝縮されているので、この値段はオトクだと思います。
読むのが楽しい本
野菜やフルーツのや保存方法が分かり易く書かれていてホントに内容が充実しています。写真やイラストが多く絵本の様で読むのが楽しくていつの間にか知識が身につく感じです。この本は長く使えてお得だと思いました。
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【くちコミ情報】
写真は多いが
写真は多くて良いのだが、文章が、はっきり言ってヘタ。かなり読みにくい。 内容は別にして、とにかく文章理解するのに難儀な本。 このジャンルの本はありがたいが、よのなかの「文章の書き方」「悪文とは」 などを参考にして表現力を再考すべき。もしも文筆業でお金を貰うならば。 いや、これはしろうとへ適切に指摘・指導しなかった編集者に第一の責任が あるかもしれない。残念だ。
こういうのがホントの「自然科学」なんだよなあ
自分自身で毎日創意工夫している楽しさ+迫力が伝わってくる。 自然科学の原点を見るようでもある。で美味しそう!
見て楽しやって嬉しくおまけに美味
写真がいっぱいなので楽しく想像力がつく。 失敗ばかりの水耕栽培があ〜ら簡単。 赤丸というラディッシュと丸いニンジンの丸かじりは最高だった。 無味乾燥の暑いベランダの有効活用にいいかも。 この本を100円ショップの機材で楽しみながら温暖化防止できたら・・と とっても夢の有る有意義な本です。
創意工夫が素敵です
日々創意工夫を重ねている水耕栽培の様子が詳細に描かれています。 暑い夏を乗りきるためにも、この本を参考にいつでもレタスを食べられるように水耕栽培に取り組んでみたいです。
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| ブルーベリー (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)
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【くちコミ情報】
苗を買う前に
はじめ図書館で借りたのがこの本です。 苗を買う前に勉強しておきたかったから・・ 地域によって育ちやすい品種が違う 苗には何号の鉢、土はこれとこれを配合 2年は実をつけないようにとか、わかりやすいです。 コンテナ栽培専門書にしようか迷ったんですが ビギナーだし収穫までまだまだだから 基本が一番!と思って中身もわかっていた この本にしました。
まずはコレ
栽培の様子を12ヶ月に区切ってあるので、一年の流れを理解するには、とても便利な本だと思う。 内容についても、悪く言えばいわゆる「ビギナー向け」な部分もあるがよく言えばとてもわかりやすく、ブルーベリー栽培についてのイロハが満遍なく掲載されている。まさしく、「まずはコレ」的な一冊。 欲を言えば、ブルーベリーの品種についても、もう少し掲載があれば…というところ。(実際、ブルーベリーの品種数を考えると、とても掲載しきれるものではないが…)
ブルーベリーを育ててみたくなったら・・・
どのような動機でも、ブルーベリーを育てたいと思ったら手許に置いておきたい一冊です。 良かったところ 一年12ヶ月の月ごとに何をするべきかのアドバイスが端的にまとめてあり、初心者には とても心強かったです。 特に 土の作り方や植え替えの方法などは、多くの方がはじめにやることだと思いますが、分かりやすく解説してあり、自信を持って土作りができました。 また、剪定の方法はなかなか難しいのですが、樹木の成長経過に合わせて「2-3年目は」というように図解してあり「こつ」が分かりやすく書いてありました。 p 物足りなかったところ いろいろな種類の解説についてはあまり豊富ではありません。インターネット等の情報の方が充実していました。 p この本を片手に庭をいじってきましたが、 今年の収穫が楽しみです。
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| 完全版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜80種
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【くちコミ情報】
かゆいところに手が届く
パーマカルチャーを勉強しているわりに、実際の畑のこと、種をどうやってまくか、間引きはどうするか、収穫はどうするか、が全然わからない私にとっては手取り足取りの指南書となりそうです。 作者の記録したひとつひとつの「実物大イラスト」は、実物写真以上に役にたちそうです。伝えたいことをしっかり伝えられるイラスト、という手段は有効です!! 草も虫も敵としない、畑には自分のほしいものをいただく、そのためにちょっと草を刈らせてもらう・・・そんな考え方が私の求めていたものとぴったりでした。 但し、採種のことまでは詳しく載っていませんから、これでまず育てることができたら、自家採種の本を買おうかなぁ、と思っています。
雑草がかわいくなる
雑草がかわいく見えるようになった なんでもかんでも残すわけではないけれど 豊富な実験データに基づいていて説得力があり よく調べているなあと思った
完全版農薬を使わない野菜づくり
僕が、徳野雅仁さんの著作に興味を持ったのは、地元の地方紙にコラムー自然野菜が面白いーがのっているのを見てからです。僕も家の裏庭で野菜を作っていますが、害虫、病気などで思うように野菜づくりができません。 目から鱗のー除草も耕すこともいらない。-これにひかれました。 春からこの本をバイブルに、野菜づくりをしてみます。
オーガニック ガーデニング の基本です
この本、私の野菜作り 及びガーデニングの まさにバイブル的存在となっています。基本の土作りや 他の園芸書には見られない 徳野さんが実践していらっしゃる 農薬を使わず自然のままに育てる 土を耕さない不耕起栽培、 雑草の力をかりて 丈夫で美味しい野菜を育てる方法が 大きなイラスト付で とてもわかりやすく シンプルに説明されています。
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| 狭さをいかす庭づくり (別冊NHK趣味の園芸)
¥ 1,365(税込)
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【くちコミ情報】
大人なガーデンデザイン
狭い、日陰だ、視線が気になるなど日本の住宅事情に合った 庭づくりを提案してくれる本です。 四季の移り変わりを感じさせる植栽の選択、生垣・壁面使いの提案、 小スペース・変形スペースの利用法など プロの企画の細やかさ、見事さに感心させられます。 なにより写真が大変美しく、草花の組み合わせの妙、 うるさすぎない雑貨の使い方等 大人っぽいデザインにまとまっていて見とれてしまいます。 一日で撤去したという「植えます」に作られた「人工地盤上の庭」は まるで小さな森!感動しました。
参考になります
造園に携わるプロの方が作った庭ばかりなのですが、植物の配置や種類名などが載っていて、素人向けに親切に作られた本だと思いました。玄関から裏庭への小道のような幅が狭くて陽当たりのよくない場所への植物のあしらい方など、とても参考になると思います。また、小さな花壇をレンガで作る方法などもあるのでちょっとした日曜大工もできます。
狭さをいかす庭づくり
『庭をきれいにしたい、でもそんな大々的にはできないし・・・。しかも園芸初心者・・・』と思っている時に購入しました。庭の場所別に具体例が写真・解説つきで載っています。季節ごとの花々や手入れ方法も紹介されていて、初心者でもわかりやすく読めます。写真自体が素敵なので、見ているだけでも楽しいですよ。
やってみようという気になります。
他のガーデニング本は施工が難しそうで見てるだけという感覚になってしまいました。 しかし、この本は、自分の庭にも応用して、楽しめそうな事例がたくさん載っています。 「玄関前のほんの少しのスペースを、生まれ変わらせることが出来るかも・・・。」 そんなやる気を与えてくれました。 明日早速ホームセンターに材料を買いに行こうと思います。
使いやすい写真が沢山
この本は応用がしやすい写真が沢山あります。 p デッキの横にはこんな緑のしっとりした草花が欲しい。 壁にはバラをこんなふうに這わせてみたい。 道路側のほんの20cmの幅だけど、草花をこう植えたらいいんだ! そうそう、これこれ!と頷きながら解る写真が沢山載っています。 p 力の入ったお庭の本ばかりを見て、「とうてい無理」と思ってしまいますよね。 現実は 「玄関にちょっとしたスペースがあるんだから何か植えたい」 「裏庭から玄関までの庭(道?)は幅狭!暗い!だけど何とかしたい」 ではありませんか?この本はそれをすっと解決してくれます。 p イングリッシュだコンテナだ和風だではなくて、 「何気なく趣味がよくて素敵じゃない?このお庭。」 を実現できるアイデアが沢山あります。 p 小さな草花を沢山つかった植栽、 季節や色で変化をつけて楽しむ花壇など、 飽きなく続けられるアドバイスも沢山載っています。 p あきのこない庭づくりにはとてもいい本です。
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| お洒落な大人の盆栽入門
¥ 1,680(税込)
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【くちコミ情報】
盆栽は宇宙を秘めている
ぼくの先入観では、盆栽とは、のびのびと育つべき草木を、小さな鉢に押し込んでミニチュアとして鑑賞する、ある種の植物虐待なのではないか、人間のエゴではないか。そもそも中国から渡ってきたと言うけれど、中国はかつて纏足という風習もあったそうだから。 というものでした。 しかし、どうもそうではないのです。極端な思い違いなのでした。 鉢に合わせて自然に生育するので、この鉢の大きさならこのくらいと、自分で生育の範囲を決めているそうです。虐待でも何でもないそうです。 (これは友人から聞いた話) さて、盆栽が我が家(自分の部屋)にあるということは、そこに小宇宙が登場するということなのです。 その中には、自分も存在しているはずなのです。 盆栽されいれば、素直な自分とも会話できるかもしれない。志高い自分とも向き合えるかもしれない。 何よりも、草木と会話できるかもしれない。 盆栽を育てると言うことは、生き物を育てることですから。
素晴らしい本です。
レビューを読んで購入しました。盆栽を始めたい人、興味のある人ははじめに読むのには最適かと思います。本を読んで日本人のDNAを持っている事に目覚めました。ネットでは心のないような盆栽も沢山売っていますね。心のある盆栽とそうでないのは全く違います。本当に日本人の心を伝承していく盆栽は、国でその作り手を歌舞伎役者や能役者のように、無形文化財として保護していただきたいと心から思います。そうでないとこの国の大切な文化が益々崩れていくように思います。本には書いていなかったけれど、著者のことを思いそうなるよう願っています。盆栽は文化であり、市場経済にさらされるものではないと思います。
入門として
自宅に数点盆栽がありましたが、今までお願いしていた盆栽屋さんが閉店され、それ以後哀れな姿をさらしておりました。自分でもできるかまずは書物からと購入いたしました。本音は装丁を見て買ったところが大きかったのですが、作品もたくさん掲載されながら、つい引きづり込まれておりました。本文にあった水やり10年を目指し、重い腰を上げる気になりました。入口にはうってつけです。実用書をお求めの方は、別途購入されればよろしいかと
久しぶりにいい本に出会いました。
今年になって盆栽を始めてからというものいろいろな専門書を読み漁ってきました。 中でもこの本は一級品です。他の本と比べて技術や栽培方法などはそこまで詳しくありませんが、作者の盆栽への愛情であふれています。 「自然のままに生かしつつ、自然を超えた美を表現する。その精神が、品格と安らぎのある一鉢を生む。」 とてもいいとは思いませんか? p 私たちが忘れていた何かを思い出さしてくれるそんな一冊です。 盆栽をやっている方、これから始めようという方、少しでも興味のある方一度は手にとってみてください。絶対に後悔はしません。 p そして皆さん、盆栽は金持ちや老人だけの趣味ではありません。若者や女性の方でも楽しめます。現に私は今高校の一年です。やってみると意外とハマるものですよ。子供から老人までみんなで日本の美を味わいましょう。
センスのよさ
確かに 盆栽と言うと今までは難い印象が強く 手を出すのには 躊躇させられるものがありましたが。。。この本を読んで まず 作者の人柄のセンスの好さ、生きているものへの暖かさを感じられずにはいられませんでした。 もちろん、自分も和物初心者として 今はこの本が手放せません。 そして、盆栽は個人が自由な気持ちで楽しみアートと 感じました。 p 作者のメーセッジは 忙しい現代人のとって 一呼吸おける時間を 作ってくれるように感じました。
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