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赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
【くちコミ情報】
一番長く愛用している絵本です♪
6ヶ月ぐらいからたくさん絵本を買うようになり、この絵本もそのうちの一冊ですが、 1歳3ヶ月の今も、一番何度も読んでと催促する絵本になりました!中は、シンプルな絵と音の絵本ですが、子どもにはどれも興味をそそられるものばかり(^^) 携帯し易い大きさなので、出かける時にも持ち歩いています。
全然興味を示しません
レビューがよいので購入してみました。 が、うちの子は他の本ほど興味を示してくれません。 正直、擬態音が本物の音とずれていると思いますし、 踏み切りがない地方に住んでいる自分からすれば はっきり言ってビミョーな本です。 本屋さんで手に取っていたら 買っていなかったと思います。
これが?だけど・・・
五ヶ月頃に評判につられて購入。 正直、『これがいいのか??』と思いましたが、読み聞かせてみると、真剣に見ています。他の絵本と比較しても、単純な絵であればいいというわけではなさそうなので、親からしてみると何故?という感じ。 読む方としては、文も短いし、持ち歩くのにもよいサイズで有難いですね。 七ヶ月の今もまだ真剣に見ています。
2ヶ月の娘に買いました
ちゃんと目で追います!! 生後2ヶ月の娘の一番のお気に入りの本です。
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆4つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところと、はっきりとした色合いではないでしょうか。見ていると元気が出てきます。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。
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暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。 夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。 著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)
【くちコミ情報】
まだ早いかも
区のブックスタートで4か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。 もうすぐ8か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか?
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に??といった感じでしたが、2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。
0歳からおすすめ
娘が0歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の4冊セットで購入しました。 やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで 読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。 林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。 出産のお祝いにも喜ばれると思います。
息子も大好き
私の息子は1歳10ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがみます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。
裏表紙がお気に入り
裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません・・・
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【くちコミ情報】
6ヶ月の息子のお気に入り
各ページの言葉が短くて(「がたんごとん がたんごとん」ぐらい)、リズムも良いので、 6ヶ月の息子に読み聞かせるのにちょうど良いです。 色もシンプルではっきりしているので、息子もおもしろそうに見ています。 長く使えそうな絵本です。
評判は良いですが
小さな電車が次々と物や動物を終点まで乗せてゆきます。ほとんど「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しで、たいがい子供はこのような繰り返しが大好きです。哺乳瓶やスプーン、バナナや猫など身近なものばかりなので、早くから指差して呼んでいます。 1歳過ぎても我が子の反応はイマイチですが、気に入ってはいるようです。普通の紙なので1歳未満の子の扱いには要注意です。
シンプルでかわいいところが好きです
5歳の息子が最初のがたんごとんは軽く早く、荷物?が増えるごとに重くゆっくりに読むと言う事を私に指摘してました。シンプルでかわいく、短いので私も子供達もあまり飽きず読めるので良いと思います。
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。2ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆4つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところではないでしょうか。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。
「がたんごとん」でのりのりに
2〜3ヶ月の頃から読み聞かせていました。最初はまったく反応なしでしたが、5ヶ月くらいから大人しく聞くようになり、10ヶ月になった今は「がたんごとん、がたんごとん」のところでカラダをゆらしてノリノリになって喜びます。10ヶ月だとまだ内容はよく分かっていないようなので、しばらく楽しめるかなと思っています。
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【くちコミ情報】
読んでよかった
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。 親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。 親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。 私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。 最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
自分の考えに自信がつきました。
自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。
人生を取り戻す為には。。。
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。
全ての親に読んで欲しい本
さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。
普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
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【くちコミ情報】
なぜか子どもがみんな反応する不思議な本
正直な感想として、大人がみると、あまりかわいくない表紙のクマちゃん。 なのに読んであげると、不思議です。 ほんとうに喜びます。笑います。 誰が読んでも、どんな赤ちゃんでも喜ぶといわれている本だそうです。 40年以上前の本なのに今でも読み続けられているのは、そういうわけなんですね。 お父さんがはじめて読むのにお勧めの本だと思います。とくに本を読むのがちょっと恥ずかしいなと思っているお父さんたちにおススメ。 お祝いなどにもとっても人気です。 世代をこえた名作!
みんな大好き
まだ独身の頃、図書館の児童室で働く機会がありました。 それまで、絵本にはあまり興味がなく、勉強のためにいろいろな絵本や書評を読みまくったのですが、この本はいろいろな評者さんに「赤ちゃんに最初に読んであげる本」として評価されていました。 昔のことで、どなたのどういう評論だったのか忘れてしまったのですが…その人たちがほめていた本は、自分で読んでみても実際面白かったので、母親になったとき書評を信じて買ってみました。 そしたら、6ヶ月の長女が笑うじゃないですか! まだ言葉もわからないので、ぜんぜん期待してなかったんですが。 何回読んでも笑います。この本が好きみたいなんです。 本当にびっくりしました。 その後、次女、長男に恵まれましたが、みんなこの本が大好きです。 この本を手にとっただけで、ニコニコして近づいてきます。 …長男は最近、愛のあまり(?)この本を破壊しましたが…。長女・次女がボロボロにしてしまったので、かわいそうだと思って新品を買ったばかりだったんですが…。 (修理後は、壊すと読んでもらえないということが分かったらしく、大事に扱っています) というわけで、はじめての絵本として絶対おすすめできます。 *「はじめてのお気に入り」がいつか、は当然ですが個人差があるようです。 うちの場合は、長女→6ヶ月、与えてすぐ。次女→6ヶ月で与えたときは反応イマイチ、8ヶ月くらいで大のお気に入りに。長男→6ヶ月で与えたときはなぜか文字の多い「おさじさん」のほうを気に入る。その後10ヶ月くらいでお気に入りナンバーワンに。11ヶ月で本を破壊する。 という感じでした。
子供が好き
うちの息子(2歳)も好きな本。このシリーズを本棚から引っ張り出して毎日読んでいます。
おもいでの一冊
息子が生まれて2ヶ月ごろから、1歳になるぐらいまで、何百回とよんだ本です。ばあ、というと、きゃっきゃっと笑ってくれました。今ではもう4歳になり、この絵本は卒業しましたが、知り合いの赤ちゃんに、まるで大人のような抑揚で読んであげています。親子共々、思い出深い一冊です。
お誕生祝いに
娘のお誕生祝いにいただきました。こんな単純な本が?と半信半疑に思いつつもときどき読み聞かせていましたら、1歳になった途端、自分でめくっては、”ばぁっ!”と叫ぶようになり、びっくりしています。赤ちゃんには、こういうシンプルでわかりやすいのがウケるんですね〜。今さらながらベストセラーに納得です!
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【くちコミ情報】
ママになる方へのプレゼントに最適な1冊です!
子育てをする中で、一番よく読んだ本です。 できれば、原書で読まれることをおススメします。 日本での子育て環境では「?」となる箇所も、 ちょこっとだけあるからです。 はじめての育児で多くの不安を抱えるママには ぜひ読んでいただきたい一冊です。 月齢ごとに、細やかなアドバイスがあり、 子供の成長とともに読み進め、 悩んだ時には前に戻り読み返して検証し、 客観的に子供のことを見ることができるようになる本です。 これからママになる方へのプレゼントに贈られたら、 きっと喜んでもらえる本です。
よく読みますね・・・
著者が悪いのか訳者が悪いのか、あまりに字数が多すぎる。 忙しい育児のなか、こんなぶ厚くて字の小さな本読めるのかな〜? 私は無理です。あまりに記述が多すぎて、何をどのように実行したらいいのか、読み終えても要点がつかめず。IQがどうのこうのと、どうでもいい記述が多すぎる。 著者が、本当に語りかけ育児を万人に広めたいと思うならこれの10分の1以下に要約すべきだと思う。 また、「〜はすべきでない」などの禁止事項も多く、「じゃあ何を語りかけたらいいの?」と、余計困惑するし、ストレスになると思う。 期待が大きかった分残念な本。
ほっとしました。
これを読んで、あせらずに毎日少しずつ子供と接したらいいんだと分かり、気持ちが楽になりました。 忙しい忙しいと思わずに、お風呂の時間、おむつ交換のとき、などを利用して、少し長めに子供と遊んだりお話すればいいのだと分かりました。 生活していると、子供と遊んでいるのに、ほかの事を思い出して立ってしまったりすることが多々あります。じっくり向き合う事が子供が安心するのかなとも思いました。
この本に出合えてよかった!
子供が生まれてすぐにこの本を買いました。 はじめての育児、普通の育児の本には「赤ちゃんに話しかけましょう」とは書いてあるものの今まで何もしゃべらないものにこちらから一方的に話しかけるという経験が無いだけにどうな風に話しかけたらいいのかわかりませんでした。 そしたらこの本には赤ちゃんの成長に合わせてどんな語りかけをしたらいいのか詳しく書いてあります。 すべての年齢を通しての鉄則は「無理に答えさせようとしないこと」です。 そんなことも全く知りませんでしたので本当に日等一つ参考にしながら実践しました。 おかげでもうすぐ4歳の子供はコミュニケーションが大好きのたくさんお話してくれる子になりました。 私も子供との話が楽しくて仕方ありません。 2歳くらいのときからこちらが舌を巻くような表現力で自分の気持ちを表してくれます。 こちらが勉強させられてばかりです。 子供とのそんな楽しいコミュニケーションはこの本が与えてくれたと本当に感謝しています。出合えてよかった本、ナンバーワンです。 今妹が生まれ、まだ0歳ですが同じようにこの本を参考にしていくつもりです。 下の子が生まれたときの上のこの不安定な精神のときも一日30分の語りかけの時間をきっちり取ることがどんなに安心することか、本に書いてありますので大切にしていきたいと思います。(といいつつやはり下の子が小さいときは上の子と毎日30分時間を取るのはなかなか難しいですが・・・)
言葉が増えてきました!!
息子の言葉がなかなか出ず、精神科を紹介されたり難聴を疑ったりしました。心配で心配で、自分の接し方に問題があるのだと思い、上手に子供の相手ができない自分に良い本はないかと、色々探しました。そこで出会ったのが、この語りかけ育児です。最低30分しっかり子供と向き合い、話したり遊んだりするのですが、とても簡単で、わかりやすく、接するのが楽しくなりました。しかも、語りかけ効果があったのか、息子の言葉もあっという間に、同じ年の子に追いついて来て、少しづつ私の心も穏やかになりました。是非一度読んでみて欲しい本です。
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現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0~2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。 出産から新生児に関する部分では、いいお産、安全なお産をするためのアドバイスに始まり、医師の選び方、新生児を迎え入れるために必要なグッズのリスト、授乳やベビーマッサージの方法などが紹介されている。授乳に関しては「母乳かミルクか」という古典的命題から、正しい吸いつきを促す方法、授乳ポジション、手による搾乳の方法までイラスト入りでかなり詳しく説明されている。もちろん、母乳の出ない人のために、粉ミルクの選び方や哺乳びんの消毒の方法についても解説している。 6か月から1歳の子どもを持つ親にとっては、栄養学の知識をふまえて書かれた離乳食の与え方の部分が参考になるだろう。赤ちゃんに好まれる食べ物やヘルシーな食事の作り方、食事の与え方など、離乳時期のあらゆる疑問に答えている。また、この時期の悩みである子どもの寝かしつけ方、夜泣きを防ぐ方法なども紙数を割いて詳しく説明されており、重宝する。 1歳から2歳の子どもを持つ親には、子どもの歩行能力やおもちゃ遊び、言語の発達などについて解説した22章以降が役に立つ。発育の目安も表で示されているので参考になる。また、気になる病気に関しても、巻末に各病気の諸症状と対応方法を記している。これから出産を迎える夫婦や子育て中の夫婦にぜひおすすめしたい良書である。(土井英司)
【くちコミ情報】
いい意味で育児ずれをするために
母親としての自分に第1子から自信が持てる人なんて皆無だと思います。 昔,子沢山だった頃のお母さん達は3人4人と育て上げてゆく中で, 「あら,大丈夫よ。」 と新米お母さんに言ってあげられる肝っ玉かあさんになっていました。 近年,自分がどう育てたかを押し付けるタイプの先輩母は多くても,「大丈夫よ」と背中を押してくれる人は少なくなっているような気がします。 本書は8人の子供達を育て上げた小児科医のお父さんと,始め看護師それから主婦のお母さんの書いた育児書です。 みながみなすくすくと育てやすい子供達だったわけではありません。 癇が強い(文中では「感受性が強い子」と表現されます)いわゆる育てにくい子,ダウン症を抱えて生まれてきた子,いろんな子供達を二人で育て,お父さんが医師としてさまざまなタイプの親と子に接した上で導き出した「大丈夫だよ」と「こうしたらいいんじゃないかな」が押し付けがましくなく著されています。 万人にお勧めできる本なのかは私には判断できませんが,ぎちぎちと子供を育てるのはしんどい,子供と触れ合うことを大事にしたい親にはとても頼りになる1冊です。 あ,活字が苦手な人にはあまり向かないかも。みっちり詰まっていますから。
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とても良い本です。 育児で悩んだ時はまずこの本を読んでいます。 すると知りたいことは全部書いてある。 もちろん民族の違いもあるのですが、 その点はきちんと注釈もあって、 本当に頼りにしています。
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出産前の時間に余裕のあるときにおすすめです
一年間仕事を休んで育児に集中していますが、本当に仕事に戻れるのかなど、出産前の休暇中は非常に不安になったりもしました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)シアーズ博士の言葉にほっとし、まずは育児を楽しみ集中しようという気持ちになれました。人それぞれ状況も違いますしすべて受け入れることはできないと思いますが、知らないために不安になることも多いと思いますのでそういう人が予備知識として、また心を落ち着かせるために読む本としては適当な本ではないかと思います。
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この本は出産翌日からできます。しかも産後2〜3年も使えとっってもお得! イラストも変にアニメチックじゃないから分かりやすいし、説明やコメントも丁寧に書いてありました。 この手の本って前振りが長くてストレッチが少なかったりしますが、この本は全体の3 4位がストレッチ。 今、自分が何をすればいいかも分かるのおすすめの理由です。
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産後1年も経過してしまって本当に効くのか分かりませんでしたが、皆さんのレビューをみて購入を決めました。妊娠時に痛め、以後3度のぎっくり腰に見舞われるほど重症化した骨盤痛でしたがエクササイズ1日目ですっかり良くなり、かがんだ姿勢でも少々のことでは痛みを感じなくなりました! こんな腰で二人目の妊娠・出産大丈夫かなと心配していたので本当に買ってよかったです。地味な動きばかりなので 普段の生活にちょこっと取り入れるだけですむのも気に入っています。
DVDがなくても分かりやすい
以前、同じ著者のDVD付きの本を購入しました。 その本もとても良かったのですが、 やはり産後の骨盤も気になりこの本も買うことに。 DVD付きではないのですが、特に必要を感じさせません。 全体的にとても分かりやすく書かれています。 しかも、前買った本と内容がほとんどかぶらないので、 そういった面でもよかったです。 実際にやってみた感想ですが、 今、10日間やってみてウエストはマイナス3センチ。 もう少し細くなりそうな感じです。 劇的ではないですが確実性がありますよ。
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今まで何をやっても痩せなかった体質ですが、1週間で2cm、アンダーバスト、ヒップ、1cm太もも、二の腕が細くなりました。育児に疲れて1日位休んでしまいましたが大丈夫。産後太りの方は良い本に巡り会えますよ!
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乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。 著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。 社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。 自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)
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ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。 8か月の子がいますが、 読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、 かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。 かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに 気を取られていたことに反省しました。 子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。 シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。 ありがとうございます。
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がっかり。ちょっとレベル低い本。 全文「だろう」「思う」「おそらくこれは真実です。」など、根拠の無い文章の羅列。 よくこの本を読んで信用する気になったなと。。。 研究データの出典も無いし。。。 うーん。この程度の本がベストセラーになる現実に、育児をしている人たちの悩みが透けて見える。 ※通常の思考回路で読書すると根拠がないことがモロバレの精神論書だから。子供に時間をとれずに悩んでいる人には響くんでしょうね。
良いことが書いてありますが昔の美化にはうんざり
最近、卒乳前の0歳児に「ねんねトレーニング」をした友人が何人かいたので、疑問を感じていたときにこの本に出会い、「私は私の育児方針でいいんだ」と自信がつきました。過保護と過剰干渉の違いについてもわかりやすく書いてあり、「過保護でいいんだ」と安心しました。 子どもとの向き合い方については、とても良いことが書いてあります。 しかし、「昔の貧しい時代は良かった、豊かになった現代はダメ」という論調が何度も続くのでうんざりしました。 昔の良いところを見習うのはいいと思いますが、昔の人はみんな立派な子育てをしていて、いじめも虐待も家庭内暴力もなかったと言い切るのはどうかと思いました。(昔は虐待を虐待とも思わなかっただけではないでしょうか?) また、実験調査の話がいくつか出てきますが、詳細が明らかにされていないので、信憑性に欠けており、すべてを鵜呑みにするのは危険だと思いました。 このような点を踏まえて、お祖父さまのお話を聞いているような感覚で読むのが良いかと思います。
子どもの自立と豊な人間関係を目指す方へ
いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理 健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。
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