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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5456位  
カスタマーレビュー数:24

くちコミ情報
知りすぎている
気持ち悪くなるくらい全て本音で書かれています。顧客は保険のことをほとんど考えないや事務員は少しの創造的な仕事でやる気が上がるなど、まさにその通りだと思います。他業界で働いているため保険業界のことはあまり分かりませんでしたが読んでいて納得できる部分がたくさんありました。また、本書は生き方のヒントがたくさん書かれています。特に印象深かったのは「事実を認め、これを乗り越えた人は大きく変わる」という部分です。現実から逃げてしまいがちですが自分を変えるためには今を受け入れなければならないことに改めて気付かされました。保険業界に勤務されている方だけではなく、全ての方にオススメできる本です。
何度も読み返したい一冊
知人に薦められて購入しました。この本を読んでみて、今までと同じやり方ではいけないと感じさせられた!この本を読む前と後では、自分自身の考え方がまったく違っている。そのきっかけとなった部分をいくつかピックアップ。 ・「我々の業界は特殊でね、なかなか難しいのだよ」というセリフが口癖 ・あなたの仕事の現場をもし隠しカメラで撮られ、それをあなたの子供に見られたとしても恥ずかしくないか ・ビジネスにおいてあなたがいくら誠心誠意サービスをしたつもりでも、相手が何も感じなかったらムダなのだ ・顧客は1年365日のうち1日どころか1時間も保険について考えない などなど。他にもありますが、すべては書けませんね。コンサルティング実例として3社の事例が掲載されていますが、今の自分に足りないものが何なのかが非常によく分かる。まだまだ小さな代理店ですが、マーケティングサイクルを参考に今の自分に何ができるかを、まずは見つけていきたい。
フォレスト出版?
「他人の半分の時間と労力で2位以下に大差をつける」マーケティング手法を開発し、損保から船井総研に転職されたそうです。そのマーケティング手法が紹介されていますが、HP、ニュースレター、紹介葉書と、どこかで目にしたような手法ばかりで目新しさは感じません。神田昌典さん(とその系譜)の一連の書籍と見た目に変わらないように思われ、フォレスト出版あたりから出されていてる方が違和感はないのでは。
第三者の視点から見事に業界にメスを入れてくれた名著。
業界全体を俯瞰した点、今後の道筋、どれを取ってもまったくその通り だと思った。 のみならず、保険代理店ビジネスの細部にまで入り込んだ具体的手法の 公開も圧巻。代理店経営者と本音ベースの付き合いをしてこられたから こその迫力も伝わってくる。 我々の業界に更なる新風を巻き起こす第2弾に期待して、★4つ。
「文句なし」
なぜ、ここまでわかるのか? 保険業界の内部に20年以上いても言語化できない部分まで明文化する 筆者の文章力もさることながら、着眼点も鋭い。 鋭利のような的を射た文章と媚びないスタンスは少なくとも保険業界で の類書はない。単なるセールス上がりの過去の成功体験本とは対極の、 まさに知恵の書である。 保険代理店経営者はもちろんのこと、保険会社の社員にこそピタリの内 容ではないか。 保険業界に関わるもの全員のバイブルとして、この激動の時代を脱皮し て生き抜かねばならないのではないだろうか。 何よりも読み終わった後に元気の出る本である。



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¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
本音でばしばし。
題名通り保険業界のことが書かれていますがどんな方にも通用する本です。本書の中で気になったのは「世の中は同じレベルの人間同士が同じレベルの生活をし、幸福を享受している」というところです。人生の中で、この人は!と思う人と出会うためにはまずは自分がそのレベルまで達しないといけないと痛感しました。 著者の前作も読ませて頂いたのですが同様にこちらも本音でばしばし書かれています。しかし、前作と似通っている内容も多いため、読まれた方はあまりオススメできない本かもしれません。読んでいて少し退屈になりました。
◆レビューを書きたくなるんです
アマゾンでも書店でもよく本を購入しますが、レビューを書きたい。 とまで思う書籍はあまりないんです。 でもどうしても感想を書きたい!そう思わせるのが著者の千田さんの本なんです! なんというか、本を書くことが目的のための文章じゃなく、 今、本を手にとっている私たち一人一人に向けて書いてくれている文章なんです。 だから、心に素直にグッときて気持ちよくなるんです☆ ちなみに一冊目も購入していますが、前作よりも表現が柔らかくなっている気がします★ でも、根底に流れる本質は変わらない。【頭と体に汗をかかないと生き残れない】 ザックリ切られます。 私は保険業界で働いているわけでないです。 なので、最初に目にとまったのは本当にタマタマ。でも運命を感じています★☆ いつの間にか、私にとってのメンタルアップの一冊になっています。 もちろん保険代理店向けであるわけなので、「事例」もたっぷりです。 業界の方々は是非読んでみてほしい。いえ読まれるべきでしょう。 でも他の業界で働く方々、そして社会人になりたての新入生の方々にも読んで欲しい。 後輩にも勧めました。 ちょっと、甘えれば、「狭く浅い」知識で満足してしまい、すぐに【砂場の底】は 見えてしまう・・。 私、狭くても深い知識を身につけられるようがんばります。 そして穴を広げていきます。ちょっとずつでも! 髄所にちりばめられる言葉にならないメッセージを感じるんです。 そのメッセージは、毎日どこかで頑張っている私たちが、 ビジネスマンとして、人間として一人前になるために向けられている、 温かいメッセージ(だと、私は勝手に受け取りました^^*)。 おすすめです★★★★★
すごく良い本です
本書は、実行すればかなりの確率で保険代理店として成功できるのではないかと思えるほど、ぎっしり充実した内容だ。それに、私もそうだが、ほかの業界に身を置く者でも充分応用できそうだ。 「本当に良い本」というのは、あまり他人には紹介したくないものだが、本書と著者の1冊目の著書に限っていえば、ぜひ多くの代理店経営者、ビジネスパーソンにも読んでもらいたい。 そして、保険会社の私服の肥やしにされる代理店ではなく、消費者の側に立った真の意味で独立した代理店がたくさん登場してほしい。 1500円そこらで何十倍、何百倍のリターンがある素晴らしい本だと思う。
やっぱりいい本!
前作を読んだ時に非常に感動したので、今回の著書も発売と同時に即購入!業界では著名な経営コンサルタントというだけあり、さすが!と感じる部分が随所にあった。とにかく私が課題として感じていることが多々書かれており、私のためにある著書と言っても過言ではない。この著者とは会ったこともないのに、ただただ驚くばかり。著書後半部分の紙面上コンサルティングQ&Aの部分も、本当に参考になるし、どこの代理店でも私と同じような悩みを持っている人がいるのだなと、ある意味勇気をもらった。そのうえ、すぐにでも実行できるアドバイスが記載されているのだから、言うことなし!そしてもうひとつ、 「努力に逃げてはいけない。」 この言葉は、私にとって何よりも救いになったのかもしれない。
66Pの8行目〜12行目が私は好きです☆
ようやく入手しました。1冊目が衝撃的でしたので、2冊目が出るのが待ち遠しかったです。今回は主人(代理店経営してます!)よりも私の方が先に拝読させていただきました。個人的には業界動向の話以上に千田さんのプロローグやエピローグ、そしてコラムの方を楽しみに読ませていただきました(。 _ 。)論理的でズバリ言い切る文体が魅力的です。一見ものすごくシンプルですが奥深く感じます。すごく強くてドライだけどあたたかいというか・・・うまく言えません。保険会社の方でも今回の本はかなり注目されているらしいですね。たぶん、また売れるのではないでしょうか。千田さんの本は、読み終わった後の感じがいいですから★゜・:*:・。,★ひとみ



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¥ 2,625(税込)
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新しい生命保険会社像を探る
著者の出口氏は、日本生命時代は、大蔵省担当(いわゆるMOF担)もやり、国際業務部長なども経験したエリートで国際派、一時期は将来のトップ候補と目された時もあったようです。 し かし、日本生命の業務の国際化などの提案が、時の経営者に受け入れられず、退社。その後、我が国の生命保険業界の歴史や、実態、岐路にたつ生命保険業界の問題点などについて学問的にまとめたのがこの本です。 通常の学者の本と違い、実際の経営の現場を知っているだけに、日本の生保の特殊性などへの指摘は鋭いものがあります。少子高齢化時代、国際的競争時代で、生保経営はどんな方向にすすむべきか、も問題提起しています。 聞くところによると、著者はこの本の出版で得た縁もあり、新しい生保であるネット生命保険の道に進み、さきごろ、ネット証券会社を若者たちとともに立ち上げたとのことです。 この本で問題提起をしたことを自ら実践しようというわけでしょうか。 複雑な生保商品でなくシンプルな商品体系、生保レディーによる勧誘販売でなくネットによってお客さんから来てもらう販売…そういう、生保企業も、選択肢としてあっていいという主張のようです。 その点でも、エポックメイキングな著書といえるでしょう。 ただ、一般の読者に読んでもらうには価格が高いですね。これに新しい事項を追加して、少しシンプルに書き直して新書版で出版すれば、それなりに売れるのではと思うのですが。
体系的・学術的に生命保険を学べる入門書
生命保険に関する入門用教科書というと「生命保険新実務講座」(有斐閣)や「生命保険講座」(生命保険協会)がまず思い浮かぶが、前者は刊行からかなりの年数が経っており、後者は業界人向けで入手が困難であるなど、ファーストチョイスとしてはいまいち決め手に欠ける。一方で、消費者向けのムック本の類は雨後のタケノコの如く出回っているものの、生命保険を体系的かつ真面目に学ぼうとする向きには物足りないことこの上ない。 そんな中刊行されたのが本書。業界のオピニオンリーダー(の1人)による著作だけに、生命保険に関する一連のトピックをつぶさに押さえており、教科書としての完成度は高い。それでいて、決して業界寄りの姿勢ではなく時には苦言を呈するあたりに、著者の保険に対する想いと公正さが感じられる。もっとも(生保と競合関係にある)簡保に対する弁舌はやや荒いけど(笑)。巻末の参考文献紹介も初学者にとっては有用。
警鐘
生命保険に関する本では久しぶりに内容が濃く読み応えがありました。一見生保に対する批判が多く感じられますが、実は筆者の業界に対する思いから発せられた警鐘と思いました。また、今の低金利政策は生保から銀行への所得移転という点には、同じ業界の者として、銀行ばかり優遇する現状に腹が立ってきました。
ここまで書いてよいの?
同じ業界に在籍し、著者とも面識があるので、懐かしさに思わず買ってしまいました(失礼)が、内容的には業界の人間にとっても非常に有益です。利源分析を著者の勤務する会社の決算数値を使って解説した部分などは、思わず「ここまで書いてよいの?」と思ってしまいました。一部、説明が不十分であったり、??? という箇所もないことはないですが、基本的には良く書けています。生保業界に関しては、暴露風のものや、一般人の不安をあおるデフォルメされたものが多く出版されていますが、この本は決して業界寄りでもなく、真面目に記述されています。業界内外にかかわりなく、一読をお勧めします。
ありそうでなかった好著です
これまで数多く出版されている生命保険の本には物足りなさを感じていましたが、この本は岩波書店らしい本格的な入門書で、生命保険の歴史や諸外国との比較も含めた幅広い知識が過不足無く記述されており、1ページ毎に全く疑問点が残さずに読み進めることができました。 p 著者は生命保険業界の方ですが、業界の内実についても、ここまで書いていいのかというようなことも随所にさりげなく語られていて、興味を惹きました。 生命保険に関心をお持ちの方は、必読の好著です。



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くちコミ情報
初心者にはきついかも?
この本一冊でだいたい生命保険についての基本知識は身につきますが、内容が濃いので、いきなり初心者が読むと理解不能といった可能性もある。 生命保険に関するもっと初心者用の本を何冊か読んだ後、総復習としてこの本はお勧め。 後古過ぎるのが問題。
ちょっと古くなってしまったか
2004年出版の本なので、保険商品などの情報がやはり古くなってしまっている。新しい本でいいものが出ているので、そちらのほうがベター。
保険の活用方法が分かる本
保険の概念から具体的な活用法が分かる本。 私的な保険で全てカバーするのではなく、公的保険、会社が支給する制度等を確認した上で私的な保険を利用したほうがいいという考え方はとても大切に思えました。独身の身としては、掛捨ての県民共済のみで当分は十分そうです。
内容が細かすぎる・・
・保険の仕組み ・死亡保障 ・医療保障 ・保険のチェック方法 ・ケーススタディ と、構成も内容も悪くないですが、細かすぎてベースとなる知識のない人にとって 取っ付き辛さの感は否めないと思います。字も小さくてごちゃごちゃしています。 それなりに読み込まなければならないので、概要だけをさっと把握したい人には向いていないと思います。 また一部、特定の商品を勧めている箇所があるのはどうかと思いました。 医療保障だけに限るならば「医療保険は入ってはいけない!」の方が分かりやすくて より中立的な内容になっていると感じます。
満足☆
この手の本は他に読んだことが無いので比較は出来ないのですが、私的には、分かりやすくてしっかりと生命、医療保険について必要な知識を得られたのではないかと満足しています。構成、文章とも分かりやすく、満足です☆



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¥ 1,500(税込)
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カスタマーレビュー数:21

くちコミ情報
この本は買ってはいけない
ちょうど医療保険加入を考えていたので目を引きました。 しかし、著者は日本の医療制度が破たん寸前という事実を理解していない。 未来永劫、国が面倒も見てくれるなんて時代錯誤もいいとこです。 レビューで実際保険を使った人は2人しかいなかった!?なんて投稿もありましたが、 そもそも損害保険は使わなければ大損するもの。当たり前な話です。 保険は安心を買うものです。得しようなんていう概念自体がおかしいかと・・。
いい内容
今話題の医療保険に入ってはいけないという内容で、その理由を理論的に説明してあります。 確かに、公的な保障を使えば、民間の医療保障に多くの無駄なお金を支払いすぎているという事実は、正しい意見だと思います。しかし、医療保険は年々進化しています。2007年の間ではこの理論は正解かもしれませんが、2008年以降さらに進化した商品が開発されるのは間違いありません。先々の保障と比較しながら読み進めるのがいいと思います。
判りやすいけど
【医療保険はただの差額ベット料】には同意だし、 書いてあることは、いちいち正しいことのように思えるが、 同時に、お金は大切という、この人の主張には熱が感じられなかった。 人の気持ちを量れない、冷たい印象。 この方の顧客は、そもそも保険に加入する必要のない 裕福な方々ばかりなんだろうとも思う。 今のご時勢で、なんの提案もなく(実際はそうじゃないだろうが) 貯金をした方が良いとアドバイスは、いかがなものか ただ、こうるさい生命保険営業と話す際の理論武装にはなるし、 公的医療等を念頭に話してこない保険営業との付き合いを 見極めるには良い本かも知れない。
モラルハザードとアドバースドセレクション
「公的医療保険をもっと使いなさい」との本書の主張は、公的医療保険の観点からは利用者のモラルハザード的心理的土壌とリンクするだろう。 「民間医療保険はあまり加入しないようにしなさい」との本書の主張は、民間医療保険の観点からはアドバースドセレクションの防止となって保険会社の収益向上に繋がるだろう。 本書を読んで思ったのは、著者の主張通りの公的医療の使い方をする人が増えたら、恐らく公的医療は破綻するか、大幅な制度変更を実施するに違いないという事である。別の人も述べておられるが、現状でも公的医療保険は危機的状況であることには留意する必要がある。 ミクロ経済学的に言えば、医療と公的医療保険は共有資源であると考えられる。コモンズの共有地の考え方からすれば、本書で著者が主張することは、あまり公共性の観点からは推奨されるべき考え方ではない。この意味で、本書は罪作りな本であると思う。 著者のバックグラウンドを考えると、本書の趣旨がどのような意図でかかれているかがよくわかる。
医療保険の否定ではありませんでした
中身を読むと、必ずしても医療保険を否定はしていません。 たんに、公的保険を優先した上で、自分の生活設計から無駄のない 保険設計をせよという当たり前のことを仰っているだけです。 いささか、センセーショナルなタイトルは「売らんかな」を感じる 点でマイナスポイントです。



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くちコミ情報
経営者も生保従事者も必読
内容的に目から鱗という部分は、ありませんがいわゆる法人契約についてその意味・必要性等々が網羅されています。経営者との対談形になっており読みやすくなってます。法人契約について、整理するには良い書であることは間違いありません。



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誠実さに欠けます。
この本を読む前に著者の「究極の保険セールス」という本を読んでいました。 その後、この本を読んでみて驚きました。 驚くほど、内容が重複していたからです。内容的には三つ星くらいで、それなりに 役立ちますが、二冊読んで損をしたということを考慮してこの★にしました。 二冊目の本を執筆する意味は、どこにあったのでしょうか?
現役のセールスマンが書いた現在進行形のセールス本
「生命保険のセールスほど楽しい仕事はありません」 著者はこう言い切ります。 その背景にあるのは、この仕事が「お客様の利益や喜びさえ考えていれば、結果的に私たち保険営業にも利益や喜びをもたらしてくれるしくみ」を持っている、という著者の確信であり、それを実際の営業活動の中で証明していることです。 そんな著者の営業スタイルはかなり変わっています。新規のお客や契約を追い求めずに、ただ保全活動によって既契約のお客の満足度を上げることに集中しています。まさしくタイトルにあるように「顧客満足」を中心に据えた営業活動です。 著者は5年前に現在のカタチに切り替えました。最初の2年は著者も大きく成績が落ち込み、収入が半分になったそうです。しかし、それでも継続する中で3年目には底を打ち、今度は紹介による新規契約が以前よりも増えて、今では本人が驚くほどの成果が出てきたといいます。 著者が単に成功したセールスマンというだけでなく、本当にセールスを心から愛し、今も現役の保険セールスとして奮闘・活躍していることも、同じ立場の読者にとって勇気を与えてくれるでしょう。セールスの先生というより、心強い兄貴のような身近な存在に思えるでしょう。 200ページ足らずの薄い本でとても読みやすいです。さっとであれば、1時間足らずで読めてしまいます。もし、あなたが何か手っ取り早い営業ノウハウを知ろうという目的であれば、この本を買うと損をした気になるかもしれません。 でも、自分の営業スタイルについて常に考えさせてくれるコーチを雇うという目的であれば、本の値段の何十倍、何百倍もの価値をもたらしてくれるでしょう。 「顧客満足」を大事にしたい人であれば、保険のセールスの方に限らず、他の業界のセールス、そしてすべてのビジネスマン・ビジネスウーマンにお勧めの本です。
あたり前のことを徹底してやる
当たり前のことを徹底してやる。やり続けることが結局は成功に繋がるのだということに気付かされる一冊。従来型の営業が時代に置き去りにされるのはこの本を読むと容易に理解できる。 数字を上げるのが営業にとっては絶対だというのはこれからは通用しない。結局お客様の身近にどんな存在であるかを問い続けるために読むべし!
人間関係を学べる良書
保険営業のことが書かれているが、 実は、人との誠実な関わり方とはどのようなものかを 自然と考えさせてくれる良書。 営業職だけでなく、全てのビジネスパーソンにお薦めしたい。



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H.F.,J . フィギーが書いた「1995年合衆国破産―かくてドルは紙くずになる」が出版された1993年当時から、近い将来にアメリカが国家破産するのは数値的に裏づけがあった。 p 本書で述べているように、日本によるアメリカ国債の買い支えに代表される延命措置のお陰でアメリカは首の皮一枚で生きながらえているに過ぎないわけであり、根本的解決は全く図られていない。 p 副島さんはマスコミで触れることができない数々の本音、世界を動かしている金融資産家の動向を分析をすることで、血肉がある分析をしている点が高い評価をできる。広瀬隆さんが「赤い楯」という名著で述べ、副島さんが指摘するように世界経済は予定通り動いている。つまり、立案者、実行役の視点が未来予測には不可欠なのである。 p さて、日本国という法人が存続するためには、財政の健全化、つまり増税が必要不可欠であるが、国民に真実を伝えない限り、小手先の改革しかできないだろう。 p 預金封鎖という”未曾有の”大混乱の前に、世界の真実、増税の本音を伝えることができる骨太の政治家が待たれる。2004年12月末現在では全く期待できないが・・・
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くちコミ情報
国際分散投資の指南書。なかなかの良書です。
タイトルが地味で損してる気がしますが、海外の優良ヘッジファンドでの運用を 論理立てて説明している、非常に珍しい本だと思います。書いてあることは非常に まともな内容なので、もっと注目されても良い良書です。 ヘッジファンドへの投資が本当に良いのかどうかというのは、著者がヘッジファンドの アドバイザリー業務をやっているということを割り引いて、読者が判断すればよいと思い ますが、資産運用に対しての基本的な考え方についてはよくまとめられているので、 投資指南書の一つとして一読をお勧めします。
グローバルな資産運用指南書
日本だけでなく、世界中の中から金融商品を選択することを提案している書です。 このような本はあまりないのでは。 ただ、実際の実行には、英語力が必要になりそうです。
別の選択肢として
書店にある資産活用に関する本はほとんどが 株か土地活用についてのものが多いなか、 本書は海外ファンドという別の選択肢を推奨している という点で評価できます。 内容も具体的な解説が多くわかりやすいと感じました。
わかりやすい
不安を感じる将来のために、自力で年金の代わりとなるお金を増やそう、という主旨の本。類似の本のなかでは、比較的わかりやすい本だと思う。

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