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【くちコミ情報】
この本に出会えてよかった。
すごい本だ。 著者の歯に衣着せぬ物言いには時に圧倒されるが、FXの荒波を乗り越えていく指南書としてはこれ一冊あれば十分だろう。いや、むしろ他の本を読まずにこれだけを読んだほうがいいのかもしれない。 経済ニュースを見るくらいなら、まずはチャートをじっくり見ろ。これに尽きる。
限りなく「神」レベルに近い指南書
「簡単に月100万稼げる」 「初心者や子育て主婦でもラクラク」 といったタイトルで、さも簡単に稼げることを前面に押し出した悪書が多い中、 陳氏のこの書籍は、FX指南書として限りなく「神」レベルに近いものではなかろうか。 世界中の生き馬の目を抜くトレーダー達、ある意味数多の魑魅魍魎が蠢く 為替相場において、5%と言われる勝ち組に入ることは容易ではない。 陳氏は為替相場に臨む厳しい心構えと、相場で儲ける絶対的手法は存在しない ことをまず最初に説いている。 「為替相場は世界最大のカジノ」 昨今の円高基調でスワップ狙いの「放置プレイ」を良しとするトレーダー達は、 容赦なく為替相場からの撤退を余儀なくされたであろう。 ネタバレになるためあまり詳細にはレビューできないが、 氏は円キャリートレードについてこう切り捨てている。 「このような絶対的有効な取引手法が存在するなら、 もはや相場自体がこわれて、継続できなくなることは 明らかである。」 円安を煽り、多くのトレーダーを奈落の底に突き落とした 「自称」トレーダーが執筆した石ころのような書籍は数多くある。 しかし、「ホンモノ」トレーダーになりたいのであれば、 陳氏の本書は必読であろう。
「真実」かどうか分からないが学ぶべき点多し
全体に歯に衣着せぬ文章で気持ち良い。特に"「風見鶏」たちの意見は聞く必要なし"と一蹴している所などは痛快。この一文だけでいらぬ損失を免れる人も少なくないのでは? 私はスワップ狙いも悪くないと思っているので素直にうなずけない所もあったりするのですが、それ以上にテクニカル手法や相場に臨む姿勢など学ぶべき所が多く、有益な本だと感じました。 ただ、ブログ記事に解説を加えた構成故か、やや煩雑な印象があります。出来れば描きおろしですっきりまとめて欲しかったというのは多くを望み過ぎか。
勉強になる
色々な意味で勉強になった。 ただ、具体的な戦略がないのでこれで勝てるか といえば疑問である。
退場しないために
FXの甘い幻想を打ち砕いてくれる良書です。 巷にあふれるメディア情報の真偽をズバッと書いてくれています。 簡単な真実としては、 ・初心者はファンダメンタルよりテクニカル。ある意味ファンダは不要。 ・証拠金は多い方がよい。1万円の証拠金や高レバは退場まっしぐら などなど。クールな視点で為替の真実を語ってくれます。 退場する前に一読しておくべきだと感じました。ちなみに初心者は用語などがわからずパニックに陥ると思いますので中級者以上にお勧めします。
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FX投資の教科書
株式投資の本にありがちであるが、リスクについてあまり書かない種類の 本ではないという印象。 レバが利く分、リスクについても十分、書かれており、ウソがない本である。 しかし、これからの時代の対処法や運営方法について、もっと突っ込んでほしかった。
FXをこれから始める人みんなに読んでほしい
メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。
最適な入門書
いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。
これからFXをはじめる人にお勧め
FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。
外貨預金を考えている方にも!
皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。
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過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。 この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。
トレンド転換のベスト解説書
相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。 著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。
超実践的だった
上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、 中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。 特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。 今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、 ダウ理論が初めて正確に理解することができた。 これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、 相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。 今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。 また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。 4章と5章の2つの章は、特に参考になった。 外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、 ここで学んだ知識は大変役に立っている。 5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、 現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。
サブプライムショックでも負けない最強本
正直なところ初めて読んだ時は、全体的に教科書風に書かれている点、 新興株にネガティブな点で面白みに欠けると思っていました。 ところが、去年からの下げ相場が続いているのを見ながら、 どこかで見たことのある展開ではないかと本棚を調べてみたところ、 まさにこの本と同じ展開になっていることを発見し非常に驚きました。 アメリカの住宅バブルが崩壊する。原油が上がりすぎる。先物の空売りが増える。 急激な円高が進むといくつものわかりやすいシグナルが下落相場が起きる相当前に示され、 現実にこれだけの下落を見たのですから、まさに予言書と言っても過言ではないと思います。 本書の要点は「トレンドが一番大事である」という点で、 それぞれのトレンド状態を各章で詳しく解説されているので、 非常に頭に入りやすかったです。 他の株本にみられるような冗長さや自慢話もなく、 最初から最後までストレートに筋が通っていて、わかりやすいのに、 とても重要なことが書かれていました。 読み返して改めて思ったのは、この難解な相場のなかで、 いろいろな情報に右往左往しなければならないなかで、 中原さんの手法は変える必要がなく、とても頼もしいと感じることです。 本物はいつまでたっても何があっても変わることはないと納得できました。
自分の売買スタイルを見直すきっかけをくれた良書
自分は2006年の4月にファンダメンタル中心の入門書だけ読んで株式投資に参戦しました。 当時相場は上がり調子であったため、そこそこの利益を出せたのですが、2007年以降の下げトレンドでも同じ売買スタイルを進めていったため、現在大きく損失を出してしまいました。 優良企業を持っていれば大丈夫・・・そう思っていたのに駄目だった、株初心者である私が何故こうなるのか全く分かっていない時、この本に出会いました。 この本によると、2007年以降のような下げトレンドの時に優良企業を持つことはNGとあり、他にも自分の投資スタイルでNGと指摘されるような内容が多々記述されていました。 大まかに内容を書くと、本書では相場による取り扱う株の種類、取引期間、資産配分が初心者にも分かりやすく丁寧に説明されていました。 当時この本を読んでいれば、それほどまでに大きな損失を出さないですんだのではないかと悔やまれます。
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知識として知らなかった世界を知るには良いのでは?
だからといいて、これを読んでも勝てるようにはなりません。その場の雰囲気に浸れる自己満足に過ぎない。何を持ってして彼をカリスマトレーダーと呼んでいるのだろうか??私もそれなりにマーケットからお給料を貰い生計を建てているが、未だ一度として、本を書く気になったことがない。暑い国で毎日がテニス三昧である。カリスマという意味は一体なんなのだろうか?その道に邁進し、その道で飯を食い、誰もが、そんな姿にあこがれるからカリスマと言うのではなかろうか?カリスマ美容師にしてもそうだ、美容師が釣りのカリスマと呼ばれる事はまずない、プロサッカー選手がプロ野球のカリスマと呼ばれる事はまずない。本を書くと言うことはすでにその道を邁進しているわけではない。例えばテニスで言うならば、プレイヤーと指導者は明確に違う。また、良いプレイヤーが良い指導者になるとも限らない。スポーツの世界では指導者は大して動けないが、教える事が上手で理論も通り、データ取りもうまい人は沢山いる。しかし、マーケットにおいては、戦略も、実行も肉体的なスキルは大して必要もなく、「お脳」で処理が出来るものである。つまりマーケットの世界ではプレイヤーと指導者は同一ということになる。指導者とプレーヤーが違うスポーツの世界とは異なるのである。スポーツの世界は指導者のカリスマは存在する、そしてプレーヤーのカリスマは存在する、しかし、マーケットにおいてはプレーヤー=自らが指導者なのである、つまり、「元カリスマトレーダー」という存在自体があり得ないのである。それを、スポーツに当てはめるならば、こうである「もう体力の限界で現役を続行することが出来ない、現役として賞金を稼げなくなる、だからこれからは指導者になります」つまり「昔はそれで稼げたが今は駄目」ということを意味する。「元オリンピック選手で今は指導者」。これはよくある話である。しかし、マーケットにおいて「元カリスマトレーダーで今は指導者」、はあ??なにそれ??である。本を書いて人に講釈を垂れる以上は指導する立場であるわけだ。マーケットの世界ではスポーツと違い、「体力が衰えてきたから指導者という立場になります」とはならないのである。つまり「お脳」がしっかりしている以上は常に現役を張れる世界なのである。私が何を言わんとしているか解るだろうか?この世界の物書きとはそういった類である。初心者が始めるならば、もう少しマシな本を読むべきである。なんだかコメントを書くことすら面白くない。もうレビューを書くのも潮時である。あまりにもレビューを書くことが下らなくなってきた。つまり、世の中にあふれているこの手の本の逆をやり、マーケットの研究を頑張れば、自然と勝てるようになるということである。この手の本は必要悪に似ている。美味しい料理を知るには不味い物を知らなければ、その美味しさを感じない。またその逆もそうである。人間に比較するという知能がある限り、この手の本は無くならない。そういった意味では非常に有効である。 最後に面白い事が書いてある。 出版社のコメントとして「FX本のヒットメーカーである著者・松田哲氏がFXで勝ち続けるための極意を熱意と情熱と魂をこめて徹底レクチャー!」 なんだい、やっぱりこの人は「FX本のヒットメーカー」であって「マーケットからのマネーメーカー」じゃないんかい!!そんな人に徹底レクチャーされてもね〜〜、レクチャーされた人は「FX本のヒットメーカー」になるってか??
個人投資家は地道が鉄則!
第1部の為替小説「フォレックス・ディーラー物語」を読み終えた時、 為替の短期取引が、個人投資家にとっていかに無謀なのかが理解できたました。 まるで水鉄砲で巨大空母に立ち向かう以上に無謀な事に思えてきます。 個人投資家は、無謀な戦地に入り込まず、勝てそうな戦地に入ってコツコツと 利益を上げて行く方法を模索するべきだと痛感しました。 この本を読んで、スワップ狙いと長期取引に重点を置いてスキルを磨いて行こうと 私は思いました。 その中で自分のルールを更にシンプルにして、個人投資と言う物を突き詰めて行ければ 良いと思います。 ノンフィクション小説としても読んでみる価値もあると思います。 意外と戦略以外の内容を嫌う人も多いですが、投資で一番大事なのはメンタル的な事だと 私は思っています。 そう言う事も含めて良書だと思います。
「買う」程の価値は無いかも?
もし著者の今までの書籍やメルマガ等を既読済みの人は今更「買う」までの必要は無いかもしれません。 何故なら本書の内容に今迄以上の目新しさは見つけれませんでした。 (雑誌の特集や既存の書籍の内容とほぼ重複) 但し、FX初心者で且つ著者の書籍に初めて触れられる方にとっては、同額の類書の中では悪書では無いと思います。(良書とも思いませんが) どなたかも書かれたいたかも知れませんが、3部構成の内の1部、3部はほぼ割愛しても良いかと思います。 2部に書かれている内容のみ、非常にシンプルですが1つのセオリーとして「教科書」的に勉強にはなっていると個人的に考えます。 現在沢山のFX関連のコメンテーターが存在する中で、著者が高頻度で書籍の出版に力を入れているのが、『他での収益が悪化に転じているからかな?』っと気になります。 勿論、出版物がそれなりの内容を伴っていて初めて購入者はお金を出して買う価値が有るのですが、ネームバリューが有る内に何度も同内容の焼き直し的なモノを出版して行こうとしている‘姿勢’が伺えて、あえて星2つとさせて頂きました。
過去の本の焼き直しだが
過去の本とご自身のメルマガの焼き直しという感じがする。 どれも中途半端である。 まずやるべきことはマネーマネジメントを学ぶべきであろう。ポジションサイジングともいう。リスク・リオードレシオとかは個人の建てる枚数、資金量とかによって考えるべきであってレシオを2:1とか固定して考えるべきではない。著者はメルマガにて安易にレシオを固定してしまいそのせいで少なからぬ人が、迷惑をこうむったであろう。 詳しくは著者のメルマガを参考にして欲しい。著者がどんな人間なのかがよくわかる。 書き手のひととなりを判断することはどんなジャンルの本についても重要である。
教科書としては星4つかな
第一部はトレーディングの読み物、第二部はチャートの読み方と心がけ、第三部は2008年の為替相場の予測です。教科書と銘打つなら、第一、三部は必要ないと思います。その分第二部をもっと詳しく書いてもらいたかったので星4つです。肝心の第二部は、共感できることが書いてありますが、「え!」となる位の簡単な事しか書いてありません。ですが、トレーディングを行うとき、人がついつい忘れがちな事を丁寧に書いていますから、何べんも読み返して教科書として使うのは、良いと思います。 同類の書は、「簡単に儲ける」みたいな、下品なものが多いのですがその中では抑えた記述に好感が持てました。続編にも期待したいところです。
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なかなかいいですよ
自分の投資スタイルに似ていたので安心して読みました。確認の意味で・・・ 読むことをおススメします。
読む価値はあると思います
レバレッジや損切り、著者なりのテクニカル指標の使い方などが明快に書かれています。 他レビューで指摘されているほど怪しげな感じは受けませんでした。 FXの魅力と怖さを理解するには良い本だと思います。 そしてここからが重要ですが、この本に書いてあるとおりにトレードすれば利益が上がる かといえば、それは別の話。本書はあくまで一つのスタイルを紹介しているだけで投資は あくまで自己責任で!という事をわきまえている方には一読をおススメします。
私にはとても参考になりました。
この本は、ある程度経験をしてからお読みになった方がよいでしょう。著者は3000万円からスタートしてすぐに500万円にまで落ち込みます。そこから、億以上を稼いだようです。この本で一番参考になったのは、初心者が陥りやすい失敗例です。ある程度やってみて、あぁ、やっぱりそうか、と感じることが出来たので、そのことが凄く参考になりました。FX指南書は既に続々と刊行されていますが、大体がFXとは何か、とかどんな買い方が出来るか、といったFXの解説に大部分を費やしている場合が多いように思います。この本でも、いろんなケースの事例を繋いでゆくと一定のパターンがないということがわかるのですが、これまで読んだ本よりはテクニックの公開がされているように思いました。全公開ではないと思いますが。
革命?
他の方のレビューにもあるように、手法公開と銘うっていながら 最重要のストップ、リミットのやり方が曖昧になっています。 言いたい事が他の方とかぶってしまいますが、後付で済ませられる内容ですね。 残念ながら革命はちょっと大げさだと思われます。 他の良書を買ったほうが良いでしょう。
買ってはいけません!
とんでもない本です。扶桑社さんは一流の出版社なんですから、よく調べてこんな人の本を出版してはいけません。ただの情報商材屋さんですから、この人は・・・。
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結局は新手の煽り本
いろんな意味で、大学の先生らしからぬ、構成と書き方です。 もう少し緻密な構成を期待したのですが、一通りを体験させるメニューで構成された本です。 MQL4固有の関数の説明が系統的に成されていません。 関数固有の説明を中心に、サンプルとして本書のような記載が何通りかあれば良かったのですが。 また、関数の説明は何を読めばわかるのかという情報が無く、探しに行くことも出来ません。 システムトレードという新手のネタを材料にする、少々お高い煽り本と言うところです。 つまるところ、厳密性に欠け、「こんなことが出来ますよ。デモソフトをダウンロードして試してください。」という程度のところ。 しかし、「121証券」の口座数を増やすことを目的に、証券会社と結託して作成した煽り本なら、やはり、固有の関数の説明ぐらいは完備するべきだろう。 この書を手に取るレベルの人なら、C言語の説明やソフトウエア作法の説明は不要と思います。 興味ある方は、本書を買って実験してみるのも良いかも。
応用幅が狭すぎ
サンプルプログラムがいくつかあるが、ベースが同じであるため応用幅が狭すぎる。 初心者向けと言うことで購入したが、書かれている説明文に対しての理解はある程度しやすいものの、肝心なところの説明が抜けている。 機転を利かせて自分なりに他で学んだ事と合わせて色々やろうにも、サンプルプログラム内のそれぞれの命令文の役目の元となる部分の説明が一部分しか書かれていない。 何がどうしてそうなったのかという初心者に最低限必要な説明がなく、この本に書かれていることなのに、この本では解決できない疑問点ばかりが読めば読むほど出て来てしまう。 付録の項はちょっとした辞書にはいいかもしれない・・・。
難しいです。
基本的にはとても良い本だと思います。 ただ、入門書と言う事で購入しましたが、私にはとても難しい本でした。 プログラムの作り方をかじった事のある方なら簡単なようですが、 その辺をわかっていないと、苦しいです。 初心者で、わからないので本の通りに設定しようと思いましたが、 本の通りに進んでも同じ画面にならず、四苦八苦です。 同じ設定画面を探すだけでも大変です。 ここのレビューを見て購入したのですが、 簡単すぎると書いてあったのは、初心者の方ではないのでしょう? 毎日ネットサーフィンやFXをやっている程度の知識だと、 理解するのは大変です。←(私がおバカと言う事もありますが) ただ、書いてある内容は、正にこんなトレードをしてみたい!!って事が書いてありました。 そんなこんなで、微妙な判定で、星2つとさせていただきました。 なので、今はまだMT4使いこなせてはいないのですが、 絶対理解して使いこなしたいと思わせてくれる本です。
入門書としては最適です
メタトレーダーを習得するにはもってこいの入門書です。 VisualBasic,C#,Java,PHP,Pe lなどいろいろな言語を習得するには、まずその言語の特徴を知る必要がありますが、この本はちょうどその役割をしていると思います。 この本で、メタトレーダーの一通りの開発はできるようになると思います。 あとは、パフォーマンスのいいストラテジーを開発できればいいのですが・・・
いいと思う。
入門といえる内容。 前半は、一応使い方に留まっているが、自分は補完出来たのでよかった。 ページ食いすぎではあるけれど。 中盤は、プログラム言語経験者には不必要な部分だが、未経験者には必要かと思われる。未経験者は、サンプルとか直接打ち込むのも手。C言語、JAVAあたりやっていると楽だと思う。 終盤のサンプルプログラムは、メタトレーダー内のインディケーターの該当テクニカルを修正コマンドで開けば追っていける内容。それに解説が付いたと思えば良いが。 これ一冊ではさすがに解決出来ない問題が多い。 売買方法を構築する能力。 売買方法を式に直すアルゴリズム構築力。 単純に本書に載っていない情報は、メタトレーダー関係のブログなど情報収集する。著者のブログは補足的な内容もあるので要チェック。もしくは、メタエディターから著者同様に情報を取り出すか。
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為替トレードの指南書
評判等からこの本に行き着きました。 基礎からノウハウまで惜しみなく披露されています。 本書の特徴としては、ゲーム(為替トレード)のルールや 参加者について詳しく述べられているところではないでしょうか。 各月に見られる季節変動についてや大手機関投資家の売買動向の 特徴、経済指標の見方等についてピックアップされています。 とてもよくまとまっていたので、自分の中で整理するのに役立ちました。 また、後半では15年間トレーダーとして活躍したからこそ分かる ノウハウがびっしり詰まっています。ここでは技術云々よりも、 「勝つときは大きく、負けるときは小さく」や「最初に決めた ルールを守る」といった指南が多かった印象です。 こういう部分は人に言ってもらってこそインパクトがあるので、 非常に参考になります。 為替トレード初心者は一歩目として本書を読むことをオススメ。 中級者以上にとっても15年間無敗の意見を参考にする上で、 いい本だと思います。
定期的に読み返す本
たいていの業界は3年以上の経験がなければベテランとはいわない。 しかし業界3年未満の者が儲け話を書いて売るのがこの業界だ。 その中で15年無敗の今井氏のこの本は貴重だ。 なんども読み返すべき本。 ただし安易な金儲けをしたい人にはむかない。
FX投資家なら読んで損なし
2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。 FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。 「儲からないトレーダーがはまる鉄則」 「評論家の為替予測には意味がない」 「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、 何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」 この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、 市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。 まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。
ファンダメンタルズ寄りの本
FXを始めたころに本屋を探ったところ、「常勝トレーダ」が目に付き買いました。 私も若かったですね(苦)本は内容を確認してから買ったほうが良いでしょう。 さて、この本では、為替を取り巻く環境の説明からはじまり、ファンダメンタルズ寄りの話がメインになります。 「相場観は連想ゲーム」などというあたりは、都合の良い解釈ができますと言っている様なもので、私には理解できません。 後半の相場への心構えについては参考とすることができますが、ファンダメンタルズについての本を読みたい人以外は、わざわざ買うことも無いでしょう。 おかしな内容ではないと思いますが、学校の科目で言うと"社会科"なんですよね。苦手です。 私には役に立ちそうにありませんので☆1つ。
FXに挑戦?
しようと思って買った本ですが内容が私には難しすぎました。 またサブプライム問題も起きてこの本があまり参考になりませんでした。
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素晴らしい良書。
私はFXを始めて、2年半になるが、今までのどんなFX本や情報商材よりためになりました。 文章は、他の方が言っているのと違って、非常に素晴らしい訳だと思いますよ!スラスラと読めました。 ファンダメンタルではなく、チャートを頼りにする本当の理由や、いろいろなテクニカルの指標・オシレーター系の指標ではなく、値動きそのものや、トレンドライン・サポート・レジスタンスを重視する意味など、ほんものの投資テクニックが学べます。 最近、ストキャスティクスやMACD、RSIなどをメインに取引していてどうもうまくいかなかった理由がわかり、目から鱗が落ちました。 この本の最初の方の章は、初心者向け、と思われますが、中級・上級者にとっても、目から鱗の、著書の鋭い投資に対する洞察が読み取れるでしょう。 平均値幅、ドテン、トレンドラインなどの重要な境界線近くで仕掛ける、そして近くでストップを置く、などの秘伝といってもいい著書の技が惜しげもなく披露されている。 著者の、洞察力の鋭さ、本質をつかむ力に脱帽です。
良書ですが・・ 訳に問題あり
直訳すぎて、イライラした。単語をカタカナ表記で訳なし。(例えば”クリティカル”)翻訳者自身の知識不足 読解力不足が せっかくの良書を台無しにしてしまい残念だ。MBA修得らしいが、ファイナンス専攻ではない訳者を採用した編集者のも問題あり。やはり専門分野で経験者に依頼すべきだった。原書を読んだほうがよい。
いいかな
値幅など他にはない視点で参考になる点がいくつかあった。 マーケットでは、普段の動きを超えた何らかの変化を如何に 早く気づくかが重要であると痛感した。
ポジションをたてる為の判断材料になり得るか?
ボリンジャー、ストキャスティック、MACDと、市場の値動きを 判断する指標は星の数ほどありますが、この本に書かれているの はあくまで「値動き」や「値幅」そのものから、いかに利益を出 していくかが紹介されています(第6章には先述の指標について 記述されていますが、ほんのさわり程度)。 興味深いのは第18章から第20章にかけての、各種テンプレート に関する説明です。仕掛け・利食い・ストップのタイミングやド テンをするかしないか等々、バーやラインの値動きから判断して どのようにポジションをたてるか、参考になります。 問題点としては全体的に説明不足です。先のテンプレートでも、 どの時点または値幅で利食いを行うかについて、当日の平均値幅 以外にずばり「その他」とのみ書いてあり、具体性が損なわれて います。また各テンプレートはそれぞれ実際の取引例を用いて説 明していないので(最終章の3ページのみに紹介されているだけ)、 これも具体性に欠けます。都合のよい値動きのみを紹介して、さ もそのシステムが有用であるかを説明するのも問題ですが、取引 を行う上での判断材料として面白いものを取り上げているだけに、 これらの点は残念でなりません。 システムの有効性は実際に取引を行って「身をもって」判断を しなければならないという事を読後改めて感じました、月並です が。
まだまだ勝ちきれませんが
FXを始めてからまだ半年ちょっとですが、何度か低資金でのドローダウンを経験してます。これを読んで、チャートの見方・FX相場においての時間軸、なにより値幅(平均値幅)に関してホントに参考になりました。いまも結構読み返しています。 手法自体はすごく単純で、最初はなんでこんなやり方?と思っていましたが、FX特有の相場の動きを知るにつれて、だんだん手法に関する理解が深まっていくことでしょう。 私はいろいろな本を年間100冊以上読みますが、相場についての本では良書だと思います。 去年緒10月くらいから実際ここに書いてある平均値幅のテンプレートを元に売買しています。
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本当の入門書
「金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!」という副題がついてたので、思わずネットで衝動買いをしてしまいましたが、何のことはないです、日経をそれなりにキチンと読んでいる人だったら誰でも知っているような内容で、正直がっかりしました。 はっきり言って、この程度の知識では金融業界の新入社員でも十分と言えるかは疑問です。 ただ、新聞記事の内容に耐えうるだけの知識を集約した本ではあるので、入門書としてはよいと思います。
金融初心者でも安心して読める
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、 この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で 読み始めましたので目から鱗の連続でした。 順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融 という流れで話が進んでいきます。 ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、 説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。 良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが 存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども 使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。 (個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが) ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての 説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。 例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。 最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す 清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。 図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで 前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな 項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握 |